すいこま〜小屋 〜room No.16,5〜

free care cow was to become me is not ※掲載に問題ある写真、加工等を希望の方はご一報を※

3年ぶりの組立て。

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早から3年経ったんか。
子供の頃の1年とおっさんの3年は同じ位の速さに感じる

本年の秋祭りは神輿は動かさず、御霊のみの移動の短縮スケジュールの為、太鼓台の運行は来年に延期。

琴平の祭り写真展で明治〜大正期の古幕を鑑賞して、

とりいだしたる

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平成四年発行の「さぬき豊浜ちょうさ祭」
ちなみにこれには前期後期のニ種類ある。

まぁそれはええんやけど、当時中学生の頃のおぼろげな記憶の中かつ、刺繍の事なんて知識ゼロの時でも黒くて古いの付けとるなと思ってたのが中之町と雲岡。

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雲岡太鼓台の頁を見てみると、締めの制作年は昭和30年とあるが、この黒ずみ具合と作風から山下茂太郎製っぽいので昭和30年どころか恐らく大正期の作ではなかろうか?と浅い知識で推測。
現存するなら見てみたい品である。

※大江太鼓台より購入、現在は個人所有との情報

ACTことひらで開催中の「琴平の祭り写真展」にちょっと。

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ブログ仲間のハタボウさんが精力的に活動されてもはや祭り前の風物詩。




各地の情報もここに来れば表から裏の話まで何でもござれだ。

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現役から役目を終えた古い飾りまで。

今ではありえないだろうが、昔は古い飾りは焼却処分されていた事があるので、こうして現存しているのは貴重だ。

9/15日迄ACTことひらで開催中。水曜日は休館日。ちなみにこのブログを見て来ました!と言っても言わなくても入館無料です

コロナ禍で祭りが中止になってた間に遅れに遅れた房のオーバーホールがようやく一応の完成

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そうめんの様だ。




後は切り揃えるだけ。

10月24日、豊中の道若太鼓台が唐木の新調御披露目をしているとの事で現地に飛んだ。


雲板やら虹梁辺りの彫刻がなにやら凄そうだ。


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ちょうさの彫刻らしくない、だんじり系の彫刻。
それもそのはず、大阪は貝塚の「木彫山本」の作と聞き及んでおる。
これは扱いに気を付けないと直ぐに折れそうで怖い。


ちなみに唐木の新調に伴い赤トンボに七重に隅房の付いたいわゆる「豊浜型」から白に網掛けのトンボに隅房の無しに掛布団4枚仕様の「観音寺型」に型式変更されてました。

最近は豊中が色々と勢いある感じで裏山!

太鼓の新調御披露目。

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土曜のライトアップ
新調された太鼓は浅野太鼓の二尺四寸。




日曜日は13時から担ぐというので会場へと飛んだ。

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自治会の人達でカラオケで盛り上がってるのかと思いきやまさかの「山川豊」




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そりゃ当然乗りますよね。




ここは縁の有る所でもあるのでこの後真面目に助っ人。

2年ぶりの感覚に大満足。

房のオーバーホールついでにちょっと装飾。

左右の輪の所はイマイチなので外した。

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撚り金使っているが、平行巻にしなかったら平でもええ気はするというか、上げたらどっちでも分からんぞ。

坂出市の内濱会館へと飛んだ。

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所蔵の展示物





2階には内濱太鼓台の飾りを展示と言うか補修作業中?

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こうしてみたら幕も締めもデカいわ〜



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うちもこんな幕つけたいぞ。

去年は先代、今年は現役のを組立て。

何やら色々改修してあるとの事。

自治会の若いしが作った高欄幕のお披露目もあり。

でも間違えて削除してしもたので他のインスタ、Twitter等でよろしく。

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提灯に群がる男達。
やっぱりロウソクはカメヤマに限る。

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