2017年11月15日

名札作り

最近は刺繍の練習に勤しむ毎日。

DSC_1503
名札新調。




左が8年前に作った奴。
右が今回作った奴。
一番の違いは、前作はパーツ縫いして台に貼り付け。
今回はベースの布に直接刺繍。
赤の押さえ糸は正直、雰囲気でやってるだけだから必要か?と言われれば「多分、要らん」ので今回は無し。
止め糸も今回は黄色でやってるから目立たない。
どちらか正解かはその道のプロに聞かないと知らん。
出来自体は前回の方がベースの台紙を着色せずにしても台紙が透けて見えてる所がほとんど無いので上。

suikomar34 at 08:40|PermalinkComments(0)祭礼小間物 

2017年10月30日

本町太鼓台〜初日〜

初日は昼まで仕事、昼から参加。
DSC_1200
初日、スタート。




DSC_1209
難所、勝手に名付けた「大麻コーナー」




DSC_1216
夜になって雨が上がって良い感じ。



最近は外から見た写真は「その道のプロ」に任せて中から見たかき夫目線の写真で頑張ってます。
次回に続く

suikomar34 at 10:30|PermalinkComments(0)祭り・豊浜 

2017年10月16日

10/14うろつ記

10/14日の行動をちょっと。
1ラウンド目。
土居町関川河川敷ふるさと広場かき比べ。
友達に誘われて中村太鼓台さんにお邪魔。

DSC_1354

中村太鼓台。
H10,小山縫師。













DSC_1356
駅前に向いて運行中。
好みの狭路。



DSC_1357
お呼ばれ中。
ごちそうさまでした。



DSC_1359
レッツ河川敷。




DSC_1361
目の前には刺繍のゴツい蕪崎。




DSC_1366DSC_1367
全部で15台








真面目仁鶴。



河川敷退場後は第2ラウンド。

DSC_1370おるおる。
今年太鼓を新調。
宮本の二尺三寸(のはず)


DSC_1371

いわゆる悪い人の手でこうなって








DSC_1374

こうなる。



この日は長雨の真っ最中ながら小雨が降ったり止んだりでびしょ濡れにならない程度でまあ良かったかな?
お邪魔先の関係者の皆さんお疲れ様でした。



〜第3ラウンド〜
本日の第3ラウンド、組み立て。

DSC_1376


suikomar34 at 10:10|PermalinkComments(2)祭り・土居 

2017年10月11日

本町太鼓台

今年もお世話になった本町太鼓台の様子をちょっと。

20170924_095605758
ちょっと出遅れた。




20170924_122256592
ちゃくちゃくと。




20170924_140155013
飾り幕等の調整等々














20170926_195727367
加工中。





おいおいup予定。

suikomar34 at 19:25|PermalinkComments(0)祭り・豊浜 

2017年10月01日

山端太鼓台〜新調御披露目〜

新居浜市、山端太鼓台新調御披露目にちょっと

DSC_1159DSC_1160
















DSC_1161



図案は先々代の踏襲













DSC_1162





_20171001_082915DSC_1164





DSC_1167





DSC_1169
縫師さんへの感謝状贈呈




DSC_1171

餅投げ。




後程はプロの方の方で。


suikomar34 at 20:54|PermalinkComments(0)祭り・新居浜 

2017年09月30日

下河内太鼓台

今年、新調された下河内太鼓台。

株式会社河内小学校で記念式典(的なやつ)



御礼の口上
(すまぬ、途中から)



DSC_1146

藤田縫師作。
幕の図案は海女の玉取り。




詳細は誰ぞのHPでヨロシク。

suikomar34 at 22:28|PermalinkComments(0)

2017年09月28日

中辻太鼓台〜新調御披露目〜

9/23日、中辻太鼓台新調御披露目にちょっと。

DSC_1101
元、山本町民らしく神社の裏口から。




DSC_1097
高覧は清盛の日招き。
上幕は三韓征伐。
残りの三枚は本祭り迄に完成予定(らしい)











詳しくは誰ぞのHP等でヨロシク

suikomar34 at 10:32|PermalinkComments(0)

2017年09月10日

原八幡神社秋祭り

西条市原八幡秋祭りにちょっと。
太鼓台の出る秋祭りでは1番早い?
DSC_1034

まずは郷土資料館で勉強。















DSC_1037DSC_1036


飯岡本郷太鼓台→八幡太鼓台













DSC_1042
パワーコメリの近くのJAで発見。









この後ちょっと松山まで。



suikomar34 at 20:42|PermalinkComments(0)祭り・広域 

2017年08月30日

ZXR250

本日はちょっと趣向を変えてバイクをちょっと。
同じ症状で悩める方のお役に立てれば何より。

DSC_0753
ZXR250。




このエンジン搭載のZXR,バリオスに結構多い6000〜8000回転辺りがボコ付くトラブル。
この辺りの回転は街中では1番よく使う回転域なのでまともに乗れたもんじゃない。
グーグルで検索したら結構質問している方も多い。
実際自分のもこの症状が出て、なにをしても治らず、ごまかして乗ってる状況が10年程。

解決法は主に2パターン。
1、こんなものだと気にしないor我慢する
2、油面を規定より低くする

自分のは2番の油面で誤魔化す方法。

ではおまちかねの解決法。

PhotoGrid_1501813488711
諸悪の根源はこの調整出来ないニードル。
上のように調整出来ればなんの苦労もない。




DSC_0826
30ミリの所に刻印があり、そこから下に−9,5ミリの所が正規の油面の基準。
それを−16ミリまで落として無理矢理薄くしている状態。







この状態でどうにか乗れるレベル。
しかし薄いがゆえに真夏でも冷えてる時はチョーク引いてしばらく暖機しないとアクセルに付いてこない。
真冬だと走り出せるまでに相当の暖機時間が必要。

要はニードルで燃料を絞れば正規の油面高さで良いから始動性も良くなる。
しかし、正規の油面ではボコつきで非常に乗りにくい、でもニードルは固定で調整出来ない。

で、

PhotoGrid_1501756509181
スライドバルブをよく見るとニードルを差し込む所が高くなっている。




DSC_0834
適当製図。
このように削る。
10ミリのドリルとリューターで加工。



これでニードルの位置が3ミリ下がり、調整可能のニードルでゆうと三段くらい絞れたのと同じ状態に。
後は0,5ミリ厚のワッシャーで調整。
6枚噛ませば3ミリで元の高さ,2枚噛ませば−2ミリ

後はニードル押さえるプラの部品の方にもワッシャーを接着剤で付けてニードルがガタガタしないように押さえつけてやるように付けて、その分だけ高くなったのでスプリングカット。
この辺りは言葉では難しいが、現物見れば直ぐわかると思うので。

自分のはマニュアル通りの油面高さでは6000回転前後が濃すぎてまともに走らなかったのが、この加工してワッシャー三枚噛ました状態でほぼストレス無く走れる状態に。
標高の高い所に(1400M)ではちょっと鈍くなるけど、ボコつく事無く走れる。
始動性も向上して今の時期だとチョーク無しでも始動可能。
アイドリング付近のトルクも増えて乗りやすくもなった。
何度かの試行錯誤の末、ここのボコつきが消えて行った時の感動たるや。

同じ症状で悩んでいる方はこのやり方はいかがでしょうか?
ネットでは超高回転型エンジンだから低回転はスカスカは当たり前で8000回転以上で走れば良いとか「こいつ乗った事あるんか?」みたいな事書いてる奴いますが、坂道とかでなく普通の道なら6速2000〜3000回転からでも普通に加速できます。

必ず治る保証は無いですが。


suikomar34 at 23:33|PermalinkComments(0)日常 

2017年08月17日

あかがねミュージアム

あかがねミュージアム太鼓台入れ替えの次の日 にちょっと。

詳細その他はネット上にいくらでもあるので割愛。

DSC_0909


城の屋根の張り出しがなんか凄いぞ。









suikomar34 at 10:37|PermalinkComments(0)祭り・新居浜