まだ早いかと思ったのですが、

高校生の娘に大学はどんなところを

目指したいのかと尋ねたところ、

留学がしたいのでその方面で強い大学がいいとのことでした。

そこで、どこか留学に強い大学はないかと

探していたときに見つけたのがNICでした。

 


NICとは、簡単にいえば留学の準備をするための学校らしく、

NICで留学に必要な英語力や一般教養課程を学んだ学生は、

2年次から海外の大学で学ぶことができるようです。

NIC1年、留学先の大学で3年学べば、

4年制大学の卒業資格を取得できるらしいので、

娘にぴったりではないかと思いました。

 


また、NICは入学時の英語力によって

少人数にクラス分けがされるようなので、

個々のレベルに合った教育が受けられる

というのも魅力的だと感じました。

 


娘もNICでの留学に興味を持ったようで、

入学のために今から頑張っていきたいと言っていました。

私も親として娘を応援していきたいです。



---------------------------------------------------------
以下、後日談
---------------------------------------------------------

さて、娘が欧米への留学を目指し、

NICに入学してから、もう大分経ちました。

今ではすっかり、NICのキャンパスライフにも慣れているようです。

さて、最近娘と留学先の決定に関して、
再度話をしました。

娘としては、留学先として、
ニューヨーク州立大学の、
ストーニーブルック校
を目指したいようです。

ストーニーブルック校は、
ニューヨーク州立大学機構の上位4校の1だそうです。
理系文系、美術系等の様々な学部が設置されています。

NIC
のHPを見てみますと、
NIC
の先輩が一人既に留学したことがあるようです。
娘もその先輩のメッセージを見て、
心理学を専攻したいと考えるようになったようです。

私としては、娘がNICに入ることを決めた時点で、
相談には乗るけれども、決定には口出ししない、
そう決めていました。

娘が今回決めた進路を尊重して、
ひたすら留学のサポート役に徹していきたいと思います。