NICの留学について調べていたところ、凄いことを知りました。
NICで留学し、70歳でサウス・ペーロ大学 東洋医学大学院
修士課程を卒業した方がいらっしゃるそうです。
NICにはゴールデンエイジ留学プログラムというものがあり、 30歳以上の人を対象に学生を積極的に募集しているそうです。 近年では、子育てが一段落した主婦や、 定年を間近に控えた人などの入学も増えており、 若者に負けないくらいの力を発揮しているそうです。 先程の70歳の方は、元々は都立高校で教職に就いていたそうです。 偶然目に留まったパンフレットでNICのことを知り、 留学を目指して定年後にNICに入学したと書いてありました。 定年後にNICで学んで留学、 それも今までの教師とは違う医学の道に進むことができるなんて、 凄いと思いました。 人生において遅すぎるなんてことは無いんですね。 NICでは親子で留学するという例も増えているそうです。 これはアメリカを始め欧米では普通のことで、 先程の70歳の方がサウス・ペーロ大学に入学した時も 年上の73歳の学生がいたそうです。 年齢に関係なく、可能性は本人のやる気次第で いくらでも広がるんですね。 日本では年齢が壁になることが多いと思いますが、 海外なら年齢よりも実力といった考え方があるようですし、 第二の人生をスタートさせたいという人には、 NICのこの留学プログラムはありがたいでしょうね。