脱力系水面風味

トップウォーターバス釣りのネタを中心に。。。

9/13の釣行

今シーズンはいろいろとタイミングが悪く、
なかなか釣りに行けない日が多いです。
 
そして気が付けば、9月も半ば。。。
 
この日は条件も悪くはなく、
行こうと思えば行けたのですが、
前日の体調が
良くなかったということもあり、
かなり考えた末、断念。。。
 
、、、だったのですが、
よくある話で
当日になってみると思いのほか体調が良い。
 
じゃ、近場にちょっくら行ってみますか!
と、軽い気持ちで行ってみました。
 
家でやる事やってからの出発。
 
P9130035 (320x240)
地元フィールドFTNです。
 
準備を済ませ、浮き始めたのが
14時チョイ過ぎの真っ昼間。
スタート時はちょっと風がありました。
 
気温28℃、表水温26℃。
ここ2〜3日、朝が涼しかったので
もう少し水温が低いと思ったのですが、
甘かったです。
水は濁りが入ってますが、
只今回復中、、、といった感じで、
そんなに悪くない。
 
シェードになってる南岸の
気になるポイントだけを集中して
打っていきます。
 
 
まったく反応が無かったのですが、
1時間程して、、、
P9130037 (320x240)
とあるポイントのシャローで、
ルアーをスミス・Aプロップに変えた途端に
どこからともなく
小バスの集団が湧いてきて、
集団チェイスに遇いました。
 
一番大きくて25cmくらい?
 
ダブルスイッシャーのスローなただ引きが
良いのかもしれません。
 
何回通しても湧いてくるんで、
しばらく遊んでしまいました。
が、
喰いそうで喰ってくれません。
 
やがて見切られるようになってきたので
移動。。。
先を急ぎます。
 
が、
 
何も反応が無く、気が付けば16時過ぎ。
 
これから用事があるので
ここらでタイムアップ。。。
 
撤収することに致しました。
 
P9130038 (320x240)
正味2時間、、、
もの足りない。。。

【釣果:0バイト】

ザラⅡ

ヘドン・ザラⅡです。
P9030006 (320x240)
『誰でも簡単にウォーキング・ザ・ドッグ』
どこのお店だったか、、、
そんな感じのポップが貼られて
売られてたのを記憶しています。
実際、
ペンシルの操作が苦手な初心者でも、
簡単に動かせるように
作られたものらしい。。。
 
オリザラよりも小振りで
ちょっぴりファットなボディは、
意外にもキャスタビリティが良い。
動きはまさに"首振り"といった感じで、
ロッドワークの強弱にあまり影響されない
ほぼ一定の振り幅。。。
クイックで左右への移動距離が短く、
狙った場所をかなりタイトに攻められる。
 
 
でもですね、、、
私はこのルアー、、、
実を言うと、少し苦手でした。。。
 
嫌いじゃないんです。
使いやすいですから。
でも、
何か物足りなさを感じるというか。。。
長時間使い続ける事ができなかった。
 
だったら、チューンしてみようかと、
適当にダブルフックに交換してみたり、
ブレードを付けてみたりと、
過去に
試行錯誤してみた時期もあったのですが、
しかし、
これが失敗で
ちゃんと動かなくなってしまった。
 
私の想像していた以上に、
繊細なバランスのルアーだったんです。
 
で、
デフォルトの状態に戻したわけですが、
結局、
徐々に使わなくなってしまいました。
 
 
そんなザラⅡではありますが、
月日が流れ、改めていじってみました。
 
誰でも簡単にウォーキング・ザ・ドッグ。。。
 
難しいテクニックなどいりません。
ラインスラッグだけを意識して
何となくロッドを振っていれば、
このルアーは余程の事がない限り、
しっかりと首を振ってくれます。
 
安定感は、ピカイチです。
 
しかし、、、
逆に言うと
意図的にイレギュラーな動きが出しにくい…
って事なのです。
 
以前感じた物足りなさは、
まさにこの部分。。。
 
安定した動きの中に
不安定な要素を織り混ぜたい。
 
それと、
私のよく行く沼系フィールドでは
ダブルフックは必須です。
 
P9030019 (320x240)
フックはカルティバのSD36。
太軸高比重なこのフックは、
ヘドンルアーとの相性が
良いような気がします。
 
サイズは、
ベリー側#1/0、テール側#2。
このセッティングだと
首振り時のロールが強くなり、
体側をよく見せる。
 
アクションは、弱いほど安定した首振り。
強くするほど不安定になります。
ターンしすぎて1回転したり、、、
ロールしすぎて腹を見せたり、、、
水上に飛び出したり、、、
と、
かなりイレギュラーな動きをします。
 
お気に入りは、
早めの連続トゥイッチでの
パニックアクションぎみな動き。
動きが独特なんです。
 
ザラⅡ好きな方からしたら、
こんなのザラⅡじゃない!
と怒られそうな動きなのですが、
私は、
コレはコレで有りなんじゃないかと。
 
 
で、
 
ところで実は、、、
 
苦手だった、、、
とか言いつつも、
数はそこそこ持っていたりする。
P9030025 (320x240)
シンプルで綺麗な流線形のこのデザイン。
何気に好きなんですよね。。。

8/23の釣行

実に前回の釣行から約1ヶ月ぶり。。。
 
この1ヶ月間、
なぜか休日になると襲ってくる台風。。。
さらに、
仕事の忙しさと猛暑による夏バテ。
さらにさらに、
右肘を痛め、左足首も痛め、、、
と、
不安定な天候と
ポンコツになってきた身体に
悩まされておりました。
 
まったく釣りどころじゃない。。。
 
この日もまだ完調ではないので
休養日にしようかと思っていたのですが、
「いい加減に釣りに行きたいっ!!」
という事で、
ローション系湿布を肘に塗りまくり、
テーピングで足首を固定して、
自宅から一番近いフィールド
FTNに行ってきました。
 
夜明前の真っ暗な中、
現地に到着すると、人っ子ひとりいません。
 
P8230002 (320x240)
ちょっとノンビリめに準備を住ませ
スタートしたのが4時50分ごろ。
気温は見るのを忘れましたが、
たぶん28℃くらいかな?
表水温は28.2℃、無風ベタ凪。
かなり猛暑の影響を受けてますね。。。
 
水質は暗いので判りませんでしたが、
小規模な閉鎖的なフィールドにとって
この条件はかなり厳しい。。。
 
カヤックはいつもと同じルートで
東方面に向かいます。
 
P8230003 (320x240)
やがて、日の出時刻を迎えます。
でも、水面はマズメどきにもかかわらず、
静かなところが気になります。
 
明るくなって
やっと水の状況が分かってきました。
暗いうちは、
澄んでいるように見えていた水は、
アオコが溶け込んで
全体的に緑掛かっている。
岸際はそうでもないのですが、
沼の中央付近に大量の汚れが浮いている。
しかも、減水しているようで、
いつもは水没して見えない障害物が
ところどころ水面に出ている状態。
 
ある程度は覚悟していましたが、
これ、予想以上に厳しい条件です。。。
 
しかも、魚っ気も無いときたもんだ。
 
ひとまず気になるポイントを
片っ端から打ってみて、
どうか? ってところか。
 
で、桟橋が絡む場所。
ゆっくり桟橋沿いを
ミロルアー・5Mでゆっくり流してくると、
途中ストップを入れたときに
ルアー直後で水面がモワッとなって
魚が翻って泳ぎ去って行った。。。
 
うーん、
チェイスしていたのか?
たまたま何か魚がそこにいただけ?
喰いにきた感じじゃないね。
って事で、微妙なのでノーカウント。
 
 
この時点で、もうすぐ6時。
P8230004 (320x240)
今まで森で遮られていた太陽が、
とうとう顔を出し始めました。
 
しばらく耐えながら攻めていたのですが、
あまりの暑さに、、、
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シェード地帯に逃げ込みます。
 
この時点で、
相変わらずの魚っ気ゼロ。。。
たまに亀のチェイスに遭うくらい。
 
 
やがて、徐々に太陽に追い込まれ、、、
 
P8230008 (320x240)
暑い!!
8時ちょっと過ぎにギブアップ!
 
せめて少し風があれば良かったのですが。。。
 
こりゃ、
まとまった雨でも降らないと
厳しいかもしれませんね。
 
【釣果:0バイト】

クレイジークローラー

ヘドン・クレイジークローラーです。
 
P6300008 (320x240)
羽根物のド定番。
その名の通り、
狂ったようにクロールするルアー。
 
一時期、よく使いましたが、
これも最近ご無沙汰してましたね。。。
 
 
このルアーの存在を知ったのは、
小学生の頃でした。
本に載っていたその奇天烈な姿に
「どんなルアーなんだろう?」
と、心ときめかせたものです。
 
当然、その当時の私にとって、
ヘドンは高級品で
買う事なんてできませんでしたから、
実際使い始めたのは大人になってから。
 
あまりにも
コミカルな動きと音だったため、
「こんなので釣れるのかよ〜!」
なんて言いながら使ってましたね。
 
でもですね、、、
信じて使い続けていると
その時は突然訪れるものなのです。。。
 
ポポポポ…と、
独特の音を出しながら
タダ巻きをしていると、
突然水面が割れて
バスが勢い良く飛び出てくる。。。
 
これには、毎回ドキドキさせられました。
 
なので、
ここら辺で一発、
ドカーンと気持ち良く釣りたい!
…なんて時にはコレばっかり投げてました。
 
まあ、実際のところ、
羽根を開いた状態で一点シェイク…
とか、
自らの頭を
羽根でパチンパチンと叩きながらのターン…
なんていう小技でも
釣れた事はあったのですが、
このルアーに関しては巻きで釣りたかった。
 
 
しかしながら、このルアー、、、
個体差が激しく、デフォルトの状態だと
羽根の開閉動作が悪いものが多い。
酷いものは、ロックしてしまって
全く開閉しないものもある。
 
それと、初動の悪さ。
 
折角良いところにキャストが決まっても、
上手く動いてくれなくて、
イライラした事もしばしば。。。
 
 
羽根の開閉不良の原因のほとんどは、
ボディ側の
羽根をジョイントする為の突起部分と、
羽根パーツが干渉することで起きます。
 
P6300015 (320x240)
なので、
干渉しないように
ボディ側の突起部分を
カッターで削ってやれば解消できます。
 
作業は
当たりの箇所をよく見て確認しつつ、
動作も確認しながら
少しづつ削っていきます。
 
P6300049 (320x240)
P6300050 (320x240)
つまんだ様態で横に向け、
クリッ…クリッ…とロールさせてみる。
下側になった羽根はプラプラするまで。
上側になった羽根は
頭を軽くパチンと叩くくらいが私好み。
 
P6300053 (320x240)
P6300054 (320x240)
頭を上に向けたり、下に向けたりしてみる。
両羽根が同時に何の抵抗も無く、
シャキン! と開くように。
 
 
次は、初動を良くする為の調整。。。
 
P6300040 (320x240)
フックはカルティバSD36。
前は#1、後は#1/0。
 
P6300043 (320x240)
尻の先端にはウェイトシール0.25g。
重心を後方に、、、
尚且つ
ロールしやすい位置に。
 
P6300026 (320x240)
羽根は下向きに捻りを入れて、、、
 
P6300031 (320x240)
若干外側に反らせます。
水受けが良い角度に調整することで、
羽根が開きやすくなります。
 
 
 
久々に使ってみると、、、
なんともまあ、
オーソドックスな羽根モノですねぇ。。。
まあ、羽根モノって、
今は個性的なものが沢山ありますから。
 
ただ、
このルアーって、
何故だか憎めない存在なんですよね。
 
どことなく間抜けな表情…
バタバタと不器用そうに一生懸命泳ぐ姿…
 
何故だか可愛く思えてくるんです。
 
しかも、
ハマった時の破壊力も凄い。
すっかり忘れていましたが、
過去に良い思いもさせて貰ってます。
 
う~ん…
これは、
もっと使ってあげないといけませんね~。

7/19の釣行

連日、猛暑日が続いてますね。
 
ちょっとバテぎみだったので、
この日の釣りは
行こうかどうか悩んだのですが、、、
やっぱり行くことにしました。。。
 
結局、
好きだから行ってしまうんですよね〜。
 
という訳で、
 
P7190002 (320x240)
霞水系流入河川、STGに到着。
 
日の出時刻には間に合いませんでしたが、
5時にはエントリーできました。
 
気温28℃、水温30.6℃。。。
この時間でこの温度ですから
厳しいですね。
短時間勝負になりそうです。
水質は、
ちょっと油っぽい濁りが出てました。
 
ひとまず、
いつも通りに下流方面に向かいます。
 
風の影響で北岸に
かなりの汚れが溜まっているようなので、
南岸攻めに絞って釣り進みます。
 
程なくして差し掛かった実績ポイント。
時間を考えると、
勝負するならここしかない!
…という感じだったので、
ここはいつもより、
かなりじっくり攻めて行きます。
 
しかし、なかなか出ない。。。
 
ボイルらしきものも
ちょくちょくあるし、
水面はザワついて、
それなりの雰囲気はあるのですが。。。
 
で、
そのザワついた感。。。
 
見ていると
岸際よりもちょっと沖、
2〜3m位のほうが頻繁に
起きているような気がしてきました。
 
なので、
いつもよりポジションを沖めにとり、
より長く誘いをいれてみることに。
 
 
やがて、
ちょっと沖めに枝付きの竹が一本、
水面にチョコンと
頭を出しているのを発見。
 
試しに、そこに絡めるように、
BP・キールヘッドのスケーティングで
ゆっくり通過させると、、、
 
ガポォッ!!
 
勢いよく喰い付いて、一気に走り出す。
フッキングもバッチリ。
完全に乗っている!
 
竹に絡まれると面倒なので、
早めのランディング。。。
 
あれ?
良く引いた割には、かなり小さい。。。
 
P7190003 (320x240)
計測してみると、25cm。
 
???
 
え?
なぜバスが写ってないかって?
 
撮影直前にバスが暴れまして、、、
手が滑って
オートリリースしてしまいました。(汗
 
オチビでしたが、
体高もあって丸々太った良い魚でしたよ。
 
 
その数十分後。。。
 
今度は葦の壁の小さな切れ目から、
古いコンクリ斜め護岸が
見え隠れするような場所。
 
奥の護岸際にキャストが決まり、
手前にゆっくりしつこく
スケーティングさせてくると、、、
 
パコッ!
 
ルアーは完全に消し込んだものの、
喰いが浅い感じのバイトで乗らず。。。
 
これもキワじゃなく、沖め。
岸から3mくらい。
 
 
と、このあたりから、
ザワザワしていた水面が落ち着き始める。
 
気が付けば、もうすぐ7時。。。
 
P7190005 (320x240)
急に魚っ気が無くなったと思ったら、
日差しが一気に強くなり、
気温がグングン上り始めます。
 
この辺で、
ひと勝負しないとダメか!?
 
ここで一気に下流方面に下り、
濃いめのシェード地帯へ向かいます。
 
が、
ポイント到着直前、
先行者が居ることに気付く。。。
 
考える事は皆一緒か。。。
 
端っこのほうを、ちょっとだけ打って、
すぐにUターン。
 
ジッとしていると、かえって暑い。。。
 
P7190007 (320x240)
風が強くなってきました。
しかも、川を上りつつの向い風。
いつもなら忌々しくも感じる風も、
この日ばかりは恵みの風。
思ってたよりも涼しかったりする。
ただ、なかなか進まないので
復路は、無理せずゆっくり戻ります。
 
途中、気になる場所があれば
チョイ打ちしてみたり、
日陰になってる橋の下で
休憩してみたり。。。
 
 
スタート地点が見えるところまで、
かなり時間を掛けて戻ってきました。
 
時刻は9時近く。。。
 
暑さはもう、殺人的。。。
 
ここで、ホントに最後のひと勝負。
 
矢板とブッシュが絡むポイント。
日が出てからの実績が何度かある。
 
ここで
津波・スラップハッピーシャッドMDPを
ゆっくりタダ巻。。。
 
さあ、今日は居るのでしょうか?
 
カション!
 
突っ付きバイト。
居ましたねぇ。
 
もう一回通してみる。
 
バシュッ!
 

良い出かただったけど、乗らず。。。
 
ここでカヤックを入れ直す。
 
改めて2投してみるも、
そんな都合良く出ないか。。。
 
暑さもキツいし、ラスト1投!
 
気持ちロングキャストして、
ゆっくりストップ&ゴー。
 
バコッ!
 
出た!
そして乗った!!
 
うーん、でも小さい。
30cm無いな。
 
掛かりも浅いみたいだし、
早めのキャッチだな。
…とネットを持った途端、
艇下に突っ込まれてバラシ。。。
 
 
最後は
良いカタチで終わりたかったのですが、
もう暑さの限界!
 
ここで撤収する事にしました。
 
P7190011 (320x240)
バスをゲットしているのに、
バスの写真が無し。。。
 
以後、気を付けます。
 
【釣果:3バイト1フィッシュ1バラシ】

プロフィール

HAKU

雨ニモマケズ、
風ニモマケズ、
毎日ダラダラ
過ゴシタイ。。。

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