スイス村だより1号~最新号までのバックナンバー

不登校、引きこもり、高校中退、田舎の学校に通いたい、 自然体験をしたい子どもなどを受け入れている全寮制の教育施設です。 2000年からのスイス村の活動をスイス村だよりとして発行しています。 農業、勉強、スポーツ、旅行、創作、音楽、エコロジーなど多彩に取り組んでいます。

スイス村だよりバックナンバー

NPO法人スイス村(フリースクール・山村留学など)

スイス村だよりの第1号からのバックナンバーをご覧いただけます。記事検索に号数をいれていただければ、見たいナンバーが表示されます。HPとあわせて、よろしくお願いいたします。

                      スイス村HP担当:若林

スイス村だより第128号

留学生が来てくれました!

 

 

デンマークからはるばる留学生として日本へやってきて、スイス村に3か月ほど滞在し、共に生活をしてくれることになりました。名前はアスガーと言います。時間があれば日本語の勉強を一生懸命やっています。みんなも見習ってほしいですよね。彼との交流を通じて、異文化交流はもとより、英語の上達もしてほしいなと思っています。もちろん、アスガーにはスイス村での生活を通して学んでいってほしいこともたくさんあります。日本的な文化もそうですが、うちならではの活動を通じて得られることもたくさんあると思います。頑張ってほしいと思います。

Who I am:
My name is Asger, I’m 20 years old and I’ve lived in Denmark my whole life. My mother is originally from
Tanzania and lives together with my father who was born and raised in Denmark. Furthermore I have a littlebrother who’s also away from home at the moment.

At my previous jobs I’ve been working as paperboy, dishwasher and volunteer at different events such as
festivals and various underground events.

In my free time I enjoy skateboarding, hanging out with my friends and practicing music.

I’m usually very welcoming and outgoing when it comes to meeting new people and new experiences. I try not to judge other people preemptive of a formal introduction and I’m generally trying to be kind towards other people.

Why I’ve come to Japan and Swiss Mura:
I’ve been very interested in Japan and Japanese culture for as long as I can remember, but I’ve never had the opportunity to come before now. So I’m naturally very excited for Japan and all of the experiences that follow. Additionally I believe it to be important that you invest yourself in different cultures to be able to understand others. – which is why working as a volunteer was the ideal opportunity for me.

I was hoping to participate in work that involves the Japanese youth, a community or development of some kind. Therefore Swiss Mura was an ideal project-choice. In addition I wanted to interact with Japanese people because I’d learn most about the Japanese culture and language that way.

I hope that the exchange will develop me on a personal level and that I can bring home my experiences to further educate myself or possibly find a job that has relevance to my future.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虫の害


 

秋になって野菜をたくさん植えたのですが、今年はたくさんの野菜が虫の被害にあいました。そのため、化学薬品を使わず、虫に対抗するためにお酒やトウガラシを使って独自に農薬を作ったりしてみましたが、それでも虫の攻撃がおさまらず、だめになってしまったところもたくさんありました。場所を変えて育てたりしていますが、生育が間に合うかどうか分かりません。何とか生長してもらいたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スイス村だより第127号

第1~第3回のキャンプを終えて

 

5月の終わり、6月の終わり、7月の中旬と、3回にわたって山のキャンプ、川のキャンプ、海のキャンプをそれぞれ行って来ました。山のキャンプではテントを張ったり、ウォークラリーをやったり、食べられる野草について学んだりしました。川のキャンプでは、まだ少し寒い状態ではありましたが、泳いだり、魚釣りをしたり、自分たちでグループを作って料理をしたりしました。3回目は一番厳しい海のキャンプで、釣りをして、泳いで、料理して、寝るを4泊5日繰り返すという気力も体力も問われるキャンプでした。一回だけならともかく、3回行うことは本当に気の張ることでしたが、大自然の恵みや厳しさ、普段の生活を省みるいいきっかけとなったのではないでしょうか。私たちにとっても大いなる収穫と反省がありましたが、キャンプを通じて得たことを糧にまた前を向いていけたらいいのではないでしょうか。この長きにわたりましたキャンプには保護者の方々や、理事さんたちを含め、各方面より多くの方にご支援、従事して下さったことを深く感謝いたしております。みなさんのご支援なしでは本当に厳しい状況が多々ございました。重ねて感謝申し上げます。ありがとうございました。


よもぎカフェ着工

 

かねてよりお話していましたカフェの建設についてですが、近日より着工することとなりました。この事業はスイス村社団法人とは別の運営となります。ただ、双方が協力体制をとりながら進めて行くもので、これから働く場を求めて行くべき若者たち、青年たちの自立支援の場としても期待されています。スイス村スタッフ一同、一丸となってカフェの実現に向けて取り組んでいく所存です。随時、ホームページでもお伝えできればと思っていますが、このことに関するあらゆる事、問い合わせ、ご相談、アドバイス等、受け付けています。もちろん、のぞまれて出来るものでなければなりませんので、応援、協力して下さる方々も募集しています。どのような形でもかまいませんので、お気軽にお電話、メール等でご相談いただければと思っています。今後ともよろしくお願い致します。

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