8月度定例会「人工知能(AI)時代に求められる人材とは~青少年教育がなすべきことを考える~」

先日、8月度定例会「人工知能(AI)時代に求められる人材とは~青少年教育がなすべきことを考える~」が開催されました。

 

まずは理事長挨拶。 

 2017-08-18_19-36-02_601
これからの事業に向けて、メンバーはお手伝いではなく、趣旨に沿った行動を取らないと効果は決して現れない。心のスイッチを入れて。とお話ししてくれました。

続いて入会式。 今月は1名入会してくれました~! 関俊平君です!どうぞよろしくお願いします☆

 2017-08-18_19-44-22_595


さて、メインプログラムの開始です。今月のテーマにもなった「人工知能(AI)時代」。
ほぼ毎年と言っていいほど青少年健全育成事業を行なう我々にとって、避けては通れないAI時代がもたらす影響をテーマに設営してくれました。
例会運営委員会 委員長 馬場君の趣旨説明です。
2017-08-18_19-48-34_597
2030年には今無い仕事が65%にのぼるとの研究結果が出ており、多くのこどもたちはその仕事に就くと言われています。
時代が大きく遷移していくなか、地域教育を担う我々がどうやって関わっていくべきなのか?
こどもたちに今後必要とされる能力とは何なのかを見極める力を身に着けるべく、開催したそう。

パネラーに大阪大学大学院情報科学研究科 松下康之教授と、エクスポネンシャル・ジャパン 共同代表 齋藤和紀氏をお招きし、お二人の視点から見たAI時代到来のもたらす影響について学びます。

 2017-08-18_19-55-17_0052017-08-18_20-11-03_207

まずはシンギュラリティ(技術的特異点)は起こるのか?とお二人に投げかけてみました。

斎藤さんは進化のスピードが加速し、止まらなくなる「エクスポネンシャル」によってシンギュラリティが2045年に起こると考えていて、松下さんは一部人間を越えていくものは当然出てくるが、コンピューターが創造性を持ち、自らでより良いものを創り始める事は現時点では起こりえないと考えているそう。それぞれの見解を分かりやすく教えて頂きました!
しかし、二人の共通見解では、近い将来全ての事が効率化し、労働遷移が起こる事は間違いないそうです。今のこどもたちは、否が応でもその時代に突き進んでいくことになります。

ゲストに吹田市教育委員会 学校教育部指導室指導主事 宮本和彦参事にも起こし頂き、吹田市の教育についてもご説明頂きました。
2017-08-18_21-02-01_449

続いて日本JCの「シンギュラリティ研究委員会」に出向している小川副理事長に、JCとしての取り組みもご紹介して頂きました。
2017-08-18_21-05-24_557
2017-08-18_21-16-52_362


みなさんのご意見に共通していたことは、これからの時代に求められるものは、より人間らしい力を磨くことが重要だということでした。

先を見通す力や、失敗してもいいという委縮しない心を鍛え、人間ならではの感性を楽しむこと。

AIが万能だとは思わず、正しい問いを立てる力をつけること。論理的に物を考え、真偽を見抜く力。答えのない問題に取り組むこと。

学校教育や家庭教育では補えない部分を担う我々にとって、大きなヒントになったと感じる定例会でした。例会運営委員会のみなさま、設営ありがとうございました~\(^o^)/


7月度定例会のご報告 【貧困ビジネスって何?永続的な自立のためのシステム作り】

7月度定例会のご報告【貧困ビジネスって何?永続的な自立のためのシステム作り】 


先日、7月度定例会が開催されました。

 まずは理事長挨拶。

2017-07-18_19-36-50_857 

続きまして設営した組織力向上委員会の森委員長の趣旨説明。
2017-07-18_19-44-43_219

困難な状況においても、新しい価値を生み出すことによって、未来への可能性を切り拓く必要性を学び、率先して動くことのできるリーダーとしての資質向上を目的としてこの例会を開催したそうです。

 ※なお、この度使用している貧困ビジネスという言葉は以下のような【貧困に苦しんでいる社会的弱者を食い物にするようなビジネス】という意味ではなく、【貧困をビジネスという手法を通じて解決していく】という切り口の異なる意味合いで使用しています。

 

 講師にはGOODEARTH 貿易合同会社代表の藤原宏宣氏をお迎えしました。

2017-07-18_19-48-33_938

若くしてギニア初の日系企業である株式会社B&Fを設立。製氷工場の用地取得や建設を進め、工場の完成、そして現在は製氷と販売事業を展開しているそう。
衛生的とは言えない生活シーンへの氷の供給により、インフラの充実、生活の向上、死亡率の低下に寄与したすごい人です!若くしていきなりギニアに飛び込んでいった行動力もすごい!

2017-07-18_20-01-46_244

 車いっぱいに氷を載せて買って帰るギニアのひとたち。たくましいな~

【今そこで本当に必要とされているものの本質を捉え、行動し続けること】が、課題を解決することに繋がっていく・・・リーダーとして、これはいつどんなシーンにおいても念頭に置いておかなければならないことです。

2017-07-18_20-25-41_623
この写真はとあるギニアの女性の持ち物すべて。資本主義社会の行き過ぎた面を考えさせられます。


講師のお話を聞いたあとは、グループになりワークを行ないました。
10年後に起こりうるであろう課題を考え、そのために何をしていけばいいのかを各々の分野で議論。
2017-07-18_20-38-00_590
様々な職業を持つメンバーが集まっているので、議論も様々!白熱した意見交換が行なわれました。
2017-07-18_20-58-28_905
2017-07-18_20-59-26_723
最終的には懇親会でもこのテーマについてみんなが話し合うほどに、様々な気付きを得ることが出来たようです!
組織力向上員会のみなさま、素晴らしい設営をありがとうございました。

6月度定例会のご報告 「改めまして、こんにちは。私は〇〇だったようです。コピーライターになって互いの意外な一面を発見しよう」

6月度定例会のご報告 「改めまして、こんにちは。私は〇〇だったようです。コピーライターになって互いの意外な一面を発見しよう」

 

先日、6月度定例会が開催されました。

この6月度定例会は、今年入会したばかりの新人さんが所属する会員交流委員会が初めて設営する例会です!気合の入る新人さんたちの姿が頼もしい!みんな頑張って~\(^o^)

 

理事長挨拶では、今年の折り返し地点であるこの例会で、想いを共有したまとまった組織となって、これからの事業に参加して欲しいと語ってくれました。
2017-06-19_19-36-53_604
 

続きまして入会式。今月もまた新たなメンバーが入会してくれました!木下さんです。一緒に頑張っていきましょう!
2017-06-19_19-44-31_265

 

杉本委員長の趣旨説明です。
2017-06-19_19-48-25_976
本日の例会では普段感じている自分の短所も、違う角度から捉えるとポジティブに変わり、またその作業をメンバーに行なってもらう事でさらに仲間を良く知り、団結した組織となれる事を目指して開催したそうです。

 

第一部では講師にKentaurs代表 クリエイティブディレクターの佐賀健太郎氏をお招きし、コピーライティングの手法を通じて伝えたいことの本質の捉え方を学びます。
2017-06-19_19-52-08_050
佐賀氏のこれまでのお仕事の紹介も。
2017-06-19_20-13-17_045
誰に、何を、どう伝えるのか?言葉をどんどん磨いて尖らせていく過程は大変興味深いものがありました。
2017-06-19_20-22-59_170


第二部ではメンバー同士で互いの短所をリフレーミング(長所に置き換える事)し、そこから浮かび上がるキャッチコピーを付けていきます。
2017-06-19_20-22-48_229
お手本として、佐賀氏に杉本委員長のキャッチコピーを付けていただきました。
『愛よりJCI。杉本慎一郎』です。すごいなぁ~さすが委員長☆

2017-06-19_20-24-06_035
まず初めに、新入会員のキャッチコピー披露!みんなの個性が良くわかりました。発表の勢いもすごい(笑)

続きまして、メンバー同士でキャッチコピー作成。みんな真剣・・・
2017-06-19_20-40-11_469
2017-06-19_20-40-17_440

出来上がったキャッチコピーを数名の方に発表してもらいました!
大爆笑しているのは、ちゃんと本質を捉えられた証拠ですね☆
2017-06-19_21-04-25_196
2017-06-19_21-06-32_855


普段仲が良いようで、実は今まで気づいていなかったメンバーの個性を知ることができ、さらに結束力が強まった例会となりました。
またこの例会において、今年のスローガン「活眼を開け!」にもスポットが当たった事は非常に感慨深い出来事でした。これはまちの明るい未来のために運動する私たちが、常に念頭に置いて活動すべき磨いて尖らせた言葉です。
このスローガンを忘れることなく、怒涛の夏に向けて一丸となって頑張ってまいります!

ギャラリー
  • 8月度定例会「人工知能(AI)時代に求められる人材とは~青少年教育がなすべきことを考える~」
  • 8月度定例会「人工知能(AI)時代に求められる人材とは~青少年教育がなすべきことを考える~」
  • 8月度定例会「人工知能(AI)時代に求められる人材とは~青少年教育がなすべきことを考える~」
  • 8月度定例会「人工知能(AI)時代に求められる人材とは~青少年教育がなすべきことを考える~」
  • 8月度定例会「人工知能(AI)時代に求められる人材とは~青少年教育がなすべきことを考える~」
  • 8月度定例会「人工知能(AI)時代に求められる人材とは~青少年教育がなすべきことを考える~」
  • 8月度定例会「人工知能(AI)時代に求められる人材とは~青少年教育がなすべきことを考える~」
  • 8月度定例会「人工知能(AI)時代に求められる人材とは~青少年教育がなすべきことを考える~」
  • 7月度定例会のご報告 【貧困ビジネスって何?永続的な自立のためのシステム作り】
  • ライブドアブログ