2007年11月11日
第8回公判に行ってきました
去る2007年11月6日
姫の事件の第8回公判に行ってまいりましたので
簡単にご報告させていただきます。
いつも通りの乱文、誤字、脱字、どうかご容赦下さい。
姫の事件の第8回公判に行ってまいりましたので
簡単にご報告させていただきます。
いつも通りの乱文、誤字、脱字、どうかご容赦下さい。
■ 2007年11月6日 9:45頃 福島県郡山駅到着
この日はどんよりとした曇り空。
前回の裁判時に比べ確実に肌寒くなっている。
駅前からタクシーで裁判所に向かう。
■ 10:02頃 福島地方裁判所郡山支部到着
入り口付近にいた2ch有志と合流。
今回預かり分の署名用紙7名分を、支援会の代表の方にお渡しする。
(今回署名にご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。)
その後も傍聴希望者が続々と集まる。
もちろん小山元校長もいつも通り。
ライターの山崎マキコさんも傍聴のためにいらしていた。
折鶴まとめ係さんは残念ながら今回の公判には間に合わず。
■ 10:30 傍聴券抽選開始
今回の傍聴希望者は約30名程度。対して傍聴席は20名分。
2ch有志は当選や他の方から譲っていただいた券等で傍聴出来た。
小山元校長も傍聴出来た模様。
ブログの中身は法廷外でお留守番をする事にする。
■ 11:00 開廷
今回は司法実習生が来ていたようだった。
法廷外での様子に特に変わったところはなし。遅れてきた人もいなかった。
公判自体はいつも通り10分程度で閉廷。
「若い裁判官が態度悪い!」と傍聴してきた方がご立腹の様子。
■ 11:30頃 原告側弁護士による説明報告会
いつもは裁判所横の公園で行われるが、今回は天候などに配慮してか
裁判所近くの事務所で説明会が行われる。
・ 原告側弁護士の話
今回の公判までに被告・原告双方の必要書類の提出、証人尋問の証人申請が終了し、
次回は12月25日10時から、福島地裁郡山支部にて進行協議手続が行われる。
原告側からは当時の校長(小山元校長)や当時柔道部顧問だった男性教諭、副顧問だった
男性講師、元部長だった少年等に対する尋問を申請した。
一方、被告側からの証人申請には被害者である女子生徒を当時診断した医師らへの
申請が含まれている。
進行協議手続の中で、証人の更なる選定や証人尋問の順番、日程などが決められる。
なお、進行協議手続は非公開であり一般の傍聴は出来ないが、終了後に今までの
公判同様に弁護士による説明報告会を開催する予定なので、いつも通り集まって
いただければと思う。
・ お父様の話
皆さん傍聴どうもありがとうございました。
今回も署名が集まりまして今回が381名分、4回総合計が3939名分集まりました。
こういった皆さんの後押しと、傍聴に足を運んで下さるなどの多大な支援によって、
事件が風化されない事に繋がっているのではないかと思っております。
先月でちょうど事故から丸4年も経ちました。
私としてはもう早くこれ(裁判)に決着をつけて、娘の介護にだけ全力を尽くしたいと
思う次第です。
裁判も大詰めを迎えています。今後とも皆さんのご協力、本当によろしくお願い
いたします。
■ 12:00過ぎ ご両親を囲んでの昼食会&お茶会
裁判所近くのフードコートにてご両親からお話を伺う。
お二人とも疲労しきっているようでとても心配だった。
・ 姫の修学旅行の話
以前から何度かお話を伺っていたが、今月の中旬にいよいよ修学旅行に大阪まで
行かれるとの事。
(11月7日にマイタウン福島に、11月10日に福島民報に関連記事が出ました。)
養護学校の先生、ヘルパーさん、お母様は何度もシミュレーションや打合せを重ね
どうすれば姫に負担をかけず、また利用する施設に迷惑をかけないように出来るか
考えたそうだ。
もちろん修学旅行なので他の生徒さんたちと一緒。
楽しい修学旅行になれば、そして姫の回復のきっかけになるような旅行になれば
いいと心から願う。
■ 18:00頃 解散
・ 個人的な感想
今年の最後に進行協議手続が非公開で行われる。
そして来年には証人尋問が始まることになった。
ブログの中身的には「やっとかよ!」というのが正直な感想だ。
本来、裁判所が設けた期日に書類が揃っていれば今回ぐらいの時期には尋問が行えて
いてもおかしくないはずだ。
しかし、実際には何度かにわたり被告側の書類不備があり、それが公判回数を無駄に
重ねる原因になっているように思える。
お父様が説明会での挨拶で「丸4年も経ちました」と言っていたが、
事件を知ってから一年少しの自分ですら長く感じたのだから、ご両親の胸の内を
察するに忍びない。
次回は非公開の協議のため傍聴は出来ないが
12月25日(火)10:00〜 福島地裁郡山支部にて進行協議手続が行われ
同日11:00頃から説明報告会が行われる予定である。
説明報告会については時間が前後する可能性もあるので、報告会に参加したい方は
早めに(10:30頃ぐらいには)地裁で待機する方が安全だ。
姫やご家族にとって良いクリスマスプレゼントになりうるような内容の協議になる
事を期待する。
この日はどんよりとした曇り空。
前回の裁判時に比べ確実に肌寒くなっている。
駅前からタクシーで裁判所に向かう。
■ 10:02頃 福島地方裁判所郡山支部到着
入り口付近にいた2ch有志と合流。
今回預かり分の署名用紙7名分を、支援会の代表の方にお渡しする。
(今回署名にご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました。)
その後も傍聴希望者が続々と集まる。
もちろん小山元校長もいつも通り。
ライターの山崎マキコさんも傍聴のためにいらしていた。
折鶴まとめ係さんは残念ながら今回の公判には間に合わず。
■ 10:30 傍聴券抽選開始
今回の傍聴希望者は約30名程度。対して傍聴席は20名分。
2ch有志は当選や他の方から譲っていただいた券等で傍聴出来た。
小山元校長も傍聴出来た模様。
ブログの中身は法廷外でお留守番をする事にする。
■ 11:00 開廷
今回は司法実習生が来ていたようだった。
法廷外での様子に特に変わったところはなし。遅れてきた人もいなかった。
公判自体はいつも通り10分程度で閉廷。
「若い裁判官が態度悪い!」と傍聴してきた方がご立腹の様子。
■ 11:30頃 原告側弁護士による説明報告会
いつもは裁判所横の公園で行われるが、今回は天候などに配慮してか
裁判所近くの事務所で説明会が行われる。
・ 原告側弁護士の話
今回の公判までに被告・原告双方の必要書類の提出、証人尋問の証人申請が終了し、
次回は12月25日10時から、福島地裁郡山支部にて進行協議手続が行われる。
原告側からは当時の校長(小山元校長)や当時柔道部顧問だった男性教諭、副顧問だった
男性講師、元部長だった少年等に対する尋問を申請した。
一方、被告側からの証人申請には被害者である女子生徒を当時診断した医師らへの
申請が含まれている。
進行協議手続の中で、証人の更なる選定や証人尋問の順番、日程などが決められる。
なお、進行協議手続は非公開であり一般の傍聴は出来ないが、終了後に今までの
公判同様に弁護士による説明報告会を開催する予定なので、いつも通り集まって
いただければと思う。
・ お父様の話
皆さん傍聴どうもありがとうございました。
今回も署名が集まりまして今回が381名分、4回総合計が3939名分集まりました。
こういった皆さんの後押しと、傍聴に足を運んで下さるなどの多大な支援によって、
事件が風化されない事に繋がっているのではないかと思っております。
先月でちょうど事故から丸4年も経ちました。
私としてはもう早くこれ(裁判)に決着をつけて、娘の介護にだけ全力を尽くしたいと
思う次第です。
裁判も大詰めを迎えています。今後とも皆さんのご協力、本当によろしくお願い
いたします。
■ 12:00過ぎ ご両親を囲んでの昼食会&お茶会
裁判所近くのフードコートにてご両親からお話を伺う。
お二人とも疲労しきっているようでとても心配だった。
・ 姫の修学旅行の話
以前から何度かお話を伺っていたが、今月の中旬にいよいよ修学旅行に大阪まで
行かれるとの事。
(11月7日にマイタウン福島に、11月10日に福島民報に関連記事が出ました。)
養護学校の先生、ヘルパーさん、お母様は何度もシミュレーションや打合せを重ね
どうすれば姫に負担をかけず、また利用する施設に迷惑をかけないように出来るか
考えたそうだ。
もちろん修学旅行なので他の生徒さんたちと一緒。
楽しい修学旅行になれば、そして姫の回復のきっかけになるような旅行になれば
いいと心から願う。
■ 18:00頃 解散
・ 個人的な感想
今年の最後に進行協議手続が非公開で行われる。
そして来年には証人尋問が始まることになった。
ブログの中身的には「やっとかよ!」というのが正直な感想だ。
本来、裁判所が設けた期日に書類が揃っていれば今回ぐらいの時期には尋問が行えて
いてもおかしくないはずだ。
しかし、実際には何度かにわたり被告側の書類不備があり、それが公判回数を無駄に
重ねる原因になっているように思える。
お父様が説明会での挨拶で「丸4年も経ちました」と言っていたが、
事件を知ってから一年少しの自分ですら長く感じたのだから、ご両親の胸の内を
察するに忍びない。
次回は非公開の協議のため傍聴は出来ないが
12月25日(火)10:00〜 福島地裁郡山支部にて進行協議手続が行われ
同日11:00頃から説明報告会が行われる予定である。
説明報告会については時間が前後する可能性もあるので、報告会に参加したい方は
早めに(10:30頃ぐらいには)地裁で待機する方が安全だ。
姫やご家族にとって良いクリスマスプレゼントになりうるような内容の協議になる
事を期待する。
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コメント一覧
1. Posted by 伝令兵の代理 2007年11月11日 18:53
いつもいつも本当にお疲れ様です。
伝令兵が非常に心配しておりましたので、代理で失礼いたします。
電話で内容を読んで聞かせましたところ、皆さんの働きに安心するとともに、
ご父母の様子に、なんとしてでも12月25日までには治療完了させたいと、燃えておりました。
内容が読みやすく、よくまとまっているので、電話報告もしやすかったです。ありがとうございました。
本来ならばメールでお伝えすべき私信ですが、私がインターネットしか出来ないメカ音痴の為、ここに書き込む失礼を再度お詫びいたします。
くれぐれもご無理なさらぬよう、お体お気をつけて。では。
伝令兵が非常に心配しておりましたので、代理で失礼いたします。
電話で内容を読んで聞かせましたところ、皆さんの働きに安心するとともに、
ご父母の様子に、なんとしてでも12月25日までには治療完了させたいと、燃えておりました。
内容が読みやすく、よくまとまっているので、電話報告もしやすかったです。ありがとうございました。
本来ならばメールでお伝えすべき私信ですが、私がインターネットしか出来ないメカ音痴の為、ここに書き込む失礼を再度お詫びいたします。
くれぐれもご無理なさらぬよう、お体お気をつけて。では。
3. Posted by ブルーベリー 2007年12月15日 15:28
なんとコメントさせていただければよいのかわかりませんが、ご両親にがんばってくださいとお伝えいただければと思います。
4. Posted by channao 2007年12月16日 23:20
こんなことが許されていいのか?
先日テレビにて拝見しました。一つ一つの事件が私達には沢山の中の一つでしかなく忘れ去っていました。親御さん、そして姫にとっては人生でたった一つの事件。姫はそして親御さんはそこから時間が止まってしまっている。。。
加害者の男子生徒、学校、そしてその頃の顧問誰も責任を取らず人一人の人生を奪っていいのでしょうか?
人間としてその人物達は生きて行っていいのでしょうか?
人間はこれでいいのだろうか?
先日テレビにて拝見しました。一つ一つの事件が私達には沢山の中の一つでしかなく忘れ去っていました。親御さん、そして姫にとっては人生でたった一つの事件。姫はそして親御さんはそこから時間が止まってしまっている。。。
加害者の男子生徒、学校、そしてその頃の顧問誰も責任を取らず人一人の人生を奪っていいのでしょうか?
人間としてその人物達は生きて行っていいのでしょうか?
人間はこれでいいのだろうか?

