2007年02月22日

確定申告

確定申告の季節になりました。

僕は、運送会社のサラリーマンですから、もちろん、確定申告はないのですが、ふと考えました。

あれ、ヤフオクの収入は、確定申告的には、いったいどうなるんだろうか。

ヤフオクのスーパーセラーといわれる人の中には、月収50万だ、100万だというか人がゴロゴロいます。

そんなヤフオクだけで生計を立てている人たちが、その収入で国に税金を納めていないとは考えにくいですね。

反対に、趣味程度にヤフオクを利用している方の中には、月の収入が1万円に満たないなんていう方は、それほど星の数ほどいらっしゃるとは思いますが、その方たちがその分の確定申告をされているという話もあまりききません。

どのあたりに、その境界線があるのかなということですね。

どうやらその答えは、「仕入れ」にあるようです。

つまり、収入を得るために、有料の「仕入れ」を行ったか、行っていないか。

もちろん、ここでの「仕入れ」は、純粋に売るための仕入れということになります。したがって、その間に、「自分が使用してから」という行為がありますと、ここでいう「仕入れ」には相当しません。

僕は、自分で購入してきた新品の新作CDを何枚も出品しましたが、これを店頭ではなく、問屋から仕入れて、新品未開封のままヤフオクで転売ということになれば、これは「仕入れ」が成立して課税対象。一度開封して、使用してから(僕の場合はアイポッド用に取り込んでから)売るのは、リサイクル活動ということで非課税。(そんな簡単なことではないという方もいらっしゃるでしょうが)

簡単に言ってしまえば、自分個人が使用したものを出品するのは商売ではなく、純粋に売るためのものを仕入れて、そのまま転売するというかたちが「商売」ということになりそうです。

従って、いまのところ僕のヤフオク出品は、我が家の不要物一斉処分が続いておりますから、これが続いているうちは税金の問題は、考えなくてよろしい。

しかし、いずれ家中のものを売りさばいた後で、いよいよ、売るものがなくなって、商品を仕入れましょうというステップになったら、そろそろ税金のことも考えなさいよということでいいようです。

細かいことをいえば、いろいろとあるでしょうが、ヤフオクでの収入が、もしも、年頭に掲げた目標「売上30万円」を達成ということになったら、確定申告も考えなければいれないかもしれません。サラリーマンの副業(といっても今のところ、まるで利益はありませんが)でやっているうちは。心配なさそうですね。

今のところ、確定申告の問題は、それはど、シンコクではない・・・

いつか確定申告をしなければならないときには、たぶんヤフオクで探せば、誰かがそんな情報商材を作っているはずです。

「3時間で理解できるヤフオク生活者のための確定申告」

sukebezizy at 23:38│Comments(0)TrackBack(0)clip!

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