3時間53分→3時間29分

走るのが嫌いで
走る練習をあまりしない
女性ランナーがあるトレーニングを
始めてタイムがこんなに
縮まりました!!

なんと24分も!!


ラソンを走っていて
どうしてもタイムが縮まない、、

なるべく楽をして縮めたい、

そんなわがままな方に、オススメの
トレーニングがあります!!笑

それは
「加圧トレーニング」です。


加圧トレーニングとは、

腕、もしくは脚に専用のベルトを装着し、
適切な圧をかけた状態で行うトレーニングの
事を言います。 

↓こちらに詳しくまとめてあります↓

加圧トレーニングの効果

↑          ↑

マラソンのタイムを縮めるためには
まず持久力をつけないといけません。

持久力とは、酸素を必要とし、カラダをより
長く続けて動かせる力、能力のことを言います。

なので、まず

走る練習をまったくしていない

という方は、まず長い時間、歩くもしくは
長く走るという練習をしましょう。

走るときのポイントは、
「きつくない」です

きつすぎて、短い時間になると
持久力は向上しにくいんです。

楽しめる、お話ができる程度のきつさで
良いと思います(^^♪


走っているけど、なかなかタイムが縮まない

そんな方は、走る以外に持久力を向上させる
トレーニングを行いましょう。
トレーニングのポイントは

①乳酸域値をあげる
乳酸とは、運動によってエネルギーを生み出す際に出てくる物質で
簡単にいうと、同じ運動を長くした時(ももあげ運動、ダッシュ)に
脚があがらなくなる感じとか、
重たい物を持っているときにあげられなくなる、
持っているのがきつい、もうあがらない!ってなったときに
感じるあの感覚、あれが乳酸であったりします。
※これが全てではありません!

域値は、必要な量みたいな意味です!

なので乳酸域値、カラダがきつく感じるレベルを
あげる為の運動が必要という事です。
(例:インターバル走、ペース走)

②毛細血管の血流を良くする


私たちのカラダの中を巡っている血管の中でも
一番細い血管が毛細血管です。

毛よりも細い血管が、太い血管から
枝分かれをし、全身に張り巡らされています。

普通の運動では、
毛細血管を鍛えることが難しいです。

しかし、鍛えることで
血液に溶け込んだ酸素や栄養素がスムーズに
効率よく全身につたうようになるため
疲れにくくなり、持久力をあげる事につながります。

マラソンでは酸素をより必要とする為
血流を良くすることがその点でも大事なんです!

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2つ
のポイントを述べましたが、
その2つ、両方のポイントを
押さえてあるのが、
「加圧トレーニング」なんです。

まとめにもなるのですが、
加圧トレーニングは
適切な圧をかけ血流を制限しており
その状態で運動する為、
さきほど言った乳酸が通常の
トレーニングより戻りにくくなるんです。

短い時間で乳酸域値での運動が行えるため、
持久力向上につながります。

また適切な圧をかけ血流制限しているため
どんどん毛細血管に血液がたまりこみます。
なので加圧トレーニング後は
溜まった血液や乳酸が開放され、
運動前より血流がよくなります(^^♪
毛細血管の血流アップ!増える!なんてこともあります!!


走るのが嫌いな女性ランナー
この加圧トレーニングを実施し
上で述べたように
記録がググっと縮みました!

加圧トレーニングの一度の
運動時間も10分~15分だけです!!

短時間で効果大
これが加圧トレーニングの
最大の魅力だと私は思います!!!

1日の時間は限られています。

時間は唯一、私たちに
与えられた平等なものです。

忙しくて練習がなかなか
できていないランナーの方にも
オススメですよ♪

今日は以上で終わります。


練習方法や、加圧の事についてでも、
気になることがありましたら、
ぜひみらいクリニック、
加圧スタジオ HDL へお越し下さい(^^♪

次回は、その女性ランナーの
さらなる秘密と、トレーニングを指導している
パーソナルトレーナーをご紹介致します

ありがとうございました(*^_^*)