スケサのエッサッサ議会と活動報告

岐阜県瑞浪市議会議員「加藤すけゆきことスケサが随時活動報告をいたします。」 「私の主張」 安全・安心・快適な地域づくり。 1.安土桃山時代からの陶磁器の歴史と伝統を守り、世界に冠たる白磁洋食器の技術を生かした地場産業の発展振興。伝統と産学官提携による製品開発。地域ブランドの確立。   2.強力なボランティアネットワークを生かした医療・福祉社会の充実。少子高齢化に地域で対応し、特に世代間交流を生かした地域貢献の確立。 3.地域コミュニティー活動の活発化による「協働」社会の充実。地域の総意工夫で地域社会を守る。 4.地域経済・医療・福祉・教育などあらゆる分野の行政と地域のパイプ役。例えば農林分野を絡ませた農業体験・陶芸体験・産業観光開発を考える。 5.全国で活躍している地元出身の「知識技能者」を組織化し「故郷貢献」への参画の場を設ける。 [ボランティア歴] 瑞浪市青年団体協議会会長(46.47) 第4回総理府青年の船団員(46) 瑞浪市社会教育委員(48.47.56) 瑞浪市青少年育成推進員(48.50.51.) 岐阜県青少年育成推進指導員(56) 瑞浪青年会議所(46-63) 瑞浪市消防団第五分団(47-56) 瑞浪市子供会連合会理事総括指導者(57-63) 東濃少年補導センター補導員(51-57) 瑞浪商工会議所青年部長(62) 瑞浪BBS会会長(55-60) 訪中団東海四国青年の船団員(50) 全国校長会主催教育の船研修参加(56) 瑞浪市ヨーロッパ経済視察団団長(59.60) 瑞浪市立陶中学校PTA会長(H5) NFCC名古屋女子文化短期大学父母会会長(H10) 日本青年団協議会「日本の秋祭り」参加(47-58) ウイーン音楽大学合唱団を陶中へ3度招聘(61.H1.H5) [資格] 中学1級高校2級保健体育教員免許。全日本スキー連盟1級、講道館柔道初段、日本陸上競技連盟B級公認審判員、日本防災士機構防災士。 「現在」瑞浪市議会3期目   監査委員        「エッサッサ」は青春の思い出と情報を届ける掛け声のつもりである。日体大では体育研究所で運動生理学を学び心電図、血圧測定、眼性疲労(フリッカー値)、尿検査(淡白・糖)を専門としていた。

6.25「街づくり30周年記念式典・お囃子参加」

6.25「街づくり30周年記念式典・お囃子参加」

 歴史を語るDVDはすばらしかった。実に多くの事業をやってきた。陶の街の底力が表現された。

 街づくり役員の反省会では、これからの町内課題を議論し議員に対する注文殺到である。

 市内の街づくり関係者はどんな思いで観てくれたろうか。

お囃子保存会は子ども達24名で全員参加。


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6.24「磁叟庵蚤の市に出品参加」

6.24「磁叟庵蚤の市に参加出品」

 午前8時から準備。午後4時まで。街づくりと一味違う集まりである。
半分以上は町外からの参加者である。
 雰囲気を考え「往年の名品」を揃えた。山五陶業の染付「マイセン、ブルーチャタム」、金辻の「ブルー伊万里」と意外と好評であった。

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6.24「6月サロン一歩・快晴で盛会・ママカフェも・190名」

6.24「6月サロン一歩・快晴で盛会・ママカフェも・190名」

 ママカフェで親子20名以上が初参加。新たな展開になりつつあり。幼児メニューも検討か。


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6.20「議会ちゃんねる・原稿」

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和楽器で音楽授業に協力




6.20「議会ちゃんねる・原稿」

学校と地域の連携

問・地域と子ども達、地域と学校の連携が益々重要になっている。地域が学校と連携している実例として市内の小中学生が地域の文化活動にどのように参加しているか。また地域の指導者が学校教育に対して講演や授業にどのように関わっているのか。
答・地域の伝統的な行事やお祭り、地域の文化祭などに深く関わっている。代表的な例として日吉町の瑞浪市指定文化財「美濃歌舞伎」や岐阜県重要無形文化財「半原操り人形浄瑠璃」、土岐町では鶴城の諏訪神社に「雨乞い踊り」として伝わる瑞浪市指定文化財「鶴城笹踊り」がある。釜戸町・大湫町では太鼓で夏祭りや竜吟の滝開きに参加し、陶町ではほとんどの児童が水上、大川、猿爪の御囃子で祭りに参加し笛や太鼓、唄を披露している。
地域住民の講師では、音楽の和楽器、社会科では地地理、歴史や人物について、運動会のバサラでは高校生も指導者になっている。中学校では職場体験、菓子作り、朗読、焼き物、コメ作りなど多様である。11校でのべ51人の個人と29の団体が協力している。




中央教育審議会答申

問・中央教育審議会答申をうけ地域に期待することは何か。
答・故郷のことが好きになり感心を持てる子どもを学校と地域が一緒になって育ててほしい。御囃子などの地域に伝わる伝統的な行事の指導は教職員にはできない。地域の専門性や経験を生かし教職員と一緒になって指導してほしい。

6.20「6.16危険な水槽・蓋なし・町内某所は対応済」

6.20「6.16危険な水槽・蓋なし・町内某所は対応済」

 6.16「危険な水槽・蓋なし・町内某所」の件で。本日、市から連絡があり、某所と連絡がついた、早急に対処すると回答を得た。ありがたい。


6.18[第38回「瑞浪市主張大会」

6.18[第38回「瑞浪市主張大会」

瑞浪市総合文化センターで開かれた。

 中学生の主張は「伝統文化を守る」日吉の歌舞伎で苦労する姿が印象に残った。陶小も伝統文化に触れていた。


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6.18「町内一斉清掃・連合区・ダム周辺は19人」

6.18「町内一斉清掃・連合区・ダム周辺は19人」

 午前7時45分集合。元町1の打ち合わせ後にダムへ。今年は19人で前年の50に人を大幅に下回った。
 午前10時40分まで頑張ったが虫食い状態である。町内会代表は限定1時間としている。
 高齢化のせいか、残念。



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6.16「危険な水槽・蓋なし・町内某所」

6.16「危険な水槽・蓋なし・町内某所」

 市へ連絡。


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6.20「6.16危険な水槽・蓋なし・町内某所は対応済」

 6.16「危険な水槽・蓋なし・町内某所」の件で。本日、市から連絡があり、某所と連絡がついた、早急に対処すると回答を得た。ありがたい。

6.15「岐阜県文化振興事業に合格」

6.15「岐阜県文化振興事業に合格」

 後継者育成技術講習会として合格した。毎年8月15日にプロ太鼓集団「志多ら」に太鼓指導をお願いしている。100名近いこどもから大人まで集まる。お囃子保存会も合同演奏でプロの技術を体感している。この助成がなければ夏祭りも寂しいものになる。
 
 プロがこなくても自力でやろうと子ども達には提案してあった。ありがたい。

6.15「6月議会市政一般質問終わる・42回となった」

6.15「6月議会市政一般質問終わる・42回となった」

 監査委員の立場から知り得た市の情報についての質問は避けることになっている。

これを外した質問はむずかしい。伝統文化・校外の社会教育・地域と青少年、地域と学校教育・と発展し文部科学省の中央教育審議会にたどり着いた。財政問題に絡まず、青少年・学校・地域の質問ができた。約20分間。再質問も含め4問になった。

 土岐市は30年から実施するらしい。強力な地域リーダーが5-6人いないとできないようだ。教員の人事にまで介入する答申である。現在ある評議委員会にも現役PTAは出席に苦労している。

6.14「6月議会市政一般質問案4・前文」

6.14「6月議会市政一般質問案4・前文」

標題1・学校と地域の連携について

 地元陶町においては、高齢化、人口減少、若者の流出、経済の衰退など全国的な地域の衰退現象と同じ流れの中にあるのが客観的な現状認識である。これは市内でも周辺地域に共通している。
 こんな中で、地場産業に変化があり、ここ4年の株高、円安、原油安、有効求人倍率、白磁器製品洋食器の輸出など一部に好況感があり元気がでいる。
 青少年の状況をみると中学校の統合で昼間の生徒はいないが部活や地域ボランティアで地域行事に参加している。
 小中高生のスポーツ面の成果はいずれも全国大会出場が5名、東海大会が11名とかってない活躍をした。
 ジュニアリーダーとして小学生のキャンプ指導や桜祭り、与左衛門祭りに参加協力してくれ「赤い装束の巫女さん」は好評であった。中学が統合され地元との連携が希薄になるのではと心配したが、学校側の強い指導力で連携を保っている。青少年育成町民会議の教育部会の影響力が強い。
 小学校の状況をみると町民会議の教育部会、青少年部会、民生部会の3部会から小学生とのかかわりが強い。
 「子ども達と地域の連携、学校と地域の連携」が益々重要になると感じる。
「地域と子ども達との連携つながり」が日常的にどうであるか。
「地域が学校とどう連携」しているの調べることが必要と考えた。
そんな時、文部科学省が平成27年12月、中央教育審議会において、「新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について(答申)」を出していた。
 ここにはこれからは学校は地域と学校が連携・協働して
|楼茲箸箸發砲△覲惺擦悗療彰后支援から協働へ。
∋匐,眤膺佑盂悗唸腓ぐ蕕噌腓Χ軌藺寮の構築
3惺擦魍砲箸靴臣楼茲鼎りの推進
と書いてある。特には興味深い。街づくりとして望むところである。
以上のような前置で



6.13「6月議会市政一般質問案3・イ」

6.13「6月議会市政一般質問案3・イ」




要旨イ・学校教育の中で地域住民を講師とした授業や講演がどのように行われているか。

 地元陶町では小学校で街づくり会長が「すごいぞ陶」、人権擁護委員が1回。
薬剤師の薬物の話、、。
 南中学では街づくり会長、稲津公民館長、オープンスクールの先輩授業では)9名が講師となっている。
 
 11月には昨年の校長と街づくり会長の手紙でヤマハの社長が講演してくれる。

陶中OBや地域の方を講師に招いた先輩授業
6人の講師を招いて、全校生徒を対象に体験授業を実施した。プロのカメラマンや鉄工所社長さんなどから、仕事にかける思いや喜び・苦労を聞き、実際に専門的な分野を体験することを通して、自己の生き方を見つめる機会となった。


地域でのボランティア活動
町内一斉清掃や地域にある障害者施設のお祭り、街づくり推進委員会が行う花の種植えなどにボランティアで参加した。地域からも中学生の活躍を認めて





6.12「6月議会市政一般質問案3・ウ」

6.12「6月議会市政一般質問案3・ウ」

 
 地域との結びつきが強く、ボランティア活動を積極的に行っている。
ここがねらい 生徒から地域に発信しながら活動することで、より主体的に活動をする。
生徒会の取り組みに理解と協力を得ることができ、中学生が地域で活躍する場を設けてもらうことで、活躍できる場が増えた。
地域の協力を得ながら年間を通してエコキャップを集め、全校生徒でキャップの洗浄や集計をすることで、世界の子供たちのために活動をしている実感と充実感を味わうことができた。

今後も主体的に行動していく力を伸ばしていきたい。学校での取り組み時間は少ししかとれないが、小さなことでも皆で協力することで大きな力となり、人のために役立つことを実感させていきたい。


要旨ウ・中央教育審議会答申を受けて、地域に期待することは何か。



  

再質問・中教審のいう地域学校協働活動とは今ある「学校評議会」と理解してよいか。、





平成27年12月、中央教育審議会において、「新しい時代の教育や地方創生の実現に向
けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について(答申)」がとりまとめ
られました。この答申では、今後の地域における学校との協働体制の在り方について、地
域と学校が連携・協働して、地域全体で未来を担う子供たちの成長を支え、地域を創生す
る「地域学校協働活動」を推進すること、そのために従来の学校支援地域本部等の地域と
学校の連携体制を基盤に、新たな体制として「地域学校協働本部」を全国に整備すること
等が提言されています。


昨今、地域の教育力の低下や家庭教育の充実の必要性が指摘されています。また、学校が抱
える課題は複雑化・困難化しており、教職員のみならず社会総掛かりで対応することが求めら
れています。このため、これからの厳しい時代を生き抜く力の育成、地域から信頼される学校
づくり、社会的な教育基盤構築等の観点から、学校と地域がパートナーとして連携・協働する
ための組織的・継続的な仕組みが必要となってきています。
こうした背景を踏まえ、平成27年12月に中央教育審議会において取りまとめられた「新
しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策
について(答申)」において、これからの地域と学校の目指すべき連携・協働の方向性として、
以下の3点が示されております。

|楼茲箸箸發砲△覲惺擦悗療彰
 開かれた学校から一歩踏み出し、地域の人々と目標やビジョンを共有し、地域と一体
となって子供たちを育む「地域とともにある学校」に転換する。
∋匐,眤膺佑盂悗唸腓ぐ蕕噌腓Χ軌藺寮の構築
 地域の様々な機関や団体がネットワーク化を図りながら、学校、家庭及び地域が相互
に協力し、地域全体で学びを展開していく「子供も大人も学び合い育ち合う教育体
制」を一体的・総合的な体制として構築する。
3惺擦魍砲箸靴臣楼茲鼎りの推進
 学校を核とした協働の取組を通じて、地域の将来を担う人材を育成し、自立した地域
社会の基盤の構築を図る「学校を核とした地域づくり」を推進する。

このような方向性に基づき、答申では、
○地域と学校が連携・協働して、地域全体で未来を担う子供たちの成長を支え、地域を創生す
る「地域学校協働活動」を推進すること、この活動を推進するための新たな体制として「地
域学校協働本部」を整備すること
○制度面・運営面の改善とあわせ、財政的支援を含めた総合的な推進方策により、コミュニ
ティ・スクールを推進すること
 などが提言されております。

「地域学校協働活動」とは
 「地域学校協働活動」とは、地域と学校が連携・協働して、地域の高齢者、成人、学生、保
護者、PTA、NPO、民間企業、団体・機関等、幅広い地域住民等の参画により、地域全体
で未来を担う子供たちの成長を支え、地域を創生する活動です。具体的には、学校支援活動
(登下校の見守り、花壇等の学校環境整備、授業補助等)、放課後子供教室、土曜日の教育活動、
家庭教育支援活動、学びによるまちづくり、地域社会における地域活動等、幅広い地域住民
等の参画によって行われる様々な活動が考えられますが、それぞれの地域や学校の実情や特
色に応じて、創意工夫をこらしながら、多様な活動を推進していただくことが重要です。

答申のポイント
|楼茲箸箸發砲△覲惺擦悗療彰
 開かれた学校から一歩踏み出し、地域の人々と目標やビジョンを共有し、地域と一体
となって子供たちを育む「地域とともにある学校」に転換する。
∋匐,眤膺佑盂悗唸腓ぐ蕕噌腓Χ軌藺寮の構築
 地域の様々な機関や団体がネットワーク化を図りながら、学校、家庭及び地域が相互
に協力し、地域全体で学びを展開していく「子供も大人も学び合い育ち合う教育体
制」を一体的・総合的な体制として構築する。
3惺擦魍砲箸靴臣楼茲鼎りの推進
 学校を核とした協働の取組を通じて、地域の将来を担う人材を育成し、自立した地域
社会の基盤の構築を図る「学校を核とした地域づくり」を推進する。

このような方向性に基づき、答申では、
○地域と学校が連携・協働して、地域全体で未来を担う子供たちの成長を支え、地域を創生す
る「地域学校協働活動」を推進すること、この活動を推進するための新たな体制として「地
域学校協働本部」を整備すること
○制度面・運営面の改善とあわせ、財政的支援を含めた総合的な推進方策により、コミュニ
ティ・スクールを推進すること
 などが提言されております。
◆「地域学校協働活動」とは
 「地域学校協働活動」とは、地域と学校が連携・協働して、地域の高齢者、成人、学生、保
護者、PTA、NPO、民間企業、団体・機関等、幅広い地域住民等の参画により、地域全体
で未来を担う子供たちの成長を支え、地域を創生する活動です。具体的には、学校支援活動
(登下校の見守り、花壇等の学校環境整備、授業補助等)、放課後子供教室、土曜日の教育活動、
家庭教育支援活動、学びによるまちづくり、地域社会における地域活動等、幅広い地域住民
等の参画によって行われる様々な活動が考えられますが、それぞれの地域や学校の実情や特
色に応じて、創意工夫をこらしながら、多様な活動を推進していただくことが重要です。



「地域学校協働本部」とは
  「地域学校協働本部」とは、従来の学校支援地域本部等の地域と学校の連携体制を基盤と
して、より多くのより幅広い層の地域住民、団体等が参画し、緩やかなネットワークを形成
することにより、地域学校協働活動を推進する体制です。地域学校協働本部の整備にあたっ
ては、従来の学校支援地域本部等を基盤として、「支援」から「連携・協働」、「個別」の
活動から「総合化・ネットワーク化」へと発展させていくことを前提とした上で、 
   .魁璽妊ネート機能
   多様な活動(より多くの地域住民等の参画による多様な地域学校協働活動の実施)
   7兮嚇な活動(地域学校協働活動の継続的・安定的実施)
 の3要素を必須としていただくことが重要です。
  地域学校協働本部においては、学校支援活動、放課後子供教室、土曜日の教育活動、家庭
教育支援活動、学びによるまちづくり、地域社会における地域活動等、様々な地域学校協働
活動を推進していくこととなりますが、具体的にどのような内容の活動を行うかについては、
地域や学校の実情や特色、同本部の発展段階に応じて、それぞれの地域において検討いただ
くこととなります。すなわち、地域学校協働本部においては、このような様々な活動の全て
を最初から行うことを求めるのではなく、子供たちの成長にとって何が重要であるかについ
て地域と学校とでビジョンを共有した上で、可能な活動から着手し、徐々に活動内容の充実
を図っていくことが重要となります。
  学校支援地域本部等の基盤となる体制が既に構築されている地域においては、その体制を
基盤として、コーディネート機能の強化、より多くの地域住民等の参画による多様な活動の
実施、活動の継続的・安定的実施を目指して、地域学校協働本部へと発展させていくことが
期待されます。また、これまでに学校支援地域本部等の活動が行われていない地域において

は、まずは最初の一歩として、学校支援活動、放課後や土曜日等の教育・学習支援活動、地
域活動等の何らかの地域学校協働活動を開始する基盤づくりを加速し、地域学校協働本部を
整備していくことが期待されます。
  地域学校協働本部を整備し、地域学校協働活動を推進していくためには、コーディネート
機能を強化することが不可欠であり、地域住民等と学校との連絡調整などを行う「地域コー
ディネーター」の配置、人材の育成・確保、持続可能な体制づくりを推進していくことが重
要となります。都道府県・市町村のそれぞれの地域において幅広く地域学校協働活動を推進
していくためには、地域の実情に応じて、地域コーディネーター間の連絡調整、地域コー
ディネーターへの助言・指導、未実施地域における地域学校協働活動の推進等を行う「統括
コーディネーター」を委嘱・配置するといったことも重要な方策となりえます。

◆「コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)」とは
  学校と地域がパートナーとして連携・協働するために、学校は「地域に開かれた学校」か
ら一歩踏み出し、地域でどのような子供たちを育てるのか、何を実現していくのかという目
標やビジョンを地域住民等と共有し、地域と一体となって子供たちを育む「地域とともにあ
る学校」へと転換していく必要があります。地域学校協働本部がコミュニティ・スクールと
ともに活動を推進することにより、学校教育を含めた子供たちの教育の質を格段に向上させ
ること等も期待できます。
  コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校と地域住民や保護者等が力を合
わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校」に転換するための
仕組みです。この制度を導入することにより、地域の声を学校運営に生かし、地域ならでは
の創意や工夫を生かした特色ある学校づくりを進めていくことができます。
組織的・継続的な体制の構築=持続可能性
○校長や特定の教職員の異動があっても、学校運営協議会によって地域との連携・協働体制
がそのまま継続できる「持続可能な仕組みである」。
当事者意識・役割分担=社会総掛かり
○具体的な権限を有していることから、地域が学校運営に対する当事者意識を分かち合い、
ともに行動する体制を構築できる。
目標・ビジョンを共有した協働活動
○「校長が作成する学校運営の基本方針の承認」を通して、学校や子供たちが抱える課題に対
して関係者がみな当事者意識を持ち、「役割分担をもって連携・協働による取組ができる」。
コミュニティ・スクールを導入することのメリットとして、以下の3つが挙げられます。

組織的・継続的な体制の構築=持続可能性
○校長や特定の教職員の異動があっても、学校運営協議会によって地域との連携・協働体制
がそのまま継続できる「持続可能な仕組みである」。
当事者意識・役割分担=社会総掛かり
○具体的な権限を有していることから、地域が学校運営に対する当事者意識を分かち合い、
ともに行動する体制を構築できる。
目標・ビジョンを共有した協働活動
○「校長が作成する学校運営の基本方針の承認」を通して、学校や子供たちが抱える課題に対
して関係者がみな当事者意識を持ち、「役割分担をもって連携・協働による取組ができる」。

6.12「6月議会市政一般質問案2・イ」

6.12「6月議会市政一般質問案2・イ」



要旨イ・学校教育の中で地域住民を講師とした授業や講演がどのように行われているか。

 地元陶町では小学校で街づくり会長が「すごいぞ陶」、人権擁護委員が1回。
薬剤師の薬物の話、、。
 南中学では街づくり会長、稲津公民館長、オープンスクールの先輩授業では)9名が講師となっている。
 
 11月には昨年の校長と街づくり会長の手紙でヤマハの社長が講演してくれる。




要旨ウ・中央教育審議会答申を受けて、地域に期待することは何か。

  

再質問・中教審のいう地域学校協働活動とは今ある「学校評議会」と理解してよいか。、

6.12「6月議会市政一般質問案1・ア」

6.12「6月議会市政一般質問案1・ア」


標題1・学校と地域の連携について

要旨ア・本市の小中学生が地域の文化活動に参加している事例はあるか。

地域の祭の手伝い参加。継続的な事業。

日吉町 半原操り人形浄瑠璃
    美濃歌舞伎
    深沢の獅子舞
    宿の獅子舞
   
大湫町 集まろう大湫太鼓

釜戸町 (太鼓)清龍

明世町  月吉二十二夜祭、灯篭祭、元旦祭のおこもり火焚き

 土岐町  鶴城笹踊り

 瑞浪町  太鼓喜楽?(民間団体・稽古事)

稲津町  いなつミュージッククラブ(フォーク演奏)
     チアダンス 80名
     スポーツ文化クラブ 茶道
             華道
             陶芸


陶町  猿爪区お囃子保存会(年間10日以上)
    水上お囃子保存会(年間30日)
    大川お囃子保存会(年間30日)
    ファンキーバサラ
     チアダンス


    (教育委員会事務局次長)

6.11「市内の子どもがかかわる地域の文化活動2」

6.11「市内の子どもがかかわる地域の文化活動2」

日吉町 半原操り人形浄瑠璃
    美濃歌舞伎
    深沢の獅子舞
    宿の獅子舞
   
大湫町 集まろう大湫太鼓

釜戸町 (太鼓)清龍

明世町  月吉二十二夜祭、灯篭祭、元旦祭のおこもり火焚き

土岐町  鶴城笹踊り

 瑞浪町  太鼓喜楽?

稲津町  いなつミュージッククラブ(フォーク演奏)
     チアダンス 80名
     スポーツ文化クラブ 茶道
             華道
             陶芸


陶町  猿爪区お囃子保存会
    水上お囃子保存会
    大川お囃子保存会
    ファンキーバサラ
     チアダンス

6.11「文化協会祭2日目・小中学生団体捜し」

6.11「文化協会祭2日目・小中学生団体捜し」

 小中学生がいる市内の団体は本日の部では1つ。なかなかないもんだ。


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6.11「消防団操法大会・第五分団は2位」

6.11「消防団操法大会・第五分団は2位」

 久しぶりに準優勝になった。ここ数年賞状から遠かった。本日の結果はだれもが納得した結果だった。

 選手団に感謝したい。夏の展示には特別点検の優勝旗と操法の準優勝盾が飾れる。

 女性消防隊も披露。「岐阜県消防団」は全国大会向けの号令である。

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6.11「瑞浪市文化協会祭・4.5年生14名」

6.11「瑞浪市文化協会祭・4.5年生14名」

 午後2時40分頃から出演。3曲ともうまくできた。観客も常時200-300人ぐらいか。大きな音をだすグループでは筆頭かもしれない。

 5年生12名、4年生2名で計14名。神社3名、指導者2名、育成者他30名で合計50名。
水上も合計50名ぐらいか。

特別招待団体が増えた。瑞陵中学ブラバン、少年少女合唱団、等。小中学生が参加する地域グループをさがしたが陶以外で本日はない。




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6.9「文化協会祭出演チラシ・陶版」

6.9「文化協会祭出演チラシ・陶版」

 青少年育成会議の挨拶のなかで「本日の新聞折り込みにババチイ・チラシをいれました。何が写っているかわからない写真ですが、子どもたちの顔がわかる画像は個人情報で
気を使っています。ご理解くださいとした。





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6.9「青少年育成町民会議・60人」

6.9「青少年育成町民会議・60人」

 来賓であいさつ。地域と学校の連携について実践報告。伝統文化と学校。地域から学校への講演・授業の報告。11.30ヤマハ講演会など。明日は瑞浪市文化協会祭。水上、猿爪が出演。

 終了後の陶磁器上絵付け技術のDVDは陶の技術である。4人が出演する。帰らず見てくれとお願いした。
 
 ほとんど残ってくれた。


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6.8「猿爪区お囃子保存会練習4日目・20名」

6.8「猿爪区お囃子保存会練習4日目・20名」

 子ども20名、育成者4名、神社3名、指導者3名合計30名。

 本番直前のリハーサル。5年生13人、4年生2人の15人になった。新人指導者の近藤君が来てくれた。消防と重ならない時に来てくれる。今日は修学旅行前日で6年生が4人休んだ。


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6.7「7.3陶小全校集会で・すごいぞ陶」

6.7「7.3陶小全校集会で・すごいぞ陶」


 小学校から7月3日(月)午前8時20分から10分間、全校集会で「すごいぞ陶」のテーマで話すことになった。

 6月議会の一般質問の要旨イ・学校教育の中で地域住民を講師とした授業や講演がどのように行われているか。

 のミニ版になるか。なにか見せてやりたい。

6.7「猿爪区お囃子保存会練習3日目・24名」

6.7「猿爪区お囃子保存会練習3日目・24名」

 子ども24名、育成者4名、神社1名、指導者2名合計31名。

 3日目になると子どもたちが慣れてくる。言うことを聞かない。

 お囃子は指導者の阿部さんとやるから緊張しているが、ゲームは和気藹々であるから乗りがないと崩れる。本日のゲーム「発電所、変電所ビリビリ」は子ども達は一生懸命やっていたが理解できなかったようだ。

 明日が最後の練習である。

 本日午前、小学校から7月3日(月)午前8時20分から10分間、全校集会で「すごいぞ陶」のテーマで話すことになった。そのことをお囃子の前に子供たちに伝えたが一瞬ポカーンとしていた。「おじさんがしゃべってもヤジるじゃないぞ」といったら「・・・・・・・」と反応があった。なるほど。





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6.7「お囃子保存会の歴史・受継いで21年目」

6.7「お囃子保存会の歴史・受継いで21年目」



天神社歴代氏子総代

29年度 西尾 巧
28年度 伊藤正男
27年度 伊藤専三
26年度 水野謙一
25年度 景山正幸
24年度 水野慎一
23年度 加藤盛男
22年度 伊藤兼一
21年度 小木曽正敏
20年度 小木曽荘一
19年度 小木曽正敏
18年度 鵜飼伸輔
17年度 後藤清一郎
16年度 伊藤石材
15年度 小木曽良三
14年度 藤田土木
13年度 景山英夫
12年度 伊藤康世
11年度 伊藤春生
10年度 曽根昭太
11年度 柴田貴志
10年度 中島 健
9年度  伊藤信義
 

 20年になるのか? 20x30=600人の教え子がいる。12歳+20年=32歳。
地元出身の32歳からお囃子の笛が吹ける。


6.7「中央教育審議会答申・学校と地域の連携・協働について」

6.7「中央教育審議会答申・学校と地域の連携・協働について」



平成27年12月、中央教育審議会において、「新しい時代の教育や地方創生の実現に向
けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について(答申)」がとりまとめ
られました。この答申では、今後の地域における学校との協働体制の在り方について、地
域と学校が連携・協働して、地域全体で未来を担う子供たちの成長を支え、地域を創生す
る「地域学校協働活動」を推進すること、そのために従来の学校支援地域本部等の地域と
学校の連携体制を基盤に、新たな体制として「地域学校協働本部」を全国に整備すること
等が提言されています。


昨今、地域の教育力の低下や家庭教育の充実の必要性が指摘されています。また、学校が抱
える課題は複雑化・困難化しており、教職員のみならず社会総掛かりで対応することが求めら
れています。このため、これからの厳しい時代を生き抜く力の育成、地域から信頼される学校
づくり、社会的な教育基盤構築等の観点から、学校と地域がパートナーとして連携・協働する
ための組織的・継続的な仕組みが必要となってきています。
こうした背景を踏まえ、平成27年12月に中央教育審議会において取りまとめられた「新
しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策
について(答申)」において、これからの地域と学校の目指すべき連携・協働の方向性として、
以下の3点が示されております。

|楼茲箸箸發砲△覲惺擦悗療彰
 開かれた学校から一歩踏み出し、地域の人々と目標やビジョンを共有し、地域と一体
となって子供たちを育む「地域とともにある学校」に転換する。
∋匐,眤膺佑盂悗唸腓ぐ蕕噌腓Χ軌藺寮の構築
 地域の様々な機関や団体がネットワーク化を図りながら、学校、家庭及び地域が相互
に協力し、地域全体で学びを展開していく「子供も大人も学び合い育ち合う教育体
制」を一体的・総合的な体制として構築する。
3惺擦魍砲箸靴臣楼茲鼎りの推進
 学校を核とした協働の取組を通じて、地域の将来を担う人材を育成し、自立した地域
社会の基盤の構築を図る「学校を核とした地域づくり」を推進する。

このような方向性に基づき、答申では、
○地域と学校が連携・協働して、地域全体で未来を担う子供たちの成長を支え、地域を創生す
る「地域学校協働活動」を推進すること、この活動を推進するための新たな体制として「地
域学校協働本部」を整備すること
○制度面・運営面の改善とあわせ、財政的支援を含めた総合的な推進方策により、コミュニ
ティ・スクールを推進すること
 などが提言されております。

「地域学校協働活動」とは
 「地域学校協働活動」とは、地域と学校が連携・協働して、地域の高齢者、成人、学生、保
護者、PTA、NPO、民間企業、団体・機関等、幅広い地域住民等の参画により、地域全体
で未来を担う子供たちの成長を支え、地域を創生する活動です。具体的には、学校支援活動
(登下校の見守り、花壇等の学校環境整備、授業補助等)、放課後子供教室、土曜日の教育活動、
家庭教育支援活動、学びによるまちづくり、地域社会における地域活動等、幅広い地域住民
等の参画によって行われる様々な活動が考えられますが、それぞれの地域や学校の実情や特
色に応じて、創意工夫をこらしながら、多様な活動を推進していただくことが重要です。

答申のポイント
|楼茲箸箸發砲△覲惺擦悗療彰
 開かれた学校から一歩踏み出し、地域の人々と目標やビジョンを共有し、地域と一体
となって子供たちを育む「地域とともにある学校」に転換する。
∋匐,眤膺佑盂悗唸腓ぐ蕕噌腓Χ軌藺寮の構築
 地域の様々な機関や団体がネットワーク化を図りながら、学校、家庭及び地域が相互
に協力し、地域全体で学びを展開していく「子供も大人も学び合い育ち合う教育体
制」を一体的・総合的な体制として構築する。
3惺擦魍砲箸靴臣楼茲鼎りの推進
 学校を核とした協働の取組を通じて、地域の将来を担う人材を育成し、自立した地域
社会の基盤の構築を図る「学校を核とした地域づくり」を推進する。

このような方向性に基づき、答申では、
○地域と学校が連携・協働して、地域全体で未来を担う子供たちの成長を支え、地域を創生す
る「地域学校協働活動」を推進すること、この活動を推進するための新たな体制として「地
域学校協働本部」を整備すること
○制度面・運営面の改善とあわせ、財政的支援を含めた総合的な推進方策により、コミュニ
ティ・スクールを推進すること
 などが提言されております。
◆「地域学校協働活動」とは
 「地域学校協働活動」とは、地域と学校が連携・協働して、地域の高齢者、成人、学生、保
護者、PTA、NPO、民間企業、団体・機関等、幅広い地域住民等の参画により、地域全体
で未来を担う子供たちの成長を支え、地域を創生する活動です。具体的には、学校支援活動
(登下校の見守り、花壇等の学校環境整備、授業補助等)、放課後子供教室、土曜日の教育活動、
家庭教育支援活動、学びによるまちづくり、地域社会における地域活動等、幅広い地域住民
等の参画によって行われる様々な活動が考えられますが、それぞれの地域や学校の実情や特
色に応じて、創意工夫をこらしながら、多様な活動を推進していただくことが重要です。



「地域学校協働本部」とは
  「地域学校協働本部」とは、従来の学校支援地域本部等の地域と学校の連携体制を基盤と
して、より多くのより幅広い層の地域住民、団体等が参画し、緩やかなネットワークを形成
することにより、地域学校協働活動を推進する体制です。地域学校協働本部の整備にあたっ
ては、従来の学校支援地域本部等を基盤として、「支援」から「連携・協働」、「個別」の
活動から「総合化・ネットワーク化」へと発展させていくことを前提とした上で、 
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   多様な活動(より多くの地域住民等の参画による多様な地域学校協働活動の実施)
   7兮嚇な活動(地域学校協働活動の継続的・安定的実施)
 の3要素を必須としていただくことが重要です。
  地域学校協働本部においては、学校支援活動、放課後子供教室、土曜日の教育活動、家庭
教育支援活動、学びによるまちづくり、地域社会における地域活動等、様々な地域学校協働
活動を推進していくこととなりますが、具体的にどのような内容の活動を行うかについては、
地域や学校の実情や特色、同本部の発展段階に応じて、それぞれの地域において検討いただ
くこととなります。すなわち、地域学校協働本部においては、このような様々な活動の全て
を最初から行うことを求めるのではなく、子供たちの成長にとって何が重要であるかについ
て地域と学校とでビジョンを共有した上で、可能な活動から着手し、徐々に活動内容の充実
を図っていくことが重要となります。
  学校支援地域本部等の基盤となる体制が既に構築されている地域においては、その体制を
基盤として、コーディネート機能の強化、より多くの地域住民等の参画による多様な活動の
実施、活動の継続的・安定的実施を目指して、地域学校協働本部へと発展させていくことが
期待されます。また、これまでに学校支援地域本部等の活動が行われていない地域において

は、まずは最初の一歩として、学校支援活動、放課後や土曜日等の教育・学習支援活動、地
域活動等の何らかの地域学校協働活動を開始する基盤づくりを加速し、地域学校協働本部を
整備していくことが期待されます。
  地域学校協働本部を整備し、地域学校協働活動を推進していくためには、コーディネート
機能を強化することが不可欠であり、地域住民等と学校との連絡調整などを行う「地域コー
ディネーター」の配置、人材の育成・確保、持続可能な体制づくりを推進していくことが重
要となります。都道府県・市町村のそれぞれの地域において幅広く地域学校協働活動を推進
していくためには、地域の実情に応じて、地域コーディネーター間の連絡調整、地域コー
ディネーターへの助言・指導、未実施地域における地域学校協働活動の推進等を行う「統括
コーディネーター」を委嘱・配置するといったことも重要な方策となりえます。

◆「コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)」とは
  学校と地域がパートナーとして連携・協働するために、学校は「地域に開かれた学校」か
ら一歩踏み出し、地域でどのような子供たちを育てるのか、何を実現していくのかという目
標やビジョンを地域住民等と共有し、地域と一体となって子供たちを育む「地域とともにあ
る学校」へと転換していく必要があります。地域学校協働本部がコミュニティ・スクールと
ともに活動を推進することにより、学校教育を含めた子供たちの教育の質を格段に向上させ
ること等も期待できます。
  コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)は、学校と地域住民や保護者等が力を合
わせて学校の運営に取り組むことが可能となる「地域とともにある学校」に転換するための
仕組みです。この制度を導入することにより、地域の声を学校運営に生かし、地域ならでは
の創意や工夫を生かした特色ある学校づくりを進めていくことができます。
組織的・継続的な体制の構築=持続可能性
○校長や特定の教職員の異動があっても、学校運営協議会によって地域との連携・協働体制
がそのまま継続できる「持続可能な仕組みである」。
当事者意識・役割分担=社会総掛かり
○具体的な権限を有していることから、地域が学校運営に対する当事者意識を分かち合い、
ともに行動する体制を構築できる。
目標・ビジョンを共有した協働活動
○「校長が作成する学校運営の基本方針の承認」を通して、学校や子供たちが抱える課題に対
して関係者がみな当事者意識を持ち、「役割分担をもって連携・協働による取組ができる」。
コミュニティ・スクールを導入することのメリットとして、以下の3つが挙げられます。

組織的・継続的な体制の構築=持続可能性
○校長や特定の教職員の異動があっても、学校運営協議会によって地域との連携・協働体制
がそのまま継続できる「持続可能な仕組みである」。
当事者意識・役割分担=社会総掛かり
○具体的な権限を有していることから、地域が学校運営に対する当事者意識を分かち合い、
ともに行動する体制を構築できる。
目標・ビジョンを共有した協働活動
○「校長が作成する学校運営の基本方針の承認」を通して、学校や子供たちが抱える課題に対
して関係者がみな当事者意識を持ち、「役割分担をもって連携・協働による取組ができる」。

6.5「猿爪区お囃子保存会練習2日目・20名」

6.5「猿爪区お囃子保存会練習2日目・20名」


 子ども20名、育成者4名、神社1名、指導者2名合計27名。

 5年生が4名欠席。文化協会祭は5年生と4年生は1名で14名となる。太鼓は3組でさびしいが。

 ゲームは「知恵の輪」「1分間ゲーム」「じゃんけん王」で、知恵の輪はリーダー指導でうまくできた。
 



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6.4「青年局・拉致問題街頭宣伝瑞浪会場・60名」

6.4「青年局・拉致問題街頭宣伝瑞浪会場・60名」

 古屋代議士、青年県議2、瑞浪市議2、多治見市議1の6人。聴衆は約60人か。地元議員が拉致を語るのは難しい。



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6.1「杉原千畝記念館訪問・大盛りラーメンも」

6.1「杉原千畝記念館訪問・大盛りラーメンも」

 突然、思い付き訪問した。お隣の大盛りラーメンと「子持ち鮎の甘露煮」は美味。はまりそう。

 愛妻と二人で天下国家を論じた。


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6.4「第3回町民ウォーク大会・30名」

6.4「第3回町民ウォーク大会・役員含30名」

 午前9時出発11時30分終了。陶町体育委員会・公民館主催。
 

大川公民館を出発し国道363を曾木にむかう。途中から協立原料方面に向かい田尻から分校へ。十三塚から狛犬に戻り、駅伝の田園コースにはいり戻る。

 送距離5.5KM。1時間30分11000歩だった。

 足が痛くなり田園コースはやめようかと思ったがストック・ポールが威力は発揮した。痛みを感じることなく歩けた。摩訶不思議。

 歩いたのは三十数人で世間話をしながら歩く。これがいい。東町2キスイ工業の近所の高齢者グループと情報交換ができた。
 
 数回の「町内修業の旅」で町内の建物状況はほぼわかる。町内をくまなく歩くのは重要だ。

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6.4「社会福祉協議会陶支部・いもの苗植え・60名」

6.4「社会福祉協議会陶支部・いもの苗植え・60名」

  8時30分からの社会福祉協議会陶支部「いもの苗植え作業」へすべりこみセーフ。ゴールド会など60名ほどの大動員。

 流石にベテランぞろいで手際がいい。滞在時間15分。


その後9時スタートの体育委員会主催「第3回町民ウオーク」へ大川公民館へ。






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6.4「土岐川清掃・午前7時30分」

6.4「土岐川清掃・午前7時30分」

 午前7時30分から。瑞浪高校生徒と野球部の話をしながら。8時まで草集め作業。その後8時30分からの社会福祉協議会陶支部「いもの苗植え作業」へすべりこみセーフ。ゴールド会など60名ほどの大動員。その後9時スタートの体育委員会主催「第3回町民ウオーク」へ大川公民館へ。





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6.3「6月議会市政一般質問・学校と地域」

6.3「6月議会市政一般質問・学校と地域」

 標題1・学校と地域の連携について

要旨ア・本市の小中学生が地域の文化活動に参加している事例はあるか。

要旨イ・学校教育の中で地域住民を講師とした授業や講演がどのように行われているか。

要旨ウ・中央教育審議会答申を受けて、地域に期待することは何か。

    (教育委員会事務局次長)

6.2「猿爪区お囃子保存会練習初日・24名」

6.2「猿爪区お囃子保存会練習初日・24名」

 子ども24名、育成者4名、神社1名、指導者2名合計31名。欠席ゼロ。新人指導者は消防団とダブり届出欠席。
 
 新たな指導者が母親の中からできた。笛の指導ができる母親が2人いた。早速4年生に音の出し方を指導した。ありがたい。まだまだ今後はでてくるかも。

 6.10市文化祭のスケジュール。

 12時までに太鼓等大物搬入。ステージ裏から。氏子総代3名。車両は西尾クリーニング
とスエヤマカ蠅2台。

  子ども達は午後1時文化会館集合。出演は2時過ぎから。

8日(木)練習終了後8時40分から太鼓等をスエヤマカ蠅愴遜弌氏子3名。
10日(土)午前11時スエヤマカ蠅ら文化会館へ搬出。



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6.1「旧中学工事現場・体育館進入路閉鎖」

6.1「旧中学工事現場・体育館進入路閉鎖」

 

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5.31「市内の子どもがかかわる地域の文化活動」

5.31「市内の子どもがかかわる地域の文化活動」

日吉町 半原操り人形浄瑠璃
    美濃歌舞伎
    深沢の獅子舞
    宿の獅子舞
   
大湫町 集まろう大湫太鼓

釜戸町 (太鼓)清龍

明世町

土岐町  鶴城笹踊り

瑞浪町

稲津町  いなつミュージッククラブ(フォーク演奏)
     チアダンス 80名
     スポーツ文化クラブ 茶道
             華道
             陶芸


陶町  猿爪区お囃子保存会
    水上お囃子保存会
    大川お囃子保存会
    ファンキーバサラ
    チアダンス

5.31「6月議会市政一般質問案・学校と地域の連携について」

5.31「6月議会市政一般質問案・学校と地域の連携について」

標題1.学校と地域の連携について

要旨ア・本市の小中学生が地域行事や文化活動でどのように活動しているか。
           (教育委員会事務局次長)


要旨イ・学校教育のなかで地域住民を講師とした授業や講演がどのように行われているか。(教育委員会事務局次長)

要旨ウ・中央教育審議会答申をうけて地域に期待することはは何か。
       (教育長)

5.30「中教審・学校と地域の連携・協働の在り方」

5.30「中教審・学校と地域の連携・協働の在り方」

 こんなものが出ていたとは。これなら話は早い。




平成27年12月21日
中央教育審議会


中央教育審議会において、「新しい時代の教育や地方創生の実現に向
けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策について(答申)」


地域の教育力の低下や家庭教育の充実の必要性が指摘されています。また、学校が抱
える課題は複雑化・困難化しており、教職員のみならず社会総掛かりで対応することが求めら
れています。このため、これからの厳しい時代を生き抜く力の育成、地域から信頼される学校
づくり、社会的な教育基盤構築等の観点から、学校と地域がパートナーとして連携・協働する
ための組織的・継続的な仕組みが必要となってきています。
こうした背景を踏まえ、平成27年12月に中央教育審議会において取りまとめられた「新
しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方と今後の推進方策
について(答申)」において、これからの地域と学校の目指すべき連携・協働の方向性として、
以下の3点が示されております。


|楼茲箸箸發砲△覲惺擦悗療彰
 開かれた学校から一歩踏み出し、地域の人々と目標やビジョンを共有し、地域と一体
となって子供たちを育む「地域とともにある学校」に転換する。
∋匐,眤膺佑盂悗唸腓ぐ蕕噌腓Χ軌藺寮の構築
 地域の様々な機関や団体がネットワーク化を図りながら、学校、家庭及び地域が相互
に協力し、地域全体で学びを展開していく「子供も大人も学び合い育ち合う教育体
制」を一体的・総合的な体制として構築する。
3惺擦魍砲箸靴臣楼茲鼎りの推進
 学校を核とした協働の取組を通じて、地域の将来を担う人材を育成し、自立した地域
社会の基盤の構築を図る「学校を核とした地域づくり」を推進する。

○地域と学校が連携・協働して、地域全体で未来を担う子供たちの成長を支え、地域を創生す
る「地域学校協働活動」を推進すること、この活動を推進するための新たな体制として「地
域学校協働本部」を整備すること
○制度面・運営面の改善とあわせ、財政的支援を含めた総合的な推進方策により、コミュニ
ティ・スクールを推進すること
 などが提言されております。
◆「地域学校協働活動」とは
 「地域学校協働活動」とは、地域と学校が連携・協働して、地域の高齢者、成人、学生、保
護者、PTA、NPO、民間企業、団体・機関等、幅広い地域住民等の参画により、地域全体
で未来を担う子供たちの成長を支え、地域を創生する活動です。具体的には、学校支援活動
(登下校の見守り、花壇等の学校環境整備、授業補助等)、放課後子供教室、土曜日の教育活動、
家庭教育支援活動、学びによるまちづくり、地域社会における地域活動等、幅広い地域住民
等の参画によって行われる様々な活動が考えられますが、それぞれの地域や学校の実情や特
色に応じて、創意工夫をこらしながら、多様な活動を推進していただくことが重要です。

5.30「6月議会市政一般質問・地域と青少年教育について」

5.30「6月議会市政一般質問・地域と青少年教育について」

 〇堝發両中学生が地域とともに活動するグループや集団の実態を問う。文化、スポーツ関係でそれぞれの団体がどのように存在するのか。
 
学校教育のなかで地域住民を講師とした授業、講演が行われているか。





 ‖琉薀好檗璽調愀検スポーツ少年団、クラブ、陸上競技(陶、稲津、土岐、瑞浪)、野球、ソフトボール、バレーボール、柔道、サッカー、テニス、卓球、弓道、剣道、体操、ダンス、バスケ、水泳、スキー、スケート、ゴルフ。体協、
 組織人数はわかるか。
学校部活との連携はできているか。

 文化活動関係では、伝統文化では歌舞伎、半原文楽、陶地区3お囃子保存会、大湫太鼓、竜吟ドラゴン太鼓、鶴城笹踊り、
 習字、音楽演奏グループ、

などがあり地域住民が指導者となり教えている。

陶地区お囃子保存会では小学生猿爪30名水上30名大川30名と加入率は80%と高く、年間10日から40日となり子ども達の生活に密着している。
 昨年度は2月に3年生の授業として水上と猿爪の責任者が行った。おかげで4年生になると加入する団体では全員の加入となった。他にも街づくり会長が地元の歴史や先輩の話を小学校で2回、中学で2回行った。地域が学校と連携して学校教育に係わることが必要と考える。市内の小中でどのような取組が行われたか。今年の予定はあるか。
 
 

5.30「3月議会・市政一般質問詳細・糸魚川火災」

5.30「3月議会・市政一般質問詳細・糸魚川火災」


 
 今回は糸魚川の大火災に基づいた質問をさせていただきます。

 標題1、大規模火災についてであります。

 新潟県糸魚川市で12月22日、大規模火災が発生しました。午前10時半ごろ、糸魚川市大町の中華料理店から出火したとの通報がありました。火は強風にあおられ、周辺の店舗や住宅約144棟に燃え広がりました。出火から10時間以上たった午後9時ごろ、火災はほぼ消しとめられ、鎮圧状態となり、30時間後の23日夕方に鎮火しました。
 糸魚川市は、それぞれ災害対策本部を設置。新潟県は災害救助法の適用を決めました。また、自衛隊に災害派遣を要請しました。
 このときの気象状況は、新潟地方気象台によると、強風注意報が出ており、朝から南よりの強風が吹き荒れ、お昼過ぎには最大瞬間風速24.2メートルを観測し、山間部を超えた暖かい乾燥した風が吹き込む「フェーン現象」が起きたと思われます。
 火災現場は糸魚川駅に近く、商店や飲食店、事業所、住宅が密集していたところでありました。
 火元から約300メートル離れた日本海付近まで燃え広がったとされております。
 総務省消防庁によると、地震や津波を除くと、住宅や飲食店が火元となった火災としては過去20年で最悪の焼損棟数となったとされております。
 糸魚川市消防本部によると、被害は約7万5,000平方メートルに及び、建物面積が大火の目安とされる3万3,000平方メートル以上ということが確認され、日本海沿岸では、酒田の大火(昭和51年、山形県)以来となったということであります。
 このような状況の中で、幸いなことにけが人が少なかった。40代の女性2人が煙を吸って転倒したりして軽傷。あと、消防団員3人が軽いけがをしたというような状況でございました。
 以上が前置きであります。


 ここで、要旨ア、糸魚川市での大規模火災の教訓が本市にどう活きるかということを、消防長にお聞きします。


消防長
 それでは、標題1、大規模火災について、要旨ア、糸魚川市での大規模火災の教訓が本市にどう活きるかについてお答えします。
 昨年12月22日、新潟県糸魚川市において発生した火災は、市街地の広範囲に延焼拡大し、144棟を焼損する大規模な火災となりました。
 出火や延焼拡大の原因については、地元消防本部において現在調査中ですが、木造建築物の密集する地域で発生したこと、朝から午後7時ごろまで風速10メートル前後の風が吹き、正午過ぎには最大瞬間風速24.2メートルにも及ぶ強風が吹いたこと、近隣消防への応援要請がおくれたことなどが、延焼を拡大した要因と考えられます。
 この火災からの教訓として、第1に、火災に対する警戒強化です。火災予防の呼びかけとして、火災の発生しやすい気象条件に達したときには、防災行政無線や防災ラジオを活用し注意喚起を実施し、更に瑞浪市地域防災計画に示される火災警報発令基準に達するような気象条件となったときには、屋外などにおける火の使用制限など、火災に対する警戒の強化を図っていきたいと考えております。
 第2に、早期の応援要請です。他市への応援要請として、この火災は近隣消防への応援要請に火災入電から1時間40分、更に新潟県広域消防応援要請までに約1時間かかっており、応援要請のおくれが指摘されております。
 火災規模、気象状況を判断し、本市の消防力では鎮圧・鎮火が困難と判断したときには、東濃地区消防相互応援協定、更には岐阜県広域消防応援協定に基づき、早期に応援要請を行い、十分な消防力で火災に対応していきたいと考えております。
 第3に、密集地火災における水利確保として、消防車両が多数出場しますと、消火栓等の共倒れにより水利確保が大きな問題となります。
 このため、市内142カ所に設置してある防火水槽の有効利用や、消防団全分団と消防署が実施しております自然水利からの遠距離送水訓練など、今後も密集地の火災に対応するため、消防団との連携を深める訓練が必要となると考えております。
 以上、答弁とさせていただきます。





加藤輔之
 第1に警戒の強化、火災予防の注意喚起、防災無線・防災ラジオの利用。第2に、早期の応援要請、他市への応援要請ということ。特に陶では、隣の豊田市からも応援が来ますので、そういう点で応援要請が大事だと。第3に、密集地における水利確保、防火水槽の有効利用、遠距離送水訓練等のことだというふうに思います。
 そういう点で、しっかりとした日ごろのトレーニングが大事だということを言っておられるというふうに思います。
 要旨イ、本市の大規模火災の歴史はどのようかについてお尋ねします。
 去る2月5日、平成28年度瑞浪市文化財防火デー、防火訓練というのがありました。大湫町で、教育委員会と消防本部の主催で、大湫町の森川訓行邸を舞台として、防火訓練がありました。
 私もそれを見に行ってきたんですけども、大体100人以上の地域の人々が集まって訓練をされておりました。
 その中で、集まられた人に、大湫宿で江戸時代にすごい火災があったのを知ってみえるかなという話をしました。ほとんどの方が知っておられて、それは大湫の歴史の本の中で、「大湫宿史300年」という本に書いてあるので、調べるといいよと教えてもらいまして、その中に、「天保から明治の大火」という項目があります。
 元禄14年の大火は、宿中54軒が全焼した。それから、正徳6年、文政7年にそれぞれ32軒が燃えた。文政9年には57軒。明治に入っても、8件が大湫宿で火災に遭ったということを教えていただきました。
 そういう点で、やっぱり大湫の人は防災意識、防火意識というのがすごく高いんだなということがよくわかったんですけども、そういう意味で、要旨イ、本市の大規模火災の歴史はどのようかということで消防長にお尋ねいたします。



消防長
 ご質問の要旨イ、本市の大規模火災の歴史はどのようかについてお答えいたします。
 本市において、密集地で発生した大規模火災は、昭和48年5月14日、寺河戸町竜門通り付近で発生した全焼8棟、半焼2棟を焼損した建物火災、これには消防署消防車両3台、各分団の消防ポンプ車も含め、消防車両14台が出場して消火を行いました。
 そして、昭和61年2月9日、これも寺河戸町駅前付近の食品店で発生した火災でございますが、全焼1棟、半焼3棟を焼損した建物火災があります。この火災では、消防署消防車両3台、消防団消防車両9台が出場し、消火にあたっております。
 近年においては、密集地における大規模な火災は発生しておりません。
 以上、答弁とさせていただきます。

 
加藤輔之
 このときの竜門の火災については、本当に鮮明に覚えております。47水害の翌年でありまして、消防団に入ったばっかりで、第1分団から要請があって、陶から消防自動車に乗って応援に行った記憶があります。
 消防車を何台もつないで水をかけたという。たまたま私がやっておったとこのホースが途中で外れて、女性が吹き飛ばされたというのを目の当たりにしたわけですけども、大変な火災であったということを記憶しております。
 その後は、もう一つ、食品の関係の火災があって、あとはないということでありますけれども、先ほどの訓練の中でも言われた水利の確保という点で、消防自動車を何台もつないで送水・放水したという記憶があります。そういう点でのトレーニングは非常に大事だということを改めて感じたわけであります。
 それでは、次に要旨ウ、本市の消防力の現状はどのようか。
 これはいろいろと前からの話で、ダブる点もありますけども、消防庁が全国の消防に示している消防力の整備基準というのがありまして、市町村の人口をもとに算出している。人口が1万人から2万人だと2台、3万人で3台、4万人から5万人で5台という数字でありますけども、何か少ないような気がいたしますが、糸魚川市の人口はおよそ4万5,000人です。消防自動車は4台あればいいということになりますけども、実際には消防車が4台、ホースをつなげるタンク車が2台、化学消防車が1台、小型動力ポンプ車が9台ありましたから、消防力の基準は十分上回っておったということが言えるわけです。
 しかし、糸魚川市の消防長は、消防力が足りなかったということを言っておられます。
 消防団の戦力、これとはまた別ですけども、そういうことで、糸魚川市は面積が746平方キロメートル、瑞浪は175平方キロメートルということで、そういう条件でありますが、要旨ウ、本市の消防力の現状はどのようか、消防長にお尋ねいたします。


消防長
 それでは、ご質問の要旨ウ、本市の消防力の現状はどのようかについてお答えいたします。
 現在の消防職員は56名で、消防車両は、指揮車1台、消防ポンプ自動車1台、水槽付消防ポンプ自動車2台、化学消防自動車1台、水槽車1台、救助工作車1台です。初動は当直勤務が約13名でございますので、3台の消防車両で出場しております。
 消防団員数は、災害支援団員を含め445名、消防車両は、団司令車1台、多機能車1台、消防ポンプ自動車5台、小型動力ポンプ付積載車23台でございます。
 以上で答弁とさせていただきます。

 
加藤輔之
 本市の場合も十分に基準は達しておるということであります。あとは、訓練に大きな力がかかってくるというふうに思います。
 それでは、次の要旨エ、一人暮らしの高齢者宅の防火指導の現状はどのようかについてお尋ねいたします。
 現在、市内には2,085人の65歳以上のひとり暮らし高齢者がおられます。最近のいろんな火災の報道を見ると、非常に高齢者の火災事故が多いということを耳にするわけでありますけども、例えば、私どもの地元の陶町でも、平成25年2月28日にひとり暮らしの68歳の男性が火を出して焼死されております。
 平成18年1月3日も、ひとり暮らしの高齢者の男性が亡くなっておると。
 あと、昨年だったか、水上で高齢者の女性が火の不始末で、この方は独居ではありませんけども、火をなぶっとって、家に火が移って亡くなったと。
 それから、3、4年前にも65歳の高齢者のひとり暮らしで、亡くなってはおりませんけども、火を出したということで、大変高齢者のひとり暮らしの防火指導というのは重要だなというふうに思います。
 先ほど、消防長の小木曽議員の答弁の中でもちらっと出ておりましたが、女性消防団が回って宣伝活動をするということを言われておりましたけども、その辺はどうなっておりますか。消防長にお尋ねいたします。

 
消防長
 それでは、ご質問の要旨エ、一人暮らしの高齢者宅の防火指導の現状はどのようかについてお答えいたします。
 テレビや新聞では連日のように住宅火災による高齢者や子どもの犠牲が報道されています。
 住宅火災の死者のうち、65歳以上の高齢者が7割を占め、増加していることから、春季及び秋季火災予防運動実施期間中に社会福祉協議会、中部電力、LPガス協会、消防団女性分団、防災士会と協力連携して、ひとり暮らし高齢者宅を訪問し、火気及び電気器具の取り扱い状況を確認し、適正な使用方法などの防火指導を実施しています。
 また、住宅用火災警報器の未設置世帯には、必要性と重要性を説明し、設置していただけるように働きかけています。
 住宅用火災警報器の設置が義務化されて10年以上が経過し、電池切れなどを定期的に点検していただくよう、各自治会の防災訓練実施時や広報みずなみに掲載するなど、あらゆる機会を活用し、設置の促進、維持管理の啓発を図っております。
 本市の住宅用火災警報器の設置率は79%となっております。
 今後も、生命、財産を守るため、また、被害軽減に大きく役立つ住宅用火災警報器の全戸設置を目標に、設置啓発活動を実施してまいりますのでよろしくお願いいたします。
 以上、答弁とさせていただきます。

 
加藤輔之
 住宅用火災警報器の設置率が79%ということで、かなり率がふえてきたというふうに思います。この辺も徹底した指導をしていただいて、消防団も回っておるようでありますので、この辺での指導に期待したいと思います。
 あと、最終的には防火意識の大切さ、火を出さないということが一番大事でありますので、防火意識の大切さが重要だというふうに思います。
 糸井川市の火災は、今回はたまたま昼間の火災だったことと、地域のつながりが非常に強いということで、この辺ではやっぱり本市ともよく似ておるということであります。強かったことなどから死者が出なかったということが言われております。
 しかし、火災が深夜に起きたり、高齢者などの施設があったら大変な犠牲が出ていたのではないかという可能性もあったということであります。そういう点で、ますます今、全て共通ですが、地域のきずな、地域との協働という精神が非常に重要になってきておるということが、防災でも十分に言えるということを思うわけであります。
 少々早いですが、私の質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)

 
  

5.28「陶宅老所19周年記念祭・快晴で盛会」

5.28「陶宅老所19周年記念祭・快晴で盛会」

 午前10時開会。午後1時30分終了。昼食のソーメンが美味い。お土産は五平餅2本。


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5.28「第8回グランフォンド東濃サイクリング大会陶休憩所」

5.28「第8回グランフォンド東濃サイクリング大会陶休憩所」

 午前8時から9時40分まで滞在。10時頃から選手は来るのだが宅老所祭りへ。100人ぐらいの初心者コースで絵付体験や西田屋のお菓子を配る。




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5.27「磁叟庵コンサート・女性ボーカル・ピアノ」

5.27「磁叟庵コンサート・女性ボーカル・ピアノ」

 雰囲気は最高。陶とは思えない。午後2時から4時まで。


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5.26「瑞浪陸協理事会に出席・ポスター係となる」

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 8.20さわやかマラソンのポスター係になった。「A3サイズのポスターなら簡単にできる」と発言したら即決まった。
 市内の小中学校、公民館、コミニティー、公営施設等に掲示する。

5.27「スポ少陸上競技練習を視察・トヨタ紡織マネの指導」

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 午前10時50分。中学グランドで視察。子どもの親にトヨタ紡織社員がいて、そのご縁でマネージャーが来てくれた。駅伝でつながっていたがスポ少でもご縁ができた。ありがたい。

5.27「5月サロン一歩・快晴で盛会 180名」

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 午前9時50分訪問。本日も盛会。水上地区長老グループと対話。旧小学校時代からの学校前水路の話を聞いた。本日の話は納得できる。50年以前の確認は難しい。

 福祉村講演会の「ガンの話」で連合区長と認定看護師との打ち合わせで大筋を確認した。7-8月で看護師の話で60分、その後相談希望者に60分。

 住民相談は3件。東町の消防ホース収納箱が壊れている。吹越のサニーヒルズ前に横断歩道橋をつくってくれ。学校前の水路の件。



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5.22「第3回連合区諮問委員会・7人」

5.22「第3回連合区諮問委員会・7人」

 委員長・事務局長(教員OB)・認定看護師1・介護ケアマネ1・福祉運送業・薬剤師・宅老所責任者・計7名。

 町内の福祉問題の実践的議論をする場としている。今回はご近所さんのよろず相談を受ける場所をどう考えるか。子ども達のSOSをどう受けるか。町内の情報収集にどうかかわるか。など7人のネットワークで議論した。広範な課題を真剣に語る場として地道に活動したい。専門家集団として期待できる。

5.25「お囃子保存会・育成者会議/親5・区1・指導2・神社2」

5.25「お囃子保存会・育成者会議/親5・区1・指導2・神社2」

 宮の杜会館で午後7時から45分間。4年生3人、5年生13人、6年生8人の合計24人となった。練習日の担当者も決めた。打ち合わせ終了後も区、神社、育成者が引き続き神輿、獅子頭で会議を続けた。こんなに熱心な年は珍しい。

 文化協会祭は6年生が修学旅行のため4.5年でやることになる。16人で太鼓が3組だがやるしかない。

 平成29年度練習日 午後7時前開始8時40分頃終了

   育成者当番

6月2日(金)国・中・
6月5日(月)交・景・伊
6月7日(水)景・中・国
6月8日(木)伊・交・

6月10日(土)瑞浪市文化協会祭出演 午後2時頃
       総合文化センター
6月25日(日)街づくり30周年記念式典出演
       陶コミ多目的ホール午前中
8月15日(火)夏祭り出演
10月15日(日)サニーヒルズ祭出演
10月19日(水)練習
10月22日(日)天神社大祭


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5.24「宅老所総会に出席」

5.24「宅老所総会に出席」

 小規模多機能施設をつくるため、重要な総会である。すべて順調に承認された。毎回保険事業と宅老事業の2事業で質問がでるが事前のグラフや図の解説でよくわかったようだ。
 
 町内で最優良企業であるから文句のつけようがないはずなのだが。

 心配は、ボランティアグループのゴールド会がこの先破綻するかもと危機感がある。町民でつくった町営の介護施設という自覚が薄れるのも心配だ。
 
 映画「赤ひげ」の江戸時代小石川養生所だと思っている。「金の無い貧乏人も差別しない」「独居老人の面倒を心底みる」この背景には町営もさることながら「インドのマザーテレサの精神が生きている」と思う。


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5.23「交通安全協会市総会に参加」

5.23「交通安全協会市総会に参加」

 陶分会から14人?参加。半分は女性。元気集団の一つである。

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