スケサのエッサッサ議会と活動報告

岐阜県瑞浪市議会議員「加藤すけゆきことスケサが随時活動報告をいたします。」 「私の主張」 安全・安心・快適な地域づくり。 1.安土桃山時代からの陶磁器の歴史と伝統を守り、世界に冠たる白磁洋食器の技術を生かした地場産業の発展振興。伝統と産学官提携による製品開発。地域ブランドの確立。   2.強力なボランティアネットワークを生かした医療・福祉社会の充実。少子高齢化に地域で対応し、特に世代間交流を生かした地域貢献の確立。 3.地域コミュニティー活動の活発化による「協働」社会の充実。地域の総意工夫で地域社会を守る。 4.地域経済・医療・福祉・教育などあらゆる分野の行政と地域のパイプ役。例えば農林分野を絡ませた農業体験・陶芸体験・産業観光開発を考える。 5.全国で活躍している地元出身の「知識技能者」を組織化し「故郷貢献」への参画の場を設ける。 [ボランティア歴] 瑞浪市青年団体協議会会長(46.47) 第4回総理府青年の船団員(46) 瑞浪市社会教育委員(48.47.56) 瑞浪市青少年育成推進員(48.50.51.) 岐阜県青少年育成推進指導員(56) 瑞浪青年会議所(46-63) 瑞浪市消防団第五分団(47-56) 瑞浪市子供会連合会理事総括指導者(57-63) 東濃少年補導センター補導員(51-57) 瑞浪商工会議所青年部長(62) 瑞浪BBS会会長(55-60) 訪中団東海四国青年の船団員(50) 全国校長会主催教育の船研修参加(56) 瑞浪市ヨーロッパ経済視察団団長(59.60) 瑞浪市立陶中学校PTA会長(H5) NFCC名古屋女子文化短期大学父母会会長(H10) 日本青年団協議会「日本の秋祭り」参加(47-58) ウイーン音楽大学合唱団を陶中へ3度招聘(61.H1.H5) [資格] 中学1級高校2級保健体育教員免許。全日本スキー連盟1級、講道館柔道初段、日本陸上競技連盟B級公認審判員、日本防災士機構防災士。 「現在」瑞浪市議会3期目   監査委員        「エッサッサ」は青春の思い出と情報を届ける掛け声のつもりである。日体大では体育研究所で運動生理学を学び心電図、血圧測定、眼性疲労(フリッカー値)、尿検査(淡白・糖)を専門としていた。

4.24「地域医療介護諮問委員会8人」

4.24「第二回地域医療介護諮問委員会8人」

 1.理事長、2前区長、3ケアマネ、4認定看護師、5専門看護師、6薬剤師、7宅老所、8福祉運送業、8人。

 名称が悪い。「地域包括ケアシステム」を変更する。新名称は未定。

 さすがに現場の主ばかりである。8時40分までとだえることなく話はもりあがった。システムづくりを急ぐな。ゆっく地域の盛り上がりを待とう。

 専門分野の追求にはピタリ。これ以上のメンバーはいない。もう一人の現場看護師も百戦錬磨。ありがたい。

4.23「春の修業の旅・第5ラウンド7293歩」

4.23「春の修業の旅・第5ラウンド7293歩」

5ラウンド  細久手団地あけぼの台学校前  時間2時30分-4時30分(120分) 
       150部  
       7293歩  
       4.4KM
       声掛け  16件


 主な要望・なし、日曜日のわりに人出はない。陶磁器加工映像出演のSさんに出会い、          お礼を言った。

 トータル 
    配布部数   506部
    総歩数   30326歩
    歩行距離  18.1KM
    声掛け   76件
    総時間   465分

4.22「春の修業の旅・第4ラウンド7772歩」

4.22「春の修業の旅・第4ラウンド7772歩」

4ラウンド  東町3旭町123  時間3時10分-5時00分(110分) 
       116部  
       7772歩  
       4.6KM
       声掛け  18件


 主な要望・旭町4上絵付放送はよかった。後継者育成に役立つと激励をうける。

 トータル 
    配布部数   356部
    総歩数   23033歩
    歩行距離  13.7KM
    声掛け   60件
    総時間   345分


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4.22「春の修業の旅・第3ラウンド4706歩」

4.22「春の修業の旅・第3ラウンド4706歩」

3ラウンド  東町12  時間0時55分-2時40分(105分) 
       69部  
       4706歩  
       2.8KM
       声掛け  12件


 主な要望・東町1外国人車両解体業の交通安全対策。高齢者の散歩グループの右側通行厳      守。



 トータル 
    配布部数   240部
    総歩数   15261歩
    歩行距離  9.1KM
    声掛け   42件
    総時間   235分



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4.20「がんサポート講演会を検討」

4.20「がんサポート講演会を検討」

 連合区長の提案で「がんサポート講演会」をやることにした。全国組織のリーダーと認定看護師、「医師」(未定)で講演会というよりも交流会になりそうである。6月17か24日(土)午後を検討。

4.20「社協主催・町内福祉関係者勉強交流会・53人」

4.20「社協主催・町内福祉関係者勉強交流会・53人」

 町内を6カ所に分け担当民生委員と福祉委員、社協理事が交流する重要な会議。自分の町内の状況と対応がよくわかる。民生委員も二人暮らしの高齢者を感知しているありがたい。町内福祉委員は民生委員を支えるメンバーとして機能している。民生委員は一人で20名近い対象者を持っている。隣組の福祉委員の役割は大きい。



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4.16「春の修業の旅・第2ラウンド4730歩」

4.16「春の修業の旅・第2ラウンド4730歩」



 2ラウンド  元町1本町1234東町1
       時間16時50分-18時(70分)  
       71部  
       4730歩  
       2.9KM
       声掛け  15件

 トータル 
    配布部数   171部
    総歩数   10555歩
    歩行距離  6.3KM
    声掛け   30件
    総時間   130分

4.16「春の修業の旅・第1ラウンド5825歩」

4.16「春の修業の旅・第1ラウンド5825歩」


 1ラウンド  元町123本町456 
     時間15時40分-16時40分(60分) 
     配布部数  100部  
     歩数  5825歩  
     距離  3.4KM
     声掛け  15件

4.16「やっと咲いた桜・1週間遅れ」

4.16「やっと咲いた桜・1週間遅れ」

 やっと咲いた。誰も花見をしていない。午後2時50分。


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4.16「第16回恵那峡ハーフマラソン3200人」

4.16「第16回恵那峡ハーフマラソン3200人」

 午前7時陶発。9時開会式。10時スタート12時30分レース終了。1時15分恵那発。2時帰還。

 快晴の夏日。毎年雨だが今年は晴れ。一位は1時間10分でもどってきた素晴らしい記録である。流石にスピード感が違う。安定した走法だった。

 陸連登録選手の記録順位を目視で確認する仕事である。1位の倍以上2時間30分でも登録最下位が帰らない。2時間30分の拘束時間は長い。

毎回3000人規模の迫力に圧倒される。
 

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4.14「まめなかな訪問・市防災会総会・交通安全協会と連続」

4.14「まめなかな訪問・市防災会総会・交通安全協会と連続」

 12日(水)は午前9時20分から高齢者に対する訪問で「まめなかな訪問」をした。町内の70歳以上の高齢者を訪問して夜行タスキやおれおれ詐欺防止の啓発をするもの。260軒を数チームで動いた。11時10分終了。旭町を20軒近く訪問したが不在は3軒のみ。

 夜は福祉村、町内体育委員会の年間行事スポーツ大会抽選会。我が町内組は野球は棄権。
 13日(木)午後6時30分から市防災会総会。監査として報告。瑞浪高校の生徒と教員が加入してくれた。野球部の顧問で日焼けした精悍な面構えの先生で筑波大学体育学群出身。首都リーグで頑張ったようである。7時15分終了。

 7時45分。街づくり執行部会へ。総会資料の確認と役割分担。

 14日(金)午前7時15分から交通安全協会の街頭指導でパトカーに乗車。集団登校の小学生に声かけ。
 その後8時30分から交通安全地蔵様供養祭。関係者21名集合。直会を喫茶店で9時30分解散。

 その後、町民ゴルフ大会の参加料を同級生に届け「きん魚」でカモシカを発見。

4.14「料亭きん魚にカモシカ現る」

4.14「料亭きん魚にカモシカ現る」

 午前9時40分頃、宮町の「きん魚」の駐車場にカモシカがいた。よく太った大きなカモシカだった。近づいても逃げない。美しいカモシカだった。小里川ダムでみたカモシカは泥まるけで汚かった。


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4.12「ふくし村理事会17名・がん関係者集い検討」

4.12「ふくし村理事会・がん関係者集い検討・17名」

 年度はじめの会議は出席率は良好。がん関係者の集いを検討した。すでにハートピアで行われているが「幅広くやりたい」と連合区長案。
 名古屋大学公衆衛生学教室の調査が「認知症」についてになった。地域医療については町内の医師に面談してくれる。
 

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4.9「第14回桜まつり・年代別宴会は3」

4.9「第14回桜まつり・年代別宴会は3」

 初日(土)は街づくり花見会は恒例で盛会。防災センターで40名で大宴会。午後5時開会で市役所関係5名、校長1名、市内街づくり4名、山岡町街づくり3名、交番ファミリー3名、連合区関係5名、県議、市議2名、街づくり役員20名の総計約40名となった。会費は1000円とビール券1枚。新副会長は飛騨の酒「蓬莱」を持参された。私は飲みすぎた。
 
 連合区OBから数々の指摘を受け悪酔いしたかも。半分は正解、半分は無理と判断する。

 それにしても街づくりの料理は美味い。中華スープ、トン汁、はプロ級。玉子焼き付焼きソバは350円でこれまたプロ級。スエッコの焼きソバで「オムソバ」は名物になる。B級グルメ候補である。

年代別の宴はふるさと会(18年組)20人、陶研会・22年会が30人、タイガーラビット(25年組)が15人。の3団体でそれぞれ工場の軒下でやった。陶研会22年会は女子の方が多かった。今期から2年間新連合区長を輩出する。トータル4年間になる。

4.9「第14回桜まつり・午後から晴れる」

4.9「第14回桜まつり・午後から晴れる」

 午前中は霧雨。市長も10時から11時30分まで滞在。五平餅は1000本を完売。老人会・長寿会の奮闘に感謝。降雨でもできる屋外イベント。広報放送が威力を発揮した。


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4.8「雨の桜まつり・それでも500本」

4.8「雨の桜まつり・それでも500本」

 予定通りの雨天。五平餅要員20名。売店街づくり22名。雨天でも五平餅は500本販売済。小雨は止まず。
 公園から太鼓を叩いたが下まで聞こえず。不思議なものだ。雨の中は太鼓は効果なし。


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4.5「商工組合員に桜まつり飲食券配布29社」

4.5「商工組合員に桜まつり飲食券配布29社」
 
 スエ陶商組合19社、恵那陶工9社に配布。これが祭りに勢いをつける。雨天でも五平もちは販売する点が連絡不徹底。



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4.6「桜まつりの桜・まだふっくら」

4.6「桜まつりの桜・まだふっくら」

 土岐市下石町でチラホラ。




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4.6「最後の箱根駅伝・市民図書館来る」

4.6「最後の箱根駅伝・市民図書館来る」

 先日、市民図書館に依頼していた本が大湫から中央図書館経由で陶分館へ届いた。まえから気にしていた書籍だ。なぜかこういう本が気になる。

4.3「狸回収・元町1丁目民家の庭」

4.3「狸回収・元町1丁目民家の庭」

 町内会の動物回収常連さんから「狸が死んでいる。かたづけて」と連絡があり。陶コミ安置所に運んだ。新任所長にお願いした。

4.3「桜まつり1週間前・まだつぼみ」

4.3「桜まつり1週間前・まだつぼみ」

 咲くだろうか?ノボリも強風で巻きつく。今朝は2℃。



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4.2「地場産業を考える」

4.2「地場産業を考える」

1.株価  19000-19200円
2.円相場  111円-120円  円安  輸出好調
3.燃料安  最高時100   現在45-47  
      製品に占める燃料  最高時25-30   現在15-17
4.雇用   有効求人倍率  岐阜県1.78  東濃2.0?
     人出不足   高齢者雇用  視力の問題あり。
            外国人雇用 ベトナム
5.移住定住  大都会でカプセル暮らしの若者。家族ぐるみで移住の勧め。
       空家対策で住宅確保より新築した方が企業としては安心感がある。
       2戸会社内敷地に新築する。

4.2「瑞浪市消防団入退団式・大川区会・第五分団」

4.2「瑞浪市消防団入退団式・大川区会・第五分団」

 10時開式を9時と思い待ち時間で独習できた。いつものことながら、女性分団の旗手の姿勢はいい。
 11時閉会で大川区会へ。直接民主主義の大川区会は全世帯が出席する。昨年までは消防団が加入促進を訴えていたが区役消防を実施して成功した。

 1時30分から第五分団の入退団の集いで3時前には終わった。これぐらいがいい。猿爪区では新入市職員が入り4名となった。


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4.1「月例市政報告会・陶研会15名・陶東会10名」

4.1「月例市政報告会・陶研会15名・陶東会10名」

 陶研会は第74回ゴルフコンペの確認。今回は行事集中のため欠席。4.9桜まつりは例年通り午前10時集合で宴会。
 両報告会では「危険空き家取壊し」「陶磁器上絵加工技術伝承映像」の完成を述べた。

 小判皿プラターの中帯線技術は経験者が何人もいたが訓練していないと引けない。今回の映像制作には陶町の技術者3名、会場提供3社、専門家1名が協力している。



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4.1「日常活動を考える・」

4.1「日常活動を考える・」

議員活動は別として。

月例会議  街づくり推進協議会顧問
        ふくし村理事長
        陶研会「同窓会」
        体育協会支部長(平均)
        お囃子保存会会長(平均)
        交通安全協会理事会等
        社会福祉協議会陶支部理事(平均)
        瑞浪市陸上競技協会副会長(平均)審判含
        スエ陶磁器卸商業組合理事長(平均)
        瑞浪市防災士会理事会監査
        宅老所運営委員、送迎運転要員
        連合区地域医療福祉専門部会代表(新規)

隔月      元町123梨ケ根体育委員(連絡招集)
        元町青少年育成委員
       
これらの定例会議や活動をしている。その中から様々な意見要望が集まってくる。これでいいと思うのだが?
       
       

3.27「連合区地域包括専門部会を考える」

3.27「連合区地域包括専門部会を考える」

 3月27日に「地域包括ケアシステムに関する陶町連合区会諮問委員会」が開かれた。市職から3人(内ボランティア1名)、土岐市職が1人、宅老所、ケアマネージャー、認定看護師、薬剤師、福祉タクシー業者、猿爪区長、私の11人が出席した。名大のアンケートを参考にしながら事務局長の区長提案がでた。準備会の意見もまとめられていた。
 難問も多くあるが行政や議員の発想とちがう提案があり参考になる。たて割りの福祉政策に商工がからみ総合的な指摘をしてくれる。
 医療分野に深く追求できない福祉村にこの部門に特化したグループができそうだ。

高齢者にとって移動手段は決定的に重要と強調する。コミバス乗り場までいけない、バスに乗れない。介護タクシーで移動しているが高額だ。町内のコミバス制度をうまく使えないか。誰もがいつでも使える町内100円自動車はできないか。我々が運転免許を返納したら町内移動と医者がカギとなる。

 毎月集まらないと消滅すると主張して月例化も決めた。開業医さがしからドアーツードアの運送手段まで豊富なメニューを検討する。ありがたい人がでてきた。

3.28「町内・対外紙挨拶文原案1」

3.28「町内・対外紙挨拶文原案1」


 この度はここ半年の活動報告を申し上げます。
 
 3月議会では市議会の三役である監査委員に就任いたしました。一般選出の監査委員と議会選出の監査委員の2名です。自治体は、住民の皆さんに行政サービスを提供するために、公金をはじめとする様々な資産を保有しています。いわば「住民全体の共有財産」を預っているわけですから、その管理、運用は常に正確で、効率的なものでなければなりません。自治体の主として財務に関する事務について、法令に違反していないか、効率的に行われているかを監査し、その結果を住民に広く知らせる役割を担っています。
 
 次に市議会議員の任務の一つであります市政一般質問を毎回欠かさずやり、3月議会では、41回になりました。質問のなかで多くの提案や確認ができ地元貢献ができたと思っています。

 議員の広報活動としては「スケサのエッサッサ議会と活動報告」のインターネットブログはアクセス数が6万8千を超え1日平均19人の方に見ていただいています。
 
 10年来の宿願であった元町2丁目の旧山五陶業の寮が瑞浪市空家等対策協議会で「早期に取り壊す危険な空家」案件の第一号として認定されました。4回にわたり市政一般質問で取り上げてきました。岐阜県の補助金も待ちながらここ2年間のうちに平地になる予定です。
 
 地場産業面では「陶磁器の上絵技術の伝承」を映像で残す市政一般質問が採用され、このほど完成しました。オリベネットで一週間にわたり放映され今後有効利用されます。陶の上絵加工技術が中心となり何人かが出演します。

 又、この間、街づくり運動と一体となり「防災と福祉」の街づくりを目指してきました。
 その一環として、防災面では防災士として街づくりセフティーネット部会に所属し、防災の拠点「こぶし館」を旧消防機庫にもち、最新鋭の防災GIS(コンピューター画像で町内危険個所、要援護者対策)を導入してきました。昨年6月議会ではここで作成した陶町直下の恵那山断層の地図を使いました。

 福祉面では「ふるさと福祉村」理事長として、地域医療の対策に取組み、東濃厚生病院と連携して「病院長、薬剤師、リハビリ作業療法士、認定看護師、栄養士」の方々の講演を行い、名古屋大学医学部公衆衛生学教室とも連携して地域医療の調査を始めています。陶町を「無医村」にしない為の準備です。高齢者医療福祉対策の専門部会を連合区の諮問機関としてつくりました。構成メンバーは介護士、ケアマネージャー、認定看護師、薬剤師、介護タクシー業者、等です。新たな展開が期待できます。
 
体育スポーツ面では体協陶支部長、瑞浪市陸上競技協会副会長として競技力向上に努めています。昨年度は陶町から全国大会出場選手が小中高で4名、東海大会へは12名の選手が出ました。こんなに多くの選手がでたのは陶町始まって以来のことで将来が楽しみです。このたびの、陸上競技選手の大学入試では東京の箱根駅伝常連校や難関国立大学に合格し今後の活躍が期待されます。

 伝統文化・青少年教育面では町内3区のおはやし保存会に貢献できたと存じます。小学校の授業にも参加し伝統文化の重要性を強調しました。

 市政一般質問で「軍人墓地の維持管理」から遺族会に関係することになりました。陶の軍人墓地は規模が大きく今後地域で管理していくのは大きな課題です。市有地内にあるため墓地周辺の危険な立木の伐採等を引き続き行政に働きかけます。

 地域の住民運動とともに活動する姿勢を堅持し、地元陶町発展のため奮闘する決意であります。
       平成29年4月
           瑞浪市議会議員 加藤輔之

3.26「自民党瑞浪・街頭演説会・聴衆約70名」

3.26「自民党瑞浪・街頭演説会・聴衆約70名」

 午前11時から古屋代議士、渡辺参院議員、市議団からは小木曽、大久保市議が叫んだ。
 小川市議の進行で1時間の街宣となった。両市議もトレーニングの成果がでていた。小川市議の最後のまとめは実によかった。要点をまとめ簡単な解説もしてくれた。なかなかできないことだ。
 雨天の中で70名近い聴衆の皆さんに感謝申し上げたい。陶から11名の応援団が聴き入った。

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3.22「消防陶分署に高規格救急車配置」

3.22「消防陶分署に高規格救急車配置」



 珍しいものをみた。胸骨圧迫ができる『自動心臓マッサージ器』がある。
大変な作業が自動でできる。

 陶町に消防分署がある。存在価値は莫大に大きい。ありがたい。



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3.25「瑞浪陸協総会盛会で盛り上がる」

3.25「瑞浪陸協総会盛会で盛り上がる」
 
 陶中校歌斉唱は9名がスクラムを組み歌った。陸協の中心は陶の人間である。恩師のI先生が盛り上げてくださった。
 総会の部の閉会の挨拶で「全国駅伝出場選手で東工大合格はすごいことだ。」と紹介した。
 もちろん担当校監督は承知。過去には医学部合格者もいたとか。これにもビックリ。

 3人の副会長で次期会長の押し付け合いをしたが、「私は陶体協の支部長をやめよ」と言われている。言う人間に「私がやるからやめよ」と言えといっている。副ならいいが、これ以上受けられない。と説明したが。解ってくれたか。

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多治見北高グループの校歌斉唱。

3.25「市政一般質問一覧」

3.25「市政一般質問一覧」

 

平成29年 3月定例会 市政一般質問
【標題】大規模火災について
ア 糸魚川市での大規模火災の教訓が本市にどう活きるか。
イ 本市の大規模火災の歴史はどのようか。
ウ 本市の消防力の現状はどのようか。
エ 一人暮らし高齢者宅の防火指導の現状はどのようか。


10年
平成28年12月定例会(12月13日) 市政一般質問
【標題】消防力の充実強化について
ア 消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律で何が変わったか。
イ 消防団の編成と団員の充足率と出動率はどのようか。
ウ 団員確保に向けた取り組みはどのようか。
エ 機能別消防団員の編成はどのようか。
オ 消防後援隊の編成はどのようか。
カ 市職員の消防団員数はどのようか。
キ 新規採用市職員の2年間消防団員研修義務化についてどう考えるか。
答弁(消防長、副市長)
【標題】移住・定住施策について
ア 移住・定住に関する補助制度活用による移住実績はどのようか。
イ 移住・定住に関するPR活動の内容はどのようか。
ウ 働く場所や求人などの情報提供も必要ではないか。
答弁(まちづくり推進部長)

平成28年 9月定例会( 9月12日) 市政一般質問
【標題】地域の高齢者を対象としたサロンについて
ア 市内の実態はどのようか。
イ 自主団体を対象とした健康チェック事業等はあるか。
ウ 地域交流や生きがいづくりの場であり、他の支援はできないか。
答弁(民生部長)
【標題】国際陶磁器フェスティバル美濃'17について
ア 前回の総括を踏まえて、今回のフェスティバルのイメージ及び方向性はどのようか。
イ 事業の進捗状況はどのようか。
答弁(経済部長)

平成28年 6月定例会( 6月16日) 市政一般質問
【標題】 直下型地震について
ア 熊本地震から得た教訓はどのようか。  
イ 市内の活断層に対する認識はどのようか。
ウ 市内の詳細な活断層の位置について市民に知らしめる必要はないか。
答弁(まちづくり推進部長)
標題】空家等対策の推進に関する特別措置法のその後の動きについて
ア 現在、市内の危険な空き家の状況はどのようか。  
イ 瑞浪市空家等対策協議会の開催状況はどのようか。
ウ 危険な空き家の取り壊しについて地域とどこまで連携できるのか。
答弁(建設部長)

平成28年 3月定例会( 3月10日) 市政一般質問
【標題】みずなみ焼等販路開拓支援事業について
ア これまでの販路開拓支援事業の総括はどのようか。
イ 今回のフランクフルト国際消費財専門見本市アンビエンテ2016の手ごたえはどのようか。
ウ 本市の海外輸出支援の影響がこれから出ると考えるがどうか。
エ 勉強会等を実施すべきではないか。
答弁(経済部長、市長)


9年
平成27年12月定例会(12月18日) 市政一般質問
【標題】地域包括ケアシステム構築に向けた取り組みについて
ア 在宅医療・介護の連携の重要性をどのように考えるか。
イ 市内の医療機関の数と、そのうち在宅医療を行っている数はどのようか。
ウ 訪問看護を実施している医療機関、訪問看護ステーションの数はどのようか。
エ 介護保険における医療関係者のかかわりはどのようか。
オ 土岐市・瑞浪市在宅医療連携推進委員会はどのようか。
答弁(民生部長)

平成27年 9月定例会( 9月30日) 市政一般質問
【標題】空家等対策の推進に関する特別措置法施行後の動きについて
ア 瑞浪市空き家等の適正管理に関する条例と特措法の違いはどのようか。
イ 本市の空家状況はどのようか。
ウ 特措法第2条第2項の特定空家はどのようか。
エ 特措法第14条の執行・適用状況はどのようか。
オ 特措法第7条の協議会はどのようか。
カ 法に規定された代執行に際し、特定空家持ち主が破産している場合はどうなるか。
キ 危険な空家を撤去する費用を補助する制度はできないか。
答弁(まちづくり推進部長)

平成27年 6月定例会( 6月16日) 市政一般質問
【標題】救急車の救急搬送について
ア 救急統計はどのようか。
イ 救急車1回出動あたりの費用数値はどれほどか。
ウ ドクターヘリの要請状況はどのようか。
エ 救急車が2台同時に出動する時はどのような場合か。
答弁(消防長)
【標題】忠魂碑や軍人墓地の維持管理について
ア 市内にある忠魂碑や軍人墓地などの数は把握しているか。
イ 維持管理状況はどのようか。
ウ 高齢化により、戦没者の供養が困難となってきているが、本市としての支援が必要ではないか。
答弁(民生部次長、市長)

平成27年 3月定例会( 3月18日) 市政一般質問
【標 題】陶磁器洋食器の上絵加工技術等の継承について
ア 本市の洋食器の歴史をどのように認識しているか。
イ 産業振興からみて市内の洋食器上絵加工技術をどのように認識し、継承していくのか。
ウ 加工技術を継承するために技術の工程を映像資料として残してはどうか。
答弁(教育委員会事務局長、経済部長)
【標題】中学校統合に伴う閉校式事業について
ア 本市として閉校式事業をどのように捉えているか。
答弁(教育長)


8年
平成26年12月定例会(12月18日) 市政一般質問
【標題】国際陶磁器フェスティバル美濃'14の統括について
ア 全体の総括はどのようか。
イ 本市に対する影響はどのようか。
ウ 次期開催の可能性はあるか。
答弁(経済部長、市長)
【標題】全国瞬時警報システム(Jアラート)について
ア 11月22日発生した長野県神城断層地震において防災行政無線における緊急地震速報の市民への伝達状況はどのようであったか。
イ 11月28日全国一斉情報伝達訓練はどのようであったか。
ウ 市民の反応はどのようであったか。
答弁(まちづくり推進部長)

平成26年 9月定例会( 9月26日) 市政一般質問
【標題】広域の防災無線について
ア 隣接の恵那市、土岐市、御嵩町との連携による行方不明者捜索体制はどのようか。
イ 県をまたぐ愛知県豊田市との体制はどのようか。
答弁(消防長)
【標題】熊の出没対策について
ア 県内及び隣接の自治体における出没状況はどのようか。
イ ツキノワグマの放獣について県内での実状はどのようか。
答弁(経済部次長)
【標題】停電の対策について
ア 市が管理する施設で自家発電設備(太陽光を除く)の設置状況はどのようか。
イ 斎場の停電対策はどのようか。

平成26年 6月定例会( 6月24日) 市政一般質問
【標題】市内通信網整備について
ア 光通信によるブロードバンドサービスの未整備について対策はないか。
イ 今後のインフラ整備計画はどのようか。
答弁(総務部長)
【標題】市民競技場の改修計画について
ア 現状の市民競技場の利用状況はどのようか。
イ 関係者の要望はどのようか。
ウ 改修計画はどのようか。
答弁(教育委員会事務局長)

平成26年 3月定例会( 3月14日) 市政一般質問
【標題】一人暮らしの高齢者対策について
ア 市内の各地域の実情はどのようか。
イ 通信機器を使った見守りはどのようか。
ウ 人感センサーに通信機能をもたせた器具の検討はできないか。
答弁(市民福祉部長)
【標題】雪害対策について
ア 2月14日前後の大雪による市内の主な被害状況はどのようか。
イ 市道国道の除雪対策の対応はどのようか。
ウ 山間地の初期出動対策はどのようか。
エ 雪害対策費はどのようか。
答弁(総務部次長、建設水道部長)

7年
平成25年12月定例会(12月10日) 市政一般質問
【標題】高齢者の健康対策について
ア 要介護認定率の地域差をどう分析するか。
イ 協働による「地域で老いをささえる」運動をどう考えるか。
ウ 救急医療情報キットの冷蔵庫扉板についてどう考えるか。
答弁(市民福祉部長、消防長)
【標題】猿爪川の越流対策について
ア 台風18号による9月16日豪雨で発生した陶町猿爪地内の床下浸水対策についてどのように考えるか。
答弁(建設水道部長)
【標題】ゆるキャラについて
ア ゆるキャラ出動に伴う経費等の支援について本市の考えはどのようか。
答弁(経済環境部長)

平成25年 9月定例会( 9月20日) 市政一般質問
【標題】廃屋対策について
ア 廃屋の現状把握はなされているのか。
イ 廃屋の問題点をどのように考えて対処されるのか。
ウ 近隣に危険を及ぼす倒壊等の恐れのある建物についての対策はどのようか。
エ 公道に危険を及ぼす倒壊等の恐れのある建物についての対策はどのようか。
オ 空き家、廃屋の適正管理に関する条例を制定してはどうか。
答弁(総務部長、建設水道部長)

平成25年 6月定例会( 6月11日) 市政一般質問
【標題】緊急地震速報と防災教育について
ア 現状の地震速報伝達手段と全国瞬時警報システム(J−ALERT)の稼働状況はどのようか。
イ 本市では、全国瞬時警報システムのネットワークの試験はなされているか。
ウ 高度利用者向け緊急地震速報についての本市の見解はどのようか。
エ 緊急地震速報発表後に取るべき行動について、どのように考えるか。
オ 各学校における防災教育に関する指導の詳細はどのようか。
答弁(総務部次長、教育委員会事務局次長)
【標題】第10回国際陶磁器フェスティバル美濃について
ア 前回の総括を踏まえて、今回のフェスティバルのイメージ及び方向性はどのようか。
答弁(市長)

平成25年 3月定例会( 3月 7日) 市政一般質問
【標題】災害時における医療体制について
ア 通信連絡体制についてはどのようか。
イ 救護体制についてはどのようか。
ウ 災害拠点病院の体制についてはどのようか。
エ 拠点病院の給水、発電、医療品の備蓄はどのようか。
オ 市外への応援体制についてはどのようか。
カ 医療関係団体との連携についてはどのようか。
答弁(市民福祉部長、消防長、市民福祉部長)

6年
平成24年12月定例会(12月11日) 市政一般質問
【標題】東海地震・東南海地震の連動による複合型東海地震発生時の水道災害対策について
ア 災害時における東部広域水道の管路施設の整備状況はどのようか。
イ 本市の水道施設の耐震対策はどのようか。
ウ 災害発生時の緊急給水対策はどのようか。
エ 災害に備えて地域でできる対策はどのようなものがあると考えるか。
答弁(建設水道部次長)

平成24年 9月定例会( 9月11日) 市政一般質問
【標題】地域防災リーダー(防災士)養成について
ア 現状と地域分布の状況はどのようか。
イ 数値目標と組織化についてはどのようか。
ウ まちづくり組織との連携についてはどのようか。
エ 本市の防災体制下での役割はどのようか。
オ 消防団との連携について(平常時・災害時)はどのようか。
カ 講座内容は素晴らしいものであり、広く市民のみなさんに受講してもらうべきと考えるがどうか。
答弁(総務部長、総務部次長、消防長)
【標題】憲法第25条と自助・共助の精神について
ア 第5期瑞浪市老人保健福祉計画・瑞浪市介護保険事業計画にある自助・共助の記述は憲法第25条の生存権と矛盾するかどうか。
答弁(市民福祉部長)
平成24年 6月定例会( 6月12日) 市政一般質問
【標題】一人暮らし二人暮らしの高齢者対策について
ア 一人暮らし世帯と二人暮らし世帯の現状はどのようか。
イ 孤独死、孤立死、独居死の実態はどのようか。
ウ 福祉、介護、防災、防犯、街づくり等、各分野の見守り対策はどのようか。
エ 各分野合同会議は有効と考えるがどうか。
答弁(市民福祉部長、総務部長、市民福祉部長)
【標題】市内河川水路の降雨量と流下能力の関係について
ア 昭和47年7月豪雨でせきとめダムとなった水上区浄円寺川・国道363号交差地点と、3水路合流の猿爪川・猿爪1060の1番地先の水路河川構造能力はどのようか。
イ 直前雨量ゼロ、土壌雨量指数ゼロの時、突然時間雨量100mmのゲリラ豪雨に襲われた場合、浄円寺川と猿爪川はどのような事態になるか。
ウ 長雨が続き土壌雨量指数140となり、その後時間雨量100mmのゲリラ豪雨に襲われた場合、浄円寺川と猿爪川はどのような事態になるか。
答弁(建設水道部長)
平成24年3月 国際陶磁器フェスティバル美濃'11の総括(地場産業)
       集中豪雨と河川氾濫・せきとめ湖(土木)


5年
平成23年12月 防災ダムと豪雨対策について(土木)
平成23年9月 中学校の統合再編について(教育)
      集中豪雨防災体制について(防災)
平成23年6月 中学校の統合再編について(教育)
      災害ボランティア専門家との連携について(街づくり)
平成23年 3月定例会( 3月 8日) 市政一般質問
【標題】リニア中央新幹線東濃駅の設置について
ア 東濃駅はどこに設置される予定か。
イ 地上駅で約350億円の建設費負担がかかると言われているが、地元負担についてどのように考えているか。
ウ 開通による効果と問題点をどう考えるか。
エ 開通後のビジョンはどのようか。
答弁 (市長)
【標題】少子化対策について
ア 出生者数が減っているが、その傾向をどう分析しているか。
イ 子育て家庭への支援として本市はどのような事業を行っているか。
ウ 社会的増加策はあるか。
答弁 (市民福祉部長,市民福祉部次長,総務部次長)

4年
平成22年12月定例会(12月 9日) 市政一般質問
【標題】本市における義務教育終了までの医療費無料化の現状について
ア 事業実施後3年間の経費の推移はどのようか。
イ 一人当たりの推移はどのようか。
ウ 医科・歯科・その他の経費の内訳はどのようか。
エ 県下の自治体の実施状況はどのようか。
答弁 市民福祉部長
【標題】ふるさと福祉村のその後について
ア 地域の各種団体の連携で自助共助の精神で活動していることを認識しているか。
イ ボランティアで地域福祉に貢献しているが支援はあるか。
ウ 運営上のアドバイスはあるか。
エ ふるさと福祉村の普及事業に取り組んではどうか。
答弁 市民福祉部次長

平成22年 9月定例会( 9月14日) 市政一般質問
・ゲリラ豪雨・ピンポイント豪雨の予知対策について
  答弁 総務部次長
・市管理の道路施設備品の盗難対策について
  答弁 建設水道部長

平成22年6月 瑞浪市立中学校区の学区制について(教育)
平成22年3月 第30回全国豊かな海づくり大会岐阜県大会瑞浪会場について(街づくり)
      小中学校の「金融・経済教育」の現状について(教育)
      防災士について(防災)

3年
平成21年12月 自主防災訓練について(防災)
新型インフルエンザの及ぼす影響について(福祉)
和楽器の音楽教育について(教育)
平成21年9月 妊婦健診の助成について(福祉)
      政権交代で今進めている事業への影響について(総務)
平成21年6月  地震予知と平成16年8月公表の複合型東海地震に関する被害対応シナリオ (防災)        
      雇用促進住宅退去について(経済)
平成21年3月 国際陶磁器フェスティバルについて(地場産業)

2年
平成20年12月 緊急時の民間消防防災応援体制(防災)
       瑞浪市第5次総合計画後期基本計画案に(総務)
平成20年9月 陶文化プラザの効果的活用について(街づくり)
      陶町雇用促進住宅の対策について(街づくり)
平成20年6月 成年後見制度について(福祉)
      地域に分散する公園の安心・安全体制について(福祉)
平成20年3月 地域協働と高齢者福祉について(福祉)
       夢づくり地域交付金制度について(街づくり)
      地域交流センターの利活用について(総務)

1年
平成19年12月 害時要支援者のセーフティーネットワークづくりについて(防災)
瑞浪市土地開発事業及び特殊建築物に関する職員の立ち入り調査について(総務)
平成19年9月 販路開拓支援事業として異業種交流見本市へ(地場産業)
       金メダリストとの交流について(教育)
平成19年6月 旧丸国製陶所、金吉製陶所等、危険建物の対策について(土木)
      みずなみ焼ブランド確立事業について(地場産業)
平成19年3月 地域まちづくり協議会について(街づくり)
       「いやす里」について(街づくり)

3.25「空家等対策に関する市政一般質問」

3.25「空家等対策に関する市政一般質問」




1.平成28年 6月定例会( 6月16日)
【標題】空家等対策の推進に関する特別措置法のその後の動きについて
ア 現在、市内の危険な空き家の状況はどのようか。  
イ 瑞浪市空家等対策協議会の開催状況はどのようか。
ウ 危険な空き家の取り壊しについて地域とどこまで連携できるのか


2.平成27年 9月定例会( 9月30日)
【標題】空家等対策の推進に関する特別措置法施行後の動きについて
ア 瑞浪市空き家等の適正管理に関する条例と特措法の違いはどのようか。
イ 本市の空家状況はどのようか。
ウ 特措法第2条第2項の特定空家はどのようか。
エ 特措法第14条の執行・適用状況はどのようか。
オ 特措法第7条の協議会はどのようか。
カ 法に規定された代執行に際し、特定空家持ち主が破産している場合はどうなるか。
キ 危険な空家を撤去する費用を補助する制度はできないか。


3.平成25年9月20日
【標題】廃屋対策について
ア 廃屋の現状把握はなされているのか。
イ 廃屋の問題点をどのように考えて対処されるのか。
ウ 近隣に危険を及ぼす倒壊等の恐れのある建物についての対策はどのようか。
エ 公道に危険を及ぼす倒壊等の恐れのある建物についての対策はどのようか。
オ 空き家、廃屋の適正管理に関する条例を制定してはどうか。


4.平成19年平成19年6月7日
旧丸国製陶所、金吉製陶所等、危険建物の対策について

3.23「ああ危険空き家が解決する・元町2・認定1号」

3.23「ああ危険空き家が解決する・元町2・認定1号」

 10年来の宿願であった元町2の旧山五陶業の寮が瑞浪市空家等対策協議会で承認された。4回にわたる市政一般質問で取り上げてきた。ありがたい。岐阜県条例も待ちながらここ2年間のうちに平地になる予定である。23日の街づくり執行部会、24日の社協陶支部で紹介していただいた。



6.7「空家等対策協議会の開催状況」
平成27年9月議会答弁

特措法第7条の協議会はどのようか


現在、瑞浪市空き家等の適正管理に関する条例第12条に規定いたします「空き家等適正管理審議会」が設置されておりますけれども、先ほども答弁いたしましたように、一応、これらにつきましては廃止する方向で検討しております。
根拠法令が廃止になりますと、この審議会もその時点で廃止になります。
今後は、特措法第6条の「空家等対策計画」というものを策定する予定としておりますので、その作成ですとか変更並びに実施に関する協議を行うための機関といたしまして、この第7条に規定されております協議会を設置することとしております。
協議会の委員につきましては、特措法の規定によりまして今後検討してまいりますけれども、協議会の性格から、地方自治法に規定する「附属機関」と位置づけておりますので、条例による設置を考えております。


条例廃止後じゃないと、協議会ができないということでいいんですか。部長、お願いします。
現在、条例と特措法が2立てというような形になっておりますので、それを整理するという形になります。
条例の廃止と同時に、新たに協議会の設置の条例を起こしたいと考えております。

その条例はいつ廃止されますか。部長、お願いします。

12月議会に上程させていただく予定で、準備を進めております。


それでは、次に、これが非常にここで、勧告命令ということが、そこで審議されて決定されるわけですので、非常に重要な部門だというふうに解釈をしております。

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3.20「議会ちゃんねる原稿案2・3月議会」

3.20「議会ちゃんねる原稿案2・3月議会」

大規模火災

問・新潟県糸魚川市で大規模火災が発生した。中料理店から出火し、火は強風にあおられ、約144棟に燃え広がり約7万5千平方メートルを焼失した。出火から30時間後に鎮火した。糸魚川市での大規模火災の教訓が本市にどう生きるか。

答・第一に火災に対する警戒強化である。火災の発生しやすい気象条件に達した時には防災行政無線や防災ラジオを活用し注意喚起を実施、火災警報発令基準に達する時には屋外等における火の使用制限など警戒の強化をはかる。第二に早期の応援要請である。この火災では近隣消防への応援要請に入電から1時間40分、新潟県広域消防応援要請までに約1時間かかっており遅れが指摘されている。火災規模、気象状況を判断し、本市の消防力では鎮圧・鎮火が困難と判断した時には東濃地区消防相互応援協定さらには岐阜県広域消防応援協定に基づき応援要請を行う。第三に市内142か所の防火水槽の有効利用や消防団と消防署が実施している自然水利からの遠距離送水訓練など密集地火災に対応する訓練をする。

一人暮らし高齢者宅の防火指導
問・市内に2085おられる一人暮らし高齢者にたいする防火指導はどのようか。
答・住宅火災の死者のうち65歳以上の高齢者が7割を占め増加している。火災予防運動実施期間中に、社会福祉協議会、中部電力、LPガス協会、消防団女性分団、防災士会と協力連携して一人暮らし高齢者宅を訪問し、火気及び電気器具の取り扱い状況をを確認し、適正な使用方法などの防火指導を実施している。また、住宅用火災警報器の未使用世帯には設置を働きかけている。現在79%の設置率であり全戸設置を目標に啓発する。

3.19「議会ちゃんねる原稿案・3月議会」

3.19「議会ちゃんねる原稿案・3月議会」


 大規模火災について

問・新潟県糸魚川市で大規模火災が発生した。 糸魚川市大町の中華料理店から出火し、火は強風にあおられ、周辺の店舗や住宅、約144棟に燃え広がった。出火から30時間後に鎮火した。糸魚川市での大規模火災の教訓が本市にどう生きるか。

答・第一に火災に対する警戒強化である。火災の発生しやすい気象条件に達した時には防災行政無線や防災ラジオを活用し注意喚起を実施、火災警報発令基準に達する時には屋外等における火の使用制限など警戒の強化をはかる。第二に早期の応援要請である。この火災は入電から1時間40分、新潟県広域消防応援要請までに約1時間かかっており遅れが指摘されている。火災規模、気象状況を判断し、本市の消防力では鎮圧・鎮火が困難と判断した時には東濃地区消防相互応援協定さらには岐阜県広域消防応援協定に基づき応援要請を行う。第三に市内142か所の防火水槽の有効利用や消防団と消防署が実施している自然水利からの遠郷里送水訓練など密集地火災に対応する訓練をする。

一人暮らし高齢者宅の防火指導は
問・市内に2080人居られる一人暮らし高齢者にたいする防火指導はどのようか。
答・住宅火災の死者のうち65歳以上の高齢者が7割を占め増加している。火災予防運動実施期間中に、社会福祉協議会、中部電力、LPガス協会、消防団女性分団、防災士会と協力連携して一人暮らし高齢者宅を訪問し、火気及び電気器具の取り扱い状況をを確認し、適正な使用方法などの防火指導を実施している。また、住宅用火災警報器の未使用世帯には設置を働きかけている。現在79%の設置率であり全戸設置を目標に啓発する。

3.19「同窓会22年会総会・40名で盛会」

3.19「同窓会22年会総会・40名で盛会」

 地元が多いが、名古屋、豊田からも。10時開会で12時前閉会。午後は同級生の店で2次会へ。

 途中に15分間「いかに地元に我らは貢献しているか」についてアジ演説をした。聞いていなくてもいいから、それぞれ話を続けてくださいということで。

 連合区長、市固定資産税評価委員、工業組合理事長、陶商理事長、交通安全協会陶分会、民生委員、消防団、天狗岩、ウサギ岩、東証一部上場企業部長、年商60億タクシー会社、大企業特許、等をおりまぜて15分間となった。70歳でも体力は8掛けで57歳だ。

 ゲームも役員が企画して面白かった。


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3.17「12月議会市政一般質問詳細・消防団員確保・40回目」

3.17「12月議会市政一般質問詳細・消防団員確保・40回目」

 12月議会市政一般質問で40回となった。


加藤輔之
 皆さん、こんにちは。10番 新政みずなみの加藤輔之でございます。
 議長にお許しをいただきましたので、一般質問をさせていただきます。

 今回は、消防と移住・定住の問題について質問いたします。両方とも、先の総務委員会の行政視察で訪れ、それぞれの市の状況をしっかり見てまいりました。その中で幾つかのヒントがあり、これに対しての質問をさせていただきたいと思います。
 まず最初に、標題1、消防力の充実強化についてであります。
 消防団は、初期消火活動に重要な役割を果たしています。しかし、全国的には入団者も減り、ピーク時の1954年には202万人であったというのが、2013年には87万人に減少し、地域防災力の低下が憂慮されております。
 本市でも、いろんな面で消防力、消防団員の減少というのが非常に気になっているところで、一生懸命ふやしておけども、なかなかうまくいかないという現状が、一方ではあります。
 阪神・淡路大震災や東日本大震災等の経験を踏まえ、また、近年の局地的な豪雨、台風等による災害が各地で頻発し、本市でも去る9月20日に土岐川に氾濫が迫るなど、住民の生命及び財産を災害から守る地域防災力の重大性が増大しております。地域防災体制の確立が大きな課題となっております。
 平成25年12月5日、「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」という法律が公布されました。この法律の第8条で、消防団は将来にわたり地域防災力の中核として欠くことのできない代替性のない存在、かわりのない存在と規定され、消防団の強化及び地域における防災体制の強化が強調されました。
 地域防災力のかなめである消防団を支援し、これに関連して、消防団の現状と処遇の改善、装備の充実強化、団員の確保・入団促進などの先進市として、10月12日に甲斐市を訪問してまいりました。
 甲斐市が誕生したのは平成16年9月であります。消防団員数611人に対し、平成23年4月には551人であり、年々、団員数の減少と高齢化が進み、団員の確保が困難になってきたということです。
 慢性的に不足する消防団員の確保と地域の防災・防犯に寄与している消防団の活動を深く理解し、地元の人たちとの交流を深めることを目的として、平成24年度より新採用職員を対象に採用後2年間の地元消防団への入団研修を実施しています。
 消防団に入団することにより、初期消火や風水害などの災害に対応する基本的な知識と技術を習得するとともに、消防団員して世代を超えた地元消防団との交流を図りながら、地域行事にも積極的に参加する機会を得るなど、市外から移り住んできた地域に対する郷土愛の醸成も期待できているということであります。
 このように、昨年度、消防団入団研修に参加した35人の新採用職員からは、非常に成果があったというふうで、本人たちからもいろんな声が上がってきているということでありました。
 こういうことで、消防団の活性化につながると考え、現在、70名の市職員が入団しておるそうであります。
 こういう動きの中で、女性消防団については、以前は1人であったが、新採用職員が入団することで32人になった。地域から温かく見守られ、女性の視点に立った消防団活動ができるようになったということの話もありました。
 また、機能別消防団と言って、本市にもあるわけですけども、居住者が少なく、隊員確保が困難な山間部の消防組織の強化と、就業のため出動人員の確保が困難な昼間の対応強化を目的とした「機能別消防団」の設置を行っております。
 甲斐市の中北部は山間地であり、山林火災や大規模な土砂災害など、被害が局地的に集中することが懸念されている地域は、高齢化が進み、ここは消防団員が1人もいないという地域であります。10世帯ぐらいの部落だったということですが、ここで消防団OBに頼んで機能別消防団をつくったと。20名が活動しておるということであります。
 最高齢は69歳ということで、これは非常に69という数字に驚きでありましたが、結果、平成28年度の団員数は607名になったということを勉強してまいりました。
 こういう中で、要旨ア、消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律で何か変わったかを、消防長にお伺いいたします。
 この法律は初めてできたということであります。地域消防がどう変わったかということについて、消防長、お願いします。



消防長
 失礼します。それでは、加藤議員ご質問の標題1、消防力の充実強化について、要旨ア、消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律で何が変わったかについてお答えいたします。
 平成7年の阪神・淡路大震災や平成23年の東日本大震災などの経験を踏まえ、また、近年、極地的な豪雨、豪雪、台風などによる災害が各地で頻発し、住民の生命、身体及び財産を災害から守る地域防災力の重要性が増大しており、更に首都直下地震や南海トラフ巨大地震などの発生が予測されている中で、地域防災体制の確立が喫緊の課題となっております。
 一方、少子高齢化の進展、被用者の増加、市外への通勤など、社会経済情勢の変化により、地域における防災活動の担い手を十分確保することが困難となっております。
 このような状況を鑑み、住民の積極的な参加のもとに、消防団を中核とした地域防災力の充実強化を図り、住民の安全を確保することを目的として、平成25年12月に公布された法律でございます。
 具体的には、「地方公共団体の非常勤特別職である団員の処遇改善」、「拠点施設の整備及び団員への安全対策や装備の改善」、「消防学校において統一された、団員の教育訓練の改善と標準化」、「市町村による防災体制強化として、消防機関による初動対応が行われる前の初期消火や要支援者の避難誘導」、「自主防災組織等の教育訓練における消防団の指導的役割」など、多岐に及んでおります。
 本市としましても、処遇改善として、退職報償金の引き上げ、また、消防団員が安全に活動でき、地域防災力の強化につながるよう、装備の改善としまして、編み上げ安全靴、耐切創用手袋、防火衣などの更新に取り組んでおり、今後も計画的な環境整備を進め、消防力の強化に努めてまいります。
 以上、答弁とさせていただきます。


加藤輔之
 これによって、具体的に団員の装備、筒先の要員に対する装備が、靴、手袋等の装備が具体的にふえてきたということを確認いたします。
 国や地方公共団体がやらねばならないということをはっきりさせた法律で、初めてであるということを確認いたしました。
 それでは、次に、要旨イ、消防団の編成と団員の充足率と出動率はどのようかをお伺いいたします。
 これは以前にも出た数字ですけど、多少変化があるということでお尋ねいたします。
 また、日ごろの訓練の出動率というのが非常に大事で、重要でありますので、それぞれ各分団の訓練の出動率もお伺いいたします。消防長、お願いします。


消防長
 それでは、要旨イ、消防団の編成と団員の充足率と出動率はどのようかについてお答えいたします。
 平成28年度の消防団の編成は、団本部のほか、第1分団から第5分団、音楽分団及び女性分団の1本部、7分団編成となっております。
 条例定員495名で、実員は445名、充足率は90%でございます。
 編成の内訳といたしまして、団本部、定員11名、実員11名、充足率100%。第1分団、定員125名、実員119名、充足率95%。第2分団、定員80名、実員80名、充足率100%。第3分団、定員90名、実員90名、充足率100%。第4分団、定員70名、実員65名、充足率93%。第5分団、定員70名、実員50名、充足率71%。音楽分団、定員29名、実員21名、充足率72%。女性分団、定員20名、実員9名、充足率45%という編成状況でございます。
 出動率でございますが、平成25年から3年間の消防団員の各種災害出動率は、平成25年、火災5件、行方不明者捜索2件、台風警戒出動1件で63%。平成26年、火災5件、行方不明者捜索3件で54%。平成27年、火災3件、行方不明者捜索1件で54%という出動状況でございます。
 また、各種訓練及び行事の出動率は、平成27年1年間で、団本部が54回、85%。第1分団、124回、61%。第2分団、60回、61%。第3分団、97回、65%。第4分団、60回、52%。第5分団、76回、50%。音楽分団、91回、54%。女性分団、32回、61%という出動率でございます。
 以上、答弁とさせていただきます。


加藤輔之
 やはり訓練にいかに出てくるかということが非常に重要な数字だと思います。
 そういう点で、私の地元、第5分団では50%という出動率でありますが、これも市長点検等の出席率を見ておりますと、うなずける数字でありまして、本当に何とかしなくてはならないということを痛感いたしております。
 これは私は消防団に入っておったときの消防手帳でありますけども、今でも同じ手帳を使ってるそうであります。
 その中で、私が部長をやっとるときに20人の団員がおりましたが、その出席をずっとつけておったわけですけども、昭和56年3月31日に私が部長でありました。このときの団員が21名で、全部で75回訓練等で出動しております。そういう中で、81.5%の団員の訓練への出動率であったということであります。
 当時は本当に、今考えるとよき時代だったなということで、21人のうち、自家営業が13人おったということで、本当に地域に密着した消防団活動であったということがよくわかります。
 そういう点で、この辺のサラリーマン化に対する今後の対策をしっかりと考えていかないかんということを思いました。
 次に、要旨ウ、団員確保に向けた取り組みはどのようかについて質問をいたします。
 先ほどから出とる、災害支援団員が瑞浪市にはあるんですけど、その辺もうまく機能していくかということが鍵を握ると思います。
 消防長、お願いします。


消防長
 それでは、要旨ウ、団員確保に向けた取り組みはどのようかについてお答えいたします。
 地域防災力の中核となる消防団員の確保は、大変大きな課題であると認識しております。
 団員の実員数は、平成27年6月議会でも答弁しておりますように、ここ数年間は450名前後で推移しております。
 これまでも、広報みずなみへの定期的な掲載、消防団ホームページ、女性分団が作成する消防団新聞などの広報活動、成人式、出初め式、市操法大会と同時に、消防団活性化委員会が実施しております市民の皆様を対象とした消防フェスティバルでのPR活動、連合自治会並びに各自治会への協力依頼など、様々な機会を活用して、粘り強く団員確保に取り組んでおります。
 また、事業所における消防団活動へのより一層のご理解とご協力を促進するために、消防団協力事業所表示制度を実施しております。
 消防団自体としても入団促進の取り組みとして、運営方法の見直し、改善を行うなど、魅力ある消防団を目指して活動中でございます。
 以上、答弁とさせていただきます。


加藤輔之
消防団員確保のための動きということで、それぞれ各部で地域を守って説得活動をしておるわけですけども、なかなかうまく行っていないというのが、周辺地域での実情であります。
 今、町内の区役消防と言いまして、水上、大川では、町内会から団員を出すということで、割り当てをして確保しておるという現状もあります。
 自治会によっては区の役として入団を促しているという、そういう方法もありますし、また、この間うちは、これが成果があるかどうかわかりませんけども、とにかく消防自動車で地域を回りながら、宣伝カーというか、拡声機を使って、「皆さん、消防団に入りましょう」というのを、猿爪の地域で団員がやっておりました。そのように一生懸命やっておるというのも実情であります。
 それでは、要旨エ、機能別消防団員の編成はどのようかについてお伺いいたします。
 本市では、地域居住の消防団OBで組織している。年齢制限は70歳ということで、20人が所属しておるということであります。
 消防長、お願いします。


消防長
ご質問の要旨エ、機能別消防団員の編成はどのようかについてお答えいたします。
 近年の社会環境、就業形態の変化などから、地域に必要な消防団員の確保が困難な状況となり、特に昼間の消防力低下が危惧され、こうしたことから平成23年4月から機能別団員制度を導入し、市内に居住及び勤務され、分団長が認めた方に災害支援団員として、現在45名の方に活動していただいております。
 災害支援団員は、退団された元消防団員の方に再入団していただき、消防団員として培われた豊富な知識、技術を生かして、現場で不足する消防力を補完し、即戦力として地域防災のために活動していただいております。
 現在の災害支援団員の編成は、第1分団5名、第2分団から第5分団まで各分団10名の編成となっております。
 以上、答弁とさせていただきます。



加藤輔之
 災害支援団員、機能別消防団員ということで、合計45名が各部で活動しているということを確認いたしました。
 それでは、要旨オ、消防後援隊の編成はどのようかについてお聞きします。
 先ほどの機能別消防団は、甲斐市では消防団員のいないところはOBで編成して活躍しておると。それでもいないときは、この消防協力会というのがその外にまたあって、全市的にこの消防協力会がOBで組織されておるということで、機能別消防団がうまく行かないときは、そこの協力を持ってやるということで、二重の組織体制をとっておるということで、大変参考になったわけですけども、これがどうも、本市の場合は後援隊になるんじゃないかというふうに思います。
 消防長、お願いします。

消防長
ご質問の要旨オ、消防後援隊の編成はどのようかについてお答えいたします。
 毎年、秋に実施しております市長特別点検には、日吉消防後援隊と稲津消防後援隊の皆様が参加され、市長の特別点検を受けておられ、各地区の分団への後方支援をされていると認識しております。
 日吉町では101名、稲津町では22名、大湫町では43名が、各地域でそれぞれ任意に組織され、消防後援隊として活動されておられます。
 消防後援隊の活動には、地域の皆様のご協力とご理解が不可欠であり、地域防災力の向上を図る上で望ましいことだと考えます。
 今後は地域で実施する防災訓練などで、消防後援隊の皆様とも協力していきたいと考えております。
 以上、答弁とさせていただきます。



加藤輔之
消防団組織には直接入らないということで、こういう後援隊をしっかりとこれからつくっていくという、そういうことが自主防災組織も含めて非常に重要だというふうに思います。
 日吉、稲津、大湫ということですが、それ以外にも、しっかりと自治会に働きかけて、この後援隊をつくる働きかけをする必要があるということがよくわかりました。
 それでは、次に、要旨カ、市職員の消防団員数はどのようかということをお伺いいたします。
 全国平均では7.2%、県が8.4%、ちょっとこの辺も多少前後しますけども、ということはあらかじめ調べましたが、現在どういうふうでしょうか。よろしくお願いします。


消防長
 ご質問の要旨カ、市職員の消防団員数はどのようかについてお答えいたします。
 平成28年11月現在の状況でございますが、実員445名中、市職員の消防団員は51名で、実員の11.4%となっております。
 各分団の市職員数は、団本部に1名、第1分団に31名、第2分団に4名、第3分団に5名、第4分団に8名、第5分団に1名、音楽分団に1名、女性分団は、現在のところ職員の入団はございません。
 また、先ほど、議員も申されましたけれども、全国の地方公務員の団員は7.3%、岐阜県の割合は8.3%でございます。
 以上、答弁とさせていただきます。



加藤輔之
 これを見ますと、本市の職員の皆さんの加入率は11.4%ということで、全国平均を大きく上回っているということであります。
 それでは、最後に、本日の一番聞きたいところでありますが、要旨キ、新規採用市職員の2年間消防団員研修義務化についてどう考えるか、副市長にお伺いいたします。



副市長
 失礼します。それでは、加藤議員ご質問の要旨キ、新規採用市職員の2年間消防団員研修義務化についてどう考えるかについてお答えいたします。
 消防団は、地域における消防防災のリーダーとして、地域に密着し、住民の安全と安心を守るという重要な役割を担っています。
 また、本市の職員につきましても、先ほど消防長より答弁をさせていただきましたとおり、今年度、新たに5名が入団し、現在51名の職員が、自らの地域は自らで守るという思いを胸に、日々活動をしております。
 一方、全国的に消防団員の不足や昼間消防力の低下が問題となっていることも事実であり、このような問題を解決する一つの方法として、甲斐市では新規採用の市職員に対する消防団員研修の義務化を検討、導入され、対応してみえると考えております。
 この一般質問の通告を受けました後、甲斐市の制度も調べさせていただきました。
 しかしながら、市職員の採用の条件として、消防団への入団を義務づけることになりますと、個人の適正と能力のみを選考基準としなければならない公正採用の観点から、問題があると考えております。
 また、採用後、期限つきとは言え、ボランティアである消防団への入団を義務化することは、適正な労使関係から逸脱した状態となる恐れもございます。
 更に、研修の義務化は、職務命令による研修と考えられますので、給与の支給等の課題も発生してまいります。
 このような理由から、本市においては新規採用の市職員の消防団員研修の義務化については考えておりません。
 新規採用職員を初め、職員に対しましては、地域防災における消防団の重要性、更にはボランティア活動の中で多くの市民の皆さんとつながることが、かけがえのない財産となることを認識させ、自らの意思で消防団員となり、地域の中で長く活躍できる、そのような職員の育成に今後も努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解いただきますようよろしくお願いいたします。


加藤輔之

 消防力の充実強化についてということで質問をさせていただきました。
 まあ、甲斐市方式は今、全国で、県下では岐阜の羽島市、佐賀県の武雄市、岩手県盛岡市、福岡県宗像市等でも実施が検討されて、部分的に始まっておるということであります。
 日本消防協会のモデルケースとしても紹介されており、これからいろいろ研究はあるだろうと思いますけども、徐々にこういう動きが、いろんな点で進んでいくんじゃないかということを期待して、この質問を終わります。
 それでは、標題2、移住・定住についての質問をいたします。
 これも10月13日に長野県伊那市へ、総務委員会の視察で行ってまいりました。伊那市の移住・定住プログラムは、規模的にも予算的にも、財政的にも、全然大きな規模でありまして、なかなかすぐ本市に適用できるかという点では、問題もたくさんあるというふうに思いました。
 その中で、一部、過疎地域定住促進という点での話が気になってきたわけでありますけども、伊那は全国の移住しやすい町、子育て世代にピッタリな田舎町ということで、全国でもトップクラスの注目されておる町であります。人口7万人ほどですけども、非常に力を入れておるということで、特にPRが上手で、東京の山手線の中に動画サイトをつくって、そこにどんどんと伊奈はいい町だという宣伝をしているということで、あと、それにはPR関係で1億円近いお金をかけていると。それから、補助金も1億8,000万円ぐらいかけているということで、大変力を入れているところであります。
 そういう中で、過疎地といって、桜で有名な高遠があそこにあるわけですけども、高遠を支援するためのいろんな補助制度も充実しておるということを聞いてまいりました。
 その中で、私ども陶の地場産業が今、非常に人手不足で困っているということで、陶磁器メーカーは今9社、陶商が18社、それぞれ格差はありますけども、円安、原油安の影響で、製造メーカーの工業組合では非常に人手不足が顕著になってきております。
 ところが、高齢化率43%、消防団の充足率も71%で、さっき言った動員力も50%ということで、若手不足の町の状況であります。
 岐阜県東濃地域の有効求人倍率は1.8%で、全国第4位、東京、福井、岡山、その次は岐阜ということで、大変有効求人倍率は岐阜県は高いわけですけども、そういう中での僻地の人手不足というのが余計に目立つわけであります。
 JR瑞浪駅まで12キロ、下水道はない、光通信もない、若者はいない、中学なしなどの条件の中で、土地は安い、空き家は豊富、空気はきれい、景色はいい、ゴルフ場は安い、町中が友達で地域コミュニティーもいい、防災福祉面もいい、土地もあり、農業にも親しめる、アクセスも国道363号、428号と、愛知県豊田市に隣接しているというところであります。
 そういうことで、以前から工業組合では、「家族ぐるみで移り住んでもらいたい。夫婦で真面目に働けば、土地も安いし家が十分に建つ」、実際に建ててる人もおるわけですけども、「幼児園もあるし小学校もある」、「会社の住宅もあるし、手当も出す」、「10年前に大阪から家族で移住され、夫婦で真面目に働かれて、昨年、一戸建てを新築された5人家族もある」、「名古屋から移住し、兄弟の大川の希望ヶ丘に新築して、町内の陶磁器業界と金属関係で働いている」、「ブラジル人、ペルー人で二世帯が社宅で暮らし、子どももおり、2人が地元小学校に通っている。あけぼの台に家を買い、住んでいる。ブラジルの家族は社宅で2家族いる。ほかにも外国人で永住する人が何軒かあります」。
 このように、仕事と移住・定住というものをもっと結びつけて宣伝する必要があるんじゃないかということを感じたわけであります。
 そういう点で、まちづくり推進部長にお尋ねいたします。要旨ア、移住・定住に関する補助制度活用による移住実績はどのようかをお尋ねいたします。



まちづくり推進部長
 それでは、議員ご質問の標題2、移住・定住施策について、要旨ア、移住・定住に関する補助制度活用による移住実績はどのようかについてお答えいたします。
 移住定住に関する補助制度につきましては、移住定住促進奨励金、三世代同居・近居世帯定住促進奨励金、若者世帯民間賃貸住宅入居奨励金の3事業がございますので、その交付実績に基づきご説明いたします。
 なお、移住定住促進奨励金につきましては、おおむね平成27年5月中旬からの1年間の実績、三世代同居、若者世帯の両奨励金につきましては、平成28年1月1日以降、5月中旬までの実績となります。
 平成28年度の交付実績につきましては、移住定住促進奨励金119件中、転入された世帯が36件、三世代同居・近居世帯定住奨励金11件中、転入世帯は8件、若者世帯民間賃貸住宅入居奨励金3件中、転入世帯が1件となっておりまして、3事業合計での転入世帯に対する交付実績は45件となります。なお、このうち、三世代同居・近居世帯定住奨励金8件につきましては、移住定住促進奨励金と重複しておりますので、制度活用による移住実績といたしましては37世帯、117名となっております。
 以上、答弁とさせていただきます。


加藤輔之  
 5月8日の岐阜県の発表では、県全体で1,129人が県外から移住してきておるということで、これは愛知県88人、三重県124人、石川県662人に比べると、非常に県全体に移住した人は全国屈指の人気を誇ってるというふうに県で思っているわけですけども、その中で、東濃地域は269人ということであります。そういうことで、117人という数字を確認いたします。
 移住・定住に関する次に、PR活動についての質問をいたします。
 伊那市では3,500万円という大変な宣伝活動をしとるわけですけども、本市はどのようかについてお尋ねします。
 要旨イ、移住・定住に関するPR活動の内容はどのようか。


まちづくり推進部長
 それでは、要旨イ、移住・定住に関するPR活動の内容はどのようかについてお答えいたします。
 PR活動は主に移住定住イベント等への出展、ポスター、パンフレットの作成、地域情報紙、市ホームページの移住定住サイトでの情報発信などにより行っております。
 移住定住イベントにつきましては、東京で開催されます「移住・交流&地域おこしフェア」や、名古屋で行われます「清流の国ぎふ暮らし応援フェア」で専門ブースを設け、PR活動を行っております。
 また、大湫町で開催されました「オオクテツクルテ」の会場でもブースを設け、市外からの来場者や出展者に対し、市の移住定住制度の紹介、移住相談、アンケート調査等を行っております。
 今後も出展の効果を検証しつつ、効果的なイベントについて積極的に参加していきたいと考えております。
 ポスターにつきましては、名古屋圏でのPR活動として、本年3月と10月にJR中央本線の車両内に掲出し、1月にも冬バージョンの掲出を予定しております。多くのJR利用者の目にとまるよう、今後の継続して実施していきたいと考えております。
 また、昨年度にリニューアルいたしました移住定住スペシャルサイトからの情報発信や、地域情報紙などへの広告掲載に加えまして、市内の不動産業者や近隣の住宅展示場を訪問いたしまして、本市の移住定住パンフレットの配布・設置の依頼を行っているところでございます。
 なお、この移住定住パンフレットにつきましては、現在、リニューアル版の作成を進めております。
 以上、答弁とさせていただきます。



加藤輔之
 それでは、要旨ウ、働く場所や求人などの情報提供も必要ではないか。
 働く場所、商工関係になっちゃうかもしれませんが、働くところもしっかりあるぞという宣伝をすべきだと思いますが、いかがでしょうか。まちづくり推進部長、お願いします。


まちづくり推進部長
それでは、要旨ウ、働く場所や求人などの情報提供も必要ではないかについてお答えいたします。
 本市は、平成26年12月に出されました「岐阜県人口問題研究会」の中間報告の中で、「愛知県通勤圏型」と位置づけられております。これに基づきまして、名古屋方面への通勤の利便性と良好な住環境、充実した子育て施策をアピールする中で、特に名古屋を中心とした子育て世代を意識した移住定住施策を実施しております。JR車内の掲出ポスターにも、「名古屋駅から約49分」という形で、通勤に便利であることをうたっております。
 しかし、移住相談の場では、働く場所に関する相談もありまして、議員ご指摘のとおり、相談者への仕事に関する情報提供は欠かせないものでございます。
 こうしたことから、現在、移住定住イベント等に参加する際には、その都度、ハローワークより市内の企業等に関する最新の求人情報を取り寄せまして、相談者に情報提供を行っておりますが、その場の情報提供だけでは不十分であることも承知しております。
 今後、移住を考えてみえる方が、必要なときに最新の求人情報を随時得られるよう、市の移住定住サイトからハローワークのインターネットサービスへ接続し、その利用方法を紹介するなど、情報提供の充実に努めるとともに、市内の企業に対しましては、市のホームページのバナー広告の活用もPRしてまいりたいと考えております。
 また、岐阜県が設置して運営しております岐阜県地域しごと支援センターでは、UIJターン就職積極採用企業の登録制度を設けまして、東京、名古屋、大阪での出張就職相談会も実施しておられますので、商工会議所と連携いたしまして、この登録制度についても周知を図ってまいりたいと考えております。
 以上、答弁とさせていただきます。




加藤輔之
しっかりとハローワーク、そのほか企業の求人情報等、あらゆるところでのPRをよろしくお願いしたいということで、質問を終わります。ありがとうございました。(拍手)
















3.14「体協陶支部臨時理事会12名」

3.14「体協陶支部臨時理事会12名」

 支部長、陸協1.2.3.4、瑞浪陸協1.2、テニス1、スキー1、事務局1.2.

 53回陶一周駅伝の反省会議。競技運営は良かった。コースの道路交通規制に苦情があり対策を議論し伯仲した。管理者と運営者の認識のずれもあった。

 交通規制に対し町内、県外からも通報があり事務局が対応に追われた。今までにない想定外の出来事となった。

 交通事情から有名な名岐駅伝が中止となったり多くの駅伝が消えた。今回の状況が改善されない限り継続の危機となる。

 1.ネックとなる大川八王子神社前の国道363.248を回避するためにAコースを廃止し十三塚で折り返すBコースのみとするか?

 2.70チームを一斉にスタートさせ1時間で終了させるか?従来は2時間かかった。

 を検討した。

 他に、事前に警察署とはしっかりと打ち合わせ会議をする。

ことを決めた。


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3.13「3月議会市政一般質問・20分の自己最短記録を更新」

3.13「3月議会市政一般質問・20分の自己最短記録を更新」

 自己最短記録26分を6分短縮し20分となった。前ふりをやめてから早くなった。消防関係の質問は難しい。
 
 要旨イ・本市の大規模火災の歴史はどのようか。

 では2月に行われた大湫の丸森邸へ文化財保護の防災訓練を見に行った。そこで大湫の参加者から江戸の大火を聞き、宿史を紹介してもらった。とした。

 大湫の歴史のなかで大湫宿史300年の巻に「天保から明治の大火」にある。

 元禄14年(1701年)の大火は宿中54軒全焼、正徳6年(1710年)文政7年(1824年)
32軒。文政9年(1826年)に57軒。明治25年8軒。
記録がある。

 消防団員の頃、瑞浪の大火で応援出動した記憶がある。47水害のすぐ後のような記憶。

 陶からは常連の元連合区長と街づくり会長が傍聴に来てくれた。

3.12「お囃子保存会で3年生授業の報告」

3.12「お囃子保存会で3年生授業の報告」

 10日の青少年育成会議で報告があり、ありがたい。新4年生が入ってくれる。


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3.11「ひまわり会25周年・秋山講師講演会140名で大盛会」

3.11「ひまわり会25周年・秋山講師講演会140名で大盛会」

 ひまわり会25周年記念講演会は140名の参加で大盛会であった。前日の青少年育成会議が50名強であった。毎度のことだが行事がかさなる。これをものともせず集める力はリーダーのTさんの底力である。高齢者が中心であるが福祉関係の専門職も多かった。
 
 秋山講師の東京戸山ハイツは50%の高齢化率。陶より高い。ふくしむらも負けない力があるが。看護師、医者の医療関係が弱い。参考になった。



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3.10「青少年育成町民会議総会・陸上スポ少年団」

3.10「青少年育成町民会議総会・陸上スポ少年団」
 
 50名強の出席で例年並みか。スポ少の報告も成果がありドラマになった。なにより県一位、全国大会出場は素晴らしかった。
 
 陶小校長先生の報告は地域と密着した教育方針が実践と結びついているし成果がでているからこれまた素晴らしかった。校長先生の積極性が評価される。

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3.8「ふくし村3月理事会・16人」

3.8「ふくし村3月理事会・16人」

 猿爪区長提案。「医師確保提案」の諮問委員会説明。肝心の看護士欠席で日程がきまらず。
 秋山正子講師の講演会の確認。宿泊されるので夕食に付き合うように依頼されたが、一般質問前日なのでパス。

 医師確保は構想がいくつもありうまくいくか。猿爪区長の独演会になってしまう。

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3.7「南中学第1回卒業式・1番は歴史に残る」

3.7「南中学第1回卒業式・1番は歴史に残る」

 お囃子の教え子、陸上競技、体協関係の子ども達が気になる。隣りの先輩議員に小声で説明した。もう一人の先任議員は私のシャッター音が苦になったらしい。消すよう翌日忠告されたが無理だ。

 みんないい子だ。PTA会長の挨拶にヤジを飛ばす生徒はいない。かつて陶中で「歴史に残るPTA会長の挨拶」をしたN君は親の席にいた。子どもたちにヤジられたPTA会長と、こどもたちを叱りつけたPTA会長が同席した。

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3.5「3月議会・市政一般質問案5・エ」

3.5「3月議会・市政一般質問案5・エ」

要旨エ・一人暮らし高齢者宅の防火指導の現状はどのようか。

 地元陶町では75歳の平成委25年2月28日に一人暮らし68歳男性が火災で死亡。平成18年1月3日一人暮らし高齢者の男性が火災で亡くなる。平成

3.5「3月議会・市政一般質問案4・ウ」

3.5「3月議会・市政一般質問案4・ウ」

要旨ウ・本市の消防力の現状はどのようか。


 消防力のあり方。火災後に記者会見した糸魚川市消防本部の大滝正史(おおたき・まさふみ)消防長は「消防力が足りなかった。
 今回の火災で119番通報が入ったのは22日の午前10時28分でした。その7分後の午前10時35分に最初の消防自動車が現場に到着し、その後所有する6台の消防自動車すべてが投入された。消防団も加わって消火にあたり、消火活動は困難を極めたと

 そこで正午頃に近隣の上越市や新潟市などの消防本部に応援を要請し、最終的には富山県や長野県など合わせて20の消防本部の43隊、およそ1000人が消火にあたり、出火から10時間余り経った午後8時50分にほぼ消し止められた。
 いうまでもなく大規模火災を防ぐために最も重要なのは初動の消火です。都市部の強力な消防力をもつ消防本部では、一つの火災に初動で10台以上の消防自動車が駆けつけ、糸魚川市の消防本部にはそれだけの消防力がない

 消防庁が全国の消防に示している消防力の整備基準は、主に市町村の人口をもとにしています。消防自動車についてみると、人口が1万人から2万人だと2台、3万人で3台、4万人から5万人で4台です。糸魚川市の人口はおよそ4万4500人ですから、消防自動車は4台あればいいことになります。実際には消防自動車が4台、ホースをつなげるタンク車が2台、化学消防車が1台、小型動力ポンプが9台ありましたから、消防力の基準を上回っていた。

 最近の地方都市は人口の減少が続いているうえに、町村合併で面積が広がって。糸魚川市も平成17年に2つの町と合併して面積は746平方キロメートルあって、東京23区よりも広いのです。人口だけでなく面積や地形、それに住宅の密集具合や空き家率などの火災の危険性も考慮して、過疎と人口減少の時代に合わせた消防力の基準を考える必要があります。
また今回は出火から1時間半ほど経って周辺の消防に応援を要請しましたが、強風の中、密集市街地から火が出たことを考えると、要請がなくても周辺から消防が駆けつけるような連携体制も検討すべき。

3.5「3月議会・市政一般質問案3・イ」

3.5「3月議会・市政一般質問案3・イ」

要旨イ・本市の大規模火災の歴史はどのようか。

 大湫の歴史のなかで大湫宿史300年の巻に「天保から明治の大火」にある。

 元禄14年(1701年)の大火は宿中54軒全焼、正徳6年(1710年)文政7年(1824年)
32軒。文政9年(1826年)に57軒。明治25年8軒。
記録がある。

 消防団員の頃、瑞浪の大火で応援出動した記憶がある。47水害のすぐ後のような記憶。

3.5「3月議会・市政一般質問案2・ア」

3.5「3月議会・市政一般質問案2・ア」


要旨ア・糸魚川市での大規模火災の教訓が本市にどう生きるか。(消防長)

 密集市街地対策
 今回の火災からみえた一つめのポイントは密集市街地の火災の危険性。
 火災が起きる前に撮影された糸魚川駅の北側周辺の映像をみると、古くからの飲食店や木造住宅が密集し、隣同士の壁がくっつき、間の道路は1メートルに満たない狭さで火災が広がりやすい環境。



3.5「市政一般質問案1・前文」

3.5「市政一般質問案1・前文」

  標題1 大規模火災について

 新潟県糸魚川市で12月22日大規模火災が発生。 午前10時半ごろ糸魚川市大町の中華料理店から出火したと通報があった。火は強風にあおられ、周辺の店舗や住宅、約144棟に燃え広がった。出火から10時間以上経った午後9時ごろ、火災はほぼ消し止められ鎮圧状態となり、30時間後の23日夕方に鎮火した。魚川市はそれぞれ災害対策本部を設置。新潟県は災害救助法の適用を決めた。また、自衛隊に災害派遣を要請した。 新潟地方気象台によると、糸魚川市には強風注意報が出ており、朝から南寄りの強風が吹き荒れ、お昼過ぎには最大瞬間風速24.2mを観測した。山間部を超えた暖かい乾燥した風が吹き込む「フェーン現象」が起きたと思われる。 火災現場は糸魚川駅に近く、商店や飲食店、事業所、住宅が密集している。強い南風により火元から約300m離れた日本海付近まで燃え広がった。


糸魚川大火、過去20年最悪 強風で拡大…140棟焼き10時間半後に鎮圧 「フェーン現象」の可能性も

22日午前10時半ごろ、新潟県糸魚川市の中心部にある中国料理店から出火、強風にあおられ商店や住宅などへ燃え移り、同日夜までに約140棟に延焼した。糸魚川市は付近の約360世帯(約740人)に避難勧告を出した。佐渡を除く新潟県内の自治体や富山県から応援の消防隊が消火に当たり、約10時間半後の午後9時前、火災はほぼ消し止められ、鎮圧状態となった。

 総務省消防庁によると、地震や津波を除くと、住宅や飲食店が火元となった火災としては過去20年で最悪の焼損棟数となった。新潟県は災害対策本部を設置し、自衛隊に災害派遣要請。糸魚川市に災害救助法の適用を決定した。

 市消防本部によると、被害は約7万5千平方メートルに及んだとみられる。消防庁によると、建物の焼損面積が大火の目安とされる3万3千平方メートル以上と確定すれば、日本海沿岸部では酒田の大火(昭和51年、山形県)以来となる。

 新潟地方気象台によると、糸魚川市には強風注意報が出ており、朝から南寄りの強い風が吹いていた。午後0時10分ごろには最大瞬間風速24・2メートルを観測した。山間部を越えた暖かい風が吹き込み、一帯が乾燥する「フェーン現象」が起こった可能性がある。
火元の料理店はJR糸魚川駅から北西約200メートルの商店街にある。被災地域は古い店舗や住宅が密集、電気やガスの供給も停止した。新潟県警によると、火元から約300メートル離れた日本海の海岸付近まで燃えた。

 市は本町、大町1丁目、2丁目の各地区の住民に避難勧告。少なくとも約200人が一時、市民会館などに避難した。40代の女性2人が煙を吸ったり、転倒したりして軽症という。消防団員の男性3人が軽いけがを負うなどした。

3.5「3月議会・市政一般質問」

3.5「3月議会・市政一般質問」

 標題1 大規模火災について

要旨ア・糸魚川市での大規模火災の教訓が本市にどう生きるか。(消防長)

要旨イ・本市の大規模火災の歴史はどのようか。

要旨ウ・本市の消防力の現状はどのようか。

要旨エ・一人暮らし高齢者宅の防火指導の現状はどのようか。



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