Wの悲喜劇

自由気ままな同居猫達に翻弄される犬1+人1の実話

地元の自動販売機で見かけてつい衝動買いしてしまいました。
霊験あらたかそうな水①
とっても霊験あらたかそうな水(☆゚∀゚)

ここしばらくとにかく忙しくて忙しくて……。
落ち着いたら思いっ切りパワースポット巡りでもしたいです。


自販機で見つけたとっても霊験あらたかそうな水はその後、
それはそれは霊験あらたかそうなアメリカンになりましたとさ。
めでたし、めでたし(☆゚∀゚)
霊験あらたかそうな水②

ピース:「こんな格好で毛繕ってる僕が言うのもなんですけど、
忙しい忙しいって言ってるわりには今回の記事、暇人感に
満ち溢れてますよね」
霊験あらたかそうな水③
暇じゃないよ!本当だよ!!

確定申告が差し迫っておりまして、ふと気が付けばまた
前回の更新から1ヶ月以上経過してしまっておりました。

気を取り直して、ごく最近のワンシーンを振り返ります(☆゚∀゚)


シ : 「ねぇ、どっちが先住でどっちが後住か分かってるよね?」
シマコー&ピース(パワハラ)①
ピ : 「…………………」


シ : 「おぅ小僧!分かってんのか~~ごらぁ~!!
シマコー&ピース(パワハラ)②
ピ : 「…………………('A`|||)」


ミ : 「ママやめなよ。そういうテキトーなセリフ付けて記事書くの。
まるでシマ兄ちゃんがピースいじめてるみたいじゃない。」
ミーシャ(パワハラ禁止)
ミ : 「(読んでくださっている方々)ご安心下さい。シマ兄ちゃんと
ピースはジャレ合っているだけで、とっても仲良しです」



               ≪ Mee ・ too ≫


最近パワハラ(レスリング協会)の問題が世間を賑わせてるから……。
まぁ上記の記事は冗談だけど、飼猫にパワハラ受けてる飼主も
探せば結構いると思うんだよね。

ミ : 「ち~が~う~だ~ろ~!!!
ミーシャ(フィクション)③
はい、違いました。すいません!!!すいません!!!(笑)


※ シ = シマコー
   ピ = ピース
   ミ = ミーシャ

雪景色
もう悪夢でしかありません
朝からほぼ4時間近く雪掻き、雪掻き、また雪掻きΣ( ̄ロ ̄|||)
手足は冷えるわ、腰は痛いわ、肩は痛いわ、明日は筋肉痛
不可避だわ……。゜(´Д`)゜。

天気予報では来週の月曜日もまた雪が降るかもしれないって
言ってるし……ブツブツブツブツブツブツブツブツ (`ヘ´) !!!


ミーシャ:「この程度の事でグチグチ言ってると、豪雪地域に
住んでる知り合いの人からまた鼻で笑われちゃうよ」
ミーシャ&ピース〈豪雪地域)
ピース:「そういえばそんな事もありましたよね。まぁ、普段から
運動不足のママには雪掻きが重労働なのは分りますけど……」


そうなんです。もうずいぶん前になりますが、豪雪地域(東北の方)に
住んでいる知り合い曰く、「こっちは毎年のように何メートルも雪が
積もるのに、東京の方なんか20~30cm雪が積もっただけで、
都市機能マヒとか、笑っちゃうよ!」 だそうです。
返す言葉がありませんでした(T_T)

最近めっきり態度が軟化した子ミケ
子ミケ

子ミケ、アンタに咬まれて手がグダグダになった事もある(遠い目)
闘傷
覚えてる?


子ミケ:「そんな昔の事は忘れた!」
カサブランカ①
カサブランカかい?←古( ̄▽ ̄;)!!



※ カサブランカ。
   1942年に公開されたアメリカ映画。
   作中に、主人公のハンフリー・ボガート演じる ”リック・ブレイン” と
   リックに想いを寄せる美女との以下のようなやりとりのシーンがある。

 
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

美女 : 「…昨日の夜何処にいたの?」

リック : 「そんな昔の事は忘れた」

美女 : 「…今夜会える?」

リック : 「そんな先の事は分らない」

この後、リックは軽くあしらうようにこの女性を追い返してしまいます。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

正直初めてこの映画を見た時、このあまりにも女性をバカにしたような
態度にかなり頭に来て、このシーン以外の内容をほとんど忘れてしまいました。
もう20年以上前の事です。地上波で何度目かの再放送で、当時でも既に
『懐かしの映画』と言われていたので相当に古い映画なんですが、
この当時(映画が撮影された当時)の女性ってこういう男性が好きだったの
でしょうか ???



            ≪ カサブランカごっこ ≫


MW :「…昨日の夜撫でてあげた時、ゴロゴロ言ってくれたの覚えてる?」
カサブランカ②
子ミケ:「そんな昔の事は忘れた」

MW :「…今夜も撫でて良い?」
カサブランカ③
子ミケ:「そんな先の事は分らない」

(笑)


   

な・ん・か
子ミケ(里親募集掲載用)①
「南下」 でも 「何か」 でもありません。 「軟化」 です(☆゚∀゚)

チョロい話③
私が保護している保護猫の中に三毛の女の子がいます。
成猫ですが子猫のように小さい三毛猫なので、子ミケと呼んでいます。
昨年の秋頃くらいまでは、バリバリの野良猫対応でした。
私が保護部屋で猫トイレの掃除やゴハンの設置をしている間中、
ドーム型ベッドの中に入り込んで全く出て来なかったのですが、
秋頃から急に態度を軟化させたのです(((( ;゚д゚)))

理由はサッパリ分りません。

ある日突然それまでの態度を急変させたのです(((( ;゚д゚)))
保護した当初は逃げ回って半径1.5m以内に近付けなかったのですが、
突然自分から近付いて来てスリスリしたり、撫でるとゴロゴロ言ったり
するようになったのです。本当にある日突然です……Σ(=゚ω゚=;)



          ≪ 信じるか信じないかはあなた次第です ≫

鳥居
実は上記の子ミケが急に態度を軟化させた理由に、一つだけ思い当たるふしが
あります。(ただし、とっても非科学的です)

私には、どうしても叶えたい願い事がある時、願掛のお参りをしている神社が
有ります。その神社は稲荷系で境内にお稲荷様型の狛犬が設置されています。
その内の一体は、子狐が親狐にじゃれついているデザインの物です。
それを見た時、一瞬「あーあウチの子ミケもこの子狐みたいに可愛く懐いて
くれないかなぁ」と思ったのです。
心の中で一瞬そう思っただけで、言葉にしてお願いした訳ではありませんし、
その時願掛けした願い事は、猫とは全く関係ない事だったのですが、何故か
その日を境に子ミケの態度が急激に軟化したのです。

思い当たるふしと言えば本当にこれだけです。こういう類の話を信じていない
人が聞いたら、「非科学的であることこの上ない」という事なのでしょうが、
説明のつかない不思議な現象というものは往々にしてあります。
元々この神社に願掛けすると百発百中で叶うので、私はこの神社とは
相性が良いのかもしれません。

(基本的には最大限自助努力をしますが)
運の良し悪しや、人と人、あるいは人とペットの縁などは、時として
最終的には神頼みしかない場合もあるので、この神社には本当に
感謝しております。

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