Wの悲喜劇

自由気ままな同居猫達に翻弄される犬1+人1の実話

当たり前のように来る、昨日と同じ平穏な今日は無いんだな…。


今日の朝それを痛感しました。誰にでも大変な時、大変な時期と
いうものはあると思います。でもそれ以外の時というのは大抵、
何事も無く平穏な日々が連続しているのが普通でしょう。


でもある日突然、その平穏な日々の連続が寸断されてしまう時も
あるのです。

今朝それを痛感しました。

W家で13年間暮らした緋ドジョウの(※)ハングロー(半黒)が今朝
亡くなってしまいました。

W家で暮らしていたドジョウ達の関連記事は下記をご覧下さい。
 ↓
『買ってしまったペット』
『ドジョウの不思議』

ハングローの相棒だった普通のドジョウの『ドジョリーナ』は2013年に
約10歳で亡くなってしまいました。あれから約4年…ずっと一匹で
頑張って生きてきたハングローにもとうとう天寿を全うする時が来て
しまったのですね(T_T)

年齢にしたら大体13歳~14歳くらいだったでしょうか?
ドジョウの約14年という生涯は決して短かかったとは思いませんが、
大往生とはいえ、いなくなってみると寂しいものですね(T_T)


※ ハングロー(緋ドジョウ)。W家に来た当初は全身ベージュで、
   顔だけが黒かったのでガングロー(顔黒)と命名。時間が経つに
   つれて黒い部分が拡大し、身体の約半分が黒く変わってしまった
   ので、ハングロー(半黒)に改名。



            ≪ 体を張った警鐘 ≫


顔だけが黒かったガングロー(顔黒)時代。
ガングロー
               
半分黒くなったのでハングロー(半黒)に改名した頃。
ガングロー(ドジョウの不思議)
               ↓  
ハングロー(半黒)の最新画像。(2017年3月頃)
ハングロー最新画像
半分黒くなってから更に数年後、黒い部分は徐々に拡大し続け、
三分の二以上黒くなってしまいました。全身黒くなったら今度は
ゼングロー(全黒)に改名しようかと考えていたのですが、全身
黒くなる前に天国に旅立ってしまいました。

ガングロー(顔黒)
   ↓
ハングロー(半黒)
   ↓
ゼングロー(全黒)

出世魚みたいですね。


ユミナ:「ママ、分らないの?ベージュのドジョウが時間の経過と共に
どんどん黒くなっていったのよ。これって年齢を重ねると人の顔の
シミがどんどん拡大していくのと同じだと思うの。ハングローは体を張って
ママに『シミ対策しなさいよ』って警鐘を鳴らしてくれてたのよ」
シミ
きっとそうだよね。シミ対策するよ(T_T)

ヒアリ①
ヒアリ②
最近立て込んでいてまたブログの更新が思うように
出来ませんでしたが、毎日のようにあちらこちらで
ヒアリ(火蟻)の発見が続いているようですね。
ヒアリ③
数日前に聞いた、日本で初めてヒアリに刺された人は、
このように語っていました。「刺された瞬間”ジガジガジガジガ
っとした激しい痛みに襲われて、数時間後には赤く腫れ上がって
真ん中が白く膿んだような状態になって、数日後には今度は
激しい痒みが襲ってきた」


……………………('A`|||)

刺されるとジガジガジガジガっとした激しい痛みに襲われ、
赤く腫れ上がって中心が膿んだような状態になり、その数日後
には激しい痒みに襲われるような危険なアリがその辺の公道を
ワラワラ歩き回るような国に日本をしたいのでなければ、
早急に根絶するための対策を実施してほしいです。
甘く見ていると大変な事になると思いますよ!!!


実際にニュージーランドは世界で唯一、ヒアリの根絶に成功した国ですし、
すぐ近くのオーストラリアはヒアリに上陸され、一時は大陸全土にまで
生息域を拡大されたにも関わらす、16年もの長い年月をかけ、莫大な
国費をヒアリ対策に投じて戦い続け、徐々にその生息域を縮小させました。
(現在はオーストラリアのごく一部の地域でしか生息が確認されなくなった)
オーストラリアはヒアリとの戦いに勝利しつつあるのです。しかもその
オーストラリアには、女王アリが卵を産まなくなる薬まで既に開発されて
有るとの事(☆゚∀゚)
一刻も早くオーストラリアに行ってヒアリ根絶のノウハウを学んで、日本でも
実施して下さい!!!


タンゴ:「本当よ!早く対処しなさいよ!散歩中の犬や野良猫が
頻繁にヒアリに刺されるような環境になったらどうするのよ」(ノ`Д´)ノ
ヒアリ④
私もそれを一番心配してるんだよ。゜゜(´□`。)°゜。



               ≪ 8年前 ≫


ミーシャ:「思い起こせば8年前、ママ猫に産み捨てられ、道端にネズミの死骸
のように転がっていたボクには落ち葉が降りかかり、アリが集っていたんだって。
あの時集ってたアリがヒアリだったらと思うとゾッとするよ」
8年前
ミーシャが保護された経緯は下記の記事をご覧下さい。
 ↓
『大恩人からの電話』


そうだよね…(しみじみ)…でも8年前は、専門のアリの研究者でもなければ
ヒアリ(火蟻)なんてまだ誰も知らなかったよね…。

それにしてもミーシャ、そのオヤジ座りで ”考える猫のポーズ” 芸術的(笑)

ヒアリ①
最近日本各地の港で
『ヒアリ(火蟻)』が確認されています。

まだ港の外部での目撃情報や、アリ塚が確認されたとの
情報はありませんんが、そうなってから(定着してしまってから)
では遅いので、一刻も早く根絶出来るように対策を取ってほしいです。

ニュージーランドはかつてヒアリに上陸されましたが、世界で唯一
ヒアリの定着を防ぎ、根絶に成功した国です。

いつまでもくだらない(そもそも何も違法性が無いので最終的には誰も
責任を取る事は無い)〇計問題等をぐずぐず議論している暇があったら、
早急に誰かニュージーランドに行って、ヒアリ根絶のノウハウを学んで
来てほしいです。



タンゴ:「人間が刺されると命にかかわる事もある危険なアリなんでしょ?
散歩中の犬や外に居る猫が刺されでもしたらひとたまりもないじゃない!!!
早急に対処しなさいよ」ヽ(#`Д´)ノ
ヒアリ②
私もそうしてほしいよ!!!



            ≪ 今年の耳裏 ≫

屋外生活で蚊に刺されまくって耳の裏が爛れ放題だった
去年の夏
違って、今年は耳の裏が綺麗で痛くも痒くもならないから良かったね(^_^)
銀トラ(今年の耳裏)①
ボロボロの猫②
去年の写真と並べると違いが一目瞭然です。


銀トラ:「去年は僕は蚊に刺されて大変だったし、今年の日本はヒアリが
広がる不安で大変みたいだね。僕もヒアリを定着させずに必ず根絶出来る
ように祈ってるよ。まだ外に居る多くの仲間達の安全のためにも」
銀トラ(今年の耳裏)②

シ : 「あ~この枕良い感じ。このフィット感絶妙!足動かさないでね」
良い感じの枕①
頼むよシマコー早く起きて(; ̄Д ̄)
アンタのそれが始まると何も出来ないよ…(T_T)



えっっ(((( ;゚д゚)))…… ピース…アンタmy腕枕してるの?もしかして?
良い感じの枕②
ピ : 「しますよ猫だって、my腕枕ぐらい」



            ≪ Thanku ・ you ≫


プレゼント
『幸せの703号室』の皆様から今の時期にピッタリな、素麺の詰合せを
頂きました。ありがとうございます。夏季には必需品のような食品ですね。


ミ : 「あ~この枕(素麺の箱)ひんやりしてて最高…ZZZ…ZZZ…ZZZ」
良い感じの枕③
ミーシャ…アンタがず~っとそうやってると食べられないよ……Σ(´д`;)



※ シ = シマコー
   ピ = ピース
   ミ = ミーシャ

子ミケ、アンタの居る部屋に入って行って直接手を出すと
怖がって逃げ回るのに、なんで(外から)ガラス越しならOKなの?
ガラス越しならOK①


こんなに近付いても大丈夫というか、むしろ子ミケの方から
近付いて来るのに……(←ガラス越しならです)
ガラス越しならOK②


アンタもガラス越しなら自分から近付いて来るのにねぇ('A`)
ガラス越しならOK③
子シロ:「知ってた?猫の目線から見ると人間ってティラノサウルス大に
見えるんだよ。ティラノサウルス大の巨大生物が、『大丈夫だよ(☆゚∀゚)』
なんて言いながら近づいて来たって…ねぇ……(; ̄Д ̄)
とにもかくにも地道な僕達への奉仕の積み重ねが大事って事!
分かった?」

分った、分った(☆゚∀゚)


            ≪ ガラス越しじゃなくてもOK ≫


銀トラ:「僕はガラス越しじゃなくてもOKだよ」
ガラス越しじゃなくてもOK①

銀トラ:「ほ~ら、毎日こんな格好してあげるよ~ん。
僕と一緒に暮らす人はとっても幸せになれるんだよ~ん」
ガラス越しじゃなくてもOK②
まったくもって異論無しヾ(=^▽^=)ノ

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