2018年05月23日

訴訟するもしないも、あまり事を大きくしてしまうと
ラッキーバンクの売却活動の妨げにはならないの?


これはラッキーバンクに投資している人全員に
関心がある疑問だと思います。


以前、みんクレがいちゃもんを付けてきた前例があるだけに
訴訟を起こした輩のせいで利払いが滞ったじゃないか!!
みたいな話です。


この疑問についても
弁護士から回答は


「販売活動の防げになる理由はありません。
 もし、彼らがそのようなことを言いだしたら、誠実でない証拠です。」


ということです。


そりゃそうです。

ラッキーバンクが、詐欺でも何でもなく
誠実に担保権を実行し
任意売却を進められるのであれば
そうすればいいわけです。


これは投資家全員が
そう願っていることだと思うのです。


仮にもラッキーバンクが
一部の投資家が騒ぎ立ててきたので
償還できそうだったものが
できなくなってしまいました。

とか、みんクレと同じような事を
言いはじめたとしたら
とてもじゃないですが
誠実な対応をしているとは
考えられません。


みんクレの時もそうでしたが
もしそんなことが言えようなら
行政処分を出した関東財務局 にすら
同じことが言えるはずです。


あれから特に動きはありませんが
最後まで誠実な対応を
貫いてほしいものですね。


にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ 


sukkarak at 23:07コメント(0)

2018年05月19日

ラッキーバンクから5月4日に
遅延のお知らせがきましたが
18日には現況についてメールが届きました。



第〇〇〇号ローンファンドの貸付の返済遅延にかかる現況について
(平成30年5月18日時点)

平成30年5月1日付で貸付の返済遅延が発生している掲題のファンドについて、現時点における債権回収にかかる進捗状況を、以下のとおりお知らせいたします。

【債権回収にかかる進捗状況】
ラッキーバンク・インベストメント株式会社(以下「弊社」といいます。)は、掲題のファンドに係る貸付について、顧問弁護士を弊社の代理人とし、早期の債権回収に向け、本借入人と協議を継続しております。

現在、弊社は、本借入人に対して、平成30年5月末までを目途として返済計画案を徴求しております。弊社は、本借入人から提出される返済計画案の実現可能性等を検討し、必要に応じ本借入人との間で更に協議等を行った上で、本借入人に対する貸付債権の回収方針を決定する予定です。

弊社としては、引き続き、可能な限り貸付債権を回収することができるよう、努めて参る所存です。

引き続き状況に進捗がありました場合には、弊社ウェブサイトを通じ随時ご報告申し上げますので、よろしくお願いいたします。


以 上



第〇〇〇号ローンファンドの
番号が違うだけで同じメールが
続々と届きました。


本当はファンドごとの
詳細な現況がほしいところです。

5月には売れそうだとか言っていた
物件もあったようですので
引き続き任意売却を
頑張ってもらいたいですけどね。


4日のメールから2週間後ということで
また連絡があるとすれば
次は6月1日になるのでしょうか。


もうね。精神的に参っています。
ろくにご飯が喉を通りません。
1日1食食べられればいいほうです。


また投資家グループの募集について
鈴木弁護士の指示のもと
2週間弱に渡って募集してきましたが
返って混乱しかねないので
終了とさせていただくことになりました。


この件では、続報が入り次第
記事にしたいと思います。


にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ 

sukkarak at 15:12コメント(0)

2018年05月15日

どうも。すっからかんの助です。

各ブログやツイッターで私のブログをご紹介いただきまして
この場を借りて、お礼申し上げます。
ありがとうございます。m(_ _)m


本当は各ブログにご挨拶に伺うところとは思いますが
今はグループ参加希望のコメントを数多く頂いてまして
グループ参加の承認作業で手一杯なのが正直なところです。


昨日だけで30件ほど頂いておりまして
現在40名以上のメンバーにご参加いただいています。


ブログのコメントやメッセージは全て目を通していますが
どのコメントを公開し、どれを公開しないか
そして1つ1つ返信するかまで手が回らないので
基本的にすべて非公開コメントのままでいきます。



さて、グループメンバーになったと言えど
我々は何もガヤガヤとラキバンを追い込む
お祭り騒ぎが目的じゃないんですよ。
当たり前ですけどね。


ラッキーバンクに望んでいることは
債権譲渡はなんとしてでも避けてもらい
任意売却を粛々と進め、極力元本割れしない売り方をしてほしい。

「誠実な対応」を求めているわけです。


じゃ、そうしてもらえるように
我々は改めて今、何をすべきか、もう一度考えてみました。



・日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センターに電話する
 0570-051-051 または 03-5739-3861

・関東財務局に厳しいチェック・指導を求める
 https://lfb.mof.go.jp/mailform/kantou.php

・ラッキーバンクにも投資家の意志を伝える

金融庁や関東財務局には
債権譲渡は絶対に避けてもらいたい。
投資家保護の観点から担保権を実行し、任意売却を進めるよう
誠実な対応を指導してほしい。


ほかにも、伝える内容としては
けんすさんの 関東財務局さん助けて! が参考になると思います。


返信はテンプレ回答になりますが
被害者の声がたとえ1件でも多く届けば
動いてくれる可能性は高まります。


にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ 


sukkarak at 02:51コメント(0)
プロフィール

sukkarak

ギャラリー
最新コメント
メッセージ

名前
メール
本文
アーカイブ
  • ライブドアブログ