2007年03月

2007年03月30日

たくさんの方に感謝です

お茶セット

母の旅立ちから後、たくさんの方々に慰め癒されました。
心から感謝いたします。ありがとうございます。

なんかぽっかりと心に穴が空いたような気持ちとは、
こういうことだったのですね。

くよくよしていたらきっと「元気出して前向きに」と
背中を押している母の様子を感じます。

今日から仕事です。
素直に穏やかに前向きに大切に過ごしたいと思います。

ありがとうございます。これからの私を見ていてください。(*´∀`*)


sukomomo at 21:15コメント(0) |  

2007年03月27日

母の生き様

かざくるま

今日母の告別式で司会者から「お母様の思い出を
聞かせてください」と言われた。

長年近所の病院の受付で働いていた母は、いつも変わらず接する
態度に患者さんたちは癒されたという。

4人の娘たちにも無償の愛をたくさん分け隔てなく注いでくれた母。
人の悪口は、一言たりとも言うことなく、いつも前向きであった母。
がんばりやで働き者で思いやりがあり、人として尊敬できる母であった。

晩年には、いつも感謝の思いで過ごしていた母は、「ありがとね」
「いつもすまないね」「たいへんだったね」と介護する私たち娘は
たくさんの「ありがとう」をいただいた。

今日最後のお別れのとき、私は誓った。母のように人として思いやり
をもって笑顔の耐えない日々を、老後にむけて生きようと。

たくさんのことを母から学ばせていただきました。老いていくことと
死ということを含めて。感謝です。ありがとう。

sukomomo at 21:13コメント(0) |  

2007年03月25日

今朝母が旅立った

おばあちゃん

今朝、母が旅立った。
毎日、母の顔を見て、夕食の介護をしていたこと、もう、
母と向かい合うことはない。安らかに「千の風」となって、
いつも私たちのことを見守ってくれるだろう。
ありがとう。ありがとう。母の存在は何よりも大きい。
意識のなくなる直前まで子どものこと家族のことを思いながら
旅立った。子どもや、孫、曾孫たちみんなに送られて
苦しむこともなく、安らかなとてもきれいな顔で84歳の年を終えた。
いつも目には見えないけれど、そばに居てくれるだろうと思ってみても
やはり辛くて、寂しくて、悲しい。
母親ってなんて大きい存在だろうと改めて感謝の言葉しか出ない。
ありがとう。

sukomomo at 20:45コメント(0) |  

2007年03月22日

西部子育てサークルまつり

いちご

西部地区の子育てサークルが集まってサークル祭りを開催。
50サークルのうち10サークルの参加者ではあったが、
子育て中のママやパパ、ばあばなどにぎわった。
童歌遊びや、手遊び、それぞれのサークルで日頃遊んでいる
ものを持ち込み紹介がてら交流をする。
フリーマーケット、ぺーぷさーとづくり、手編みコーナー、
ボールのおうち、等々もりだくさん。
また、保健師の相談、歯科衛生士の相談指導、子育て全般相談
もあり、私も子育て相談コーナーで参加させていただいた。
わざわざ相談という大げさなものではないが、日頃のちょっとした
疑問などママや祖母の相談があった。
人は誰かに話すことで、安心したり、気づきがあったり、反省が
できたり、希望がもてたりできる。
そんなちょっとした気づきのお手伝いができたことに嬉しく思う。
子どもは、すごい。そして母親はもっとすごい。その反対も言える
母はすごい。そして子どもはもっとすごいし、すばらしい。
無償の愛をこの時期にう〜と育んで欲しい。(*´∀`*)

sukomomo at 14:20コメント(0) |  

コウカウンセリング

コマ

コウカウンセリングとは、「問題をもっている人々のものではない」。
「しかし、これはいろいろな問題に向かい合うことに、役に立つ」と
言うもの。基本的な方法は、じっくりと耳を傾けて聞くことです。
そして、お互いに交代して聞くとうまくいきます。
時間を平等に分け合うことです。
相手を尊重して話を聴くこと、話をさえぎることや助言をしないこと。
手をつなぐことがポイントとなっている。

ピアカウンセリングと似てるような仲間で気づき合うなどは共通する。
実演を通しての活動が主となる。
いずれにしても人とのコミュニケーションとポジティブな考え方は
すべての面で大切であることが再確認できた。

sukomomo at 14:02コメント(0) |  

2007年03月18日

子育て支援ネット 定例会

トロビカル

昨日3月子育て支援ネット定例会を行う。

?H18年度米子市まちづくり補助事業の終了報告。
補助金を受けての市民に向けて講演会開催、グループ子育て
推進、支援者の勉強会等が行われ充実した活動を行うことが
できたことに感謝です。

?この一ヶ月間のそれぞれの活動と情報交換、子育てにまつわる
研修等の報告。
*ファシリテーターの件 *コウカウンセリングの件 *大山町ふれあい会・親学セ
ミナーの件、*日野町子どもと老人との介護交流会の件 *子育て
サークル訪問の件等。

?来年度活動計画について
「国際ソロプチミスト・スワン米子」より19年度補助金を受け
活動ができることとなる。
*支援者や親、市民に向けての公開講演会開催 *グループ子育
て推進*赤ちゃんと小、中学生学生とのふれあい会推進 
*支援者のスキルアップのための勉強会等確認。
   ひきこもりの親をなくそう。

新しい参加者を迎えて和気藹々とした意見交換や来年度に向けて
の希望など話が弾んだ。
子育てという「快」を念頭に支援活動が繰り広げる事と思う。

自分自身のためにそして社会や地域に貢献できることを目指して
子育て支援ネットのつながりを大切にし活動できることに感謝したい。

次回子育て支援ネット 定例会は4月21日です。
たくさんの参加をお待ちしています。(*´∀`*)

sukomomo at 11:05コメント(0) |  

2007年03月14日

Nobody'sPerfect 誰も完璧な人はいないんだ!!

弓矢くま

3月13日午後倉吉体育文化会館(日本海新聞社へ変更)
鳥取県こども家庭課次世代育成係主催

『次世代育成支援の中でのNobody'sPerfectの位置』と題して
こころの子育てインターネット関西代表 原田正文先生の
講演会に参加する。原田先生は大阪人間科学大学教授(精神科医)

以前よりたくさんの子育て支援関係の著書を出され、
「子育て支援はこれだ」と思っていただけに期待が大きく楽しみに
しての参加となった。

どうして子育て支援が必要なのか。今の子育て親の現状が
重要であると。
その後の親プログラムの具体的な取り組みを聞けないのが
残念であった。行政主体での展開を重要視であり、それは
それで大切なことではあるのだが、肝心の行政側の意欲や必要性を
行動にできない現状にあるのが残念に思う。

前進的にならないのは、なぜだろう。現場の人材が必要としていない
から?予算が無いから?仕事が増えるから?それぞれの理由は
あるのだろうが、親プログラムを受けた母親たちの次に生かせる
何らかのポジションまで考えてやっているのだろうか?

話を聴いていて疑問が次々と浮かぶ。親プログラムの受講者の
選択は? 本当に必要な親が対象となっているのか?

孤立化の親を防ぐ目的や虐待防止につなげる取り組みである。

今回の公共機関の14名のファシリテイターとしての活動に無駄なく
親プログラムの先駆者として、ファシテイターとして、しっかりと
サポートをしていただきたい。

sukomomo at 19:24コメント(2) |  

2007年03月10日

男女共同参画祭一日目

お茶セット

スウェーデンの父親が育児休暇をとって子育てをする。
スウェーデンの子育ては1歳半までは、家庭育児が定義
づけられていて、日本のように産休あけから子どもを受
け入れてくれるシステムは無いという。

だから、両親のどちらかが育児に専念しなければいけない。
父親の子育て奮闘記と職場との関係、夫婦間など考えさせ
られるテーマである。

映画鑑賞の感想などおしゃべりするコーナーが設けられ、
そこには、米子でも昨年までに5人の父親が育児休暇を取っ
て子育てをしたことが話された。

実際に育休を取った本人(父親)が4人参加されて話を聴くと、
『育休を取って子育てをしていなかったら子育ての楽しさや
大変さや必要性をここまで知ることはできなかっただろう』と
言うことであった。

もっと、この体験を話すチャンスを与えて欲しいことも話された。

私は一つ専門的立場からお父さんに投げかけた。
「まだ母乳をほしがる時期特に乳児期は母親の必要性があると
思うが?」の問いに

『自分もそう思う8ヶ月までは、母親が見た。そのご母乳を
ミルクに切り替える時期を選んで父親の育児休暇を取ることにした』と
返事が返ってきた。

それぞれの家庭の考え方で両親が子育てを協力していくことは、
とても大切なことである。
今日のように子育てについて、いろいろなことを分かち合うことが
できたら、虐待も無くなるだろうと思う。
男女共同参画の意味合いも納得いくものとなっていくことだろう。

欲を言うのならば、もっと年齢広く参加していただき子育てについて
分かち合って欲しいと思った。
『子育ては、もう終わった。関係ない』ではなく、この地域の子育てを
どうすればよくしていくことができるのか、次世代を考える意識を
もって欲しい。


sukomomo at 20:03コメント(0) |  

2007年03月06日

子育て講演会を終えて

子どもと猫2

子育てサークルの親子を対象に
子育て講演を、体調のちゃんと
しない中であったが何とか無事行う。

いつも講演をさせていただくときに思うことは、とにかく
母親の気持ちに寄り添い、『私も一緒に子育てをしていますよ・
いつも応援していますよ』の気持ちを持ち続けて話すことに
している。

「今が大切!!子どもとのかかわり」と題して心を込めて
話すことができたし、母親の相談や、子どもとのふれあい遊びも
含めて2時間近くがアッという間だった。

日頃からこのサークル会はとても熱心で主任児童委員・ボランテ
ィァ・子育てママの先輩の連携プレイがしっかりしている。

子どもがそばにいながらも熱心に耳を傾けていただき
なんと嬉しいことでしょう。

就園前の親と子のかかわりがいかに大切なことかということを
理解して実践していただけれたらこの上嬉しいことは無い。

子どもと向き合い愛情をかけていても、不安になったり、
心配したり親というものは人間味のあるとても大切な位置で
あることが、講演後の個別相談を受け改めて感じる今日であった。

こういう体験をさせていただく事に感謝感謝です。
わざわざ話を聴きに来てくださった皆様ありがとうございます。




sukomomo at 16:59コメント(0) |  

2007年03月05日

西部子育てサークル代表者会

風船くま

西部地区の子育てサークルリーダーが集まって
コミュニケーションゲームなど行い、はじめてあった人との
ふれあいをした。
サークルのリーダーだけあってみんな理解力もあり
楽しんでの活動で盛り上がった。

その後は、サークルの活動報告を情報交換し、代表の日吉津
ひまわりの木村さんの活動も分かち合った。

いろいろな子どもを巡る支援対策は社会的に延長保育・病児保育
など親側にとってはいいものも果たして子どもにとってはどうかと
いうことも話された。

家庭保育をしている母親たちは、しっかりと子育てについて考えて
いることを知り安心した。


昨日は、とても暖かい日だったのに、風邪のためゾクゾクふるえる
宇田祥子さんグリム童話の世界の進行役ここ2・3どうしても
はずせない会があり、今は体力回復に専念。

sukomomo at 16:52コメント(0) |  

2007年03月02日

中学生とあかちゃんとのふれあい会実行委員会

はくしゅくま

中学生と赤ちゃんのふれあい会を大山中学校で開催する
予定がくまれた。

心ある校長と家庭課の先生との理解の元実施することになる。
まずは大山町教育委員会の承諾の元、大山町は乳幼児期から
思春期までの子育ての計画も立ち、これからますます大山町は
子育てに見通しをもって実施されることと期待する。

0歳児の赤ちゃんと中学生とのふれあいは、命の大切さや感謝の
心が育ち、ふれあいの実践を通して気づきの体験学習ができる。

人間づくりの基本であり、全市町村の学校が取り組む課題でもある。
広がっていくことを期待し、みんなの笑顔と輝きが見えるようで
嬉しい。( ´∀`)

sukomomo at 19:33コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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