2007年08月

2007年08月30日

赤ちゃんへの救急の対応を!

緑の天使

救急車のあり方と救急病院の受け入れとの問題があ
り、せっかく赤ちゃんを授かっても妊娠中の緊急事態がうまくいかなくて
流産をしてしまうという悲しい事態が聞かれる。

都心のほうではあるが、9〜11の病院をたらいまわしにされたら
緊急の意味もない。
心がいたむ。

少子化対策のひとつに助産師さんや産婦人科のネットを行政がきちん
とすべきではないかとも思うし、日頃から親たちは、病院の把握を
しておく必要がある。

そのような指導も母子手帳交付時に話しておくことも大切なことであろう。

せっかく生まれてこようとしている赤ちゃんにとっても万全を尽く
して向かいいれる気遣いを社会や親自身が真剣に取り組むことが
必要と思う。

sukomomo at 09:00コメント(0) |  

2007年08月26日

女性の政策決定参画セミナー

カサ

今年は,なぜか次々と研修会のお誘いがくる。
仕事の合間に参加できるよう勤めて出席するのも、せっかく誘って
くださった人への感謝でもあるが、何より自分自身の学びとなること
は間違いないでしょう。

前半の講義は、間に合わなかったが、後半の「子育て支援」
田丸敏高 鳥取大学教授の調査報告など、いまどきの子育て親と
いう実態が現実であろうと確認する。

米子に(地方に)現実化するのは、10年の差があるといわれた
が、私が東京から帰ってきたときの保育園の状況も10年の差が
あると感じたことでは、納得できた。

夜には、山野則子 大阪府立大学、心の子育て関西NPファシリテー
ターの講義もあり、大阪の教育現場の取り組みなどの話を聞き
(スクールワーカー)地方の遅れも実感する。

山野先生のお昼の講演会では、幼保協議会で虐待防止に関する
話であったとお聞きしている。

いつも思うことではあるが、ボランティアや保健師など、子育て
支援に関連する機関などと協働でするという考えだったら、
山野先生のような話は、共通理解として聞いておくべきだと思う。

まだまだ民間と行政の協働活動は、遠いことを感じるのは、私だけだろうか。

sukomomo at 12:01コメント(0) |  

2007年08月24日

アートスタートin日吉津村 打ち合わせ

ヒヨコ2

子ども未来ネットワーク主催により、アートスタートが
境港市と日吉津村で9月1.2日に開催される。

日吉津村の打ち合わせに遅れての参加であったが,
行政が子育て支援に積極的に協働として取り入れてすることは、
親たちにとってはとても幸せなことである。

西部地区では、境港市、日吉津村、3月には米子市で開催。
生で見る体験を乳幼児期にチャンスを与えることは、成長の
段階に大きく影響を及ぼすことと楽しみである。



sukomomo at 20:13コメント(0) |  

かぷりあ祭(男女共同参画センター)

ムシトリクマサン

今年度のかぷりあ祭実行委員会が開催された。

いつも子育て支援ネットで会議室を使わせていただいている
感謝の気持ちをと、出席した。
実行委員長になってしまい、勉強させていただくことになった。

さてさてファシリテーターの実践ができればいいのですが、
実のところ、とても荷が重い。

隣にゴスペルオーブの小徳先生がいらして、楽しい会にしましょうと
協力を言ってくださり、ありがたく感謝です。

事務局のかたがたにお世話になり実行するのみですね。
皆さん3月のかぷりあ祭にぜひとも来てくださいね。


sukomomo at 19:50コメント(0) |  

2007年08月21日

NPファシリテーター養成講座を終えて

フウケイ

4日間の研修は、充実していてハードでぎっしりと
詰まった内容のプログラムだった。あっという間に日程が
過ぎて、充実した日々を過ごさせてもらった。

トレーナーの原田正文氏原田寿子氏のお二人は、常に笑顔と
真剣さと包容力とのなかで気づかせていただき、親プログラムの
重要性とファシリテーターとしての資質やスキル、人間性を学ばせていただいた。

12人の仲間たちも、それぞれにすごい人たちばかりで意欲に満ち溢れていた。

人と人とのつながりの中での研修をよりいっそう学びのレベルアップに導かれていた。

12人全員と互いに交流し、最後は、離れ離れになるのが辛いほどであった。

人との出会いとネットワークの大切さも改めて実感した。

さて、養成講座が終了したもののこれからが実施の時、親プログラ
ムの内容は、しっかりしたものであり、柔軟に取り入れなければならない。

ファシリテーターの黒子役で、参加された親たちは見違えるように
成長される。
こんな役割をいただけるチャンスと企画設定に期待が膨らんでいる。

研修を終えて、改めて、応援していただいた友と仲間と家族、
そしてトレーナーに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。




sukomomo at 12:05コメント(2) |  

2007年08月15日

子どもは天使

緑の天使

生まれた赤ちゃんのころから今までを見守りつづけて
来た姪や甥の子どもたちも、上は高校生、下は3歳
児、お墓参りにおとづれる。
なくなったご先祖様が引き合わせてくださるお盆。

それぞれの家族の顔があり、家庭の性格も、親子・夫婦・祖父母等
など中心に子どもがいてすべてが生かされている。

成長をすることを子どもにばかり託しがちであるが、
子どもの成長が親を育てるし、親の成長が子どもを育てることを
改めて感じる。

子どものエネルギーは、すごい! 言いも悪いもすべてが人間形成
の源である。

子どもたちのしぐさ・言葉・かかわり・行動、一つ一つ意味があり
純真で自然である。

いつも、毎日を奮闘している自分がいたら、ほんの少しの時間を
無の思いになって子どものことを見守ってみよう。
きっと逆に守られていることを感じることでしょう。



sukomomo at 09:57コメント(0) |  

2007年08月14日

お盆を通して

蚊取り線香

母が亡くなって早4ヶ月。今年は初の盆さん。
近所や親戚やたくさんの人たちの訪れで、母の思い出話から
尊敬できる言葉を聞く。

母の若い時から死にいたる直前までを改めて感じるなんて
幸せなことでしょう。

母が亡くなってもう4ヶ月。母のお手本をいつのまにか忘れて
傲慢になっている自分に恥ず。
初盆の席で母や周りの人への感謝の気づきをいただいた。
ありがとうございます。

sukomomo at 09:54コメント(0) |  

2007年08月11日

思春期の子どもたち

イルカ

思春期の子どもたちをめぐる親の悩みや事件などが多い。
自分の思春期は、どうだったかな?と振り返ってみる。

私は、何か心がすっきりしないと自然を求めて、大山までドライブ
し、雄大な大山のふもとで心を見つめることと、母の所にいって
顔を見るだけで安心するし心が軽くなる。母が亡くなってからは
よく本屋さんに出かけることが多い。

そんな中で思春期の子どもたちを持つ親御さんにお勧めの本があ
った。ぜひとも読んでいただきたい。
「賢い子育てにはコツがある」斎藤茂太(精神科医・医学博士)ぶんか社出版

夏休みでテレビやゲーム付けになっている子どもたちが
抜け出すことは大変なこと。そんなヒントも。

一方では、広島や長崎の原爆記念行事など積極的に参加し、
大人も見習うべきと心が熱くなった。

人と人とのコミュニケーションは、信頼関係からである。
私の失敗もちょっとしたことで人を傷つけたこともある。
そのときは,少しもそのことに気づかなかった。
しかし信頼できる友がいたから、その人が傷ついたことを
知らされ反省することができた。

振り返ればたくさんの人たちを知らないうちに傷つけて
しまっているいることもあるのだろうとコミュニケーションの
大切さをつくづく思う。

思春期真っ只中の子どもたちと話、行動を見ていると
大人としての振り返りと愛おしさとがあり大人としての
責任を再確認。

sukomomo at 09:52コメント(0) |  

2007年08月08日

公民館 中学生とのふれあい教室

はくしゅくま

毎年この時期(夏休みに)地域の公民館生涯学習活動
を中学生と共に体験しようと実施される。

生徒は希望の教室を選んで地域の人と共に体験をする。

今年は、一足早くハローウィンのアレンジメントフラワーを
することにした。
ハローウィンは、亡くなった人へのねぎらいの行事でもあり、
日本で言うお盆によく似ている。
お墓参りと外国ではそれぞれの家庭にお化けの格好をして回る
子どもたちの違いはあるが、亡くなった人への想いは同じで
あろうと思う。

元気に「こんにちは」と進んで挨拶をする生徒たちは、
大人の日頃の振り返りと反省、感心させられる。
終わった後のひとり一人のコメントもまた良い。

地域の人と生徒との顔と顔を合わせて過ごすこのひとときは、
学校と公民館との連携による行事である。
いつまでも続けて行って欲しいと今年も改めて思ったのでした。



sukomomo at 16:21コメント(0) |  

地域みんなで子育てネットワーク構築

緑の天使

鳥取県西部保健局主催による子育てネットワークが開催された。
ネットワークの大切さや支え合うことの必要性が
講演や意見交換会からも再確認できた。

子育てサークル代表者の現役子育てママたちの生の声を
聴き、地域に密着したサークル会は必要不可欠であり、
地域の大人も子どもも広い年齢層の中で、まずは知ること
で、地域全体が「みんなで子育て」という大きな視野の中で
支え合う習慣ができたなら、特別に国や県や市町村から
予算化をしなくても当たり前のこととして成り立っていくことと思う。

しかしながら、現代社会の中で子育ての大変さを知って
もらうためには行政の力をお借りしなくてはならない。
そのための構築のための柱を立てていくことは、
これからの子育てママをはじめ次世代を担う子どもたちへの
希望であり、光がさした会であったと思う。

西部保健局長、担当者の方々に心より感謝です。
有り難うございます。


sukomomo at 09:10コメント(0) |  

2007年08月04日

改めて、行政を見つめるまちづくり「子育て支援ネット定例会」

公園1

今月の定例会は、鳥取県草の根自治支援室
長をお迎えしての勉強会を開催した。

子育て支援対策を行政サイドに要望しても
受け入れてもらわれず、何年もの間葛藤し続けてきている。

こんなにも「子育てをよくしたい」「次世代育成対策案」等々の
ノウハウをもっているにもかかわらず、
行政担当者は、数年で交代し子育ての現状すら理解していない。

何度か、市議会議員を通しての陳情をしてきたにもかかわらず、
改善はなされないのが現状。

しかし、今日の勉強会でヒントを数多くいただいた。
*行政サイドのことをよく理解していなかったこと。
*陳情にも手法があること。
*情報収集が貧弱であったこと。
*市の財政や施策、要項を把握していないこと。
*あきらめないこと(失敗から得ることも多い)等々。
たくさんの事を学ぶことができた。

今日の勉強会を生かして、我が町づくり、子育て支援に
生かすよう活動していく決意である。

鳥取県西部地区の市町村は、良い市町村もたくさんある。
近隣の良い市町村に学びながら米子市の子育て支援充実と
西部地区全体の子育て支援のネットワークを強化し、
子育てをやっていて良かったと思える親育ちに反映していきたい。

たくさんの人たちに聴いていただきたい今日の勉強会でした。
島田様有り難うございます。
子育て支援ネットのメンバーはもとより、人とのつながりの中で
情報を提供していきたいと思います。



sukomomo at 17:48コメント(0) |  

2007年08月02日

8月のイベント案内

イルカ

8月3日〜4日 阿部恵一郎先生講演会
コンベンション 

8月5日 文化と歴史に根ざしたまちづくりフォーラム
ふれあいの里  13:30〜

8月5日 児童養護施設支援チャリティミーテーング
淀江さなめホール  15:00〜

8月6日 吉田順先生講演会
淀江さなめホール 19:30〜 

8月31日 水谷先生講演会(夜回り先生でおなじみ)

そのほかいろいろなイベントあり
8月5日 イプノ療法でおなじみ大塚先生の講演会
ふれあいの里 9:30〜

どれにも参加したいが身体は一つ、いつも思うことだが
講演会などのイベントは一括して重ならないシステムが
できないものかと思う。

sukomomo at 09:58コメント(0) |  

2007年08月01日

ブランドあれこれ

ヒメ

30年前、自転車の通勤をしていた頃にサドルの前
のかごにバックや着替えを積み込み風を切って通っ
ていた頃を思い出す。

雨の日も風の日も(東京だったから滅多に雪は降ら
ない)自転車かごに揺られたバックたちは、痛みも
早く新しくすることも度々であった。

海外旅行でルイ・ビィトンとの出会いが合ってから、ビィトンの
愛用者となった。雨風にも強くしっかりしていて、高価ではあったが
かれこれ30年も使い続けていると元を取ったような気持ちにもなる。

世間では、ブランド志向といってあまり評判も良くないが、
づぼらな私としては、ビィトンの使い勝手は最高である。

そして、ニュースで報道されるように偽物も出回り、
大迷惑を感じている。
偽物でも良いという人は、別だが、海外でも日本でも直営店で
購入することで偽物に合わない。
本物は、10年以内なら無料で修理もしてもらえるし安心である。

お金のためならとそっくりに似せているのは、素人にはなかなか
見分けがつかない。大した者だ。もっと違うことに腕や頭を使って
欲しいと思う。

私たちがそれほどまでにブランドを欲しがるからでもあろう。
が、しかし、人それぞれの価値観で好き嫌いもいろいろであり、
世間体を気にしていると好きなものも我慢をしていくことになる。

ある、議員さんは、当選したとたんにブランドを使わなくなったのを
見ている。ポリシーをもって使うならブランドであろうが、
手作りであろうが、その人自身の想い方による。
世間の目は、ブランドに偏見をもっていることも確かであるが、
私はやはり本物ビィトンは譲れない強い想いを抱いている。
まだまだ精進できていない物に執着している自分である。





sukomomo at 19:12コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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