2007年10月

2007年10月31日

親として子どもの夢に信じて待っていざと言うときに手を貸す

ヒメ

今夜は,うれしい報告を!
私の親友の一人である娘さんが困難を乗り越えて
夢に向かって成長した報告を聞いた。

親離れを振り切って、子離れを心配しながらも信じて待つ
彼女の喜びをとてもうれしく思い幸せを感じた。

いつも心を見つめて困難な時期も子どもの心に寄り添って
親としての後姿を見せていた彼女である。

「親として子どもの夢を達成していくことが最大の責任である]と言い切る。

いつも親と子の話はどんな辛いことでも乗り越えられると信じて
いるので楽しいこと辛いことすべてが聞いていて
ほほえましく感じる。

親と子の愛情は、誰にも負けない無償の愛である。
今夜はうれしい親と子の話。幸せである。
ありがとう。

sukomomo at 00:38コメント(0) |  

心の風邪・・うつ病

公園2

男女共同参画センター「しゃべって未来や」の講演会。
鳥取大学精神行動医学分野教授 中込和幸先生の話では、
ここ2.3年急激に増えている。
ストレスをためないこと。
     それには、一人で悩まない。
     睡眠を十分に取ること。
     ストレスをためやすい考え方
        ・完璧を求めない
        ・悲観的
        ・他人に気配りをしすぎる
     をしないこと。

人は、大なり小なり悩みや不安はあるものです。
心のもち方次第で深入りしなくて切り抜けることもできると思う。
そばに話せる人がいたら話してみよう。
きっと、光がみえて来る。

「しゃべって未来や」の講演は、充実したテーマです
ありがとうございます。

sukomomo at 00:21コメント(0) |  

2007年10月28日

ラクトフェリン講演会 安藤博士

白ねこ

スーパーラクトフェリンの研究をされた安藤博士の講演を聞いた。

免疫力をつくり、今話題のサプリメントである。
国際でも有名な先生であり、いろいろな研究データーを発表された。

ラクトフェリンの効用は、腸溶性と非腸溶性があり、小腸まで行く
場合と胃の中で解けてしまうものとある。
小腸まで行くことで効果があること。

初乳をのみ母乳で育った赤ちゃんは,ミルクの赤ちゃんよりも
免疫力が高く病気になりにくいこと、薬の副作用や予防医学などの
話に、子育て中のママやお年寄りを抱えた人たちにもたくさん聴い
てほしい講演会であった。


sukomomo at 19:26コメント(0) |  

女性の政策決定参画セミナー最終日

きのこリスピンク

市民参画型選挙の意義とノウハウ・選挙ノウハウのテーマでの講義。
いつも後半からの参加になっていたが、鳥取市の現市議会議員の
素人から選挙に立ち向かった体験や現在取り組んでいる産地直送
の地域を大切にした取り組みに感動させられた。

地域を思い地域の人のために地域の人と共に楽しく町づくりをする
その様子が選挙を通して壁にぶつかりながらも学び合い充実した
日々の大変さや達成感などかざりっけもなくありのままの様子を
聞かせていただいた。

このような人が、市議会議員さんだったらよくなるだろうと実感した。
この度の四日間のセミナーで、少しだけ政治に関心を持ち考えさ
せられるチャンスをいただいた。

あきらめないで改めて子育てがよくなるようになるために原点に
返って考えてみる日となった。

sukomomo at 18:59コメント(0) |  

2007年10月25日

赤ちゃんとのふれあい教室 性教育を兼ねての参加日

緑の天使

先日に引き続いて、赤ちゃんとお母さんの参加を元に
5年生のもう一クラスのふれあい体験教室の参観日となった。
赤ちゃんは、二度目とあって少し慣れて泣くことも少なかった。

生徒たちは、[僕もこんな小さいときになかなか眠らなくて、
お父さんがくるまで寝るまでどらいぶをしてくれていたな」などと
思い出して話してくれた。

赤ちゃんが学校にくると言うことで、皆楽しみにしていてくれた割
には、なかなか緊張が取れない生徒たちは、それでも優しい目で見
つめる表情にほっとする心のよりどころがあった。

こういう取り組みに参加していただく赤ちゃん連れの母親は、
「このような授業が大切だから」とお休みまでとって来て頂いた方もいた。

地域との連携により、見通しを持った子育て支援対策ができること
を取り入れる学校側の考えも評価してほしい。
先生方も子どもと保護者の健やかな成長に一生懸命である。

継続できることを後からのクラス懇談会での保護者との話でも盛り上がった。

協力していただいた皆様に感謝です。
次回の11月の案内も快く応募くださりありがたいです。

sukomomo at 18:17コメント(0) |  

2007年10月23日

メディア講座  くずも あこCLUB

はくしゅくま

出前メディア講座を子育てサークルのママたちが、積極
的に勉強。
今日参加したママたちは,ラッキーなママたちである。
知らないでいることは、とても怖いことである。

メディアの正しい知識を知っていることが子育て中の大切な
ことであり、後で後悔するようなことにならないためにも
どの地域の子育てサークルやPTA関係者は、勉強すべきである。

時代が流れていることが思っているよりもはるかにエスカレートしているようだ。
特に今の小学生以上の子どもたちは,携帯電話の被害が多くなっているとのこと。

持たせるのは,親ではなく祖父母が買って与えていることも多いらしい。
安易に持たせることは,とても危険である。

親も祖父母も教育者もすべての子育てにかかわる人たちの
勉強会が必要であろうと今日のお世話をさせていただいて特に
感じた。

sukomomo at 19:11コメント(0) |  

2007年10月22日

ふれあい教室 福生東小

みるく

5年生の男女合わせて39名の生徒たち
が、0歳児の赤ちゃんとお母さんとのふれあい体験教室を実施した。

地域の赤ちゃんの人数がなかなか集まらなくて、校区外での
呼びかけをして範囲を広げた。主任児童委員・学校の先生・
児童文化センター子育て支援センターなどに協力を呼びかけて、
20組の赤ちゃんが集まった。

5年生は、中学生と違って「いないないばあ〜」など積極的に
赤ちゃんにして見せたりしてかかわりを持っていったが、中には、
なかなか心を開かない生徒もいた。しかしながら、時間が過ぎていくと次第に慣れていく。

赤ちゃんのパワーは、すごいことを今日も感じた。

いつも落ち着きのない生徒も、今日はしっかりと赤ちゃんとは
かかわっていて先生方は、この生徒の本来の姿を見た気がしたとおっしゃった。
その生徒のいいところを赤ちゃんを通して見せてもらってよかったと。

母親も熱心に生徒に話して日頃の子育てを改めて見直せたとの感想があった。

生徒にプレゼントの絵本を読んでもらう親子の穏やかな姿に
この体験授業を実施できた喜びをスタッフともどもうれしく思った。

協力していただいた皆様に感謝です。ありがとうございます。

sukomomo at 19:09コメント(1) |  

2007年10月20日

子育て支援ネット 定例会

ばんざいうさぎ

子育て支援ネット勉強会と情報交換会
それぞれの会員の皆様の情報は、とても大切です。

それぞれの立場でそれぞれの想いで子育て支援に携わっている
人の姿は、生き生きとしている。そこで学ぼうとする姿は、
刺激となり、一丸となって子育てを良くしたいという想いが集結している。

今日は,会員の山崎さんの男女共同参画は、男女が一緒になって
社会を良くしていこうという意味合いと、問題解決の図式方での
とき方など参考になった。

山崎さんは、とても勉強されていてわかりやすく話してくださった。
障害児者支援や子育て支援は、小さいときから必要不可欠であり、
どれだけの人たちが、理解をして当たっているのだろう。

今の子育ては、社会的に問題が多く、その対策法を現場の人たち
は、もっと声を大にして訴えるべきである。

ましてや、職場に当たっている人たちは、これでいいと思って
仕事をしている事はないだろう。

共にできることを協働でやっていきませんか。
これ以上の問題が出ないためにも。

子育て中のおかあさん!今を大切に!応援してますよ。

sukomomo at 19:46コメント(0) |  

2007年10月18日

シルバー人材 シニアワークプログラム事業その後の感想文をいただいて

くれよん

保育支援講習会を終えてのお礼と感想文が送られてきた。

大先輩のシニアの皆様が、感動し、次への活力となったことや
再度保育園勤務に挑戦することになったことなど
一週間の成果があったことを記してあり、うれしく思った。

何よりも、人のため、次世代のために、これからの人生を
有意義に過ごしたいといってくださったのが、胸を熱くした。

ありがたい。私も楽しい時間を共に過ごさせていただいたの
にと感謝のみである。

元気に明るく前向きに!。

sukomomo at 19:22コメント(0) |  

2007年10月17日

親の想いと子の想い

おひるね

もう子育てを終えて、子どもたちは、それぞれの人生を歩き出し、
親の思い通りにならない。
それでも、母親をやめるわけにも行かないし、
子どもを思う親の気持ちは、人生の終わりまで続くであろう。
そんな母親の幼い日々の親とのやり取りや体験が、我が子との
やり取りの中で振り返るきっかけになった。

親友である私に泣いて訴える。
「子育ては、生半端じゃだめ!子ども心の傷跡が後々までのこる」
「今の親たちにしっかりつたえてほしい」と。

彼女の子どもへの愛情は、そばで見てきたが、しっかりと子どもの
心を受け止めている。
「ここぞと言うときには命をかけて守ってやるよ。
だからやりたいことをやりなさい」と。親にそう言われると、
こどもは、責任を持って行動できる。自立もしている。
友達にも多く好かれている。
子どもを信じているからこそ、はっきりいえるのであって、
たいていの親たちは、心配が先に立って、いつまでも手や口や足までもが出る。

自立の年齢を見極めて、子どもへの保護と自立のバランスを
考えて接すること、親子のコミュニケーションを大切にしてほしい。
親は、大学に出したいからと懸命に働く。子どもが世話をして
ほしいと願っているメッセージを受け止められず、寂しさや不安が
子育てをした後までも、心の傷となっていることを親は知るべきである。
親友の話を聴きながら共に涙した。

親は、親なりに懸命であり、子どもは、子どもで懸命に生きている。
どっちも懸命ならば、接点があったほうがよりいい。
子育ては、結果として現れる。前もってわからないからこそ、
逃げないで接してほしい。
逃げたくなったら誰かに話してほしい。無理せず、泣いても
わめいてもいいじゃない。心に溜め込まないで小出しにね。
そしたら、新しい何かが見つかる。

心から話せる友をつくることは人生の宝物です。

泣きながら話してくれた友や、遠くでいつも思っていてくれる友に
いつも感謝しています。ありがとう。


sukomomo at 20:48コメント(0) |  

2007年10月14日

絵本の中の子どもたち〜子どもの心を探る〜

オレンジあかちゃん

12/9に予定している公開講演会開催に
あたって、本日は、鳥取市の方へ内海裕美先生がこられているとの
情報を得て、打ち合わせを兼ねてお話を聞きに行った。

相変わらず、歯切れのいいお話し振りと、絵本の奥深い
作者や登場人物の心の動きをおはなししてくださり、
興味深く楽しい時間を過ごさせていただいた。

子どものしぐさや行動から心の発達など、画像とともに
わかりやすく、12/9には,たくさんの支援者や子育て中の
親たちに参加をしていただくよう広報をしていきたいと再度確信した。

sukomomo at 21:48コメント(0) |  

2007年10月13日

NPファシリテータースキルアップ研修

ヒヨコ2

大阪人間科学大学にて第4期生のフォロースキルアップ研修が
行なわれ参加した。

懐かしい仲間たちとも会い、すでに実践を間じかにいろんな情報を
分かち合った。

グループに分かれての具体的実践・質問・意見交換等々、あっと
いう間の半日が終わった。

共通の目的をもって参加した仲間であり、盛り上がりがすごい!!。

日程調整をして参加しての大成果でありうれしい限りである。

感謝・感謝です。ありがとうございます。

次回11月も参加を約束、楽しみです。

sukomomo at 22:30コメント(0) |  

2007年10月12日

和牛博覧会

ヨウコソキシャポッポ

和牛博覧会が昨日から開催されている。
今日しか時間が取れず姉とともに訪れて見た。

ここぞとばかりにきれいに毛並みを磨かれて、はるばる東北や鹿児
島・久米島など全国から牛さんたちが勢ぞろいであった。

9月に生まれたばかりの子牛も母親のそばで品評会に出席。
牛さんたちは飼い主のそばで整列してじっと待っているのですね。
行儀良く品定めをされるのをいい子で待っているのです。
牛も母親は子育てで遠くにも離れずくっついて母子関係を
深めていっているのが良くわかりました。

小学生も団体できていました。
牛さんの目から見ると???・・・・180度以上見えるようです。
そばにいる小学生は、「360度見えた」なんていってました。

食べ物も豊富でした。鳥取県の食材はもちろん各地域の名物も試食
できてお土産もさまざまです。
和牛の歴史も未来も勉強になりました。
昔からの自然と家畜と農産物の大切さも感じました。
ありがたいです。

sukomomo at 19:09コメント(0) |  

2007年10月11日

東山中学 赤ちゃんとのふれあい会実施に向けて

オレンジしましま

地域の教育委員さんの熱心な呼びかけで、あかちゃんとのふれあい会が
実施できる段取りとなった。

くずも地区は、主任児童委員さんをはじめとする熱心な子育て支援
者も多く、子育てサークルも活発にされている。

地域の子どもたちが次世代につなぐ、親となるための体験学習で
あり、全国でも広がっている。
参加する子育て中の親も気づきの多い活動である。

鳥取県で発祥したこの取り組みが、鳥取県でしない手はないと思う。

少し少ーしずつではあるが、心有る人たちの呼びかけで実施できる
ことはすばらしい。
今日の打ち合わせにて、より実感し、感謝である。

地域と学校との協働でこれからが楽しみです。

ありがとうございます。



sukomomo at 19:34コメント(0) |  

2007年10月10日

継続 中学生とあかちゃんとのふれあい会

緑の天使

一学期、二学期、三学期と継続しての赤ちゃんとのふれあい会を
大山中実施は、すごい!

今日は,校長先生がたの見学もあった。

シャイな中三の男女も二回目を迎えて慣れてくるのも早く、
「重たくなった」人見知りで「大変だと思った」「笑顔で応えて
くれた」「かわいい」等々をいっては、赤ちゃんの好きなおも
ちゃの紹介を聞くとより遊びやすくなったようで、赤ちゃんも
興味を持って見てくれることを喜んでいた。

赤ちゃんの存在は,生徒たちの心をしっかりとつかんでいた。
中三とはいえ、ひざの中で眠ってしまう赤ちゃんをしっかり
見つめている姿は、優しさと思いやりにあらわれていた。

三学期が楽しみですね。

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2007年10月09日

シニアワーク保育支援講習会終了の日

ばんざいうさぎ

私の担当は、全部で3日間。最終日の今日は、
今までの振り返りと、保育園実習の感想、気づき、質問
等々を話し合う。

そして、次世代に伝えたいことと、これからの人生をどう過ごすが
を発表していただいた。

まだまだ元気な人たちにほんのわずかの社会貢献をしていただき
子どもたちを次世代につなぐ大切な役割がある。

中には,戦後を過ごしたことを子どもに記録で残したいとか、
食の大切さを味を伝えていきたいとか、100歳まで現役で
朗らかにすごしたいとか、色々と発表してくださった。

お年寄りが元気で介護の必要なくすごせたらご自分も回りも幸せである。

今回の講師としての経験は、とても楽しくワークができ、私も将来
元気で明るく年輪を積んでいけるようパワーをいただけたように思う。

感謝の体験でした。ありがとうございます。

sukomomo at 21:36コメント(0) |  

2007年10月08日

親学セミナー

カサクマサン

きょうは雨、昨日に引き続き大山の来春新一年生になる親
を対象に研修が行なわれる。保育園の職員も自主参加。
子どもは、親とはなれて体育館で身体を動かしての遊び。
午後は、親子でパン作り。

講師は、三浦清一郎先生。親自身に考えさせ子どもの現状から
家庭教育のあり方を問い、気づきを与える。

子宝の日本の風習は、子どものしつけをやりきれていない。
親自身は、完全にできない。そのために他者に任せるしかない。

昔のお殿様は、うばに育てててもらったように、他者によって
しつけられることが、それゆえ、学校や保育園は、プロとして
責任を持って指導にあたることが必要である。
それゆえ親は、文句をいうべきではない。

できなければできるまで繰り返してしつけることが教育の原点である。

午後は、生涯学習フェスティバル最終日。
ゴスペルオーブの歌声は、元気付けられる。日頃小学校等にも交流
があり小学生にも人気がある。

赤ちゃんからお年寄りまで幸せな歌声とともにイベントの終わりを迎えた。

小学生などの郷土芸能など心を打たれる。
次世代への希望が湧いてくる。
千のか〜ぜに、千の風に乗って〜
母を想い涙した。  ありがとう。

sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2007年10月07日

子ども教育プログラム

フウケイ

大山町は、幼児期から思春期まで教育プログラムを
2年前から実施し、小学校教諭が保育園に派遣され、
就学前の基礎学習に携わっている。

今日のフォーラムで担当行政と教師が保育園と学校が、連携を
取り合って一貫した教育にとすばらしい発表があった。

親育ての難しい現代に小学校教師の保育園勤務となって、今足り
ない部分を子どもも親も育って行く。

飯塚市の「熟年者学び塾」を小学校との協働により地域の元気な
老人とのコミュニケーションの取り組みもすばらしい報告であった。

最後に三浦清一郎先生の幼少期のしつけを取り上げられ、論文発表。

いつもの切れの良いズバッと言い切られる社会性から見たしつけ
のあり方をとかれた。

できないことをできるようにすることがしつけである。
個性の前提に教えるべきことをしっかりと保育園・学校が意識して
しつけていくこと。

家庭教育にといってもいつまでも前進しない。それなら教育者が
しっかりと[できる]ように指導すること。等々良くわかる話で説得力があった。

あすは、引き続き教育関係者から保護者対象に、親学セミナーと
一貫した継続的プログラムで充実したフォーラムである。

子育て中の親や保育士,教師が参加して共通理解の元で子育て
にあたることはすばらしい。

三浦先生との半年振りの再会に感謝です。

sukomomo at 19:47コメント(0) |  

子育て支援ネット 10月定例会

おんなのこ

子育て支援ネット定例会開催。
生涯学習フェスティバルで駅前周辺はにぎわっている
中予定通り行なった。

それぞれの立場での子育て支援者は、土曜日という休日
にもかかわらず、熱心に参加され、活動報告情報交換会
が行なわれた。

イベントや行事の助け合いもでき、情報交換はとても大切である。

くずもあこCLUB・・10/23メディアについてのはなし

大山中学校赤ちゃんとのふれあい会・・地域の子育て支援
センターの協働により充実。

福生東小学校赤ちゃんとのふれあい会・・福原子育て支援センター
・児童文化センター・子育て広場・日吉津子育て支援センターへ
の協力募集中。

各地での子育て講座開催案内(大山町・鳥取市・環境大学・米子市など)

にこにこCLUBイベント・・10/28・12/

12/9子育て支援ネットの公開講座チラシポスター配布。

その他、境港市にちいさな居場所ができた・・・子どもセンターの変わり??
「ここあん 子己庵」と名づけられ、遊ぶ・くつろぐがテーマ。
ほっとしに行ける所が境港にできました。いっしょに行ってみましょう。

今回もいい会となりました。参加者の皆様ありがとうございます。
次回定例会は、10/20です。



sukomomo at 10:22コメント(0) |  

2007年10月04日

牛乳と油が危ない??

みるく

今日は、「ウッソー」というような講演会を聴いた。
あの、みのもんたの『知ってるつもり』のTV
にでる山田豊文先生(杏林予防医学研究所所長)が、
「日本の栄養学は間違いだらけ」と。

牛乳の消化されないプロテインに石灰化指数が、そのためには、
マグネシウム・ミネラルが大切。

植物油・マーガリンは健康を害する。金属害(銀歯など)、電磁波の
害などに、オメガ6は人間の脳に絶対不可欠である。

日本の食生活が便利になった分病気を創ることに、
話を聴いていて怖くなった。

子どもたちには、しっかりといいものを食べさせること。
そのためには、正しい情報を把握し、食生活の見直しが必要であろう。

「病気が嫌なら油を変えなさい」の著書最新刊が出る。
[病気にならない方法は、薬を飲んだり病院に通ったりすることではありません。
私たちの身体は、100パーセント食べたものでできています。
良いものを食べれば、良いからだと心ができます。
悪いものを食べれば悪いからだと心ができます。
こんなにもシンプルであたりまえのことなのです
。]

早速購入読んでみることにした。


sukomomo at 20:00コメント(0) |  

2007年10月03日

大山中 赤ちゃんとのふれあい教室

ヨウコソキシャポッポ

5月に引き続いて2学期の授業でふれあい教室を行う。

同じ赤ちゃんと接した生徒は、「重くなっていてびっくりした」とか
人見知りに手こずり思うようにいかない。お母さんも「ごめんね」と
申し訳なさそうに生徒と接する。
子育ては、思うようにいかないのもひとつであることを知るチャンスとなった。

二時間の授業の終わりごろにもなると赤ちゃんも馴染み、生徒にも
お母さんにもゆとりが出てきた。

時間をともに過ごすことと、コミュニケーションを続けることの
実感ができたようである。

第三回目の一月が楽しみである。

行政と学校と子育てサークルと地域のボランティアとの協働
子育て支援がなされ、うれしく思った。

ありがとうございます。

sukomomo at 19:46コメント(0) |  

2007年10月02日

シニアパワー

きのこリスレッド

シルバー人材・保育支援。保育園実習を前に研修。

60.70歳台の人生先輩者は、4時間の研修もパワフルに
受けていただいた。その間15分間のみの休憩でも、疲れを
見せず、やる気満々である。

「子どもの暮らしのケアー」と「保育実践」のテーマに、日頃の
問題提起と対策保育での気をつけること等、手遊びや手作り絵本・
ぺープサートなど盛りだくさんの課題をやりこなしていただいた。

いよいよ明日は、保育園での実習。
おばあちゃん保育で子どもたちも喜ぶことでしょう。
一生懸命さがきっと伝わり、和やかな一日が過ごせることと思う。

シニアパワーは、まだまだ大丈夫。
何時までも現役で頑張っていただきたい。
「フレー・フレーファイト」

sukomomo at 20:09コメント(0) |  

2007年10月01日

心からのおもてなし

お茶セット

昨日のがいなフォーラムで、ボランティアスタッフの見事なおもてなしは、

楽屋、会場、すべてに心地よいエネルギーを与え、笑顔や優しさ、
そして、緊張感も消えて安心した雰囲気の中で展開された。

花を生け、テーブルクロスを敷き、楽屋の殺風景な場所が心地よい
癒される場へと変身した。

心からのおもてなしを見習たいと思いました。

真誠会の皆様には、本当に頭が下がりました。

ありがとうございます。



sukomomo at 19:41コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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