2007年11月

2007年11月30日

ブックスタート 絵本と赤ちゃん

ごきげんあかちゃん

ブックスタートは、6ヶ月健診ですべての赤ちゃんに
手渡しをされる。テレビで子守りをしないで絵本を通して
子育てをと全国で広がり定着している。

そんな支援活動もボランティアの方達の読み聞かせにより
維持しているのも大きな役割である。

「この頃ボランティアが少なくて・・。」と問い掛けると
さすが読み聞かせの人たちは少しの時間でもと次々に来てくださった。
この気持ちがすごいと思う。

絵本を読んで手渡すとママもパパもにっこり、赤ちゃんと一緒に
絵本の世界に入り込んでいい顔を見る。
そんな様子を見てとても幸せな気持ちになる。

今日は70組の赤ちゃん親子に手渡しできた。
お疲れ様。そして赤ちゃんから元気をもらいました。
ありがとう

sukomomo at 19:01コメント(0) |  

2007年11月29日

会いたくて、話したくて、千の風にのって

フウケイ

晩秋の季節のせいだろうか、それとも心がマイナーになっているせいだろうか。
亡き母に会いたくて話したくて涙が止まらない。

去年の今ごろは、夕飯を一緒に何だかんだと話しながら共にしていた。

母の存在の大きさにいまさら気づいても遅かりしで・・・。

それでも会いたくて悲しくて涙が止まらない。

大空に向かって「おかあちゃーん」

「ありがとう」「ありがとう」ありがとう」

sukomomo at 19:25コメント(0) |  

2007年11月28日

生涯読書をすすめる会  盛りだくさん

ゆきんこ

一ヶ月に一度の会でいろいろな本の紹介や活動の情報
交換をする。

先日の茂木健一郎氏の米子に来て頂いたプロセスや著書、
久々に参加された高齢者の現役でお話会の活動をされて
いる方の存在、たくさんの絵本や児童書などの紹介、講演会や
コンサートなど、図書館に関する意見交換等々盛りだくさんの
内容の中で、この会も約10年を迎えようとしている。

続けていくことの大切さを振り返ってみて、参加者の満足度
は大きいと思う。

新たな試みをと、メンバーの中のミニ講座を設けていただき、
今回の担当を「子育て支援ネット」の活動として、地域の
子育てサークルの大切さと、次世代育成としてのふれあい教室
の話をスライドを使ってさせていただいた。

地域の子育てサークルは、ふれあい教室をする上でも大切な
役割がある。
赤ちゃんと親、学生がはじめて顔を合わせることで、近所に
いることがわかったりして、そこからコミュニケーションが
始まる。
(中学校の先生の生徒からの話で知ることができた。)

温かい人と人との地域の輪が次世代を越えて繋がっていく
ことをうれしく思った。

茂木健一郎氏も言っておられたように、たくさんの情報を得る。
その中で整理をしていく脳がある。

いろいろな場に出かけて情報を得て整理して、世のため人のため
自分のためになる人生をつくることを意識して歩いていけば、
引きこもってなんかいられない。

もしも、家から出たくないと思っているあなたがいたとしたら
ぜひ一歩家から出て外の空気を吸って歩いてみてください。

人と話したくなかったら自然に触れたり、本を読むのもいいでしょう。
ましてや、小学生や中学生のあなた、そして子育て中のママ
だったらより必要です。

自然や本や人の出会いに心が軽くなって感謝の気持ちが湧いて
くることでしょう。
そういえば今日の午前中は,大山青年の家で研修でしたが、
紅葉がとてもきれいで心が和みました。大山の自然はは宝物です。
ありがたいです。

sukomomo at 19:53コメント(0) |  

2007年11月27日

中学生とあかちゃんとのふれあい教室

ごきげんあかちゃん

中学生の家庭科選考で男子1女子16と赤ちゃん親子19
組とのふれあい教室を行なった。

笑顔があふれる。赤ちゃんは生徒に抱っこをされて眠ってしまう
子もいたり、人見知りで泣いて近づこうとしなかったり、
それでもママ達は生徒とのコミュニケーションをとって次第に泣かなくなったりする。

思うように行かない子育てや、そばにいるだけでかわいいと思う
ことや、言葉を言わなくても笑顔で対応することや、
自分も赤ちゃんの時があったことを感じて、生徒もママも赤ちゃん
のパワーに魅了された。

一講次元の短い時間があっという間に過ぎ、名残惜しそうに次の
時間に戻っていく。みんないいママやパパになることだろうとうれしくなった。

生徒が教室に戻った後は、親子で絵本を見たり地域の子育てサー
クルへの大切さを話たりする。

地域の主任児童委員さんや教育委員の熱い想いで実施されたこの
ふれあい教室が来年は学年全体で体感できることを願う。
あかちゃん募集お世話になりました。感謝です。

sukomomo at 18:29コメント(0) |  

2007年11月26日

小学生とあかちゃんのふれあい教室

ふたごちゃん

4年生38人と25組のあかちゃんとのふれあい教室
が行なわれた。

事前にプレゼンテーションが行なわれたが、さすがに
あかちゃんが来ていることを目のあたりにするとそわ
そわと落ち着きのない子もいた。が、赤ちゃんと向き
合うとたんに穏やかな優しい顔に変身する生徒を見ると、
赤ちゃんの存在そのものとエネルギーのすばらしさに再度感激する。

それを見ている母親達も改めて我が子がかわいいと思い、
新鮮な気持ちで子育てを頑張れる。

この取り組みは、全校に広がっていくことを願う。
今日も見学者の方達がすばらしい取り組みと感想を言って
おられたが、境港市は行政が積極的にかかわり、来年度は
全小学校にこの授業をすることになっている。

明日は東山中学校にあかちゃんと共に出かけることになっている。
民生委員さん達の強い希望で実施の運びとなった。
そういう熱い想いの学校から少しずつではあるがやっていくしか
ない米子市の現状である。

sukomomo at 19:47コメント(0) |  

2007年11月24日

茂木健一郎講演会  本能と本脳

ムシトリクマサン

茂木健一郎先生の講演が今井書店主催により本日夕方より
行なわれた。
整理券があっという間になくなって、手に入れるのに一苦労であった。
とはいっても、お世話いただいた方にご苦労をおかけしました。
ありがとうございます。

思っていた以上に面白く前向きで繊細で、心の大切なものを、
人間としての美しいものは容姿ではなく心であることなど。
脳の、心の、メカニズムをわかりやすく。

倉吉や松江や汽車に乗ってやってきた高校生も結構いた。
この学生達は、日頃から先生の本を読んでいて質問も積極的である。

思春期で親の嫌なところとかを見たり感じたりしたとしても、
(そういう時期でも)言ってはいけないんだよ。と。
悪いところはちゃんとわかっているんだよ。と。

本はたくさん読むこと、紙は木からできているから本を読むこと
は自然の温かさのエネルギーが伝わってくる。

より多くのことを知っていることがすごくいいことであり、知らない
でいることは脳の進化もできない。

身体は老いていくが、脳は使えば使うほど衰退することはない。等々。

あっという間の楽しい話はもっとお聞きしたいと思ったのは、
私だけではないと思う。

今日のチケットを手配していただいた方への感謝もひとしおです。
ありがとうございます。

話を聞きながら気づきと確認と反省ができた自分へも感謝。




sukomomo at 22:02コメント(0) |  

子育て支援ネット  講演会最終打ち合わせ

しましまシャツ

子育て支援ネットの山場である子育て講演会の打ち合わせを
行なった。

児童文化センターの協力を得て、パネル・演題・看板・それぞれの
役割を決めて当日を迎えることになる。
今日の欠席メンバーは、当日でもできるよう役割を決める。

内海先生へのチケットも送付したりと当日までの準備も確認。

前日は、都合のつくメンバーで準備を行なう予定。

たくさんの人たちに参加をして欲しい。

次回は、反省会や楽しい企画を取り入れ1/19予定。

sukomomo at 21:43コメント(0) |  

虐待防止ネットワーク 茨城県 高萩市長

かざくるま

高萩市長 草間吉夫氏の話「一人ぼっちの私が市長になった」と題して
講演があった。

題目のように「一人ぼっち」という意味は、生まれて3ヶ月から
養護施設で育ったと言うことである。

その環境の中でもいろんな方達との出会いとポジティブな考え方に
より、思春期や社会の困難さから乗り越えられた現在がある。

草間氏も虐待防止は、発見してからではなく予防的対策をするため
にフリーマーケットという提案を言われていたが、予防対策はもっ
ともなことである。

しかしながら行政は現れたことに懸命である。それも必要ではある
が、予防の対策としてはいつも行っていることの一つに、地域の
子育てサークルを活性化することが、子育ての根本から見ていくこ
とで親達が育っていく。

地域の子育てサークルの大切さを今一度見直していって欲しいと思う。
育ち合える子育てサークルを大切に推進していくことを。

sukomomo at 10:28コメント(0) |  

2007年11月22日

親子のきずな・・・三浦清一郎先生

ママと

今夜、岸本小学校主催で昨年子育て支援ネットで
お呼びした三浦清一郎先生の講演があった。

満席になるたくさんの参加者であり、岸本地区の人たちの子育てに
関心があることを実感した。

いつものごとく歯切れのいい話である。
子育ては、保護から自立にいたって、型にはめて教えることが
現社会で欠けている。

繰り返し教えていくこと。その前提には、体力が土台となる次には、
忍耐、我慢をする体験が必要であり、それができて学力が身につく。

実践されているだけに説得力がある。
いつも聞いててスカッとする。
共感できるからだろう。

たくさんの知り合いにも合えたし、先生と元気で頑張っている
話もできた。

来月は、大山町にこられる予定。大山町は、継続で指導を受けている。
これまたすばらしい。

感謝です。ありがとうございます。

sukomomo at 22:15コメント(0) |  

公民館運営審議会

公園3

公民館事業のあり方と子どもの居場所作りなどの課題の
元で審議が行なわれた。

子育てに関しては、地域の公民館と地域の子育てサークルの
関係を協力的に行なって欲しいことや格差があってはならないこと。

公民館講座の子育ての分野も全体で取り組んで欲しいことや、
タムタムスクールはいつも人気があり、参加される親達から
地域の公民館・子育てサークルにつなげていくことなどの
提案等を話した。

地域の公民館が拠点となって老若男女が行き交う人材育成を
していくことで、子育て家族も老人もバランスがとれて行くことと思う。

子育て支援の本質をより多くの人たちに伝えて行く必要がある
ことを改めて痛感した。


sukomomo at 22:02コメント(0) |  

2007年11月20日

お手玉遊びの集い

おばあちゃん

作って!!遊んで!!伝えたい!!と
全国からお手玉を伝えたい人たちが米子に集まった。

昔ながらのお手玉遊びは、脳や視力やバランス感覚にも
効果的である。

そんな遊びを今の子ども達に伝えたいと言う熱い人々である。

手品を見ているみたいに数を多くしていく青年から80歳の
ご老人までなんと元気で楽しくされていることか。

学校などにも出かけて伝承しているとのこと。素敵な人たちの
集まりであった。

ゲーム感覚でグループや個人の競争やバラエティーにとんでいて
楽しいひと時を過ごさせていただいた。

競争では、誰もがコースで作品がもらえるようにも工夫してあり、
思いがけないお手玉のお土産までいただき、温かいいふれあいの
工夫もしてあった。

私もこれから出かけるときはお手玉を持参して行こうと思う。
ありがとうございます。

sukomomo at 18:17コメント(0) |  

2007年11月17日

NPファシリテータースキルアップ研修in大阪

ヨウコソキシャポッポ

日帰りで大阪までスキルアップ研修に参加。

皆、意欲的に実践している人やこれからと言う人たちの
シミュレーションと問題提起など。
実際に文にして話して巻き込むというスキルは、どの分野に於いて
も大切な技術である。

NP親プログラムの情報提供をし、子育て仲間の子育てスキルと
仲間作りをすることによって、虐待防止にも繋がる。

他県ではどんどん広がっているのに鳥取県に於いてはどういうことか。
12月にある養成講座への申込者は鳥取県西部地区に至ってはな
しと言うことであった。

県が頑張っているにもかかわらず市町村で取り入れなければ、
何も進展はない。
こんな虐待防止策のために親プログラムを取り入れないと言うこ
とは、もったいない話であると共に子育て支援対策の疑問を感じる。

今回も参加せていただいたことに心から感謝したい。
ありがとうございます。

子育て講演会やグループファシリテーターへの応用もしながら
できることを少しずつ実践していき共に成長をしていきたいと思う。


sukomomo at 21:47コメント(0) |  

2007年11月16日

明橋大二先生講演会

ヒヨコ2

子育てハッピーアドバイスでおなじみの明橋大二先生の
講演が県立武道館にて行なわれた。

「自己肯定感を育む子育てを考える」と題して具体的にわかりやすく
笑いもあって、約二時間があっという間であった。

いつも、子育て講演会で話している乳幼児期の子育てが
基本になっていることも共感できた。

この時期に自己肯定感が養われると言うこと。
この自己肯定感が土台となってさらにしつけ・勉強が成り立っていくこと。

先日の大学教授の小学生のプレゼンテーションで感じたことが確認できた。
人間としての人と向き合うための基礎が自己肯定感である。
そこから勉強も成り立っていくことが。

落語にも似たような話し振りは、聞き手をひきつけ、たいせつな
ポイントがしっかりと伝わった。

たくさんの知っているママ達や知り合いにも会い、米子の子育ても
大丈夫だと感じた。

ありがとうございます。感謝です。

sukomomo at 21:42コメント(0) |  

2007年11月15日

心みつめて

風船くま

「求めない」という本がある。
その中の一説に
「少ししか求めない すると その手に入った少しのものを
たいせつにする ほんとうに味わう そして ほんとうに楽しむ」

環境や子育てや物欲など求めないで自然体で日々を大切に
すごしていたら、あれこれと求めないで今あることに感謝して
いけるだろうか?

大山の紅葉をみてこの本の一説を思い出した。

人の心は、認めてもらいたい・存在を知ってもらいたい・
愛してもらいたい・幸せでいたいなど等、こんなことを思わなく
なったり、求めなくなった心がちゃんと知っていて
潤うようになっているんだなぁ。

sukomomo at 21:07コメント(0) |  

2007年11月14日

秋晴れの日に

緑の天使

久々にゆっくりと自宅にいて、コタツを出したり、模様
替えをしたりして冬の準備に取り掛かった。
久々の在宅である。

太陽の日差しが部屋に入ってくるとじっとしていられない。
「今日は片付けだー」と意気込んで取り掛かる。

電灯の光と違い、隅々のホコリ等が「きれいにして!」と訴えている。

それでも電話連絡があったり、訪問客がいたりと家にこもっていられない。

ニュージーランドから買ってきたムートンの汚れもこんなにも
汚れていたのかぁ。
お日様の光は、何もかもお見通しだ。洗濯日和でもある。

ベランダの花たちも日頃あまりかまってあげれないのに
きれいに咲いてくれている。ありがたい。

次々と予定が入る中で、今日の日のゆったりと家のことのできる
晴れの日に、感謝の気持ちと充実感がうれしい。

ありさチャン季節の模様替えありがとう。


sukomomo at 19:35コメント(0) |  

2007年11月13日

コミュニケーション授業

アオTシャツクマ

赤ちゃんとのふれあい教室をするに当たって、
2コウジを使い「きく」ことの大切さを中心にコミュニケーションの
授業が開催された。

本来ならば、担任がすべきことを敢えて大学の教授による
授業である。

こどもは、一時間の授業さえ我慢できないなどと言われるのだが、
1時間半をしっかりとトイレにも行かないで集中した。

教師のあり方が問われることでもあるし、勉強の前に大切な
人との関係や今何がすべき大切なことなのかをしっかりと自覚
させることが先生の間では、かけているのかもしれない。

家庭も大事であるが、教師のあり方も考えさせられる授業であった。

sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2007年11月11日

NPO.ボランティア団体交流会

コマ

鳥取県企画部協働連携推進課・がいなネット主催による
ボランティア交流会に参加、意見交換が行なわれた。

子育て支援・環境・障害・町づくり等々いろいろな分野の方達の
意見を交換して、共通点があることを知る。

それは、みんな一生懸命であるということ。
行政がそれについていっていないと言うこと。
直接関係のある市サイドの意見交換の場がないと言うこと。等々。

県のコーディネートで顔と顔とを見て話し合いができるようにして
欲しいと思った。

いつまでたっても市民と行政との平行線では、どの分野にしても
発展はみられることが困難である。

今日の会が市に反映できればと思う。

sukomomo at 18:04コメント(0) |  

2007年11月10日

小学校学習発表会鑑賞に感動感謝

はくしゅくま

小学校学習発表会鑑賞に喜びの感動

団子3兄弟の我が家の子どもたちは、思春期を迎えて、
あまりしゃべらなくなった。
だからどんなことを発表するのかたずねても、最低限の言葉でしか
教えてもらえず、それ以上聞くと雰囲気も危なっかしい。
だから家族の皆は最低限の言葉で聞いたことから空想をして当日を
楽しみに鑑賞しに行った。

小学3年生の体育的表現遊び・小学5年生の環境を考える音楽的
表現をうたや楽器演奏・小学6年生は町内のパラリンピックで
有名な障害を乗り越えた人物像の物語など。

どの学年もすばらしい発表であった。
いつも子ども達から教わる発表会は、先生方の思いや指導の成果
がみられ、子ども達の成長に感謝するのみである。

家庭では、甘えや反抗がでる。そのため親としては、外でちゃんと
やっているかどうか心配するものである。
しかし、子どもは成長している。信じて見守ることが大切だと
今日改めて再確認をした。


sukomomo at 20:06コメント(0) |  

2007年11月09日

子育て支援ネット 赤ちゃんとのふれあい教室スタッフ分かち合い

お茶セット

小学生と赤ちゃんとのふれあい会の生徒や母親たちの
感想文を読みあい反省と今後に向けての分かち合いを行なった。

仕事が終わってからの集まりにもかかわらず、笑顔での参加は
顔をみて話すことで疲れも和らぐ。

生徒の感想、母親の感想、保護者の感想と、共に今後の継続が
希望されていた。(もちろん学校側も同じである)

今後の取り組みを経費を含めてどう継続できるかが課題となる。

「てだて子育て講演会」に向けて次回定例会の確認を行なう。
近づいてきたこともあり、追加のチラシを学校に配布手続きを
教育委員会に依頼する。

たくさんの参加者が満足していただける講演会である。
最後の最後まで参加を募りたい。



sukomomo at 18:24コメント(0) |  

2007年11月07日

生涯読書をすすめる会 野間読書推進賞受賞

金魚赤

7日代表と共に東京の日本出版クラブ会館に於いての
授賞式に参加させていただいた。
団体は、2団体であり、39団体の中からの選出された喜ばしい受賞である。

生涯読書という胎児から老人までの取り組みが評価された
ようであり、たくさんの祝典に駆けつけていただいた方々の中
で喜びもまたひとしおであった。

さすがに我が代表の堂々たるコメントも誇れるものであり、
大切な読書推進の重要性がぎっちりと詰まった先駆的取り組みが
伝わり、参加者の評価も大きかったように思う。

その場にいさせていただき学び多い体験となり幸せな日となった。

昨日は、代表と共に上野の森の美術館でシャガール展を観て、
数の多さと独特の愛のテーマに感動をし、フィラデルフィア美術
館展の鑑賞、さらに友も加わり夕食を取るためにお店を探して
いたら上野鈴本演芸場の落語を聞くことになり、大笑いのリフレッ
シュ体験もでき偶然の幸せが続いた。

茂木健一郎氏によると、偶然の幸せは、その人の脳の仕組みに
影響があるとのことである。

久々の東京での潤いある日々であったことを心から感謝したい。
ありがとうございます。

sukomomo at 20:58コメント(0) |  

2007年11月04日

朗読と音楽で楽しむ宮沢賢治の世界

紙風船

児童文化センターにて、宮沢賢治の世界と題して
朗読とチェロ・ピアノ演奏が行なわれた。

チェロのなんともいえない音色が、宮沢賢治の「セロ弾きの
ゴーシュ」とマッチしていて素敵なひと時をすごすことができた。

お父さんが3人の子どもを連れて聞きに着ていたり、幼児から
小学校の子どもたちも聞き入っていた。

小さいけど椅子に座ってお行儀のいいこと。お父さんの腕の中で
いつのまにか眠っている子もいた。

小さいときから本物の演奏と語りを聞くことは、すばらしいことであり、
家庭の雰囲気も伝わってきた。

幸せななんともいえない時間を過ごさせていただいた。
ありがたい。

sukomomo at 17:45コメント(0) |  

地域の子育てサークルと公民館

ママと

公民館祭で子育てサークルの展示コーナーがあり、
公民館社会福祉協議会とのサポートの元ですばらし
い活動内容の展示があった。

子育て中のママたちも、もちろん頑張って楽しんでいるからこそ、
公民館を通して主任児童委員、社福のサポートの支えによって
子育てを楽しんで頑張っていけることも一つの要因だと思う。
そんなこともよく伝わってきた。

そんな中でも加茂公民館は、なんて子どもたちの参加が多いことか。
地域の公民館はどこもこうであってほしい。

その場にいるだけで子どもたちの笑顔や話に幸せを感じる。
地域の先輩たちや老人の方たちとの自然体でのふれあいが
できる公民館祭を毎年見ることでその年の子育て状況も見えてくる。

いろいろな人たちに支えられての子育て支援に感謝です。
ありがとうございます。

sukomomo at 10:07コメント(0) |  

2007年11月02日

自分らしく生きる

ムシトリクマサン

ハートフルフェスタ2008〜自分らしく生きる〜と
題して山元加津子氏の講演と北田康弘氏の心の瞳コンサートが
2008年3月23日行なわれる。

山元氏は、エッセイストであり、養護学校の先生・
北田氏は、5歳で失明音楽家として平和の願いや希望を魂の
奥底まで伝えることができる。心が浄化されそうなピアノと
テノールな歌声は、一度聞いた人は忘れることができないでしょう。

場所は、出雲市民会館。

この日は、アートスタートが米子コンベンションで開催される。
いいものが重なってしまう。アチゃー・・・・。
どちらも行くには、午前と午後にするほかないでしょう。
午前の山元氏のお話は次回にして。などと考えている。

それから12/7は名和福祉センターにて岩宮恵子氏の
講演会もある。
これも聞き逃せない。と思いきや仕事が重なっている。

都合のつける方はぜひとも参加してくださいね。
一歩出かけてチャンスを得てくださいな。
元気や笑顔や優しさのパワーを得ることができるでしょう。

sukomomo at 19:29コメント(0) |  

2007年11月01日

公民館祭の季節

きのこリスレッド

11月に入って地域の公民館は、年に一度のお祭りとあっ
て準備に活気付いている。
地域のお世話役の人たちはボランティアで準備を行なう。
リーダーシップを取ってやる人がいるからありがたい。

子育て中のママたちも公民館祭に出かけて行き、地域の人たちと
触れ合ってほしいと思う。

今年もアレンジメントフラワーの展示に皆様の意欲的姿が
見られる。
花材や器によって表情もそれぞれ。花に話し掛けてみる。

花は生きているからしっかりと応えてくれる。
美しく・優しく・華やかに・そして上品に
ありがとう。


sukomomo at 18:30コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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