2007年12月

2007年12月31日

一年を振り返って 感謝

子どもと猫2

昨夜からの雪も今朝は天気予報どおりに積雪となって
あたりが真っ白になった。こんな雪景色のお正月は何十年ぶりだろう。

この一年を振り返ってみるとたくさんの出会いと気づきの体験ができた。
悲しい母との別れもあったが、たくさんの方達の進化なる出会
いに心が慰められ飛躍もできた年であった。ありがとう

子育て支援ネットはもちろんのこと、がいなネット・国際ソロプチ
ミストスワン米子・鳥取県互助会補助・生涯読書を進める会・
野間読書推進賞・親プログラムファシリテーター(何度も大阪に
行き仲間とフォローアップ)・内海裕美先生との出会い、講演
会・鳥取大学こんにちは赤ちゃん・小中学校赤ちゃんふれあい
教室・オーストラリアから帰国したブックスタート佐藤さん、
スタッフ・まちづくり関係者・子育て中の親子、子育てサーク
ル、ボランティア教育委員会・久々の外国等々たくさんの方々
にお世話になりました。

この一年の出会いと体験を大切に来年も更なる心の精進を積
み重ねて子育て中の親達の支援ができることを感謝し新年を迎えたいと思う。
千の風となっていつも見守ってくれている両親に、そして、
そばにいて励ましてくれる友人、親族、たくさんの人たちへの
幸せを願って有難うのメッセージと共に来年もゆっくり確実に
歩んでいきます。


sukomomo at 11:09コメント(0) |  

2007年12月30日

初雪?? いとこの訪問・子どもの輪

雪ダルマ

久々に姉妹の子(いとこ同士)の子ども達が一緒になった。
兄弟関係がそれに輪をかけて大きく年齢幅のある兄弟みたいな
関係で遊ぶ。
三男は、3歳児のいとこが声をかけてくると照れながらも
「ちびとなんか遊んでいられない」なんて生意気を言っている。
兄貴たちの邪魔をしながら一人前に遊びを共にしていることを
母親に指摘されつつも嬉しそうに遊ぶ。

弟や妹のない経験が兄貴分としての体験ができる。
兄弟・いとこ同士の子ども達の親戚づきあいは、今も昔も変わらない。
しかしながら現代では母親の勤務もあって、盆・正月の行事になってしまっている。

盆・正月の行事ですら付き合いがない家庭も多いらしい。
小さいときの親戚づきあいはもっともっとすべきだと,今日の
子ども達の姿を見て強く思った。
子どものエネルギーは元気の波動である。有難う。

sukomomo at 18:19コメント(0) |  

2007年12月29日

あわただしい中にも心の安らぎをもって

ゆきんこ2

年末というだけで気ぜわしい。そんな中でインターネット光へのお誘いを
何回が受けて、とうとう根負けをしてしまった。

電話での対応は、顔を見ていないだけ、気ぜわしく話すその口
調に何かしら違和感を感じる。

以前の別の人の対応はこちらが焦っても「大丈夫ですよ」の
一言でゆっくりと考えてパソコンの操作もできた。

電話だけの応対でこんなにも差があることの体験をすると、
わが身に振り返って反省させられる。

顔と顔を突き合わせて話すことの大切さももちろんのことであ
るが、スローライフの大切さもこのたびの対応から感じるものがあった。

忙しく電話での対応で済ませる世の中になったと葛藤するのは
年をとったせいだろうか?・・・・と。

年末の恒例で蟹一匹ずつを家族全員に食卓にみんなで夕食
がにぎわった。
蟹を食べるときは自然と無口になるものだが、子どもがいると
何かしらにぎやかで蟹肉の出し方まで話題にしてにぎわう。

じじばばちゃんは、「すこし静かにしたら!」とか
「おおきいおばあちゃんは、明日食べるからっていってたね」と
他界した母の話題にも触れ、今年のお正月の寂しさもよぎった。

しかしながら子ども達の賑わいに再び楽しく盛り上がり
お腹いっぱいになったありがたさともったいなさとで
幸せな気持ちになった。

明日は雪になるらしいタイヤ交換もして準備万端お世話になりました。
     有難う。

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2007年12月27日

春がきたような

ゆきんこ

年末というこの時期に春がきたような天気は、温暖化の影響でしょうか?
いい天気のうちに一年のごみを掃除して、新年を迎える準備をする。

今日はお正月花の最終生けこみである。
新聞社の取材もあって皆様の張り切りようはほほ笑ましいものがある。

自然花は同じ材料でも少しずつ違いがあり、いける人によって
表情も違ってくるから一人一人の作品を見ていくだけで楽しい。

何よりも出来上がった作品を前に嬉しい表情を見るのが至福のときである。

子どもも同じである。その子なりの良いところを見出していく。
すると、しゃんと花で言うなら美しさを表現できるように、
その子もその子なりの良い味が表現できる。そんな楽しみを持って子育てしよう。

お花と子どもとおんなじ・・・!そんなことを思い
皆様の笑顔にあどけない子どもの笑顔を重ねていた。

sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2007年12月26日

お正月に向けて  

お掃除こども

もういくつ寝るとお正月と子どもの頃に、大人たちが
気ぜわしい姿を横になんとなくうきうきした気持ちでいた幼い頃を思い出した。

友達の娘はイギリスから帰国してその様子を聴く母と娘、
母と息子たちで新年に向けての学校からの配布物を一緒に一軒ずつ配る、
離れて暮らしていても子どものことは常に頭にある母はダンスに夢中いきいきとしている、

子どもが小さいとき・大きくなって手が離れても、親がいきいき
と生活していることが子どもにとって幸せであり生き様である。

今年も後一週間足らず。今朝、NHKより電話がありお正月用
のお花を取り上げたいとのこと。
新年に向けて心新たに希望に満ちた一年を送るための心から
のメッセージが伝わるよう教室に臨む。

日野原先生の言葉に「老人のイメージが悪い、自分が子ども達
の前に出て行くのは見本となるような素敵な老人でいることを
伝えたいから」と、お元気で優しくて前向きな先生の姿を改め
てお手本になれる自分でありたい。有難うございます。

sukomomo at 10:04コメント(0) |  

2007年12月24日

手作りのクリスマスケーキ

クリスマスステッキ

だんご3兄弟は冬休みになって母親の休みを心待ちにしている。
今日は、次男は友達と約束して友達の家にママの手作りアレ
ンジメ ントフラワーを手土産に遊びに行った。夜なべをして
の心のこもったお土産である。

長男と末っ子はママとケーキ作りである。
母親と食べ物を通してなにか作ると言う作業は、子育てにとっ
てとても大切な行為だとほほえましく観ていた。

出来上がった達成感とみんなに食べてもらうということの体験
は子どもの頃から思い出として残るだけではなく、成長してい
く過程で親との時間を共に過ごす体験として子どもには思った
以上のプラスのものが残る。

客観的に親子の作業を見てほほえましく楽しいクリスマスのイブとなった。
有難う

sukomomo at 19:32コメント(0) |  

2007年12月23日

ゴスペルオーブ ・コンサート

cc0dc0d6.jpg
久しぶりにゴスペルオーブのコンサートに行った。
いつも心からの歌声に笑い・涙・する。小学生から幅広いメンバーのパワーに
会場も熱気共に楽しんだ。
楽しい楽しいコンサートに赤ちゃんも若者も老人も笑顔で和んだ。妊婦のカップル
も帰りの幸せに満ちた様子に[良かったね]とおなかの赤ちゃんに話し掛けた。
1日早いメリークリスマス有難う

sukomomo at 18:04コメント(0) |  

2007年12月22日

師走の日に

クリスマスリース

クリスマスのお花に続いて、お正月花の生けこみである。
日本はお正月の新鮮な気持ちを大切にする昔ながらの風習を
この師走から準備をする。

そんな中、中学生を持った親達は思春期の対応に悩んでの問い合わせがくる。
公共機関は土日祝の休日のために、相談したくてもできないのが現状であるらしい。
そのために、保育園があいているので保育園に助けを求める。
じっくり聞いてあげることからの対応が、保育園ではなかなかできないのと思春期の
相談などは難しい面もあり、こちらへの問い合わせとなってくることも度々である。

思春期の問題は、親の一番気になる時期でもある。
しかしながら乳幼児期にしっかりと愛情を注いで持続していたならば、子どもを
信じて待つしかない。信じること。自分が育てたのだから間違いはないでしょう。

思春期の問題は親自身の問題でもある。
そういう親同士の分ち合える場やコミュニケーションの対策が必要だと思う。

sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2007年12月20日

生涯読書をすすめる会 家読への進展

くれよん

胎児期から老後までの本を取り入れた豊かな生活を推進する生涯読書を進める会
は、昨日を持って106回目となった。

境港市からの初参加の方のブックストを基点に取り組む見通しをもった子育て
支援など市民と共に境港の子ども達への熱意も伝わり参考になった。

かかわりのある会にはフットワークをされいいことは取り入れると言う姿勢は、
行政の方達には特に必要不可欠と思う。
市民の立場として情報提供をすることの大切さもあり、あきらめずに繰り返しの
行動が足りない自分への振り返りをしながら話をお聞きした。

学校では、「朝読」から「家読」へ広がっていく取り組みがある。
子どもが読書をしても親達がゲームやテレビに夢中になったのでは、家庭環境も
問われる大切なことである。
そういう意味では、バランスよく読書を取り入れて親子で同じ本など読みあい
コミュニケーションを豊かにしょうという意味も含まれるが、何よりも家庭の
温かい会話や思いやりなどの生活習慣に結びつく取り組みの一歩だと感じる。

近いうちに大子町の(家読の取り組みが町全体で定着している)町長を招いて
話を聞くことの計画が予定された。
「ブックスタート」から繋がる「家読」への期待は難しい話ではなく
実践されることと思う。

sukomomo at 09:40コメント(0) |  

2007年12月19日

かわら版望年会 2007

くま

経済界・政治界・ボランティア・報道界などそうそうたるメンバーの集まりの
中で、忘年会が行なわれた。
招かれ参加させていただいたと言ってももちろん会費制である。

先だっての野間読書推進賞受賞の祝賀をしてくださるとのことであった。
「生涯読書を進める会」副代表として花束をいただきコメントを言うことになった。
90名の参加者の前でライトを浴びてのコメントは思ってた以上に緊張した。

「生涯読書を進める会」の発足を基にブックスタートや朝読、そして今は家読へと
推進していくこと。
野間読書受賞の感想など頭の中に描いていたものが、真っ白になってしまった。
半分も伝えることができたのだろうか?。

そのことをN会長に伝えると「赤ちゃんは真っ白だから」とユニークな慰めの
言葉が返って来た。本当にこの業界では駆け出しの赤ちゃんであると自負。

一つ一つの新たな体験をこの年になってもできることに感謝し、精進できるチャンスを
与えていただいたことに喜びを感じた夜であった。
有難うございます。

sukomomo at 09:50コメント(0) |  

2007年12月18日

琵琶湖・そして宇治市の平等院

イルカ

琵琶湖のすぐそばの大津プリンスホテルに泊まった。
琵琶湖をめぐる山や町を37階から見下ろすと人間の小ささが(と言っても私の心の
小ささ)感じられる。ナイヤガラやカナダの山脈を旅したときも同じ気持ちに
なったことを覚えているが、琵琶湖も大きくて景色の美しさに感動した。

今の時期は夜クリスマスのイルミネーションも綺麗で、大きな窓の中に映し出された
風景はこれもまたすばらしいものであった。
地球がすばらしいことに怠慢な生活している自分にふっと気づかされる。
心が和んだ良い旅となった。

翌日は宇治市の平等院(十円硬貨でおなじみの)へ。ここもすばらしい。
約1050年前の国宝となった菩薩観音様や鳳凰・庭園等日本特有な国の落ち着いた
風景は、外国からきた人が感じる気品ある落ち着いた風景に心が癒されるという
気持ちがわかるような気がした。

町並みも平安時代を思わせるのんびりとした佇まいを感じた。
日頃生活に流されていると日本古来のよさを見失ってしまっている。

東京の友達(先日の電話はあまり元気ではなかった)によく聞く奈良や京都を感じ
ながら、彼女の分までじっくりと観ていこうと一箇所一箇所ゆっくりと歩いて
観ることができた。元気になったかなぁ。


sukomomo at 10:11コメント(0) |  

2007年12月15日

姉妹そろって忘年会

キシャポッポ

久々に4人そろっての食事会。
母が他界してから二人だったり、三人だったりして四
人揃うことがなかなかできなかったが、久しぶりに姉妹全員集合となった。

母の話や今後の話など話に花が咲く。こうして元気でそろうことは
本当にありがたいことである。

小さい頃の長女次女三女末っ子と言う性格が年をとってそれぞれの生き方を
しているのに、いまだにその役割が継続しているとなんだかおかしくなる。
姉はいつまでも姉である。年をとっていても最後まで面倒を見る気持ちが強い。
末っ子である私が姉達の面倒を見なければという気持ちも、会って話していると
どうしても甘えが出てそんなものかと思ってしまう。

姉の気持ち、妹の気持ち、お互いにわかりあう肉親とはいえありがたいと思う。
みんな元気で楽しく暮らしていけますように。
母のいないさびしい中にも姉妹のぬくもりにほっとする心地よさが感じられる
今日であった。有難う。

sukomomo at 19:22コメント(0) |  

2007年12月13日

姉妹・家族・幸せなひと時

お茶セット

姪や甥がそれぞれに家庭を持ち、幸せな暮らしをしている。
多少色々な悩みや不安もあるのだけれど、それも学びとなって、それぞれに
いい家庭を築いている。

子どもが大きくなれば悩みもそれなりに違ってくるし、いろんな夫婦の形から
子どもの環境が異なってくる。

それぞれに幸せに暮らしていることを間じかに見ると嬉しくて自然と顔もほころんでくる。
お茶を入れてご馳走をいただいて話も弾む。それぞれの家庭のぬくもりに触れて
幸せな日となった。

そして子ども達からも意見をもらうことになる。「○○ちゃんはおてづだいを
よくするらしい」なんて言ったらすぐに言葉が返って来た小学6年生の長男から
「よそはよそのやり方がある。」なんて生意気なこと!
それもそうだとやられたぁー。   有難う。


sukomomo at 19:29コメント(0) |  

2007年12月12日

クリスマスのアレンジ

クリスマス天使

クリスマスツリーがなくてもアレンジメントフラワーで結構なツリーができる。
雪冠杉・ユーカリ・レザーファン・バラ(黄色)スプレーバラ(赤)
スプレーカーネーション(白または白混赤)オーナメントを使って。
雪冠杉でツリーの形に生けこむと、もみの木に似た三角形の土台ができる。
そこにバラなどを挿していく。

若い人もお年の方も素敵なツリーの出来上がりである。
子どもが大きくなったりツリーを飾るほどでもないという家庭にとって心の和む
アレンジメントフラワーである。

出来上がったものを嬉しそうにして帰る姿をみるのが至福の一こまである。

この時期からお正月にかけては皆忙しそう。

今年のお正月は母の思い出を語りゆったりと過ごせそうである。
さびしいお正月を迎えることでもある


sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2007年12月11日

話すことの大切さと受け取り方

風船くま

顔と顔を合わせて話し合うことは、普段何気なくやっていることであるが、
関係が気まずくなったら、いろんな不安を抱いて話すことができなくなってしまう。
友達関係・夫婦関係・兄弟姉妹・嫁姑・組織など。

茂木健一郎氏は、それも脳を使う一つでありプラスの行動である。・・・・と。
子育て中のママ達からはもちろんであるが、私自身も誤解を招いてギクシャク
することもある。

特に小さいときの出来事がトラウマとなって恐怖や不安に一歩が出なくなってしまう。
乳幼児期は特に「安全基地」の中で心身の発達が大切であり、安全基地があるから
こそチャレンジ精神や好奇心を伸ばしていくこともできるのだろう。

話の受け方や言い方や誤解などすべてが学びとなり、心の肥やしになるのだろうと
自分に言い聞かせる。

先生と教え子の事件があった話を聞いてふっと話すことの大切さと受けとり方を
振り返ってみた。


sukomomo at 19:35コメント(0) |  

2007年12月10日

子育て講演会の反響に喜びの声

はくしゅくま

昨日の内海裕美先生の講演会にたくさんの嬉しいメッセージを
いただきました。

主催でもある国際ソロプチミストの皆さんやがいなネットの皆さん
行政関係者子育て中の父母・祖母等々感想とお礼が届きました。

もっと多くの方に参加をしていただきたいと思い、今年度はチラシも
ポスターも何倍もの枚数を配布したのですが、
お金をかけた割には予想通りの参加人数にはならなかったのが、残念でした。

しかしながらたくさんの喜びのメッセージをいただき、また、主催した
ことを評価していただき感謝の言葉しかありません。
有難うございます。
今後も子育て支援に皆様と共に精進していきたいと思います。

sukomomo at 19:13コメント(0) |  

2007年12月09日

子育て講演会開催  内海裕美先生

クリスマス犬くつした

てだて子育て講演会「絵本の中の子どもたち」と題して
東京から今話題の小児科医(テレビ東京・NHK第一ラジオ等)で
お馴染みの内海裕美先生にお話を伺った。

いろいろな患者の心の病をケアーされる実績と地域の保育園で0歳児の
健診に訪れるたびに絵本の読み聞かせをされている実績、
病院で子育てセミナー等を開催して子育て中の親達へのアドバイスや相談を
されている実績から絵本を通しての子どもの心の動きを捉えられ、
実際に子育てに取り入れるスキル等の話を数多くの絵本の紹介をしながらお話された。

参加者の方々からは、たくさんの参加してよかったとのコメントもいただき、
よりたくさんの子育て支援に携わっている人や親達に聞いて欲しい内容であった。
今日の参加者の方達はとてもラッキーな方たちだと思う。

会の後で昼食をいただきながら先生のより多くの体験話等をお聞きして
スタッフ一同学びの場となり話が弾んだ。

遠いところ来ていただいたことや、国際ソロプチミストスワン米子の
助成金を受けて開催できたことを改めて感謝いたします。

スタッフも忙しい中快くボランティアに勤めていただいたことは、
大きな成果であり自信となったことだと思う。
ありがとうございます。

sukomomo at 18:18コメント(0) |  

2007年12月08日

てだそ子育て講演会いよいよ明日!

クリスマスリース

今夜の最終便で東京から講師の先生をお迎えする。

先だって、がいなネットフォーラムですばらしいおもてなしが行なわれた。
講師や参加者やスタッフが気持ちよくこの場を過ごせることを配慮していきたい。
花の準備・テーブルクロス・機器関係・会場設定・託児・靴袋・配布資料など等。
スタッフの役割分担確認で明日の会を盛り上げていきたい。
国際ソロプチミストのご支援に感謝。

「絵本の中の子どもたち」絵本を紹介しながら子どもの心を探る講演会に
たくさんのご参加を待っています。

sukomomo at 10:08コメント(0) |  

2007年12月06日

どんぐりを食べて育った豚

クリスマス猫くつした

米子駅裏の目久美町に子育て中のママがばばちゃんとあったかい
お店を出された。
どんぐりを食べて育った豚を食材にコロッケや肉まんなどのほかに
有機栽培のお米で作ったおにぎりやパンそしてシフォンケーキなどを
販売している。
開店してかれこれ2ヶ月は経ってしまいやっと今日行くチャンスとなった。
ママはあいにく出かけて会えなかったけど、おにぎりも注文してから
にぎって頂き、コロッケもアツアツのものであった。
シフォンケーキやお米入りのパンもとても美味しい。小さなお店だけど
中でも食べれるしあったかい雰囲気である。
忙しいときなどは安心して食べれる食材でもあり、大いにお勧めの持ち帰り
できるお店として「これはいける!」と思った。
子育てしながら頑張っているママに声援を送りたい。
美味しいものをありがとう。

sukomomo at 18:38コメント(0) |  

2007年12月05日

初心に返ってのブックスタート

クリスマスステッキ

オーストラリアから帰国した佐藤いづみさんと再会
(米子にブックスタートを持ってきてくださった)

少し色黒になって元気そうな姿に現地での自然たっぷりの生活を満喫されているのが
感じられ10人ほどの集まりであったが、ほのぼのとした雰囲気の中で、
ブックスタートの7年前の話に花が咲いた。

佐藤さんなしにはブックスタートは語れないほどお世話になり日本全国に広がっている。
佐藤さんのエネルギーが繋がり穏やかでまわりのみんなを巻き込んでいく感じである。

世界のブックスタートの情報収集をされているので、それぞれの国の違いなど興味深
く、しかしながら日本のブックスタートが理想的であり、特に境港の取り組みは、
首都圏からも視察にこられるほどに市民と行政の協働がうまく行っている。

絵本を通して、赤ちゃんと親と、ボランティアと行政のほほえましい子育てが続いて
いきますように。そして、いつの日か赤ちゃんを生み育てる準備としてオムツのほかに
絵本も横に並んだ親としての意識があたりまえのようになる将来がくることを願って・・・・・。

笑いや希望やひらめきや話題は尽きず幸せな夜となった。
ありがとうございます。

sukomomo at 19:25コメント(0) |  

2007年12月03日

赤ちゃん訪問 いろいろ

オレンジあかちゃん

生まれて4ヶ月の間に助産師が全赤ちゃん訪問をすることになっている。
はじめての子育てで不安を抱えて早く来て欲しいというママもいれば
来て欲しくないというママもいる。

来て欲しくないママの話を聞くと、家の中に入って欲しくないとか・
虐待とか・人とかかわりたくないとか色々である。

人それぞれでいいじゃない!といわれるかもしれないけど、
やっぱり専門家の話を聞いていざというときに「ア八ッ」と気づく
こともある。

訪問サポートという行政の取り組みもありがたく受け入れるのも
いいですよ。と言いたい。

人と人とが顔を合わせて話すと言うことを今の若いママたちは
どうも苦手らしいと。

子育てはたくさんの人とのかかわりで潤っていくのだから。
みんな、赤ちゃんやママたちのことを大切に思ってのことだから
話を聞いてみるのもいいですよ。

訪問事業打ち合わせ会に参加して考えさせられた今日でした。



sukomomo at 19:33コメント(0) |  

2007年12月02日

大山町の子育て実践交流会

お掃除こども

秋に引き続いて大山町の子育て実践交流会の発表と講演会が
開催された。

小学校の先生が保育園にこの一年間出張勤務をされ、就学前の
大切な指導の取り組みを発表された。

秋よりも子ども達は体力もついて、友達との仲間意識も高まり、
体力作りを通しての達成感を味わう。

三浦清一郎氏の子育ての研究からも土台作りの‖領廊耐性が
備わってこそ、3慘呂寮果が見られるというものである。

また、秋に行なった親学セミナーの受講者(保護者)の
ワークショップの気づきの成果も発表され、保護者自身の
自主的な気づきこそが家庭教育の大切なポイントとなる。

親は子宝の習慣から厳しくしつけられない、ならば教師に
ゆだねてしっかりとしつけてもらう。そのためには信じてお任せする。

家庭教育は、親自身が見本を見せることで子どもはそれを見て
育つ、親と子は良く似ている。
我が家の若夫婦と子ども達を見ているとそれが良くわかる。

言いも悪いもひっくるめて見守っていくことと。ここはという
ときには、年をとっている分、年配者が(じじ ばば)嫌われ役に
なっても言うべき時は言わなければいけないだろうと思う。

午後からは、中海テレビ(お正月用収録)。放送コーディネーターの
ばば氏の進行役で町づくりのリーダーとしての展望と課題等を討議した。
子どもの話はいつも主役になる。

他人事ではなく目の前のことを逃げないでやるべきだと。
結局は私達大人の問題なのである。

午前と午後の話が共通していて、結局は行政も市民も何が
大切かを見極めて協働の取り組みがなされることに町づくり
人づくりの進展があることを自覚してやっていくことにある。

sukomomo at 18:54コメント(0) |  

2007年12月01日

子育て広場研修セミナー  

公園3

島根県民会館にて財団法人こども未来財
団により(子育てひろば全国連絡協議会共催)
午前・午後ともに充実したセミナー内容で開催された。

厚生労働省の子育て支援対策・日本福祉大学教授(NPO法人くす
くす理事長)・浜田市福祉部次長・埼玉県新座市からNPO法人
新座子育てネットワーク香川県からはNPO法人わははネット・
横浜市からNPO法人びーのびーの・島根県少子化対策推進室長・
しまね子どもセンター等々。

基調講演・パネルディスカッション・分科会等一日があっという
間に盛りだくさんの内容にもかかわらず、その場その場の学習と
気づきと対策等が見えてきた凄く充実感のセミナーであった。

こんなにも懸命に行政と民間が協働として子育て支援に携わって
いる浜田市や横浜市はすばらしくうらやましくさえ思った。

鳥取県からも自主的に行政担当者の参加もあり共有できたことは
喜ばしいことであった。

子育て支援ネットとしてのやるべきことも整理しつつ見通しが
見えてきたし、今日の学びから成果の希望が湧いてきた。

いろいろなことを知り、気づきやヒラメキはこのことだろうと
茂木健一郎氏の話と重ね合わせる。

今日の出会いに感謝です。ありがとう。


sukomomo at 20:48コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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