2008年01月

2008年01月31日

新日本海新聞社訪問

車あそび

今日は、新日本海新聞社へ友だちと二つのことを依頼をしたく訪ねた。
年末のかわら版パーティーで知りあったこともあり、快く対応を
していただき感謝・感謝。

一つは、安来市出身のシンガーソングライターの活躍ぶりを記事にして欲しいこと。
地元に帰省したときはボランティアで施設等の訪問をされている。
本人が糖尿病を患いその思いから歌という夢で元気付けて欲
しいと願ってのことらしい。NHK松江放送がドキメントを
企画ただいま活動を追っかけているとのこと。
その名はHANZOさん
2月8日に初めて聴くチャンスを得るがとても素敵な声で癒されるらしい。

二つ目は、赤ちゃんとのふれあい教室の実施報告である。
鳥取県西部地区に広がってきているが、米子市の取り組みが
他市町村より遅れているために、小学校または中学校で見通
しを持った地域のふれあい教室の取り組みをして欲しいとの願いからである。

知らない人たちもたくさんいることと思い、まずは知って
いただき実施しているところへ一度見学にきて欲しいと願うのです。

sukomomo at 18:28コメント(0) |  

2008年01月30日

社会保険事務所の対応など等

ゆきんこ2

5年ぶりに社会保険事務所を訪れた。
年金での対応でかなり忙しいかな?と思いつつ行ったけど
覚悟していたわりには30分程度で対応終了。
アンケートなど対応にとても気を使い5年前とは大違いであった。
市役所や公務員などの評価があり以前とはとても丁寧であり
疑問や不安も吹っ飛んだ。
どこでも人との対応ではいろいろ言われるが、職場も来客も
気持ちよく時間が過ぎることは幸せに思う。

境港市せんだん保育園よりファクス届く。
保育目標など掲げこれまた丁寧な文書で恐縮です。
こんな風に前もって保育園の様子を知らせていただくと
講演も話しやすく共通なテーマに沿っても一言添えることも
できるので、とてもありがたく今から楽しみです。
有難うございます。

sukomomo at 19:26コメント(0) |  

2008年01月29日

友との話の中で振り返り確信する

パンダ

昨日は、朝から講演会や会議・ワークショップと夜
までびっしりのスケジュールの中でたくさんの出会
いと情報・コミュニケーション・気づきの時間が流れていった。

日野原重明先生は、「命」=「時間」と言われる。
時間の使い方によって楽しさや嬉しさや苦しさや悲しみの学び
を感じる。
昨夜の「男女共同参画って何?」のワークショップで
善悪・正しさ・間違いなど等白黒の基準を考えさせられた。
そのときは、人の意見にうなづいて聴いている。後で「あれっ
!」と「一人一人の幸せを願うこと」と言ってる反面、人の話
に善悪をつけるってどういうこと?と思ってしまった。

ファシリテーターやナビゲーター役の人たちの進行の仕方で参
加した人たちの分ち合いの意欲や安心感を減少するようなこと
はプロとしては失格ではないかなぁ。
人は鏡であると自分に振り返り肝に銘じた。ありがとう

話は変わって、生涯読書をすすめる会では、その点プロである。
人の心を大切にする人たちの集まりでこれまたよき学びとして
心に積み重ねておこう。
人との出会いの中で感じるアンテナを大切に「時間」を積み重
ねていこうと、久々に友とゆっくり振り返りを話して、確信することができた。〜感謝〜

sukomomo at 19:42コメント(0) |  

2008年01月28日

西部子育てサークル代表者会 講演会

ママと

鳥取県西部地区の子育てサークルリーダーシップをとっている
ママたちの集まりの中で「心を育む出会いのネットワーク」〜子育てが拓く未来〜
のテーマで子育てサークルとネットワークの大切さを軸に
人と人との触れ合う遊びの体験が子育てに大きく効果を
もたらしていることなど、出会いの情報交換から子ども達の
可能性を引き出す親の役割等お話させてもらった。

参加したママたちは日頃から子育てやサークルなど熱心に活動されている。
少子化ゆえに集まる地域での重要性がある。

ちょっとしたことに心を不安にさせ悩みそこから乗り越える
子育ての輪は子育てサークルの信頼関係も作っていく。

行政でも日吉津村の子育てへのサポートはしっかりしていて、
場所の提供、子育て支援センターの職員・保健師等託児ボラ
ンティアも充実している。
だからこそ行政が子育てサークルにとっての安心基地となっ
てママたちの子育てに対する支えあい育み盛り上り、楽しん
で子育てをしているのがよくわかる。

西部地区の子育てサークルをまとめている大山町子育て支援
センターも大きな役割となって貢献している。
このような職員やボランティアに支えられて子育てサークル
の役割は引きこもっている親達への救いの場としてもっと他
の行政も配慮すべきであると思う。
それが虐待防止対策にも繋がるし幼少期の子育てが思春期に
結果となって教育にも影響を及ぼすことに繋がっていくことを
知るべきである。

皆様お疲れ様でした。ありがとうございます。


sukomomo at 22:22コメント(0) |  

2008年01月27日

鳥取県の将来ビジョン

雪ダルマ

本日鳥取県企画部次世代改革室長との意見交換会に出席させていただいた。
将来ビジョンの策定にあたり県民の意見を効きながら
平成20年度に完成させたものをつくり将来の展望をはかりたいというものである。

範囲はとても広くいろいろな分野からの政策ではあるが、
子育て支援と教育について意見を述べさせていただいた。

食・文化・人材・産業・医療・農業・福祉・災害。防犯・教育・
家庭・地域などすべてが子育てに影響を及ぼす。
つながりをもった「まちづくり」でなければ格差もでてうまくいかない。
それぞれを輪廻してすべての人たちが潤っていく政策を真剣に
取り組んでいって欲しい。

今日の鳥取県の取り組みの熱意が伝わってきたことが、地域
米子市でも波紋していけばと願う。

子ども達が大人になったときに恥じない政策であって欲しい。
個人的には鳥取県人として、できることから始める一人一人
の力が大きくなっていくことであろうことを自覚して仲間と
分ち合い実践することを改めて感じた。

sukomomo at 18:42コメント(0) |  

2008年01月26日

BooK&Life 19号

くれよん

本の学校「生涯読書をすすめる会」会報19号が完成した。
会長・事務局等の編集により、すばらしい情報あふれたものになった。

10年前の発足から参加させていただき自分の価値観を大幅
に情報やコミュニケーションを通して知識や学びが広がっていった。

茂木健一郎氏の最近の著書にも書いてあるように、「人と人
とのかかわりの中で自分を極めていかなければいない」と。
一人で本を読み(インターネットでも)「自己完結したもの
では意味がない」とも。

読書に向上心をもち関心のあるの人たちの集まりの中で、私
自身の苦手なことや未熟さの学びの場として、できるだけ参
加を重ねてきたことはすばらしく感謝である。

来週月曜日定例会で配布される。

sukomomo at 18:30コメント(0) |  

2008年01月24日

がいなネット 総会

ヨウコソキシャポッポ

がいなネットの総会が開催された。
NPO団体や任意団体・ボランティアで頑張っている個人やチー
ムのコーディネーター役として県や市からの協働思索のリー
ダーシップをとっている。

メンバーもいろいろでそれぞれの立場から、まちづくりにな
くてはならない人たちばかりである。

今年度の締めくくりとしての確認では社会貢献も積極的であり
鳥取県西部地区のリーダーシップをとるにふさわしいネットである。

その後の懇親会では楽しい交流会として「大笑いの福来りかな」盛り上がった。
子育て支援ネットからも3人の参加で他の団体の人たちとの
交流を楽しんだ。子育て支援ネットを知っていただき支えて
いただくPRもできた。

これからの一年もこの米子を中心とした西部地区の活性化を
メンバーの一員として貢献し学ばせていただこうと思う。




sukomomo at 23:27コメント(0) |  

2008年01月23日

自分に納得いく行動を!!

緑の天使

先日の中学生と赤ちゃんとのふれあい教室に
振り返って反省をする。

どうしても自分の中で不完全燃焼なものがあり、何かと問う。
合計五回のうちの最終日には感動のイメージを抱いていた。
全生徒達が手作りのおもちゃを受験前の大切な時間を使って
作ってくれて一人一人の赤ちゃんにプレゼントしてくれた。
このことのコメントを言ってもらう等の時間をたっぷりと取る
べきだった。と終わってみて、しっくり行かない自分の心が
見えてきた。

母親達へはこれからも会う機会はあっても、生徒達とは
会うこともほとんどないと思う。
これからの人生の中での大切の一こまをもう少し心を近く沿わ
せることに欠けていたのではないかと思う。
「これだけは伝えなければ・・」とか「指導する」ことのみに
心が優先していた自分であったから、真の心がもやもやしてい
たのだろうと思う。

今日は早速生徒達に手紙を書いて送ることにした。
改めて手作りおもちゃの温かい感触とこれからの人生への
メッセージと、ぜひとも読んで欲しい絵本「生まれたあかゃんと
お話しようよ」と「脳を活かす勉強法」の二冊を添えて届けた。

自己満足かもしれないけど生徒達への(学校と)感謝の気持
ちを伝えたかった。有難う

sukomomo at 19:20コメント(0) |  

2008年01月22日

脳を活かす勉強法 茂木健一郎著を読んで

イルカ

茂木健一郎氏の新作「脳を活かす勉強法」を読んだ。
今真っ盛りの大学・高校受験で頑張っている人たちへの
応援歌でもあり人生は一生学びであること、子どもから老人
までの脳活性化と人生論のような・読みやすく一気に読んでしまえる。

茂木氏の歩んで来られた人生論でもあり、今の子育てにも
大変参考になる。

読んだ後の心のさわやかさと今後の目標設定ができるお勧め
の本である。

知識のみならず前向きですべてを受け入れるおおらかさや
探究心・達成感の積み重ねの体験など等、昨日の中学生にも
ぜひとも読んで欲しい一冊である。

sukomomo at 19:19コメント(0) |  

2008年01月21日

中学生と赤ちゃんのふれあい教室継続最終日

ママと

中学3年生との赤ちゃん親子とのふれあい授業は1学期・
2学期・3学期と継続し今日が最終日となった。

生徒達は、2学期から赤ちゃんのためのおもちゃ作りをし、
本日プレゼントを一人一人に手渡した。
何もないふれあいから手作り遊具を通してのふれあいも広がっていった。

3回の赤ちゃんとの交流を体験した感想を一人一人に発表して
もらい、気づきと感謝のコメントも多く特に女子は母親になる
期待と親への感謝の気持ちを素直に表現していた。

男子はシャイで恥ずかしがりやで書いてきたものを読むより、
友達のコメントに気遣い本当に感じたことは表現しない子も
観られたが、担任の教師は前もって見ていた感想を気づきの
素直な表現に生徒をいとおしく述べられていた。
自分自身へのエールを表現し未来に向けてのコメントもあった
ということであった。

女子と男子との思春期の姿の違いも改めて勉強になった。
この一年近くかかわらせていただき、学校側は生徒達に心配り
をしているからこそ、このような外部からの授業を取り入れ、
今かけている子どもの成長を積極的に対処される。
このような中学校は安心して送り込めることを実感した。

いろいろな親がいるし、子供を通しての家庭への指導もこの
ようなふれあい体験授業を見て、改めて我が子が赤ちゃんに
接している穏やかで、きらきらしている姿をみると、ここまで
大きく育ってくれたことに親自身も感謝せずにはいられないだ
ろうと、中学生約70名の一人一人の顔を見て嬉しく感動した。

この子達が未来の世代を担っていってくれることの期待と
感謝の体験が子ども達以上に学びとなった今日の授業であった。
有難う

来年度も取り入れる意向をしてくださいました校長先生を
はじめ教育委員会・担当の先生がたへ感謝の言葉しかありません。
有難うございました。



sukomomo at 17:55コメント(0) |  

2008年01月20日

こんにちは赤ちゃん 大盛況

ごきげんあかちゃん

「こんにちは赤ちゃん」の今年度最後の開催であり、
寒い季節のためと学生は試験前という時期で参加人数を
心配していたが、大学の教授をはじめスタッフの一致団結の元
で大盛況であった。

秋に小学校で行なった生徒が再びたずねてきてくれたりして
赤ちゃんのパワーは今日も改めて凄いと思った。

「明日から試験で・・・。赤ちゃんに癒されました。頑張れます」
とコメントを言って笑顔で帰っていく学生や、学校で経験した小
学生は何とか泣き止んでもらいたいとあれこれかかわっている。
付き添いできていた母親もそんな我が子をほほえましく見守っている。

友達同士で参加した高校生等などみんないい顔をして
赤ちゃん親子に接していた。

それぞれの学校や地域に帰って、再度授業として取り入れる
ことが次世代育成の授業として全生徒に体験させるべきだと毎回感じる。

行政サイドで取り入れられるようになるには時間の問題ではないかと思う。
現に境港市や大山町・湯梨浜町・他県などは実施しているの
だから米子市もきっと近いうちにできることを信じてサポートをしていきたいと思う。

父親母親の参加も回数事に多くなっていて両親そろって体験
できることは、より子育てにもメリットが大きい。

さて、明日は大山中一年間通しての最後の授業である。
赤ちゃん親子と生徒達の笑顔が今から楽しみである。


sukomomo at 18:57コメント(0) |  

2008年01月19日

子育て支援ネット 定例会

ひよこ

月一回の定例会は、二時間があっという間にきてしまう。
各グループのリーダー的存在の情報交換だけでも聞く
価値ありでとても勉強になり参考になる。

そして、子育て支援でつながり循環していることも実感できる。
たとえば、助産師の子ども達への性教育・支援ネットの
赤ちゃんとのふれあい教室・アートスタートのメディア
教育等つながりながら子育て環境に子育て支援センターや
保健センター・各子育てサークルなど皆それぞれに忙しい
中ではあるが、参加した者の特権で得るものも多い。

その場に行って参加して知ることから始めてみることが
大切だと今日も改めて思った。

企画していたものが全部できなかったけど次回に廻せる
ものであったので次回のお楽しみでもある。

次回は今テレビや新聞で話題の境港市「ここあん」で開催。

sukomomo at 19:08コメント(0) |  

2008年01月17日

人権セミナー・男女共同参画

ゆきんこ2

米子市人権・同和教育研修集会が開催される。
「知る」ことの大切さ、まずは「知る」こと。

これはすべてのことに当てはまる。子育て,環境、人権、男女
共同参画など正しい情報や考え方を知って、自分なりの考え
を整理する。
みんなが幸せになるという目的の中で、どう向き合ったら
よいか考えさせられる研修であった。

分科会では、男女共同参画での子育てについて「今ごろの
親は」というレッテルをはらないで、地域の子どもや親に
理解を持って見守り手を差し伸べて欲しいことを話す。

老人会のリーダー的女性は、地域の子育てに参加したくても
どういう風にかかわっていいのかわからないと言われる。

日頃からコミュニケーションをしていたなら、子育て中の親
達が何を求めているかもわかるだろうと思う。
地域でのコミュニケーションの大切さを行政なり地域のリー
ダーの方たちが集える話せる場を提供すべきことがまずは
必要だと思った。

sukomomo at 21:30コメント(0) |  

2008年01月16日

社会教育委員研修  携帯電話・インターネットの現状と対策

弓矢くま

中学生の8割が携帯電話を使用している。
その現状と対策をお聞きしたが、とても怖いものであった。

携帯電話からインターネットでいろいろなサイトが簡単に
みられ、子ども達がその中に引き込まれていく。
携帯電話からの犯罪等が7割を占めていること。
日本の法律が甘いこと。外国は厳しく、外国から日本に
繋がってきていること。
知らないことがたくさんデーターを通して現実を見た。

大人や親がしっかりと把握して子ども達を守らなければいけない。
大人や親達の無知から子どもは光と影の中をさまよい影に
影響をされやすい。

県の研修で60回の携帯電話に関する研修会が行なわれるとのこと。
どんどん各地区で勉強会をもち、子ども達へのサポートを
していく必要がある。
鳥取県ケータイ・インターネット教育推進へ問い合わせ
研修依頼を子育て支援ネットでも行なうように企画したい。

sukomomo at 19:52コメント(0) |  

2008年01月15日

小学4年生 赤ちゃんとのふれあい教室

ママと

小学4年生の赤ちゃん親子を学校に招いての
ふれあい教室は、本日2回目の終了日。
生徒にとっても親子にとっても両方がとても
感動しコミュニケーションが和やかに開催された。

ある赤ちゃんのママは感想に胸を詰まらせてコメントを
「こんな体験は凄く大切!」と。

そんなママたちを見て『お母さんって凄い!』と生徒達は
気づきの体験をする。

米子市は今年度2箇所の小学校一箇所の中学校で行なわれ
たが、どの会も感謝と気づきのすばらしい授業となった。

子どもを巡るいろいろな問題も幼少期のこのような体験を
することで人を思いやり感謝の心が養われたなら未来は明るいと光を感じた。

一校一校に伝えて行くことを再認識する。
赤ちゃんのエネルギーはすばらしい。有難う

sukomomo at 19:02コメント(0) |  

2008年01月14日

友だちに学ぶ

こどもと猫

子育ても終え新たにロックダンスに挑
戦し、わくわくどきどきの体験をし、
上達するためにいろいろなことに努力をしている友がいる。

彼女からはたくさんのことを学ぶ。
子育てのポリシー・心の見つめ方・人への接し方・想い方
など等。

命とは時間をどう過ごすであるという日野原先生のの言葉に
彼女の生き方をあわせてみる。すごいなぁと思う。

私もわくわくすること挑戦すること身体を鍛えることを真剣に
見つけ出して命の時間を丁寧に過ごしたい。 有難う。

sukomomo at 18:09コメント(0) |  

2008年01月12日

多胎児サークル にこにこCLUB

ふたごちゃん

久々ににこにこCLUBのスタッフ会議に参加させていただいた。
異年齢の双子ママたちが次回の会報や集会に
ついてのミーティングをされ、その脇で子ども達はそれぞれ遊ぶ。

先輩ママたちが経験した苦労話や若いママたちの不安を聞い
てあげたりしながら早10年は続いているだろう。

子育てサークルもこのような形で持続させることは若いママ
たちの世代へうまくバトンタッチをしていることと、先輩マ
マたちがきちんとフォローをしていることである。

イベントにはパパ達の参加も多く夫婦で子育てをしていく双子
ちゃんならではで、このような子育て中のママたちを見るととても嬉しくなる。

先輩ママが会の後で昼食をと、釜ごとご飯を作ってきている頼
もしさ、さすがに助け合いのにこにこCLUB。

最後まで参加できなかったのが残念であったが、嬉しく幸せな
気分で帰ることができた。
こんなネットワークをいつまでも。

sukomomo at 19:48コメント(0) |  

2008年01月11日

ブックスタート 6ヶ月健診

みるく

6ヶ月になる赤ちゃんの健診時に二冊
の絵本のプレゼントが行なわれる。
若いママたちは、まだ小さいのに絵本
なんか?と思っている人も半数くらいはいる。

行政の精一杯の少子化対策の一つである。
(境港は母子手帳交付時・6ヶ月健診時・1歳6ヶ月健診時に
渡り3回バックも含め徹底している)

今日は、3人目というママが、ブックスタートは初めてだと言う。
『上の子二人にもこのような制度があったら、なんて良かったの
でしょう。』とボランティアの説明や読み聞かせの体験を通して
絵本の良さを実感されたようであった。
次々と熱心に絵本の深さを聞き目が輝きだした。

上の子二人の方が悩みがあり、直接的に注意をしても言うこと
を効かなくて困っている。など・・・。
絵本を通してその子の気持ち等を理解できることや共感する
ことによって、言い聞かせなくてもしつけがすんなり行くこと
など話すと『怒らなくてもいいのでやってみます』と笑顔で帰って行かれた。

健診で2時間から3時間は待ち時間があり、ブックスタートは
最後のコーナーで皆さん疲れた様子であるが、絵本の読み
聞かせになると親も子も笑顔でリラックスされるのがわかる。

ブックスタートの予算の危機も言われているが、ずっと末永く
続いて欲しいと願う。
子育ての基本の基本であるから。

sukomomo at 18:58コメント(0) |  

2008年01月10日

こんにちは赤ちゃん実行委員会

ママと

新年会をかねて1/20に行なわれる実行委員会が開催された。
役割分担・前回の反省を踏まえての実施計画・
その他の情報交換会等子育て支援・次世代支
援をサポートする仲間達との分ち合いはとても楽しい時間となった。

大学教授のおおらかな人柄はなんとも和やかな新年会の
盛り上がりとなった。

一人一人の役割と人柄に温かく心から平和と感謝の気持
が沸いてきた。
近い未来に向けて何か光が見えてくるのも感じた。
一人一人の想いから大きな力になり一歩一歩進んでいくことと
嬉しい夜となった。

東京からUターンされた小料理屋の女将さんも優しく
心の篭もった手料理はより嬉しく幸せな気持ちになった。
また仲間とおとづれることにしよう。 有難う。


sukomomo at 22:15コメント(0) |  

2008年01月09日

子どもの心に寄り添うこと

オレンジしましま

友達が養護施設にボランティアに行った話を聴いた。
もう何年もの月日がたっているが、有名なアーチ
ストを招いてのコンサートに子どもと共に掛け合いの歌を歌った。

子ども達は喜び楽しそうにボランティアのお姉さんに親しみ
表現豊かに歌う彼女に自分の恥ずかしさを嬉しさを表現し
もりあがったと言う。

しかしながらそこにいる職員から静かにするように促され、
促されたというより叱られて一気にシューンとなって楽しい
雰囲気がぶち壊れたと言う。

子どもを注意することの前にその場の雰囲気を把握するゆとり
さえなかったのだろうか?

養護施設に入所しているからとレッテルをはって、その子の
音楽的能力を見守ることはできなかったのだろうか?
彼女はそれ以来施設のボランティアはしたくないと言う。

子どもの能力はいろいろな体験から引き出せると思う。
少し黙って見守っていく大人の姿勢が大切であり、そんな
ゆとりさえない子どもを巡る問題を先に出してなんとかしなけ
ればと言う前に楽しかったり、頑張った嬉しさや苦しかったり
の体験をたくさんさせていくことに重視していけないものかと思う。

sukomomo at 18:46コメント(0) |  

2008年01月08日

ニーズにかなった子育て支援と行政

オシロ

赤ちゃん訪問の助産師・家庭訪問支援の指導員の打ち合わせの中で
子育て支援のニーズのズレが話し合いの中で明らかになった。

子育て支援は八派一絡げでは行かない。そこのところを行政
は把握すべきである。

「予算がない」なら、ないなりに方法を検討し必要としている
ところを潤す対策をしなければ、せっかくある施設ももったいない。

保育園の民営化が進む中で本来の子育て支援対策を妊娠時
から保育園・幼稚園を基礎として学校へ送るようにしてい
かなければ将来がもっと大変なことになる。

教育改革の前に幼少期の子育てをしっかりと対策しなおす
必要があると痛感する。

現場は真剣に声を大にして言っていく必要がある。そのため
には現場の人材も生半可な態度では成り立っていかなくなる
時代がくることだろうと思う。
子育てにも格差が現れているから。

元気でリーダーシップの取れる親達をサポートして子育ての
輪をひろげることも一つの方法と再々確認することを痛切に思った。

sukomomo at 19:27コメント(0) |  

2008年01月07日

子どもを輝かせる10のお話・・日野原重明先生

公園3

本ブログでも紹介している聖路加国際病院 名誉院長 日野原先生の
新作版「子どもを輝かせる10のお話を読んで共感した。

子育てに大切なことがぎっしりと読みやすく書いてある。

「96歳の私から子育て中のあなたへ今こそ伝えたいメッ
セージ」として幼少期の野山に遊ぶ・命を知る・アートに
親しむなど幼少期の砂遊びの社会性や創造性を養う体験等
の大切さが心や体力の基本となる。

ぜひとも、子育て・孫育て・保育士・小学校教師に読んでいた
だきたいお勧めの一冊である。

sukomomo at 18:56コメント(2) |  

2008年01月06日

世界遺産 オーストリア・ウィーン

コマ

若かりし頃、暇とお金ができると世界旅行に出かけてた。
あの頃は、見るもの触れるものが珍しく感動の日々であった。

今は、テレビや冊子でも世界中の国や自然が身近となってよく目にする。
この年齢になると、行った先々が懐かしくて若い頃の想いとず
いぶん違う自分がいる。

昨夜オーストリアの世界遺産ウィーンをみて懐かしく30年前
の頃の想いがよみがえってきた。

今、行くチャンスがあったらもっと違う視点で旅をしただろうと思う。
若き頃と20〜30年経った今との自分自身の心の成長になん
だかいとおしくさえ思った。

sukomomo at 18:15コメント(0) |  

2008年01月05日

パソコン・プリンターの回復成功

デビル

パソコンの操作でプリンター(最新式)が繋がらなくなった。
再度CDを挿入してみて駄目なら友人の「ありさ
ちゃん」に助っ人をと思っていたが復帰して成功。

いざと言うときの安全基地がいるだけで挑戦できる。
これは子育てにも言えること。

おもっいきり挑戦できるためには、いざという時に助けてくれる
人がいるかどうかである。

パソコンに詳しい(そればかりではなくいつも見守ってくれてい
る)友がいてくれて本当にありがたい。有難う。達成感で気持ちいい

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2008年01月04日

久々に顔を合わせて

アオTシャツクマ

久しぶりに友と数人一緒に集まった。
顔をみて話すことはいろんな意味で大切なことである。

元気な様子、あどけない様子、一年のスタートに置いて決心し
ている様子等々話題はつきない。

それぞれの家庭の中でそれぞれの学び役割があり、分かち合
えるうれしさはずーとお婆ちゃんになるまで続きますように!と祈る。

姉妹も仲良く友とも仲良く分かち合える事をしあわせに思う。
今まで蟠りや誤解や妥協や心の葛藤もすべては成長のためと思える
自分を大切にしていこう。

ある人は「自然に」ある人は「感謝で」ある人は大きな夢に向か
って今日も生かされている。ありがたい初心の心を持ち続けれる一年でありたい。


sukomomo at 18:28コメント(0) |  

2008年01月03日

成人式 おめでとう

しろくま

今年、米子市の新成人は、約1700人。
今回で3回目の式典来賓参加。女性は全員和服(昨年は洋服もみられたが)
男性も昨年より和服姿が多かったような気がする。

女性はすっかりおとなしく和服の似合った行動がみられたが、
式典に私語をして話を聴いていないのが男性。今年の式典は
男性の幼稚さが目立った。
そういうとその人の言い分があるかもしれないが、もう少し
大人として参加して欲しいと思った。

人が話しているときには耳を傾けることは常識である。
30分間の式典に望むモラルとして最低限の常識ではないか
と思う。この2〜3人の男性に他の新成人はとても迷惑をしていることを。

これも小さいときからのマナーとしてのしつけではないかと
心が痛んだ。

代表で謝辞を話した青年は、新潟地震の復旧ボランティアに
参加した体験を話し、感謝の気持ちで式典に参加したこと。
これからも人とので合いに感謝して責任を持った生き方をした
いという頼もしいコメントを聴かせてもらった。

いろいろな価値観があり、いろいろな生き方がある。しかし
ながら人への迷惑をかけるような行動であるか否かの判断を
もってこれからの社会に望んで欲しい。新成人おめでとう。

心の成長は生まれてから死ぬまで。今夜、友と話していて振
り返り心を見つめることができた。子どもの頃から体験が
心を成長させる事を。  有り難う。

sukomomo at 20:27コメント(0) |  

2008年01月02日

一年の始まり

コマ

母の居ないお正月は、何とも寂しいものである。
昨年の今頃は?などと想い出にふけってしまう。
かといってもこれから始まる一年を大切に過ごしていかなければならない。

今年も子育て支援にできる限りの事で携わっていきたいと思う。
たくさんの方たちの支えを受けながら感謝と行動と感動の
一年にして行きたい。

年賀状は控えさせていただいているが、いつもより数少ない
賀状をいただきこれからの行動にエネルギーをいただいた。
今年を期に賀状はやめようかとも思っていたが、
もらう立場でいると特に今年は感じるものがあった。

感謝と行動と感動の一年の始まりである。
有り難う

sukomomo at 10:53コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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