2008年02月

2008年02月29日

五味太郎さんの「大人(は・が・の)問題を読んで

車あそび

生涯読書をすすめる会で会長より紹介いただいた五味氏の文庫本を読んで笑ってしまう。大人の痛いところを面白く突いていて何とも楽しい感じである。
一こまを紹介しよう。『分かり合うことでつながるより、わかっていないことの認識でのつながりの方が熱いと感じます。わかろうとする、わかりたいと思う意志のようなものが相互関係を熱くします。』五味太郎氏の絵本は有名で子どもの心をつかみほほえましい絵本が多い。文庫本は珍しいが、大人に訴えたいことができたので・・・と言うわけで文庫本ができたらしい。
この頃、読みたい本がたくさんあって出費続き。今日も取り寄せ注文してしまった。ありがたいです。

sukomomo at 19:35コメント(0) |  

2008年02月28日

お礼状届く・・ありがたいです

いちご

今月半ばに保育園の子育て講演会に招かれて行った所の園長先生をはじめ保護者の感想文を添えて礼状が届いた。手書きの墨での丁重なお手紙である。

感想文も「これからの育児に振り返ってみて実施していきたい」など前向きに参考にしていただいた様子がうかがわれ、講演させていただく側としては、このコメントが支えになる。

いつも終えて「あれも・これも」と反省することも多く、心からのお話ができたかどうか、次へのステップとして勉強をする。
常に自分自身への学びの材料として、それがひとりでも分ち合い・気づきあい・精進できればと思っている。
温かいお手紙に心がほっとする。ありがたい。

sukomomo at 18:59コメント(0) |  

2008年02月27日

生涯読書をすすめる会

くれよん

読書の情報盛りだくさんのこの会は、さまざまの分野から参加されている。
なんと言っても実践が伴なっているので凄い。

今回もたくさんの本の紹介もあり、おかげさまで次々と読みたい本が現れる。
中でも、脇明子氏の「物語が生きる力を育てる」
『映像やゲームにも物語は含まれているが、ヴィジュアルな刺激にかき消されて、子ども達には届かない。物語はやはり言葉で語るべきものであり、それを子ども達に手渡すことがいかに大切かということをさらに強く訴えていきたい。』と。
また、ドストエクスキーの「カラマーゾフの兄弟」・宮沢賢治の「雨ニモマケス゛」がCDになったものなどは是非読んでみたい。早速注文しておいた。

5月9日には、「朝読」から「家読」へのテーマで茨城県大子町長や大山町教育委員長・隠岐の海士町から招いての講演会等を企画予定。

「教育しまね」では三位一体の読書活動を進めようと取り組んでいる。
今回も読書の大切さをひしひしと感じる充実した会であった。〜感謝〜

sukomomo at 19:14コメント(0) |  

2008年02月26日

姉妹喧嘩というほどでも

公園3

私は4人姉妹。皆それぞれ違う???。
言いたいことを言い合って、それでも大分、心して言うようにしている。
傍から見る姪たちは、『姉妹喧嘩しなんな!」と心配する。

私達は喧嘩だと思っていないのだが・・・・。言いたいことを言っているだけ。
それでも周りに嫌感を与えるならばよくないなぁ。
後はお互いケロッとしているからそれも爽やかに・・・。だから
兄弟姉妹げんかはしてもいいんだよね。なんて思っている。

親と子でも、夫婦でも、どちらかが我慢をするくらいならば
胸のうちを吐き出せばいい。だけど汚い言葉は使わないように。
自分の我でないかを確認しながら吐き出すといい。

こんなことができるようになったのもいろいろな経験や「パワー
かフォースか」の本を理解したおかげさまでもある。ありがとう。

sukomomo at 19:16コメント(0) |  

2008年02月25日

西部子育てサークル代表者会 子育てセミナー

オレンジあかちゃん

西部地区の子育てサークルが集まって
鳥取女子短大・中嶋先生の子育てについての講演とグループでの話し合い・日吉津子育て
支援センターの職員による遊びの指導と日吉津子育てサーク
ル「ひまわり」による身体を動かしての遊び・車尾あこCLUB
による手作り人形などリーダーシップを取ってみんなで行なう。

お昼には日吉津村のボランティァの皆さんによる手作りおうどん
をいただき、心も身体も満足して交流会の楽しい時間をたっぷ
りと盛りだくさん過ごされた。
子育て支援とはこのような企画実施ではないかと思う。
子育てママの仲間作りに配慮し、ママたちが互いに助け合って
サークルを盛りあげていく。
それぞれの地域のサークルの良いところなどを見習い継続していく。
次の新米ママたちのためにつなぎあっていくことはとても大切である。

子育て支援ネットのメンバーも裏方でサポート。日吉津村ボラン
ティア・子育て支援センターの皆様には大変なサポートあり感謝です。
日吉津村の子育て支援は安心安全の親サポートであり、子育
て仲間が広がっていく。米子市もぜひ見習って欲しいと思う。


sukomomo at 19:16コメント(0) |  

2008年02月24日

にこにこCLUB 子育ていろいろ座談会

ふたごちゃん

多胎児を持つ親の集い「にこにこCLUB」の
講演会兼座談会が企画され招かれてお話させていただいた。

幼少期の子育てが大切であることや小学校の6
年間が人間として心と身体の基礎・土台ができることなど確認。

先輩ママは新米ママたちへのちょっと先に行っている子育てを
話したりしながら父親も交えて熱心な分ち合いがなされた。

この子育てサークルは、少しずつ手が離れてゆとりができた
先輩ママたちが次のママたちをサポートしもう10年以上も続いている。
続けることの大切さは言うまでもなく支えあって繰り広げていく
現実はすばらしいことだと思う。
サポート役に回りながらリーダーさんを見守り、支えあいの子育
てサークルはうまく循環している陰には父親の存在も大きい。(今日も父親の参加は3組あり)
小さいときの双子の大変さを観てきているだけに、小学校生に
なったお子達を見ると嬉しくてわくわくしてしまう。

いろいろな課題に直面することもこれからの人生の中であるで
しょうが、このグループの仲間達はしっかり乗り切ることを確信している。
そんな中の一員であることをうれしく思う。これからもずーと見守って行きたい。
お世話役のリーダーさんを始め皆様ありがとう。雪降る日にお疲れ様でした。



sukomomo at 19:09コメント(0) |  

2008年02月23日

懐かしい友に会う

雪ダルマ

朝一番に目覚めと共に公民館の鍵の借り忘れを思い出した。
教室の開催のために生徒さんに迷惑をかけることになる。
「どうしよう・・・」と。午後からだから午前に行って他
の教室の担当者にお願いすることにした。
朝一に行ってみると今日はびっしりと教室が埋まっていて、
心配することもなくほっとした。
今までは、土曜日も午後一時まであいていたので長年の癖で
鍵のことなどすっかり頭から飛んでしまっていた。
お世話役の生徒さんも今日は法事とやらで前もってのお断り
があったのにもかかわらず、なんとのん気なことか。

しかしながらうまくうまく守られて回っていった。なんて素敵なことでしょう。
そんなことを思っていたら何年ぶりかに出会った。彼女は
いつもは今日の日ではないのだが、大会があるので生徒さん
の練習に教室を増やしたのだと言う。
懐かしい友と立ち話をした。彼女も頑張っているなぁ。
心からの分ち合いほっとする。外を見ると雪が降り出しあっと
いう間に真っ白になってしまった。

教室後の生徒さんの配慮で珍しい北海道のチョコをご馳走に
なり、ほっと一息幸せな雪のふる日となった。 
何とも単純な私でしょう。  〜感謝〜

sukomomo at 17:06コメント(0) |  

2008年02月22日

かぷりあ祭 最終打ち合わせ

ばんざいうさぎ

かぷりあ祭3/8.9に控えて実行委員会最終打ち
合わせが行なわれた。
各部会の方々のチームワークとコーディネーターの懸命な
支えにより着々と準備が行なわれている。
いろいろな意見があり、通す人、ゆだねる人などいろいろ
である。が、そこは大人社会。

たくさんの人が足を運んで来てくださり、幸せのエネルギーを
分ち合えたらと思っている。

託児も今のところ余裕あり、子育てママの参加を待っています。
ゴスペルオーブの歌声も落語も食べて飲んでのおしゃべり会も
楽しめる企画が盛りだくさんです。


sukomomo at 19:08コメント(0) |  

2008年02月21日

小学5年生と赤ちゃんのふれあい教室

ママと

子育て支援ネット、今年度最後のふれあい教室。小学5年生と0歳児の赤ちゃん親子との約2時間。

エプロンをして、手を洗って、服装にも気を使って、名札の
安全ピンも取り外して、小学生の赤ちゃんに触れ合う心構え
がしっかりとできていた。

返事も元気よく講師の話をちゃんと聴いているし、担任の先生
の日頃の子ども達への接し方や教育がしっかりと現れていると感じた。
「命のたいせつさ」・[赤ちゃんが生まれることの凄さ」・「きれい
な言葉づかい」「命の時間の過ごし方」みんなよーく聴いてくれた。

赤ちゃん人形での練習も「おもい」とか言いながらも本物の
赤ちゃんに触れる期待にあふれていた。
実際に赤ちゃんとふれあうとなんともいい顔つきになる。一方
とても緊張したり、照れたりしてなかなか赤ちゃんにかかわれ
ない生徒も、2時間近くになってようやく自ら赤ちゃんが泣い
ているのを気遣って声がけなどしている様子も見られた。

感想も個性的でひとり一人が自分の思いを発表してくれた。
「あかちゃんってやわらかい」「思ったより重かった」「こんなに
小さいときが自分にもあったんだ」「お母さんは凄いとおもった」
「笑ってくれてうれしかった」「赤ちゃんを育てるのはたいへん」
などなど。もっと感想を聞きたかったなぁ。
それにて応えて親もしっかりとコメントを伝えていた。客観的に
我が子を見たり11年後の成長振りを生徒と合わせて思い描いたりできたなどと。
両方にとってメリットの大きい体験であったと思う。

担任の先生はひとり一人の生徒の様子をしっかりと観察してお
られたなぁ。こんなにひとり一人の子ども達を見てくださる
先生に携わる親や生徒達は幸せであろうと思った。

低学年の時にはとても手のかかる子ども達であったと風の便り
に聞いていたが、担任によって確実に子ども達が成長している
ことは、家庭との連携もとりながらコミュニケーションを大切に
されていることだと思う。

今日の体験も、さらに私達に赤ちゃんのすばらしさや小学生の
すばらしさ、親のすばらしさ、そして学校の先生のすばらしさを
再確認させていただくよき授業となった。
有難うございます。

sukomomo at 18:17コメント(0) |  

2008年02月20日

鳥取県公民館連合会研修集会

公園1

琴浦町まなびタウン東伯にての研修会に参加。
子育てサークルを午前中は開催していた様子。観てみたかったなぁ。恵まれた環境の場所で毎週開催しているらしい。

さて、研修会では、山口大学教授 長畑実先生の歯切れのい
いトークで現場や実践をともなった社会教育の本質を話された。

地域公民館と学校の連携が不可欠であり、これからの社会教
育は学校教育の中に社会教育を取り入れて人材作りをしていくことが大切である。と。
データーもそろっていて、学校教育・家庭教育・の問題解決は
社会教育を地域の人材と共にネットワークコミュニケーションがポイントであろう。
また、2030年の日本の危機観も話された。
もっと話を聴きたいと帰りの車の中で課長・職員・委員と話題になった。

公民館の役割は子どもから老人までの幅広い年齢を受け入れ
社会教育の場としてますます活気付くことを予想できるしそう願いたい。
お世話になりました。〜感謝〜

sukomomo at 19:17コメント(0) |  

2008年02月19日

天使の赤ちゃん

緑の天使

まちを歩いていても赤ちゃんと親子はやはり目に付く。
声をかけると笑顔で応じてくれる天使のほほ笑みは、周りを幸せにしてくれる。

ゆったりと過ごせる時間をしっかり味わっているママたちを
観るとこちらまで幸せになってしまう。

赤ちゃんのほほ笑みは飽きることなく時間がたつのも忘れてしまう。
こんなゆとりを持って育てているママたちは本当に少なくなっている。
なんでもないことそんな幸せをかみ締めて欲しい。
今日の赤ちゃん親子に会ってつくづくそう思った。
幸せを有難う。

sukomomo at 19:33コメント(0) |  

2008年02月18日

雪の降る日に

ゆきんこ

久々の大雪に、とはいっても子どもの頃に比べると大
雪とはいえないでしょうが、一日中家にこもって読書となった。

いつもの年なら、雪が降っても飛んで出かけたりもしたが、
今年は車等の状況からおとなしく家で過ごすことにした。

部厚い本の読みかけを開くと止まらなくなった。
「フォースかパワーか」人間のレベルを測る科学デブィット・R・ホーキンズ著である。
エネルギーレベルは1〜1000まであり、「プライド」は175、
「勇気」は200、「愛(無償の万人の)」の500がターニングポイントになると言う。

他人の幸福が不可欠な原動力となって現れる。「マザー・テレサ」や[ガンジー]は700。
自殺願望や恥じ・恐怖・無感動などは100までもなく、
[勇気]の200以下のレベルでは自分が生き残るためだけに、自分のパワーを使っている。

200以上のレベルにすべての人が変わったなら戦争もなく
平和な世界が築かれるという。
赤ちゃんからパワーを感じるのはなるほど・・と実感。

「フォース」は、200以下のレベルであり、「パワー」200以上のレベルであることも理解できる。
なんとも科学的に解説してあり、読んでいて興味深いものであ
り、これからの人生にポジティブに生きることへの納得すものである。




sukomomo at 18:19コメント(0) |  

2008年02月16日

「ここあん」での定例会

お茶セット

朝、起きてみると真っ白な雪景色。
今日は午前は保育園での講演会。早め
はやめの準備で余裕を持って出かけた。境港の方が米子よりも多い雪。

そんな中保護者達は熱心に参加。一時間はあっという間で
できるだけこれからの保育園生活の中で家庭と保育園とが
連携を取って子育てをしていく手立てを実践例をあげて話
させていただいた。皆さんの熱心さが伝わってきた。


その足で、「ここあん」に。なんと素敵な空間である。
Wさんの雰囲気がそのものでなんとも安らげる。
子ども達もママたちもゆったりとした気持ちで過ごせるだ
ろうと感じた。
遊具も質の高い木のおもちゃ中心で絵本も充実していた。

大雪で参加者は少なかったが情報交換や子育ての希望等
話ができとてもいい時間を過ごさせていただいた。

寒い中、お世話になりました。有難うございました。

sukomomo at 17:44コメント(0) |  

2008年02月14日

キレル 子  その原因を探る

デビル

大阪人間科学大学教授原田正文先生は、キレ
ル子について極端な子育てから来ていることを指摘されている。
子育ては白黒はっきりするものではなく、しつけ一辺倒
でもいけないし、子どもの言いなりでもいけないもの。
そのあたりでの押したり引いたりのバランス感覚が大切である。

中学生の「家庭内暴力」のほとんどは、親が幼児期から
小学生時期にかけて叩くなどの暴力を多用して育てられている。

親が暴力的なことと一方では「叱らない・叱れない親」が
多くなっていることが現代の親の特徴である。
子育ては暴力的に子どもを親の意のままに従わせようとするの
もいけないが、かといって何でも子どもの言うとおりに、
「していいこと、いけないこと」を何もしつけないのでは、子どもの心は育たない。

その解決的なことの一つに集団遊びの必要性を言われる。
この集団遊びは、多くの心理学者の先生達も同意見であること
が多くの著書からも伺われる。
砂遊び・かくれんぼ・鬼ごっこ・わらべ歌等々。

なんと言っても子どもにとっての一番の親が心の成長に
寄り添って引いたり押したりの愛情こそが大きなポイントで
あろうと思う。

キレル子での悩みは、子どもだけの問題ではなく、親の問題で
もあることを自覚し、共に育みあう姿勢が解決に繋がっていく
ことを指摘されている。その場合には、専門機関や学校・地域
などと支えあい、孤立をしないことである。


sukomomo at 19:55コメント(0) |  

2008年02月13日

生まれて3ヶ月 新米ママの不安

ゆきんこ2

この頃の子育てにめぐるいろいろな課題や事件の中
で周りの人たちの過剰な情報と間違った受け取り方で子育てママたちは余計な神経を使っていることが、今日の新米ママの話から感じ取った。

バギーで散歩をしていると、少し元気がないと騒ぎ立て
「育児ノイローゼ?」なんて言われたり、「少し股関節が
硬いようだ」と言われると必死でインターネットで調べて、
あの手この手で情報を得る。異様に神経質になっている。

お医者によってもさまざまであり、どの情報がその子にとって
一番いいのかさえわからなくなってしまう。
同じ年齢の子を近くで見たりママ友達でいたら、ちょっと
したことの心配は、周りに赤ちゃんがいることで解消できるもの。

3ヶ月経った子育てを、これからはママ友をみつけていい
付き合いをして欲しいと願う。
地域の子育てサークルの必要性を今日もつくづく感じる日だった。



sukomomo at 18:11コメント(0) |  

2008年02月10日

日吉津村生涯学習むらづくり推進大会

豆

三浦清一郎先生をお招きしてのインタビュー・ダイアローグ
は、三浦先生のコーディネーターがまことに的をついていて
パネリストの本音や思いや問題提起など聞いていて、とても
面白く一般のシンポジウムもこうあるべきと感じるすばらしい
ものであった。
その中で、少し残念に思ったのは、就学前の子育てに触れていないことであった。
幼少期の大切さは言うまでもなくテーマにもなっているにも
かかわらずパネラーに就学前の支援者がいないことは、とても
残念に思った。

学童保育や小学校の取り組みの前に子育て支援には乳幼
児期からの見通しを持った取り組みなしでは語れないのでは?と。
生涯学習とはいえ熟年者の生き方と幼少期とのかかわり
から次世代への取り組みなど別々に考えてはいいまちづ
くりができるとは思えない。

後半の三浦先生の講演はスカッとして気持ちのいいほど明快
でわかりやすく手応えがあった。
今の教育にかけていることをズバッと話される。

小さな村だけに全戸の参加を募るぐらいの意気込みがなけれ
ば若い親達はいつまでたっても村全体での子育てを取り巻く
村づくりができないのではと、参加者の年齢層や人数をみて
せっかくのいい話がもったいなく惜しまれる思いがした。
若い親達にぜひとも聞いていただきたい内容であった。

来月には新刊が出るとのこと楽しみである。有難うございます。

sukomomo at 19:40コメント(0) |  

2008年02月08日

新一年生のための子育て講座

おんなのこ

新一年生になる保護者を対象に子育て講演会をさせていただいた。
約80名の父母が参加し熱心に聴いてくださった。
中には顔見知りのママもいて「聴いてよかったです」と帰り際に
声をかけられた。

PTA会長さんも熱心で(だから会長をされているだろうが)、
子どもの心についていろいろと質問をいただいた。
いじめ・学級崩壊・不登校など学校をめぐる問題は多々あるが、
保護者のネットワークがしっかりしていたら解決も楽にできる
ことや、小学校に上がる前の確認事項と低学年と高学年との
子どもにかかわるスキルは違うことなど心の動きを話す。

本の紹介等もでき、話したりない分を補ってもらうことにした。
学校側も学校新聞を通して全保護者へ伝わるようにしていただいた。
これからの6年間を、命=時間を子どもと共に有意義に
使って欲しいと願う。

その足で文化ホールへ急ぎ、途中からではあったが、
被害者のシンポジウムへ参加した。

とても心をうつ話であり勉強になった。人との助け合いは、
どの分野にしても大切なことであり、支えあうネットワークが
必要であることを再認識すると共に繋がりあう子育て支援を
多くの人たちへ理解していただきたいと思った。

講演後ロビーで赤ちゃん連れのママをスタッフから紹介され、
これからの子育てへのサポートを共に支えあい学び合える
バトンを渡され、身の引き締まるおもいであった。
お疲れ様。有難う。



sukomomo at 18:38コメント(0) |  

2008年02月06日

原田正文著 小学生の心が見える本

しろくま

「不登校・キレ・いじめ・学級崩壊はなぜ」と題して
子どもの心から小学生低学年、高学年へのかかわ
り方の違いなど、精神科医からの実体験の対応策・解決策等がわかりやすく書いてある。

原田先生には、大阪人間科学大学などでファシリテーター
フォロースキルアップでお世話になり月1の割合で指導を
受けている。直接の話を聴くことと、さらに著書での勉強は
とても学びやすくスーと入ってくる。

これから小学校にあがる親達にぜひ読んでいただきたい一冊である。
不登校・キレ・いじめ・学級崩壊は、FSCCネットワーク・サポ
ートが必要であることなど。
FSCCとは、Family家族・School学校.Community地域.
Counseling−Center専門機関とが
連携することにより、子どもの問題を解決していこうとするサポートシステムのこと。

親同士のネットワークを持って子どもの問題解決をすることは
とても大切なことだと思う。


sukomomo at 19:24コメント(0) |  

2008年02月05日

かわいい50歳

ヒメ

私の友だちで50歳にしてロックダンス?(ストリ
ートダンス?)を・・。20代の若者達の中に入って、負けん気のダンスまっしぐらの彼女は、子育ても終えて、子ども達はそれぞれに自立し、それでも子どもへの習い事など『負けたくない』などと言っては夢に向かって仕事とダンスの日々を送っている彼女が、昨夜とても落ち込んでいる。

事情を聞いてみると、ダンスの後仲間に誘われてボーリン
グを新年会をかねてすることになり、頑張っている彼女に
景気付けをしたかったらしい。

負けん気の彼女は、ボーリングでも若者に『負けない』と
いう自信があったのにもかかわらずみんなの予想通りびりから
2番目になったらしい。

悔やしがっている彼女の話に思わず大笑いをしてしまった。
「なんてかわいい人なのでしょう」と。何事にも人とのかかわり
の中での彼女は一生懸命に心から接している。

そんな彼女が話せば話すほど笑いが止まらない。きっと回りの
若者達を幸せにしているのだろうなぁと心が和んだ。

そんな彼女は、私の傲慢さや落ち込みの心に光をさしてくれる
ありがたいなぁ。

sukomomo at 19:18コメント(0) |  

2008年02月04日

第二子の赤ちゃん訪問

ごきげんあかちゃん

赤ちゃん訪問は第一子のみであったが子育て支援
対策として第二子・三子・・・と訪問の対象となった。

初めての赤ちゃんと言う不安とは別に、上の子の悩みを抱える
親達も少なくなく、遊び場の提供や親同士の友達などが大きな
役割を果たしている。

各地域の子育てサークル・子育て支援センター・児童文化セン
ター・CHUCHUの会など情報提供するが限られてしまう。

親同士のネットワークが行き届いていなく、孤立している親の
情報提供の困難さがある。

ましてや個人情報などと重なってなかなか救う手が思うように
行かないのが現状である。

インターネットなどの情報ばかりでなく、一歩外に出て人と人
とのコミュニケーションの体験が子どもには大切なんです。

人に会ってみまょうよ。   ネ。


sukomomo at 19:16コメント(0) |  

2008年02月03日

母の夢

おばあちゃん

この頃の朝は、お布団のぬくもりで幸せな目覚めの中、お布団から
なかなか出られない心地よさが、母と話していた頃の温かさと似ている。

今朝はそんな気持ちで起床した。

母の夢を見たこともあってのことだろうかと思う。
お布団の心地よいぬくもりが母と重なって「ありがとう」と
思わず言葉が出た。

今ごろ母は何しているだろうか?
父や祖母と一緒だろうか?なんて母のありがたさをしみ
じみと思った。

sukomomo at 18:18コメント(0) |  

2008年02月02日

NPファシリテータースキルアップ

ゆきんこ

大阪人間科学大学にてNPファシリテーターのスキルアップ研修会。
第4期生の夏・冬と合同により、原田正文先生の講義からグル
ープ討議を行なう。
なぜ子育てサークルが必要か・その中でNPの大切さをどんな
形で取り入れるのか。
次世代育成の学校と赤ちゃんのふれあい教室の必要性も確認。

スキルアップは3回目とあって皆凄い。ここに集まってきた人
たちのなんとも熱いパワーは毎回勉強になる。

特急やくもに揺られ新幹線に乗っての道中、雪景色を見ながら
感謝の気持ちでいっぱいとなった。有難う。

sukomomo at 21:56コメント(0) |  

2008年02月01日

まちの未来を考える講習会

フウケイ

子育てをしやすいまちづくりとはどんなまち?と
期待をもって参加した。直接的な対策案はなかったが、
集約型都市構造の話を聴いて、子育て中のママたちが、
バギーをひいて出かけられる近くの公園やショッピング、
屋内遊び場などいいだろうなぁと想像してみた。

南部町はマンションのモデルルームを社会福祉協議会が
買い取り子育て支援センターに設置など子育てママたち
にとっては居心地のいい場所になっている。
以前行ってみたことが何度かあるが、広いスペースに床
暖房など赤ちゃんにとっては安心して遊べる空間である。
町が子育て支援に力を入れていることは地域の子育て家庭
にとって安全基地としてまち自体も活性化していくことだ
ろうと思う。

ドイツのカールスルー市もすてきな町であった。緑が多く
車を使わなくても出かける健康の町であった。



sukomomo at 18:56コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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