2008年03月

2008年03月31日

育児不安と心の発達

大阪人間科学大学教授、原田正文先生の調査によると子育て中の母親たちの育児不安は64%にも及ぶという。その中で育児の体験はもちろんのこと、子どもが泣く原因すらわからないと応えた母親もいることが明らかになっている。

育児不安を抱えたいろいろな事柄が多ければ子どもの心の発達に影響があると述べられる。
子どもの時からの体験は手伝いや近所づきあいを通しても赤ちゃんや子どもに接する機会はほとんどない中で、育児の体験や情報を経験者や専門家たちから学べる仕組みが必要である。

次世代育成の一環としての赤ちゃんとのふれあいの授業と子育て中の親たちへのサポートをより強化していかなければならないこの時勢に行政と専門家とのギャップが大きな解決の糸口となるように痛感した。

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2008年03月30日

子どもの成長

つい先だって母の法事で甥の子ども達に会ったばかりなのに、偶然、町で出会った母と娘にびっくり。
顔つきも身体もまた、落ちついたしぐさに『大きくなったなぁ』と嬉しくなった。
大人が思った以上に子ども達は日々成長進行形である。

この頃の社会はいろいろな問題が起こり連鎖している、従兄弟同士の付き合いなど、地域と同様に希薄になっている。そんな中で親戚づきあいや大人同士の付き合い方を子どもはしっかり見ていることと思う。

兄弟や姉妹のそれぞれの家庭があるし事情もあるだろうが、行き来をしてコミュニケーションをとっていくことを意識していかなければいけない社会になったのではないかと思う。

皆、甥や姪たちは素直にいい親になって助け合っている嬉しいことである。その親たちの思いやりや助け合いの背中を見ていることを意識していかなければと自負している。兄弟げんかも前向きにネ。
皆、言い顔して成長していることに感謝の気持ちでいっぱいである。有難う。

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2008年03月28日

お疲れ様 有難う

大学時代の友人が保育士・保育園園長19年を経て(合わせて38年の勤務)この春退職する。
いろいろと子育て支援や保育士研修等でお世話になり、『お疲れ様』の心をこめて手作りのアレンジを記念にもって行った。

心優しく思いやりのある彼女は同僚や後輩父母からも信頼されていた。(保育園研修研究会に行っていたから職場の雰囲気がよくわかる)どこでも同じであるように職場のトップができているとそのエネルギーが波動していき職員ばかりでなく子どもや保護者にも伝わる。

いろいろな噂を聞く中で懸命に子どものこと保護者のことを考えて仕事をこなす職場はあたりまえのようでそんなにないのが現状である。

本当に『大切なもの・こと』を考えていけば必然的にわかるはずであるが、目先のことのみで対応すると返って困難や不都合を生じることが多多ある。
思い切って外部の指導者を取り入れる試みがトップの自信と信頼があるからこそ実行できることでもあると思う。

長い間本当にお疲れ様でした。とてもすばらしい保育士であり園長であったこと心より感謝します。有難うございます。これからもどうぞ人生の仲間としてよろしくお願いいたしますね。

sukomomo at 20:11コメント(0) |  

2008年03月27日

さくらの花と千の風になって

がいなネットの理事長義母が亡くなられて告別式に参列させていただいた。
いつも講演会等で「ぴんぴんコロリン・・」とあの世に行くことを訴えていらした会長のお義母様は、その通りのなくなり方だったという。

奥様が話される内容が私の母と重なり涙があふれた。87歳を現役で過ごされた心の強さなど話を聴くと母の気性にそっくりであった。

老いて死ぬことのすばらしさを今日も垣間見た気がする。
ゴスペルの歌声と共に桜に例えられたお母様の魂が千の風と共に天まで届いたことでしょう。春のうららかな日に。

sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2008年03月26日

子育てママと10年ぶりの再会

デパートでばったり出会った子育てママ、といっても声をかけてもらうまではわからない。
「あの時はお世話になりました」と子育てサークルの初代のママであり、上の子は今年大学を卒業して小学校の講師の仕事が決まったとのこと。下の子は中学3年生になると言う。

しばらくの立ち話に花が咲く。なんて嬉しい情報であり、共に喜びを分ち合えるこのときはとても幸せな時である。
「声をかけていただき有難う」となごり惜しく分かれる。

当時いろいろと子育ての悩みなど子育てサークルの中で分ち合い、子どもの成長と共に親も
成長し、いい思い出となっている。

子育ての環境が年々難しく、親たちも若くなり、あの頃の親たちはとても成長された。
嬉しい・嬉しい今日であった。 有難う。


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2008年03月25日

母の命日に

今日の一年前、母はこの世を去った。母のことを思い出さない日は一日たりともなかった。
今日は、一日中実家で過ごした。早いもので一年が経った。寂しさは消えないが、前向きに一日一日を過ごせたことに感謝である。
生かされている今、ポジティブな生き方をしていきたいと思う。
自然に!素直に!静かに!誰かのために!・・・・。

sukomomo at 19:18コメント(0) |  

2008年03月24日

来年度赤ちゃん訪問事業

国の取り組みで家庭訪問支援が強化される。
先日の虐待防止研修会では、鳥取県の数値は減っているとのことであるが、米子市の場合は、減っていることはなく増えていると言う。児童相談所のケースが減っていると言うことは、氷山の一角に過ぎないと言うのである。

とはいえ、家庭訪問支援といっても対象となる親たちが訪問を受け入れなければどうにもならない。受け入れない親に限ってとんでもないことになっていることが現状である。

とにかく孤立をしないで誰かに話すこと。子育て友達を作ることである。
間違った情報を取り入れてしまっては何にもならない。多くの人の意見を聞きながら自分なりの子育てを無理せずやっていくことである。

考えたら土つぼにはまってしまう。ひとりで考えるのが子育てのみならずどんなことにでも共通で危険性を伴なってしまうのである。

sukomomo at 18:55コメント(0) |  

2008年03月23日

アートスタートフォーラムin米子

子ども未来ネットワークの主催によりアートスタートフォーラムが開催された。
一部は3歳から就学前対象の手遣い人形劇「かえるくんかえるくん」と
違う場所では0歳から3歳のための音楽家によるワークショップ「ふわふわ山のわらべ歌」
が行なわれた。
どちらも素敵なプロの演技で子どもも大人も笑顔できらきらしている。そんな中で出演者の細かな配慮が行き届いて安全安心のもとでの時間と空間の幸せなものであった。

午後の「かえるくんかえるくん」の出演者であり”人形劇団ひぽぽたあむ”の永野むつみさんの基調講演がまたすばらしかった。
体験を積み重ね、子どもの心をしっかりとキャッチして「感動すること・育つこと」のテーマに子育ての伝えたいことがぎっしりと詰まっていた。
楽しくて、伝えるべきことをしっかりと時には目頭が熱くなるような心の温かい話も交えてあっという間の『もっと聴きたい』という感じであった。
より多くの子育て支援者や子育て中のママたちに聴いてもらいたいと痛感した。
早速、永野さんに交渉してみた。企画実施する日を楽しみに!。

アートスタートの本物に触れるすばらしさを改めて実感し、ブックスタートに続くアートスタートの必要性を強く感じた。

今日のこの出会いの体験をされた親子はとてもラッキーであり、今後の子育てにきっとプラスになって親も子も思い出や気づきの大切な宝物になったに違いない。

鳥取県の支援事業を受けての取り組みは担当者も必要であると感じ来年度も予算化されることになった。
どしどし応募し地域でプロの本物のアートを楽しむことのチャンスをつかんで欲しい。

sukomomo at 19:27コメント(0) |  

2008年03月22日

子育て支援ネット 来年度に向けて

子育て支援ネット、スタッフ会議を行なう。
今年度の企画実行の反省と来年度に向けての想いを分ち合う。
都合で参加できない人もあり、後日まとめて再度分ち合いをすることに。

公開講演会・情報交換・次世代育成支援・各地区の子育てサークル推進など、また、メンバーの各団体のサポートと参加を積極的に行なうこと。
特に公開講演会や研修会は重複することも多いので共に仲間として支えあえないものかと思う。
経費の重複もさることながら子育て支援の立場から有意義な時間と経費の使い方を見直していきたい。
来年度も活動的に仲間作りと支えあう支援ネットであるようアクションを起こすのみ。

明日のアートスタートの準備に参加。子ども未来ネットワークの活動的な取り組みに支援ネットも参加。意欲的でチームワークもばっちりいいところは学ぶこと。有難う。

sukomomo at 20:02コメント(0) |  

2008年03月21日

はやとちり

いちご

人とのコミュニケーションはとても大切であるが、正しいとか正しくないとか
で判断すると相手を傷つけることもある。もちろん正しくないことははっきりさせるべきであるが、その間に人が入っているとややこしくなるものだ。

昔、といっても10年くらい前にカウンセリングを勉強していたS先生の言葉の節々に、『大きな宇宙の心で見たら正しいも悪いもないんだよ』と言われたのを思う。

兄弟でも親子でも、友達でも、嫁姑でも自分が正しいと我を張るとそこから進まず心が淀んでしまう。そんなことがこの頃の私はよく理解できる気がする。

「自分が正しい」と強調する時点で分ち合いができなくなってしまう。
嫁姑は永遠の課題だと先日も家庭相談員室のNさんは言うが、お互いを理解すれば反面簡単な問題でもある。

3月後半にもなれば、移動の時期、あちらこちらの職場や学校の担任についても気になる保護者たち、噂話に早とちりをしてしまうことも度々ある。
人の噂もじっくり考えれば違いがわかるのに、やってしまった私である。
自分の心に問い掛けてみよう。

sukomomo at 18:19コメント(0) |  

2008年03月19日

小学校卒業おめでとう

緑の天使

小学校の卒業式。
親にとって長男・長女は初めての小学6年間の経験である。
「おめでとう、頑張ったね」とメッセージを入れると、返事は、「あっと言う間だった!涙がでそう!」と。
大きな病気もせずいい子に育ってよかったね。
これからの中学時代もそれなりに育っていってくれることでしょう。
先日、新一年生のための講演会に行った小学校の母親が声をかけてこられた。スーパーでも、レストランでもこんなことがよくある。「学校で先生の話を聴きました。昨日は幼稚園の卒業式でした。」と。
私はひとり一人覚えられないし、声をかけてくださるととても嬉しく思う。「いよいよ一年生ですね。おめでとうございます。大事な時期のふれあいをたのしんでください」と
挨拶を交わした。

これからの一雨ごとに暖かくなりさくらの咲く頃には新学期。みんな元気でたくさんの友達つくるんだよー。
親同士も友達になることはとてもとても大切なこと。こっそりそばで見ています。

sukomomo at 20:07コメント(0) |  

2008年03月18日

虐待防止研修会(子育て支援)in鳥取

オレンジあかちゃん

「寄り添う支援のための訪問・相談のあり方」と題してノートルダム清心女子大学の清坂芳子氏の話を聴く。
実際に虐待事件に関わって検証されサポートされた経緯から、虐待者の虐待するときの心の中にはどのような感情が動いているのかがはっきりしていることを知った。

はじめはかわいくてまともに育てようとしている親たちの心の動きを事件後の面会等で検証されている。

話を聴いていて、多くの疑問も湧いて来た。結局は個人の人間としての心のあり方であり、自分を客観的に見ていけないメタ認知能力が育っていっていないことだろうか?
また、小さいときの育った環境が影響している。人は育てられたようにしか育てることしかないことも。

そんなことを思うと、今子育て真っ最中の親はもとより小さいときからの人とのコミュニケーションのとり方や自己肯定感など次世代育成に配慮しなければとさらに痛感した。

sukomomo at 19:50コメント(0) |  

2008年03月17日

物語が生きる力を育てる 生涯読書をすすめる会

くれよん

先月に情報にあがった脇明子氏「物語が生きる力を育てる」の注文していた本が今日手に入った。早速読み出すと茂木健一郎氏の「それでも脳はたくらむ」と同じようなことを記してあった。
それは、・・・子どもの発達にとって不可欠な二つのこと、身体を使って世界を探索することと周りの人たちとコミュニケーションをとることとは、密接に関わっており、その両方が保証されてはじめて人間的知性が身についてくるといっても過言ではない。・・・・と。

本日の生涯読書の会で上記のことを分ち合う。
読み聞かせなどで子育てと関わっている人たちも共感。ぜひとも子育て中の親・保育士・教師の方々には呼んでいただきたいお勧めの一冊である。

ミニトークでは、「えほんやとこちゃん」の児童書や絵本にこだわる思いや読み聞かせをしている時の子どもや親の様子など面白おかしく気づきを交えて話された。
とこちゃんの本に思い入れる日頃の活動がしっかりと感じ取られた。
すばらしい!。

このたびの会も情報満載。参加者のひとり一人の活動もすばらしい!
この場に居ることのしあわせに感謝です。有難う。


sukomomo at 18:57コメント(0) |  

2008年03月16日

地域の大人力向上講座

紙風船

まなびネットきずな主催の6回シリーズで行なわれた研修会が今日最後のワークショップとシンポジウムであった。最後の会に出席させていただいた。

皆さんの顔ぶれは地域でリーダーシップをとって子どもため地域のために活動されている人ばかりであった。だからグループの分ち合いなどはそれぞれの立場でも共通点があって、このような人たちがこの町に居てくださることは米子もこれからよくなっていくことだろうと思った。ネットワークでできないことも可能になってくる。
児童文化センターの館長さんなどは、特に子どもや老人にも手を広げて人材育成の拠点としてスタンバイされている。なんて心強いことでしょう。

今日の研修会は人と人との出会いの中で支えあえる一歩二歩にもなった気がする。
バックアップに生涯学習課がついてることも心強い。

リーダーシップをとってこの会を進めているBさんは、行政を巻き込んでいくのが上手だなと改めて感心した。彼女自身のひたむきな行動がみんなを巻き込むのだろうと思う。

今日の出会いを無駄にせず私もできることをさらに少しずつやっていきたいと思った。
有難うございました。カレーのランチも美味しかったです。ご馳走様でした。

sukomomo at 17:57コメント(0) |  

2008年03月15日

修理OK

e28b8c93.jpg急に週末、大阪に行くことになり、時間の合間を見て、20年来使ったリュックのポケットのファスナーの修理をしてもらった。
置いて帰るものと思っていたが、少し待てばと言うことでその場でOKだった。
さすが無料で直してもらえて高い分だけフォローが完璧。これからも30年40年と使わせていただきます。
有難う

sukomomo at 19:41コメント(0) |  

2008年03月13日

ふれあい教室を振り返って

ヨウコソキシャポッポ

県に活動事業報告をするためにこの一年間の「赤ちゃんとのふれあい教室」を振り返った。
何とも小学生や中学生がきらきらと輝いている素敵な顔をしている。

コメントも素直に親への気づきや今後の期待など表現している。赤ちゃんのパワーは生徒も親もスタッフも皆幸せにしてくれる。

西部地区全体の学校が取り組めたらいいだろうなぁ。と、改めて期待も募る。
来年度はさらに広がり実施を・・・。

いろんな人たちにお世話になり実施ができたこと改めて有難うございます。


sukomomo at 19:03コメント(0) |  

二人の子どもが育ってくれた

いちご

今年、中学校を卒業する男の子の母は言う。
「ここまで育ってくれたありがたい」と。この度実母(書道)とご本人(お花の)の個展を開くことを企画。そのコーディーネートをして欲しいとのことで話を聴いてみると、ここまで心配なく育ってくれた子どもたちに、『専業主婦だった自分を「母も頑張っているんだよ」と言うところを見て欲しいから』とのこと。

すばらしい!喜んでお手伝いをさせていただこう。「子どもはいづれ離れていく。この年齢までそばで見守りつづけて来たことをよかったと思う。高校生にもなればもっと離れていくことだろうから、自分もこれから働くなり趣味を生かすなりのものをやっていきたい」と希望に満ちていた。

どうしても目先のことを優先に考えてしまうこの時勢にすばらしく見通しを持って子育てをしている女性だと感心した。このような考えの人たちはもっとたくさん居ることだろうと思う。心から応援したいと思った。

二人の男の子を育てて行きながら子どもを少しずつ離れてみる。そして自分の時間を有効に使う。その成果の第一弾発表会である。

卒業おめでとうございます。健康でお幸せに!


sukomomo at 09:35コメント(0) |  

2008年03月11日

公民館運営審議委員会

しろくま

新米子市公民館運営審議委員会が開催され、平成20年度の研修、地域、人材育成等の話し合いが活発になされた。

公民館職員が地域のコーディネーターとして、各団体との交流や社会教育、人材育成と活用方法など地域の取り組みがいかに有意義でかつ推進できるかの意見交換がなされた。

公民館での地域で子育てができるためには、子育てを終わった人たちの支えと子育て中の親たちがつながっていくことの取り組みができなければ平行線で終わってしまう。

虐待や育児で悩む親たちへの心のこもった支えは近所づきあいから広がっていくことを肝に銘じて声掛け合いの集うことから始まるように思う。

地域の公民館に於いての社福の理解によって子育てサークルの活発な動きも見られるところを参考にして取り入れる柔軟性をもって欲しい。

口で言うことは容易い実践につながるようかげながら手を差し伸べていきたいと思う。

sukomomo at 18:21コメント(0) |  

2008年03月10日

母の一周忌  供養

おばあちゃん

昨日、母の一周忌の法事が行なわれた。和尚様の都合で、かぷりあ祭と重なってしまったが、
途中、2時間ほど抜けさせてもらい実家に駆けつけた。

姉妹、甥姪、その子ども達、従兄弟など久しぶりに顔を合わせた。皆それぞれに幸せに暮らしていることはありがたい。
母もきっと喜んでいることだろうと思う。3月25日で一年が経った今も母が居るように感じる。朝起き掛けに母のことをよく想う。何かあってもその都度想う。

きっといつまでもいつまでも・・・母の存在は心にしっかりと。有難う。

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2008年03月09日

男女共同参画かぷりあ祭  2日目閉会

またねうさぎ

かぷりあ祭2日目は、各団体の展示や発表が中心となって、たくさんの人たちとの出会いがある中で、それぞれの信念を持った取り組みを観ることができた。
皆さんすばらしい!(拍手)。

各団体と(市民と)行政との協働の「かぷりあ祭」であると実感できた二日間。
表に出るのを市民に、行政は裏方に徹しての活躍であり、学び多い体験となった。

がいなネットの皆様にも大変なご協力を得て、無事終えること
ができありがたく感謝でです。
子育て支援ネットのMさんも終日に渡って「ねぎ子」になって子ども達をお祭りに引き寄せていただいた。ありがとう。

かぷりあ祭をとおしてたくさんの人たちの出会いの中で、客観的に人の動きをこころやアクションで見ることにより、人は、今までしてきたことを崩して欲しくないしプライドがあるらしい。新しいものを受け入れたくないという心にも人の姿を見て少し前の昔の自分を振り返ったりもできた。
「子育て支援ネット」と皆さんのすばらしさも再確認できたし、ゴスペルオーブの人たちの心の純粋な行動も素敵で美しいと思った。

2日にかけてお世話になりました。お疲れ様でした。
皆様有難うございます。

sukomomo at 18:08コメント(0) |  

2008年03月08日

男女共同参画かぷりあ祭 初日

はくしゅくま

かぷりあ祭開催にあたり、実行委員長に任命されてから何もわからず皆様の意欲的な取り組みの中で、今日の開催にたどり着いたことを心より感謝したい。

市と実行委員会との共催とはいえ、コーディネーターのサポートと各部会のリーダーシップの元での連携とで、今日のプログラムは、大成功であった。

今年のテーマ「集う」こと。たくさんの人たちの参加は、いすが足りないほどであった。
落語も、交流会もゴスペルの歌声で活気づき、それからグループの分ち合いも盛り上がった。
チケットの売れ行きもよく感謝・感謝。
子育て中のママたちも子どもを連れて参加していただき何より嬉しかった!有難う。

sukomomo at 21:41コメント(0) |  

2008年03月07日

ブックスタート赤ちゃんの笑顔に癒されて

ママと

米子市の6ヶ月検診時に2冊の絵本をプレゼントし、「子育て応援していますよ」というメッセージをこめて手渡しをする。
2歳までのテレビは発達に影響もあり、アメリカでは法律でも定められている。
日本は、経済優先で先送りになるものが多いような気がする。と、感じるのは私だけではないと思う。健診時で親たちは、初めてテレビの影響を知る。

赤ちゃんは健診で待ちくたびれて眠ってしまう。「赤ちゃんの寝顔は飽きないですね。」と話し掛けると親はにっこりと嬉しそう。健診後のホッとするひと時のブックスタートの部屋で、
いつも私の方が癒されている。

ちょうど人見知りで、ママとの顔をじっくり見比べておお泣きの赤ちゃんも居るが、それもまたかわいい。話し掛けたり絵本を読み出すとにっこり笑顔が返ってくる赤ちゃんも居る。ほんと!天使だぁ。と、いつも思う。そういう気持ちがママたちに伝わっていくといいなぁ。

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2008年03月06日

児童虐待防止対策はこう変わる

デビル

厚生労働省から招いて最新情報としての児童虐待防止対策の話をデーターをもとにお話された。やはり国の管理のデーターはしっかりとしていて現状の虐待の状況など把握できた。

また、実際に専門機関が連携をして若い親の虐待から救った成功例を児童相談所・家庭相談室・病院・養護施設の役割をしっかりと位置付けて対処できたこと。

普通は考えられないような現状から親も子も救われた事例であった。更正できるのも親自身を信じることや子どもを介して共に関わっていくことで観て感じて気づくそんな成功例で組織のネットワークは凄いと思った。

質問の中に、虐待が起こる背景を問われたが、データーによる対処方法ではわかるはずもなく、応えられなかった。しかしながら、私にはわかる気がした。

あらゆることから考え見聞き関わっているから、だから、事後対処のみではなく、予防で親支援をしていくことと、次世代育成支援の強化が必要であることを確信できた。



sukomomo at 22:19コメント(0) |  

こころと病気

ゆきんこ2

教室の生徒さんが最近肺がんの手術をされたという。
一ヶ月が過ぎて元気に出てこられた。あれこれととても明るく前向きな彼女は病気のことを笑顔で話してくださる。母親とおんなじ病気であったこと。母親は手術はしないで10年持ちこたえて好きなように田舎で暮らされたこと。自分も母のようにしようと思ったが息子から進められて手術にいたったこと。

今の医学の凄さも聞きながらDNA遺伝子細胞はしっかりとつながっていくのだろうか?
ある東洋医学にかかわっている人は心と食べ物と生活習慣で断ち切れると言われる。
人それぞれで、医学との兼ね合いや自身の関わる違いで人生が左右されるのも考えさせられる。

病気の後は元気のありがたさ、苦労の後は幸せのありがたさ。どちらも前向きで素敵である。
有難う。

sukomomo at 16:42コメント(0) |  

2008年03月05日

雨ニモマケズ・・宮沢賢治

カサクマサン

先日、生涯読書をすすめる会で紹介されたCDがはいり早速聴く、メロディーも穏やかで、詩もスーと入ってくる。昔の環境の情景が広がっていくような感じである。

雨ニモマケズ、風にもマケズ、雪にも夏の暑さにもマケヌ
丈夫な身体をもち、慾はナク、決してイカラズ、いつも静かに笑っている。一日玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ・・・・。

今の子ども達を見ていると(大人も含めて)幸せ?大変?いいこともそうでないこともひっくるめて・・・今だからこの教えを振り返ってみる縁を与えられたような気がする。
有難う。

sukomomo at 19:16コメント(0) |  

2008年03月04日

ブックスタートで地域づくり

車あそび

松江の県立生涯学習推進センターにて研修会が開催された。
東京からNPO・支援センターの活動に取り組む全国の情報とブックスタートの意義などを聴き、子育てに欠かせない取り組みであることを再確認した。

境港市の進んだ取り組みは、虐待防止対策や少子化に向けての大切な行政の取り組みの一つのポイントになっていることを保健師の発表からも実感できた。
境港市は行政と市民との協働はもとより、行政の横のつながりも子育てと言う大きい視野の元で実施していることはすばらしく、うらやましくもあった。

しかしながら、まだ実施していない市町村もあり、今日の研修で実施の計画を決意されるところもあった。
子育て支援対策の一つに赤ちゃんの健診とつながり、平等にすべての赤ちゃんへのサポートの窓口としてとてもとても大切な取り組みであることをさらに実感した。



sukomomo at 19:47コメント(0) |  

松江からの

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ブックスタート研修会参加のため松江の庭園食事どころにて、ひな祭り限定3日間の懐石料理にであった。久しぶりに女の子になった気分。しなやかな心で幸せな一時を有難う・
携帯から写真を送ったので横になってしまった。顔を横にしてみてね!雄雛と雌雛の器がわかるかなぁ。



sukomomo at 19:08コメント(0) |  

2008年03月03日

打ち合わせいろいろ

ごきげんあかちゃん

今日は、午前・午後共に打ち合わせ。
赤ちゃん家庭訪問支援のいろいろな子育てのやり方で、あまりにも無知な子育てをしている親や、いろんなことを知りすぎて神経質になり不安を抱えている親など支援のニーズがさまざまであり、これからますます大変になる気配があるようだ。

子育てはそれなりに時間が過ぎて子どもはそれなりに大きくなっていくもの。
しかし、この話はつい何年か前の子育てであり、今また、「ええっー」と信じられない子育て(?)をしている親がいるようである。

行政のみでは対処は限界。地域の近所づきあいの希薄さを改正していきながら地域での顔見知りを作り、先輩ママたちへ(もっともっと前の先輩を含め)呼びかけて地域ぐるみの子育ての支え愛が必要であると思う。

子育て支援センターの来年度の指導補助者の募集もあり、地域の子育てサークルの充実を期待している。

午後の打ち合わせは、23日に行なわれるアートスタートである。「子育て支援ネット」も賛同するため、プロの人形劇やわらべ歌遊び・講演会等盛りだくさんの企画に参加を募っている。保育士や読み聞かせグループなど身になること確実。
午後の講演会だけでもぜひ参加していただきたいと思っている。

sukomomo at 18:27コメント(0) |  

2008年03月02日

大山町生涯学習大会 本のあるまちづくり大会

赤鬼

手作り絵本・昔の教科書の展示・百人一首大会・物語ライブなど児童書・おもちゃ作家でおなじみの杉山亮氏を招いての講演会等盛りだくさんの大会が開催された。
午前中のみの参加であったが、熱心な親子が参加していた。
杉山氏は日頃の出来事をすぐに話しに作り上げていく。大ほら吹きでもあるが、子ども達にはそれが受けていて笑いの多い気取らなさが何とも親しみを誘った。

sukomomo at 18:17コメント(0) |  

2008年03月01日

3月支援ネット定例会

公園1

午後1に、かぷりあ祭のPR作戦でチラシ配りをする。何人か知っている人に会うもの世間は狭い。
その足で「ここあん」へ駆けつける。皆さん揃ったところの様子。今日もお世話になります。
私以外は初めての訪問で落ち着いてゆっくりできる空間として分ち合いができた。

今日はメディア中心の話で職場での悩み相談などでの問い合わせを詳しく聞いたり分ち合ったりする確認と学びの時間となった。

子育て中のママたちへのサポートの中にメディアの質問も多く、また正しい情報提供をする必要がある。すべてのことにいえるのだがバランスよく付き合うことが大切であろう。

来年度もメディア・携帯などの勉強会が予定されている。各地域の子育てサークル・保育園や学校保護者会に情報を提供し、正しい情報を得て、子ども達を守る大人がひとりでも多くいて欲しいと願う。
次回の定例会は4月19日(土)です。ご参加待っています。

sukomomo at 18:56コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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