2008年04月

2008年04月30日

行政の子育て支援に再確認を!

ムシトリクマサン子育て中の親たちと話したり、悩みを聞くことが多い中で、一体行政の対応は真剣に少子化対策や虐待防止対策に対応しているのだろうか?と疑問に思うことが多々ある。

今日は3歳児を持つ家庭保育をしているママたちの情報から子育て支援センターで3歳児サークルという幼稚園等に行かない3歳児が集まって遊ぶことの重要性からできた子育てサークルがいつのまにかなくなっていて、3歳児を抱えた親たちは同年齢で遊ばせることの大切なことから「なぜ?」と戸惑いを隠せない。

幼稚園に行くことよりも家庭での子育てを優先させたが、月に何度かは同年齢と遊ぶ体験があることに期待していた。にもかかわらずサークルがなくなっている。利用者がなくて消滅したのか、それなら今ニーズがあるのだから復帰すべきである。

子育て支援という観点から専門家であればそのような対応はすぐにでもできるはずである。
子育て中の親たちの立場を考慮していき、子育てスキルを指導すべきであると思うが、皆様どう思いますか?

sukomomo at 18:50コメント(0) |  

2008年04月29日

本屋さんで心を見つけた

トロビカル山あり谷ありの心の乱れに本屋さんに行ってじっくりと選ぶ、今日のテーマに沿って自分自身の心に問う。
二冊の本を選んで購入。「自分が変わる水の奇跡」江本勝著「いいかげんのすすめ」ひろさちや著である。二冊とも心にスーとはいってくる。

本は自己啓発に欠かせない。気づきと元気をいただいた。そして、その後の友との話のやり取りでも本以上の元気もいただいた。有難う。
今日の本の中から『愛』は与えるもの・『感謝』は受けとって感じるもの・『魂』は云わなければ『鬼』という字になるだから人と人とのコミュニケーションが大切であると。

sukomomo at 19:46コメント(0) |  

2008年04月28日

感情の脳・・・扁桃体

ヒヨコ2『誕生から3歳くらいまでよく働くところは、扁桃体という感情の脳です』と提言されるのは、以前に紹介した平井諭先生の著書からです。
ここは好き嫌いを担当している脳であり、周囲にいる人が好き、人に満足、人に安心、人がいて幸せという感情を持たせることが大切です。
『見つめる』『ほほ笑む』『話し掛ける』『触れる』『誉める』の五つのスキルを親が心がける時期であると強調。
間違っても虐待などしてはいけない。虐待をすれば、人が嫌い、人が怖い、人は不安というもやもやとした感情が記憶に残る。

3歳からは前頭葉という脳が人間らしさを担当する脳で、『考えさせる』『見通しを持たせる』『希望をもたせる』『我慢をさせる』『楽しませる』『緊張感を持たせる』など親と子のお互いのかかわりでよく発達します。
扁桃体や前頭葉の発達には『愛』のある環境が不可欠です。愛とは、神経細胞同士がたくさんつながり、それらの接点のシナプスでセロトニンやドーパミンという神経伝達物質が流れる。つまり幸せや安心・楽しさや嬉しさを感じる環境で流れると言われている。

私が15年ほど前にカウンセリングの勉強をした時の乳幼児期の大切な関わり方は、どの先生からも同じメッセージを受け取っている。
だから乳幼児期の子育ては思春期に結果として現れるのである。

sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2008年04月27日

少子高齢化対策と地産地消

フウケイ150頭の牛を飼っている酪農家の女性の話を聴く機会があり、高齢化が進んでいて次世代に引き継ぐ農家や過疎化で経済的にも人的にも大変な事態になっているといわれた。
少子化の前に若者がいないこと。若い夫婦は子育てでやりくりも大変なので中学までの義務教育の間は「食育」においても地産地消をかねて補助をすべきだといわれる。それはいい考えだと同感した。

学習に於いても農家の体験学習を取り入れ、育てることで命の大切さや物への大切さなど実体験からの学習が必要ではないかということも話された。

赤ちゃんとのふれあい教室も同様に、今の子ども達への体験不足は未来の温暖化による食不足などへの対応策としてとても大切と思う。

昔は豊かでないものから作り上げるプロセスを積み上げてきている年輩者、反面子ども達は豊かさが出発時点である。今日の話を聴いて、高年齢の私も知らない農作物の諸々数々があり、これからの日本に生きていく若者や子ども達に於いては特に大切なことだと考えさせられた。

帰りに竹の子をいただいた。早速米ぬかであく取り新鮮な竹の子の料理に感謝して味わう。
有難うございます。

sukomomo at 19:26コメント(0) |  

2008年04月26日

花いっぱいの春の自然 

よく外国から訪れた人たちは、日本の四季のすばらしさを話してくれる。土手には菜の花・レンゲソウ・ハナミズキ・八重桜・つつじなど等の数多くの花たちが枯れた草むらからフレッシュに顔を出している。
この時期の蓬を利用して「蓬団子にした」とネットの仲間は、子ども達と春の自然を楽しんでいる話も聴き幸せな気持ちになった。

ニュージーランドは日本が春だと秋に当たる。昔何度か旅をしてニュージーランドの春もすばらしく日本とよく似た四季のある国である。
そんな想いに浸っているとオリンピックの聖火リレーでテレビでの中継をしている。
アメリカへ留学している勇気ある中国女性の『話し合いで・・・」と平和を問い掛けているが、中国を非難したと実家の家では玄関に落書きなどまでされて・・・。
人の思い方や捉え方で誤解や村八分になっている。春の自然の花いっぱいの幸せな気持ちも、この女性の痛みがズーンと堪えた。

宮沢賢治の詩にもあるように、「喧嘩や訴訟はつまらないからやめろといい・・・」と、
宮沢賢治さん、未だになくならないんです。戦争も喧嘩も。・・・祈り・・・

sukomomo at 19:23コメント(0) |  

がいなネット事業委員会

かざくるま昨夜がいなネット事業委員会が行なわれた。昨年度の報告と今年度の活動について分ち合われた。子育て支援ネットについても報告をさせていただき知ってもらうことによって子育て中の親たちへ手を差し伸べて欲しいと思った。

がいなネットはみんなで分ち合う企画を(ネットワークの交流と広がり深まり)7月頃に。また9月には、新老人の会共催での日野原重明先生の講演会も予定される。
日野原先生のお話を聴くのも楽しみである。先日、スマスマに出演されていた先生は相変わらずお元気そうで現役医師、患者さんの気持ちになってと笑顔で言われていたのがよみがえってきた。
凄い人生の先輩にお会いできることを楽しみに、自分の足元を見ながら日々を送っていきたい思う。
また、昨夜は高野先生から『これ読んでみて』と本をいただいた。「子どもを救う父親のちから」脳科学者平山諭著であった。
早速読み始めている。子育て中の親たちへ機会をみてまた伝えたいと思う。〜感謝〜

sukomomo at 09:47コメント(0) |  

2008年04月24日

地域のみんなで子育てサークルをサポート

ごきげんあかちゃん加茂コアラクラブのミニ講座に呼ばれて行った。
公民館職員・社会協議会の会長さんなど年間計画や会の準備などに協力的であり、コザや座布団もろもろの準備を惜しみなくされていた。
ここ数年前から在宅育児、地域の子育てへのサポートが強化され、リーダーになったママはとても喜んでおられた。我が子だけでもいっしょに参加し世話をするのは大変であるが、公民館や社福のサポートがどれだけありがたく助かることでしょう。
リーダーになったママも頑張る楽しみもあるというもの。
また、担当の子育て支援センターの担当者が変わったということで引継ぎに顔をだされ、ミニ講座にも参加された。この地域の子育て支援センターは、私立一箇所であり、地域へのサポートがしっかりとなされている。当たり前のことのようだがありがたいと思う。

さて、今日のミニ講座は、テレビなどメディアの子育てから絵本や自然に触れて子育てすることの大切さを、また2歳までの子育てがいかに大切であるかということを事例等を挙げてお話させていただいた。
気軽に話せたり質問ができるようにしていった。いつもの講演会とは違ったが、「今日初めて参加してとてもよかったので続けて参加したい」などの声が聞かされた。
家庭で一人子育てをしているよりも子どもも親もいい。ぜひとも多くの子育て仲間が増えていくようにPRもしていって欲しい。少子化だからなおのこと必然である。
子育て中のママたち地域の子育てサークルへぜひとも参加してくださいな。
また、お邪魔させていただきまーす。

sukomomo at 18:13コメント(0) |  

2008年04月23日

保育園保育士新任研修

ふたごちゃん保育士新採用と各保育園から一名ずつの参加にて講演とグループワーク等の研修をさせていただいた。
昨年にプラスしての盛りだくさんのプログラムの中で、保育士さん方はどこまで実施に繋がっていくかである。それこそ、中学生ではないけれど年3回位の継続であれば、もっと充実していくのだろうと思う。
できる限りの時間の中で、できる限りの情報と子育てスキルを提供した。

これからの保育士は、親育てとしての宰領も問われる。自分の子どもと思って、また、親たちのコミュニケーションを持って子どもを間に於いて保育園と家庭とが相互しながら子育てをしなければいけない。
そんなスキルを今日の保育士さんが方は、きっと感じ取り実践してくれるここと思う。
職場の先輩方にも共通の認識をぜひ持っていただきたいと切に願うのである。
共に学ばせていただきました。心より感謝です。有難うございます。

sukomomo at 19:14コメント(0) |  

2008年04月22日

赤ちゃんと中学生とのふれあい授業今年も実施

ママと今年も赤ちゃんとのふれあい教室を実施することになった。大きな気づきがある体験を学校と町とが大切にし継続をする段取りとなった。この春卒業した生徒の感想を今日見せていただいた。
中学生とのふれあい教室を通して、親も生徒も気づきの体験があり、その中から一人紹介しよう。(一学期・二学期・三学期と赤ちゃんの成長を見て。)

『3回の赤ちゃんとの交流を通して、赤ちゃんの温かみを改めて実感。赤ちゃんの笑顔に癒されて、こちらまで笑顔になり元気を分けてもらった。自分もこんな時期があって、親にすごい愛されて大切に育ったんだなぁと感じた。今、反抗期で親を困らせたり怒らせたり迷惑をかけているけどお父さんお母さんがいたから今の自分がいる。感謝しないといけないなぁと思った。自分も親に大切にされたから、次は自分が親を大切にしていきたいなぁと感じた。3回の交流で命の大切さなどたくさんのことが学べた。』

この春卒業した女子生徒からのもの。他にもたくさんの気づきの感想を読んで、私の方が感動と元気をいただいた。最後の授業は生徒からの手作りサイコロのプレゼント。(フェルトで安全なアップリケつきのすばらしい心のこもったものであったのを思い出す)
生徒も親子もそれぞれに次へのステップに旅立つ。有難う。今年も3年生とのふれあい会楽しみである。

sukomomo at 18:55コメント(0) |  

2008年04月21日

子育てに関するそれぞれの思い

ばんざいうさぎ親の立場・支援者の立場・行政の立場それぞれの思いで子育ての話し合いがなされた。
誰かが旗を振ってやるしかない。引きこもった人・孤立化している人・子育ての短い大切な時期をわかっていたら、楽しまなきゃ勿体無いということを感じてくれると思う。

周りの元気な人たちが手を取り合って伝えていこうよ。そして一緒に楽しもうよ。と思うのである。昔の子育てはしっかりしていた?今もしっかりしているよ。だけど子育て環境や経験がない分、周りが応援していこうよ。

子育てママたちは遠慮なんかしなくていいのよ。子どもの発達に応じてしっかりといいと思ったことをすればいい。でもね、「ちょっと違うんじゃない」といわれたら考えてみることも大切。
私の恩師にこんな言葉が「人が見ようと見まいと決して手抜きをしない母の愛情は生きものすべてを平等に育む」母に限らず人間の生き方かなって思う。

sukomomo at 20:25コメント(0) |  

2008年04月20日

家を建てるということ・人の成長ということ

公園1古い家を壊して新しくする。家を建てるに当たって人間として成長をすると捕らえる。
思い出に振り返って観てもそれはそれとして懐かしくポジティブに考えよう。
それで人が成長するということであればいいことである。

子ども達は、何を思っているのだろう。「長男は前の家がいいのに」と不満を言う。次男はいろいろな行事ごとが面倒らしくぶつぶつ言いながら参加する。それでも楽しそうに。三男は、にこにこにと何もなく人が集まることになじんでいる。

ここで長男の思いに親として耳を心を傾けて欲しい。長男というのは一般的に時間もかかり、なじみにくい(我慢をする)もう少しじっくりと話を聴いてやって欲しい。
ましてやこの春中学生になったばかりである。思春期のはにかみ屋でもある。小さなことからキャッチをしていかないと後悔することになる。お父さんお母さん頼みますよ。
ウグイスも近くに来て賛同している。この家庭を見守り幸せに!

友達と夕食を共にする。人の想いや考え方など・・・。いいと思って話しても結局は自分で気づかない限り心にはいっていかないことだと共感。じっくり話せること、じっくり聴くこと、どちらもとても大切なこと。いい友に恵まれて幸せである。有難う。

sukomomo at 21:10コメント(0) |  

2008年04月19日

子育て支援ネット 定例会

いちご4月の定例会を開催。今後の講演会や各団体の情報交換を主に分ち合う。今年度は、各団体とのネットワークを強化し、ネットならではのメリットをお互いが推進していくことを。
子育て支援に於いて各団体の活動も大切ではあるが、ネツトのつながりをすることでより広く深く子育て家族への支援が行なわれるようにしたいという考えである。
協力し合ってより多くの子育て家族へ貢献できればと思う。

子育て相談会も児童文化センターやCHUCHUの会、多胎児のにこにこCLUBとの連携をもち役割的な展開がなされることであろう。

引きこもったり・一人で悩まずどこででも相談して欲しい。話しをすることで子育て不安や悩みを軽減できるそんなお手伝いをと皆思っています。子どもにとって、とても大切な時期だからです。

次回は5月10日、お勧めしたい本や絵本など持ち寄り情報交換をすることに。

sukomomo at 18:15コメント(0) |  

2008年04月18日

出会いと別れ

緑の天使知り合いから仕事の同僚が亡くなったとショックが治まらず電話をかけてきた。昨日昼食をいつものごとく会話をしていただけに信じられないとのこと。

家族や友達にしてみれば(私も顔を知っているだけに)信じがたいことである。50になったばかりの若い命である。
この世にいないという悲しみはよくわかるしどうしてあげることもできない。千の風になって家族や友などのことを見てくださることだろう。

家族の中心である母が突然いなくなることの悲しみは、何か、何かを伝えようとしているのでしょうか?考え深いものがある。
どうぞ安らかに、そして生かされている私達のすべきことをどうぞ見守り学ばせてください。有難うございます。

そして、新たに生まれてきた情報も偶然に出会った子育てママから聴いた。新しい命、別れの命、人間である限り出会いと別れが隣り合わせである。大切に大切に出会いをかみしめたい。

sukomomo at 18:35コメント(0) |  

2008年04月17日

赤ちゃんとの取り組みいろいろ

ママと今年も中学校から赤ちゃんとのふれあい教室の依頼がきた。
昨年の種まきが芽をだして予算化できたことは、次世代に向けての町の前向きな取り組みでありとてもとても嬉しく思う。近々年間計画の打ち合わせをすることとなった。

また、子育て中のママたちのセミナーを具体化しいよいよ募集の段取りとなった。これまた協力の心強いサポートの中で実施することができる。

公民館での子育てサークルからもママたちの積極的学習を希望されて研修会を持つことも今月来月と引き続き予定された。

大切なことを楽しんで取り組んで行けれるよう出会いを大切にしていきたいと思う。さあー、大きな心で受け止められる自分自身の心身の見直しをしながらしっかりと準備をしておくことと再認識。 支援ネットの皆さんよろしくサポートお願いいたします。〜感謝〜

sukomomo at 17:52コメント(0) |  

2008年04月16日

生涯読書をすすめる会

うさぎ5月9日「新しい読書のかたち〜読書で町づくり〜」に向けての打ち合わせを主に進められた。茨城県大子町の先駆的な取り組みを聞けることと、近隣の町の読書で町づくりをされている取り組みなど今から楽しみである。

また、日本海新聞社主催の葉祥明展が米子市美術館で開催されること。(7/12〜8/24)
ミニトークでは今井書店錦町支店オープンにあたり、将来を見通した町づくりの想いを聴くことができた。

sukomomo at 19:05コメント(0) |  

2008年04月15日

かぷりあ祭 反省会

はくしゅくまかぷりあ祭実行委員会による反省会が行なわれた。それぞれの意見がなされた中で来年度に向けての提案もなされたが、かぷりあ祭が必要かどうかと疑問にも思ってしまう。

99団体の登録の中でもいろいろな考え方があり、協調性が団結の一つでもあり、男女共同参画の意義と祭りの内容のずれなどないようにすることも。
さてさて、支援ネットとしては原点に戻って分ち合い参加の仕方を考えたいと感じた。

そんな思いでいる中、近隣の町より人権に関する講演会を依頼された。子どもの人権についてお話させていただくことで承諾した。

sukomomo at 17:05コメント(0) |  

2008年04月14日

テレビと子育て

うさちゃんと家庭訪問支援にあたり相談を受けることは、友達とのトラブルである。2歳や3歳では、一緒に遊ぶこともままならないのがあたりまえなのである。が、
ママたちは一緒に遊んでくれないと悩む。おもちゃもすぐに手を出して暴力になってしまうし友達と遊ばせるのは大変だという。
発達段階を少しだけ話すと{この時期は一緒に遊べないしおもちゃの取り合いもあたりまえ、繰り返しの経験をしてわかっていくのですよ}と納得されほっとされる。

うちに帰ればテレビ付けではこれまたコミュニケーションができない。子どもが黙っていい子にしていれば声をかけなくてもいいなんて思ってしまう。

子育てについて知らないママたちの多いこの頃である。
いつも声かけて触れて笑って歌って子育てを楽しんで欲しいと強く強く思うのである。

sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2008年04月13日

長谷川義史 講演会(おへそのあな など)

2330064e.jpg境港お話ポケット15周年記念で絵本作家、長谷川義史さんの講演会に参加した。
絵本がつくられたいきさつ等楽しい話に家族の温かみや命の大切さ・ずうっと続いて行く先祖の素晴らしさなど笑いのなかで過ごす貴重な二時間であった。
「おじいちゃんのおじいちゃんの・おじいちゃんのおじいちゃん」、「なわとびしちゃお」、「いいからいいから」、「おへそのあな」の絵本や絵描きお話など、また、ウクレレでミニライブも披露された。
今回で二回目の参加であったがより温かな人柄に心が癒された。
有難うございます。


sukomomo at 18:00コメント(0) |  

2008年04月12日

食事のバランスと心のバランス

公園3食事の大切さは、わかっているようで実際は好物の食事に偏ってしまう。
肉や甘いものをたくさんとると体の中に毒となって蓄積されるという。心も我慢ばかりしていると最後には爆発を起こす。食べ物の取り方も心のもち方もバランスが大切である。

しかしながら、親兄弟には甘えが出て発する言葉も逆なことになってしまう。賢い生き方をしたいと思っていても自分の感情を抑えられずに毒を(反発をそそるような)吐いてしまう。

そばにいる友から「こういう風に言った方がいいよ」といわれたそばから姉妹の間では、それができない。姉妹ばかりではなく人に対してもそうだろうなと反省するのである。

有難うございます。お蔭様でございます。

sukomomo at 20:47コメント(0) |  

2008年04月11日

温泉の旅

ヨウコソキシャポッポ東京の友達と有馬温泉の旅に行きいろいろと学び、チン道中の二日間であった。
いつものように話に花が咲き土地の名所よりも話とショッピングのツワーとなった。
また、ある先生を訪ねていきいろいろと話も聴き生活や心のもち方など振り返ることができた。
いつも感謝して過ごそうと思う。有難うございます。

sukomomo at 21:00コメント(0) |  

2008年04月09日

ママとゆかいな仲間たち

ばんざいうさぎ

6月より「ママとゆかいな仲間たち」と題して、児童文化センターと共催で子育てセミナーを開催する段取りを本日依頼し実施にむけて行なうこととなった。
一人でもママたちが心の安らぎをもって乳幼児期に大切な部分をしっかりと見極めて、子どもと向かい合って欲しいことが希望である。

人から、専門家から、いろいろと聞いたりしても実施に至らず、悩み逃げ出したりすることもある。しかしながら自分で心見つめていくことを重ねていけば手を抜くところと抜けないところとがわかり気持ちが楽になる。
そんな心からの子育て仲間を作っていくことである。

今月下旬から募集を始める。子育て中のママたち「ゆかいな仲間」作りをするお手伝いをします。楽しみにしていてねー。

sukomomo at 18:38コメント(0) |  

2008年04月08日

家庭をもち子どもが生まれるということ

知り合いの息子さんが結婚をした。好きあって幸せな家庭を夢見て共に暮らすことになったが、思ったような結婚生活ではないと離婚騒動になった。
生まれてくる赤ちゃんはそんな夫婦の会話等を聞いて育っていく。
人と人とが共に暮らすってそんなに簡単に?子どももできるのに?・・・。と考えさせられた。
人はお互いにお互いが違っていたということを、自覚して生きるより他に仕方がないであろう。
この二人の人間がお互いに理解しあうというよりもいい意味での諦めができるかどうかであり、自分の価値観に引き寄せようと思っても、より最悪な事態になってしまう。

自分自身の心を見つめていく作業がこれからの人間社会には必要であろうとつくづく思った。
その母親には{相手ではなく自分の心の動きを見つめて見る}ように話す。
目先の相手の欠点から視点を変えていき客観的に自分を見ることにある。
私もようやくできるようになったから言えるのである。


sukomomo at 18:43コメント(0) |  

2008年04月07日

せつなさの心理学より

オレンジしましま

加藤諦三氏のたくさんの著書のなかの一つに「せつなさの心理学」という本を友達から借りて読んだ。
その中の一説に『親が子どもを支配する場合』より、{子どもの最初の不安は、落とされること・置き去りにされること・捨てられることだという。そのような不安を避けるために怒りの感情を抑圧する。
依存心の強い人は、相手を必要とするために相手に気に入られようと自己主張を避ける。
相手に気に入られようと自分の欲求を犠牲にする。その結果相手に対する敵意が心の底に生まれる。大人になっても分離不安があるため独立の願望を控える。・・・・・・親に気に入られるためによい子を無理に演じる。
そうしたことを考えると『素直でよい子』はさびしい。
さびしいと人は不誠実なお世辞にいい気持ちになり、誠実な人と不誠実な人との見分けがつかなくなる。・・・。}

この頃の子育てに大きな影響があるような気がしてならない。

sukomomo at 19:04コメント(0) |  

2008年04月06日

子育てに本当に大切なもの

この頃の行政を見ていると『本当に大切なもの』をしっかり考えているの?疑うようなことが多い。
ブックスタートの「すべての赤ちゃんに」という取り組みも今年度から経費が削減されて2冊が一冊の絵本になってしまった。
メディアとの絡みもあって、よりサポートが必要な時期にわずかな経費が子育て支援から削減されてしまう。
行政はもっと専門家の話を聴くべきだと思う。

また、原田正文先生や茂木健一郎先生など多くの専門家の話にもあるように、乳幼児期の英才教育の危機感を述べられている。
公共たる子育て支援機関で英才教育をあおるような活動を取り入れているのもどうかと思う。
専門的知識に欠けているのではないかと思う。
もっと子育て支援と乳幼児期の発育に大切なことを勉強し、よい情報を提供するスキルアップを学んで欲しいと思う。

行政と公共機関の曖昧さが将来担っていく子ども達へ大きな影響を与えていることを。
目先のことのみで対応せず広い視野をもっていっているだろうかと、疑問を感じると共に本当に「これでいいの?」と問い掛けたい。
本当に大切なこと・ものを・・・・・。

sukomomo at 09:21コメント(0) |  

2008年04月05日

老夫婦と若夫婦

実家の姉夫婦は、娘婿の世代だと言って家の建て直しに賛成した。古いものを大切にすることに(エコの時代に)簡単にさんせいしないで!!と思っていたが、家族はお互い妥協をしながらの集団生活である。

「勿体無いと思ったけど若いもののやる気に足を引っ張っても」と決心したらしい。
まだまだしっかりした家なのに・育った家なのに・と思いは尽きないが、姉の前向きな行動に協力同意せざるを得ない。
それで若夫婦が家族が幸せになることならと協力もしなければと思う。やはり長女としての姉には何時までも頭が上がらない。
みんな元気で幸せに暮らすことのみみんな頑張れー!。

sukomomo at 19:51コメント(0) |  

2008年04月04日

NPファシリーテーターの仲間たち

大阪で受けたNPファシリテーターの仲間たちとメーリングで情報交換を行なっているが、皆凄い実践をしている。

とても刺激になるし、勉強にもなる。大阪はもちろんのこと京都や奈良三重など関西方面が多いが、それでも九州の大学教授もカナダまでいって来たくらいのパワフルである。
先を行っている仲間の情報を得ながら私も準備に取り掛かっている。

仲間のいる心強さもありがたく幸せである。有難う。

sukomomo at 10:34コメント(0) |  

2008年04月03日

姉のありがたみに・・・。

昨日、久々に実家の姉が、書籍が置けないといっていたので早速本棚を届けてくれた。
実家には毎日のように行っていた私でも、姉はめったに我が家には来れることがなかったので嬉しく思った。いつも忙しく家庭や姉妹の長女としてたくさんのことに気遣いをする姉がいるからこそ家庭も姉妹の家族も恩恵を受けている。

そんな姉ももう白髪が増えて(一番下の私でもそうだから仕方のないこと??)母と重ねあってしまう。二人でお茶してゆっくりするのもつかの間急ぎ足で帰っていった。

小さいコロから姉にはお世話になりっぱなしである。
母亡き後も母代わりに頼りになる姉が何時までも幸せでいて欲しいと願う。
有難う、ねぇちゃん!。

sukomomo at 09:47コメント(0) |  

2008年04月02日

皆、がんばってる!

東京の友達とこの4月に会うことになった。昨年の秋に会ったとき依頼だ。
決まったときはやはり何かしら嬉しさの波動がこみ上げてくる。
いろいろな悩みや希望がここでまた確認しあって有意義な人生が送れることと思う。

職場からの笋破擦靴気伝わってきたが、彼女も心が弾んでいるのが感じられた。楽しみである。今回は先生との面会もあり、新たな希望や心の成長になることだと期待している。
有難う。

sukomomo at 06:08コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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