2008年05月

2008年05月31日

NPファシリテータースキルアップ  ピエロバランスを学ぶ

公園3今回もNP.Fの熱心な仲間たちと学びをともにでき、大阪まで行った甲斐があった。
人間関係で悩んでいる(子ども・夫婦・嫁姑・組織の中など)現象を捉えて客観視できることや気づきによって解決できる、問題解決体験学習へと繋がっていく。
書くことの表現・分ち合うことで見えてくること・人それぞれの意見が聴けてそこから気づいていく・相手の気持ちが見えてくるなど等、実践によって学べる手ごたえが感じられた。
あっという間の半日間、電車の時間を気にしながら急ぎ足で帰宅。
来週からの子育てセミナーに生かせる学びをたくさんいただけた。〜感謝〜

sukomomo at 21:53コメント(0) |  

2008年05月30日

子育てセミナーに向けて

公園1来週からいよいよ子育てセミナーがスタート。児童家庭課より「完璧な親なんていない!」のテキストを借りて児童文化センターに届けておく。
託児のスタッフも9名揃いありがたく感謝である。明日のNPファシリテーターフォローアップ研修の参加も楽しみである。子育てセミナーに生かせる学びがテーマになっていて情報を提供できることであろう。
また今日は、急遽、淀江庁舎へ見学に行った。
西部子育てサークル代表者会のKさんと子育てサークルリーダーのIさん、そして市議会議員の4名でいろいろと空室を見せてもらった。『こんなところで淀江地区の子育て広場ができたらいいね』と希望が湧いてきた。
淀江地区は、米子市と合併してから子育てママたちにとって一つもいいことがなく悩んでいる状態である。たくさんお金をかけなくてもできる方法があるのでは?『やる』『やらない』の決断次第ではないかと思う。
大子町のように子育て次世代を考えて福祉や教育にお金を使って欲しい。そんなに突拍子もない要望ではないはずである。
健診でも遊びでもガソリンを使って出かけるのではなく地域の中にある密着型の広場ができることを想像しながら見学させていただいた。お世話になります。

sukomomo at 17:51コメント(0) |  

2008年05月29日

公民館・社会教育 企画能力向上研修会に参加して

アオTシャツクマ地域の公民館のあり方がH18年より基本法改正により、家庭教育が強化されている。公民館職員は生涯学習全般はもとより家庭教育のための住民のために企画し育成を求められている。しかしながら公民館の年間学習予定をみても子育て家庭教育に関連するものは、実に少ない。
国として、しっかりと提案されているので子育て中の親たちは、もっと公民館に要望を言っていくこともできる。
ニーズがあれば、公民館も受け入れる体制はあるということである。
企画内容に於いてもっと住民が真剣に分ち合える体制を公民館職員は考えて、これからの公民館研修は、同じ顔ぶれの参加に限らずもつと若い世代の利用者を作っていく企画を提案すべきである。
そのためには子育て中の親たちもどんどん公民館とコミュニケーションをとって行くようにと痛感した。
例えば、赤ちゃんとのふれあい教室なども公民館が子育てサークルと地域の学校とのパイプ役となって地域ぐるみでの協働で次世代育成ができるのではと思った。
まずは理解してもらうことの啓発をしていく必要性がある。・・・・アクションのみ・・・。

その後、鳥取大学で「こんにちは赤ちゃん」打ち合わせ。チラシが出来上がる。7/6赤ちゃんも生徒も参加を募ってます。今回は養成講座も企画されているので、支援者の参加も募っています。


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2008年05月28日

社会教育委員会H20年計画実施に伴なう意見交換

紙風船教育委員会、生涯学習課・文化課・体育課・人権対策課・学校教育課の行政管理者等のH20年社会教育施策についての説明会と意見交換会等行なわれた。
行政は、教育と文化と福祉の三本が基本となっていくべきと、先日の大子町町長の話を聞いた後だっただけに、米子市はいずれもこの三本柱にお金をかけていないことが委員の中からも共通の感想が話された。
次世代を担う子ども達の教育など地域でも分ち合い必要ならばお金もかけ、ないならばできることから始める手立てをすべきと、行政担当者も思っていることだろうと。しかしながら結果としては他の予算に比較し少ないのが現状である。
タムタムスクールも今年は予算化されず他の助成金を受ける手続きをしている。赤ちゃんとのふれあい教室も実施した学校からは良い評価を受けながらも予算化なしである。
人権政策の中に組み入れて欲しいことなど意見を言わせていただいたが、真剣に受け止めていただいたかどうかである。

sukomomo at 18:44コメント(0) |  

2008年05月27日

倉吉東中学校  赤ちゃんとふれあい教室

ごきげんあかちゃん
倉吉東中学校3年生は4クラスある。今日は4クラスのうちの2クラス目の授業であった。
鳥取大学医学部高塚先生による授業で2時間たっぷりのコミュニケーションを主としたものであり、赤ちゃんと関わる時間は30分〜40分程度である。
聴くことの大切さや自分表現の体験など赤ちゃんとのふれあいの中から自分を見つめることができる。
生徒達はみんないい顔でいきいきとしていた。一人の女生徒が教室から出てしまって最後まで関わることができなかった。(初めから集団の中から離れたところでの参加であり、心の問題があるようであった)共に中に入ってできなかったものかと少し残念に思った。

赤ちゃんとママたちは19組の参加であり、生徒が話を聞いている間は別の部屋で待機していた。もう少しずらしての集合時間に配慮してあげたらよかったのでは?と赤ちゃん親子の様子に気を使った。教室に入ってくるときにはすでにねむっている赤ちゃんもいたので、今後のやり方にとても参考になった。
高塚先生のやり方と私のやり方の違いは、生徒優先か赤ちゃん優先かの違いがあきらかであると自覚した。
さて、大山中学校のふれあい会が来週に控えている。高塚先生のコミュ二ケーションのスキルを取り入れながら命の大切さを感じ自分や他人を大切に思う心を気づいてもらえるように、心引き締めて楽しい授業にしていくよう再確認。倉吉まで少々遠く感じたが、今後の取り組みにとても学ぶことが多い時間であった。有難うございます。

sukomomo at 19:17コメント(0) |  

2008年05月26日

3歳児クラブ・・・・・生涯読書をすすめる会・・・・・健康クラブ

お掃除こども
福原子育て支援センターの3歳児クラブの様子を見せてもらった。子育てママたちの3歳児の集まりのニーズが(保育園幼稚園に行かないで在宅育児で頑張っているママたち)どのくらい生かされているかを把握するために見学をさせてもらった。
子育て支援センターの開放重視のためクラブとしての活動サポートが十分できていないことを風の便りに聴き、リーダーママたちや主任児童委員の悩みでもあった。
指導者の話を聴き、3歳児としての(満三歳になった)社会性と遊びの必要性を話し、今後の対応を考慮していただくように聞き入れていただいた。・・・有難うございます。

ママたちは、遠慮して言えないことも多々ある。子育て支援者としてのママたちへのサポートを重ねてお願いしたいと思う。よき経験が次への集団生活へ繋がっていくこと間違いなしである。


生涯読書をすすめる会
参加者の情報交換はいつものように実りあるものである。行政管理職の知り合いは、情報が入ってこなくて、いつも後から残念であることが多いので情報を流して欲しいとのことであった。絵本のこといまどきの読書情報、いろいろな催しや講演会国や県の取り組みなど等、読書を通じての町づくりに至るまで視野も広がる。

今日のミニ講座は、楽しい企画。「火曜の会」の人形劇を鑑賞させていただいた。何とも楽しい役者ぞろいのメンバーの方たちの演技に笑い和み癒された。中でも80歳を過ぎたであろう女性のピアノの効果音楽も物語とマッチして楽しいものとなった。・・・有難うございます。


健康クラブ
夕方からはがいなネット真誠会ジム「健康クラブ」へ体験。前々からゴスペルのKさんより進められていたので行ってみたいと思いつつ、中々実行できなくて今日こそはと、緊張しながらも行った。とても雰囲気もよく二人の素敵なインストラクターの指導のもとで体験できた。
ゴスペルのメンバーさんもにこやかに声をかけていただき、初めて来たとは思えないほど馴染んだ。今日も新たな出会いと体験に感謝して、ありがとうございます、お蔭様です。


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2008年05月25日

逆さめがね???

デビル
養老たけしさんの「逆さメガネ」を読んで共感することが多く子育てにもたくさんの参考になることが書いてある。例えば『子どもは「自然だ」と。が、しかし今の親たちは子どもを「自然」とみていない。だから思うようにならないとキレたり機械のように思い通りにさせようとする。・・・・自然は台風や干ばつもある。子どもは自然だからいろいろ合ってあたりまえ・・・・。』など等。

子どもだけではなく大人同士、社会、環境など等思うように行かないことが多々ある。いちいち反応していたら心が爆発してしまうだろう。
そばで聞いてくれる人がいれば心の爆発も小出しにして大きくならない。
江戸時代は平和な時代だったという。争いごとや暴力は正しさゆえのものであっても、厳しく罰せられたという。
何が正しくて何が正しくないかは、時代やその人の価値観でも凄く違ってくる。

先日「嫁姑の問題が多いがどうおもいますか?」と問われた。私は思う。母親としての子育てと夫婦としての夫は全く違う立場である。それを一緒にというのはよほどの気が合う嫁姑か、一方が賢くて我慢をしたり、それなりに割り切っているかであろうと。 

年老いた親もずーと子は子であることを思い死んでいく。
母として子を思う気持ちと夫婦としての妻からの夫の立場とは、お互い自分の思うようにはならないということだと思う。

ただ親は、特に母親は、子を思う気持ちが生まれてから自分がこの世を去るまで、愛しくたまらないからと思う。だから嫁としてはほんの少しだけ、その辺を分かってあげて欲しいと思う。が、自分の子どものことはしっかりと意見をもち、自信を持って子育てをして欲しい。時には逆さメガネをかけて観ることも。子育てと孫育ては違うのですから。


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2008年05月24日

雨の日に・・緑と花とこころと歌

カサ
雨が激しく降っている。今日はお花の教室、持ち帰るときにたいへんだ。そんなことを思いながら準備をすすめている。注文した花は入荷しなくて本数が足りない。
彩り、量、バランス等々、他のものに変え代用をすることになった。自然のものだから仕方がない。あるものでできることに感謝する。

431号線のケヤキ並木が少しずつ深い緑に変わっていっている。
雨にぬれて一層みずみずしくて心が和む。花のある喜びを皆さんと分ち合い今日も楽しい集いができたことに感謝である。

今朝、ゴスペルオーブのレッスンの様子が流された。子ども連れで楽しそう。取材に来ていたアナウンサーも共に歌う。感動して涙を流す。心からのメッセージに心のドアが開いてあふれる愛を感じたからであろう。
皆、心が安らいでいると素直で心弾む。ありがたい・すばらしい・お蔭様・感謝の心で今日も過ごせました。有難うございます。

sukomomo at 17:30コメント(0) |  

2008年05月23日

エコ車と思っていたけれど・・!

車あそび
今年も自動車税の支払い時期が迫っている。昨年新車にしたエコ車なので今年は何%かの軽減があると期待していたが・・・?普通に請求書がきた。
よくよく聴いてみるとおんなじ四つ星でも対象者でないことが判明した。
同じ年で2ヶ月違いの同じ車でも20%軽減される。
なんで?と納得いかなくて調べてみてもらった。(セールスの人でさえその違いがわからず『対象車だよね』なんて不思議がっていた。)
メーカーの車を造った人やそのトップに伝えたい。消費者の立場や環境問題を考えてやさしい車を造って欲しい。
私の乗っている会社だけだろうか?それならば心有る会社選びから勉強しなおして車も選びたいと勉強不足の自分に反省させられた。(親戚の人の紹介で15年間もこのメーカーである)人との付き合い重視と別に考える時期では・・・?なんて考えてもみた。
どうしたものでしょうね。


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2008年05月22日

実家の若夫婦の建前祝

こいのぼり緑実家の若夫婦が新築を建てる今日の日は近所の人たちが集まって舞いの餅を振舞う。
この頃は、近所づきあいも希薄になりがちな田舎ではあるが、大勢の人たちが祝ってくれたり御餅やお酒を振舞って共に喜んでくださった。

子どもも若者もお年よりも笑顔でワイワイいいものである。
街中にいるものにとってはこのようなコミュニケーションが残っていることは縁遠く、ご近所さんのお付き合いがすばらしく子どもにも影響が大きいと思う。
若者は、なんとなく静かにしたかったようであるが、爺婆の昔ながらの近所づきあいを大切に伝えていくことは、とても大切なことだと今日は嬉しく思った。有難う。

sukomomo at 20:38コメント(0) |  

2008年05月21日

わらべ歌と子育て相談

ヒヨコ2児童文化センターのわらべ歌とお話しの会にたくさんの子育てママと1歳前後の子ども達が集まって楽しんでいる。
司書のYさんのゆったりとした話方と歌にママと子たちは幸せな時間を過ごした。こんなにも笑顔で子どもと接することができることが一日のうちに何時間あるだろうか?自宅での親と子で過ごす24時間は、時にはかわいくないと思うこともあるだろう。でも本来はかわいい子どもとのやり取りにメリハリをつけてママの新鮮な気持ちを取り入れることはとても大切である。児童文化センターの取り組みはすばらしいと実感した。
その後で数人の子育て相談に応じた。
ちょっとしたことだけれど聴いてみたい、不安に思うなど話すことによって事実や思いがはっきりしたり気づいたりする。『○○しなくちゃ』と思い込んでいることも話して異なった観点のちょっとした問いかけで「あっそうか!」となることが多い。
一人であれこれ思い悩んでいることが危険である。子育てママたちの集まるところへ出かけて見ることが第一歩である。


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2008年05月20日

運転免許更新

さくらんぼ運転免許も年数が経つといろいろと変わったところがあり(時代の流れで)勉強になった。普通免許から中型免許証になったり、規則なども多少変わっていた。

初心に返って有意義な5年間の始まりを心新たにした。ガソリンが高くてできるだけ歩いたり、自転車の利用をしながら便利な使い方をし、感謝しながら過ごせたらいいなと思った。
待ち時間は、読書に専念、意外と早く終えた。

鳥取県は農道での交差点事故が多いとのこと、見晴らしもいいところでの衝突だということである。朝方、夕方はライトもしっかりつけてお互いに気遣う心が事故を防ぐ。人と人、車社会も基本は人と人である。有難う。

sukomomo at 18:07コメント(0) |  

2008年05月19日

大人も児童書を読もう

車あそび河合先生の本にも児童書のすすめがあり、いくつか紹介されている。『ヒルベルという子がいた』ヘルトリング著『砂場の少年』灰谷健次郎著『飛ぶ教室』エーリッヒケストナー著、いずれも子どもの心の動きを大切にしたものである。

子どもの心の動きは、大人が見落としがちな繊細で純真ですばらしい人間の原点に戻れる。
児童書を読みゲームやテレビに熱中する子ども達も、親の読書の姿を見て変わっていく。一方的に『ゲームをしてはいけない』とか禁止の言葉を言っても簡単に聞かない。だからこそ大人側の姿勢をまずは変えることにあると思う。
久々に児童書を読み出したが止まらなく面白い。

ゲームなどでこまっているママがいたら、まずは大人の環境を変えてみませんか?(パパが一番変えられないって!)パパへの情報を伝える親父の会などから発信してもらえるよう伝えることも必要でしょうね。まずは知っている親父の会の人に声かけてみましょう。
私も発信していきますね。

sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2008年05月18日

河合隼雄先生の「こころ」より

公園1新一年生のための子育て講座で小学校に招かれてお話しをさせていただく機会がよくあるが、河合先生の本や講演など学ぶべきことが多く心理臨床の一人者でもある今は亡き大先生の最近で出版された「こころ」教えることは寄り添うことの中に家庭学習について記してあった。日頃家庭教育に携わっていることもあり、まさに!という一説を紹介したいと思う。家庭学習はとても大切なことである。単に学習するということのみならず、家庭内におけるしつけにも関連してくるので、その大切さは極めて大である。

日本の中学生の中には、ゲームなどに熱中してしまって、家庭学習ゼロというのもあるようだが、中学生になってから急にしつけを始めてもうまくいかないのは当然である。
このためには小学校一年生のときから家庭学習をきちんとする習慣を身に着けさせることが生活の節目、リズムをつけ、人生全般を見ても非常に重要なことである。・・・・習慣は親の生きている習慣であり、親自身の問題でもある。

小学生で30分教科書の音読なども効果的。塾や家庭教師に任せるお金を出すことで万事解決と思ってしまう。子どもが一番嫌がるのは、親がお金だけ使って心を使わないことだということをよく知っていなくてはならない。

「こころ」を使う家庭での学習がとても大切である。といわれるのであるが、この頃の子どもを巡る環境を見ても河合先生の言いわれることに共感できるのである。

sukomomo at 11:29コメント(2) |  

2008年05月16日

母と娘の書と花のコラボレーション

ばんざいうさぎアレンジメントフラワー教室の生徒さんが書道家の母親と合同で展示会を開催される。明日から三日間。場所は塩谷材木店横の「アートの森」である。
今日は、早速生けこみの花材とデザイン、書との調和など等、楽しんでのお手伝いに嬉しくもあり幸せでな時間を過ごすことができた。

母親と娘がそれぞれの趣味を通して、一つの形にするイベントは、とてもと幸せなことであり、なかなかできるものでもない。そんな空間に共にいさせてもらうこの喜びに感謝である。
だんな様も男手のいるセッティングに一役され、家族的なアットホームなそれでいてプロ並みの出来上がりに完成した。

ぜひとも明日からの三日間に時間を作って鑑賞してくださいな。
心が和みますよ。

というわけで九州での研修は体調のことも考えて辞退となった。

sukomomo at 19:59コメント(0) |  

2008年05月15日

こんにちは赤ちゃん  ブログからの投稿

イルカ昨年の10月にブログから赤ちゃんとのふれあい会について教えて欲しいとのコメントが届いていた。気が付かないで今日検索していたら岡山県の方からのものであった。
見ていてくださり有難うございます。そして、お返事が遅れましたことお詫びいたします。

今日も「こんにちは赤ちゃん」の取り組みの打ち合わせを鳥取大学でしてきたばかりだったのですよ。一度見学にいらしたらいいですね。今、全国的に多く取り組んでいる次世代育成支援の大切な分野だとおもっています。

金沢市・境港市・鳥取県湯梨浜町・大山町・長野市・など行政が主催したり学校が主催したりいろいろです。
子ども達の落ち着きのないクラスなども赤ちゃんのエネルギーには2時間の授業もしっかりとついてきてくれています。
生徒達の目が輝いてきます。親たちも客観的に我が子を見てかわいさも募ります。両方にとって、メリットの大きい体験となります。そこから、命の大切さや、親への感謝、子育ての幸せ感など気づきの感動が見られます。

ぜひ機会があったら見学してください。そして、地域での実践を試みてください。
お待ちしています。ブログ右へスケジュールを記しています。

sukomomo at 19:56コメント(0) |  

2008年05月14日

協働への一歩

はくしゅくま児童家庭課長より、以前依頼していた6月に行なう子育てセミナーに使用したい本の『完璧な親なんていない!』貸し出し協力の了解を得ることができた。

すでに2年前公務でNPプログラムを実践した子育て支援センター2名の職員によるものと同じ著書である。このたびの子育てセミナーもNPを取り入れたものであるためにぜひとも有効に使わせていただきたいという思いと、親たちへの負担金を取らないようにすること、子育て支援ネツトとしては、託児にお金を使うために絵本代が出ないということなどいろいろなメリットを考えてのことである。

また、協働な取り組みとして、今後NPの協働子育てセミナーを開催することも合わせてお願いした経過がある。

子育て支援は地域全体が支えあい協力しあって初めてよい成果も見られる。核となる行政中心に協働な取り組みで市民もその中での役割を自覚して行動していきたいと思う。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。有難うございます。

sukomomo at 18:42コメント(0) |  

2008年05月13日

志をもって

かざくるま新しい出会いの中で生き方や心のもち方など志をもっている人の共感は、幸せな人生である。
今日久々に出合った知り合いと、新しい出会いの中で、子ども達のこと・子育てのこと・教育のことなど等の分ち合いやこれからの役割等をこなしながら次世代を担う子ども達へのサポートができることとなった喜びをいただき、大変嬉しく思った。

出すぎず、周りの状況を見ながら何が一番必要でやるべきかをじっくりと相手の立場になって仕事をしていきたいとさらに実感した。今日の出会いに感謝です。有難うございます。



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2008年05月12日

子育て講演会 ママたちの気づき

ママと就将校区の子育てサークルのママたちが企画して子育て講演会開催。サークルリーダー会で話を聴いてくれたことがきっかけで開催の運びとなった。

パワーポイントの接続がうまくいかなくて時間を取ってしまったが、熱心に聴いていただいき手ごたえもあった。

講演会はいつも聞き手側の反応で話す方も、反省したり、感動したりする。子どもが遊んでいる中でも(三分の一は子どもづれでなく)しっかりと反応があり、話した甲斐があったというものである。〜感謝〜
リーダーのママはできないことは無理しないで、できることからやってみたいとの感想をいただいた。
それでいいと思う。気づきがありそれからが始まりである。頭だけで思っていても実行できるものではないから気づいて自分でやると決めなければ成果は見られずストレスになってしまうものである。
今日の出会いに感謝。有難う。

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2008年05月11日

久々にダウン

カサ
昨日の子育て支援ネット定例会後、にこにこCLUBの打ち合わせもあり、その頃から体調が思わしくなくてやっとのことで家にたどり着いた。
久々に夜も眠れず苦しみを味わった。こんなことでもないと身体に感謝して用心もしないであろうと気づかされた。

定例会は、皆さんのお勧めの絵本を読み聞かせていただき癒された。

にこにこCLUBの会合は、7月20日公開講演会の開催に向けて、パワーあふれるママたちのやり取りに痛みをこらえてついて行くので精一杯であった。子育て支援ネットとして協力できることさえも云わなかったことを後で気づく後悔先に立たずである。

今日はどこへも出かけずゆっくり過ごすことに。明日の子育て講演会に備えて。

次回定例会は6月14日(土)予定。皆様のご参加をお待ちしています。

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2008年05月09日

新しい読書のかたち〜読書で町づくり〜

風船くま生涯読書をすすめる会10周年記念企画として、町ぐるみが先駆的に読書推進で人づくりをするという取り組みを、茨城県大子町町長・大山町教育委員長・島根県海士町教育委員長を迎えてすばらしい研修会が開催された。

読書をしている人は人のことを思いやる心ができていること、乳幼児期からの読書に取り組み就学前までに基礎作りをすることの大切なことなど、3町共に子どもからの人づくりに積極的に取り組んでいることなど、子育て支援に於いては申し分のない取り組みが次々と発表された。
何といっても町の長の意向で決まる。選挙の時点で市民はしっかりと選んでいかなければいけないことも今日の話を聴いて、選挙の時点でもっと真剣に選ぶ市民の責任も自覚できた。
大子町に行って見たくなるほど市民との意見交換をしながら町づくりをされている。
大山町も人材育成に幼少期から力を入れている。他市町村からの各分野のアドバイザーなど受け入れ町づくりに積極的取り組みをされている。
海士町も市民との情報交換をしたり、良い取り組みをしている市町村に出かけて情報をつかみ独自の町づくりをする。
町のリーダーである三方の話は前向きで共感できるものばかりであった。行政トップの判断で市民は大きく左右されることを実感した今夜であった。有難うございます。


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2008年05月08日

子育て支援 もろもろ協働な取り組み

オレンジあかちゃん子育て中のママたちの要望と支援者とズレがあり、子育てママたちは不安をきたしている。行政との協働な取り組みの中で子育て支援が充実していくことを期待したい。

また、これまた協働な取り組みで赤ちゃんとのふれあい会を鳥取大学の地域振興事業と行政との取り組みが話し合われた。
日南町は社会福祉課と、境港市は子育て支援課と、米子市は生涯学習課との協働な取り組みで進めていく。

子育て支援も行政サイドだけではなく、市民団体との協働がこれからの充実した取り組みとしていく市町村も多くなっている。
子どもと保護者と行政と地域とで次世代を担う子どもを取り巻く支援が充実していくことで虐待防止や子育ての楽しい輪が広がっていくことを期待し見守っていきたいと思う。

2008年子育ての旅「ママとゆかいな仲間たち」は早や満杯になったことを前のブログでも報告済みであるが、二段、三段と続けて行き協働で取り組める段取りになることを期待したい。それが地域子育て支援のニーズに即した取り組みであると思うからである。


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2008年05月07日

私の友はパソコンの達人

いちご新しいパソコンが手に入ったと云うのに、使い勝手がいいからと古いものを使っている。今日やっと取り出して試してみたが、やはり慣れたものが安心である。

友達の中でパソコンの達人がいる。なにかあると電話で助けを求め、その指導の仕方がプロ並であるからこのブログも安心して書き込みなどを行なっている。お蔭様でありがたい。

昨日の彼女宅でのパソコンの操作は、お見事であり面白いように要望にこたえてくれる。
インターネットもこんな風に操作すると図書館もレコード屋さんも縁がないようだ。

情報はありすぎるくらいあるが、自分なりのやり方でやるのが一番。特に子育てにおいては情報に振り回されないように。発達年齢のポイントを知って子どもと関わっていれば、少々のことは大丈夫。予定通りに行かないのが子育て、だから凄い!

近くにパソコンの達人がいたり、子育て相談者がいたり、仲間がいたりして支えあえる環境を作っていくと人生も楽しい。
このパソコンの達人は子育てでも達人で二人の子どもを育てしっかり自立させている。そして常に前向きなのである。(ちょっと普通の母とは違うとこがまたいい!)


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連休最後の日に

公園1連休最後の日に友達宅に集まってバーベキュー。材料を調達しにスーパーに行くと子育てママにばったり会う。
もう何年ぶりだろうと話してみると長男は中学一年生に次男は四年生になったとのこと。
覚えて声をかけてくださりありがたく嬉しく思う。立ち話に花が咲いた。

少し遅れたかなと買い物を済ませて友達宅へと急ぐ。広々とした庭ではすでに炭火が熾り、今年は、椅子までしっかりと準備され、自然の中で新緑の美しさを観ながら食べながら話も弾む。空を見上げると雲ひとつなく寒くもなく暑くもなくちょうどいいかげん。
なんて幸せなことだろう。友にも自然のありがたさにも感謝である。有難う。

人間それぞれの個性の中で安心して過ごせる空間は、皆それぞれがお互い良いも悪いも認め合い受け入れているからであることを実感する。そういう人間関係を作っていけば争い事もなくなるだろうとつくづく思う。

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2008年05月05日

子どもの日に

こいのぼりピンク子どもの目の輝きや笑顔にどれだけの大人たちは癒されているのだろう。
今日は子どもの日。こいのぼりのごとく自然にのびのびと健やかに育って欲しい。

あちらこちらの家族は、本当に子どものことを思ってこの日を過ごしているのだろうか?
子どもの心を大切に。それは夫婦だったり家族だったりが仲良く健康で笑顔の絶えないエネルギーの中で成長できること。これがなんと言っても一番のような気がする。

大空にこいのぼりをみて願いを込める。健やかな成長をと。


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2008年05月04日

久々の姉妹そろって

こいのぼり青長女の声かけで久々に四姉妹がそろった。それぞれの立場や環境の中で思い思いに生きている。(生かされている)不思議と一人とて同じでない個性を持っていることが、この年になってやっと自覚したようである。そして、それぞれ認め合う。

若かりし頃は、姉妹皆一緒と感じていたからほんと!不思議である。姉妹の縁を大切に反面教師としていいところも気になることも見ていきながらこれからもずーといい距離の中で心の支えとして助け合っていきたいと思う。

心と心の思い方やとり方次第で前向きに自然に。近くにいても遠くにいてもずっと幸せを感じ生きていきたい。
山下達郎の「ずっと一緒さ」のCDを繰り返し聴く。男女ばかりではなく人間としても。
いい曲だなぁ。

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2008年05月03日

サイクリングも楽し!!

こいのぼり緑431号線のケヤキの新緑は今まさにみずみずしくて、今日のような初夏には涼しさも感じ、風を切って走るチャリの楽しさもぐーんと増す。
自然の美しさを感じながら周りのつつじも七部咲き。(車で走っていると風も緑も花も身近に感じることなく通り過ぎる)リラックスした新鮮な気持ちで幸せなサイクリングとなった。

久々に中学時代の友人と会って昼食を共にする。幼馴染の友は、ダイエットをしているとのことで少しスマートになっていた。年とともに脂肪に蓄積される年齢になったのだと自覚し、
食事も運動も気をつけていかなければいけない。友の努力に感心すると共にわが身を振り返り、改めて食事と運動に注意していこうと決心した。
幼馴染という者はしばらくぶりに会っても昔のままで話せる不思議な人間である。有難う私も頑張るね。

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2008年05月02日

こんにちは赤ちゃん・・鳥取大学医学部

みるく今年度も「こんにちは赤ちゃん」事業が鳥取大学医学部において地域貢献事業として行なわれることとなった。境港市・米子市・日南町の地域が対象となる。
米子市では、教育委員会との話し合いの元でどういう形ですすめられるかにかかっている。
生徒も赤ちゃん親子にも両方共にメリットの大きい事業である。ぜひとも積極的な学校側の取り組みとなって欲しい。
ボランティア精神にのっとって広めたいと熱心な取り組みを、ぜひ受け入れていただけますように。

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2008年05月01日

爽やかな?五月

こいのぼりピンク新緑の季節5月になって、あちらこちらの樹木がきれいな緑になってきた。
自然はすばらしいと改めて偉大さを感じる。新緑の色は理性の色心が休まる。
6月のセミナー「子育ての旅は」はや満杯になった。託児の関係や参加者の気づきや分ち合い・仲間作りにおいて人数の制限がある。
参加申し込みに間に合わなかった方は次回のチャンスをお楽しみに。
連休には子どもと共に自然の中でアウトドアの体験を楽しんで!
支援ネットのメンバーの一人に実家の田植え仕事など手伝いを一緒に体験するとか。
いいですね。食育・命の大切さなど実体験からの気づきがたくさんあることでしょう。
お気をつけていってらっしゃい。


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ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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