2008年07月

2008年07月31日

スキンシップと子育て

オレンジしましま子育ての中で、さまざまなスキンシップの形がある。
抱っこ・おんぶ・背中をさする・頭をなでる・手をつなぐ・ほっぺをくっつける・腕枕をする・など等あげたらきり無くある。
でも、今の子育てはこのスキンシッブが少ないといわれているし、私も子育てしているママたちを10年前と比べるとさらりと淡白であることが実感できる。
今、いろいろな研究がなされていて、乳幼児期のスキンシップが脳にもかなりの影響があり、情緒・五感の確立にもキレル・泣く・苛立ちなどと生じるといわれている。
刃物を使った事件が毎日のようにあるが、どうも関連した乳幼児期の子育てのスキンシップの足りない環境から生じているのではないかという研究者の意見に共感できるのである。
乳幼児期にスキンシップをしてこなかったというママたちがいたとしたら、今からでも遅くは無いのでそばにいて絵本やお話をするなど大きくなったなりのスキンシッブを今一度考えて、自然体でできるよう努力をして欲しいと願う。

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2008年07月30日

がいなネット交流会

cf395a31.jpgがいなネットの交流会に参加。
子育てママたちで頑張っている環境に力を入れ次世代の子どもたちへ地球を残したいとパワーのある仲間を誘ってのさんかである。
子育て支援ネットが、がいなネットに支えられてここまで来れたことを、頑張っている後輩達へも道筋をつけたい思いがあったためである。
がいなネットは、いろんな凄い人たちの出会いに視野も広くなり、協働と連携により力強いネットワークである。
今夜も盛り上がり、ゴスペルオーブの歌声と共に始まり、吉田先生のユニークな人柄と素敵な歌もあり、情報交換しながらの楽しいお食事会であった。
私達の活動を認めていただきながら支えていただけることに感謝とともに嬉しい会であった。有難うございます。


sukomomo at 23:25コメント(0) |  

2008年07月29日

環境審議委員会

金魚黒大橋川改修事業環境調査一次取りまとめについての審議会が行なわれた。
女性人材バンクの方からの委員として参加することとなった。環境問題は、大切の自然源であり、どこまで理解できるか不安であったが、説明等を聞いて状況が理解できた。
宍道湖の改善のための工事であるが、中海がいかに影響があるかである。昔ながらの漁師さんは、中海の変化について訴えられた。中海でも泳げるほどの水質になればいいのであるが、この工事でシミレーションをされても今ひとつぴんと来ないのが実情である。
とにかく、人も自然もすべての環境を含めてよくなっていくことを私達の生活の中から実践していかなければならないと再認識をした。

sukomomo at 18:50コメント(0) |  

2008年07月28日

信頼関係をつくる

乳幼児の子育てに欠かせないものは、スキンシップを通して望んでることをかなえてあげること。泣いて不安を取るために抱っこやおんぶあやすなど、大きくなれば手遊びやまねっこ遊びなどいろいろある。母親のスキンシップは、信頼感を育て、父親のスキンシップは社会性を養うという。大学生で調査をした結果、スキンシップの効果は人間形成に必要不可欠である。

乳幼児期にスキンシップが十分ではなかったと思っている小中学生のママ・パパへ、今からでも遅くないので手をつなぐ、頭をなでる、握手をする、背中をなでるなど何気ないしぐさでスキンシップをとってみることをお勧めします。
今、不登校にある子どもたちと最後に握手でさよならをしています。信頼関係を作るのにはとても時間がかかります。小さい頃に親からのスキンシップを存分に受けている子は、他人への信頼感もできることが明らかになっています。

sukomomo at 19:40コメント(0) |  

2008年07月26日

今年の暑さは異常です!!

蚊取り線香毎日の暑さにフーッとため息をつきたくなるほどである。子どもたちは夏休みでこの暑さの中でも陸上だの水泳だのと大会に参加している。えらいなぁ。
身体で体感したことは、心を豊かにするというから、きっといろんな苦しいことも乗り越えられる精神を身に付けていっていることだろうと思う。

健康倶楽部に行きだして二ヶ月が来ようとしている。汗ビッショリかいた分の効果はあるようなのだが、仕事の都合で週2回のペースになってしまった。
じっとしていても暑いこの時期に、身体を動かしての汗はとても心地いい。
エアロビクスの後のストレッチもとても気持ちよくてこのまま眠ってしまいそうなほどインストラクターのMさんはとても上手で心癒される。有難うございます。

sukomomo at 19:17コメント(0) |  

2008年07月25日

子育て支援ネット 子育てフェアに向けて

金魚赤今回の定例会は、夜のほうが出やすいという人たちのために、夜に設定したが、結局昼間の集まりの人たちで開催することとなった。(残念)
子育てフェアが8/24開催されるにあたって役割と準備などの確認を話し合った。
欠席の方は、あらかじめ「どこでもしますので・・」とありがたい伝言もあり、何とか役割分担等決めることができた。感謝です。ありがとうございます。
子育ての旅の参加ママたちへの同窓会も連絡を確認して、新たに仲間入りするママたちへの呼びかけも子育てサークル代表者会等と連携を取って盛り上げていきたい。
どうぞ、仲間作りをして子育てを楽しみましょう。
待ってますよー

sukomomo at 21:27コメント(0) |  

2008年07月24日

子どもたちの群れて遊ぶ姿に昔を想う

しましまシャツ先日、仕事の帰りに実家に寄った。庭先で(植木の木々を家を建てるときに取り払ったために)結構なスペースができ近所の小学生が、我が家をいれて10人ばかり集まって、ドッチボールをしていた。
子どもが群れて遊ぶ大切な時期に、声を張り上げ(夕暮れのまだ日差しもある時に)楽しんでいるのを見て、遠い昔の子どもの頃に近所の友達と遊んだ風景と重なって、ほんわかと幸せな気持ちになった。
子どものエネルギーはこうでなければいけないし、これがまた自然なことでもある。
しかしながら、いまどきこのような風景はほとんどというか街中では全く見ることが無くなった。
学校に行けない心を病んだ子どもたちは、このような経験をしたのだろうか?。
夏休みになったばかりの今日も、二学期からは心新たに学校に行けるようにと、いろいろ連携して対策に動き回っている。外に出たがらない子どもが多くなった今、昔の子どもの頃の天国の時代は、戻ってこないものだろうかなぁ・・・。


sukomomo at 20:52コメント(0) |  

2008年07月23日

子育てを検証する

カサ青少年の無差別な事件は後を絶たない。悲しくて被害者はもちろんのこと、その子の将来は台無しである。
今までの子育て支援に携わる学びの中から、私なりに子育ての検証をしてみた。
保育指針が改正された昭和後期に個人を尊重することが特に訴えてあった。
個人の確立は、思春期のアイデンティティ、自分は一体どんな人間なのか?ということを理解し確立されていく。それなのに、幼児期の自律性・自主性の時期の個と集団とを大事にすることのバランスが崩れてしまったことにあると思う。(個性という前にこれだけはという基礎ができていないのである。)
自律性の時期のしつけの良し悪し・自主性の威圧などなどの間違った子育てが思春期につながり乗り越えることなくそのままの状態から、自分自身を・気持ちを・客観視できないままに年齢を重ねていったのではないかと思う。
社会性(幼小中学)を養う時期に親のおせっかいや甘やかしなど、集団生活での友達とのかかわりの中から成長できる学びを取り上げてしまい、共に考え行動できる環境がほとんど無かったのでは?と思う。
物質的豊かな生活を重んじて、心の豊かさが置き去りになった子ども達が、決して少なくはないし、それと重なって、ニュースの事件などあまりにも小さいときからテレビを通して目にすることが多くなっている。
繰り返し流されることで、子どもの心に残り衝撃的に行動に出ることもあるのでは?と心理学の専門家は言っている。見せないことである。
子どもにはできるだけ楽しい笑いのある経験や体験をさせたり見ることに配慮をしていくことが大切と考えている。

sukomomo at 20:08コメント(0) |  

2008年07月21日

乳幼児の噛みつき!!その他気になること

ムシトリクマサン昨日の多胎児の研修会での質問コーナーで積極的な意見交換か交わされた。
その中で一歳半の双子の一人がすぐに噛みついて困るどのような対処をしたら良いか?を先輩ママへの投げかけで始まった。
先輩ママたちは経験したことを話し、過ぎ去ってみればそんなに深刻になることでもないような意見が出た。言葉の出始める頃によく出る現象である。
その場で私もアドバイスをすべきであったと思いつつも、その場の雰囲気を重要視して、コメントは控えた。会の終了後にそっと質問をしたママのところへ行って、対処法などをお話した。〇廚い噺斥佞一致せず噛みつきという行動になってしまっていること。∀辰靴けをできるだけゆっくりとし、その子がして欲しいことなどを理解してあげること。3本などの読み聞かせの習慣をつけていくこと。・・・・など。「やってみます」と納得されたようであった。
また、保育士の仕事をもつママは、担任の双子の行動や言葉や情緒面が気になっているが、ママに話していいものかどうかを悩んでの質問であった。
私の経験では、気になっているなら早めに伝えてあげるべきである。もちろん決め付けた言い方は控えて母親の気持ちを受け止めながら話していかなければならない。
我が子のことになると、どうしても悪いことは受け入れられないことがあり、ついついカッとなってしまう。
日頃の信頼関係ができていることが第一条件でもある。気になることは早くに専門家の診断を受けた方が良い。もしも悪いところがあったら、早めの対処が効果もたかいのだから。

sukomomo at 19:41コメント(0) |  

2008年07月20日

多胎児子育て講演会

ふたごちゃん双子の研究をされていて自分自身も双子として生まれてきた志村恵氏金沢大学准教授の話をお聴きした。
双子に生まれてよかったこと。基本は平等であること。どちらも能力があるが出ていない部分もあるので比較をしないことなど、ゆったりとした口調で分かりやすく体験を伴なったお話でとても共感がもてた。
なんと言っても、双子で育った子ども達が(小学・中学生)託児に入ったり話を聴き参加したりなどしっかりと繋がっていることがとてもすばらしく嬉しく思った。
子育ては、昔のように地域での支えあいが少子化により難しい今日である。多胎児サークルのように大きくなっても繋がりあっていくことは子育ての新米先輩の役割もこなしてとても大切である。
私もできるだけサポートしていきたいと思っている。


sukomomo at 21:00コメント(0) |  

2008年07月19日

NPファシリテーター  スキルアップ研修

はくしゅくまNPファシリテーターを学んで一年が来た。全国の仲間たちと共に学んできた成果は、とても貴重なものとなった。
教育関係者・NPO法人のリーダー・子育て支援者など等幅広い職種の人たちとのかかわりは、意見交換をする上でもとても勉強になり、実りの一年であった。
今日は基礎スキルが最後の日となり、次回からはグレードもアップする。
お金と時間をかけて大阪まで行ったことは、周りの友をはじめたくさんの仲間たちの支えもあったからだと感謝と共に実践に生かせる仕事をこなすことが恩返しだと心していきたいと思う。有難う。

sukomomo at 22:21コメント(0) |  

2008年07月18日

暑さの中で・・・!

ゆかたのこども毎日30度を越す暑さの中で出向いてくださる人たちへ感謝です。
今日の教室は、涼をテーマにグリーンアレンジをした。レモンリーフ・ゴッドセアナ・ナルコ蘭・ベアグラス・モンステラ・グリーンカーネ・グリーントルコ・レザーファンなどグリーンで統一された材料で豪華にそして上品に・涼しげにできあがった。
皆さんに喜んでいただく。そして、こちらも幸せになる。有難うございます。
八月は夏休みとしてお食事会の企画。さてさてどこになるか楽しみである。

sukomomo at 18:58コメント(0) |  

2008年07月17日

いよいよ新築完成 やったね!

実家の姪夫婦の家が完成した。19日はお披露目会だという。おめでとう。
私は大阪人間科学大学へ研修のため行けないので、今日、仕事の帰りに行ってみた。
子ども達も久々に会い、一段と成長を感じた。長男は中学生らしさに馴染み、部活のため帰りが私とおんなじになった。学校の出来事を話してくれる。嬉しくて聞き惚れてしまう。
次男・三男も一回り大きくなり生意気にもなったようである。
いよいよ新居に引越しだね。
家族仲良くじいじ・ばあばも楽しみに幸せに暮らせることに感謝である。有難う。

今日も一日暑かった!夏休みに入る前の救急救命法を小学校で保護者対象に行なわれた。一緒に参加し、改めて正しく、早く、対処することの大切さを自覚。
みんな事故の無い元気な夏休みをすごせますように!

sukomomo at 20:14コメント(0) |  

2008年07月16日

淀江地区の子育てママたちの居場所

しましまシャツ本日、淀江地区の子育て広場の件で子育てママたちと担当課との話し合いがなされた。とりあえず、公民館を利用して月に2回の集まりを支援センターの職員を配置して行なわれることになったという。財政困難な中で、それが精一杯の回答であったようである。
少しずつの進展ではあるが、子育てママたちもほっと一息といった感じである。

児童文化センター相談会・・・わらべうた遊びや絵本の読み聞かせは、いつも司書のYさんの癒しに親子でゆったりと楽しんでいる。まだ知らない人たちはぜひとも行ってみて欲しい。お家でもつかえる簡単なもののわらべ歌遊びはいつもうっとりとする。
その後の相談会も、ママたちは緊張せず話せることにも繋がっていく。

生涯読書をすすめる会・・・いつものように読みたい本の紹介で今回もすぐに書店によって「子どもの脳は肌にある」を注文した。
読書を通しての情報交換は人生の一こまに潤いをもたらしてもらえる。
今回新たに参加した方は、以前子育てサークルに参加していたママである。子どもが小学校に行き、手が離れた中で小学校の読み聞かせをしているとのことである。すばらしい!

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2008年07月15日

子育てフェア 打ち合わせ会

イルカ仕事を一時間早引きして子育てフェア打ち合わせ会に参加した。なんと言っても子育てサークルでリーダーをやっていたOBの子育てママたちが環境問題に取り組んで自主的に活動している仲間が増えたことである。
未来の子ども達が、幸せにとパワフルに楽しんでの活動だからほほえましい。
若くて気遣いもできこんなママたちがリーダーシップを取って子育て応援団としてのお手本を見せてくれているので、私も頑張らなくてはと思う。
子育てにやさしく住みやすい町になるよう共に支えあっていくことを共感しあった。有難う。

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2008年07月14日

お母さん! 大変だけど逃げないで!

子どもと猫2夫婦関係がギクシャクすると子どもにも影響が大きい。
ましてや母親の心が不安や恐怖でそれでも生活のためにと必死で働いている。だけど子どもの時間は流されてしまうと後戻りが困難になる。
今、10分でいいから止まってみて、子どもに信号が出ていないか。出ていたらあきらめないで!子どもと対話して共に過ごして10分でいいから。話題は何でもいいじゃないですか。
仕事でこんなことあったとかこんな気持ちになったとか。子どもも話してくれるようになりますよ。
お母さん!辛いことがあったら、乗り越える力を信じて逃げないで!その気になったらそばにいる人が支えてくれます。
そういう人がきっといます。不登校になっても反発してもまだまだ小中学生はあどけない純真さが残っています。今のうちですよ。一緒に入れる時間は。

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2008年07月13日

アートスタート  ピーカーブー

児童文化センターでアートスタートが開催された。九州からの3人の音楽を中心にわらべ歌やハーモニー・物語をリズミカルにクラリネットやチェロ・ギターなど生演奏を交えて楽しいひと時を赤ちゃんと親が50組そろって過ごした。
赤ちゃんでもしっかりと反応し笑ったり泣いたりした。やはり実演は五感で体感できすばらしいと思った。素敵な声のトリオで表現豊かに親子の心をつかんでの展開であった。子育ての旅のママたちも数人で参加していて、「今度皆で集まってランチ会をするんです」と嬉しそうに報告。すっかりママ友として先を行っていて嬉しく思った。

sukomomo at 21:01コメント(0) |  

2008年07月12日

母親の偉大さは皆同じ

おばあちゃん知り合いのお母様が亡くなった。「気分が悪い!」と言ってそれから意識がなくなった。
病院に行きその日の夜に天国にいかれた。「何も言うことなく逝ってしまいました。」と涙ぐんで話された。
ちょうどトイレに行っての帰りに息子である知り合いはそう伝えてくださった。このご夫婦はとてもお世話になり、姉妹共に気にかけていただいた。
穏やかなお母様の印象が話し掛けてくださるようで切なかった。
喪主としての言葉に母親の思い出話をされた。母一人子一人で苦労もされたのだろうが、心豊かに育て上げられた母親の偉大さに改めて我が母と重ねて悲しみも増した。
どうぞ、天国で安らかに・・・祈り・・・。  ありがとうございます。

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2008年07月11日

生涯学習実践道場

フウケイ大山青年の家にて社会教育委員としての研修会があり、久々に大山の緑豊かな小鳥のさえずりを聞きながらの研修に参加させていただいた。
豊かな自然の中で子ども達の活動など写真やコメントなどの展示をみて、たくさんの子ども達がここに来て実体験をする楽しさをあじわって欲しいと実感した。
今日の研修は、ネットワークがテーマであり、お蔭様で私はいろいろな面でネットワークのありがたさを感じていることを改めて感謝できた。
顔なじみの西部地区の教育委員会の職員や公民館職員・県の教育委員会等の顔ぶれの中で、考え・話・聴く・笑いの一日間であった。
笑いはやっぱりいいものである。落語を聞くごとき講師先生のユーモアたっぷりのそして人情な話に、笑い・涙し気づきの有意義な一日であった。
昼食は、皆で食べた手作りランチの味もこの青年の家の力を入れているところである。
出会いと気づきに感謝です。

sukomomo at 19:52コメント(0) |  

2008年07月10日

感じること

金魚赤100人いれば100人の意見があるように悩みも人それぞれである。悩みすぎてもまた、問題だと捉えることなく無関心なことも、どちらも子どもに良い影響を与えない。
小さなことで神経をピリピリきかせ、人とのコミュニケーションがうまくいかず落ち込んだり、それ以上に悪い方へと捉えてしまう。こんなときに素直に話せる身近な人がいたらどん何かいいのでしょう。
そんな身近な人がいたらそこまで落ち込みもしなくて済む。
他人のことをいつも気にする人は、自分の心を見失っている。そこの所が理解していない。
ちょっとした声をかけてあげるだけでその人が乗り越えられる一言「魔法の言葉」を話を聴きながら問い掛けている。
その人の可能性が引き出されて自分自身で乗り越え解決できるのである。今日も一日有難う。

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2008年07月09日

子育てママと再会

はくしゅくま昨日、仕事で保育園の訪問をした際に、帰り際に保育士さんが声をかけてくれた。
「先生の講演4回くらい聴きました。今子どもは中学生になり、思春期真っ只中です。あのときに話を聴いていて、子育ての振り返りをし、今があります。ありがとうございました。」と。
顔は拝見したことがあるなぁと思っていたけど、どこで会ったのかなど覚えていないことが多くて失礼しました。嬉しかった!
「思春期はやはり小さい頃と違い子どもの気持ちがわからなくなってしまう」と。
小さい頃の親子で過ごした大切な時間があれば、きっと思春期も乗り越えていくことでしょう。大丈夫です。笑顔が印象的で素敵なママ(保育士)だった。有難うございます。

sukomomo at 19:23コメント(0) |  

2008年07月08日

学校に行けない子どもたち

かざくるま小中学校での不登校は珍しくも無い社会になっているが、子どもたちの心の動きは、第三者であるからこそ手にとるように分かる。
学校に行かなくなる子は繊細でかつ人との信頼関係が築いていないことが多い。だからこそ乳幼児期の信頼関係がいかに大切であるかである。
行かなくなった理由がちゃんとあり、親たちは向き合い十分に話を聴くことに専念する必要がある。
自分の感情を出せないということが苦しみを作り出す。
感情は貯まり貯まって出すよりも小出しに出した方が後の影響が少なくて済む。
そして、小さい頃から感情を上手にだしていく方が大きくなってから、時と場合を考えて感情のコントロールもできるようになる。
乳幼児期の子育ては、だから大切なのである。

sukomomo at 20:19コメント(0) |  

2008年07月07日

母親の心は子どもに電信

ゆかたのこども子どもは母親の愛情や母親の精神的な不安定さを敏感にキャッチする。親離れしない子が特にそのような傾向があるように思う。
話を聴く、待つ、受け止めることのできる余裕が欲しいと思いながら、日々の忙しさや世間体の気遣いに偏るといつのまにか子どもの心が見えてこなくなる。
学校の先生方は、子どもの状態をひとり一人把握されているが、家庭とのバランスがうまくいかないと赤信号を出すことが多いように思う。
そんな時は学校側のメッセージに素直になり、話を聴いたり思いをぶっつけたりするコミュニケーションが大切である。
また、必要以上に過干渉になって、手を出しすぎると自立がうまくいかず、ちょっとしたことでも乗り越えることができないために学校に行かなくなるといったケースもある。
ほどほどのコミュニケーションをしながら子どもの意見に心を傾けていく生活習慣を忙しさの中でも見つけていくことがとても大切である。
母親は家庭の中での不安をなくすためにも父親のサポートが不可欠といえる。


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母親の心は子どもに電信

ゆかたのこども子どもの姿は、母親の心がそのまま現れている。ちょっとしたことで養護室にいき、教室に入れず、ここで家庭と学校とが、連携をとって子どもと関わっていけば不登校にもなら無くてすむ。
ひとり一人の子どもを把握して心の動きを見守り声を掛け合っていく。そんな時、親は素直に丁寧に子どもの話を聴いてあげることが大切である。
今訪問している学校の先生方は一生懸命である。子どもは、片方だけではうまくいかないもの。
学校と家庭とのバランスが大切である。ちょっとしたことでも子どもの信号を先延ばしにせずに寄り添って欲しいと願う。
今日は「社会を明るくしよう」の大会にも参加、小学校生徒の音楽隊や傘踊りはチーム一つとなって喜ばしい。
地域も和み子どものパワーに元気をもらう。集団生活の一番大切な時期を学校に行かなくなることは、本当に勿体無いのいのである。

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2008年07月06日

こんにちは赤ちゃん 第一回養成講座

ママと鳥取大学医学部地域貢献事業による、午前「こんにちは赤ちゃん」と、午後はこのたび初めての養成講座が開催された。
小学生から大学生の若者と赤ちゃん親子とのふれあい会は日曜日とあってパパの参加も多くあった。毎回思うことであるが、赤ちゃんのパワーは凄い!のである。
親たちも学生のふれあいによって赤ちゃんのパワーを感じ取り、愛情も増すようである。親が学生に話す顔はにこにこと笑顔にあふれている。
ミルクを飲ませたり、オムツを変えたり、母乳の様子(別室での)をみたり、赤ちゃんを通してのたくさんの発見がある。

今日は見学者に県外からの5名を交えで午後からは養成講座を開催。そのうちの一人はこのブログを観て倉敷から車を飛ばして来られた。
境港市や湯梨浜町は行政が取り組み全小学校での開催がなされている。
時代背景の中で赤ちゃんとのふれあい教室は、メリットの広い視点からもメリットの多い取り組みである。

日頃、中学校や小学校で実践している私にとって、高塚先生からの直伝に再確認しこれからも自信を持って授業にあたりたいと思った。
その時どきの生徒や赤ちゃんによっても柔軟に対処して人としての認め合う心や感謝の心、そして命の大切さなどの気づきの授業になるよう共に学びながら楽しんですすめていきたいと心新たにした講座であった。  有難うございます。

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2008年07月05日

にこにこCLUB 研修会

ふたごちゃん多胎児を持つ親たちが大先輩の双子を育てた経験から悩んだこと発達過程の中での子育ての楽しさや苦労などすでにお孫さんにも恵まれての子育ての大切な分野を話された。
子育て真っ最中の親たちは関心も深くそして共感も多い研修会となった。
また、育てられた娘だったり婿だったりして大人になった双子として育った立場からの話も育てた側と育てられた側のどちらもの話はとても興味深く参考になったことと思う。
このような良い企画が今年でなくなるとの(西部保健局主催)ことであり、子育て支援の観点からとても残念に思われる。
地域に帰すという理由であるが、双子三つ子の子育てはまだ経験者も少なくこれからだというときではなかろうかと思う。
財政困難とはいえ子育て支援対策の削減には少子化という観点からも支援を遠のいた形になるでは?と疑問に思う。
今日の研修はぜひとも続けられることを強く願いたいと思うのです。有難うございました。

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2008年07月04日

アートスタート 日吉津子育てサークル

アオTシャツクマ日吉津子育てサークルと行政が一緒になってアートスタート・人形劇団ののはなを招いて開催された。子育てサークルの仲間が中心になってそれを行政がバックアップして楽ししいひと時を過ごした。
保育園児も参加し、今度は保育園でも招こうという取り組みとなった。そのときは、もちろん子育てサークルも招かれることになる。
相互に連絡を取り合い、村全体で子育てを応援している何とも温かいものを感じた。
人形劇の大道具や小道具の片付けもママたち自ら手伝った。
ちょうど昼時になり、支援センターやボランティアによるおにぎりランチが振舞われ、その後の分ち合いがなされた。
参加の希望があればと先日の西部子育て代表者会で案内していたことから外部(米子や大山などからの親子も)の参加者も受け入れ何とも「子育てをみんなで!」という展開でなされた。
こういう風にされたママたちは子育てに力強く少子化の風も吹き飛んでいきそうな気がした。
子育てを一生懸命に楽しみ悩みみんなで支えあう仲間作りを行政や地域は応援していく。その中でママたちはパワーも出せるのです。お疲れ様でした。



sukomomo at 19:32コメント(0) |  

2008年07月03日

こんにちは赤ちゃん実行委員会

ごきげんあかちゃん今度の日曜日に小学生〜大学生と赤ちゃんとのふれあい会が開催される。倉敷市・雲南市・などからの見学者も来られることになり、にぎわうこととなろう。
今回は養成講座も予定されていて一日がかりの取り組みである。
本日、最終打ち合わせを行い役割分担等の確認をする。
赤ちゃんとのふれあい会は米子以外ではどんどん取り組みが進んでいっている。連日新聞にも大きく取り上げられている中で、米子では実施に至らないのは、なぜだろう?。
見学者も県外者が多く鳥取大学医学部の地域である地元が実施できないのはとても残念である。
今年度も県の助成金申請が通ったらぜひとも公募にて、より広い範囲の学校を対象に取り組みを募っていくようにしたいと思う。
対象者は先生ではなく、生徒自身の気づきの体験授業であることを教師として自覚し受け入れ態勢を取れるゆとりを持ってほしいものである。いろいろ現場の大変なこともあるからこそ、よりそう願うのである。

sukomomo at 19:52コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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