2008年09月

2008年09月30日

西部地区 郡部小5.6年 陸上大会

43秋風の涼しい大会日和に、小学生5.6年生の陸上大会が行なわれた。午前は、中学校へ行っていたので、その足で大会を観にいった。
皆、一生懸命に、走り・友達を応援し、記録を意識する。(先生の配慮もすばらしい)
この健康的な姿が普通である。子ども達が頑張っているのだから、大人もしっかり頑張らなくっちゃ!と気合が入る。
「良いとこ探しの旅のはじまり〜」子ども達のよいとこ見つけて伸ばす仕事に明日も精を出すぞー今日も一日有難う

sukomomo at 19:29コメント(0) 

赤ちゃんと中学生 ふれあい教室

ママと一学期に赤ちゃんとのふれあい教室をし、約四ヶ月間の経過を、生徒も赤ちゃんも成長していることと、楽しみに開催した。
赤ちゃんが重くなっていたことや、歩き出していたり、赤ちゃんの成長を生徒たちは実感したことだろう。
生徒も身長がグーんと伸びている子、大人びた子「お久しぶりです」と挨拶をして入ってくる子、中には、反発心丸出しの子、それでも赤ちゃんを見る目は、やさしくてにっこりとする表情は素直な心。赤ちゃんの魔法にかかったようである。
ママたちも男子生徒の対応に戸惑いを隠せない表情であったが、赤ちゃんと関わる姿にほっと一安心。
このふれあい体験は、学問や知識と違い、深く心に残りいつか親になったときに思い出してくれることと思う。
この体験ができることは、教育委員会と学校の意向により生徒たちへのすばらしいプレゼントである。
本来ならば、この時勢であるが故に全校生徒たちが体験すべきプログラムである。

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2008年09月29日

10歳のきみへ  日野原著書より

40「ぼくが10歳の春、みんなが四年生で進級したとき、ぼくは、急性腎炎にかかって学校を休んだ。・・・顔や足の腫れがとれたので床の上に座っていたら、『お習字の練習でも』といってお母さんは古新聞の束を床のそばに置いてくれた。
何日もお習字を書いたため、一学期がすんで教室に戻ったとき、教室で書いたお習字の半紙の端に、先生は赤い字で『一等』と書いてくれた。
ぼくの大好きなお母さんは、その後、前からあった腎臓病が急に悪くなり、夜中に痙攣を起こした。・・・『お母さんは死ぬの?』と聞くのが怖くて『病気は治るの?』と小さな声で聞いたら静かにうなづいてくれた。
お母さんの病気はすっかり治らなくても生きていてさえくれればと、ぼくは部屋の隅に行ってこっそりお祈りした。
ぼくが人の死をはじめて考えたのはお母さんが重い病気になったこの時と、ずっと後、一緒に住んでいたおばあちゃんが息を止めてしまった時だった。
今、10歳になったきみ達にぼくは言いたい。ぼくにもきみ達のような十代があった事を、そして、ぼくが今年95歳(今年は97歳)になれそうなのは、ぼくがみんなから支えられてきたためだと言うことを。・・・・」  ・・・10歳のきみへ・・・より。
素敵な文の始まりであった。こころがやさしくなりました。有難うございます。

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2008年09月28日

日野原重明先生 講演会

15日野原先生のお話は、今日で3回目となる。3年前と少しも変わらず、今年は97歳の誕生日を来月に迎えられる。世界平和と子どもへの命の大切さ、そして老人が自立をすることを常に考えておられ、自らの生き方が身近な先輩のモデルにされ、そしてまた、自らがお手本となるような元気な老人像を築きあげていらっしゃる。
軽やかに繊細にやさしく元気なパワーをいただけたように思う。
著書の販売には、サインをされ、「ちょっとさわらせてください」と左手に触ったら、きちんと握手をしてくださった。しっかりと顔をみて温かいやさしさのあふれた方に触れて、幸せな気持ちになった。
先生のような生き方に、少しでも近づけれるように、新しいことにも挑戦し、ポジティブな生き方をしていきたいと思った。感謝

sukomomo at 19:30コメント(0) 

2008年09月27日

子育てママたちの願いも・・・

14淀江地区の子育て広場の件で、ママたちは議会の傍聴へ行ったという。議会の前に、各党派を回り再度お願いもされたという。
こんなにも一生懸命に地域の子育てのために、子連れでは容易なことでは無いはず。そんな希望も空しく否決されたようである。
少子化といううたい文句で当選されたはずの議員も賛同はされなかった様子。こんなことがあっていいのかしらと心が痛む。

sukomomo at 19:30コメント(0) 

2008年09月26日

生涯読書をすすめる会

1米子市図書館協議会会長をお迎えしてのミニ講座。
図書館は町づくり、文化の拠点・教育の拠点・地域の拠点を補い充実した公共施設としての役割があり、図書館の見直しが必要と、市に陳情されたことなどをお聴きした。
私も、米子の図書館は使い勝手が悪く、東京での図書館と比較すると格差が大きい。
読書の前に図書環境の見直しが必要であると日頃から感じていた。
町づくりの一環として行政の前向きな取り組みに期待したい。と同時に市民の一員として協力していきたいと思う。

生涯読書をすすめる会10周年記念「長田弘講演会」10月19日(日)10時〜11時30分の打ち合わせを行なう。多くの著書もあり読書関係者では話題の人。初めてお会いして話をお聴きする今から楽しみである。

sukomomo at 18:51コメント(0) 

2008年09月25日

子育て相談会

39地域の子育てサークルでの子育て相談会に招かれて行った。
地域の主任児童委員・子育てママのOBのサポートがあって、ママたちも安心してサークル会を運営していくことができる。
地域で集まって小さいときから群れて遊び、見守ることが大切である。
子育ての今を熱心に過ごしているママたちとその支援者とが子育ての悩みをあれこれ分ち合い、共有することができている。地域の孤独な児童も目に付き、何とかしようと気にもかけていく。すばらしい地域の子育てサークルである。だから子育てサークルは大切。
支援者の方々のすばらしい思いやりや熱意があってこそ根付いていくことを多くの人たちに知って欲しい。そんな先輩をみてママたちも次にはサポート役になってくれることと思う。有難うございます。

午後から赤ちゃんのふれあい会の打ち合わせのため中学校に訪れる
中学生のコミュニケーションを意識し取り入れながら、人との分ち合いと赤ちゃんへの思いやりや感謝の気づきの授業となる。赤ちゃんも中学生も成長が楽しみである。

sukomomo at 19:22コメント(0) 

2008年09月23日

久々にゆっくりと過ごして

37心ゆったりと過ごした休日を友の家で過ごした。いつものメンバーで自然にゆったりと過ごし食事も話も、映画鑑賞もできたし、ブログのイラストファイルも収集してもらった。幸せでありがたいです。
なんでもない自然体でいられることはほんと!いいです。実家に帰ったような友の家でした。
明日も元気に仕事ができるね。有難う。

大阪のNPファシリテーター仲間から情報来る。島根大学臨床心理士Oさんに連絡をとってみようと思う。思いは伝わる。あきらめない!


sukomomo at 19:46コメント(0) 

2008年09月22日

子どもは思春期でも素直さをふっとしたところで見せてくれます

引きこもりがちな彼女は、友達から手紙を受け取って、早速返事を書いた。
届けて欲しいとの依頼があったが、あさってには会えるので「直接もらった方が嬉しいと思うよ」と提案したら「そうする」と返ってきた。
言葉数も、表情も次第に良くなって、そんな様子に接していると嬉しくて嬉しくてたまらない。子どもの素直な心は、思春期になっても出してくれるもの。そんな大人で居たいとつくづく思う。
人は傷つき悩んでいるときほど自分しか見えていないことが多い、人のことも思えるようになったら快復の兆しが見えてくる。その逆もまたあり、人のことを思いすぎて、自分が表現できない。
会話の所々で、表情で、感じ受け止め見守っていこうと思う。
昨日の元気の出る会話法を復習しながら。

sukomomo at 20:36コメント(0) 

2008年09月21日

東豊先生の家族療法

(・◇・)ゞ東豊先生の研修を10年ぶりに受けることができ、相変わらず楽しくて漫才のごとくに笑いあり、実践あり、コミュニケーションありとよーくわかる二時間があっという間に過ぎていった。
東先生のように、不登校や悩んでいる人たちへのサポートができるよう、今日の学びを実践していきたいと強く思った。
ほんと!楽しく学べた研修でした。有難うございます。

その後に創業塾最終日の打ち上げ会にも参加。7回シリーズの3回しか参加はできなかったが、いろいろな職種の人たちとの出会いに今後も協力できることはしていき、また、支えてもいただけたらと思う。  感謝です。

sukomomo at 21:15コメント(0) 

2008年09月20日

子育て支援ネット 定例会

子育て支援ネット定例会開催。
久々に参加してくださった人、いつものメンバーで子どもたちに関わっている情報交換を行い、子育てがいかに大切かを再確認する会となった。
行政と民間・子育てママたちを巡る役割をきちんとして安心して子育てができる地域にしていかなければならない。
来月は、行政相談研究会の皆様をお迎えして行政や子育てに関しての意見交換会を予定している。
子育て中のママはもちろん子育て支援者もぜひとも参加をしていただきたいと思う。
10月18日(土)1:30〜3:30 かぷりあ会議室


sukomomo at 21:22コメント(0) 

ラクトフェリンとアポラクトフェリン  勉強になった!

ラクトフェリンが身体にいいことの情報が新聞や雑誌でも話題になっている中、アポラクトフェリンの開発者久留米大学から慶應義塾大学教授井上先生の話を聞かせていただいた。ラクトフェリンは、アポ、つまりは鉄分をとったことで効用が5倍もあっぷし、免疫力や血管促進等に効果が見られるという。
加年齢により老化する身体にはいろいろな病気を引き起こすが、ラクトフェリン(アポラクトフェリン)の摂取により、内臓等の機能を若返らせるものと解釈した。
糖尿病・ガン・認知症・アレルギーなどまだまだ研究の途中ではあるが、効果が出ていることも事実であるらしい。
薬でないのがまたいいと思った。老化現象は仕方の無いことではあるが、出来れば元気で人に迷惑をかけない老後を過ごしたいと思う。


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2008年09月19日

久々の健康クラブ

夕方やっと時間をとって健康クラブに久々行った。
スゴーい汗をかき満足感を味わった。
時間が取れない日が続いていて運動不足気味。それでも仕事ではばたばたと走り回っているのだが・・・・。
今年もかぷりあ祭が近づいて依頼が来たのだが、今年ばかりは身動きができない。
子育て支援関係でめいっぱいである。
そのうえ、公民館祭やふれあい発表会までにおよび、かぶりあ祭役員はお断りさせていただいた。当日は、できるだけお手伝いができればと思っている。
充実した毎日を送れることに感謝して、有難うこざいますの日々である。

sukomomo at 20:08コメント(0) 

2008年09月18日

勘違い!!

支援をするにあたって、共通理解が大切と情報交換のすべてを分ち合う方がいいことも、時には最低限の情報にとどめておくこともケースbyケースと頭の中にあったにもかかわらず、主体が学校なので自分の行動言動をすべて把握していて欲しいと言う思いが、裏目に出た経験をした。
それは、SCとSSWとの見解の相違もあり、学校側の不安を掻き立てるものであった。確実に親と子は行動ができよい方向へと進展していることを認め、今後の対策を討議すればいいのである。
人は誰もが自分の立場を保守したくなるものであるが、心を開いてその子のために話し合うことを続けていきたいと思う。
臨床心理士の東豊先生の研修があさってに控え楽しみである。得るものが大きいことと期待している。

sukomomo at 19:59コメント(0) 

2008年09月16日

学校は人間関係の基礎作り

小学校から中学校にかけて、友達とのかかわりは社会集団の学びの場となることを大人たちは実感しているのだろうか?
安易に「学校に行かないと言っているからいいです」(決して安易ではないと思うが)とか
「この子がその気にならないので」とかあれこれと理由を挙げては現実からの逃避をしてしまっているように思う。
学校というところの役割や価値を、学校自ら再再度投げかけて保護者と共に学級経営をしなければならないと思っている。
親も子どもと共に育ち、成長しなければならないからである。
小学校から、その癖をつけていたならば、中学校では保護者の輪が浸透していくのかもしれない。いかに大切であるかを教育という畑で親子・教師・支援者など分ち合いを持って次世代へ向けての教育をすべきと考えている。
そう思いつつ学校や家庭に訪問するのである。


sukomomo at 19:20コメント(0) 

2008年09月15日

創業塾

創業塾、今日は5日目である。行事等と重なってその半分も出席していないのが実情である。
皆、これから創業しようと熱心に取り組まれている。今日は、経理関係で税金などの基本的なことを学んだ。
苦手な分野として、誰かに頼りきっているのであるが、知っていることでとても参考になった。誘ってくださった人が、「知っておくといいですよ」といわれたが、そのとおりである。
進めてくださる人の素直に受けることはなんだか得した気持ちする。
もう一つ、友達からすすめてもらっている研修があるが、都心に行くことやなにやらで今一つ積極的に受け入れていないのである。信頼している友の進めでもあり、参加したいと思う気持ちはあるのだが、時期を待っている現状なのである。有難う。

sukomomo at 17:59コメント(0) 

2008年09月14日

旅行計画

フウケイ東京の友と旅行をしたいと検索中である。
10年以上も前に行ったことのあるニュージーランドをといろいろ調べてみるが、期日と料金と観光地とのマッチしたツアーがないものである。
お金を出せば結構な希望は通りそうだが、お互いお金をかけられないのである。
ニュージーランドに永住している友に連絡をとってお世話になれば、これまたひとつの方法でもある。さてさてどのように計画を練っていくか楽しみでもあり、さまざまな状況を乗り越えて(大げさかな)実現に向けていこう!!


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2008年09月13日

読書の秋??

読みたい本がつぎつぎとあるのだけれど買っては、積読・借りては積読が続いてしまう。唯一の読書の時間は、朝早起きして、ぎっしり詰まったトイレの本棚である。
少しずつのページ数ではあるが、確実に理解できる実感に、改めてもっと本を読む時間を作らなければと思う。
「人は読書する生き物である」と長田弘氏は「読書からはじまる」の著書で書いておられる。
『本を読むことで、自分の心の中に失いたくない言葉の蓄え場所を作り出すことができる。』と

sukomomo at 19:04コメント(0) 

2008年09月12日

こころが痛む

家庭環境と子育ては大切な関連がある。しかしながら親が何を一番大切にするかで、大きく変わってくる。子どもはその環境のもとで良いも悪いも苦労も幸せも展開していく。
どんな環境の中においても、親の愛情は、第一と考えて信頼関係を作っていく。
他人が見ていてもよーく分かる・・・どうすべきかが。しかしながらその渦の中にいるとその出口さえ見つからず、幸せから遠く離れていく方向へと道を作っていく。
手を差し伸べても、意地を張り、見栄をはり、不審を抱いていく様を何とかして周りの人たちが手を差し伸べていこうと知恵を絞るのである。
もっと素直に、他人ではなく自分の心を見つめる作業を知らないと、こんなにも幸せから遠ざかっていくものかとケース会議で心が痛んだのである。

sukomomo at 22:35コメント(0) 

2008年09月11日

笑顔が多くなった!

子どもと猫2Bちゃんの笑顔がよく見られるようになって嬉しくなる。ほんの少しだけだけど信頼関係ができつつあるのかな。
親子の会話も私が中に入ることで和むことも実感でき、今日はとても嬉しくて嬉しくて。
また、Cちゃんは、気遣いがとてもうまくてやさしい。だから感じることが多く学校に行けなくなってしまったのだろう。
中学校は、先生方の生徒ひとり一人の配慮が小学校に比べて少ない。だからSOSを見落としてしまうのだろう。
みんないい子達である。何とか立ち直って友達と存分に関わりあって欲しいと日々関わっている。フレーフレー・・・・ちゃん!

sukomomo at 19:47コメント(0) 

2008年09月10日

フラワーアレンジ教室

公民館でフラワーアレンジの教室をさせていただいて10年以上経つと、生徒さんの中でもぐーんと上達され、うれしくおもっている。
公民館での学習であるために、資格をとるとか、高価なお金をかけて出展するとか、という派手なものではなく、公民館祭に一花添えようと出展する程度のものである。
だから、基礎の形を知りスキルも専門的というよりも、楽しんで家庭の中に花のある生活ができればとお手伝いをしているわけであるが、子育てを終えたばかりの若い参加者は、今後に生かせるよう次のステップにつなげていくように提案すべきと考えている。
組織の中で縛られることは、楽しんでできない場合もあるので、よーく調べて次への紹介を提案していきたいと思う。
彼女は、この春、母と娘のコラボレーションで「書と花」の展示会をされ、しっかりと自分のものにして上達されている。
私が楽しんでしているように、彼女の姿がイメージできるのです。

sukomomo at 19:18コメント(0) 

2008年09月09日

淀江地区子育ての集いオープン

待ちに待った子育ての集いが、本日開会された。25組の親子が集った。
子育てママたちのリーダーシップが色を添えてキーボード・うた・パネルシアター・役割を決めて盛り上げていく。
子育て支援センターの二箇所から一名ずつの応援を受けて、これからも継続的なサポートを受けながら子育てママたちの集いが展開されることだろう。
ママたちの知恵や能力を引き出し、困ったときの支援のあり方が問われることと思う。
やっていくうちに人数や内容も山あり谷ありであろう時もすぐに閉じてしまうようなことにならないよう、行政側のサポートが地域のママたちの不安を軽減することを忘れてはいけないと思う。
いいスタートとなったことを喜び、一人でも多くの子育てママの輪をひろげていって欲しい。


sukomomo at 18:34コメント(0) 

2008年09月08日

こころを閉じてしまう子ども

カタツムリが角も頭も出さない状況の不登校の子どもの心は、自己表現ができず閉じてしまっている。母親にも、先生にも、友達にも、ワーカーにも誰にも心を開けないが、その背中が何かを訴えているのがよく分かる。
しつけの時期に(自律の時期)ちゃんとできていないことも原因のひとつではあるが、学校に行かなくなって何ヶ月もたってしまうとその倍も三倍も時間がかかっての復帰となってしまう。それまでに親たちは、どうしていいのか分からず日々の生活に流されて半分あきらめてしまう。
そのうち昼と夜が反対になって生活リズムが乱れ、たまりたまった心の闇を一気に切れることによって暴力的になってしまうことも多々ある。
感情の出し方と云うか、表現の仕方が分からないで、黙り込みやがてはキレる。
その子自身を受け入れていく、親としては忍耐と信頼との戦いである。そんな親子と接していると自分の無力さに反省しつつも、家庭のすべての人たちへの協力を求めあきらめないで欲しいと、エネルギーを出し切るのである。
いつも思いはその子の立ち直る笑顔を描いて!

sukomomo at 20:29コメント(0) 

2008年09月07日

さすが!長女!

中学校の運動会の案内を受け、実家に久々に行った。(この頃行きたくても時間が取れず行くことが困難であった。)
運動会は、午前の競技があと二つといったところで、大雨となってしまった。
実家にて昼食をとり、今までのいろいろな話を聴くこととなった。
家族が多いと、それなりに意見のくいちがうことも気遣いも家族と言う小さな社会の中で、学びあうことになる。たいていの年輩者は、いまさら気遣って暮らしたくないと別居になってしまうことも多々ある。
しかし、長女である姉は、さすがである。素直に前向きに妹の意見も聞き入れて、家族の学びをプラスに変えていく。
姉の娘もすごい!人としての教えをしっかり息子に伝えている。
いろいろな学びをプラスに変えていくかマイナスに変えていくかの人生を客観的に見ているとよーく理解できる。だから人の意見も素直に聞いてみることも凄く大事なことなのです。
そんな学びを姉や姪を見ていて勉強できたのでした。有難う。

sukomomo at 18:57コメント(0) 

2008年09月06日

協働のまちづくりフォーラム・パネラーとして

パネラーとしての経験は、何度かあるが、今回は、特に短く、話しきれない中途半端な思いが残った。
聞いてくださっている方は、どこまで子育て支援が必要であるか?地域での協働としてみんなでお互いの支えあいで成り立つ、おせっかいおばさんがいてくれたあの昔懐かしい時代のように和んだ子育てができる時代になって欲しいという思いが、伝えきれないもどかしさを久々に体験した。
子育てするならわが町で・・・・になる地域づくりを目指すことにこれからの活動にも貢献していきたい。  反省・反省の日になった。

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2008年09月05日

淀江大和地区子育て講座 地域に子育ての輪を

淀江地区に子育ての集う場がこの度オープンする。
以前からの依頼ではあったが、ちょうどタイミングよく地域の方や子育て中のママたちへの交流を兼ねた子育て講演会を開催され、講師としての役をいただき、今子育て支援がどうして必要なのか、子育ての現状を踏まえてお話をさせていただいた。
子育てを終わった人生の先輩の皆様は、「だから子育てサークルや広場が必要なのか」と大きくうなづき理解をしていただき、手ごたえがあった。
一時間二十分話した後は、交流会で一言ずつ話していただいたり、お手玉などの競争など楽しんだ。
地域の子育てママと住民の皆さんの顔合わせが、今日初めてだという人たちも大多数いらして、このような会を重ねていき顔の見える地域づくりが大切だと実感した。

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2008年09月04日

小学生と赤ちゃんとのふれあい教室 今年も始まります 

みるく昨年の市内の小学五年生の生徒と赤ちゃんとのふれあい教室を、今年も実施することとなった。今年も五年生。
予算化が難しいと言われていたが、今の子ども達にはとても大切な分野である。
今日、依頼が届いた。早速、赤ちゃん募集のチラシを作り、小学生とのふれあいを親子で楽しんでもらいたいと思ながら心弾む。
できれば、市内の全生徒が体験できるように毎年の次世代育成計画に組み入れていただけたらと、強く思うのです。
さあ、楽しみにして輪を広げたい!0歳児の赤ちゃんを育てているママたちこのゆびとーまれ!

sukomomo at 19:24コメント(0) 

2008年09月03日

思春期のこころ

思春期の心は二面化することがよくある。そういう心にたいていの大人は惑わされてしまう。
きちんとしたものの考えをもっていたなら一丸として通す大人の姿勢が大切である。
不登校の子ども達と接していると、この部分のところを見失いそうになってしまう。
子ども達は、教師や親や周りの大人のいろいろな対応を敏感に感じ取りながら過ごしているのだろうなぁ。
心開き、よりどころとなるための学びの日々である。

sukomomo at 20:06コメント(0) 

2008年09月02日

子育てするならわが町で〜子育てフェア反省・慰労会

県、西部保健局の主催で行なった、米子市の子育て関係団体が集まっての子育てフェアの反省慰労会が行なわれた。
個々の反省はもとより、より寄り添って子育てが、助け合いの輪が、広がろうとしている慰労会は、やはり大事な今後のつながりとなることだろうと実感した。
それぞれが皆頑張っていて認め合うことで次のステップへ前進することができることであろうと思う。
慰労会に参加できなかったスタッフのメンバーの仲間にもこの雰囲気を伝えていけたらと思う。有難うございました。

sukomomo at 21:16コメント(0) 

2008年09月01日

出かけてきてくれました

ヒメAちゃんが出てきてくれました。きちんと身だしなみも整えて、なんてかわいらしい中学生でしょう。嬉しくて嬉しくて・・・。
でもちょっぴり緊張していて笑顔が少ない。これからいろんな事を学んでたくましくなって欲しいが、無理をしないで頑張らないで楽しみながら乗り越えていって欲しい。
これからだよね、もっともっといろいろなことがあるのは、でもしっかり乗り越えられるそう信じている。
子供同士で気遣いをし合っているのも分かる。傷ついた者はきっと分かるんだよね。
みんないい子達ばかり、嬉しくなりました。有難う。

sukomomo at 20:05コメント(0) 
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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