2008年10月

2008年10月30日

子育ての旅 追加の要望

魔女子育ての旅に参加したママから聞いたと言って、追加の募集をと要望があった。
せっかくの申し込みだけれど、今回も何人ものママたちに、次の機会にとお断りをすることとなった。
次の情報はいつ頃ですか?どこで情報がつかめますか?などの問い合わせが多くある。
まだ、これから二期目をスタートする時点なのに、三期の募集をとの要望である。
「4月以降になると思います」と応えたが、児童文化センターの館長さんも「ずーと続けましょう」とおっしゃってくださるし、私もそう願っている。
6月ごろかなぁ。今日の問い合わせのママもお会いするのを楽しみにしていますね。


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2008年10月29日

子育ての旅 一期生第二回同窓会

39子育ての旅の一期生の第二回目の同窓会を行なった。
子どもも成長し、歩き出した子・二人目の妊娠・出産を経て赤ちゃん連れで・など等。
皆、懐かしがり盛り上がった。
悩みも、子どもの成長とともに変化し、分ち合い・気づき・癒されて「きてよかった!」「次の企画を楽しみにしている」等々の感想があった。
子育てをしていく中で、節目節目の悩みが学びに代えていくように、これからもできる限りサポートしていきたいと感じた。
皆、いい顔をして帰って行かれてよかった!

夜は、中海テレビ懇談会。いろいろな立場の人たちと意見交換。
みんな、子育てに繋がっている。(地域・農業・福祉・医療(鳥取大学)・国際交流など)
中海テレビの理念も凄い!いい番組の取り組みを常に考えている人たちであったことが収穫であった。

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2008年10月28日

赤ちゃんとのふれあい会・・いい顔で、つきない

緑の天使小学生と赤ちゃんのふれあい会を今日は五年生の二クラス目の生徒たち。
先週すでに終わったクラスを見て、楽しみにしていたのがよーく分かるほど、期待にあふれていた。
命の大切さを感じる授業でもあるために、テンションを高くしていてもお母さんにとっては不安である。
じっくりと話をして、大切な赤ちゃんを抱っこさせてもらう。
(ミルクも・オムツも・・・泣いてじっとしていない・思うようにならない・お母さんは大変・工夫してオムツも代えている・私も小さいときにはこうして育てられたのだと思う・など等)生徒の中から感想が出た。
また、ママたちは、初めて生徒に、抱っこをしてもらい、泣き止むように声をかけてもらい嬉しく思った・絵本を読んでもらいじっと見ていてこれからは読んであげたい・小学生になる我が子が楽しみ・数ヶ月前はまだあんな小さかったといとおしくなった。(二ヶ月児・三ヶ月児・四ヶ月児・が多くて十一ヶ月までのたくさんの赤ちゃんが参加いただいたので、1歳近い子には二ヶ月児が新鮮に思えたようである。)
いつもいつも思う。赤ちゃんのパワーはみんなを幸せにしてくれることを。有難う。
小学校の担当の先生をはじめ校長先生の思いがなければ、実現はできなかった。
親も生徒も先生もスタッフもあかちゃんに感謝です。

sukomomo at 18:24コメント(0) |  

2008年10月27日

子育ての道すじをしっかりと!

8面談をした母親から、保育園にお礼の手紙が届いていた。
上の子どもには、しっかりついて子育てをした割に、下の妹は、祖母任せとなった。
もちろん祖母の孫育てもいいところはあるのだけど、テレビの悪影響など知られないし、節目節目の育ちが、昔と違うこともあろう。
母は、休日と言えば上の子のスポ少に明け暮れ、妹は家に於いていたという。
今からでも遅くないので毎日絵本の読み聞かせをすること、しっかりと最後まで焦らず子ども自身にやりこなせる見守りを徹底することなどを話した。
前向きな母は、一つ一つ丁寧に聞かれて、きっと実践されていくだろうと見ていた。
今日、保育園に訪問して、そのことも明らかになった。
小さいときの子育ては、どうしても母親が強く影響する。
だからこの時期ママたちに大切にして子どもと接して欲しいのです。

sukomomo at 19:10コメント(0) |  

2008年10月26日

エコフェスティバル

1dd86a65.jpg子育てママたち、凄いです。楽しんでエコフェスティバルに参加してました。子ども達もすっかり歌を覚えて一緒に楽しんで環境問題に取り組んでいる。将来にこの子たちが大人になった時は日本も安泰でしょう。私たち大人もしっかりしていきます。恥ずかしくない生き方を


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2008年10月25日

けや木通りが秋の色

33本の学校に、注文した本が届いていたのでとりに行った。久しぶりに店内のカフェに寄って、早速本を開いて観る。至福のときである。
時々、431号線のけや木通りに目を休め、「なんて幸せだろう」とカフェラテをそそる。
けや木は、赤く色づいてきた。緑のけや木は、つい、この間だったように感じるが、月日は早く経っているのでしょう。
子ども連れのママが、大泣きしている1歳半くらいの我が子を、抱っこして慌てて本屋さんから出て行った。
こどもの声は、かまわず大きな声で泣き喚く。泣いた原因は、よく分からないけれど、絵本コーナーに行って本でも読んであげたなら、きっと治まるのになぁと、ママの心境も察しながら思った。
こうして、ママたちは、子育てをしながら、時には葛藤し、時には楽しみ、また困難も乗り越えて行くのだから、いくつになっても我が子は心の隅に募り、無償の愛を与えつづけていくのでしょう。と、我が亡き母と重ねていた。
けや木を観ながら本に目を通す至福のひと時であった。

sukomomo at 20:08コメント(0) |  

2008年10月24日

今年も公民館祭

41秋の芸術文化祭・公民館祭が明日から11月にかけて各地域で開催される。
それぞれの公民館によってやり方や内容もそれぞれである。みんなで一つとなってやることも
地域のコミュニケーションの成果である。
そういえば、中学校も文化祭の準備で放課後が忙しい。今年は中学校の文化祭も行って見たいと思う。楽しみである。

今朝は久々に体調が今ひとつであり、寝起きの良いのがとりえだったが、すっかり自信を無くしてしまった。午前中はいつもよりゆっくりしゆっくりと体調も調整できた。
こんな時がないと健康の有り難味が実感できないのである。いたわる気持ちになれたチャンスを有難うです。

sukomomo at 19:42コメント(0) |  

2008年10月22日

家庭と学校(先生)との子どもを思う気持ちに

26親は親で何とか集団生活に馴染んで欲しいと子どもとの関わりを密にする。蜜にしているその仕方は親の今まで育ってきた環境も大きく影響する。
小さいときから理論的に言い悟し、話せばわかるという。まだまだ小学校の低学年は、手もかかる。
長男という立場に生まれてきた故にうーんと甘えられてきたのだろうか?と母親の話を聴いてその子の思いにふける。
学校側は集団の中で先生の個性も重なって親との意見のズレもあるわけで、信頼関係という子育ての基本が大人にも欲しいと願うのである。


sukomomo at 19:32コメント(0) |  

2008年10月21日

小学生と赤ちゃんとのふれあい教室

ママと参観日の中、赤ちゃんとのふれあい教室を持ったのは、五年生36名の生徒たち。
真剣に話も聴いてくれて、真剣に0歳児の赤ちゃんと向き合い、赤ちゃんとふれあうやさしい顔は、ひとり一人の生徒の心の奥を覗いた気がして心が温かくなった。
はにかみ屋の生徒には、一生懸命になって子育てのことを話しているママたちは、将来の我が子が五年生になった姿に思いを抱いて語りかけている。
この授業は何度やっても相互に得るものが多く、やっている人も見ている人も幸せな思いになるような気がしてならない。
学校の先生方の思いで実現できたことに、感謝でいっぱいです。有難うございます。

sukomomo at 19:57コメント(0) |  

2008年10月20日

反応心・・・心見つめて反省

魔女仕事仲間の言葉で、「えっー」と反応してしまう。心静かに一息入れればいいのに、その後、心が曇る自分がいる。
人にいわれたことや、何気ない言葉遣いに相手を見て、我が振り返りと冷静になれば分かるが、ふっと反応してしまう。
人間まだまだできていない進行形もいいとこである。長田氏の詩を読み心静かに眠れることにしたい。

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2008年10月19日

長田弘氏講演会

31昨夜に引き続き、長田氏の話をお聴きした。本のすばらしさ・コンピューターとちがう引き継がれたこと・立ち止まる本のすばらしさなど。
本で一番重要なのは、何が書かれているのではなく、その本を前にして、どれだけそこに立ち止まれるかである。立ち止まる必要の無いことは忘れてしまう。
答えがわからないから続いている。そして繰り返す。立ち止まることによって救われた人がたくさんいる。読書は本を愛することを学ぶのである。等の話に、長田氏の本への思いや人生の困難さを乗り越えることのできる、立ち止まってみることの大切さが良く分かった。
この秋は、長田氏の本を読みたいと何冊か購入した。
その一冊の中から「幸いなるかな本を読む人」より、
『まっすぐな朝の光。音のない音楽、空から降ってくるような午前の日差し、午後の孤独。・・・・・世界には、意味なんかない。息の詰まるようなしずけさだけ。なぜですかと声がいった。人はなぜ心をすり減らすために言葉を使うのですか。なぜ思い乱れて、嘆いて、人は、自分を貧しくするのですか。・・・・・人間の身に起こる事に、なぜ、永続性が少しでもあると思うのですか。人は、今も自分が何であるかを知っていないのだ。・・・・・世界には、意味なんてない。息の詰まるような静けさだけ。新しい真実なんてない。変わらない真実だけが忘れられているだけ。』

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2008年10月18日

ブックスタートの凄さを知らない行政に???

入園式子育て支援ネットの会を今日は日頃子育て支援に携わっている人たちにも声をかけて、行政相談判定研究所・行政相談員の方たちを招いての意見交換会を開催した。
どういう人たちなのか・どういう内容であるかがよく理解できたが、ブックスタートの話をしたときに、鳥取県でも米子市のフックスタートはレベルが低いことを取り上げた。
以前図書館に勤務していたと言う方の話を聴いて、がっかりしたことは、ブックスタートの価値内容が全く分かっていないことであった。
貸し出し件数の数字にこだわり、赤ちゃんが絵本と向き合うこと、すべての赤ちゃん(絵本などに関心が無い親も含めたすべてに)がテレビやビデオで子守りをすることなく、絵本を通して親とのふれあいやスキンシップ・共感的行動などのメリットを理解されていないことであった。
子育てにて携わっている支援者は、もっと声を出していくことを改めて感じた。

夕方から、作家の長田弘氏との食事会に参加した。長田氏は話が尽きない。次から次へと興味深い話を引き込まれていくトイレにいきたくてもその場を離れたくないほどで、とうとう最後まで聞き入ってしまった。
明日の講演会が楽しみである。今日、出会ったすべての人に感謝です。有難うございます。

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2008年10月17日

熱心な皆様のおかげです

4夜、八時からの講演会で、遅くから皆さんが来られるかと(私自身も遅くの始まりで少々億劫だったことは正直な気持ち)、皆さん熱心で一時間半の話を熱心に聴いてくださった。途中でコミュニケーションを取り入れたので会場が一気に明るく空気が変わったし、私の方が元気ももらえた。担当課の人や校長・教頭先生をはじめケーブルテレビの方からも、「近年面白い講演会でした」なんて感想をいただき嬉しく思った。
子育てや人間形成の面で、少しでもお役に立てたかなぁと。「またお会いしましょう」と、少々温かな夜となった。

sukomomo at 23:01コメント(0) |  

2008年10月16日

心の発達をしっかりと把握して!

10子育て講演会に依頼を受けてお話させていただく中で、必ず話をするのが心の発達である。
年齢ごとの心の発達を知っておくと、楽に余裕を持って子育てができる。
子育ての一番大切な関わりをもっていく母親が、仕事の忙しさに追われて、この節目の時期をきちんとできていたならば、子育てに躓くことも無いと思う。
もちろん躓いて気づくこともあるので躓くこと自体は悪いことではない。
チャンスと捉えて関わりを持っていくことが大切である。今日は保育参加の親子を見学した。
保育園で躓いたことは、チャンスである。プライドや世間体などで子育てを甘くみてはいけない。しっかりと保育士などの声に耳を傾けて、ともに子育てをすることが大切である。
親も素直になることである。

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2008年10月15日

こころの深さ

5こころを見つめて・見つめてその子の気持ちになって考えてみるけど、大人の良し悪しが邪魔をして、結局は学校に行くべきという結論になっている自分がいる。
その子の本当の気持ちは何だろう?本人も「わからない」と言っているくらいだから、周りの大人も分かるわけ無いかっ!と気を抜いてみる。
それでも何とか今の時を無駄にしたくない。心見つめて・心見つめてやっていくことのみである。焦らずに・・・。
大山がくっきりと大きく裾野の方まで見えた。偉大な心でいようと大山に教えられた。
有難う。その子の家庭を明るく想像しながら・・・。

sukomomo at 19:48コメント(0) |  

2008年10月14日

みんな 一生懸命!

32家庭も学校も、それぞれが一生懸命である。視点が変わると、くい違いもあり、どちらの言い分もある。もっともなことである。
どこを目標にするか、何を大切にしていくかの共通認識をしっかりと見詰め合うことと、家庭の役割、学校の役割をしっかりとこなしていくかでもある。
自分で気づく心のゆとりを持てるようになれば、トラブルもなくなっていく。
その子のことを思ってのことだから、必ず分ち合えるのである。
それぞれの役割をしっかりとするのみである有難う

sukomomo at 21:12コメント(0) |  

2008年10月13日

かぼちゃ三昧

28大きなかぼちゃの取れたてをいただいたので、半分は冷凍に、半分は甘露煮とサラダに調理していただいた。
母の料理を思い出し楽しんでそして懐かしんでかぼちゃ三昧となった。
お蔭様で、母との料理の思い出があるのでよかった!・・・。
子育て講演会でも子どもへの手料理は心を育てることを話すのであるが、一緒に台所に立った思い出は、後になってすばらしくよみがえる。
予備校の教師をしている友がいった。「お弁当に手作りを持ってくる子と、コンビにの弁当を食べている子の合格率が不思議に別れるのだという。
手作りの弁当は心もしっかり育つことを親として自覚する話である。

sukomomo at 18:02コメント(0) |  

2008年10月11日

みんなで考える!教育の集い

入学式南部町は県下で唯一コミュニティースクールが活発であり、地域のボランティアを多く巻き込んで『子どもは地域の宝』と題して小・中学校が取り組んでいる。
行政・学校・保護者・地域住民の連携を図り、『学校への期待と信頼』をテーマに熱く語られた。
皆さん熱心にシンポジウムの意見交換等も繰り広げられた。第一回でのたくさんの参加者が、今後の継続的集いに成果が上がることと期待したい。
いつもこのような会に思うのであるが、肝心の当事者である保護者(ぜひとも聞いて気づいて実践して欲しいと願う保護者)の参加が見られないことである
コミュニティーや保護者の連携を図って輪を広げ、意識の高い子育てとなるよう、今後に期待したいと思う。

また、米子市でもこのような教育の集いを乳幼児から保育園。小・中学校との見通した集いが開催されることができないものかと痛感した。
教育は、乳幼児期からの体験が心を育み教育への土台となっていることを、教育者はもっと積極的に声を出して連携を図り、心豊かで学ぼうとする心身共に強い子を、育む取り組みをして欲しいと強く思った。
学校だけでは、教育は成り立たない時代になっていると今日の会でつくづく思った。
地域ごとの子育てサークルの強化と、そこから学校に継続できることを、できることから(人)やっていきませんか?保護者の皆様・地域の皆様。

sukomomo at 18:54コメント(0) |  

2008年10月10日

社会教育中四国大会in鳥取

6昨日から二日間に渡り、中四国全県が集って社会教育の実施報告や提言・課題等が発表された。私は、昨日は出席できなかったが、各分科会の報告などのまとめを聴き、どこの市町村も少子高齢化の状況の中で、子育て支援・居場所づくり・学校コミュニティーなど積極的に活動をされていた。
本日の発表者の中に女性が一人もおらず、学校長や肩書き暦のある人の存在が、目立ったことは、少し残念に思った。
もっと女性が(実際にはリーダーシップを取ってされているのに)表に出てもいいのではと、前鳥取片山知事の言葉を思い出した。「女性が中心になってする活動は繁栄する」と。
黒い服に格式ばった人たちばかりが目立った。そう思ったのは私だけだったのだろうか。

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2008年10月09日

就学前子育て講演会

2就学前の身体検査や説明会等の際に、これからの半年間を有意義に子どもと向き合ってもらうための子育て講演会をさせていただいた。
初めての小学生生活を何が大切でこれからの6年間、子どもと関わっていくのかポイントに事例を上げて話させてもらった。
講演会をしていつも思うことは、いかにどれだけ共感し理解し気づいていただいたかである。
できるだけ一方通行にはならないように、問いかけなども交えながら話すのであるが、
時間的にもずれ込んでいたので、余計なことは(この余計なことが結構子育ての気づきができるのであるが)省いて話す。
パワーポイントという便利なものがあるので、見て聞いてもらうことができた。パワーポイントをつかってよかった!
後での評価を聞き(分かりやすかった・はっきり云ってもらって良かった等)ほっとした。
これからの出会いの中で親たちとの気軽なコミュニケーションができ、子育て支援に繋がっていけば嬉しい。

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2008年10月08日

すっかり、忘れていました!

12FA教室に来られない生徒さんがいて、連絡なしでお休みされることはないし、忘れていることも無い優秀な生徒さんなのに、以前に聞いていた「用事でおやすみします」の連絡をすっかり忘れていて、「どうしてこられないだろう。何かあったのかな?」と、みんなで本気に心配した。そして、思い出した・・・・。それも自宅についてからである。
我ながら、びっくり、いくら長い日々が過ぎているにせよ、あぁショック!。
すぐにメモをとること習慣付けなければと反省・・・。申し訳ない!です。ごめんなさい

小学校の赤ちゃんとのふれあい教室の赤ちゃんも順調に参加が満たした。
二日目がもう少し満たないので、一日目の参加者に募集をかけることを本日学校側と話した。
ちょうど子育て支援センターの赤ちゃんサークルでもあり、そのためなのかもしれないなぁ。
午後と午前の違いもあるだろうし、ママたちにとっては、一日目の午後は、定員以上の参加者となったけど、どちらが参加しやすいのだろうか?。

ブログを見ている0歳児をもつママたち! 
10/28午前福生東小学校へ来ませんか?


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2008年10月07日

中学生と赤ちゃんのふれあい教室

ママと二学期の赤ちゃんとのふれあい教室は、今日2クラス目を終えて、ほっと一息である。
その年によって生徒たちの生い立ちや性格が異なるので、思春期の現れ方がずいぶんと違う。
小さい頃の子育てがいかに大切かが、実感できる。
ママたちも慣れてきて何とか寄り添おうと懸命である。生徒たちもすぐにはそれに応えることはないにしても少しずつ心を開いて寄り添うようになる。
赤ちゃんは、かまわず泣き喚き、這いまわり、好奇心旺盛に歩き出し、それに付き合うことを努力している生徒たち。
この経験が実になる時がきっと来ることだろうと、生徒たちの赤ちゃんへのまなざしに心がほっとするのである。
それは、私だけではなく、ママたちや先生や支援者も同感であろうと思う。

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2008年10月06日

町内学校公開ツアー

42小さな町の小学校と中学校の授業公開が開催された。学校によっては、それぞれに特徴があるが、子ども達のタイプもあわせて違うものだということが分かった。
地域のコミュニティーがうまく行っていて地域の人たちが学校に盛んに出入りしている所は、子ども達も潤っている。
地域みんなで子育てを(学習・社会性)するチームワークが、子ども達はもちろん先生方も普段から地域の人たちを快く受け入れている。
そんな学校は、子ども達のコミュニケーションもうまく行っている。
少子化のなかでひとり一人が能力を発揮できるような教育をするためには、日頃から地域の人たちの力を借りて協働での取り組みが大切であると今日の学校訪問をして強く感じた。

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2008年10月05日

親の心・子どもの心

28運動会のシーズン、あちらこちらで地区の運動会が開催された。幼稚園の頃、目隠しゲームで子がタンバリンを叩いて、親はその音の頼りで競争する。母親が目隠しをしているので心配でタンバリンを叩くよりも母親の足もとを気にして中々前に進めない、そんなやさしい子の思い出がある。大人になって二人の子どものお父さんとなった。やはり、今でもやさしい子である。
親と子は、年を重ねていく上でも、根本的なお互いの思いは何よりも強いことをいつも感じるのである。運動会の今と昔を重ねて見ていた。母は強しである。されど弱しでもある。

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2008年10月04日

子育ての旅 二期生 すでに満杯

19子育ての旅を11月から開催するために先週よりチラシを配布。まだ、全地域には配布していないのが現状であるが、すでに満杯となってしまった。
これだけ子育て中のママたちは何かを求め望んでいるのでしょう。
どの地域にも必要である。大阪のNP仲間が、保育園でも実施して保護者の安定と成果が見られたと新聞にも載っていたことを送ってくれた。
まだ二期生はこれからだというのに三期目の計画も早めに立てなくてはと思っている。
島根の臨床心理士のNPファシリと三期目は実施できるのが、今から楽しみである。そのためには二期生の成長を共に感じ楽しむことである。有難う

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2008年10月03日

NP親プログラム 臨床心理士・NPファシリ

13今日は、お休みをとって松江に行ってきた。臨床心理士のOさん・Nさんの明るくて前向きなお二方にお会いした。ちょうどNPの面接時でママたちは、館内で子どもに関わるイベントがあったにもかかわらず、熱心に参加されていた。
米子でのNPがこのお二方の協力により、実現できる事となった。来年度早々に企画申請を・・。  楽しみである。

帰りに久々に皆美に行ってランチを取る。秋のもよおしで心ゆったり。帰りに知り合いとばったり、松江は今や朝ドラの「だんだん」一色である。だんだん有難う。

その足でブックスタートにボランティア。赤ちゃんはいつもすばらしい!ますますパワーをいただけた。ありがとう!

sukomomo at 19:15コメント(0) |  

2008年10月01日

秋風とコスモスの花

35学校や家庭訪問をする道々にコスモスの花が、秋風に揺られて満開に咲いている。
青空と大山とコスモスが、とても素敵で心が和む。
自然に目を向けて、道中のひと時にほっと一息する。
不登校の女の子も母と娘の会話が穏やかになり、笑顔も良く見られるようになる。
その母のお弁当作りも嬉しい場面に立ち会う。

学校が家庭訪問をしたくてもなかなかできない分をSSWの役割としてこんな嬉しいことは無い。
心病んだ子が少しでも早く立ち直り、学校へいけるようにするための手立てに日々思うのである。今日も一日有難う。

sukomomo at 20:14コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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