2008年11月

2008年11月29日

今年も新鮮でおいしいりんごが・・・有難う

15東京の親友から恒例のりんごが届いた。彼女の故郷・山形の採れたてのりんごである。
お礼の電話をすると、彼女の優しい真心が、母のご仏前にと言葉を添えてくれた。いつもいつも気遣う彼女の優しさに触れ、早速、実家と姉達へ新鮮な真心を届けることができた。
彼女の両親は、まだ健在であるが、離れて暮らしているのでいつも心配していることだろう。
亡き母への思いと彼女の両親への思いが重なって感謝してりんごを味わった。有難う。

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2008年11月28日

子育て講演会in境港市

マフラー境港市の子育て支援は、乳幼児期の子育てを中心として充実した支援が行なわれている。昨年は、境港市内の保育園保護者に引き続いて、今回は四回目の訪問となる。
そんな所からの子育て講演の依頼を受けて「乳幼児期の子育てが未来を拓く」と題してお話させていただいた。
子育て講演会は、子どもの託児が大変である。子どもと一緒に聞く体制もあるが集中して聞けないこともあり、境港市はしっかりと託児を引き受けての開催であった。
母親・祖母の参加者の中で、乳幼児期の子育てがいかに大切であるかを、また、ポイントを知って子どもに接すると、いかに楽しく過ごせるかをコミュニケーションも取り入れながらさせていただいた。皆さん熱心であり、講演後の相談も何人かあった。
子育ては、子どもの育ちのプロセスを知っているといないとでは、はるかに不安や負担感を抱いてしまうことにもなる。
今日のママたちは、これからの子育てにきっと役立て困難をチャンスと観て乗り越えていかれることだろうと、主催者の方たちと話した。今日の出会いに感謝です。



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2008年11月27日

子育ての旅 熱心なママたち

しましまシャツセミナー中盤、二週間の空間があったが、皆さん熱心に参加された。
毎回時間に負われつつあっという間の二時間である。
今日のテーマは、「人を育てる絵本」
心と言葉を育てる・よい本でこそ育つ・テレビやビデオ、テレビゲームの弊害。
大切なことは、一次体験(五感を使って、お散歩・お手伝い・・)
分ち合い・発表・そして、ワークでは気づきの体験学習(人の価値観それぞれ)
子育てに不安や悩みを少しずつ軽減できる気づきの多いこのセミナーをやっていく度に、持続していく必要性を痛感する。
子育ての旅修了生が増えていくことで、周りにも手を差し伸べられるママたちの成長を期待している。
託児のスタッフの皆さんもすっかり慣れてくださり、循環できる人との輪にも感謝である。有難うございます。

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2008年11月26日

昨夜に引き続いて・・一足早い忘年会

昨夜に引き続いての忘年会。今夜は職場の人たちとのコミュニケーションをとる和やかな会となった。
皆さんいい方ばかりで恵まれた職場の中で仕事ができることを幸せに思う。
お腹いっぱい・・・久々のお酒も入り、「どうかなぁ」なんて思っていたが、意外といけた。美味しい料理とお酒と仲間(上司)一番身近な上司が行ってみたら参加でないことが分かり、残念だったが、来年もいい年が迎えられそうである。ありがたい。
さて、明日は「子育ての旅」中盤に入る。ママたちとの気づきのお手伝いができることに幸せを感じ準備をする。
明日が楽しみである。

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2008年11月25日

思いが通じ合うこと

ワインいろいろな人とのかかわりの中で、思いが言葉や表現の仕方によって、すんなりと通じ合う人と、なんかギクシャクする人とがある。
何十年も生かされた中での楽しい経験や苦労の経験など、ひっくるめてのその人なりの表現の仕方があるのだろう。
親子・夫婦・同僚・友達・同級生・師弟・日々のかかわりの中で、今日はどちらも体験をすることとなった。自分の心を客観的に見て前向きに生きていること、できること。
分ち合い、分かり合えるということは、心も軽やかになる反面、どうしてこんな見方しかできないの?と理解しがたくこころに引っかかることもある。
それが学びのメッセージであろうと言い聞かせる。自分の気持ちに素直でありたい。自然に。
夜は、同窓会の一足早い忘年会、なんとも楽しい時間を過ごせた。おばさんたちに乾杯!。

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2008年11月24日

こんにちは 赤ちゃん ・ 養成講座

ママと赤ちゃんとのふれあい会は、する度に赤ちゃんの笑顔に癒される。
今日の参加は、夫婦での参加が多く見られた。
乳幼児期に愛されて育つことの大切さをつくづくと感じる。
小学生から高校・大学生とのふれあいであった今日は、学校で行なうのとまた違い、それなりの気づきで刺激となったことであろう。
高塚先生の養成講座は、12月に著書もでることから実施する上での大切なポイント等熱意のこもった研修会となった。
中学校で継続的に実施している自分としては、改めて実践に取り組むべき課題もでてきたし、先生方とのコミュニケーションをもう少し深めていき、終了後の生徒たちのビジョンに繋がっていくような、継続的な取り組みとなるようにしていきたいと、改めて感じるよい研修となった。 
さすが!高塚先生、勉強になりました。有難うございます。

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2008年11月23日

兄弟喧嘩と親子関係

ツリー久々に実家に行った。男の子三人の兄弟は、、庭でソフトテニスをしていた。(ついこの前まではバスケットボールだったのに)
「いい感じ!」で近所の友達も途中で加わり、昼食近くまでやっていた。
家の中に入ってきたが、まだ昼食にはならず、ゲームが始まった。三人で仲良く競い合って笑いながらやっていたと思いきや、ちょっとした事から喧嘩になってしまった。
一番弟は、父親が帰ってくるなり、態度が大きくなり、その行為が気に入らなくて、二番目が怒り出した。(ゲームは身体を動かしていないから喧嘩にもなりやすい?)
兄貴は巻き込まれたくないと、どちらの見かたをするわけでもなくその場を離れていった。
弟分は、日頃威張って権力を振るっている次男坊を任せるには父親の存在が必要だったんだろう。日頃から威張っていることを何とか知らせるためにはと考えているうちにチャンスを逃した。
それでも兄弟げんかは大人が思っているほど深刻なものではなく、けろっとしてまた遊びだす。大人たちがこだわっていると根深いものになってしまう。
小さい頃、私もよく姉妹喧嘩をしたものである。それもすぐ上の姉と。今は、懐かしい思い出である。私の父も一番下である私のことを、この三男坊と同様、よくかわいがってもらったことを。(年下ということから少し甘いだけだろうが、上の子にしてみたら不平等と思うであろう)喧嘩の原因はそこにあったのかもしれない。と次世代の子ども達のやり取りを見て、考えさせられた。
よき思い出となって話の種に姉妹が集まると花が咲く。「大丈夫・大丈夫・・。」私達姉妹がこんなに仲良しだもの!。
一人っ子の姪(子ども達の母親)は、心を和ませるかのごとく、玄関先にツリーを出し飾り付けた。母はやはりすごい!有難う。

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2008年11月22日

スィートの魅力

ケーキ甘いものは、できるだけ控えようと気を使ってきたつもりだが、仕事に出かける前の一時間を書物を片手にケーキ屋さんに入ってくつろぐことにした。
いつもばたばたしているので週末の自分へのご褒美もよかろうと「ケーキを食べたい」と決めて行った。
中庭には、かわいい花たちが咲き、ケーキのメルヘンチックな色形に感動さえ覚えた。
かわいいケーキと外の景色と書物と「なんて至福な時間でしょう」ありがたい。
いつもいつもケーキを食べていたらその美味しさや甘いものの魅力も薄れていくことと思う。
昔の人たちが、数少ない甘い菓子にお抹茶を点てて、ゆったりと味わった意味合いが理解できるような気がした。
たくさん摂取すると毒にもなるが、家族の憩いに甘いものをつまみながら、ゆったりとコミュニケーションをとる時間が必要だろうと、壊れかかっている家族に思いを寄せた。
何とか持ち直して幸せになっていくことを想い描きながら仕事へ向かった。
「セレンディピティ・思わぬ幸運に偶然出会う能力」

sukomomo at 19:40コメント(0) |  

2008年11月21日

人間は生まれつき優しさをもっている

お茶の時間茂木健一郎氏の「感動する脳」の著書の中に、優しさというものは、人が生きていく上でとても大切なもの。もしも人の心に優しさがなければ、社会というものは成り立たない。互いを思いやり、助け合うからこそ私達は生きていける。
この優しさは、脳の中に既に組み込まれているもの。すべての人間の中には優しさがある。それが基本だと。
人間は、体の機能が未発達のまま生まれてくる。何一つ自分の力ではできない。他者の力を借りなければ成長できない存在である。そして、成長した人間は、赤ん坊を守ってあげたい、世話をしてあげたいという気持ちを持っている。この本能的な気持ちこそだ原点であると。
優しさとは、人と人との関係から生まれてくる。
現実の社会でのニュースなどは優しさのかけらもない。脳の回路と人とのコミュニケーション・共感回路・感動・他者の心を理解する。などの体験不足からの影響も・・・?
ミラーニューロン、多くの経験を積んだ人ほど他人の気持ちがわかる。
赤ちゃんとのふれあい教室で、なんとも優しい顔になるのは、このことなんだと実感。

sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2008年11月20日

がいなネット 理事会

41ボランティア団体のネットワーク、がいなネットの理事会が今夜開催された。
いつもの穏やかで謙虚でひとり一人の人間味あふれた意見交換がなされた。
赤ちゃんから老人までの何か幸せで心うきうきするイベントを来年度はしたいと申し出た。
皆さん共感していただき嬉しい会であった。
理事長自ら「ボランテイァ精神のレベルの高い会なんだから幸せな会でなければ」と日野原重明先生の哲学をしっかりと持っていらして、がいなネットという安心感のなかで、子育て支援ネットも支えていただいている。
親子関係も同様で、安心できる(いざというときには助けてくれる)人のいる家庭だから、子供たちもいろいろと冒険や失敗を恐れずチャレンジできるのである。
それと一緒!がいなネットのお蔭様で子育てを良くしたいというサポートの活動ができるのであると思う。
つぎに向かって企画し、わくわくできる子育て支援を、たくさんの保護者とともに分ち合える日を楽しみにしたい。皆様お楽しみに!


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2008年11月19日

地域による学校支援推進事業

ゆきんこ公民館運営審議会にて、県の地域教育課より、公民館振興プランの一つに、地域による学校支援推進事業の提案があった。
学校と地域と家庭の連携し手取り組むことにより、地域の教育力の再生・充実と子ども達の『生きる力』の育成を図る目的がある。
これまで学校が主体となって必要に応じてその都度行なっていた「地域の人材活用」を公民館がコーディネートの役割を果たして計画的に進めるというものである。
すでに実施している市町村はあるが、どの地域にも必要だと思っている。
できれば乳幼児期からの見通しを持った子育て支援の一環として、子育てビジョンをたて、地域と学校・家庭の取り組みを本気になってする時代になっているように思う。
考えて・行動、私のできることを少しずつでもしていきたい思う。

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2008年11月18日

励まされて!決意も新たに!

33母と子のいろんな形に出会う中で、「子育ての旅」に参加しているママたちの純真で前向きな子育てに取り組む姿は、すべての子育てママたちに平等に与えられるようにできないものかと思う。
チャンスはあっても、見向きもしない・チラシすら届いていない・子育てを立ち止まる余裕もない・関心もなくアンテナを張っていない・などいろいろな家庭の環境も合わせて「縁」というものなのかも知れない。
「子育ての旅」に限ったことではないが(他にもいろいろと学ぶ縁がある)
私の恩師が、いつも言われていた。『その人に縁があるということは、その人の心の波動で響きあうものだ。良しに悪しに縁(円)である』と。
人の言葉で「かちん」ときたり、嬉しく思ったり、感動したり、すべてはこれまで生かされてきた「縁」によるものかと考えさせられる日であった。
心温まる応援メッセージをいただいた方に恥じない仕事をしたいと重ねて再決意をした日でもある。有難うございます。


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2008年11月17日

アートスタート ぐるぐる

きのこリスレッド〇才から3才までの親子を対象としたアートスタートが開催された。
行政とNPO法人との協働イベントである。
教育委員会と福祉課との横のつながりがしっかりできていて、乳幼児期から小・中学校へと見通しを持っての取り組みをして三年目になるかと思う。
今日のアートは、言葉にならない表現を中心として、リズムとコミュニケーションを取り入れたなんともユニークなものである。昨年は境港市と日吉津村で行なわれた。
30分ばかりであるが、初めは、びっくりして泣き出す子もいたけれど、次々展開される表現に泣き止み引き込まれていった。
茂木健一郎氏の言われている、生のアートはきっと子ども達の心に感動として蓄積されたことと思う。
「子育ての旅セミナー」に参加していた親子も数組見られた。
ほんとに! 偉いなー!  にこにこ顔で皆帰って行かれた。
よかったね!有難う。

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2008年11月16日

すごい人!

入園式今日、初めてジャスコに行った。東京でのデパートと勘違いするくらいの人・人で、
お店は同じように見えてしまうし、若かりし頃と違って疲れを感じてしまった。
子どもも若者も多いこと。何かを食べようとしても並んでいるし、席は詰まっているし、都会並みの人ごみは、久々であった。(こんなにひとがいるんだ・・・!)
結局買い物もすることなく、今度は映画でも見ようかと思いながら帰ってきた。
友とよく歩いたから運動にはなったかなぁ。

sukomomo at 19:26コメント(0) |  

2008年11月15日

表現をすると言うこと

23小さな小さな小学校で学芸発表会が行なわれた。
生徒と先生が劇や歌を一緒になって演じる和気藹々とした取り組みであった。
なんだか、昔の分校を思わせるような懐かしい気がして観ていた。
五六年生六名の劇で戦争に行った地元の伝わる話を演じる子ども達は、終わった後で、一人一人が自分の感じたことを話した。
決して教師が言わせているようなものではなく、自分の言葉で、それぞれが劇を体験して、戦争の怖さや、それが人権に繋がる差別であることを発表していた。
地元のお年寄りに、戦争の体験など話を聴いたりして時間をかけて戦争と平和をテーマに学んできたことのまとめであった。
来賓者や保護者も(私も)涙していた。子ども達の純真な姿を、大人たちは育てる原点に返って、(そういう大人として)子ども達の心を育んでいって欲しいと改めて思いながら紅葉に染まった山道を下り帰ってきた。有難う。

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2008年11月14日

なんて忙しい日だったでしょう

7朝からばたばたと行ったり来たりの仕事の中で、昼食もままならず、自分のこれまでの行動を振り返るきっかけができた。
子育て相談・人生相談などして、何十年。
人のせいにし自己保存をして逃避をしてしまう。そんなことに巻き込まれる自分も自己保存なのだろう。信頼関係ができている中で、依頼を受けてのこととはいえ、その間に入っての成果や進展は見られた。とはいえ、反面、相談者が悪者になることも時としてある。直接の依頼者なら問題はないが、間に入っての関係は、依頼を受けた時点での信頼関係のあり方が、大切であることをを実感することになる。依頼されたときは、しっかりと信頼してもらっての相談が成り立つことを、肝に銘じて行動することである。

友達に進められことがきっかけとなって、子育て支援者として子育てママたちへのメッセージが伝えられるからと、始めたブログも今年で三年になる。
いろいろと参考になると言われ問題もなく投稿しつづけてきた。
振り返って見直してみる。・・・・すべては信頼関係から・・・・。

sukomomo at 21:17コメント(0) |  

2008年11月13日

子育ての旅 二期生二日目

オレンジしましま子育ての旅、熱心なママたちが集まって、「子どもの心の発達・心の見つめ方」を学ぶ。
日頃悩んでいる子育てを通しての人間関係や、子どもへの関わり方など、基本的なことを学んだ後で、分ち合い・気づきあっという間の二時間であったことは、参加者のママたちの感想でもあった。
講師兼ファシリテーター役として、時間の配分をしながらも、時計が勝手に早くなっているとさえ思ってしまうほど、時間が足りないと感じたのは前回同様である。
ママたちの笑顔は子ども達へも伝わっていくことでしょう。セミナーを終えて、託児室の子どもを引きとって来た笑顔は、オーラで輝いていた。
今日の児童文化センターは、中学生の体験実習で男子生徒が、四・五人来ていたので、託児のを手伝ってもらった。
なんとも上手に遊んでくれたらしい。今回の子育ての旅のママたちは、輪をかけてラッキーだったようである。  有難う・


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2008年11月12日

やったー!

ばんざいうさぎ昨日から、プリンターが繋がらなくて四苦八苦していたが、「やったー!」「できたぁ」新しいパソコンに馴染めなくて、どうしても最初購入したものが使い勝手が良いために、講演会用・書き込み用などと、使い分けていたもので、簡単に済ませることはできるものの、自分でのこだわりがこんなことになってしまっているのだと承知のうえである。
繋がったときの嬉しさはいいものである。
今日、小学校の保護者との面談で、知識と行動について分ち合っていたこともあり、何とかあきらめない自分でいたかった。・・・・・ホット一息・・・・。
明日は二日目の「子育ての旅」心のもち方がテーマである。
今回も楽しいセミナーとなることでしょう。 今日も一日有難う


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2008年11月11日

休日が・・・・。

25今日は、珍しく仕事から解放されてゆっくりしようと思いきや、パソコンのプリンターが故障してしまった。
新しいのと取り替えたもののうまく繋がらないで一日を費やすこととなった。
少し頭を冷やして、なんて、健康クラブへ行ってみたり、友達に聞いたりするものの未だに解決していないのである。
当面は、もう一つのパソコンに保存してからプリントすることにしよう。
ちょっとした勘違いをしているのだろうが、ああ情けなや・・・。

sukomomo at 21:34コメント(0) |  

2008年11月10日

寒くなりました!出来事

こたつ冬到来と言った感じてぐ〜んと寒さを感じる今日であった。
仕事をやっていく中で、難問が押し寄せてくる。
育児放棄・ネグレクト・虐待・障害など等、なんて次々とあるものなんでしょう。
小さいうちからの対策は、いくらでもあったはずなのに、ずいぶん経ってから次々とケースが出てくる。
子どもがもちろん犠牲者であるが、その子の親も同じように育ってきていることが多い。
繰り返される家庭環境をくい止めてかなければいけない。
とにかく今、何が大切なのか、気づき行動をしていくことのサポートをするのみである。

sukomomo at 20:32コメント(0) |  

2008年11月09日

夢 〜ドリーム〜

はくしゅくま この頃の子ども達の意欲にかけている行動は、「ゆめ」がないことにある。と感じていたので、すばらしい! このテーマでの発表は「さすが!」とプログラムを見た時点でうれしくなったのを覚えている。
茂木健一郎氏の本にもかかれているように、感動する脳、つまり、知性だけが人間らしさではなく、知性や感性を含めた判断力こそが、人間としての証である。
その判断力と直感を磨くためには「感動」というものが重要な役割を果たしている。
いろんなものに感動しながら、創造的であること、それは生きることそのものであること。
夢や目標、使命感や充実感、夢を達成するための意欲。意欲がないところに創造力は芽生えない。創造力のないところへは感動というものはやってこない。
「夢」をテーマに発表した体験こそが「生きる」すなわち体験を積んで、そこから学ぶと言うことなのだと。
体験を積み重ねて、意欲的に生きて欲しいと願う。茂木氏の本を読みながら、先日の発表会が重ねて見えた。〜感謝〜


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2008年11月08日

芸術の秋  文化祭はしご

1小学校の発表会に参観した。どのクラスもすばらしく子ども達は一生懸命であった。
中でも六年生の表現豊かでひとり一人が楽しくイキイキとしていたのは、「大きく成長した」ことに感動をし、胸が熱くなった。なんてすばらしいでしょう。
この表現豊かでのびのびとしたままで中学生を迎えて欲しいと、親たちみんなが思ったことでしょう。
思春期の節目の成長はもちろんのこと、自分の気持ちが素直に表現できない中学生がどんなに多いかを見てきている故に、この子達のすばらしく成長させていただいた先生の思いが、表現されているのだと思う。ほんとうに感謝です。
担任の熱意と思いでこんなにも子ども達が成長していく。
子どもや家庭を含めて、教育者の縁で左右される。また、家庭あっての教育者でもある。
家庭と学校との共通意識の元で、子ども達は一歩一歩大人へと成長の階段を上っていることを改めて痛感した。
午後は、中学校の文化祭に出席。人権の劇はすばらしいものであった。
自画像もひとり一人が自分を見つめて描かれていた。みんなの息づかいが感じられる中学生らしい表現の仕方であった。
子ども達を見て大人としての生き方を改めて感じる日となった。
〜感謝〜
夕方から公民館祭の準備。人それぞれの一年間のまとめである。子どもたちに恥じない大人であるためにわが身を振り返りながら・・。

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2008年11月06日

子育ての旅二期生始まりました

ヨウコソキシャポッポ子育ての旅・二期生が今日から週一回(5日間シリーズ)が始まった。
二時間のあっというまで参加者のママたちは、「あっという間の時間で楽しくてこれからの日程がたのしみだ」など感想があった。
今日は、参加者の安心安全の場づくりのために分ち合いや発表を中心に進めていったので、ママたちは、「こんなに考えてお話したのは久しぶりで学生時代に返った気分」など、終わったときの表情がイキイキとしていた。
託児のスタッフの人が、いてこそ成り立っていることを告げ、託児の様子やお礼を忘れないで、子どもを引き取ることなど確認しあって、今日のプログラムを終了した。
進行役の安心してできるのも、信頼できる託児のスタッフのお蔭様である。ありがたいさてさて、この参加者のママたちの成長振りが、これから楽しみである。

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2008年11月03日

食欲の秋・読書の秋!

18テレビや雑誌でもダイエットの情報は多くあるが、何事も自分自身の気づきと決意がなければ行動も持続もできない。
食欲の秋で、実りの多い果物をはじめ農作物の収穫も旬の食材には、目が離せない。
旬のものは、この時期しか食べることもできないしなんといっても新鮮なことが一番である。
年をとると身体もたるむし、食と運動はもっとも気をつけていかなければいけないと自負したものの、さてさて心を見つめて感謝していただきたいと思う。

読書の秋、書店で新書を見つけて購入。長田弘氏や茂木健一郎氏の書物で、気づき・癒され、読書の楽しみも嬉しい。
前頭葉の活性化させて、生命の輝きを放つために.リエイティブ(創造性)・▲札譽鵐妊ピティ(偶然の幸福に出会う力)・オブティミスト(楽天家)・ぅ瀬ぅ淵潺奪レンジ(情報の受信範囲)・ゥぅ離戞璽轡腑鵝焚革、革新)の五つの行動が必要であると。
△離札譽鵐妊ピティは、経験上納得できる一つである。この本に出会えたのも、セレンディ日ティ本当に感謝である。

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2008年11月02日

秋の文化祭 中学偏

23全校生徒の合唱合戦で各クラスがテーマを持って合唱を競い合う。
一年生が「世界に一つの花」・二年生が「風になって」三年生が旅立ちをテーマに「手紙」などを合唱した。
さすがに、三年生の心から歌っている姿は<、皆感動を与えて聞く側の心に伝わってきた。
「手紙」は、思春期をテーマに歌った歌詞とリズムが、すばらしく歌っている子ども達と、重なって思春期の複雑な、人には言えないことを、自分当てに出すと言うすばらしい歌であることを、改めて心に染みとおった。
また、赤ちゃんのふれあい教室での写真や、赤ちゃんへのメッセージ・手作りおもちゃ等の
展示も、保護者の目を引いた。
改めて写真を見ると、皆いい顔をしていることに改めて嬉しく思った。

午後からは、同級生からの誘いで何ヶ月ぶりの出会いで、食事と話に花が咲いた。
幼馴染との場は、心を開けっぴろげにできる唯一の癒しの時間である。
お腹いっぱいになって、話は尽きなく、ショッピングへと楽しい半日を過ごすことができた。
幼馴染は、いつでも子供時代に返れる。こんな友と過ごせる小学・中学世代をうーんと楽しく苦しくも過ごして欲しいと、不登校の子ども達のことに思いを寄せていた。
今日も一日有難う。

sukomomo at 18:11コメント(0) |  

2008年11月01日

人が集まると言うこと!

7今日、明日と公民館祭が各地区で開催されている。
地域によっていろいろと特徴があるが、公民館職員によって来所する人たちの対応等親しみを持って接しているか否かでとても勉強になる。
準備段階においても、当たり前だと言う雰囲気のところもあれば、ひとり一人に声をかける心遣いも大きく違っている。
地域に密着している公民館は、職員も来る人たちの雰囲気も温かい。
毎年のことでマンネリ化になっていることや準備の大変さもあるけれど、温かい地域に密着したお祭りであって欲しいと思う。
そして、子どもにも大人が見本として人との関わりを大切にしたものであることを願いたい。

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ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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