2008年12月

2008年12月31日

大晦日の日に

門松いよいよ今年も終わりです。大晦日日はにぎやかに夕食をいただき年越しそばをいただき来年に備えました。
いろいろとあったけれど、感謝して一年を過ごすことができました。有難う!
周りの数多くの出逢った人たちへの幸せと健康を祈って静かに年越しをすることができます。
本当に有難う。
来年も脳にいいことをしていきましょう。よいお年を!

sukomomo at 18:32コメント(0) |  

2008年12月30日

お餅つき・今年も残ること二日

ゆきんこ木枯らしの年末となり、スーパーなどもあわただしくにぎわってる。今日は実家で餅つきを行なう。子ども達も、手伝い出来上がった餅を美味しくいただく。
子どものいる風景はとても嬉しくなる。子どもの元気は家庭を明るくする。
庭では寒さにめげすテニスをする子ども達。親も誘われて一緒にする。いいなぁ。
今年も残ること二日間お蔭様で元気に楽しく過ごすことができました。
有難うございます。

sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2008年12月29日

引き寄せの法則!!!

まねきねこ先日の茂木健一郎氏訳の『脳にいいことだけをやりなさい』の著書の中で紹介してあったロンダ・バーン著の「ザ・シークレット」を読むにつれてDVDが観たくなり、友を誘ってレンタルビデオに行き借りて一緒に観た。友と共有したかったし、分ち合いたかったこともあって私の希望を受け入れてもらった。
共感することはたくさんあったが、心を見つめなおして行動するヒントもたくさんあり、まずは、信じてやってみようと思う。(友ともそう分ち合った)
このブログを愛読している方々にぜひともお勧めしたいです。お正月の家族団欒にぜひとも本なり、DVDをみて、これからの人生の豊かな一ページを開くきっかけを作っていただきたい。
一月に中学生との赤ちゃんふれあい最終章で自尊感情をテーマにして授業を進めていくアイディアをもらった。
私なりに思春期の真っ只中にいるひとり一人の生徒たちに生きている価値観を伝える授業ができそうである。
一緒に観てくれて分ち合ってくれた友に有難う。そして、自らのビジョンを描くことできたことに感謝である。「引き寄せの法則」に有難う。

sukomomo at 22:25コメント(0) |  

2008年12月28日

電話の多い日だった!ありがたい!  

はくしゅくま朝一番に幼馴染から久々の電話がかかってきた。久しぶりなので、元気かと声をかけてくれた。彼女も仕事が始まり、日曜日以外を目いっぱい働いているので、今日は母親を美容院に連れてきたとのこと。親孝行しているなぁ。
年末の掃除選択を済ませて友達と会うことになり、これまた、久しぶりである。
みんなそれぞれ毎日を充実して元気に過ごしている。嬉しいことである。
姉達からも電話がかかり声をかけてくれる。ありがたいことです。
本屋さんからは、注文の本も届いたとの電話あり、極め付きは、夕方に友からの懸命の訴えに
どうしてあげることもできず、終いには二人で大笑いをしてしまう。
電話では、どうにもならず、明日会おうということになった。
今日は、たくさんの友や身内とのなんとも多いアンテナキャッチの日だった。
元気で何よりである。有難う。

sukomomo at 19:51コメント(0) |  

2008年12月27日

小さい子には悪いニュースなどはタブー

おせち精神科のお医者さんなどの話を聴いたり、著書を読んだりすると、小さい子には事件などのインパクトの強いものは見せない聞かせないことがよいといわれている。
大人は、何気なくテレビをつけてニュースを見ているが、11歳まではよい影響が得られないということだ。
最近のニュースなど本当にいい話がない中で、中学生の男子が近所の老人宅が火事になり、自ら水をかぶって、助けに行ったという感動の話が流された。
少年は、小さい頃に助けてもらっていたので、今度はぼくが助けなくてはと思っていたという。近所づきあいの希薄なこの頃の中で、心が温かくなっていくニュースであった。
いいことは、すぐに薄らいで行きやすい反面、悪いことは心にずっしりととどまっていることも多い。
子ども達には明るく楽しい情報をたくさん(もちろん大人も)与えることが大切である。とつくづく感じる今日である。

sukomomo at 21:06コメント(0) |  

2008年12月26日

保育園に中学生ブラスバンドの生演奏

雪ダルマ3人保育園の子ども達が、中学生のブラスバンドの生演奏を聴いた。とても真剣に興味深く聞き入っていた。楽器ごとに演奏されるのも関心を示し、バリトンなども体験させてもらったりした。
中学生のきちんとされた迫力ある生演奏はすばらしく拍手喝采であった。中学生自身も小さな子ども達が熱心に聴いてくれて嬉しく思った事と思う。
このような交流もまた素敵だと相互にとって感じるものがあったに違いない。
みんないい子達。素敵な時間を共に過ごさせていただき感謝である。有難う


sukomomo at 22:20コメント(0) |  

2008年12月25日

冬休みの過ごし方は?

プレゼント冬休みになって、ばあ婆としては、ママの留守を引き受けて、孫達の世話をしなければならないと、気をもんでいる。
すんなりということを聞くような年齢から、大きくなって口答えもままならぬ。
それでも子ども達からすれば、親と一緒にいる時よりも祖父母のことに気を使っているだろう。それなりに子ども達は年寄りに気を使っている。祖父母との同居で育った子ども達は、そういう優しさが培われている。
ゲームばかりしてはいけないといわれてはふてくされている。確かにゲームをしているときは、兄弟げんかもしないでばあ婆としてはやれやれであるだろう。
・・・そこで読書をすすめたい・・・・・。
冬休み中に一冊の本くらいは、家族で読みあい、感想を分ち合うのもよかろうと思う。きっと三学期がグーンと成果間違いなしである。
メタ認知能力もつく読書をぜひこの冬休みにお勧めしたいと思って何冊かことづけたのである。後は親の認識である。頼みますよ。・・・・皆様。

sukomomo at 19:04コメント(0) |  

2008年12月24日

クリスマスイブの日にお正月花

獅子年末も押しせまり、お花の教室はお正月用のいけこみである。
お世話役の計らいで昼間のランチをみんなで取り、今年最後のお稽古を来年への希望を感じながら済ませることができた。
皆さん方、子どもさんも大きくなっているし、お正月の準備で話も盛り上がっている。

久々の健康クラブに行って、「今日のイブは?」と聞かれ、そうか今日はイブだったんだ!
今、花回廊はクリスマス・イルミネーションできれいらしい。今夜はゴスペルオーブのクリスマスコンサートもあるはずだった。と、家路を急ぎ行ってみようと思いながら帰宅した。
あらら!宅急便の伝票でクリスマスプレゼントが届いていた。ので、荷物を待つことになる。(ゴスペルのハーモニーを想像しながら)
どちらにせよ幸せな今日であってありがたい!〜感謝〜

sukomomo at 19:00コメント(0) |  

2008年12月23日

久々のカラオケ

ひよこ何年ぶりかに友達の提案で忘年会をカラオケにしようということで行った。以前は、家族でよく行ったものであるが、年を取るにつれて遠のいていた。思いっきり声を出して歌うことは、すごいことである。
脳の活性化にもなるし、ぜひとも今度は家族姉妹で行きたいと思った。
いろいろな世代の歌を聴いたり、歌ったりすることは、すばらしいコミュニーションでもある。赤ちゃんのふれあい教室で行っている中学生の文化祭で『手紙』を聴き感動したことを思い出し、何とか中学生三年生の気持ちに寄り添いたいと歌ってみた。とてもいい歌である。ぜひとも覚えて歌いたいと思った。〜また行こうと再会を楽しみに!〜有難う

sukomomo at 21:05コメント(0) |  

2008年12月22日

睡眠の大切さ・・・夜10時ルール!!

マフラー先日の投稿した茂木健一郎訳の著書で「夜10時ルール」の脳へのすごい効き目というところで、「睡眠の質は、家計状態や夫婦関係よりも、日々の幸福感に影響を与える。
『気持ちが落ち込んだときには、続けて三日間、夜10時(できれば9時)には眠りなさい』と。〜夜10時の幸福行き列車〜と呼んで、エネルギッシュで元の明るい自分に戻っているという。学校に行きたくないなどと云っている子どもや家族は、この言葉を信じてやってみるのも一つの方法である。
いろいろな雑用や忙しさでできないと思わないで、やって見ることもいいのではないかな。
そういえば若かりし頃に、落ち込んだりしたとき、早く寝ると翌日はすっきりして前向きになっている自分がいたことを思い出した。「悩みがあるときは、早く寝るようにする」と友達に言っていたことを思い出したのである。だから三日以上悩んだことがなかったなぁ。
落ち込んだらまずはやってみよう。

sukomomo at 19:14コメント(0) |  

2008年12月21日

読書活動推進フォーラム

入園式肥田美代子氏を迎えての「子どもに伝えよう、読書の魅力」と題しての講演があり、その後、学校での取り組みや読み聞かせボランティアなどのパネルディスカッションが開催された。
読書の効果は読解力・集中力・想像力・創造力・思いやる心など等のデーターなどもあわせて、特に現代社会においての必要不可欠であることが確認されている。
日本の考える力がフィンランドの三倍もの低下を示すものや学力にも影響があることも実感できた。
学校ももちろんではあるが、子どもを取り巻く大人達の読書離れが原因でもあることや、読みっぱなしではなく、感想や意見を分ち合うことの大切さも話された。
ちょうど先日の相談会で子育てワンポイントのチラシを配布した内容とぴったり一致していて、「シンクロだ!」と嬉しくもあり、間違いないことも確認できた。
もっと家庭で親自ら読書の習慣をつけていかなければならない。一度に読まなくても本を開くという時間を家庭生活の中で30分位を当てていくことが大切であるとつくづく思うのである。
家庭で本を読みあう習慣をぜひつけて欲しい。〜お願いします。〜

sukomomo at 18:20コメント(0) |  

2008年12月20日

ゴスペルオーブ クリスマスコンサート

ツリー昨年に引き続いてゴスペルオーブのクリスマスコンサートに行った。今年は、新聞の案内役にも投稿させていただいたので、何人かの知り合いの人たちが、新聞を見てきたんですよ。と声をかけていただいた。
年々、パワーアップして楽しいクリスマスコンサートとなった。小徳先生のトークも温かくメンバーの紹介にアットホーム的な優しさを感じた。
全員での迫力はもちろんのこと、二部での歌やパフォーマンスの楽しめる一足早い、クリスマスの自分へのプレゼントとなった。


その足で、加茂中学校へ、PTAの主催する子育て講演会でジャズシンガーのEIKOさんの催しがあった。昨夜の忘年会に、加茂中に呼ばれたいきさつをK教授から聞いていたので、関心があり、駆けつけた。
ダウン症の男の子を持つ母としての子育てトークでは、『自分が子どもを育てていると思っていたが、実は子どもに育てられていた』とのエピソードが話された。
その後はジャズコンサートとなった。これまた、アットホーム的な温かいミニコンサートとなった。今日もとてもラッキーな日となった。有難うございます。

sukomomo at 19:19コメント(0) |  

2008年12月19日

分ち合う 楽しさ

ワイン「こんにちは赤ちゃん」のメンバーとの忘年会で夢や街づくりについて分ち合う。
大学教授のK氏は、「この町が世界中で一番幸せな町になることがぼくの夢なんだ!」と話される。人材育成には、やはり、赤ちゃんの力をかりることも一つの方法である。
子育ては、市民の先頭意識が重要であるが、それに行政がバックアップされてこそうまく成り立つといわれることは、全くの同感である。
想いをともにする、その中でいろいろな意見交換をしながら尊重し合う仲間作りができることに、とても幸せで楽しい忘年会であった。
笑って笑い転げて脳の幸せ回路もしっかりとついたようである。有難うございます。

sukomomo at 23:27コメント(0) |  

2008年12月18日

ありがたい!実家

お茶セット一日仕事で人と会い、コミュニケーションを取り、夕方から会議を終え、ほっとした時に、実家の姉から電話があり、松葉蟹が入ったので、夕食を一緒に食べないかと、ありがたい連絡が入った。
今は、母も亡き、仕事が忙しいこともあって、実家へも以前ほどいけなくなった。
今日は、特に疲れていたので、何倍もの嬉しさを感じた。
子どものことで姪夫婦と話もでき、日頃の思いも伝えることができた。子どものことで学ばせてもらいながら親になっていくのだということも分ち合えた。
何かがなくては、じっくりと話もできないし、日々の生活に負われて流されていく。
ちょうどいいタイミングで姉からの電話に感謝である。
子育ても、仕事も信頼関係がなければうまくいかない。親子・夫婦・友達関係・職場の上司・同僚・・・すべてはそこから。


sukomomo at 21:54コメント(0) |  

2008年12月17日

子育てサークル・リーダーさん

ヒヨコ2西部地区には、米子をはじめとする各地域に根付いている子育てサークルがたくさんある。
先月、就学前の子育て講演会で話した際に聞いていたという子育てママさん(子育てサークルのリーダーさん)が、講演会の依頼に来られた。
「小学校前ではなく、もっと小さい子どもを持つ親たちが聴くべき話でもあったので、ぜひ、みんなに聞かせて欲しい」との依頼であった。
我が子だけでも大変な子育てをこうしてみんなのためにとわざわざ出向いて来られた事に感動した。
どこの地域でも子育てサークルのリーダーをつとめる人たちは、パワーもあり、小学校PTAなどへと繋がっていく。
乳幼児期からママたちのコミュニケーションができていると、小学校・中学校になっても心強いものである。(少子化であるために余計に必要である)
時間があれば、全地域のサークル会に、顔を出したいと思いつつ、こうして依頼があると予定に入れやすいので感謝である。有難うございます。

sukomomo at 19:56コメント(0) |  

2008年12月16日

脳にいいこと!

茂木健一郎氏の訳でマーシー・シャイモフ著の『脳にいいことだけをやりなさい』を購入。茂木氏のファンなのでついつい買ってしまった。
前頭葉を中心にした楽観的に物事を考える回路を高めて幸せをたくさん感じる『楽観回路』を利用すれば何事もプラスの行動が取れるという。
いい人間関係を引き寄せるために大切なことは、自分をよく見つめてありのままに受け入れること。
自分がどういう人間であるかを受け入れる人は、必ず「なぜだかわからないけれど、いつも幸せになることができるという。
今までと違った感じの著書であるが、脳科学者らしい訳で興味深い。楽しんで読んでみたい。

sukomomo at 18:33コメント(0) |  

2008年12月15日

子育て支援ネット 定例会

12子育ての旅を終えての反省会を主に分ち合う。子育て同窓会をして、今後のサポートも確認しあう。
三月一日のかぷりあ祭のときに、男女共同参画にも関心を持ってもらうような取り組みとして、あえて、その日に設定することにした。
子育て支援ネットのメンバーに男女共同参画の役をもち熱心な彼女の基に私達も学びたいと思っている。子育てと男女共同参画の連携はとても大切と考えている。
子育ての旅の受講生ママたちは、夫にも是非話を聴いてもらえないものかと、一期生・二期生からの要望もあり、次回開催する(三期生)前に夫婦で参加してもらうことも考えている。
パパは研修会、ママは託児室でという具合なら、お金もかけなくて実施できる。
そんな話もできた。
定例会の全員参加は、なかなか日程調整などで実施できないにしても、できる範囲で続けていくことが、大切と考えている。
メンバー全員で顔合わせができるのを新年会等の企画で募っていきたいと思う。

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2008年12月14日

姉妹そろって!

クリスマス犬くつした姉妹そろって、ランチ忘年会をする。
話題は、やはり母の生前の話に花が咲く。四人揃ってもまだ誰かが欠けているような気がしてならない。
私と、母によく似てきた長女とは九つ違う。姉たちが元気でいてくれるのは、とても嬉しいことである。
三人の姉達の笑いと楽しさと幸せに包まれる今日の日に、いつまでも続いて欲しいと願う。それぞれの孫達の話には自然に顔もほころぶ、いい時間を有難う。




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2008年12月13日

日本海新聞に掲載

クリスマス天使昨日の新聞にクリスマスコンサートの案内文をかかせてもらい掲載された。ファンの一人として素直な気持ちである。ぜひとも行ってみて聞いて体感して欲しい。
また、今日の新聞には、赤ちゃんふれあいでおなじみの高塚人志先生の著書が発行された記事が載っている。
どんどん広がる赤ちゃんふれあい教室を私も一緒に歩ませていただいている。いろいろとお手本にさせていただきながら、この本は、待ちに待っていた著書でもある。
〜感謝〜

sukomomo at 19:37コメント(0) |  

2008年12月12日

忘年会・分ち合い・楽しく過ごす

アオTシャツクマ忘年会の回数が今年は多いこと!誘われると分ち合いのチャンスと思って参加させていただく。日頃話せない人と親しくなるチャンスでもある。
時間が過ぎていくのも早いこと早いこと!
組織という社会の中での忘年会と個々の忘年会とはそれなりに異なるけれど、子育て中のママたちもそれなりの忘年会をしてまた前進して言って欲しい。思い方一つで未来につなげることを。
「社会から阻害されたような気がする」と育児休暇中のママの悩む心を、子育ては最高の社会貢献だということを感じて欲しい。そう思いながら帰りのチャリをこぎながら思いを馳せていた。

sukomomo at 22:57コメント(0) |  

2008年12月11日

子育て支援について再確認

ワイン先日、大日向雅美先生の講演会で著書を購入した。少しずつ読みすすめている中で、自身の子育て支援を振り返っていくチャンスをいただいた。
子育ての旅も・赤ちゃん訪問も・赤ちゃんのふれあい教室も・子育てサークルもすべてに於いて、一つ一つ見直してみる。
「大丈夫・大丈夫」と確認。けっして一人歩きすることなく、仲間や先輩の姿を見ながらおごることなく立ち止まりながら続けていこうと思う。
幸せなことに、周りには、素敵な人たちに恵まれている。改めて感謝である。

sukomomo at 22:43コメント(0) |  

2008年12月10日

読書の魅力

クリスマスステッキ心が病んだとき、ふっと一人になりたいとき、本を開いて心を見つめる。
物語を読んで共感し想像を膨らませる。
今の子ども達は、自分の静かな時間を持つ子が一体どれだけいるのだろう。静かに読書をするというよりは、少しでもゲームをしたいという欲求があるようである。読書の魅力伝えようよ。親自身が本を読む環境がないということも凄く影響しているのは言うまでもない。
買っていった本も次に行った時は、押入れの隅っこに追いやられているのには、がっかりである。
「子どもに伝えよう・読書の魅力」と題して、12月21日(日)ふれあいの里にてお話会や講演会が開催される。
身体を動かした後にもっともっと読書をしようよ。
学校の先生方は冬休みの宿題に読書とお手伝いを提案していただきたいと思う。勝手なお願いを承知で!。
私も保護者との話をする機会に、冬休みの過ごし方を、ぜひ、この二点は提案したいと思っている。

sukomomo at 20:14コメント(0) |  

2008年12月09日

赤ちゃん訪問

ごきげんあかちゃん全国的に赤ちゃん訪問は定着してきている。一年前までは、第一子(初めての出産で)のみであったが、第二子・三子と訪問されるようになった。
「何か問題があるから?」などと構えてしまうママたちも中にはいるが、国からの予算もついていて、保健師・保育士・栄養士など専門的な分野で話が聴けたり相談できるチャンスを自ら逃すのは、勿体無い話である。
子育て不安は、ほとんどのママたちが持っている。恥ずかしいことでもなんでもない。
子育ての旅の受講生ママたちは、みんなの話しを聴いて『私だけではなかったんだ』と、また、頑張るきになれる。
小さいときの子どもとのかかわりは、人間関係の基礎となる。だから、一人で抱え込まないで信用できる人に相談することです。そばにいなかったら、行政から訪問する専門家に話して見ることです。そんな人を利用しないのは勿体無いことです。友達作りの情報等も得られて視野が広まるのですから。赤ちゃんを育てているママたちに声を大にしていっているのです。

sukomomo at 19:30コメント(0) |  

2008年12月08日

子育ての旅 二期生 最終日

ママと子育ての旅〜ママとゆかいな仲間たち〜二期生、最終日。ママたちは五回のセミナーを終え達成感でイキイキとしていた。
託児のスタッフのお蔭様で、子ども達も日に日に慣れてきて、心からかわいいと接してみてくれたスタッフに感謝である。(ママたちも実感)
子育てスキルの大切にしたいものを主に取り入れたが、子育てすべてに関することはできなかった。
ポイントを学びあい分ち合い、ひとり一人のママたちの成長がみられ、五日間関わった私もたくさんのことを学ばせていただいたし、ママたちの喜びを共有できたことは嬉しい限りである。
後半は、一期生の合同分ち合いをする。さすがに一期生は先輩らしく貫禄も出ているように感じられた。もちろん何度かの同窓会で、子育ての分ち合いをした分成長が観られたと思う。
二期生にアドバイスなどもしているママもいてこのような子育ての輪が広がることを大変嬉しく思う。
今後も、同窓会という形で子育てをサポートし、ママたちの応援団としていくことを改めて実感した。
そして、来年度も三期に向かって準備をしていきたい。


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2008年12月07日

子育て応援団 境港市  鳥取県西部地区

午前は境港市でハッピー子育て応援団として、平成20年度の継続的子育てセミナーを開催していた最終章であり、先日講演会に行った時、知り合いの保健師さんより声をかけていただき、参加することとなった。
お馴染みの高塚人志先生のコミュニケーションのスキルや助産師さんの命の大切さをテーマとする性教育、境港市の自然を活用した実践偏等のいまどきの子ども親たちが大切にしていかなければならないポイントを、しっかり取り入れたプログラムの報告であった。
地域の人たちがこの取り組みを知っておくことも大切と参加者の親たちのみならず、保育士・民生委員・教員・行政等の幅広い広報も行き届いていての参加であった。
一方学校へ赤ちゃんふれあい教室も根付いていて、来年度は全小学校で実施することにもなっている。
境港市は、市を上げての子育て支援に力をいれて、なんともうらやましい。「子育てするなら境港市」といっても過言ではないと思っている。


午後は、ふれあいの里にて、大日向雅美先生の講演会。このブログ左手にもリンクできる大日向雅美先生の所長をされている東京青山にある「あい・ぽーと」の取り組みや、これからの子育て・支援など等、現役ママたちはもちろん支援者にとっても参考になる研修会であった。
「子育ての旅」に参加されているママたちもたくさん来ていて同窓会のようでもあった。
行政からは、大山町の教育長も参加されていた。「あい・ぽーとを創ってください」と思わず教育長にお願いした。この西部地域にも「あい・ぽーと」のような総合的家庭教育支援センターが必要であると痛感した。
10年位も前になるだろうか?以前大日向雅美先生のニュージーランドから視察して帰ってこられた報告を聞いたときから、家庭教育支援センターは必要であると思いつづけていただけに、今日の話をお聴きして再度思いが強くなっていった。
場所と人材と資金が必要である。今日の講演会を聴いた支援者はきっと私と同じ思いになったことと思う。  あきらめない・行動するのみ!

sukomomo at 19:41コメント(0) |  

2008年12月06日

ゆきんこの日に

ゆきんこスノータイヤにまだ交換していないので、雪が積もったら歩きにしようと思っていた。今日は、鳥取大学学院系研究科今年度からスタートして、臨床心理相談センターもでき、心を病んでいるすべての人たちにとっては、心強いケアーができることと期待し、教授の菊池義人先生の経験豊富な話を聴くことができた。
突破口が見えなくなりそうな気持ちにほんのりと光が(手だてが)見えてきた。
とにかく、子ども達が心身ともに元気でいて欲しい。それには、そこにまつわる大人が元気で明るくなければいけない。
雪の日の今日、セレンディピティ ラッキーな出会いに感謝です。

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2008年12月05日

公民館ふれあい発表会有志の展示

クリスマスリース市、全体での公民館活動の発表会が開催される日。朝早くから集まって、お昼のオープンまでにフラワーアレンジメントの飾り付けを有志の皆さんで行なった。
公民館での発足のきっかけがクリスマスの教室であったために、このたびのテーマをクリスマス一色で展示することにした。
リースには、ブリザープトフラワーを使用し、テーブルフラワーには、黄金ビバ・雪冠杉・ユーカリ・赤のグロリーオサ・赤ばら・スプレーばら・スプレーカーネ、そしてレザーファンで豪華にできあがった。
展示オープン前のスタッフの方々から、すばらしいと喜んでもらえた。私もやはりこの花材・デザイン等は選択成功でよかったと思った。生徒の皆さんも共感してくださり、みんなでランチをいただき分ち合いを楽しんだ。
内心、声がかかったときは、ちょっぴりイヤ感を抱いていたが、皆さんに喜んでいただいたので、引き受けてよかった!と心の小さい自分に反省しつつ感謝に変えられ達成感を味わえ嬉しく思った。
有難うございます。

sukomomo at 20:25コメント(0) |  

2008年12月04日

子どもの病気

クリスマスステッキ実家の姉から、サザエの新鮮なものをいただいたので食べに来ないかと連絡が入った。用事等を済ませて大忙しで行ってみると、子どもが発熱をして、病院へ行くところであった。「体温は何度?」「38度」「水分補給をした?」「していない」などの会話もそこそこ仕事帰りのママと病院で待ち合わせて連れて行った。
子どもの病気は、祖母としてはおろおろ(母親をやってきたにもかかわらず)している。
ママに引き渡すと安心したようだ。
子どもも母親の下で安心する。病気のときは、いち早く子どものそばにいて欲しい。職場もそうでなくてはならない。そんな職場での子育てしやすい環境が必要であると思う。

sukomomo at 19:23コメント(0) |  

2008年12月03日

ミュージカル ・ エリザベート

クリスマス犬くつした
 この二日間東京で過ごす。収穫の多い充実した二日間であった。
一日目は研修会、再認識する収穫あるものとなった。
二日目は休暇で、久々の友と帝国劇場でミュージカルを観覧することとなった。
私一人では、高価なチケットを購入してみることもなかっただろう。彼女の意向に寄り添って過ごすことにした。彼女は、和服姿でしっとりと上品に、いつも和服の話を聴いていたので、とても嬉しく思った。
実演に触れるのは、ほんと!久々であった。凄い!迫力あるミュージカルに感動。平日というのに満席である。久々の東京はやはりいい!
今回は、渋谷・築地・銀座・日比谷を歩く。
いろいろとお世話になりました。 〜感謝〜

sukomomo at 20:31コメント(0) |  

2008年12月01日

街づくりのリーダー達

節句中海TV街づくりのリーダー達が集まった。皆熱き思いでボランティア活動を行なっている。
評論家の馬場さんのきびしい問いかけに年期のはいった人たちのすることは凄い、云うが安し行なうは・・・とかというが、実践していることはすばらしい。(テレビの前では思うようにいえないれど)
地域のために楽しんでボランティアをしている老人と三時間にわたって話を聴いた。凄い経験!物知りである。私は経験多いこの老人からたくさんのことを学ぶことができた。
話は尽きない、いろいろと世界中を周られた話も、次々と掘り起こされていった。すごいなぁ。子どもや若い人たちは、日本のプロセスを生き証人から学ぶ価値はあると実感した。
有難うございます。

子育ての旅は、後半にもなるとママたちのイキイキとしたものが感じられた。やはり連続でのセミナーは凄いと実感する。

sukomomo at 23:01コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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