2009年01月

2009年01月31日

子育て支援ネット 一月定例会

39久々の定例会で、もっと久々に参加された方もあり、情報交換と今後の活動を確認した。それぞれの立場からの子育てにまつわる情報交換は、ありがたく繋がり支えあいができる。定例会に出てよかった!と思われる会でありたい。できるだけ連絡を蜜にするための連絡網の提案もあり、次回から実施できることになった。
みんな、子育てにかかわり懸命で人間性に富んだ人たちのエネルギーに感謝。
あいにく、予定が重なって参加できなかった方にはブログ予定表などで確認してくださいね。次回はランチをかねての楽しい会にしたいと一致。楽しみ・・・。
「子育ての旅」セミナーに参加したママたちはランチ会に一つのテーマをもって分ち合うんだって。さすがです。私達も嬉しいし刺激になりました。

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2009年01月30日

がいなネットのつながり

13昨夜は、がいなネット理事会・総会・そして懇親会に参加。昼間のゴスペルの感動がさめない流れで、これまた、がいなネットの信頼感の仲間で繋がりある活動をしようと話に花が咲いた。
いろんな立場の方たちの心有る人たちのつながりは、がいなネットのよさだろうと思う。エネルギーが引き寄せる法則。それぞれの立場で支えあう活動ができることを確信した夜でも会った。有難うございます。

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2009年01月29日

小学生とゴスペルコンサート

はくしゅくま小学4年生〜6年生の子ども達へゴスペルオーブのコンサートを提案し、快く引き受けてくださり、プレゼントをさせていただいた。
6年生の担任先生には、子ども達・保護者共に、大変お世話になった子育て支援者と叔母としての勝手な感謝の気持ちである。
なんとも、ものすごいエネルギーで子ども達とゴスペルのハーモニーも自然の形で成り立ち、日頃の先生方の教育に取り組む姿勢がうかがわれ結果となったことを感じた。
リズムもしっかりとつかみ変化さえ自らし、鳥肌の立つごとく会場が一つになり感動的であった。
はにかみ屋の子ども達もしっかりと歌い表現して心を開放できたことであろう。
ゴスペルの皆さんも「すごい!なんていい子達でしょう」と誉めてくださった。
先生方も子どもたちと一緒になって楽しみ盛り上がった。
6年担任先生は、ひとり一人の表情をしっかりと観て、この二年間、愛情をしっかりかけて子ども達の成長に尽力をいただいたこと。ありがたい。本当に感謝です。
もっともっとこの空間を共に過ごしていたかった!
最後の6年生代表がお礼の言葉を言った。自分の言葉でしっかりと感想も交えて、日頃の教育がここでも観られた。残りの二ヶ月間をしっかりと学び次へのステップができますよう、よろしくお願いいたします。
また、5年生は、自分達の卒業式にきてね!などとわざわざ言ってきた、
素敵な出会いに有難うです。
ゴスペルの皆様こころよりお礼を申し上げます。有難うございました。今日もとても幸せな一日でした。


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2009年01月28日

今日の大山 きれいでした

雪ダルマ雪化粧をした大山が今日の晴れた空にのびのびとそびえてなんとも美しい風景であった。人間の小さな心を見渡して、「小さなことでクヨクヨしなさんな」とか「頑張ってるね」とか投げかけてくれるような気がした。思わず、「おかあちゃんもみてる?!」なんて亡き母を思い出し感謝する。
こうして、毎日、元気で仕事をさせていただくありがたさを今日関わった人たちとの顔、笑顔を思いながら移動する合間に、雪の大山をなん度も見ては嬉しく思った。

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2009年01月27日

新しい教育課程を目指すもの

入学式岡山大学大学院教育学科研究科 准教授 高瀬淳氏の講演があった。
とても分かりやすく、学校・家庭・地域の役割がしっかりと再確認できた。
新しい学習指導要領は、「生きる力」を育む具体的な手立てを確立することの意図と改善が図られた。
わくわくするような授業を年に一つを目標に実施するだけで教育が変化するとも話された。
保育園・小学校・中学校の連携ももっとも大切な一つ。一環とした教育をする上でも、何となくのおおらかな伝え方伝わり方でいいのだということも。(要は、それぞれの分野でわくわくすることをしながら何となく繋がっていることである。)
共感する話だった。今日の出会いに感謝です。

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2009年01月26日

環境と子育てに頑張っているママたちにエール

雪ダルマとてもパワフルで、地域や環境・子育てに頑張っているママたちのグループ「り〜ふ」がある。
「自分達が育った時代の良さを伝えるのは、自分達の世代がぎりぎりなのだ」と役割感をもち懸命である。このようなママたちの気持ちを大切にしていきたいと思う。
「引き寄せの法則」で、どんどん良くなる方向へと行くのだろう。前向きに楽しんで活動しているのがとても微笑ましい。今日の日本海新聞にも大きく載っている。私もかげながら応援したい。

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2009年01月25日

こころ見つめて

こたつ雪のお蔭様で、自宅にてゆっくりする。いつもバタバタと動き回っているので、さて、何をしようかと考えてしまう。たまに家にいると、日ごろできないと気になっていたこともすっかりと気が抜けてしまい、さて何だったけ!なんて心ここにあらずである。
まずは、雪を見ながらじっくりと自然の様子に親しみ、それから、掃除をはじめた。
子ども達は、どうしているかなぁ?なんて思いながら、掃除を済ませると、赤ちゃん訪問などの記録に、そして、にこにこCLUBさんへの子育てワンポイントの原稿に取り掛かった。
人間としての生き方を、みんなそれぞれの役割の中でポジティブに過ごして欲しいと願って原稿を仕上げた。(こころをこめて)有難う。

sukomomo at 18:36コメント(0) |  

2009年01月24日

皆さんの声援に応えて

かまくら昨日の新聞に、子育ての大切さの記事が載り、知り合いから声援のメッセージが次々と届いた。ほんと!ありがたいです。
いろいろな考え方があり、共感してくださる人も反論のある方もあるでしょう。今日も身近なニュースで親から子どもが犠牲になった悲しい情報が流された。
あまりにも子どものことがわかっていないし、自分本位な子どもを産んでも親になりきれな若者がいるということだと思う。
何とか救う手はなかったものだろうか? 心が痛む。

健康クラブ、卓球にはまってしまった。全身使って、声を出して、笑って、悔しい!と思ったり、なんせ、相手がいることがすごくいい!。若いママたちも子連れで来ればいいかなぁなどと思いを馳せた。こんど誘ってみよっ!

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2009年01月23日

子育てサークルの位置付けは重要

ふたごちゃん子育てサークルのリーダーさんからの要請で乳幼児期についての子育て講演を受け、子育て真っ最中の熱心なママたちと触れ合った。
サークルをしっかりと運営することは、子どもを抱えながら大変なエネルギーがなければできないことである。
乳幼児期の子育ては、人間作りの基本であり、子どもだけではなく親も共に学べるのである。
行政は、この子育てサークルのサポートをバランスよくしていかなければならないと思う。運転手はママと子・助手席に行政が、いつでも見守っていますよのメッセージを発信しながら、要望等のできることをサポートしていかなければいけない。
せっかくのコミュニケーションの場とこれから小学生になって行く上でのいろいろな課題を乗り越えるべきつながりができることを知るべきである。
地域での乳幼児期からのママたちの育ちは、地域社会にも影響を及ぼしていく。子育てという広い視野の基で見ていける行政が次世代の町の活性化にも繋がることは過言ではないと思う。
今日のママたちの一生懸命なエネルギーを大切にしていきたいと再度確信したのである。
有難う。


sukomomo at 19:19コメント(0) |  

2009年01月22日

おじいちゃんの英会話

紙風船若かりしは、船乗りでパナマ運河やメキシコなど世界の港に荷物を運び、世界の地元の人たちとのコミュニケーションを取ってきたダンディー・グランドファーザーがいる。
今は、故郷に帰り、地元の小学校などのボランティア活動にあけくれ、地域のために懸命に労を惜しまずいつも明るく元気なおじいさんは、英語講師としてアメリカから派遣されてきたかわいい先生とも笑顔で積極的にコミュニケーションを取られる。
人懐っこく外国の人たちの不安な気持ちも和んでいることでしょう。そんな、おじいちゃんは、世界中の港の体験や子ども達が夢を持って仕事につくきっかけができればと、中学校の授業にも招かれているらしい。
素敵な生き方の先輩に見習い人生振り返りの時間を明るく大切に過ごしたいと雪景色の広大な美しい大山に誓った今日であった。有難うございます。

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2009年01月21日

米子の保育をよくする会

雪ダルマ3人仕事の帰りに、知り合いから参加のメールをいただき、少し遅れての保育を良くする会に参加した。
子どもの人権の安田弁護士が世話人として、行政を招いての公立保育園民営化の話であった。行政側の納得いかない資料や説明はあったものの、子どもが健やかに育つことを考えていけば、民営化でもいいとは思っているのが、私の考えである。現に私立や福祉会は、公立以上に子どものために頑張っている保育園も多々知っている。
財政削減のためという理由であれば、2・3個所の保育園が対象となってもあまり意味のないことでは?とか思う。
経済の専門的なことはよく分からないが、少子高齢化と子育て環境(人材・自然・物質等)の問題を考慮して大きな視野の基で成り立っていくことを願う。

sukomomo at 21:45コメント(0) |  

2009年01月20日

赤ちゃん訪問 

ヒヨコ2外国人のママのサポートのために家庭訪問をする。日本語は分かるし話せるが、なれないこの地での子育ては大変だろうと思う。
何度か訪問する度にママの安心感が見られるようになり、子どもへのかかわりも笑顔が多くなっていく。
どんな絵本を与えていいのか分からないことや、日本語を学びたいという気持ちからか、高度なものばかりを買い求めている。
今日は、簡単な絵本を持っていき、ママと子どもに実際に読み、楽しみながら言葉と物が一致できるようになることを知らせる。
今日は天気も良かったのでこれから散歩をしたいと、異国の日本で頑張っているママの笑顔にほっと安堵した。

sukomomo at 19:39コメント(0) |  

2009年01月19日

赤ちゃんとのふれあい教室 最終章

ママと中学3年生の三回目の赤ちゃんとのふれあい授業を無事終了した。
三回目とあって生徒たちは、泣く赤ちゃんに気を紛らわすやり方なども工夫して接している。フェルトで手作りのすごろくを作ってくれたもので遊び(赤ちゃんにプレゼントしてくれる)作った感想も聴く。赤ちゃんのことを思い、すばらしく温かいものであった。
中学生ともなると、男の子は、シャイで友達の中では素直になれない子もいたが、赤ちゃん親子の中の空間で感じるものがあったことと思う。
赤ちゃんを見つめる顔は、穏やかで優しく、高校受験前のひと時を赤ちゃんと共に過ごせたことは、きっとリフレッシュできたと思う。
ママたちにとっては、中学生の姿をじっくりと見て欲しいと、最後には、文化祭で歌った「手紙」の合唱を急遽リクエストして歌ってもらった。
阪神淡路大地震で命を失った小学生のことが絵本にしてある「ゆずちゃん」を読み、命の大切さを知らせる。命=時間 大切にして欲しい。
指導者としての反省点はいろいろあるが、(時間的に準備していたものができなかったなど)学校と行政の取り組みに心より感謝したい。有難うございます。未来を担う子ども達に幸せを祈る。

sukomomo at 19:34コメント(0) |  

2009年01月18日

ショートスケート・アスリートの夢

お茶の時間オリンピック・スピートスケート 吉本信子氏の話を聴いた。笑顔の素敵な妊娠四ヶ月という、これからママになる喜びと、子ども達にスケートの楽しさを伝え、オリンピック選手を育てる夢を語られた。
冬季オリンピックに四回も出場。その間の苦しみも悲しみや楽しさもひっくるめて語られた。その陰には、母親や友たちの愛や絆のつながりがみられた。
夢を語った時、世界に広がっている会社の企業家が運営資金をカンパした。
夢は人をも動かす。黙って自分の中にだけしまっていたならば、なかなか実現しないことも心からのメッセージに人は心を動かされる。すばらしい!
すばらしいエネルギーに触れた今日にわが身も振り返り心新たにした。眼を閉じて静かに心見つめるとみんなの笑顔が浮かんできた。有難う。

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2009年01月17日

研修会、午前も午後も 熱心な人たち

しましまシャツ午前は、東京大学名誉教授・小林登氏の講演会「子どもの成長・発達に必要なもの」と題してこまやかな研究された報告も交えての話を聴くことができた。
先日、新聞社への原稿を出したばかりの内容と重なる部分もあって、やはり、幼少期の子育ての大切さがポイントとなっていた。家庭・学校・社会(地域)のバランスが成長発達に不可欠であること。愛情をかけて育てた子どもと、そうでない子どもとの発育の違いなど、データーをもとに話された。五感から心が育つことも指摘されている。

午後は、SSWで有名な野田正人氏の話を聴く。学校と家庭と地域のバランスが午前の話と共通する。前回お聴きしたときよりも、もっと理解でき、それと共にSSWの難しさも痛感した。学校の先生方に多く聴いて欲しかった! 今日の出会いに有難う。です。

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2009年01月16日

健康クラブで卓球

13何十年ぶりに卓球をした。健康クラブに卓球台が設置され、全身を使ってリズミカルに身体を動かし、目の動きはすばやく、汗ビッショリになる。
小田先生が言われるのには、目にもすごくいいのだそうだ。
パソコンやテレビなど疲れる環境の中でいいのだろうと実感する。ほんと!何十年振りである。一人ではできないこともいい。コミュニケーションが取れるし、声も出し笑いなんとも快適な卓球の時間が取れてラッキー!であった。

午前中は、かぷりあ祭の会議。今年は、子育ての旅の同窓会をかぷりあ祭の中で行なう。
男女共同参画の祭りの中で子育てママたちの子育て情報など輪が広がることであろう。

夜は、がいなネット事業委員会。今年もがいなネットは心と身体の健やかな幸せのつながりの中で人との支えあい楽しい活動ができることと思う。

sukomomo at 22:53コメント(0) |  

2009年01月15日

雪よく降りますねぇ!

こたつ昔と今を比べたら、若い人たちに叱られそうだけど、今思うといい経験だったとありがたく感じてる。
この数日間雪が降り続けているけど、昔はもっと多く降り積もった。中学校は歩いて行っても30分はかかったと思う。
雪でも雨でも学校に行くものだと一本道を歩いて行ったものである。一本道とは人が歩いた後を追って歩く。バスの本数は少なく、病気で休んだ翌日くらいの利用であった。
お蔭様で、今、少々の雨風でもそんなに困難には思わないでいられる。
こんな体験は、学生時代だからこそすることに価値がある。見守りながら実行させて欲しいと願う。
学校の送り迎えをすぐにやってしまうのは、その子の学習を取ることとなる。今の時代だからこそなおさらそう思う。雪の自然に触れながら学校の帰り道を友達と共にできる時代ではなくなったのだろうか?
今日もいろいろと支援活動ができました。良くなるイメージで今日も有難うです。

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2009年01月14日

大丈夫・大丈夫!

ゆきんこ2人間の思考は、無意識のうちにマイナス的な状況や情報・気になることを思い描いているといわれているが、日々その時々に、努力をしてポジティブな思考で居たいといつも思っていなければ、はっと気が付くとニュースの事件などに焦点があたっている。
不景気、大丈夫!・風邪引いたかな?、大丈夫!・○○さん病気?、大丈夫!・いじめにあった?大丈夫!・・・と。大丈夫といったら大丈夫のメッセージで、乗り切れそうな気がする。口に出していってみる。本当に大丈夫なんだなぁ。有難う。

sukomomo at 19:30コメント(2) |  

2009年01月13日

地域づくりの拠点としての公民館振興事業

雪ダルマ今日も新たな出会いがあった。若松進一氏のすばらしい先駆的な公民館活動の実践・『新しい発想で生きる』と題しての講演会に参加させていただいた。
地域づくりをするために公民館の役割として、時代の流れの中での問題点を明らかにし、公民館の学習課題とすること。学習した後は、組織化をし、実践する。
‘匹爿聴く4僂襪亮汰から―颪∀辰広実践へ・・・この能力を発揮できるプロセスは、今度ふれあい会で自尊感情をテーマに赤ちゃんとのふれあい教室の際にも生徒たちにメッセージを伝えることができると思う。
これから自分の能力を発揮する未来ある子ども達へ大人が実践し伝えていくことが大切であると実感した。今日も一日有難うございます。

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2009年01月12日

子どもは風の子

そり朝起きてみると、すっかり昨日の雪に積み重なりどこを見渡しても真っ白である。
雪のやみ間を利用して、明日の仕事へ行くための、車の雪かきをした。
その頃、近所の親子連れが、雪遊びに出てきた。いつも思う。『お母さん偉いね』と思わず声をかける。夏の暑いときも冬の寒さのときも子どもに付き合って(子どもの外で遊びたいという好奇心に)ママたちは雪だるまや雪合戦を楽しむ。このことが子どもとってはとても貴重な体験と自信に繋がっていく。
「明日は雪やんでほしいなぁ」と宇宙の神様に勝手な願いをしているのです。

sukomomo at 17:43コメント(0) |  

2009年01月11日

雪道を走る

かまくら支援ネットの仲間と久々にゆっくり話す(ふれあい授業の打ち合わせなども)。たまには、米子から出て行くことも、と、雪道を慎重にドライブをし目的地に。
雪は米子の町の方が多いくらいで、真っ白になった山や田畑など楽しみながら走っていった。
日本の四季はほんと!美しい!と思う。
待ち合わせた喫茶店がゆったりと居心地もよく(外の雪景色もすてき!)、打ち合わせが済んだら帰るつもりが、ランチを取ってゆっくりすることとなった。
来週に中学生の今年度最後の赤ちゃんとのふれあい教室を行なう。私立高校の受験翌日となるし、公立は二ヶ月後に控えている。貴重な中学三年の授業を共にさせていただける。ありがたい。
感動の時間になるようプログラムを立て心からのふれあい教室となりますように。〜感謝〜

sukomomo at 20:15コメント(0) |  

2009年01月10日

子どもの居場所ネットワーク

ゆきうさぎ鳥取県の委託事業のとりくみである鳥取発子ども居場所ネットワーク主催の地域づくり報告会と講演会が行なわれた。
神奈川県小田原市NPO法人子どもと生活文化協会 会長 和田重宏氏の話はとても共感するものであった。不登校・引きこもりをはじめとするさまざまな状況の子ども達を支援しつづけて行政とのパートナーシップも全国さきがけで取り組まれている明るい話であった。
不登校や引きこもりになったことは、悪いことではなくよい体験として捉え、それを乗り越えると、しない人よりも3倍もの体験から力がついてくる話など、前向きで教育の取り組む姿勢がとても爽やかで共感でき、心が軽くなった。この協会の寄宿生活をした卒業生が、神奈川県知事とか、小田原市長になって町づくりのリーダーとなって貢献されていることの実績も感動的であった。基本は、生活習慣であること。生きる力・元気な源が台所にあると。

鳥取の居場所ネットワークの取り組みも発表されたが、不登校や引きこもった子ども達の写真を隠すことなく、オープンであったことと、とても明るい笑顔であったこと、また、不登校・引きこもりの子ども達がしっかりと元気になってパネラーとして話してくれたことも、この取り組みの前向きで先駆的な爽やかさを感じることができたのである。
解決の近道は、一人で抱え込まないこと。登校しぶりの段階で学校が中心となって家庭とのコミュニケーションを取ることにより、困難を逃れるし予防もできる。
いつも私の思っていることをはっきりと言ってもらい確信できたことも嬉しく思った。
家庭と地域と学校とのコミュニケーションが子どもを巡る問題解決に不可欠であることも再確認できた。
保育園から小・中・高校と登校しぶりが出たら一人で悩まず、地域・学校などの相談を早くからすることである。

sukomomo at 19:22コメント(0) |  

2009年01月09日

ママたちのパワーを大切にしたい!

パンダ子育て真っ最中少しずつママとしての先輩をたどっていっている。そんなママたちが「よき環境を次世代に伝えていきたい」「子育ての悩みや気持ちがわかるのでみんなで子育てたのしもうよ」と子育てママたちの輪を広げ子育てを大切にしながら社会のため町づくりに取り組む「りーふ」と「CHUCHU」が今目標を持ってチャレンジしようとしている。
希望や大切にすべきこと・もの・心など等話を聴いて共感すると共に、何とか私も役に立ちたいと思っている。
熱い思いと行動力が一致団結して今羽ばたこうとしている。このような意欲的なママたちのエネルギーをいい意味で利用しなければ、行政も勿体無いと思う。
いろいろな公共施設が民営化する中で、ぜひともこのやろうとしている事業に委ねてもらえる手立てはないものかと思う。
情報収集をしていき、何とか支えていきたいと実感した今日であった。

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2009年01月08日

夢実現に一歩!!!???

まねきねこより多くの子育て中のママたちに伝えたい!そういう気持ちでこのブログも開設したし、依頼があればどんなところでも子育て講演会に行かせていただいている。
そんな想いを地道に続けて来たし、これからもできる限り続けていきたいと思っている。
私の夢はといえば、子育て支援に携わったすべての人たちの平和で幸せな生き方をして、子どもから老人までもが、元気で、笑顔で、暮らせる、共に、人生を楽しく過ごしていく。そんな希望を抱いている。
出会いの波動があって、関われる人も限られている。そんなことを思っている時に新聞社から6回シリーズで子育て支援の記事を書いて欲しいとの依頼があった。
思いのたけがひとり一人の愛読者の心に響く心からのメッセージを記したいと思う。〜感謝〜

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2009年01月07日

雄大な雪景色の大山

雪ダルマ3人雪の大山を裾野から一体に見渡せるところは、米子・岸本・溝口・会見・大山町など四方からそれぞれにすごくきれいで雄大である。
この大山の偉大さをいつも感じる。通勤途中・実家への途中・時にはデパートからとふっと遠くを見ると宇宙と繋がっている。
日常生活のいろいろな現象から少しだけ自然に目を向けてみると、大きな何かに守られ生かされていることを感じる。
目先のいろいろな雑念から空や山、風、木々、鳥など等、悩んでいるときにこそ目を自然に向けてみると、なにか気持ちに変化がある。
過去にとらわれず今というときをじっくりと楽しもう。人の言葉や行動を比較し卑下することを止めて自分と対話するのには、そばにある自然の力を借りるといいでしょう。
雪景色の大山を見て「有難う」といってみるのもいいでしょう。
人とのコミュニケーションで、自分の云った言葉を振り返りながら、大山に問い掛けている自分。そして、新鮮な気持ちになって人と接していくのです。嫌なことはできるだけ引き面ないこと。そういう癖をつけるようにしています。

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2009年01月06日

Hibワクチンについての勉強会

風邪Hib髄膜炎にかかる子どもが年々増えているという。Hibワクチンの効果が高いとのことで、アメリカでは認可され、Hib感染症は減ってきているという。
日本は昨年12月にやっと発売されることとなったが、医師によって異なり、あまり積極的に取り組まれていないようである。
ワクチンには、定期摂取と任意摂取があり、定期摂取は公費がつく、任意摂取は一回7000円もかかる。
Hibワクチンは、1歳未満3回(4〜8週間の間隔で)摂取しなければならず、追加摂取で2歳頃に一回摂取しなければならない。(1〜5歳未満の子どもは通常1回)
医師の中でも賛否両論であるらしいとはいえ、少子化対策の中で子育てにおいて、子育て家庭に配慮すべき政府の対応が欲しいと思う。

Hib髄膜炎の症状は、発熱・頭痛・嘔吐・不機嫌・けいれんなどの風邪の症状がみられ、後遺症(聴覚障害・発達遅延・神経学的障害)がみられると言う。
日頃から、食事や運動・睡眠・手洗いうがいなど、免疫力をつけておくべき生活習慣が大切であろう。

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2009年01月05日

初仕事・初健康クラブ

だるま今年のお正月やすみは、9日間もあり、昨夜は久々に起床時間が気になり、眠れなくて(5時半はまだ真っ暗)少々睡眠不足であったが、充実した時間を過ごし今年の稼動(スタート)となった。
帰宅後に健康クラブへ初トレーニング、汗をかいてすっきり、夕食の準備も楽しくランランラン・・。
今年もいい仕事の年のスタートができ、感謝です。


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2009年01月04日

嬉しい知らせ  有難う

マフラー東京にいた頃の教え子が、年賀状の便りで保育士になることが決定したという。
泣き虫であまえっ子の彼女が丁寧に文書を書き素敵な賀状を送ってきてくれた。なんとも嬉しい便りである。
東京から帰郷して17年の月日が経つ中で、いつもその時々の節目をともに喜び合ってきた。子育てに関わっているとこんなに素敵な場面に毎年のように出会う。喜ばしいことである。

そんな教え子達に恥じない生き方をといつも念頭に暮らしてきた。
教え子の中には、既に子どももいてしっかり母親をしている子達も大勢いる。いつの日がそれぞれのクラスメートの再会を楽しみに今年もしっかりと暮らしていこうと思う。
明日から仕事すべての人に初心を忘れずに!
今日も一日有難う。

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2009年01月03日

成人式 1648名が大人の仲間入り

ヒメ今年は、式典とアトラクションが一緒になり、初めてコンベンションで行なわれた。
着飾った女性や(少人数ではあったが)羽織袴の男性も今日はとばかりにおしゃれに参加。
親たちは、この日のために楽しみ準備をしてきたことだろう。
開始時間になってもざわついていたが、お礼と誓いの言葉では、看護師を夢見ているすばらしいコメントと感謝が述べられた。この米子の地を愛し貢献してくれることであろう。
アトラクションの部では、鳥取大学医学生のロックダンス・ブレイクダンスの披露があった。年齢の近い世代で(成人者は共感もできたであろう)、すばらしいダンスは会場のみんなの心を和ませた。鳥取大学の皆さん有難う!
また、米子で映画撮影された監督と俳優のコメントなど新企画で米子の町の良さが再認識もできた。主催者である米子市・教育委員会のご苦労も共感でき、感謝の気持ちで無事終りホット一息であった。お天道様にも感謝!
成人の皆さんへの期待と楽しみを願って見守って行きたい。お疲れ様でした。


sukomomo at 19:25コメント(0) |  

ゆっくりと過ごせた お正月 今日は成人式

獅子この二日間を自分自身へのこれからの目標を立ててゆっくりと過ごすことができた。
今日は成人式。毎年恒例の仕事始めとなる。
自身の初心に返ってスタートできる日でもある。
心のもち方次第で良しも悪くも人生が流れていくことをこの年になって実感しているのだから、少しは成長できている自分への拍手喝采である。

人との相談を受ける中で、よく思い感じることは、その人の人生の道すじが気づきのものであり、自分で切り開いていくしかない。自分のことは、自分でやっていくしかないのだから。
その人が、いつまでも人のせいにしていたら、そこからストップして解決策は見つからないことに気づくこと。
そこで感謝できることを探していくと、引き寄せの法則が加速していき解決していくことに繋がっていく。
そういう気づきの相談者で居たいといつも念じながら話を聴いている。
今年は、心の病んでいる人が、(悩むことは悪いことではない、そこから成長するためのもの)一人でも多く自力で解決でき成長されることのサポートをさせていただき幸せの輪が広がることを願い想像する。みんなわくわくすること・喜び・楽しい・脳にいいことを実践しよう。 〜感謝〜


sukomomo at 11:53コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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