2009年10月

2009年10月31日

中海テレビ20周年記念番組

今日は朝からコンベンションに出かけて、中海テレビ20周年イベントの討論会に出演した。町づくりのリーダー達や、がいなネットなどで子育て支援ネットは大変お世話になっている。
子育ての伝えたいことなどもテレビを通じて情報提供ができたり、このたびの「子育ての旅」の公開講演会などもPRをしていただいたり、家庭で子育て中のあまり外に出ないママたちへも情報提供ができることがとてもありがたくて感謝している。
町づくりのリーダーを背負って番組も企画進められていることが素晴らしいと思う。

生番組で話すことは、とても難しく、時間との戦いでもあり、それを進める司会者のご苦労も目の当たりに見る。
たくさんのスタッフの中で言いたいことを話させていただきながら、行政や地域の方達とテレビを通じて子育て支援のサポートが更なるスタートとしてすすめることができる。
鳥取県福祉副部長さんに挨拶したら、あさってから「子育ての旅」が始まることをしっかり把握されていて嬉しかった。

この番組をきっかけに、お互いに歩み寄りみんなが幸せになる町づくりに向けて、心を一つに近づこうと努力しながら(価値観を認め合い)更なる広がりへと、20年後の未来に希望をもちつづけて活動していきたいと心新たに思った。



sukomomo at 19:34コメント(0) |  

2009年10月30日

子育て応援団

久々のあいた日に、子育ての旅の準備(保険の手続き・出欠名簿の作成、消耗品など)をしようと一日の日程を計画して動こうとすすめていた。ジャーン・・・忘れていた!えがおサポートのイベント打ち合わせ、メールをもらって慌てて一軒用事を済ませての参加。ロケットくれよんのお兄さんはパパになっていた。それもよく知っている娘さんと結婚されていてびっくり・・・。楽しい会になりそうだ。
まだ知らない方は、余裕ありです。子育ての旅時にもPRしましょう。

その後、BSSラジオで『子育て応援団』として、子育ての悩みなどを受け応えるという番組が企画されるにあたって打ち合わせを行なった。
話をしていて、ラジオのよさを実感した。子育てママにとっては、家事をしながら聴けるし、子どもを見守りながら聴くこともできる。社会から疎外感を味わっているママたちにとっては、ラジオの情報で早くつかみ取れることもできる。その中で悩み相談や解答などあったら引きこもっているママは助かることになるだろう。その前後に音楽などもあったらなおいいでしょう。
二歳までの子どもにはテレビを消して、声をかけたり、絵本などのコミュニケーションをとブックスタートも定着している中で、一日の少しの間でもラジオを聴く週間もいいものだと改めて思った。

そして、午後はブックスタートに参加。赤ちゃんのえがおや絵本を読む反応に触れ、可愛いエネルギーに心も癒され、夫婦で来られた方に「今のこの時期大切にしてくださいね」と告げると素直な返事と笑顔が・・、今でも焼きついていてしあわせな気持ちになる。月に一度しか行けないけれど、大切にしたいボランティァの一つでもある。ありがとう。



sukomomo at 20:11コメント(0) |  

2009年10月29日

こんにちは赤ちゃん実行委員会

11月23日に開催予定の赤ちゃんふれあい会の実施について検討会が開かれた。
新型インフルエンザの影響で開催にあたっての諸問題が話された。スタッフの不安は、固定した学校や地域ではないことの参加募集であること。
地域の学校での開催ではなく西部地区全体での範囲ということから、自粛をしたほうがよいだろうということになった。
その代わりに、赤ちゃんではなく、大人対象の学習会に変更することになった。

新型インフルエンザはどこまで行っているのか、私の周りでは誰一人としてかかっておらず、猛威を振るっていることが人事になっているが、うがいや手洗い、食事や睡眠など生活習慣に日頃から気をつけて予防をすることが大切だ。これ以上世間に広がりませんように。

sukomomo at 21:11コメント(0) |  

2009年10月28日

見て、見てテー!

秋晴れの穏やかな日、保育園の指導に行った。園庭で活発に遊ぶ子ども達。「こんにちは!」と声をかけると、欠かさず、二歳児のおしゃまな女の子が「みて、見ててー」と鉄棒にぶら下がり、かなりふんばって、みせてくれた。
大げさに「わぁー!すごいねぇ」というと、周りの子ども達が、次々に「みて、見ててー」とよってきた。
この時期、できることをうーんと誉めてあげることが大切で、次へのやる気も出てくるというもの。天真爛漫な子ども達に接すると忘れかけていたたくさんのエネルギーをもらう。
ありがたくてありがたくてしあわせな気持ちになる。
生まれてから、たった二年間、子どもたちもこんな小さいときから集団社会のなかで、学んでいる。大人ももっと頑張ろう!

sukomomo at 19:25コメント(0) |  

2009年10月27日

子どもの夢・・・

行動のサイクルの一つ、または行動の順序の一つは、BE(存在)−DO(行動)−HAVE(所有)である。

「何の生産物も頭に置かずに、ただDOだけに固執していると、退屈な人生を送ることになります。『お母さん、何したらいい?』と子どもが言ってきたら、賢い母親なら『ケーキ作ろうか』とか、『泥だんご作ろうか』『お家を作ろうか』とか言います。ところが鈍い母親は、『あっちで遊んでらっしゃい、お母さんの邪魔をしないで!』といいます。〜LRH〜

子どもの夢は(大人でも言えること)、まずは何を生産するかで、そのためには、どのような行動をし、自分という存在は何であるべきかを知ることにあるという。
子どもの頃の砂遊びや、泥んこ遊び、ままごと遊び、積み木遊びなどは素晴らしい遊びといえるでしょうね。

sukomomo at 19:19コメント(0) |  

2009年10月26日

中学二年生の赤ちゃんふれあい教室

一学期の体験から後の今日、最後の授業で赤ちゃんの成長と、この間に、この日のために技術の先生との協力体制が成り立ち、生徒たちは、木製の動くおもちゃを手作りで完成させ赤ちゃんにプレゼントをした。
木のおもちゃの風合いあるよく出来たものであった。(木板から手がけた素晴らしもので、ママたちは歓声をあげた)先生達の配慮がしっかりと見えて、赤ちゃんが怪我をしないように丁寧に鑢をかけ丹精こめた作品であった。
赤ちゃんは、早速手にとりなめまわしたり動かしたりしながら遊び出した。眠っている赤ちゃんのそばに於いて起きたときの赤ちゃんの嬉しそうな表情も見て、生徒たちはプレゼントした喜びを味わうことができたようである。
命のふれあいとコミュニケーションの気づきは、赤ちゃんとママと生徒と周りの教師や支援者を含めて、それはなんともいえない温かな空間を味わいしあわせな時間を過ごすこととなった。
数回の体験とは言え、少子化の子ども達の希薄した「人とのコミュニケーション」と昔で言う「子守り」というお手伝いに近い体験を通して、人との温かさや生まれてきたことの喜びを感じてこれからの成長に役立てることを確信している。
だからどの学校でも体験をさせてあげたらいいなぁと再々思うのです。

sukomomo at 19:59コメント(0) |  

2009年10月25日

臨床心理士研修会

早稲田大学臨床心理士研修会に参加した。
問題行動のある子供たちへの解決策を学んだ。とてもよくわかりやすくて目からうろこ状態であった。講義を受けた後で、事例を挙げての実践分析など、実際にやってみて、なおも理解できた。今日の療法は、3つある中の一つで行動療法であった。
今、「刺激を与えないで自力で解決できるまで待ちましょう」という臨床心理療法は不登校が多くなっていくばかりであり、ケースbyケースではあるものの、先日の平岩先生の話でも共通するように、けしかけていくことが必要であることを今日の研修でも納得できた。
今日の学びに感謝です。

sukomomo at 18:51コメント(0) |  

2009年10月24日

恵那の里から丹精こめて

研修会から帰ってみたら嬉しいことに、恩師から「恵那の里から丹精こめて」の栗きんとんが届いていた。
上品で美味しい本当に丹精こめたお菓子である。ありがたいことです。
明日、亡き母のご仏前にも届けようと思う。
お世話になっておきながら、いつも見守りつづけていただいてなんて幸せ者でしょう。
研修会での素晴らしい長畑実先生(山口大学)の話や帰りには友との分かち合い。
今日も一日素敵な充実した日となりました。〜感謝〜

sukomomo at 20:35コメント(0) |  

2009年10月23日

平岩幹男先生特別講演会

境港市子育て支援課の主催で「不登校・ひきこもりと思春期の子どもたち」と題しての講演会が開催された。
さすがに、境港市は「乳幼児期の子育てが思春期に現れる」ことを、しっかりサポートしての見通しを持った政策をされていると実感した。・・・教育委員会主催ではなく子育て支援課の企画が素晴らしい。
先生は十数年、学校とも関わり不登校のケアをされ、引きこもりの子には家庭訪問もされたという。
投薬よりも子どもと向き合い、話を聴き、自発的な発言ができるまでのコミュニケーションや「自己肯定感」「自尊感情」「自分への自信」の大切さを話された。
この自尊感情の時期は、やはり、乳幼児期からの心の発達の基礎となり、日頃の子育て講演会でも話させていただいていることもあって、共感できることの多い講演会であった。
すぐに病気にしたがる大人がいる中で、平岩先生の話はたくさんの子どもと関わっている人たちに聞いてもらいたい内容であった。
登校刺激は「さざ波」で、とか、一ヶ月も経ってからケアをしても遅いことなども共感するところであった。質問もしたかったけど勇気がなかったぁ!
一日の仕事の帰りではあったが、参考になる話が聴けてよかった。 〜感謝です〜

sukomomo at 21:05コメント(0) |  

不安定は知識が欠如しているところに存在する

あらゆる安定は知識から生じる。何がおきようと自分は保護されていると知っている。
これが安定だ。とLRHは言っている。子育て講演会で「基本的信頼感」の話をよくするのだが、子どもの安定はここからきていると実感。
大人になっても影響するということがよくわかる。「安心・安定は、知っていることから」

sukomomo at 08:06コメント(0) |  

2009年10月21日

赤ちゃんのパワーは凄い!

中学生と赤ちゃんのふれあい教室が先日の台風のための延期となって本日晴天の気候のいい日に開催された。
前回「泣くことが多かったので」とママが配慮して、離乳食も準備しての参加。ママもこの授業で育っていくのがわかる。
赤ちゃんは先週に引き続いて二回目となって(一学期からすると四回目だね)慣れてきたせいか泣くことも少なくなったり、ママの工夫があってのこともある。
生徒たちはいつものように赤ちゃんの寝顔に癒されて(泣いてあやして寝かしつけた)穏やかな顔つきになっていく。
教育長の視察もあり、『この授業はみんな学びがあっていいものだ』と来年度も予算化を約束された。
その後、公開参加日(今週いっぱい)でもあり、教室での学習も見た。さすがに受験生、みんな熱心に学んでいた。全校クラスを見て回ったが、皆、集中して勉学に励んでいた。
子供たちの姿に嬉しくなって心弾んで午後の仕事へと向かった。
ありがとう。

sukomomo at 19:14コメント(0) |  

2009年10月20日

行政との話し合いに寄り添いあうことは無理?

日頃の子育てママたちの悩み等を解決するために、福祉部長・児童家庭課長と団体の代表者や子育て真っ最中のママたちとの話し合いが市議会議員さんの仲介で持たれた。
本音をまとめて言ったものの、やはり、本音での回答を得ることはできないものが多かった。
「協働」とは名ばかりのものなのかと実感。
原点に返っての話し合いはなされないものかと少々情けなくもなり、亡き友が懸命に訴えて気持ちを残して天国に行ったことも果たせない実情がすっきりしない気持ちとなって残った。

それぞれに一生懸命かもしれない、でも、それが伝わってこないのは、多分心から子育て支援の柱を分かち合えることができないことなのかも知れない。
一市民としてのでしゃばりすぎたことだったのであろうかと問い掛けても見る。

午後は、高校生でラグビー部活動中に脊椎を損傷して以来、車椅子の生活をしながら世界旅行を楽しみバリアフリーの研究をなされている木島さんの講演をお聴きした。
障害者も健康者も選べるサポートであって欲しいことを話された。人権・子育ても同じで、選択肢が多いことで豊かになれることは、障害があってもいらないもの、なくても利用したいものなどと柔軟性をもってもいい。
どうしても一線を引かなければならない100%か0%かの日本の選択肢は、今日の行政との話にも通じることで、とても共感できた。

障害があってもなくてもあきらめない強い心は素晴らしいと木島さんを見ていて励まされた。今日の出会いに感謝です。

sukomomo at 18:58コメント(0) |  

2009年10月19日

西部子育てサークル代表者会

西部地区の子育てサークルの代表者が集まっての総会が行なわれた。そこで、地域の子育てサークルの大切さや、一人で引きこもることなく、数人でもまずは、集まって見ること、地域の主任児童委員・公民館職員などに相談をすることなどグループ子育ての大切さを講演させていただいた。
さすがにリーダーともなるママたちは熱心だ。
そのママたちをサポートすることも大切な役割があり、地域の子育て支援センターの職員達であるが、残念なことに米子市からは、一人として参加はなかった。県のほうからは職員が鳥取・倉吉・米子と三人もこられてのサポートであった。
子育て支援という社会情勢の中で、何が大切であるかを原点に戻り、社会情勢を把握した上で再検討して欲しいと行政に問う。

その足で、社会教育委員研修会に参加のため中部に向かう。今日は夏日のように日差しも強く、日本海を横にドライブとなった。この山陰の海はきれいだな。
研修会では、地域のそれぞれの役割りと連携と継続の大切さが話題となった。子育てに熱心な町は、公共施設の役割りとして、いかに住民が足を運んでくれるかの企画など考えて協働の必要性も実感できる会であった。
校長先生方も何人かお目にかかり熱心さが伝わってきた。

sukomomo at 19:11コメント(0) |  

2009年10月18日

せっかくの気持ちに

朝から、することがたくさんある割には、はかどらず、研修会にも遅れ、明日の講演会の資料も未だにできず、一日が暮れていく。
甥っ子が魚釣りでアジが釣れたのでと電話も気がつかず、申し訳ないことをしてしまった。
今日は、天気はよかったものの風も強いようだったけど、甥っ子の魚釣りはストレス解消とはいえ、大変だったのでは・・・?たくさんの収穫なら疲れも吹っ飛ぶことでしょう。
気持ちがありがたく、私も今日の疲れが吹っ飛んだ!ありがとう。
あと一息頑張ろっ!

sukomomo at 19:03コメント(0) |  

2009年10月17日

こんにちはあかちゃんの広報そして、定例会

米子市健康対策課の健康フェスティバルに、『こんにちは赤ちゃん』の広報をするための展示とワークショップをした。河合教授のこれまでの経過やこれからの課題をパワーポイントを使っての広報である。子育て中の親子の会場に参加は少なかったが、ちょうど「子育ての旅」の卒業生のママと民生委員さんの知っている方が、誘いに応じてくださりよかった!。
さすがの「子育ての旅」の卒業生とボランティァ精神の熱心なかたです。

急いで、定例会の準備に。いろいろな情報交換と今後の企画実施活動確認などで盛り上がった。
モヤットボールの作り方講習会では(私が一番手間取った・・・今夜夜なべで復習しようっと)折り紙で新鮮な体験に感謝です
「薬物の真実」DVDは今ひとつだった。なんかテレビや映画の世界のような遠いと感じていることもあるだろう。しかしながら、地方にも忍び寄っていることは現実問題、手軽に薬など服用しないことを自覚すべきである。
充実した日を過ごせました。ありがとう。

sukomomo at 18:38コメント(0) |  

2009年10月16日

子育てパパ決まる

子育てフォーラムの発表者、子育てパパが決まった。日頃からママのサポートをして子育ててに積極的に関わっている素敵なパパである。
当日の話がとても楽しみである。奥様の力量で協力してくださることになって、すごーく嬉しい日となった。ありがとうございます。仲間の力添えに感謝です。
これで主催者にも喜んでもらえること間違いなしだ。・・・よかった!・・・・。

sukomomo at 21:47コメント(0) |  

2009年10月15日

赤ちゃんのパワーに癒されて

中学生と赤ちゃんとのふれあい教室の二月期が本日開催された。赤ちゃん親子もたくさんの参加で生徒と赤ちゃん一対一のかかわりとなった。
さすがに泣かれても友達に委ねることができなくて、懸命に声をかけて泣く赤ちゃんに対応している。
二時限の大切な時間を使って(明日は中間テスト)前回の振り返りをした後ふれあい、後半は生徒も緊張感から癒し系の顔に変わっていき、赤ちゃんも生徒の腕の中で眠ってしまう。今日は、生後2ヶ月の赤ちゃんから、一学期に0歳児だった赤ちゃんが1歳になっての参加であり、人見知りをしたり這い回ったり、とてもにぎやかなながらも赤ちゃんパワーに生徒も支援者もしあわせなしあわせな時間を過ごさせていただいた。
本当にありがたいです。みんなの笑顔が今も甦り自然に顔がほころぶのです。


sukomomo at 19:27コメント(0) |  

2009年10月14日

パパの子育て聞いてみたい

えがおサポートのイベントでパパの子育ての話をパネラーとしてお願いしていたママに断りの返事が返ってきた。
当てにしていただけに、困ったなぁ。
さてさて、もう一度お願いしてみるしかないかとも思う。
あのパパ、このパパと顔が浮かぶけれど、アタックしなおしてみよう!
子育ての旅の実施後だったら頼める人も多くいるのだろうけど・・・。
そうもいってられない。誠意をこめてお願いするのみ。お願いします。

sukomomo at 18:48コメント(0) |  

2009年10月13日

がいなネット人権フォーラム反省会

先日行なわれた行政と協働の人権フォーラム反省会が開催された。アンケートやそれぞれのパネリスト、役割り分担の反省などまとめたものを参考に成功と今後に向けての分かち合いが持たれた。
行政からは、てきぱきと役割りもこなし、一致団結した『愛』と『思いやり』の団体は、初めてだというコメントもいただいた。
人権というテーマはかたくて参加者の人たちを募るのも一苦労だったが、「生まれてから死ぬまで」人としての生き方などやわらかくてよかったなど、成功を実感できるものであった。
みんなで分かち合い、そして、食事会も楽しく、最後はやっぱりゴスペルの歌でしあわせに終わった。今日も一日ありがとう。

sukomomo at 22:25コメント(0) |  

2009年10月12日

あなたが生まれた夜に

書店に行くとなぜかしあわせな気持ちになる。連休の最後の日に、外国人の子育てママから頼まれていた絵本を探しに行ったのだが、絵本コーナーで素敵な絵本を見つけた。
今度の赤ちゃんとのふれあい授業にも使える「命の」絵本である。
「あなたが生まれた夜に」は、心が温かくなるような、それでいて、ロマンチックな絵本である。絵本にしては、少し高価ではあるが、私だけではなく多くの人たちにも伝えられるので買い求めることにした。素敵な出会いにありがとう。

sukomomo at 17:12コメント(0) |  

2009年10月11日

やまびこ運動会

地区の運動会が開催され行った。(昨年は仕事で行けなかったが今年もお弁当を用意しているからと連絡が入り、ありがたく)
幼馴染や近所の子供たちやみんなで力を合わせての運動会である。子供たちも大きくなって、大人と共に走ったりする姿は、とても頼もしい。昨年よりも今年と子供たちの成長を見ることができた。
地区の女性軍は毎年の恒例で、トン汁を作り振舞っていただき、食べ物あり、競争、チームワークと地区内の交流があった。
最近の若者は、近所づきあいも嫌がるが、子どもにはその姿を見せることにより、他人との協調性等が自然に見られて学ぶことも多い。
将来の大人になったときにこの経験は、役に立っていくことと思う。

幼馴染もみんないい年を取って穏やかな笑顔を見ることができた。生まれてから中学校までの友だちと過ごした15年間はやはりいいものである。
みんな元気で何よりです。これからもいい年を取っていきましょう。

sukomomo at 17:53コメント(0) |  

子育てママの気づきに

子育ての旅の卒業生から相談があった。子どものSOSに気づいての悩みである。
子どものSOSに気づくだけでも優秀なママである。すばらしい!
親というものは、子どもが生まれて成長していくうちに、生まれたときの純粋な愛情を何時の間にか、成長そのものを当たり前と思い、できないことに目が行ってしまい葛藤する。
子どもは、親の愛情をいつも感じ、そして、その反対のこともすぐにキャッチする。

例えば、下の子ができたときにどうしても上の子の手薄な愛情になりがち、それをしっかりと子どもはSOSとして表す。
その表現が出る子は素晴らしいし、これまでのこの子に対する親としてのかかわりもよかったから、しっかりと表現できるのである。
親に自分の思いを出せない子は可哀想なことであり、親として早くこのことに気づくべきである。
子どもの悩みは、親として当然なこと。それに応えているかのように、子どもは成長していく。

素晴らしいママにほっとする。改めて子どもの素晴らしさも再認識させていただいた。ありがとう。

sukomomo at 08:31コメント(0) |  

2009年10月09日

陸上競技

だんご三兄弟の上の二人が陸上競技にでた。ちょうど仕事もインフルエンザのためにキャンセルとなったので、応援に駆けつけた。今日は、少し肌寒いくらいの競技場。100m競争しか観ることはできなかったが、決勝戦で二人とも上位につけた。素晴らしい!
頑張っている姿は微笑ましい。友達とワイワイと競技の合間に楽しそうだし、元気でいることが何よりと、感謝の日でもあった。ありがとう。
甥っ子の子供たちの競技はいつだろうか?日程が合えば応援に行くけどね。聞いてみよっ!

sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2009年10月08日

打ち合わせの連続日

赤ちゃんのふれあい教室を実施する上で、大型台風が通りすぎたから「よかった!」と思っていたが余波があって臨時休校だったり、インフルエンザの発生で用心のために中止などといろいろな緊急事態の対応で打ち合わせを続けて行なう日となった。
こういう日もあるのだねぇと改めての体験であった。
自然の大きさには逆われず、なるようにしかならない。またの機会を待つのみである。
その間何かしら自分のやりたいことができると無駄なく過ごしたいと思う。
一つなくなると一つ増えてありがたいことです。
今日の日に話した素敵な人たちにありがとう。

sukomomo at 17:53コメント(0) |  

2009年10月07日

台風が近づいています

明日、あさってと赤ちゃんとのふれあい教室が押し迫っている中で、台風の接近。
いつも、大山の神様が見守ってくれています。
今回もきっと大丈夫でしょう。せっかくの赤ちゃんと、生徒たちのふれあい教室なのですから。日頃から感謝して、自然を大切にする心がけが大切です。ありがとう。

sukomomo at 18:54コメント(0) |  

2009年10月06日

仕事を楽しくする

スタートさせることがとてもうまい社会は、創造的な社会です。物事を動かしつづけることがとてもうまい社会は、長続きをする社会です。物事をストップさせることしかできない社会は、破壊的なあるいはそれ自体を破壊してしまう社会です。
スタート・チェンジ・ストップという三つの要因の間には、バランスが必要であること。そして、個人だけではなくビジネスに於いても、また、国家に於いてもです。
物事に於いて、スタート・チェンジ・ストップさせることができ、また、させられることにも耐えられることです。有害な行為や競争相手にもストップすることができなければ成功することはできないと、LRHは、言っています。
私的には、スタート・チェンジ・ストップの意味合いは、よく理解できるけれど、競争相手ではなく、自分自身への心のスタート・チェンジ・ストップのバランスを取って日々を過ごしていきたいと思う。

sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2009年10月05日

心からくる病気

知り合いの女性の病気に対する不安感が人一倍に多く、それが元で外に出たくないという。
自分でもそう話してくれるからまだ手立てはある。
だんな様は、人一倍優しい方で、お互いに優しさ故にネガティブに感じる心も受け入れて仲良く日々を過ごされているだろう。
もう少し、個々の人生、思い方を尊重し、あわせることのみではなく、突き放すことも人生の中では必要だったと思う。(今となっては遅いかなぁ)
子どもの頃に親が病気になるとやさしくなり、日頃の愛情を一気に看病とともに世話をし受け入れる。そんな子どもの頃の癖がパートナーにも無意識のうちに要求していることもあるようだという。
一人の人間として、心を見つめ自立すると、相手と自分との距離感や思いやりも正しいやり方で、病気も自殺もなくなるような気がする。心から来る病(病は気から)の理屈もわかる気がする。  一歩を踏み出して!散歩でもしてみましょうよ。

sukomomo at 19:40コメント(0) |  

2009年10月04日

一斉草取り

春に続いて、秋の大庭の草取りを行なった。子どもも年寄りも、60世帯の人たちが一緒になって顔を合わせて作業をすることは年にこの二回だけである。
普段は、1階の人に迷惑をかけるからと、子供たちも広い大庭で遊ぶことを控えている。(遊具つきの庭があるので)
バッタやてんとう虫や雑草など自然に触れて遊べるので、少々のことはいいと思うのだが、大庭ではめったに遊ばない。私も桜の花が咲いたときに写真をとりに行った位である。
人数が多いと一時間ほどで何とかきれいに芝生も出てきてすっきりときれいになった。
業者に頼もうかという話もあったが、ちょうど希望期間中のニーズに合わなかったので、実施することになったが、かえってみんなで一つになれたし、めったに顔も合わせない人たちにも合えてよかった!皆様お疲れ様でした。理事長としての任務が一つクリアーできました。ありがとうございます。

sukomomo at 18:18コメント(0) |  

2009年10月03日

思春期の子どもたち

小さいときは、素直で思いやりがあった子供たちも思春期に突入すると、口数も少なくなり、繰り返し聴いたり、言ったりすることを嫌がり、どのように接したらよいか悩んでいる親達のことをよく聞く。
そんな時、私は、小さい頃の写真を見るようにしている。可愛い盛りのあどけない写真を見ると、自然に微笑んでしまう。
真剣に悩んでいる親達へ伝えたい。成長するための道すじであり、反抗しながらもよくわかっている子供たちである。
小さい頃の無償の愛情を注いだことをしっかりと心の奥底に持ち合わせている子供たちは、その時期を乗り越えたら立派なアイデンティティを確立しながら大人になっていく。
信じて見守り、いつでも両手を広げて待っている気持ちでいましょうよ。

sukomomo at 19:03コメント(0) |  

2009年10月02日

小学生と赤ちゃんふれあい教室

新型インフルエンザで(出ず)、この日を実施できるかどうかの心配と、ものすごい勢いで雨が降るので、今日のふれあい教室に赤ちゃんを連れてくるのが大変ではないかという心配が、予定よりもたくさんの赤ちゃん親子に参加していただき感謝感謝です。
五年生の35名の生徒たちは、最初の導入の話から真剣に、きらきらとした目が輝き、みんないい顔をして話も聴いたり、赤ちゃん親子とふれ合った。
「いつもはやんちゃで・・」と担任や保護者の方達も我が子の赤ちゃんに接している優しい顔つきに周りの大人も心和んだことと思う。
「赤ちゃんのパワーは凄い!」とみんなが感じたことでしょう。
赤ちゃん親子にバンザーイ、そして生徒たちにもブラボー!みんなが元気をいただきました。
その後は、クラス懇談会に参加して子育てに大切な今すべきことを分かち合った。
次回9日も、もう一クラスの生徒たちに健康で体験学習ができますように!

sukomomo at 19:14コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

Archives
佐々木正美
大日向雅美
小風さち
茂木健一郎
加藤諦三
原田正文
離乳食
日野原重明
三浦清一郎
長谷川義史
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: