2010年01月

2010年01月31日

しつけの回復 教えることの復権

三浦清一郎先生との再会。しっかり覚えていてくださってありがたいことです。
児童文化センターにて先生の講演会が開催された。いつもの歯切れのいい口調で、きびしい視点からの子育てを説かれている。
現代の子供たちに(若者にも当てはまる)足りない点を指摘され、こうあるべきだときびしいお言葉である。
今日の話の「しつけ」はしつけでも少し大きくなった「小学校のしつけ」と考えていいだろう。人間の生きる力」とは何か・・・まずは体力、忍耐、学力、社会性、感受性
,笋辰燭海箸里覆い海箸呂任ない 教わっていなければわからない N習しなければ上手にならない・・・しつけは「子どもの視点」ではなく「大人の視点」で社会のため、家庭のためが、自分自身のためとなって返って来る。
老人の元気の秘訣は地域の子ども達と関わること、教えること。私も現役老人になることを誓いたい。話を聴く、出かけて人と触れ合う、今日も一日ありがとうです。

sukomomo at 19:10コメント(0) |  

2010年01月30日

仲間に感謝

明日の三浦清一郎先生の講演会が開催されるにあたって、児童文化センターに子育て関連利用団体のパネルを展示することになっていた。
先週の定例会でも準備を行い、本日は、取り付け作業で行くことになっていたが、車のトラブルで遅れての到着。
仲間たちは、準備をほどなくしていてくれてました。行った時はほぼ出来上がり、優しいねぎらいの言葉ももらい、(遅れて何もできないのに)この仲間の優しさと寛容さにほっと癒されました。手作りケーキも疲れが取れて、いろいろとありがとうです。

昨夜の講演会の書き忘れていたこと。
・幼いときから睡眠前の読み聞かせをして育った子は、中学生までひびき学力などにつながる
・食事中に和やかに会話をしながらとる子は、朝型で元気がよい
・朝食を取った後(太陽にあたる)は、セロトニンに代謝を助け、天然の抗うつ剤となる(元気物質セロトニン)
・子どもは、放っておいたら夜型になる・・不登校、引きこもり、精神疾患など、困難に立ち向かう精神力は朝型人間
・朝起きれない子(人)は、寝る場所を東向きか南向きの窓に近い場所にカーテンは薄い朝日がはいるようにする
・塾は早い時間帯にかよう・・・早起きして勉強しよう
・夜間の携帯電話、テレビ、ゲーム、パソコンは脳にもよくない
・ゲームは一日一時間以内、ゲーム休日をつくる
など等たくさんの学びがありました。機会があればお招きしたい先生です。
誘ってくださったKさん、皆様ありがとう。  〜感謝〜

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2010年01月29日

「早ね・早おき・朝ごはん」の意味に納得!

大山中学校区の学校保健委員会の主催で、高知大学の原田哲夫先生の講演会が、今夜行なわれた。
「早ね・早おき・朝ご飯」が成績・美容・やせるにも効果的であることを、たくさんの実験データーから検証され話された。
NHK「ためしてガッテン」でも実験検証等で提供されたデーターなど、説得力のあるもので、これなら「朝型になるしかない」などと実感した。
特に3歳から8歳までと、12歳から15歳の女子は特に睡眠の覚醒リズムが心身の健康に影響する。
朝型にすることで、脳の活性化も影響する。夜の蛍光灯は害であり、(朝起きての一番は脳の活性化に良)夜は、白熱灯がよいことや早く寝ることで朝の集中力に何倍もの効果があるという。
朝食の時間を毎日同じ時間にすること、朝は卵やめざし、納豆、バナナなどたんぱく質を食べて太陽にあたるとやる気や集中力アップする。特に納豆は、99%体に取り込まれテストの日には最適だという。
また、遅い時間の塾通いは逆効果だというデーターも出ていた。(夜型になるから)塾に通わないで早く寝る生徒の方が成績がアップしたなど等。
子育て中の親たちに聞いてもらいたい内容だったけど参加している親は少なかった。参加した人たちは、納得して実際にやってみることでしょう。子どもだけではなく大人も朝型は良いこと尽くめ。私も明日から実行!!するよ。今夜の出会いにありがとうです。

sukomomo at 22:16コメント(0) |  

2010年01月28日

がいなネット総会・懇親会

今夜、がいなネットの総会が開催され、ますますNPOの存在が今後の町づくり次世代育成に大きく影響があることを確信した。
メンバーの方たちの先駆的な考えや実行力は、ほんと!勉強になるし、将来が楽しみとなる。
総会後の懇親会もまた格別盛り上がり話がはずんた。
いろんな立場の人たちの考え方や行動力にふれ、また、力をいただき(今後の陰の力も確信でき)年に何度かのこのような会には、進んで出席すべきだと実感もでき嬉しくもおもった。
「えがおサポート」の元気なママたちの参加もうれしいものとなり、早速できたてほやほやの冊子も配られた。余分に何冊がいただいてきたので欲しい方は連絡ください。
また、米子市湊山公園内「えがおさぽーと」にもおいてあります。児童文化センターに遊びに行ったついでに寄ってみるのもいいですよ。温かい空間の親子で過ごせる場所です。
詳しくは、ブログ左の「CHUCHU」をリンクできます。
今日もいい一日でした。ありがとう。

sukomomo at 22:45コメント(0) |  

2010年01月27日

ありがとう

昨日のブログに書いた「森の幼稚園」のことをテレビでしていたって、「子育ての旅」のママが情報を入れてくれました。ブログも観てくださっているって嬉しいことです。ありがとう。
いろんなことで共感したり、意見交換ができればとても嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願いします。
彼女もにたような保育園にいたんですって、素敵です。
今日は、とても暖かい日でした。四月の気温だったとか、温暖化のせいでしょうか?
今年は寒かったり暖かかったり、風邪を引かないように日頃から食事と睡眠をしっかりしておくと風邪も寄ってきません。
ママも子どもも家族が健康でいることが一番のしあわせです。
ところで森の幼稚園の子ども達は、風邪もひかないでしょうね。
今日も大山がとてもきれいでした。ありがとう。

sukomomo at 19:37コメント(0) |  

2010年01月26日

智頭町にある森の幼稚園!!!

本日のBSSラジオでの「子育て応援団」のコーナーで森の幼稚園が紹介された。
四季を問わず森に出かけて自然の中で体を動かして遊ぶことをねらいとしている。今の子育てになくてはならない取り組みで興味深く聞かせていただいた。
聞いている第三者は、こんな雪の降る日でも出かけるんですか?などと質問がきてたが、いつもの事ながら秋からの少しずつの寒さにもなれて行き子ども達は元気に対応できるのである。
そこに連れて行く親も素敵な人だろうなととても嬉しく共感して聞くことができた。
いろんな子育てがあっていいし、できるだけいいことは取り入れてみることで、自分に合う、子どもに合うがわかっていいだろうと思う。実践、体験が大切。特に未知な能力をしっかりと秘めている子ども達だから。
来週は「子どもの噛みつき」について、私も協力させていただいています。ぜひとも参考に。

sukomomo at 19:35コメント(2) |  

2010年01月25日

生涯読書をすすめる会

毎月1回の定例会も仕事の関係上参加できないこともこの頃は多く、何ヶ月ぶりに参加させていただいた。
いろいろな著書や絵本の紹介はもとより、講演会等の情報も多く参加しての収穫はいつもの事ながらありがたいと思った。
また、本日のミニトーク講座は、国際豊かなWさんの「小学生の世界一周旅行」の実体験が紙芝居にされ楽しんだ。
小学生の兄弟を一年間学校を休ませて(もちろん許可をもらい、勉強道具は持っていく)夫婦は仕事をやめて、400万円をかけての旅行だったことや、治安の悪い国では盗難にもあって、結局は500万円程度かかったことなどものすごいものだった。(著書)
小学生の兄弟の体験記は写真を中心に紙芝居になっていて、その国々に滞在し観てきたことを素直に表現してあり、気づきと感動の体験であったことがよくわかった。
めったにできるものではないこの素晴らしい体験記を学校図書において子供たちにも観てもらいたいとも話し合った。
また、日吉津村の成人式にはお祝いに「20歳の20冊」の中から希望の著書を選んで新成人にプレゼントをされたとのこと。全国に先駆けての取り組みだったということであった。
とても素敵なプレゼントだと自分のことのように嬉しく思った。〜感謝〜


sukomomo at 19:21コメント(0) |  

2010年01月24日

美保関から観る雄大な大山

本日は、風は冷たいものの晴天に恵まれ、かすんでいた大山も、午後からはくっきりと雪化粧をした姿で雄大に聳え立つ。
久しぶりに境大橋を渡り、海沿いをドライブ。美保関灯台から日本海は隠岐の島を臨み、反対側からは日本海を間に大山の雄大さを改めて感じた。海の青さと雪景色の大山の素晴らしい風景に感謝。
素敵な環境にいてしあわせを感じる。今日は、特にそう感じるのかもしれないかなぁ。昨夜遅くまで、東京の友と分かち合った。家族のこと、仕事のこと、人は人とでしか成長できないことなど・・・。いいこともよくないことも自然に分かち合える長い長〜い付き合いの友である。友の家族のことも自分の家族のように思える嬉しいことです。ありがとう。
米子の友もメールでいい出会いがあったとのことで、みんな幸せに過ごせることに感謝です。

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2010年01月23日

子育て支援ネット活動展示

今月の定例会は、支援ネットの活動を1/31の児童文化センターに展示するための掲示物作業を行なった。
所用があり、私は遅れての参加であったが、スタッフの皆さんが構成等進めていただいていて、何とか形にもなって感謝、感謝です。
それぞれの子育てに関わるグループや個人個人のネットワークは大切なことなので、もっと広がりを持ちたいとの思いはみんなが同様であろうと思う。
これを機に広がりと連携を持ってこの西部地域の子育て支援が充実していくことを期待している。当日は、三浦清一郎氏の子育て講座があり、(2007年に支援ネットでもお招きした)皆さんの参加を集っています。
どうぞ、いらしてください。託児もありますよ。

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2010年01月22日

「気づく」ということ

東京の恩師から冊子が届いた。「気づき」のテーマがあった。「気づく」ことは、自分を見つめていることで、相手のしぐさや言葉を受け入れ、自分に振り返ってみる。
そこからが大切である。気づいて相手をけなしたり、反発したりすることは、受け入れていないこと。いいことも嫌なことも受け入れてみる。そこからいいことは取り入れ、よくないことは、反面教師として(鏡)人にも気遣って接すること。
子どもも大人も同じで気づいて決断しないと行動が成り立たない。気づきはこころからの決断にもつながることだと、冊子を読んでの私なりの気づきである。人ではなく自分である。

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2010年01月21日

乳児の噛みつきや物を投げるなどの行為

1歳から2歳前後にかけて、言葉の獲得をする時期に、人をかんだり、物を投げたり、相手を突き放したり、小さな暴力を見ることがある。
子どもが思うように相手にしてもらいたいことなどが伝わらなくて、もやもやしているときなどによくみられる行為でもある。
反面、お遊びと捉えて大人の反応をみて喜ぶこともある。(コミュニケーションを取って遊んでもらいたい時など)
そんな時は、良い悪いのしつけをするチャンスでもあり、いけないことはどんな時でも(親に余裕がないと感情的になって怒ったり、手を上げたりすることはよくない例)その行為を「いけない」と教えることである。一回や二回ではきかないことも多いので何度でも繰り返して教えることしかない。親たちは、途中であきらめてしまい、「何度言ってもこの子は・・」とその子自身を非難することだけは避けて欲しい。
自尊感情を傷つけるからである。できた時はうーんと誉めることを忘れないで、メリハリが大切。上の空で叱っても子どもには通じない。日頃から目を見て話すことの習慣をつけておくこと。
お遊びでやっているときは、他のコミュニケーションに切り替えるようにすることである。
この時期から4歳位までの繰り返しの「しつけ」はずーと後の思春期になって現れてくるからとても大切なことなのです。

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2010年01月20日

赤ちゃんとのふれあい教室三学期終了・・みんな凄いです!

中学生と赤ちゃんとのふれあい教室が、一年間にかけて交流し、本日締めくくりの5回が終了した。
首の据わらなかった赤ちゃんが、歯が生えハイハイをし、歩くという過程を見ながら命の大切さと、人とのコミュニケーションの人間関係を学ぶ授業。
三学期ともなると、生徒も赤ちゃんもすぐに仲良くなり、笑顔が飛び交う姿に周りの大人が癒される。いつもしあわせを感じるひと時である。
学校側の三年生という時期の取り組みと、担当の先生の熱い気持ちがあって、教育委員会も同意をしてくださることで、来年度も継続してできることも嬉しい。
なにしろ、生徒も赤ちゃんも親もお互いのメリットがあることが何よりであるが、思春期真っ盛りの生徒たちの穏やかな表情にほっとさせられる。
赤ちゃんの力によって、いろいろなことを感じてくれているのがよくわかる。
今年度も手作りのフェルトで作ったサイコロにアップリケを飾りこころのこもったおもちゃのプレゼントは、赤ちゃんが投げて遊ぶにはもってこいの素敵なものであった。
担当の先生の思いがしっかりと伝わった。本当にありがとうございます。
これからの一つ一つのハードルを乗り越えて、今日のような温かいこころの大人になって欲しいと分かち合いお別れとなった。
続けてすればするだけの成果も見られて嬉しい授業となった。受験まで後一息ガンバレー!
みんなで応援していまーす。


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2010年01月19日

自分に正直に!

自分にも、人にも、正直に自然体で生きていくことがいい!
しかしながら、多くの人は、自分をよく見せたいとか、背伸びをし無理をする。そんな時期があったからこそ、今は、自然体でいられるのかもしれない。
人の行動や言われたことに根に持って自分を痛みつけている人は、いつになったらこころが安らぐのだろうと思う。
そんな人を身近にみると何とか解ってもらおうと話すこともあるが、かえって駄目になってしまう。本当にただ聴くだけになってしまう。心から安らぎを祈って・・・。
自分に正直でないことが一番苦しくなることを知っていれば、自分の心に嘘を言わなくていいのになぁ。今日の大山は真っ白な雪で壮大に私たちを見守ってくださっていた。ありがとう。

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2010年01月18日

お年寄りへの子育て講演会を終えて

子育て講演会を重ねていく上で、現役のママたちはもちろんのこと、地域での子育ての必要性と子育て環境の理解を求める上で、お年よりの理解も重要になってくる。
ママたちに話すと「パパや祖父母にも」と求められ、祖父母に話すと「親たちへしっかりと話して欲しい」といわれる。
すべての人たちが現社会の子育て環境を理解し、家の子も、よその子も、みんなで子育てをしていこうと、共通意識をもっていかなければ、責任のなすり合いにしかならない。
行政自身もそうであるように、地域の人たちすべての住民に理解を求めて次世代を繋ぐ子育てをしていかなければいけないと痛感している。
お年よりの力も赤ちゃんから成人までのそれぞれの力を発揮できる横のつながりをもっていくことの理解がまず原点であることが、今日の講演会をしてみて改めて痛感したのである。
ブックスタート・赤ちゃんふれあい教室・認知症と子ども・元気なお年よりの力を借りて昔遊び・自然体験・もの作りなど等横のつながりはたくさんある。
その中で、メディアの共通理解・文化など等町づくりの基本である。それが次世代間となる。

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紙おむつと布オムツを使い分けて

子育てママの中には、布オムツのよさも知って、経済的なものだけではなく、育ちの中でのコミュニケーションと共感的こころの成長を願って、紙おむつの使い分けをしている賢い人がいる。
布オムツは、子どもの側から言うとおしっこをしたときの不快感を周りの大人に表現できることで、不快を取り除いてもらうためにスキンシップの繰り返しができること。
この繰り返しが大人になっていく道すじにとても大切なものが培う。信頼感・共感する・相手の気持ちに寄り添うなど等見えない大切なものがある。
お出かけするときは、紙おむつを使い、家にいるときは布オムツをと使い分けていくことで小さいときの大切なものと経済的な両面からもメリットがある。
紙おむつの良質なものが出る中で、こころを育てる意味では、この時期の不快感あっての快感を知るということを実感させることのできる積み重ねが現社会の思春期や大人にも繋がることを痛感しているのは専門家の人たちからもいろいろと意見が出されている。
私も共感するひとりとして、思春期を見通した子育てをして欲しいと願うのである。

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2010年01月16日

平和な未来を創るためのシンポジウム

「ぼくは13歳 職業 兵士」〜ウガンダ・コンゴの元子ども兵が教えてくれたこと〜と題しての人権講演会と小学生から高校生をパネラーにシンポジウムが開催された。
前回の人権シンポジウムでご一緒したMさんからの誘いがあって私も実行委員会のメンバーとなってほんの少しのお世話をさせていただいた。
いつものおなじみボランティアの顔ぶれとまた新たな出会いの中でいろいろな学びを得ることができた。
人と会うということは、いろいろな価値観の人の人間性や自分にない視野の広さが貴重な体験となる。
鬼丸さんという今回の講師もまた凄い人であり、パワフルで熱意のある成功途上の人であった。18歳のときにカンボジアに行っての気づきからこの世界に入られる。
今回はシンポジスとに小学生・高校生が鬼丸さんの話を聞いた後のコメントなど自分の考えをはっきりと言い、将来の夢や人とのかかわりなど、素晴らしいコメントを話してくれた。
四人のうちの二人は、子育て支援に関わったママであり、その頃から子育てにとても熱心に愛情をそそいでいたママであっただけに、素晴らしく小学生に成長した姿を見て再度感動した。
乳幼児期の子育ての大切さを強く訴えている私としては、今日は再度確信もさせていただいたような気がした。
日本という平和な国の中で、子どもの頃から世界観を持って生活していくことの大切さも実感したし、何かしらできることからあきらめずに続けていくことも今日の話から再確認もできた。小さな事から、できることからでいい、初めてみましょうよ。ご一緒に。みんなが幸せになることを。

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2010年01月15日

今朝の雪景色

昨日と一転して銀世界の凍った道路は、皆さん用心してのろのろ運転。途中まで行くとスムーズに動くようになり、周りの木々の雪化粧をした山々や川はなんともいえない美しい姿だった。
幼稚園の送迎バスを待っている時にずいぶん遅れて大変だったというママの話では、「子ども達はバスを待っている間も雪だるまをつくったりしてはしゃぎまわっていたので、このような体験が子どもにとっては貴重なんですよね」と嬉しそうだった。
このように子どもの立場にたって子育てを振り返ってみることはとても素晴らしいことであり私もその場にいたような気がして一緒になって喜んだ。
幼少期の体験はこころを育てるのでやりたがることをやらせることがいいのだが、やりっぱなしでは良いも悪いもわからないこともある。悪いことは繰り返し話していくことである。繰り返し繰り返し・・・。

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2010年01月14日

ブックスタートの歩み

先日、イギリスからブックスタートを日本に広めるきっかけをつくった先駆者Eさんが、オーストラリアから帰国され、(Eさんは結婚されてオーストラリアから世界のブックスタートを担当)歩みを本にするために当時の記録等の確認をしながらまとめをされる段階だとのことで、確認の電話があった。
当時のブックスタートの凄さは引きこもりがちなママたちへの光を見たような気がしたことを思い起こした。
子育て支援をしている中で、出会いがないママたちへの支援が課題であったからだ。健診時にすべての赤ちゃんへの手渡しされる絵本は、ママたちへの応援メッセージでもある。
行政や多くの人たちは、そのことがわからないで単に絵本をプレゼントする活動だと勘違いをされている。
だからこそ、子育て支援センターや子育て支援に関わっている人たちが、健診の場に行って、ほっと一息する空間の中で親子で絵本を読んでもらい手渡しされることは、次へのステップにも繋がる。親子で出向いて遊べる施設等のPRなどする。行政サイドの横の連携が大切なのである。その点米子市はまだまだ課題が改善されていない。
今年はアクションの目標を掲げたばかり、とにかく繰り返しの提案をしていこう。

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2010年01月13日

えがおサポートへの期待

子育て支援にとても熱心な現役ママたちでつくるグロープの活動は、とても頼もしいものがある。何とか、グループが発展し潤うことを願ってきたが、将来の展望が見えてきて、とても嬉しく思っている。
思いはあっても、なかなか形にならなくて心配もしてみたが、やはり、エネルギーのあるママたちの前向きなチャレンジに拍手を送りたい。
子育て真っ最中のママたちの力強い応援団として、とっとり西部地区を盛り上げて次世代への子育て支援が広がって行くことと思う。
私もできる限りのことを応援していきたいと自覚している。今日の嬉しい報告ありがとう。
共に頑張りましょう。

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2010年01月12日

子育ての旅一期生同窓会

ママたちの積極的な同窓会に招かれていったのは、このたびで二回目となった。
子ども達は成長し、悩みも変わり、2子・3子と赤ちゃんも生まれたり、それでも仲間がいるから何だかんだといいつつも潤っていて安心した。
さすがに子育ての旅のママたちはレベルも高い、感謝して子育てを楽しんでいる。
それぞれに子どもの成長と共に悩みも変化していく。そのことが平常であり当たり前の状況であることを伝えるとほっとする。
そんな分かち合いが、子育てをしているママたちには必要なのである。ずーと見守りができることを私も感謝である。
子どもの成長を共有できる喜びは何よりも嬉しいことであり、しあわせを感じるのである。
ありがとう。
ママたちの中では、研修などお金を出してでも参加したいなどの要望もあり、合同同窓会などの企画に考慮したいと思った。
いつでも見守っていますよ。

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2010年01月11日

教え子が保育士に

子育て支援を続ける中で、東京での教え子が(当時四歳)公立の保育園に勤めたという。
小中学校のときにもらった手紙には、私のような保育士になりたいといっていたことが、実現したのだ。私が目標になったからには、田舎に帰ってからも恥じない生活や仕事をとTちゃんのことやたくさんの教え子達のことを意識しながらやってきたつもりであるが、まだまだ修行の途中である。
初めての職場では2歳児を担当しているとのこと。大事な時期だけに頑張って欲しいとこころからエールを送った。
いつか近いうちに会いたいなぁ。私も頑張っていくことを再確認と意識をしたのである。ありがとう

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2010年01月10日

幼馴染と話が弾む

幼馴染のYちゃんが新築したのでお祝いを!若かりし頃は、ご主人の仕事柄全国各地に転勤し、東京に住んでいたときもたまに会っていたが、ご主人が先立たれ、一人っ子のせいもあって、実家に隣接してお家を建てられた。
私たちの年代になると親はいい年になって、ご両親も健在とはいえ、忘れっぽくなったり、気がかりなことも多くなるという。
子ども達は自立して都会に出て行き、ご両親と三人で静かに暮らしている。それでも手に職があり、仕事は次々と頼まれては励み、そろそろゆとりある仕事にして、何か習い事でもしたいとのことだった。
これからの人生のことなど分かち合ったり、ご両親の世話など、私も亡き両親のことを懐かしく・・・、思い出など参考になればと話がはずんだ。
広い新築には、子ども夫婦が帰ってきてもいいように部屋が用意されていた。
人間、年を取るにつれて、どうしようもない身体的衰えは、自然のことだけれど、できるだけ元気で若くいたいものである。
若かりし頃は、何も考えることなく、無理をしたりしながら生活していたことが、その年年になってみなければわからないことばかりでる。
年上の話などは大切だとありがたくもあり、今さらながらに実感するのである。
年輩者には元気なうちにいろいろと知恵や文化を聴いておくことがと、
亡き両親に今さら聞きたくても聞けない寂しさがあるのですよ。

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2010年01月09日

平和な未来を創るためのシンポジウム

あなたに私にできることを考えるシンポジウムが来週末の1/16(土)鬼丸昌也さんを迎えての講演会と小中高校生を組み入れたシンポジウムが米子市コンベンションで開催される。
私も実行委員のひとりとして参加させていただくことになり、今夜、打ち合わせ会が行なわれた。
ひとり一人の平和に対する自覚が大切と同時に今朝のテレビ特集でやっていた松井秀喜さんの平和に対する気持ちと子ども達への思いとが重なり、今回のシンポジウムは楽しみの一つでもある。親子連れでの参加をぜひともお待ちしています。
託児もあり、小学生以上は親子での参加をすることで未来への何かが共有でき、実現に向かって行動できることと思う。

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2010年01月08日

いろいろな意見があっていい

子どもに対する思いが、母親の立場・父親の立場・祖父母の立場・姉や兄の立場・伯父・叔母の立場・それぞれあっていい。だけど決めるのは本人。それだけ責任をもって行動すべきこと。
そんな気持ちで自立できる強い心を育てる基本は、やはり乳幼児期にある。と思っている。
いくら言われてもそのときは耳に入らなかったり聴こうとしなかったりする。だけど、親だったら、身内だったら、近所のおばちゃんだって言うことが大切。言われたときは気づかなくても後でわかるときがきっとあるから・・・そう思いませんか。

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2010年01月07日

機微を生きる・・山田真理子氏

昨年(といっても先々月の話)の子育ての旅でメディアの講座の際に講師からの紹介読本で山田真理子氏の「子ども・こころ・育ち」機微を生きるの著書を読んだ。
いつも子育て講演会などで話をさせていただいていることのマッチしたことばかりが書いてある。
題名のごとく昔と子育て環境が違うことからどう子育てをしていったらいいのか機微に生きる現状と対策など実例をあげて記してある。
多胎児サークルの会報にこの著書から抜粋して今月は提供したいと考えている。
ぜひともお読みください。お勧めの本です。

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2010年01月06日

商店街「にこにこハウス」で子育て相談

子育て支援ネットのメンバーであるKさんから話があるとのことで久々に「にこにこハウス」に行った。
お隣の「わらいや」さんへ突き抜けるようになっていて「まちなか」の活動をされていた。
いわば、お年よりのファミリーサポートって言うとこでしょうか。便利に利用できると評判である。
もともと「にこにこハウス」はとっとり子育て応援パスポートの加盟店でもあり、子育て相談の担当にもなっている。(思うように協力できず、今のところ子連れのママたちの利用が少ないこともあって、あまりお役に立っていないのが現状・・すみません)
このたび改装をして商店街の連携を取りながら本格的に子育て支援もやっていきたいとの相談であった。
できるだけお役に立ちたいと思って前向きに話をすることができた。9月頃のオープンになる予定。詳しくは、オープン間直になってお知らせします。お楽しみに!

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2010年01月05日

市役所に行ってきました

次世代育成支援行動計画書案を出しに行きました。担当者と課長に新年の挨拶とお願いをしてきました。
市役所は、昨日から仕事始めで、何かと忙しそうな雰囲気でしたが、ひとまずです。
庁内で市議会議員さんにもお会いしたので、重ねてお願いをしました。
思うばかりでは何にもならないので、とにかくアクションを起こしてみることに今年は腹を据えたのです。
とにかく、皆がしあわせになること、特に子どもの成長を次世代に繋げる町づくりが大切だと思うのです。
境港市や大山町を見本に子育てを市を上げてやって欲しいと願うばかりです。

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2010年01月04日

次世代育成支援計画意見の募集

次世代育成支援行動後期計画書への意見募集があり、本日提案書類を作成した。今一度確認して明日にでも提出したいと考えている。
乳幼児期の子育てを充実させるための対策案である。
乳幼児に関わる保育園・幼稚園・支援団体・子育て支援センター・福祉・家庭などの人材育成と支援の共有テーマをもち子育てすべてに於いてサポートする時代がきているように痛感している。
どんどん意見を言っていきましょう。

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2010年01月03日

成人式おめでとう

今年の成人式も素晴らしいものであった。
まずは、小中学生のがいな太鼓でオープニング。君が代斉唱に高校生のシンガーライターを目指す美しい歌声。そして、成人代表の女性の宣言。アトラクションに15歳の思い出「手紙」を歌った後に中学生時代を振り返る。
懐かしい校舎や校歌・担任・各地域の風景など成人者の懐かしい母校が映し出され心和むものであった。いい成人式でした。本当におめでとう。

この場にいさせていただき共にお祝いができたことに感謝です。私も成人の若者に恥じない生き方を懸命にさせていただきたいと新たな決意ができました。

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2010年01月02日

すべては気の持ち方次第

全てが気の持ち方次第

もしあなたが打ち負かされたと思えば、実際にそうなのです。
もしあなたが勇気がないと思えば、実際にないのです。
もしあなたが勝ちたいけれど勝てないと思えば、ほぼ間違いなくあなたは勝たないでしょう。
もしあなたが負けると思えば、あなたは実際に負けたのです。なぜなら、世の中へ出て行けば、成功とは人の意志から始まることがわかるでしょう。
全ては気の持ち方次第なのです。

一歩も走らないうちに、多くが競争に負けます。
仕事を始めないうちに、多くの臆病ものが失敗します。
大きく考えなさい。そうすればあなたの行いは大きくなるでしょう。
小さく考えれば、あなたは遅れをとるでしょう。
自分ができると考えなさい。そうすれば実際にできるのです。
全ては気の持ち方次第なのです。

もしあなたが自分は劣っていると思えば、実際にそうなのです。
向上するには、あなたは高く考えなければなりません。
賞を授かる前に、あなたは自分自身に確信を持たなければなりません。
人生の戦いは、必ずしもより強い者や、最も速い者が勝つわけではありません。
しかし、いずれ勝つ者とは、自分ができると思う者なのです。

以上は、アメリカからの新年のメッセージであった。以前にもこの詩は何度か目にした文である。人間の心はよほど自分の心を見つめていなければ、ころころと変わっていく。
イマジン=イメージしてごらん元気で明るいあなたやあなたの周りの人たちの姿を・・・。


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ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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