2010年02月

2010年02月28日

鳥取大学医学部ADHDへの効果的な支援のあり方

久留米大学医学部の山下祐史朗准教授による・NPO法人くるめSTPのADHD児への効果的な支援としてのシステムや実践報告が一日研修として提供された。
行政と医療部・心理部・学校の連携により、夏休みを利用しての集中治療の効果的取り組みであった。
スタッフの多いこともさることながら、連携のしっかりした取り組みの中で、米国のバッファロー大学のプログラムを柱に展開されていた。
何事にも同じであるが、スタッフのレベルアップや共有点がずれることなく役割り分担をきちんとこなすところでは、NP親プログラムと似ているところでもあった。
今日の研修に参加されていた学校教諭も多くいたのでやる気になれば、鳥取大学医学部が協力されることも確信できた。
ぜひとも鳥取県西部地区で取り入れて欲しいと強く思った。ADHD児の改善に大きく効果が現れていくことが実感できた研修会であった。今日の出会いに感謝です。

sukomomo at 18:48コメント(0) |  

2010年02月27日

「わがまま」って

仕事のこと・家庭のこと・クラブ活動・人との交流の中で、「わがままで・・・」ということを言ったり言われたりすることがある。
人間、どうしてもこうしたいと強く思えば思うほど思うようにならないことがある。
そんな時は、肩を張らずに「なるようにしかならない」と肩の荷を下ろして、それから、自分が今やるべきことは何だろうと考えてみる。

母のような長女・・・でも母ではなくて時々「母とは違う」と我にかえり「わがままだったのかなぁ」とか「本音で言い過ぎたのかなぁ」などとおもうことがある。

今日も、友から『私はわがままなんです』と相談を受けた。「わがまま」ではなくて一生懸命さと人を傷つけたくない思いやりから来ているような気がする。「わがまま」といって逃げないで欲しい。あなたは、とても素敵な人なんだから・・・。
でも「わがまま」は相手に出せるというしあわせでもある。ありがとう。

sukomomo at 19:44コメント(0) |  

2010年02月26日

おばあさんになっても会いつづけたい

東京に行った時は必ず会いたい友がいる。というか、友がいるから東京に縁を求めていっている。というのが、本音なのかもしれない。
このたびも友と一日ゆっくりと過ごした。映画を見たり、ゆっくり食事をしたり、ショッピングを楽しんだりして、最後には、必ず空港まで送ってくれる。
なんともたわいのないことが自然で疲れずゆったりできる。職場の話や家庭の話など等と話は尽きないが、会うまではあれもこれもと話したいと思いつつ顔をみたら、何でもないことや話したいことすら忘れてしまうようだ。
そんな友とおばあちゃんになっても年に一回くらいは会うようにしたいと思っている。ゆくゆく彼女は、年をとったら田舎に帰ってしまうかもしれないが、そのときはそのときでお互いに会いたいと思うであろう。
いいなぁ〜こんな友との出会いがあった東京だから時が来ると行きたくなるのである。
ありがとう。



sukomomo at 20:51コメント(0) |  

2010年02月25日

ブックスタート 10周年出版記念イベントに参加して

基調講演には絵本の研究を40年されている佐々木宏子氏と聖路加病院副院長・細谷亮太氏の座談会を聞かせていただいた。
絵本と赤ちゃん、小児科医としての五感を大切にされているお話など等は医師や絵本作家やプロのストーリテリング・読み聞かせボランティア・大学教授などたくさんの参加者と共に赤ちゃんと絵本、遊びと子どもなど共感することも多い二時間であった。
場所を変えての懇親会では、広範囲の人たちとの交流ができ、大学教授・出版会社・医師・税理士・書房・いろいろな分野の方たちとの名刺交換が行なわれた。
ブックスタートを広められた佐藤さんの10年間の歩みの発表の中に当初の子育て支援者としてのコメントもインタビュー形式で指名を受け話させていただいた。
さすがに東京だと思うような顔ぶれと会場の雰囲気に一員としていられたことは大きな経験ともなった。本当にありがたくしあわせを感じる一日であった。〜感謝〜

sukomomo at 20:45コメント(0) |  

東京から

昨日の朝一、米子空港は霧のため一時間も遅れてのフライトとなった。自宅から空港までの道のりを途中で急に霧の中に車を走らせる体験も初めてのこと。 ブックスタートイベントまでの待ち時間に近くの国際子ども図書館に寄った。素晴らしい環境の中で赤ちゃんと共に来ているママたちがテラスや中庭でテーブルを囲んでランチをとっている。とても素敵なこうけいだった。上野の森の外れた位置にゆったりとできる環境、人混みを通り抜けて来たので余計に和んだのだろう。東京の素晴らしさは公園など緑も多くていい。子育ても公園は欠かせない場所その中や近くに美術館や図書館があるのも東京のいいとこかな。ブックスタートイベントのことは帰ってから投稿することに。素晴らしい人たちとの出会いの会に感謝。


sukomomo at 07:00コメント(0) |  

2010年02月23日

春がやってきた?

今日は、外の方が暖かで梅の花も一気に咲いたようです。今年は、まだ、ウグイスの鳴き声を聴きませんが、この頃になると、特別、母を思い出します。母が天国に行く間直にウグイスがよく鳴いていたからです。
いつまで経っても母の子どもなんですねぇ。母は強し凄いです。父には申し訳ないですが・・・。だから私は子育て講演会でもママが一番と思ってしまうんです。(実際そうですものね)
明日は、早朝から東京に出かけます。ブックスタート10周年記念なのです。
すべての赤ちゃんへの思いやった取り組みに、全国のブックスタートの歩みを実感してこようと思います。また素晴らしい情報をお楽しみに!

sukomomo at 18:37コメント(0) |  

2010年02月22日

生涯読書をすすめる会に参加して

毎月1回の定例会もなかなか出席できなくなったが、参加しなければ情報も(後日の文書で来るけれども)やり取りなどの中で貴重なものが得がたいのでできるだけ参加するようにしたいと、極力都合をつけるようにしてさんかした。
本の紹介は、またまた読みたいものが次々とあり、皆さんにも紹介したいと思う。私なりのチョイスしたもので、河合隼雄氏の「日本人という病」これは、生前の頃の講演会の記録らしい。山本ますみ氏「続・ばあちゃんのへや」大正4年生まれのおばあちゃんが現役で文庫の読み聞かせをされている、心のあったまる感動の本である。
こんなおばあちゃんになりたいなぁと思う。その中から一つ紹介します。
『こどもがすきで、えほんがすきで、しぬまでこどものなかまでいたいと、ねがうとしよりがいます。この子らが、すこやかでありますように、この子らがしあわせでありますように、そして、この子らのすむまちに、やさしさとロマンをといのりをこめて、えほんをよみます。いつまでも、いつまでも、よんでいたいとおもいます』・・・ますみ。
こころがほっと温かくなる。こんなおばあちゃんになりたい。


sukomomo at 19:22コメント(0) |  

2010年02月21日

自分に気づく心理学

加藤諦三(早稲田大学教授)による「自分に気づく心理学」を再度読んでみた。以前に読んでいたことも改めて「こんなことだったのか」と気づきをいただいた。
自分・姉妹・夫婦・友人など当てはめてみるとよーく理解でき、子どもの頃の人的環境がいかに影響しているかがよくわかる。
ふと、先日、子どもの虐待で裁判になった夫婦の育ちの環境はどんなものだったのだろう?と思った。
自分の子どもを無残にもいじめての神経が人並みならぬ異常なものであり、エネルギーの縁で結ばれて授かった命の尊さえわからないでいる。
七歳という短い命をなくしてその子は、何を私たちにメッセージを伝えたかったのだろう。この命を無駄にすることがないように、乳幼児期の子育てを大人としての我ではなく親愛の情をもって楽しく子育てができるように皆で支えあう時代に来ていることを痛感する。
まずは、自分自身の心理を把握して安らぐことが大切であろう。

sukomomo at 18:25コメント(0) |  

2010年02月20日

子育て支援ネット定例会

今日の駐車場はイヤに混んでいるなぁと思ったら、知り合いのご夫婦にあって、よしもとお笑い芸人さんのイベントがあるとかだった。土曜日とあって学生達も多いこと・・・。
そんな中での定例会。情報交換を主に講演会等の確認もする。
わが子の成長と共に学校での様子、社会状況の様子など、参考になることも多く、人と人との分かち合いで、学ぶべきこともしっかりと見えてくる。
家庭教育・学校教育・社会教育など、生涯の人生にいかに適応し乗り越えるかも課題のようだ。
皆で状況共有をして何とか地域・人・子育て・教育と(もちろん環境なども)できることから少しずつしていきたいと痛感した。

午前の新しい出会いの中で「DARAZ.FM」の開局にあたって子育て支援コーナーもできることになった。いろいろなジャンルの中で支えあいの町づくり人づくりができたらと期待でウキウキした。
子育て中のママたち親子でのイベントなど盛り上がっていく気配あり、「子育ての旅」のことを話したらまたまたいい話になりそうで開局が楽しみである。
工事中のビルを見学させていただき楽しみが増した。出会いに感謝です。

sukomomo at 19:26コメント(0) |  

2010年02月19日

心を育むとは

生涯読書をすすめる会の会長A氏から本の紹介の一つ「いま、心を育むとは」を購入した。
読み始めて止まらなくなった。良寛さんの話「和顔愛語」子どもと時間を忘れて遊ぶ良寛さんの話や、心を育むとは「語る」「きく」「沈黙する」「言葉」「呼吸を整える」「微笑み」・・・まだまだ修行が足りません。

sukomomo at 18:30コメント(0) |  

2010年02月18日

子どもは天使

テレビなどのニュースで夫婦で子どもへの虐待の現実があることが度々聞かされる。
子どもは、親が一番(特に母親)と思っていて、何をされても親の悪口を言うことはない。反発したり言うようになるのは思春期になってからのこと。(それでも言えない子だっている。)
子どもは、天使そのものだから何でもわかっている。その目をしっかり見てみて!その目は純真でキラキラしていて「お母さん!わかってるよ!お母さんの気持ちはよーく!わかってる。」と訴えている。
だから中学生の突っ張った生徒さんたちも「赤ちゃんの力」にはかなわない。なんとも素敵な顔に変身する。
虐待する親も子どもの頃に粗末に扱われた犠牲者かも知れない。でも自分の心を見つめてみようよ。思い通りになんてしようと思うから葛藤する。
私も若かりし頃は、人のことそんな風に思っていたこともあるからわかるのである。少しでも「いけない」とよぎったら素直に認めて、決して流されないで!自分の心を見つめよう。
天使がそばで幸せを祈っているのだから・・・。ありがとう。

sukomomo at 18:56コメント(0) |  

2010年02月17日

東京の頃を思い出した・・!

今日の天気は、シンシンとした寒さで、太陽が出ていても風の冷たさが肌に染みる。東京で長く暮らしていたときの寒さにとても似ていた。
二月の気候には雪の湿気で寒くてもなぜかしっとり・・・という感じの山陰の冬も、温暖化の影響なのか?よくわからないけれど、思わず「東京の空っ風の冷たさだぁ」と駐車場を歩いて声が出そうだった。
そこからみる大山は裾野の方まで雪化粧で素敵な景色を見ることができた。大山の神様がいつも見守ってくださっているんだなぁと暫く寒さを感じながら見入ってしまった。

この寒さの中でも、朝の目覚めのお布団のぬくもりの中で、世界には、こうして眠れない人たちもたくさんいるのだろうと思うと、贅沢を言ってられないよとありがたく布団から出てくるのである。本当に感謝しかありません。

sukomomo at 19:17コメント(0) |  

2010年02月16日

子育て講演会(保護者とその家族)

保育園に招かれての子育て講演会は、いつものママ中心なのかと思っていたが、なんと!パパや祖父母の集まりで80名もの皆さんが集まってくださった。
三歳以上児の保護者対象であったためにこれからの就学前までの大事な時期を大切に子どもと接して欲しいと願い心の発達を中心に話させていただいた。
「以前にも聞きました」と終了後に声をかけてくださったママもいて、「あれから三年経ったのですね。」と子どもの成長を共に喜んだ。
大きくなったらなったで悩みもあると、連絡先が知りたいとのことで名刺を渡しておいた。
何はともあれ、子どもを思う気持ちと愛情があれば何事も乗り越えられるものだけれど、節目節目の発達段階を知っていると余裕を持って子どもの行動など見ていくことができる。
始まりと終わりの皆さんの顔つきが変わっていくのを感じた。熱心に最後まで聞いてくださり、いつも思うことだが、ほんと!ありがたくて感謝です。

sukomomo at 18:10コメント(0) |  

2010年02月15日

子育て相談(うちの子AD/HD・アスペルガー?)

子育て相談の中で、「うちの子は落ち着きがなくて障害があるのでしょうか?」と相談されることがある。まだ、相談されるママは子どものことをしっかりみていて「よその子と違うな」と感じることがあるその気持ちを流さないで誰かに相談されることによって、心配や悩みが軽減できる。
子どもへの気づいてあげたい悩みのサインとして、
ー業中じっとしていられない・・多動性衝動性が強い
∪┐苦手な教科がある・・不注意と学習障害がかんけいする 
3Г醗貊錣僕靴戮覆ぁΑθ達障害に心理的な障害が重なる 
げ箸任盂阿任皀吋がたえない・・行動をコントロールできていない 
ジ斥佞琉嫐を理解できていない・・コミュニケーション障害が自信喪失を招いている 
叱られると暴れていやがる・・衝動的に反抗的な精神状態も重なっている。
これらのことが気になる点であったら早めの対応が必要である。一人で心配していないで、学校ではスクールカウンセラーもいる。病院は鳥取大学医学部脳神経小児外科または小児療育センターで受診されることをすすめる。なんでもなかったら一安心できるし、早めの対処ができる。
生活環境や対処法でずいぶんと違ってくる。この他アスペルガー症候群の症状もある。同じようなサインが出る場合が多いので早めに専門家に相談されることを願っている。


sukomomo at 19:09コメント(0) |  

2010年02月14日

小さな村の子育て支援

読書推進フォーラム、村に公開される学校図書館ができることの期待を寄せて、赤ちゃんから絵本に関わって30年もの研究を積み重ねてこられた、佐々木宏子氏の講演会が行なわれた。
東京でのブックスタート10周年記念でも佐々木氏は講演されることになっているが、一足早くお聴きすることなった。
赤ちゃんの言葉にならない「もこもこ」「じゃあじゃあ」「びりびり」などの絵本の体験を経て、物と言葉の一致する絵本に関心を持つこと。読み手の影響がとても強いこと。赤ちゃんの能力になんともいえない可愛さとエネルギーを感じる映像も映し出され、長年の研究から見えてきた赤ちゃんパワーと絵本を通しての言葉かけや読み聞かせの影響を感じることができた。
子育て中のママたちに聞かせてあげたい内容だったけど、あまり若いママの参加者がなくて残念だった。
昨日、県会議員さんにも話したけれど、せっかくの素晴らしい講演会が、縦割り行政のために日程が重なっている。
同じお金を使うなら、たくさんの人たちに聞いてもらうためには、福祉で、教育で、人権で、男女共同で・・・と散らばっている日程の調整が必要だと思う。
そうすれば、経費削減も可能であり、共有するテーマの浸透性や支え合いへと発展していくのではないかと痛感する。
熱心な人たちは、大体どの分野に於いても参加されるし、参加できない(しない)人たちへのPRをいかにして盛り上げていくかである。
小さな町や村ならネットワークをとり、重ならない企画をしていくことができるのでは?と常々思っていたが、今回は、特にいろいろ重なることが多いので勿体無い気がしてならなかった。
「子育ての旅」で行なっているように(境港市のハッピー子育てでも行なっている)親たちへの講演と託児つきで遊びも共にできる企画が大切だと思っている。
託児のない講演会は保護者を(親育て)育てるチャンスをなくすこととなる。これまでの講演会は託児はほとんどなく、あってもボランィアのみで行なっていることが多かったが、行政として真剣に「親育て・次世代育成」を考えているなら託児には経費を使っていくことが不可欠と確信している。


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2010年02月13日

冬季オリンピック(平和)

オリンピックの開会式をみて、25年前に訪れたカナダ、バンクーバーの思い出がよぎった。バンクーバーは、港町なのだが、その町から足を伸ばす。
美しいアルプスや湖の美しさは、絵葉書以上の素敵で広大な自然である。
オリンピックのアトラクションが平和で幸せなエネルギーにあふれていて、25年前の海外旅行をしまくっていた若かりし頃が、なんとも幸せで懐かしい気持ちになり、胸が熱くなった。
世界の中では、戦争や災害で大変な国もある。開会式を見ていると、世界が幸せで平和で争い事はなく自然の美しさに包まれた創造と夢の活気あるものでしかなかった。
そのエネルギーと思い出が重なってとても幸せで穏やかな日となった。どうぞ、「世界の子ども達が平等に平和で幸せな環境でありますように」と祈るばかりである。


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2010年02月12日

米子市民自治基本条例検討委員会の活動報告会

よなごまちづくり塾が主催して米子市民自治基本条例検討委員会の活動報告会がおこなわれた。米子市の人たちだけではなく町づくりに意欲的な鳥取県下より集まってのネットワークの会であったために一部の報告会はもとより、二部の懇親会は盛り上がりが凄かった。
皆さん意欲的なパワーあふれる人の集まりであり、名刺交換や支え合いの輪が広がっていく予感も感じる会であった。
中でも、学校の先生を退職した方が日南の杉の木を手作り積み木に仕上げ、それはそれは、軽くてツルツルしていてなんともいえない感触と木のぬくもりが出ていて、それをもってこられていた。小さな子どもが使ったら心も温かくなるだろう。今帰宅してその感触が甦り余韻が残る。
木工教室もされているとのこと。一度皆でお邪魔したいと思う。「Emieのつみき」想像力・創造力・集中力・思考力が育つ、つみき・・・・いいですね。つくっている人もとても温かなひとでした。今日の出会いに感謝です。

sukomomo at 22:19コメント(0) |  

2010年02月11日

講演会のおしらせ

ブログ右コーナーにもお知らせしていますが、2/28の講演会が重なってしまいました。
どちらも学ぶべき課題にて迷ってしまいますが、選択肢をしていくしかありません。
皆さんもどちらかにぜひともご参加いただきたくご案内します。

2/28(日)午前10時〜午後5時 鳥取大学医学部第1臨床講堂(431講義室)
テーマ 「AD/HD児への効果的な支援のあり方」〜実践と活用〜
講師 山下祐史朗・向笠章子・他

2/28(日)午後1時〜3時 プラザ西伯 大集会室
テーマ 「学力は一年で伸びる」 
講師 陰山英男

先日の熊丸みつ子先生の講演会も大好評でした。子育てが楽しくなり、子どもとの会話が弾んだなど、コミュニケーションが取れるようになったという感想も多くあったようです。
何かしら聴いたり一歩足を踏み出してみることで気づきや学びが必ずあります。
一度聴いたからといっても講師はさらに情報を仕入れて話します(私もそうしてますし、同じ先生の話も繰り返し聴くことで更なる気づきがあるのです)
皆さん会場でお会いしましょう。

sukomomo at 19:44コメント(0) |  

2010年02月10日

出会いと別れ

教室の生徒さんが来月引越しをされるために退会の報告を受けた。北海道から鳥取市に嫁入りして、だんな様の転勤で米子の地に、そして、再び、鳥取市へ。
3月になると出会って親しくなった人たちの別れもつきもの。子育てママたちの中にも何人もそんな親子を見送ってきた。
だから一期一会、この瞬間を大切にしなければいけないのですよね。幸せの輪が広がる別れであって欲しいから。
来月は教室の終了後に茶話会を持つこととなった。分かち合って楽しい思い出になりますように。

sukomomo at 19:24コメント(0) |  

2010年02月09日

子育て支援ネットの評価が全国で!

ネットで調べることがあって行き渡ったのは、「子育ての旅」や「赤ちゃんのふれあい教室」。子育て支援ネットの柱にしている二つが全国でも評価されているのがわかった。
知り合いから知り合いが全国に広がってブログやホームページで紹介されている。
子育て支援の柱は、メンバーの活動がそのまま支援の対象となる。他にアートスタート(ブックスタート)・助産師性教育「命の大切さ伝え隊」・子育てサークルのネットワーク・多胎児の子育て・保健師の子どもの発達など等を含む中で「子育ての旅」と「赤ちゃんのふれあい教室」はひっくるめて関わってもらえる事業である。
自治体にどんどん広がって行き、少年犯罪や虐待、いじめの世界がなくなることをねらいとしている。
今年度も残すところ二ヶ月あまり、来年度もそれぞれの活動で子育て支援の輪を広げていきたいと思っている。皆さん元気で楽しく活動しましょう!

sukomomo at 19:02コメント(0) |  

2010年02月08日

手作りケチャップ

えがおサポートのNさんから連絡があって、手作りケチャップができたのでと、お忙しい中、持ってきていただいた。前から、とても新鮮でお店で買うケチャップとは段違いおいしい。
子どもと一緒に作ったといって満足げな笑顔に楽しそうに作っている様子が見えるように私も嬉しくなった。
Nさんは、グループの名のごとくいつも笑顔でパワフル。子どもとともに自然での体験や体によいことなど、積極的に親子で経験を積んでいる彼女は、子育て真っ最中のリーダーシップを取る頼もしいママの一人でもある。
えがおサポートのこれからの活動がとても楽しみである。私にできることは惜しみなく協力したいと考えている。
次世代の人間づくり、町づくりに欠かせないえがおサポートの活躍に皆様もぜひ賛同していただきたい。楽しく皆で子育てを!!

sukomomo at 18:44コメント(0) |  

2010年02月07日

休日の晴天

洗濯日和だというのに、ベランダの花の手入れをしたくて、いつもの量の洗濯で済ませる。
年末前の寄せ植えや椎茸の撲にしっかりと太陽を浴びて冷たい風にも強く綺麗に咲いている。
椎茸は直射日光はだめだというのであまり陽のあたらないところへと並べているが、少しずつ食べれる大きさに育っていっている。
山陰の天候は曇りがちで日照時間も東京などに比べると凄く短いので、Uターンした友が山陰の冬に馴染めなくて「洗濯物が乾かないし憂鬱になる」といっていたが、私も帰省当時はそんなことも思っていたかなぁと慣れ親しんだこの町の自然に感謝できる自分に気づかされる。
「住めば都」というが、西陽が射す中海の輝きや大山など平和で穏やかな休日に感謝エネルギーを蓄えて明日からの仕事に務めたい。

sukomomo at 18:26コメント(0) |  

2010年02月06日

本のある町づくり大会

大山町の取り組みで一日をかけて赤ちゃんから老人までの生涯学習のイベントが開催された。
午後の部の参加であったが、子育てサークルのママの発表は「アートスタート」実践報告であった。
子どもにプロの人形劇を提供したいと県の委託事業を受けて準備などのご苦労や楽しさや課題等素晴らしい発表であった。知っているママだけに「素晴らしい」の一言を伝えたかったが、その後の講演会などで感想はKさんに伝言をすることができた。子育て真っ最中のママたちへのサポートが子育て支援センターとしての役割りとしてしっかりされているKさんも素晴らしい。
講演会「子どもを」一人前に育てる大人の役割り」として東海大学・小澤治夫先生のパワフルな話は、学力・体力・気力の向上は生活習慣の建て直しからとデーターを見ながら説得力あふれるものであった。
先日の高知大学の原田哲夫先生も同様の、早ね・早おき・朝ご飯に加えて、毎日の排便・入浴が加わり、まさに家庭での生活習慣が土台であることが証明されていた。
また、石川県では子どもの携帯電話の使用を町ぐるみで持たせない条例も作り、人とのかかわりや学力アップにも影響があることも話された。
今回、午前は子ども参加のイベントや好きな本のコンクール表彰など子どもづれの参加も多く、託児つきでの講演会も多数の参加者があった。
せっかくの託児つきにも関わらず、若い三人子連れのママは、下の子の(2歳くらい?)じっと座っていられず、椅子をバタバタしたり、おしゃべりをしているにもかかわらず、ママは長々と携帯のメールをしていて、「何しに来たの?」といいたくなるような情景を見た。結局メールをし終えると子どもの会場から出たがる騒ぎに根負けして出て行った。よほど、近くに言って言葉をかけようと思いつつ、身動きできない席を理由に声をかけることができなかった。
自分が聴きたいと思ったり、聴いている人の迷惑を考えたなら、託児にあづけることも抱っこをして促すなど方法はあったはずである。子育て支援者として新たな課題を目のあたりにした気がした。(託児つき講演会などに来るママたちには今までこのようなことがなかったから)
自治体の次世代に取り組む教育や子育て支援の実施も参加することによって行政・福祉・教育・親(家庭)・地域が一丸となるには、やはり、母子手帳交付時からの親支援が大切だと痛感した。
ブックスタートはすべての親と赤ちゃんが対象なので、そこからのつながりを無駄にせず、連携した取り組み次第でサポートの効果が出るように思う。
境港市に続く大山町もブックスタートのセカンド(3才)とサード(六才)が行なわれるようになった。このように、現状把握をして何をすべきかを前向きに取り組む自治体が先駆的に他の自治体も引っ張っていって欲しいと強く思った。そのためのアクションを私もしていきたいと思う。
帰りに今日のママのフォローをKさんにお願いできた。ありがとう。

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2010年02月05日

ブックスタートで再会したママ

六年前に勤務していた時のママがブックスタートに六ヶ月の赤ちゃんを連れてきた。
上の子は、小学2年と4年生になるという。その間、子育て講演会でも何度かあっているらしかったが、私の記憶は6年前。余裕をもっての三人目の子育てにママの表情も穏やかで、安心と嬉しさでいっぱいになった。
「三人目は、あまり絵本も読んでやっていません」などと言っていたけど、これからうーん読んであげればいいのだからと話をした。赤ちゃんも二人のお姉ちゃん達に囲まれて、幸せそうな感じを受けた。きっと皆から愛されているだろうと私も幸せな気持ちになった。
会議が入ったので、遅れてのボランティァであったが、赤ちゃんとのひと時は、ほんと!幸せな時間となる。
全国に根付いているブックスタートに子育て支援者もどんどん参加して子育ての和を(孤立するママがいないように)ひろげていって欲しいと思う。
今月24日はブックスタート10周年記念イベントが東京国立博物館にて開催される。私も参加させていただくことに、今から楽しみにしている。

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2010年02月04日

子どもの発達をはあくして!

今日のニュースで七歳の男の子が親の虐待により亡くなった。絵を描いた様子からも、小さなSOSを出していたにも関わらず、助けることができなかった。心が痛むニュースである。
子どもの発達過程や、その子なりの能力の開花などは、親の思い通りに行かないことなど把握していたなら、虐待までしてのしつけはしなかっただろうと思う。
親自身もある意味では犠牲者であろうと思う。親自身の親兄弟は?、育った環境は?、どんなだっただろう。それでも7歳までは愛情を注いで育てていただろうか?
子育て支援者としては、胸の痛いニュースである。かといって子どもの言いなりになることもまた問題である。
親になる前と親になったときのサポートの必要な時代になってきていることを改めて痛感するのである。
あかちゃんのふれあい教室や親プログラム「子育ての旅」にどんどん参加して、卒業生ママたちは、近所の親たちに手を差し伸べて欲しいと心から思うのです。

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2010年02月03日

子育て環境

今朝のテレビで父子家庭の大変さを訴える報道があり、父親の仕事場に着いていき、終わるまで宿題や仮眠をとって待っている小学生の映像だった。
病気で手術もした後なので、ひとりで留守番をさせることの心配と、その子の寂しさの心優先され仕事場につれて行くざるをえない。
夫婦間の事情はともかく、子どもにとってみればなんともいえないだろう。
今の子ども達は、人間関係もさることながら、機微に生かされているために、子育て環境を小さいときから親の選択肢でよいも悪いも影響されることになる。
母性愛・父性愛があれば、順調・順調(熊丸流)
周りからの情報や講演会などには、積極的に参加し聴いたうえで、子どもの環境を設定しなければならない。そう願っている。どんな子に育てたいかをしっかりとみることにある。

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2010年02月02日

熊丸先生と二ヶ月ぶりの再会

11月の「子育ての旅」公開講座に来ていただいてから、こんなに早くに再会できるとは思ってもみなかった。
ぜひとも子供たちに、もっと多くの保護者に、と言う願いが実行できたことは、学校や町などの理解があったから実現できたことと感謝でいっぱいです。
皆さん笑顔で「子育て頑張ろう」と帰られたことと思う。働いている親たちは、聞けなかったこともあり、またの機会にはぜひとも参加できたらいいなぁ。
とにかく、今の時期しか子ども達とは関われないのだから、ぜひとも楽しんで悩んで達成感を味わって欲しいと願うばかりである。私には、こんなことくらいしかできないのだから。
親も子どもも回りの大人もみんなで育ち合おうよ。今日もありがとう。


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2010年02月01日

姉から元気をもらった!

ここの所、自分でも、何かおかしい(悩まなくてもいいことをマイナスに)。だから、先日車のトラブルにも巻き込まれてしまって、仲間にも迷惑をかけてしまった。・・振り返るとそうだったんだと。
日中、久々に姉と二人で話をして、思いを聞いてもらった。母のような存在、かといって私の意見も聴いてくれる。
姉に話したら、エネルギーが変わってくるのを感じた。実家という場所もよかったのでしょう。母も父も祖母もきっと見守ってくれていることだから。元気になり心がすっきりした。
仕事の迷いも原点にかえっての気づきを得て、プラスのエネルギーで過ごそう。
迷うことなかれ、信念をもっているなら、きっと物事はうまくいくのだから。

sukomomo at 18:47コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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