2010年05月

2010年05月31日

「モモ」 ミヒャエル・エンデ作

先日、ブログでも紹介していた岩波少年文庫 「モモ」 ミヒャエル・エンデ作 を楽しんで読み返した。再度読んでみると、こんなにもおもしろかったと再認識するとともに、現社会への訴えかけている内容でもあると実感した。
子育てに於いて、心ゆったりと子どもの行動に目を配り、ともに楽しむ余裕が大切であることを、モモを読んでいて学べるものだった。
小学生高学年から親子でともに読んでの感想を分かち合ったらなお素敵だと思う。

先日の社会教育研修会で出会った講師のUさんから早速のはがきが届いていたので、返事を書いて出した。出会いを大切にされ、すぐにコミュニケーションを実行されるUさんにさすが行動力と思いを学び取ることができた。ありがたいです。〜感謝〜

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2010年05月30日

一年間の理事の任務を終えて・・ほっ!

住まいの60世帯の管理組合理事の任務を本日を持って引き継ぎの総会を行なう。任務を果せたこと次の理事への引継ぎが無事できたことの安堵感でホッと気持ちが軽くなった。
理事会の皆さんのチームワークもよくて、この一年の任務は皆さんのおかげさまだと感謝である。
人と人とのつながりの中で思いやりや協力のほんのちょっとした心遣いで気持ちよく生活できるかだ。改めて一年振り返ってみて感謝しかないと思う。ありがたい。

さて、「子育ての旅」1期生卒業生から電話が入る。6/16の同窓会に子育ての話をして欲しいとのこと。私もそんな気持ちでいました。子育ての旅ですから子どもの成長とともにママたちも成長をしていく旅なのですから。楽しみに内容を考えてみましょう。
みんな大きくなっていることでしょう。これもまた、楽しみです。


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NPファシリテーター スキルアップ

昨日、大阪へNPファシリ・スキルアップのために行った。いつものメンバーの顔ぶれは少なくなっていたが、1〜6期生の仲間たちと(私は4期生)ともに、問題解決アプローチについての実施体験をグループで学んだ。グループから問題としていることを提案し考えていく。
本人が思っている問題が、実は、心の深いところにあったということが、分かち合っていることでの気づきとなった。
NPの養成講座を受けて2年が経つが、自分のスキルアップはもちろんであるが、人とのコミュニケーションの素晴らしさも実感するところである。
参加後は急いで新幹線へ。岡山からの「やくも」が冷房の効き過ぎで寒い。昨日は暑い日でもなかったのに、自宅についたら冷えたのか体調がおもわしくなく、ブログの投稿もせず、入浴し温まり就寝。今朝は体調も戻る。

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2010年05月28日

手術成功・・ありがとう

6時間にもわたる手術が無事終わった。〜感謝〜
手術が終わってもすぐに会うことができなくて、心配していたが、元気な顔や声を聞いて一安心。
孫達のメッセージも届いたのだろう。そして、娘としての子どもへの配慮も祖母である兄に通じたのだろう。頑張った。とにかくよかった。感謝しかない。
これからのリハビリに元気に挑んで一日も早い回復を祈るばかりである。無理せず少しずつ。
明日は小6の孫の運動会。おじいちゃんも頑張ったのだから、最後までがんばれー!

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2010年05月27日

医師の説明

実家の義兄(姉の旦那)は、年が離れていて父親のようにお世話になった。その兄が明日動脈瘤の手術をすることになった。
手術前の医師の説明をパソコンを使って詳しく聞いた。とても大変な手術だということが分かった。何かあればのための書類等四枚も渡たされた。大変なことである。
姉夫婦としては、四センチになった動脈瘤をほっておくと破けた時と最悪な事態では指先が腐れてしまうこともあるからと、手術に踏み切った。(日常は元気なだけに手術はしなくても?なんて思っていたが)
まだまだ長生きして欲しいが故に選択した決意である。やはりこんなときは神頼みしかない。「どうか、手術が成功し一時も早く回復しますように」と祈るばかりである。

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2010年05月26日

今年も始まりました・・赤ちゃんとのふれあい教室

中学生と赤ちゃんのふれあい教室が今年度もスタートした。一学期から二学期・三学期と継続しての体験授業である。
いつものように、コミュニケーションの導入をしている時は、生徒たちもぎこちなくしていたが、赤ちゃんの魅力に優しい穏やかな顔に変身していった。
いつものことだが、初めはないている赤ちゃんも帰るころには、しっかり生徒たちに抱かれて慣れ別れを惜しむほどである。(生徒たちのほうが)
ママたちも何とか生徒たちに馴染んでもらいたいと声かけたりする努力もあって、抱っこされている我が子をそばでみる母親としての自信もしっかりとつき、参加者すべての素晴らしい気づきの体験となった。
本日は、パパの参加もあり、男子生徒にとってはより効果的でもあったようだ。
アドバイザーとして進行していく中で、なんとも幸せな時間を体験することは今日特別ではないけれど、年々、生徒たちの親に対する感謝の気持ちなど表現が赤ちゃん親子の分かち合いの中から多く観られるようになったように思う。それもまた嬉しい。
町のスタッフの皆様と学校職員をはじめ、校長自らも参加してもらい、たくさんの人たちの協力あっての実施に、更なる感謝の気持ちで一杯である。ありがとうございます。

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2010年05月25日

子育て支援も公民館から

社会教育・公民館の企画能力向上研修会に参加した。
岡山市の内田氏と若林氏の話を聴き、今まで疑問に感じていたことが明らかになった。子育て支援が公民館から発展しないのは?と長年の悩みでもあり、疑問点でもあった。
岡山市では、公民館が子育て支援に積極的コーディネートをしていることがわかった。そして、次への発展もうまくコーディネートされていて、広がりと楽しさと役立ち感など納得できるものであった。
日頃、顔なじみの職員さんと「公民館の子育て支援発展を頑張りましょうよ」と話し掛けると元気良く「やりましょう」と返事があった。その後の分科会も変更して、岡山市の実践発表を聴くことにした。
具体的なことがわかり、公民館のコーディネートの役割りが必要不可欠であり、子育て支援のノウハウがわかっている私たちが関わることで何かの進展が期待できることを実感した。
地域に根ざした子育て支援ができるとわくわくした。

さて、帰りは、DARAZU.FMで打ち合わせ、いよいよ6月から生公開。楽しい子育ての応援ができるよう心を尽くしたい。

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2010年05月24日

ブックスタート研修会

米子市のブックスタートはほとんどがボランティアと、図書司書の手で六ヶ月健診の時にすべての赤ちゃんへ、「絵本を通して親子のコミュニケーションを」・「みんなで子育て応援していますよ」のメッセージとともに読み聞かせをして赤ちゃん親子へ手渡しをする。
ここ何年か前から公立保育園園長が順番で参加してくださり、つながりができてきているが、赤ちゃん親子の窓口となる子育て支援センターの参加がないのは米子市だけである。
今日は参加者の意見交換もでき、ブックスタートの基本的な理念の確認もできた。
共感してできるボランティアの分かち合いは大切なことであり、日々忙しさに追われて、じっくりと話し合うこともできず、今日のような会は年間の行事としてのみではなく、時期を見て何度か実施することが大切であることを改めて思った。
ブックスタートを継続させていくことには、トップの理解を求め、予算を取る上で声を出していくことの必要性を痛感したのである。(熱意あるボランティァをはじめ参加者の皆さんと共感)
乳児期のメディアについても分かち合い、大切な時期をメディア漬けにならないようわかっているものから情報発信をしていくことの確認もできた。

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2010年05月23日

子どもたちと拓く読書の世界

生涯読書をすすめる会主催にて、辻由美氏・佐藤涼子氏のお二方をお迎えして、〜読書アニマシオンの理論と実践〜 開催。
聞きなれない言葉で難しいかなぁと思っての参加であったが、日頃からのちょっとしたコーディネートをしていることに、意識して活用し発展させる参加者すべてのコミュニケーションであると理解をする。
楽しいもので、人それぞれの意見を受け入れ聴き創造する。
子どもも大人も楽しめるものであり、幼児から中高生までの集団生活の中での体験学習としてどんどん取り入れるべきものだということも実感した。
一冊の本を読み聞かせグループで感じたこと創造し、分かち合う。メディア漬けの現代子ども達には、必要不可欠だということが体験してさらに実感した。
先日の常世田氏の話にもあったように、これからの学校司書の役割りはさらに大きいと思う。と共に、そのような活動を取り入れる柔軟な教育がなされることが、次世代の子ども達への育成に必要不可欠と理解して学校などの実践に期待したい。

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2010年05月22日

バラの季節

健康クラブに行っている中庭に花壇があり、ざっと数えて50種くらいのバラが咲いている。
介護のお年よりの皆さんにも散歩コースになっているようで、季節によって色とりどりのお花が咲いていて、美しい風景に心が和むことだろう。
案内をいただきながら、ついつい慌てて帰っていたが、インストラクターのSさんに「今、バラが一番綺麗だよ」と、進められて立ち寄ってみた。
夕方だったけれど、バラはもちろん、いろいろな種類の花も満開で見ごたえがあった。
汗だくになった体が、お花の香りにつつまれて幸せを感じるひと時を過ごした。手入れも大変だろうな・・などと、ありがたくてうれしして・・。〜感謝〜



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2010年05月21日

親・子・教師で読みあう本

『「子どもの本」は、子どものための本ではなく、子どもの透んだ目で見た真実が書かれているのが子どもの本であり、大人も子どもも読むべきだ』と言われているのは、亡き河合隼雄先生の言葉である。
その中でも、エーリッヒ・ケストリー「飛ぶ教室」、ミヒャエル・エンデ「モモ」、今江祥智「牧歌」、灰谷健次郎「砂場の少年」、ヘルトリング「ヒルベルという子がいた」、ピアス「トムは真夜中の庭で」、バーネット「秘密の花園」、カニグスバーグ「クローディアの秘密」を最低は読んで欲しいと薦められている。
大人として、教師として、子どもとともに共感しし合えることは、生涯にわたってプラスになることでしょう。

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2010年05月20日

相田みつを展

東京の相田みつを美術館に行って鑑賞したときから、かれこれ6〜7年はたっているだろう。米子市美術館で(5月7日〜6月10日まで)開催されている相田みつを展に行った。
最初の書の戦争で亡くした二人の兄を慕って親の気持ちなど表した「願」を観てジーン胸を打たれた。
人は、その時そのときで感じることも違う。今回鑑賞した書もさらに心を打たれたものが多かった。
親子で行くのもいいでしょう。じっくり一人で行くのもいいでしょう。家族や友だちと行くのもまたいいでしょう。ぜひ行ってみてくださいな。自分の心を見つめることができます。
時間があったらビデオもとてもよかった!です。感動しますよ。
相田みつを・・「いのち」
「アノネ
にんげんはねぇ
自分の意志でこの世に生まれてきたわけじゃねんだな
だからね
自分の意志で勝手に死んではいけねんだよ」

生かされている命を精一杯生きようと思う。

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2010年05月19日

児童文化センターのお話会

「よちよちはいはいコース」としての乳児用のお話とわらべ歌に、久々顔を出した。二年前はその前後に子育て相談をと、度々行っていたが、仕事の関係で時間が取れなくてご無沙汰していた。
今年度からできるだけ協力していきたいと思っている。子育ての悩みは、よくあるので少しでも正しい情報を提供し、ママたちの子育てが楽しいものになっていけたらという思いでいる。
歩き始めてちょろちょろする子どもは、ママたちにとっては、とても手がかかり大変な時期なのだが、子どもの成長には、そのちょろちょろがとても大切なのである。
そんなに長い時期ではないので、共にちょろちょろを楽しんで欲しいのである。

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2010年05月18日

教えることは寄り添うこと

時間があると本屋に行く。自然と足が向いてしまう。亡き河合隼雄先生の著書が目に付いた。先生の著書はこれまでも多く読んでいるが、「こころ」〜教えることは寄り添うこと〜の生前最後の先生の作品であることがわかった。
その中から・・まずなんと言っても、子どもにとってテレビゲームの魅力が大きいことである。・・テレビゲームに熱中していると、全く人間関係のない自分ひとりの世界にはまり込んでしまう。もちろんゲームの中ではいろいろと人間関係も出てくる。しかし、根本的には、自分というひとりの人間が「すべてを操作している」というところに、大きい問題が生じてくるのだ。現実の人間の生活を考えてみよう。人間関係というのは、非常に大切な要素である。
ちょっとしたものの言い方や態度で、相手がどう感じるかによって、結果が全く変わってきたりする。・・人間関係には微妙なおもしろさや喜びもある反面、これを「わずらわしい」と思い始めると、・・なかなか自分の思い通りには簡単にいかなぬところがある。・・・人間関係においてじぶんの思い通りに相手を「操作できる」と思い始めるとどうなるだろう。
ゲームを知る前の家族での人間関係の味わいが乗り切る方法の一つとも言えるだろう。
「やめなさい」といっても聞かないし止めることはできない。それ以上の家族の人間関係のコミュニケーションがゲームにのみ溺れこんでしまう愚を避けることができるであろう。と。

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2010年05月17日

生涯読書をすすめる会 (火曜の会のおはなし)

生涯読書をすすめる会は、毎月会の最後に、ミニトークを行なっている。ミニ講演だったり活動紹介だったり、と。
今日の会は、読み聞かせグループ「火曜の会」の皆さんによる「やまんば」を三味線の効果音の演奏共に聞かせていただいた。声のトーンなどその人なりのマッチングした役にぴったりで、楽しませていただいた。
米子をはじめ西部地区のお話のグループの活動は、素晴らしくて常に向上心ももって活動されている。とても勉強になった。〜感謝〜
5/23は本の学校で読書研修会、まだ受け付けています。ご参加を!

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2010年05月16日

認知症サミット

市民フォーラム「認知症サミット鳥取」開催。慣れない司会で緊張のしまくり、時間もパネリストの熱心さに長引き(熱い気持ちは良くわかる)一日がパネリストの皆さんとの活動報告と、浦上先生の認知症の意義と課題はとても勉強になった。
認知症の初期は、臭覚から弱くなってくるとのこと。アロマなどでの予防は新鮮な情報となった。私も予防に向けて、運動やレモンなどのアロマなど脳にいい刺激をしていきたいと人事ではない話にたくさんの学びをいただいた。

夕方から、中海テレビ主催の町づくり研修に参加。懇親会などもでてたくさんのリーダーの皆さんとの交流を楽しんだ。
ネットワークでつながり米子(西部地区全体)の町と次世代につなぐ子ども達の育成に心を新たにやっていきたいと実感した。感謝です

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2010年05月15日

子育て支援ネット定例会

久しぶりに参加されたメンバーの情報交換は、地域のネットワークで子育て支援がうまく成り立っていく予感があり、幅広い地域や人材の参加者は財産である。
視野の広い視点から子育て支援がうまくできることが、次世代への育成にもつながっていく。
支援ネットの活動も、これから忙しくなるものの、お互いに支えあい、できることからやりこなすことが大切と思っている。
子育てに関わることはプロなのだから、選挙などで「子育て支援」と訴えている候補者にも肝心かなめの支援が伝わるように声をあげていくことと、これまでの議員さんたちの成果を冷静に見ていき、次への選挙につなげていくことを、今回の会では、実感した。

嬉しい知らせ・・・「子育ての旅」卒業生の合同同窓会をママたち自ら企画したことの報告を受けた。こちら側からの企画に手間取っている状況であったが、6/16に皆で集まって活動するというものであった。
「子育ての旅」の目的は、そこにある。ママたちの仲間づくりと子育てを続けていく上での成長したなりの年齢の悩みなど分かち合い支えあえる仲間の存在なのである。
何よりも嬉しい知らせをありがとう。

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2010年05月14日

ブックスタートに「子育ての旅」ママの2子誕生に感動

今月、二回目のブックスタート。今年度は、東京の10周年記念イベントに参加して、初心に返って、子育て支援の根本をと決意を新たにし、できるだけ都合をつけて参加することにした。そのこともあって、赤ちゃんとの出会いに心から歓迎してママたちの応援団になりたいと思っている。
ブックスタートの部屋に入ってくるなり、ママからの笑顔と声かけがあって、「二人目が生まれたんです」と・・・・嬉しかった!部屋中に聞こえるくらいの声が思わず出た。「おめでとう!」
六月には、小学生と赤ちゃんのふれあい教室があることも知らせると、「ひとり目の子も参加したんですよ。そのときの出会いから子育ての旅にも参加することを決めていて」などと話してくれた。
子育て支援のつながりがいかに大切なものかと再確認する日となった。ありがとう。

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2010年05月13日

子育て講座 境港市偏

ハッピー子育て応援団として、境港市は毎年 年間計画を立て、就学前の保護者を対象に開催されている。
今日は、今年度の2日目で「心の発達をテーマ」に、私も応援団の一人としてお話をさせていただいた。
皆、それぞれに大なり小なり悩みはあるもの。少しでも気づきを得て、今後の子育てに参考にしてもらえたら何よりも嬉しいことである。
参加したママたちのチームワークで、次世代の境港市を担うよう、行政と協働で盛り上げていって欲しいと願いつつ、境港市の取り組みの素晴らしさを情報提供もする。(森の幼稚園などの話)
(昨年に続き、蛍を観に行こうの実施に向けての案内をされていた。(それだけではない。カブトムシや砂浜遊びなども体験できる取り組みもある)
行政を挙げて、(この時期から親育て)自然と触れ合う取り組みもされているということは、全国的にもないのではと思う。(NPO法人などではあるがお金がかかる)この開催にあたってアンケート調査をした結果、「自然にふれさせたいがどのような場所や方法で」などわからない保護者が居たことで実施に至ったとのこと。
担当課の人材いかによって、受け入れられる子育て支援が成り立っていくことをうらやましくさえ思う。
講演後に職員の方たちと分かち合った。次世代のことをしっかり考え悩んで取り組んでおられる様子も感じられた。だからブックスタートから保育園・小学校・中学校へと教育のつながりある行政と市民との信頼関係で取り組みができるのではないかと思う。
応援団のひとりとしていただいたことに、嬉しくもありありがたくもあり〜感謝〜なのです。

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2010年05月12日

子育て相談から・・学童偏

昨年、講演会に行った先の子育てママからのメールで(講演後に個別に相談があり名刺をお渡しした)今年小学一年生になって学童保育に行っているのだが、夜、「子どもと一緒に寝なければ、不登校になりますよ」といわれたので、心配しての相談だった。
祖父と寝る習慣になっていて、祖父が遅いときは、ママが添い寝をしてあげるのだそうだ。
学童の先生もそこだけを強調して言われたとは思えないが、相談に答える場合は、いろいろと前後関係や相談者自ら気づきを得るように、傾聴し尋ねて最後には選択肢を提案しなければ、誤解を招くこともある。
もちろんママと一緒に寝なくても日頃のコミュニケーションがうまく行っていたり生活習慣が(早ね早起きなど)きちんとされていたら、不登校の要因から退かれるだろう。一概には決め付けられないのだ。私にとっても勉強になった。

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2010年05月11日

BSSラジオ子育て応援団での情報

今日のBSSラジオの子育て応援団は、米子にも「森の幼稚園」ができたって言う情報でした。この四月に大山へ行ったそうです。3才から6才のクラスと3歳未満時のクラスがあるようですよ。連絡先は「29−5276 はやしけいこ」インストラクターのようです。
第2水曜日と第4土曜日の開園らしいですよ。
今、季節的にもとてもいいし、もちろん四季折々に五感を使っての体験は素晴らしい体験になることと思います。
米子にも森の幼稚園ができてほんとよかったと思います。

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2010年05月10日

子育て相談から

いろいろな相談がある中で、いつもママたちの参考になればと今日も記す。
今日は、中学校の男の子の悩み相談である。学校に行かなくなってどうしたものかというものである。
とにかく学校の担任や生徒指導の先生や校長などとコミュニケーションをとることである。家庭で心配ばかりしていても始まらない。学校と豆にコンタクトを取っていくことが大切。学校は日々忙しさに流されて、不登校の生徒は、どうしても後回し的になってしまうからだ。
家庭ですべきことは、早ね早起きの習慣を崩さず、朝ご飯は家族で一緒にとるようにすること。
ゲームなどで夜更かしするようなら、きちんと時間を決めて約束させること。約束などできる状態ではないようだったら、遅く寝たからと甘やかさず、皆が起きる時間には起こすこと。
睡眠障害が起きたら早くに復帰は難しいので、環境を整えること。以前にも記したが、夜は蛍光灯ではなく白熱灯の弱い光で、朝は、蛍光灯の光を充分に当てること(太陽ならもっといい)
こうなる前には、やはり、小さい頃の生活習慣から影響はしていることも。集団生活の社会的学びの大切な時期を引きこもったりしたら勿体無い。勉強よりも心身の健康を第一に。

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2010年05月09日

子どもはお金で買えないものをもっている

河合隼雄氏・柳田邦男氏の対談著書の中に、共感する文ががあったので記す。
「個性ということが日本人には良くわかっていない。日本の教育者に『競争』はよくない。と考えている人がいますが、子供が大人になって経験するのはまぎれもない競争社会です。また、欧米社会は日本よりはるかにきびしい競争を演じています。ただ、あちらは人間は生まれながらに能力差があるのは当然だと個性を尊重し、多様に評価できるから日本のように弊害はない。勉強ができないんだったらそれなりに生きていきなさい。と教える。
しかし、日本人は努力すればどの子でも一番になれるという前提があるから、たとえ成績が悪くても、その子をその子として認める力が親に周囲にもなく、子どもに対する親からの圧力がものすごく強い。これは、子どもにとって本当に不幸な問題です。」と。・・・
学校から、成績が悪くてだめだといわれた母親が、『家の子は、駄目な子ではありません。家は農家だから帰ってくると畑仕事をよく手伝ってくれるし、弟や妹の面倒を看てくれる。私は、家の子はいい子だと思っています』と父母会で発言されたエピソード。これが個性なんだろうと感じた。個性って凄く身近なところで見つかるもの・・・と。

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2010年05月08日

日本図書館協会 常世田氏の話

「図書館が日本を救う」と題しての講演会を聴く。図書館のイメージが広がった。直接的に図書館の話になる前の日本のこれからの生き方を指摘された。
上からの命令に従う時代から、「自己判断自己責任」型の社会に移行しなければならない。
いろいろな例を出されてわかりやすく(例えば、車検は日本だけ、アメリカなどは自己責任であり、事故をおこしたりすると再び運転ができないほどの責任をとる)共感することも多く、目からうろこの新発見もあった。
図書館は借りたい本を無料で借りれるところというイメージから広い範囲の情報収集し、相対化するために「不可欠な必要充分な情報」を得るところである。
仕事をサポートしたり、新しい趣味などのスキルなど、こまめな対応も司書を通して得ることができる。など等。
図書館に行ってみたくなるような話であった。いろいろな情報を得る手立てはテレビ・インターネットなどあるが、専門的なものは本にはかなわないことなど実感できた。
子育てには、本の冊数を多く読めばいいものではなく、しっかりと考えることのできる読み方図書利用の仕方など再認識することもでき、もっと話をお聴きしたいとおもった。
講師先生にも個別に紹介いただき、懐かしい顔ぶれにも会いいい日でした。〜感謝〜

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2010年05月07日

小学生と赤ちゃんのふれあい教室参加募集&認知症サミット打ち合わせ

六月に3回にわたって赤ちゃんとのふれあい教室を行なう募集チラシができ、久しぶりに地域の子育て支援センターへ行った。
赤ちゃんも何人か居て参加の協力を職員にお願いした。
午後のブックスタートでは、直接募集の参加を募った時に、「子育て支援センターからちらし案内を受け取りました」とにこやか応えてくれるママがいた。
ブックスタートでは、絵本との兼ね合いも有り、赤ちゃんのふれあい教室への参加もスンナリとママたちが『興味あります』とか『面白そう』とか『校区外だけど行ってみたいです』とか、『上の子の学校にもして欲しい』など等、嬉しい声を聞く。
ちょうど「子育ての旅」の1期生のママも下の子の健診を済ませた時点に思いがけず会えてお誘いもでき、赤ちゃんも大きくなっていて嬉しい出会いもてあった。

夕方から、5/16の認知症サミットの司会をおおせつかったために、パネラーの皆さん方との打ち合わせに参加。
昔(?)町の子育て支援担当者保健師のAさんと会い(パネラー)懐かしく抱き合って再会を喜んだ。会が終わった後に、これまでの様子など聞き、我が子の子育てを奮闘しながら仕事も頑張っていることなど話され、母親としても成長されているのが実感でき、嬉しく思った。

今日は、県の人や市町村の子育て関係者の方たちとの出会いや電話のやり取りの多い日だったし、夜もまた新しい出会いもあって素晴らしい一日となった。ありがたいです。

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2010年05月06日

介護の悩みをきく

ご近所さんの奥様から、介護についての悩みをきく。亡き母の介護をしていた経験からの相談で始まり、大変さを聞いてもらいたい様子、話し出すと止まらない。まずは共感。
ストレスがよほどたまっているようで、姉妹で看られていることで多少慰めにもなるようだが。
転んで骨折をし入院されたなど、認知症もあって毎日のリズムが乱れて振り回されてるとのこと。「怒ったり怒鳴ったりしたらいけないことは頭で分かっているけど・・・やってしまう」など等。自己嫌悪にも・・。介護は本当に大変です。あまりにも一生懸命になると、看ている方が参ってしまう。少しは手抜きも必要です。
母が他界してまる三年たった。忘れたことはないけれど、人の話を聞いて改めてあまり手のかからない子孝行の母だったように思う。
ゆくゆくは、皆、年をとっていくのだから、自分の体によいことをしていきながらいいように年をとっていくことを自覚してみるきっかけにもなった。心も体も健康に。心よりお大事に。

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2010年05月05日

ゴールデンウイークもあっという間でした

連休の最終日、子どもの日なのでと、実家の子供たちに会いに行ったが、友だちも泊まりにきて共に遊んでいたので、相手にもならず、がっかりして返ってきた。
それだけ大きくなったことを喜ぶべきであろう。過ぎ去ってみれば、本当に共に楽しめる年齢は限られている。特に男の子は(中学生ともなると)・・・。
長男・次男・三男とそれぞれ性格が違うのでなんとも不思議である。何か学ぶべきことを背負って生まれてきたのだろう。それぞれが、どんな大人になっていくことだろう。
イメージを膨らませて帰りに・・。
「三男と卓球でも・・・誘えばよかった!」なんて車の中で思いながら、引き返すこともなく、その足でショッピング。
それから友だちと待ち合わせ、連休の最後の日を過ごすこととなった。連休中の天候にも恵まれて冬物整理もできたし、花壇の手入れもでき、よかった!。
ありがたい!〜感謝〜



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2010年05月04日

いよいよです!DARAZ FM79.8

商店街の角っこに開設されている「DARAZ FM」準備期間と聞いていたので、運動がてらチャリにのって行ってみた。
既に放送が始まっていて、PR中、みんなの声をといって、倉敷からの観光客ご夫婦のインタビューなど生放送でやっていた。
私も急遽、六月中旬から毎週木曜日16時「子育て応援」の部で子育てお悩み相談を担当することになっているので、(当初は、時間の関係上収録ならばといっていたが、生放送で、その場の悩みに応えていくという段取りとなった)予告を声にと一声・・・・。声のトーンなど結構難しくいつもの口調ではやり直し。聞いていて「楽しく」がなければならないだろうが、お悩みにテンションあげていても・・・難しいところだ。
とにかく、子育ての悩みを自分で気づき解決していくお手伝いができればと思っている。(人から薦められても解決に至らないので自分で気づいて解決することが大切)
「DARAZ FM79.8」電話0859−34−3386です。ラジオで直接お話しましょう。

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2010年05月03日

やはり!乳幼児期

子育てのことに関しては、最近テレビでも多く取り入れられている。
テレビで言っているから大切で正しいことと思いがちであるが、しっかりと我が子と向き合わなければ、成り立たないことも多い。肝心なことを言わないで先走ってしまい、誤解をして間違ったことを信じてしまっているママたちも少なからずいる。また、そのことによって戸惑ってしまうママたちも実際にいる。
書店で目に付いた「バカはなおせる」久保田競氏(かの有名な久保田のおばあちゃんの旦那様)子ども本来の自然な発達を基本にすることで、さらに効果があることを言われているのだが、基本的なことが、どうも抜けているので、一度しっかりと読んでみたいと思って購入した。
やはり、基本は、昔ながらの子育てにあった。オムツを交換するときの声のかけ方・握る・感覚・つまり五感をしっかりと体感させることが基本になっている。
少し大きくなるとまねっこ遊び(ミラーニューロン)を楽しむことで自然に鍛えられる時期など。
乳幼児期にカギがあることは、更なる確信につながった。

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2010年05月02日

やっと冬物洗濯整理

ここのところ、寒かったり、風がきつかったりで、冬物をなかなか整理できなくて天候のいい日を待っていたが、朝からすっきりと晴れ渡り風もなく(それでも昼頃には風もでてきたが)絶好の冬物整理日となった。
この連休は、まずは、冬物整理をしなければと決めていたので、今日の天気がとても嬉しかった。ほとんど洗濯機で対応でき、クリーニング代が節約できる。ありがたいことです。
合間に、夕食の材料仕入れは散歩がてら徒歩で行くことにし、回りの春の景色も楽しみながら(さつきの花がチラホラと咲き)新緑も少しずつ増えてきた。
今日は家の中よりも外の方が暖かい。近所の公園では、子ども達が野球をしたり、小さい子どもづれの親子も公園でのひと時を楽しんでいた。
連休は、どこも混雑しているけれど、こんなにゆったりとした連休は、何年ぶりだろう。
このゆったりとしたなかにも、少しでもやっておこうと仕事を楽しみながらやりこなす。ありがたい連休です。

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ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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