2010年06月

2010年06月30日

うれしいお知らせ

先日終わったばかりの「子育ての旅」のママから早速コメントが届いた。充実した気づきのある一ヶ月間のママたち自身のの力でもある。・・嬉しい!です。
これからの子育てずーと見守っていきたいし楽しみにしています。ありがとう。

また、昨日三回目を終了した小学校からの嬉しい知らせが届いた。昨年新型インフルエンザで先送りし、結局できなかった〔現6年生〕を二学期にするように話し合いがなされて実施予定となったという。
子どもたちをしっかりと導いていかれる熱意に感動である。

sukomomo at 19:25コメント(0) |  

2010年06月29日

小学生と赤ちゃんふれあい教室最終回

五年生と赤ちゃんが、2対1または1対1で関わりをもつ。最後のクラスだけに期待感は大きく、赤ちゃんとお母さんへのメッセージカードを書いて渡すこともできた。(生徒自らの気持ちだったとのこと・担任の先生ありがとう)
ママたちは、生徒からカードを読み上げてもらうと嬉しそうに顔がほころんだ。
生徒たちもお見事であった。泣いて(人見知りでおお泣き)も懸命に声をかけたり絵本を読んだり「いないないばあ」などをしたり、関わっている姿に感動するものがあった。
感想はやはり「かわいい」であった。赤ちゃんの力はほんとにいつも凄いと感動を見せてもらう。雨の中を21組の親子の参加にありがたく感謝である。
学校側の積極的対応に来年度も続けたいとの言葉もいただき嬉しい限りである。
〜他の学校もこのように広がっていきますように〜

sukomomo at 18:28コメント(0) |  

2010年06月28日

感動の最終日

子育ての旅最終日、出産があったり(おめでとう26日に男の子を)、不幸があったりで欠席者があったけど、皆さんいい顔で修了書を教育長さんより手渡しされた。
あっという間の1ヶ月間だった!仲間づくり大成功。これからの子育ての旅を皆で楽しくもあり、悩みも乗り越えながら共に歩んでいけること、見守ってますよ。
ありがたく感謝です。託児スタッフの方・事務局の方お世話になりました。
教育長さんも途中から見学、続けていくことに賛同された。みんな素敵なママたちでした。こんなママたちの和を広げると次世代も心配なし。

さてさて、次回は秋に予定。その前に米子の4期生が始まる。みなさんお待たせしました!
もう少し、待っててくださいな!(9月からの予定)

sukomomo at 17:54コメント(2) |  

2010年06月27日

初めての収穫

05e0329e.jpgベランダで育てたトマトが赤く実った。今年初めての収穫。ありがとう

午後から、久々に四人姉妹が揃って分かち合った。すぐ上の姉は、体調を崩してシンドソウ・・それでも、皆に会いたいからと出向いてくれた。(だいじにしてよ)
年々、お互いに年をとっていくので、会えるときにはできるだけ会って分かち合えればと、同じ気持ちだった。
元気で明るく日々を大切に・・・

sukomomo at 17:33コメント(0) |  

2010年06月26日

朝も早くから

実家の姉が、朝も早くから取り立ての野菜を持って来てくれた。『いくらでも取りにいくのに・・』なんて心で思ってみたが、気がせれる性格と相手に負担をかけたくないということもあっていつもお世話になってしまう。ありがたいことです。
兄のこと、孫達のことなど昨日の様子などを聞く。実家の様子(特に子ども達の)を聴くことが一番嬉しい。心が和むのである。・・あららお茶でも出せばよかった・・・。寝起きで頭の回転が鈍っていた・・後で気がつく・・・だめだなぁ。
タイミングをみて近いうちに行ってみたいと思う。

公民館の教室・・いつもより話に花が咲く。楽しいひと時である。〜感謝〜

sukomomo at 18:22コメント(0) |  

2010年06月25日

米子市のブックスタートの改善に要望書を

全国的に広がっているブックスタート事業は、自治体によって内容が違うことから(本来の内容は、絵本2冊・子育てアドバイスの小冊子・涎掛け・絵本リスト・各自治体の子育て情報ちらしをロゴ入りのしっかりしたコットンバックに入れて渡す)米子市のブックスタート充実に向けて、ブックスタートボランティアグループとして市長に要望書を出す取り組みとなった。(近隣自治体では、境港市・大山町・南部町などは最も進んでいる)
各関係担当課に前もって話をしに行く。とにかく次世代を担う子ども達の育成の窓口となる6ヶ月健診時のブックスタートは、すべての赤ちゃんへの出会いの場であり、保護者へのサポートでもある。
このことを行政はもちろんのこと、市民にも広報して「皆で子育て応援していますよ」のメッセージを伝えていくことも大切と考えている。
関係担当課の理解の元で確実な支援が整っていくことを願っての要望書である。

sukomomo at 18:58コメント(0) |  

2010年06月24日

地域の子育てサークル

各公民館等を拠点にして活動している子育てサークルの存在は、とても大切な子育て支援である。主任児童委員さんのサポートの上で、ママたちも安心して活動ができる。
今日は、とても熱心に続いている子育てサークルの相談会に招かれて、(毎年恒例となって)熱心なママたちの話に耳を傾け、私自身も学びの時間帯となった。
子どもの様子を見ながらこれからもサポートをしていくことが大切であり、その点は、お世話役の主任児童委員さんの力強い信頼関係に期待している。感謝です。
25組近くの親子での参加は、賑やかで、ひとり一人の個性の中でいろいろなことにもぶつかりあったりすることと思うが、サークルの仲間で、いいこともいけないことも注意をしあうことも確認しあった。
まずは、子育てを皆でしていくことの連帯感により、解決することも多いので、この点、安心できると実感することができた。地域での子育てがしっかりしている。これからもかげながら見守っていきたいと思う。ありがたく感謝です。

夕方は、恒例の「DARAZ.FM すこももの子育て相談」今日は、子育てサークルのことを(良さを伝えたい)話そうと思っていたが、相談が3件入っていて、15分があっという間に来てしまった。

夜は、元アナのアナウンス体験教室に参加して、発生練習等の講義を学び、とても勉強になった。時間の調整ができたら無理なく楽しみながら今後も続けていきたいなぁ。・・老後の嚥下筋肉トレーニングのためにも・・・なんて思ってね。


sukomomo at 21:35コメント(0) |  

2010年06月23日

児童文化センターのお話とわらべ歌

月に一回程度しか参加はできないけど、児童文化センターの乳幼児とママたちへの「絵本のお話とわらべ歌」は、参加者も多く、ブックスタートのフォローアップにもつながっている。
司書さんのゆったりとした話とわらべ歌遊びに、親子は新鮮な気持ちと癒される時間でもある。
会が終わった後の相談コーナーとして、いつも数名ではあるが相談がある。
噛みつき・反抗・発達上の遅れなど気になることを話される。誰かに聞いてもらいたいことも、ちょっとしたことで安心して子育てができるので、できるだけ続けていきたいと思っている。
そのときに小学生と赤ちゃんのふれあい教室のお誘いもしたのだが、にママから「先日小学校の近くで帰り道に生徒が赤ちゃんをつれて学校に来ませんか?」と話し掛けたそうだ。よくよく聞くと、「赤ちゃんの申込はしなかったか」とか、ふれあい会でよかったことなど話し掛けてきたとのことだった。
いつもなら、通りすがりに知らん振りの男の子は、赤ちゃんとの体験をしたことで、自然な形で話し掛け、「僕は終わったけど今度は2組があるので来て欲しいと頼んだらしい」何て素敵な話でしょう。凄い!赤ちゃんの力はやはり偉大です。その男の子も凄い!です。
参加を楽しみに来てくださるそうです。

sukomomo at 18:42コメント(0) |  

2010年06月22日

中学生のコメントに感動

大山町の赤ちゃんとのふれあい教室も今学期は全課程修了し、二学期の10月までを楽しみにと名残惜しそうに参加の赤ちゃんとママたちにお見送りした。
3年生にしてもこのたびの2年生にしても生徒たちのコメントは「赤ちゃんって大変なんだな・・親もそうだったんだ」、「いいお父さんになります」とか「赤ちゃんって何て可愛いでしょう自分もそうだったんだ」など等の気づき、また、純真な生徒たちを赤ちゃんは見抜いて委ねているような感じもした。
赤ちゃんを見る眼も優しく輝いていて、ママへ質問も投げかけている男子生徒などは、感動そのものだった。
今回も『この取り組みはやはり間違いないいいものだ』と担任もさることながらスタッフも実感する。この場にいさせてもらい感謝しかないです。ありがたいです。

sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2010年06月21日

素直は子どもだけではない!!

大山町の子育ての旅も回数を重ねるたびにママたちの和も深まっていくのが感じられる。
気づきや感じたことを、素直に表現できるママたちは、やはり子どもと同様で悩みの解決策も早く、次へのステップができる。人はそれぞれであるからおもしろいのであるが、子どものことで悩むことは、親たちの素直さで解決することもたくさんあるということが、今回のママたちを見て実感するのである。
わが身にも振り返り素直な心を大切にしていこうと思うのだった。今日の学びにありがとう。

sukomomo at 18:06コメント(0) |  

2010年06月20日

人生のバランス

ほとんどの人たちは(私を含めて)、自由で楽で困難がない人生を送りたいと思って、日々幸せに向かって生きているのだと思う。
しかしながら、自由で困難もなく楽して日々を暮らしていたら、人生の目的は、一体なんだろうと生きていく気力もなくなるのではないか。・・・このことをロン氏は、「人生とは、自由と障害(困難)と目的の上で成り立っていると実証している。障害だけでも、自由だけでも人間を破滅してしまうという。
子育てに於いても、いろいろなことを思い悩み考え、子どもの気持ちに寄り添いながら、一人の人間として(男性・女性)関わっていくことを自覚していたなら、虐待などという行為はないと思う。
要するにバランスをとりながら自己コントロールし、学びつづけていくのが人生なのではないかと分かち合ったのである。
今週も多くの人たちとコミュニケーションをとっていきたいと思う。

sukomomo at 18:55コメント(0) |  

2010年06月19日

幼児教育の充実を目指して

ベネッセ次世代育成研究所 顧問の磯部頼子氏の話を聴く。共感することが多く、次のことだった。
・幼稚園教育要領と保育所保育指針の一体化にする。
・多様な教育施設の一体化を子ども園とする。
幼児期の教育の本質は、人間形成の基礎を培うこと。義務教育及びその後の教育の基礎を培う。生きる力の育成・・・いかに社会が変化しようとも自分で課題を見つけ、自ら考え、主体的に判断し、行動し、より良く課題を解決する資質や能力を培う。
幼児期の教育の基本は、環境による教育と遊びを通しての総合的な指導をすること。保育者として、ますます資質向上を問われる。
そのための研修会などまだまだこの地域では足りないと実感する。管理職のトップに問われる重要なことだと思った。
ママたちへの教育の意識は、乳幼児期の遊びの体験であることを伝えていきたいと再認識する研修でもあった。

子育て支援ネット定例会を行なう。久々のRさんの報告など、新鮮であった。ジャスコでの助産師による身体測定や相談など土曜日に開催されていることなども。
できるだけたくさんの方たちへの参加を募りたい。ありがとう。

sukomomo at 21:16コメント(0) |  

2010年06月18日

参観日で赤ちゃんふれあい教室

小学校の赤ちゃんふれあい教室、20組の赤ちゃん親子と五年生の授業を保護者が参観された。
我が子の思春期に突入した日頃のコミュニケーションで戸惑っていた保護者も赤ちゃんに関わっている姿を見て『しっかりと抱っこしていて嬉しく思った。』『とてもいい顔をしていて久しぶりに見た。』など等。直後の懇談会でも話題となり盛り上がった。
生徒は「赤ちゃんを育てるのは大変なんだなぁ。お母さんも大変だったんだ」など感想を言っていた。
この授業の参観日はとても大切である。保護者が、我が子の原点に見つめなおし、生徒は命の大切さと、感謝の気づきに、赤ちゃんママは、可愛さと愛おしさを再認識し、赤ちゃんは、多くの人に注目され抱っこをしてもらい、愛着心を育てる。
授業の様子を見た後だけに、懇談会での私の話にも熱心で有意義な時間となった。
仕事が忙しいのと、我が子の成長とどちらを大切にしていく時期かをしっかりと見つめて欲しい。子どもは、親がどれだけ自分のことを思ってくれているかをいつも感じているからである。義務教育の保護者と学校のかかわりはとても大切な時期だからでもある。
今日の懇談会でさらに痛感したのである。

sukomomo at 18:37コメント(0) |  

2010年06月17日

心のへその緒は3歳まで切れない

今日のDARAZ・FMでは、柳田邦男著より「お母さん私を見て!」を紹介した。
東京都内小児科の医師の話を聞いて、赤ちゃんの気持ちを詩にしたものである。これは、携帯電話を片手に、病院の休憩室でメールをやりながら授乳をしていることに、危機感をもちこれで心が育つだろうかと・・・。
この本の中で、氏は、「心のへその緒は3歳まで切れない」とも詩にされている。
アタッチメントは、大事な言葉。
親が子を全身で包むようなかたちで愛情を注ぐこと。
抱っこ・抱きしめるは、その一番の表現。
子どもは豊かなアタッチメントの経験が心とからだに染み渡ってはじめて、他者に対する愛情の心が育つ。
知って欲しい、心のへその緒は3歳まで切れないことを。
抱きしめることは、心育ての常備薬。・・・「みんな絵本から」より

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2010年06月16日

ママたちからの同窓会

「子育ての旅」1〜3期生のママたちが集まって朝から体を動かしてのママビクス、そして午後は講演会といっても子どもを見ながらの話なので、集中して聴くことは難しい環境である。
ママたちは、児童文化センターによく集まっているらしく、おしゃべりに夢中で、数人のママ任せになってしまうこともあり、心配だとの報告もあったので、子どもが遊んでいる様子を見ながら遊具の設定をしての話となった。
公民館活動の子育てサークルなどでもその傾向はあることで、ただ「子育ての旅」のママたちはしっかりと研修も受けたのだからという期待もあってのことだと思う。
早速、確認し合い、子どもと共に遊ぶ時期を大切にして欲しいと話す。ママたちの気持ちもわからなくもないが、ついついおしゃべりに花が咲く。気がつく人が決まってしまい、その人がいつも子どもを見るかかりになってしまうのであろう。
子どもを見る係りなどこれからは順番で役割り分担をしていきながら、皆が気持ちよく、そして、安心して過ごせるようにして欲しいと思う。
さすがに、ママたちの物分りはよくてテキパキと行動をして安全な体制で過ごすことができた。
そして、2子、3子と出産、出産予定など嬉しいママたちでもあった。これからも共に学び合って子育て楽しみましょう。

sukomomo at 18:20コメント(0) |  

2010年06月15日

子育ていろいろ

今日は、中山中学校の赤ちゃんふれあい教室今年度第一回目であった。
赤ちゃんの兄3歳の心の葛藤(といっても、ママに甘えたい気持ち大である)で、久々の我を通す様子を見て、ママの忍耐力に敬意を持つほどであった。
家庭では、どんな様子なんだろう。と、会が終わってからも気になって考え込んでしまった。
子育てはいろいろであるが、子どもにとっては、ママが一番なのだから、どこまでを受け入れてけじめやメリハリをつけるか大切な点である。
ママの精神状態は大丈夫だろうか・・日頃話したりできる人や積極的に講演会等も参加されるようなので、地域の指導者に委ねる。機会があったら、ゆっくりと話して見たいとも思う。


sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2010年06月14日

心を見つめる作業

大山町の「子育ての旅」2日目を迎えて、大きなテーマである「こころを見つめる」ワークを行なう。
まずは、「子どもの心の発達」を知り、ママたち自らの心の葛藤を見つめる作業をする。深く心の動きを見つめることになれていないために、表面的な「・・・して欲しい」「・・・が思うように行かない」「・・がわかってくれない」など等相手のことは分かっているつもりになっている。私を含めてほとんどがそんな感じだと思う。
自分の心の動きを見つめる作業に慣れてくると、時間もあまりかからずに気づきの感動を得ることになる。相手を変わらせるのは、大変だけれど、自分自身の心のもち方を変える事で気持ちが軽くなり、解決することも多い。
わずかな時間ではあるが、きっかけ作りをして、今後の同窓会などでフォローができればと思っている。今回は課長さんも初めから最後まで参加していただき、教育・人材育成への手立てに「子育ての旅の」必要性も理解してくださった手ごたえも感じた。
グループのひとり一人の向上心を感じて嬉しいワークとなった。ありがたいです。

sukomomo at 19:14コメント(0) |  

2010年06月13日

菜の花ばたけ!!!

鳥取市議会女性議員の話を聞いた中で、市議会議員になる前の経歴から食育に力を入れておられる方で、減反された田んぼに菜の花を咲かせ、油にして天ぷらパーティーをしたことなどの取り組みに共感した。
食油は99%が輸入であること。あちらこちらで畑や田んぼが荒地になっていること。今日姉達と話していて、菜の花の話題がでたばかりだったので、「いいかも?」なんて思った。
もっと詳しく聴く機会を設けて実践できたなら、また楽しみができるというものである。
荒れてる畑に黄色く染まった菜の花畑を創造するだけで楽しくなってしまう。

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2010年06月12日

しっかりと考えて一票を

選挙も終盤で、候補者の皆さんの意気込みが伝わる。いよいよ明日、しっかりと選んで投票に行きましょう。
ひとり一人が市政に関心をもつことから始まります。国会での足の引っ張り合うような政治ではよくならないでしょうし、身近な町や人への関心が大切だと痛感しています。
思ったことを言葉にして少しでもよくなる町づくりを希望したいと。・・・自分に言い聞かせて、明日の投票にむけて思うのです。

正しさ・・・8つのダイナミックを意識して、仝朕佑寮限検´家族 グループ た洋爐寮限検´イ垢戮討寮犬物 κ質宇宙 Ю鎖澄´無限・・Lロン・ハバード


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2010年06月11日

小学生と赤ちゃんふれあい教室始まりました

米子市で、唯一、小学校で開催される赤ちゃんとのふれあい教室が、(昨年は、インフルエンザによって一クラスができなかった)学校側の生徒に体験させたいという教師の思いが実施に繋がり四年目として今年度も準備が整い、本日から3回にわたって行なうことになった。(ちなみに境港市は、全小学校が行なわれる)
米子市も、この小学校から広がっていけばいいのにと、生徒の真剣で笑顔の多い姿と気づきの学習にいつも胸をうたれるのである。
赤ちゃんも凄いもので、先日中学校に来てくれていた時には最初から泣きっぱなしだった赤ちゃんが、今日は三回目とあってにこにこと生徒に抱かれているのである。
これには、ママもびっくり嬉しい表情で見守り余裕すら見られた。
また、「子育ての旅」の1.2.3期生のママが第2子をつれての参加で、これまた嬉しい再会であった。
子育て支援の輪がこのような形でも広がりママたちの横のつながりも濃くなっていけたら、素晴らしいことと思う。
赤ちゃん無しでは、この取り組みもできない。感謝です。ありがとう。

sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2010年06月10日

「すこももの子育ての旅」・・夕刊DARAZ

初めてのFMラジオ生出演で緊張。BSSラジオの体験があったけれど、やはり慣れないことで緊張する。aiさんのしっとりとした音声に聞きほれていざ本番・・2件の相談に的確な解答ができたかどうか?相談者との一方的なものなので聞き取りながら状況把握ができれば、解答もしやすいのだけれどね。
参考にしていただけますように・・・・。
今まで、何気なくラジオから流れる音に当たり前のごとくきいていた。しかし、裏方を知ることでaiさんのDJぶりを出番まで聞きながら、いろいろと勉強になった。
aiさんは妊婦さんでちょうど子育ての旅の担当でよかった。しかしながら、あまり子育てのプレッシャーをかけないようにしていきたいと、少々反省もする。
何せママは命をかけて子どもを産み育てる役割りが生まれながらの能力として備わっているのだから、見守っていくことが一番のサポートだよね。
いい体験ができました。ありがとう!です。


sukomomo at 18:55コメント(0) |  

2010年06月09日

ハッピー子育て応援団 事後報告

境港市ハッピー子育て応援団として年間計画の講演会や自然体験、親子遊びなど、毎月一度の親と親子での学びの実践が行なわれる。今年も応援団の一員として5月に子育て講演会として協力させていただいている。
実践後のアンケートなどが集計され送っていただいた。講師としては、嬉しい報告でもあるし、今後の参考にもなる。
境港市のこのような取り組みが市民はもとより外部からの応援団としても応援のやりがいがあるというものである。
ハッピー子育て応援団が継続され、次世代を担う子ども達への影響力の大きい家庭支援が行き届いてすべての家庭の資質向上へとつながっていくことを期待し、これからも協力できることをしていきたいと思っている。

本日、米子市のブックスタートワーキングボランティアの会を持った。行政がブックスタートの必要性を理解していないことが問題である。内容の充実性と継続をしていくために、もっとアクションをおこして理解してもらおうということになった。
米子市近隣の市町村の先駆的取り組みが、とても大切な子育て支援の柱となっていることを行政はもちろんのこと、市民にも理解してもらうことが必要不可欠ではないかとの話しにまとまり、要望書を出すことになった。
市議会選が始まっているが、市議の方たちがブックスタートの取り組みをどれだけ理解しているのだろう。(子育て支援全般に於いても)それでいて、「子育て支援を頑張ります」といわれているが・・・。
私たちは、良く観て考えて選挙に参加しなければならない。そう痛感する。

sukomomo at 18:23コメント(0) |  

2010年06月08日

子どもに教わったこと!

灰谷健次郎氏の本を読みたくなって題名に引かれて購入した。「子どもに教わったこと」の中に、灰谷さんはどうしてそんなに子どもの心がわかるのか?と問われる解答に、「人間の中で一番おもしろいのが子どもです。子どもが一番神秘的で、奥深いとおもいます。子どもは一日として、同じということがない。子どもは一日一日と成長していくといってよいでしょう。それを見たり、考えたりするのは、とても楽しいことだし、何より、そうすることによって自分自身が変わるという恩恵が受けられます」と。
そのように子育て中の親たちも子どもの心を見ていくとおもしろいだろう。

人は生きている限り学ぶはずです。学ぶということは死ぬまで続く。たいていの人は、それを忘れるようです。人は死ぬまで学んで変わりつづけなくてはならない。学ぶということは、一つの経験ですから、必ず何らかの相手があって、初めて成立することです。

挨拶もしてくれない人がいるその人のことを愚痴ってしまったけど、「学び」としての対象だと思い、反面教師として学ばせてもらうことを再確認したのである。

sukomomo at 18:30コメント(0) |  

2010年06月07日

大山町の「子育ての旅」始まったよ!

今日から四回シリーズ継続親プログラム「子育ての旅」がスタートした。
20代・30代のママたちの参加で、一回目の今日は、とにかく心を開く・思いを伝える・期待を言葉にする・人の話を聴く・グループや全体で分かち合うなど2時間があっという間だった。
一回目から心を開いて人の話に共感し、笑いや涙の感動のスタートとなった。行政の担当者は「これからもずーと継続していく価値あるセミナーであることをトップに伝えなくては」など感想を述べられた。
とにかく次世代を担っていく子供たちへの大切な環境は保護者にある。参加したママたちのパワーをつなげていきながら町の人材のレベルアップにも期待をしたい。そんな「子育ての旅」一日目の充実感を分かち合った。

帰りに、DARAZ.FMから流れる聞き覚えのあるトークに笑いの福を実感。笑顔サポートのママたち三人のなんともいえない和やかなトークに微笑ましく幸せになった。
皆さん、とても上手で引き込まれそうだった。
元気なママたちが子どもを変え、町を変えていくような頼もしい光を感じたのである。(FM79,8)毎週月曜日14時〜14時半まで笑顔サポートのママたちの楽しいトークをきいてね。
毎週木曜日16時半は「すこももの子育ての旅」だよ〜。これも忘れず聞いてね!
地域に密着したDARAZ.FMを開局された富田さんやスタッフの皆さんに感謝です。


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2010年06月06日

誕生日のお祝いが・・

東京に住んでいる恩師から、誕生日のお祝いが届いた。ご無沙汰ばかりしているのに、よくも忘れず・・・感無量である。
いつの頃からか、親も誕生日を忘れてしまう年齢だったにも関わらず、ほんと!頭が下がる思いである。感謝の言葉しかない。ありがとうございます。
一年一年生かされていることに感謝しながら、少しでも世のため人のためになる生き方を心がけていきたいと、心見つめ改めて思うのである。

兄の体調も少しずつ回復に向かっていて、少しばかり安心する。姉は気を張っているせいか意外と元気そうで、これまた安心した。何もできないけど、無理せず遠慮せずに頼って欲しいと思いながら病室を後にする。

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2010年06月05日

保育や教育のあり方

東京の友からの相談で、保育・教育について考えさせられることがあった。
親と同じように子どもを枠の中で○○させることに執着してしまうと、子どもの自発性やもっている本来の能力の芽が出ないことになる。
すべてのものが、自主自由でよい訳がないが、保育者として、教育者として子どもにとっての本当に大切なものを見極める能力がなくてはならない。
保護者と違ってプロであること、仲間同士で向上心をもって言い合える人間関係、すべてに親愛なる人間関係が基本にあるのではないかと思う。
参考までに灰谷健次郎著「砂場の少年」を読んでみるのもいいでしょう。これは、大人がぜひとも読んで欲しい作品である。

sukomomo at 18:34コメント(0) |  

2010年06月04日

ブックスタート 赤ちゃんの笑顔

昨日、今日とブックスタートの日。昨日はいけなかったので、今日は、早々とやる気満々で出かけていく。
行政担当者の配慮で、あまり待たなくてスムーズに流れるようになった。赤ちゃんに「絵本を?」とまだ早いなどと思っているママもいて、ボランティアが読み聞かせると、笑顔で反応する。ママはテレビを見せても絵本を見せていない現状に、ブックスタートの手渡しの意味合いも子育て応援として大切な要素だと実感。
赤ちゃんは、泣いていても絵本と読み手を交互に見ている。その表情がなんとも可愛くて素晴らしい。中には眠ってしまう赤ちゃんもいるが、初めて出会うボランティアに、家庭の愚痴なども話して帰っていくママもいる。親子に出会うこと、生まれて間もない世間からの知らないおばさんたちの応援にママたちもホッと笑顔で帰っていく。


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2010年06月03日

中学生と赤ちゃんふれあい教室

本日の授業は、3ヶ月の赤ちゃんから11ヶ月の赤ちゃん19組の参加。中学生たちの顔つきの穏やかに変わる様子や、とても緊張して赤ちゃんを大切に扱っている様子が伝わってきた。
赤ちゃんと向き合うとき、しっかりと正座をしてママの話しや赤ちゃんへの対応に、本学年のやさしい素直な性格をどの子も持ち合わせていたことに、感動するとともにこちら側が学ばせてもらったような気持ちであった。
はじめは、泣いていてもあやして、腕の中で眠る赤ちゃんから目を離すことなく優しいパパママにでもなった感じ。
ママからの感想では、「こんな子に育って欲しい」といわれる声も聞くことができた。
赤ちゃんへの言葉かけも結構生徒たち自身が言葉を選んで話し、「いないなばあ」をしてみせると、素直に「いないないばあ」とあやしたり、導入の時点の表情とまるで違う。
赤ちゃんの魔力にお手上げ・・・!だった。
県・教育委員会より視察に来られていたが、とても感動して、何枚も写真をとっていかれた。
どこの学校もこのような体験をさせてあげることができたらと毎回する度に思うのである。


sukomomo at 18:48コメント(0) |  

2010年06月02日

外国からみた日本

日本の首相は長続きしないことを、外国に住んでいる友が言う。私も同感、
なったからには、協力し合っていけないものかと、国会での様子などを見ていつも思う。
足の引っ張り合いをして日本国が平和で安全な将来を確信できるのだろうか?
子育てにおいてもドイツなどとは大きな差がある。国をあげて子育て次世代を見通していかなければ日本の将来は・・心配であるが、今、できることを一つずつしていくのみである。

sukomomo at 19:17コメント(1) |  

びっくり!

古いパソコンが使いやすいので、ブログの投稿などほとんどやっていたが、この2・3日うまくログイン出来なくて困っていた。使いづらいビスタで試しにやってみたらログインに成功。やはり、切り替えをしなければいけないのかな。
とりあえず、今、投稿できたので一安心を記した。ありがたい。



sukomomo at 10:52コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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