2010年08月

2010年08月31日

そのまんま!

八月のお盆の頃に買った本の一冊に(仏教の関連コーナーがあって)インド哲学者で仏教をわかりやすく説くひろさちや氏の著書に興味深い一説があった。
「引きこもり」も「病気」も「自分が自分であっていい」・・と、基本的人権として、「そのまんま」を説かれていた。
相談を受けてのアドバイス等も参考にはなるけれど、解決するのは、自分自身であり、気づきがなければ行動もおこせない。「そのまんま」をもう少し続けていいのだ楽しもう。・・・と。
例えば、引きこもりや病気は不幸だからなおさなければ、と、力が入りかえって引き寄せてしまう。マイナスに捉えないで「そのまんま・そのまんま」と自分を受け入れること。
自尊感情にも繋がる考え方だ。

昨夜、友から人間関係の愚痴をメールしてきた。心理の勉強もしているので自身の心の見つめ方もよく知っている彼女からの愚痴にいささか『愚痴った分自分にかえってくるよ』と思ったので、彼女の気持ちを受け入れながらも『もうそんな風にマイナス思考にならないで!』と言いたかったが、ひろさちや氏のメッセージを思い出し、自分が気づくまで「そのまんま」で仕方ないなぁと考え直した。
きっと彼女のことだから、一回りも大きくなって立ち直ってくれることと思う。大人も子どもも傾聴は大切である。

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2010年08月30日

虹が…くっきりと

67e34152.jpg夕方の帰りに虹を発見。帰宅したら色が濃くなって神秘的で美しくずっとみいってた。そのうち、外側にもう一つの虹ができた。幸せなひとときだった。ありがとう


今日は、久々の雨で潤った。ちょうど打ち合わせで、知りあいのお宅にお邪魔していて、雨の止み間に帰ったのでぬれることはなかった。ありがたいにわか雨だった。
その上、綺麗な虹までみることができた。虹をみると得した気分になる。幼いときからそう思う。

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2010年08月29日

改めて・・メディアの話に

メディア時代の子育てと題して、多胎児子育てサークル主催の講演会が開催された。改めて、「メディアが伝えるもの」「メディア接触によって失うもの」を考えされられた。
特に2才までの子育てにメディアで失うものは大きいと痛感する。
機会があったら、子育てのママたちに情報提供したいと思う。みんなで考えてみることも一つの方法である。
少し大きくなるとケイタイの持たせ方も親として、しっかりとルールを決めることの大切さも話された。

午後からは、ゴスペルのコンサートに。
子どもから老人まで楽しめる温かいエネルギーの中で2時間があっという間。年々思考をこらしてあり楽しめた。ありがとう!
家庭でテレビやゲームに時間を費やすのも選択、コーラスを楽しむ体験をするのも選択と、(いろいろな趣味や遊びを含め)小さい頃の選択肢は親の影響も大きく左右すると思う。

今日のチラシにおもしろそうな案内があったので提供します。
9/5(日)午後児童文化センターで「アナログゲームで遊ぼう!」と企画されている。
体を使った遊びはお勧めです。(5歳から小学生3年生までの対象)

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2010年08月28日

子どものポルフィン症って?

息子さんが小学5年生のときに骨髄性プロトポルフィン症を発症され、いろいろな病院をまわってポルフィン症とわかるまで2年もかかったという母親の実体験を聴いた。
この病気は、強い紫外線を受けつづけると死にも至る危険性があり、手術などする時の光線も受けられず、手立てはないと言うものであった。
とにかく、ケガをしないように気をつけること、太陽の光も避けながら生活をしているとのことである。
20年余り前から、オゾン層の破壊で紫外線が害になるといわれ、母子手帳にも日光浴の項目がなくなり、子ども達には、帽子のつばの大きいものや日焼け止めクリームを塗って予防をし外遊びをするように提案していたが、幼稚園や学校では紫外線を気にしては活動しにくいのか予防対策ができていないのが現状である。
それに今年は猛暑で熱中症もさることながら、紫外線対策をしなければと、今日の話を聴いて痛感したのである。(将来皮膚癌などになる確立が高くなるそうだ)
保護者はもちろんであるが、幼稚園や、学校関係者がどれだけの知識があるかこれまた疑問である。(体育祭などテントのなかで待つなどの対策をするなどは?)
最近は、白内障に若くしてなる人も珍しくないと言う。紫外線の影響だとも言われている。
神戸大学の名誉教授で詳しい先生がいらっしゃるとのこと。まずは、その先生にご講演をしていただきたいと参加者の全員一致の声であった。

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2010年08月27日

生涯読書をすすめる会・ミニトークに涙

毎月の会の終わりにミニトークのコーナーがある。
今回は、我ら会長の鳥取市で開催された日本ホスピス在宅ケア研究会に参加された講演会報告があった。
講師のメンバーは鎌田實氏『我々はどこからきたのか 我々はどこへいくのか』
柏木哲夫氏「ホスピスケアのはじまり」
細谷亮太氏『子どもの死から教えられるもの』
鷲田清一氏『受け身の作法 聴くこと、待つこと』  
辰巳芳子氏「いのちのスープ」など。

体験から教えられた気づきの話は、心にひびくものであり、感動で胸が熱くなった。
細谷先生の話の中で、小児癌を患った5歳の男の子(車椅子)と6歳の男の子(目が見えない)の相手を思いやる言葉のやり取りを・・・。人間は、5〜6歳頃には、人を思いやる心が育つそのときまでのいろいろな体験で将来大人になった時に繋がっていくようだと。

その中で本の紹介もあったので記す。
「胎児の世界」三木成夫著 
「いのちの対話」鎌田實著
「優しさはどこから」細谷亮太著
「聴くことの力」、「待つということ」の二冊 鷲田清一著

とりあえずは、いち早く読んでみたい本ばかりである。

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2010年08月26日

がいなネット納涼大会

この暑い夏の日に、毎年行なわれるネットワークの懇親会。60組の団体や個人の参加で盛り上がる。
顔なじみの方から、今回初めてお目にかかる方もいて名刺の交換や、活動トークなど、飲んだり食べたりしながら和気藹々と・・・楽しむ。
東部・中部地区からの参加もあり、ボランティア精神の意欲的な人々のふれあいに勇気づけられる。皆さん凄いです。
子育て支援ネットの宣伝と今期の事業の案内をさせていただく。

ところで、暑さのあまり、忘れ物をしないように!気をつけましょう。実は、今日、郵便局に振り込みに行ったらITMの横に現金が置き忘れてあって、窓口に届けておいたの。そしたら、今夜帰宅してみたら、忘れたその方からお礼の電話が留守電に入っていてびっくり!
忘れた方の手元に届いてよかった!


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2010年08月25日

夏休みも終わって

児童文化センターの『わらべ歌とお話会』に子育て相談があればと、日程調整をして月に何度が行くことにしている。
司書さんのゆったりとしたわらべ歌の指導は、いつも心癒される。
先週はまだ夏休みとあって賑わっていたが、今日は普段どおり小さい子を持つママや祖母、家族での参加があり、ステキな空間の中で楽しんでいた。
家で二人っきりで子育てをしているママたちには、ぜひともお勧めです。今年みたいにいつまでも暑い日が続くと親子共にストレスもたまってくることでしょう。
少し大きい子は、多目的ホールで広々とした空間で自由に遊び、新しい遊具も設置されていて皆よくあそんでた。(多目的ホールはイベントなどがあると利用はできないことも)
知り合いのママは最近良く利用するようになったとか。
家族できている人などは、「ここはいいですね」と安心して遊べることに満足。ぜひ、再会を楽しみにしています。

それから、近くにある子育て情報ステーション「CHUCHU」は、しばらく開放日はないけど、イベントなど中心に開催されるとのこと。市の健康対策課などでチラシなどみて利用されるのもいいでしょう。左サイドからリンクもできますよ。

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2010年08月24日

子育てサークル訪問

地域の子育てサークルを訪問した。主任児童委員のお二人もいらして、開設当時のご苦労から今日までの状況を話された。
本当に、昔は、公民館の子育ての受け入れの格差があって、大変だったことが甦ってきた。
ママたちを運転席に、サポートをされつづけて今日がある。
ママたちも、何とか子育て仲間の輪を広げたいと試行錯誤をしていることも、また、ネットワークの必要性も悩みの一つに話された。
訪問して、ママたちやサポート側の話を聴くことでいろいろなことも発見できた。そして、輪を広めるためのアイディアも提供し、初めての参加するママの気持ちにもなって声を掛け合うことも意思統一できた。
顔をみてその場で共に過ごした訪問の大切さも実感したのである。

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2010年08月23日

保育園訪問

県の子育て応援モデルプロジェクト事業で保育園訪問をスタート。八月も終わりになれば涼しくなるだろうと計画をしたのだが、猛暑はおさまらず暑さの中での訪問となった。
「子育て・家庭支援」の理念もしっかりともっていて、コミュニケーションを大切にされている独自の保育園と家庭との連絡帳が素晴らしかった。
子どもの園での様子が良く把握でき、ひとり一人を大切にする保育をされているのが理解できた。
このように熱心に日々保育を大切にされている現場は、保護者として安心してあずけているのだろうと理解できた。
保育室では、家庭的雰囲気を重視され、その中で子どもたちは遊びや生活をしてる。
保育現場は、そう甘いものではなく(予算的に)その中で、最大限にできることをされているのだなぁと・・・。
「子育て王国とっとり」と胸を張って言える職場も家庭も潤うようにならなければならない。と改めて痛感もさせられた。
今日訪問した保育園の取り組みに、改めて保育の現場の大変さは熱心にしている園ほど比例していっていることや、境港市は行政として公立の役割りをきちんと果たして、私立保育園などと繋がって統一されたシステムになっているので、保護者にとっては、ニーズにそっても利用しやすくなっている。(例えば、休日保育は公立・病時保育は病院内保育)
お忙しい中、快く受け入れていただきありがとうございました。
そして、地元の様子も分かっているWさんとの訪問でとてもたすかりました。〜感謝です〜

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2010年08月22日

ジュニアトライアスロン

残暑きびしい36度の中で、小学生の有志がトライアスロンに挑む。
苦しい・暑い・・・忍耐力に最後までがんばっている姿は感動的であった。もうすぐ夏休みも終末を迎え、大きな宝物になったことであろう。
そして、また一つ達成感をあじわい、成長したことでしょう。
岸本の運動公園は、芝生の上を走るので、多少、太陽の反射熱からも逃れるとはいえ、応援で立っているだけでじわじわと汗が流れる。
子ども達は、お腹を抑えて苦しそうにしながらも、『ファイト!』『頑張って!』の家族の声援にうつろになりかけた眼をしゃきっとさせて頑張るのである。
マラソン選手などが、「声援に励まされて、頑張ることができた」とコメントを言っているのをきくが、子ども達は、もろに声援に表情がかわり期待に応えようとしているのである。
子どもは、常に親の愛を感じているのであろう。それが頑張れる力となるのであろうと、再確認をする。
子ども達の姿を見て、私も頑張らなくっちゃ!と勇気をいただいたのである。


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2010年08月21日

初心に返って

この「すこももブログ」を見てくださっている皆さんにお願いがあります。
私は、「子育て支援」の意味合いから、子育て家庭の特にママたちが、子育ての広い視野で情報を知って、自分の子育てを振り返ったり、気づきがあればというおもいで、公私共に感じたことを書いています。
個人攻撃などをするつもりは一切ありませんし、中傷する気持ちもありませんが、行政に対しては、とてもきびしいことを書いたりすることもあります。(行政無しに子育て支援はできないからです)
人は、それぞれな思い方があり、私の書いたことが理解できなかったり、意見が異なったりすることがあるかと思います。
このブログはあくまでも個人の気持ちで(左側コーナーにも記していますように)です。
そして、常に子育てを良くしたいという気持ちを感じて書いています。
ですから、子育てを良くしたいという観点からの反対意見や腑に落ちないことのコメントは大歓迎です。
子育て支援ネットのメンバーが100婿笋汎韻鍵娶をもっていたりすることもないですし、それぞれに意見をもっています。だから広範囲での意見交換ができるのだと思っています。
そんなときだからこそ、初心に返って自分の行動を振り返ることができるのです。どうぞ、
遠慮なくcommentsに投稿してください。人に知られたくないときは、未公開でできますよ。待っています。〜今日もたくさんの気づきをありがとう〜


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2010年08月20日

学校と地域の新しい関係づくりを考えるシンポジウム

東京都小平市の教育委員会から招いての『子どもが輝く!学校が輝く!地域が輝く!』とのテーマで実践発表が行なわれた。
小平市は、大学も多く学生ボランティアの有効と地域社会からの人材をうまく取り入れモデル校として平成14年から実施され、子供たちの学力アップにも繋がっているし、何よりも地域の人とのふれあい(顔見知り)があり。中でも毎週月曜日は中休みの休憩時間を30分に延長して、地域の人たちとのふれあいを行なっていることであった。
月曜日は、日曜日の疲れも出て学校に行きたがらない子もいたが、この取り組みをすることによって相乗効果も見られたとのことである。
小平市の取り組みは、ホームページでも詳しく見られるとのことで、早速、拝見させていただいた。
各学校長の采配により、影響が大きいとも言われた。何でもそうである。赤ちゃんの授業にしても、コミュニティーにしても教育委員会との連携を行ないながら学校側の熱意が行動をおこす。そして、子どもや保護者にも影響を及ぼす。
家庭教育が基盤になる時期は、就学前から小学低学年まで、それまでに、しっかりと家庭教育を根付かせ、子どもを柱におき地域の人たちとの連携を取っていくことで、次世代の育成ができるものと思う。
コミュニティースクールといえば、会見小学校であるが、本日は、ホウキ町の取り組みも始まりその途中経過も聴くことができた。
熱心な行政と校長(学校)のエネルギーが伝わってきた。その土地の自然や文化の実体験が子どもたちの心を育て、学力にも繋がっていくことが、今日の実施発表からも感じることができた。

sukomomo at 18:21コメント(0) |  

2010年08月19日

大山も暑かった!・・ホテルの夏休み教室

ランチを取りがてら大山に・・・。何て暑いんでしょう。レストランもクーラーが効かないし、みんな食べている人もセンスやうちわを使い出した。
会計をするときに「すみません!エアコンが効かなくて」とお断りがあったくらい暑さを感じた。
あまりにも暑かったので、ホテルのラウンジに駆け込みゆっくりする。さすがにリゾートホテルはゆったりする。(少々高くてもくつろげていい)
夏休みとあって、親子での体験教室なども企画されていて、日中の避暑にはgoodアイディアだと思って、早速、DARAZ FMでも話をした。
アニ−さんも来月から産休に入られるとのこと、今日は昨日のイベントの疲れも重なり、体調が今ひとつの様子、がんばってのトークに・・・さすがプロです。
一人でも大変な中で、この暑さではお腹の赤ちゃんも共にがんばっていることでしょう。
元気な赤ちゃんを祈っていますよ。きっと良いママになること間違いなしです。

東京の友だちにメールをした。ゆったりとした気分だったから、このときとばかりに。
ちょうどお盆休みをとって田舎のご両親のもとへ。
老夫婦のみの生活に、遠くにいても、近くにいても心配や気がかりは変わらないという。姉妹もなく一人で親を観ていかなければならない環境に、心から敬意と励ましを送りたい。できることを精一杯したら、それで後は自然体でいいのですから・・・。決して無理しないでね。

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2010年08月18日

絵本ありがとう

人生の身近なお手本となる私の尊敬できる先輩(師)が、この度本を出された。
長年、子ども達へ読み聞かせを実施しながら、子どもの心をしっかりと感じて、絵本の中の主人公や作家のプロフィールや直接お会いして話したことなど、絵本の内容や心の動きも。
読み聞かせグループでは月間通信を出されていて、それをまとめあげたもの。
五年半という連載活動の中で、絵本から伝わってくる想いなどとても参考になり、読みたくなるものばかり。素晴らしく温かい本である。
『絵本をありがとう』〜絵本からもらった大切なもの〜今井出版から出ている。
自分自身も子どもにも読んでみたくなるステキな本である。



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2010年08月17日

「子育ての旅」いよいよ明日ら受付開始です

親プログラム継続セミナー「子育ての旅」米子の四期生の募集受付が明日から始まる。既に児童文化センターには、問い合わせがきていて今回もすぐに満杯になる気配。
このたびは、祝日が2日間入っているのでどうかと予想が立たなかったが、問い合わせも申し込みも既にあるようで、明日からの受付を説明し、お願いしているとのことであった。
中海テレビ・がいなネットにもPRをお願いしているし、県、西部保健局の方でも広報活動はしていただけるとのことである。
先日、「大山町の子育ての旅」の町報8月号にも載っていて、子育て仲間ができ次世代への育成のつながりと広がりを期待しているところだ。うれしい限りである。
そしてサ引き続きポートを続けさせていただく。〜感謝〜

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2010年08月16日

稲穂が・・・!

お盆も終わり秋風を期待するが、今日も猛暑となった。
稲穂が咲き頭を下げんとばかりに、あらら・・スズメの郡集が・・・!
スズメも餌を求めて鋭い立ち回りである。日本の食は危ない!輸入に頼っている!と言われ、お米も減反が続いている。
このまま行くと、世界は食糧難になり、日本への輸入は0になることも考えられるという。
農家の労働は大変なもので若者達の農家離れも問題となっている。一方、都会から農業を求めてくる若者もいる。
都会と田舎の違いは10年にも及ぶことを何となく理解している(東京からのUターンで保育などの面もその位の遅れを感じていたから)
その点、都会の若者は、農業の必要性をキャッチして来たのだろうと思う。
子育ても農業も通じるところがあり、手間ひまかけて育てる素晴らしいことである。
スズメの群集を見て、「自然の木の実や虫を探して!」と祈ったのである。
そして、私も何かできないかなぁと・・・。

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2010年08月15日

アイスクリーム

体内の低温度が、さまざまの病気の抵抗力が弱くなることで、体調を崩すと知りながらも、今年の暑さには、冷たいものを欲して、ついついアイスクリームに手が・・・・。
いっときだけど、体の熱が取れて心地よく感じるし美味しさもひとしおである。
昔は、アイスキャンデー屋さんが『チリンチリン』と鐘を鳴らして家の前に・・・、跳んで出て買ってもらったものである。・・・これが夏の楽しみでもあった。
そして、大きくなるにつれ、家庭での「レディーボーデン」というある程度の大きいアイスを冷蔵庫にいれて、分け合って食べたり、スイカも冷たい水に浸して三時のおやつ時にみんなで食べた家族の風景が甦る。
朝ドラの「ゲゲゲの鬼太郎」ではないけれど、つい何十年前は電気製品も数年で進化し、今は、家庭の冷蔵庫も数台設置されて、アイスクリームもいつでも欲しいときに食べれる。
今となっては、当たり前となっているが、この当たり前のことを感謝して生活することを、戦場の子どもたちの報道を観て改めて感じるのである。

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2010年08月14日

長男・・誕生日おめでとう

実家の子どもの姿を見ているのがとても嬉しくて楽しくて仕方がない。今日は、長男の15歳の誕生日である。
中学生が読みそうな本を選んでプレゼントをしたが、親に言わせると『どんなのでも読むから』何て・・・!
小さい頃から本は大好きで、小学校のときは休憩時間が終わったにもかかわらず夢中になっていて図書室から出てこなかったこともあったとか。
この頃は、「図書室にあまり行ってないなぁ」などといっているが、優しい素直な子に育って、家族のみんなに気遣い、学校でも友達思いの主張しないところが、いいとこでも今ひとつなところでもある。(一年前は、結構反発もしていた??思春期の峠は越えたかな??)
健康第1元気でこのまま成長していきますように! お誕生日おめでとう。

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2010年08月13日

生まれ育った場所

お盆の行事の里帰りは、懐かしい人たちに会う。お墓参りをすると同級生の家族にも声を掛け合い久しぶりの再会に毎年懐かしく、元気であることを確かめ合う。
生まれ育った場所は、心ゆったりと過ごせる。後を継いでいる家族にも恵まれ、今年もしあわせを感じる。
やはり、里帰りは、ゆっくりと時間を作って、日頃の様子など分かち合えるようにしたいものである。
家族の今のトップニュースは何か?すべきことは何なのか?家族の一員として共通した話題に花が咲く。
姪の手作り夕飯をいただき嬉しいひと時を過ごす。亡き両親も喜んでくれていることでしょう。〜感謝〜


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2010年08月12日

お盆の準備に際して思うこと

お墓に立てるお花やしぶきを仕分けしてお盆の準備を。
実家の姉は、近所で親戚が遠くて仏様のお世話もできないところや、親戚の分まで数多くのお花を準備するのに忙しくしている。・・・ほんと!世話好き???ほっとけない性分??
姉一人でバタバタしているので、少しは孫達にも手伝わせればいいのになぁと思いつつ、自分で、しなければ気がすまない性分に、長年そうしてきたのだろう。と手伝いながら姉のことをおもった。
反面、なんでもかんでも孫や子どもにさせる親戚のお嫁さんもいる。『見ていてかわいそうだ』とも言う。
どちらがどうなのかは、その家庭や人のやり方なのでどうともいえないが、客観的に見ていて、バランスよく「ほどほどに」が、なかなかできないものである。
口を出せば気も悪くなるだろうし、その人なりのやり方で代代繋がっていくのだろう。
人の意見も素直に聴いて変えてみるのも一つの方法としていいのだけれどなぁ。と、お盆に還って来る亡き両親のことを思うのである。
そう思いながら、姉にはいつも感謝しかない。ありがとう。

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2010年08月11日

山下達郎コンサートin米子

友だちからチケットを譲り受け、山下達郎のコンサートに。鳥取県は初めてのツアーに組み入れられたらしい。
コンベンションは満席状態。次々に懐かしい曲が・・・。
高音のステキでしびれる声に・・・胸が熱くなる。
デビューして35年になるその曲の数は、今回聴きたかった最近の曲で「ずっと一緒さ」は、とうとう聴けなかったけど、三時間以上の中身に満足だった。
しあわせなひと時をありがとう。

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2010年08月10日

人それぞれの人生・・・プラスマイナス0

同級生の知り合いが、ある日突然、夜逃げのように引越し心配していたが、偶然にもめったに行かないスーパーで再会した。
帰郷している姪家族や実家の子どもたちとランチを取るために、時間までにと入ったスーパーで、見かけ声をかけた。
『いろいろとあってねぇ』人生でのいろいろな悩みを話された。
大学をでて技術も得て、結婚して子どもも大学へ進学し就職、これからゆったりと過ごしたいと思っていた時の人生の選択肢にうまくいかなかったのだろう。
元気そうで何よりだったことをよろこびあったが、ここまで来るのに大変だったという。
家族でもいろいろな家族があり、何かしら悩みもあるが、悔いのないように心を見つめて、
客観視できる自分を作っていくと何とかなるようにできている。
沖縄の言葉で「なんくるないさ〜」は「何とかなる・・難は来るけど去っていく」という意味。私はこの言葉を思い出す。できることをやって後は天に任すという気持ちが心を軽くする。今日もわくわくしてたかなぁ。

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2010年08月09日

子育て、 わくわく!

学校の先生を退職されて、会社の社長さんをされている知り合いと子育てについて話し合った。
「親がわくわくして生活をしていたら、子どもは親の姿を見ていて楽しんで生活できるようになるだから心配するようなことはない!」と言い切られた。同感!
あれこれ心配しても、その心配を引き寄せることになる。いつも誰かの悪口や愚痴や批判を言ったりしていると、ネガティブなエネルギーに包まれ、「わくわく」のポジティブなエネルギーも遠のいてしまうことだろう。
「今!わくわくしてるっ!」と、自分にも出会った人にも問いかけ、笑顔の時間を多くもつように意識することに。
そう思ったら、(単純!)空や雲や山など見るものが素晴らしくて美しく、うきうきした気持ちになったのである。
「わくわくしてますか!」

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2010年08月08日

自然の恵み

今夜は花火大会(がいな祭り終盤)だなぁと、今朝、ベランダから見る中海と安来の山が久しぶりにスカッと見通しがよく気持ちよいほどであった。
涼しい風も入り、午前中は過ごしやすい日となった。(ほんと!久しぶり)
風向きによっては、最近、中国からの黄砂、先日のロシアの山火事の影響か、煙のようなかすみに、美しい中海や安来の山々を見ることができなかったが、気持ちよいほどに輝いている。
久しぶりに自宅でゆっくりと過ごすことができたからそう感じるのかもしれないなぁ。自然の恵みに感謝して、今夜の花火を楽しもう。


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2010年08月07日

読書活動推進大会

境港市読書推進大会が開催された。山陰の童話作家を招いてのトークとその本を読んだ小学生の感想が発表された。
小学生が、あそこまで感想を表現し、みんなの前で発表する内容と度胸に「さすが!」と、境港市のブックスタートから連携の取れた取り組みに読書推進の成果を実感した。
童話作家、安来市在住の廣田衣世氏は、子どもの頃からの不思議を童話にし、ファンタジーで見えない世界をおもしろく表現されていた。
また、境港市在住の山岡睦美氏は、おはなしポケットの会の読み聞かせボランティアを長年されていて、捨て猫の病気と戦いケア−をされた心の動きが、子ども達への『命のメッセージ』としてしっかりと伝わっていた。
今日も暑い・・暑い日に、熱い読書の素晴らしさを子ども達を通して、より感じることができた。

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2010年08月06日

広島から平和を

終戦記念日式典があり、小学生代表の男女二人の誓いの言葉は熱く胸を打たれた。
日本から世界平和を・・・・。人との争い事がない世界に向けて、私たちは、できることをしていくのみである。
暴力や権力で薦めるのではなく分かち合いにより地球を人類を守ることが、その意識を持つ人はどれだけいるのでしょう。
目先の争いごとに振り回されて日々を過ごすのではなく、広い視野の元で人との思いやりをもって日々を過ごすことをひとり一人が実践したなら、きっとステキな地球と世界平和が広がっていくことと思う。
終戦65年を経て、改めて思うのである。
みんなが笑顔でしあわせでありますように。

午後からブックスタート、夏休みとあって、小学生の姉達が共に付き添う。「兄弟姉妹っていいなぁ」と改めて、四人・三人の子どもを持つママに投げかける。
赤ちゃんのパワーに触れてありがたいことです。〜感謝〜

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2010年08月05日

里帰り

長浜に嫁いでいる姪が三人の子どもたちと里帰りをしてきた。子ども達は、大きくなっていて、三人のうちの一番下は、小学一年生でよくしゃべるし、お姉ちゃん達の中で育っているせいか、わがままを通している。
わがままを聞いてくれる人間関係がとてもよい体験となる。外での人間関係のときに我慢をすることも思いやることもできるようになる。
家庭でわがままが言えることは、外での社会的忍耐力とけじめを使い分けることもできるのである。
その逆の子育てをされてきた子ども達は悲惨である。家庭では大人の圧力に抑えられることによって、学校など社会性の中では我慢が仕切れなくて爆発してしまうのである。
家庭で、『わがままで、本当に困っているのですよ』という保護者の声を聞くと、学校では、しゃきっとしっかりしていることが多い。
里帰りのママたちも実家では、羽目をはずし、のんびりしていますか?
いつまで経っても、親はいつもあなたの見方ですよ。ごゆっくりね。


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2010年08月04日

37℃・・!熱中症に注意

子育て支援ネットの仲間と、多胎児の子育てサークルを訪問した。まあ!何て暑いんでしょう。
活動場所は、子育て支援センターで双子の0歳児と1歳児の親子が訪れていた。(夏休みになって参加者が少ない)
ニュースで聞くところによると、37℃まで(人間の平熱より上!!!不快指数大・・納得)
まだ、小さいので体温調節もできない子どもにとって、エアコンが効いて快適な空間の中で、ゆったりと子どもと向き合うことができる。職員もママが話していると配慮してくださり、安心して話すこともできた。こういう場所があることは子育てママにとってありがたい。
早速、聞き取りをさせてもらった。
双子の外出は大変なこと。健診なども父親に仕事を休んでもらっていくこと。育児休暇後の保育園の受け入れ態勢が心配なこと。など等。

一人の子育てでも大変な時期を二人同時に育てることは、家族の協力がなければいけない。
健診などは、先輩ママたちの要望を行政が聞き入れ、前もって連絡しておくと、車まで迎えにきてくれることも可能になったという。
多胎児の先輩ママたちのつながりはとても助かり支えあえるのを長年見てきているので、サークルに入会し先輩ママたちとの分かち合いを子育てにプラスにしてほしいと勧めた。

今度、西部地区の多胎児サークル主催で、メディアについての研修が開催される。
8月29日(日)午前10時〜12時 ふれあいの里2F

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2010年08月03日

たけのこ子育てサークル

春日地区にある子育てサークル「たけのこ」の訪問に行った。(公民館)
以前からボランティアとして続いてお世話になっているKさんの心温まるサポートは、ママたちの憩いの場所となっている。
地域での顔見知りが集い、ここでリフレッシュして、さらに子育てをがんばれるのだとママたちは話す。
リーダーも半年交代で皆が経験する。経験したママたちはサポート役に回る。通信も毎月順番で発行する。これも長年続いている。
保育園や幼稚園に行ってサークルを卒業したママも夏休みだと言って子どもたちと共に参加していた。時には、Kさんの都合がつかないときに助けてもらうOBママであるという。
サークルを卒業しても継続的に顔を出し、地域の子どもや保護者と顔見知りになることは、これから思春期に向けての大きな支えともなる。
地域には、誰かしらこのような頼りになる人材がいる。困ったときは助けを求めよう。
「たけのこ」サークルの和やかな雰囲気に心が温まった。
春日地区のママたち、「たけのこサークル」に顔を出してみてね。地域の保育園とも連携が取れていて、月2回の活動の1回は保育園での活動(第3火曜日)公民館での活動は第1火曜日。子どもが群れて遊ぶ体験はとても大切です。

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2010年08月02日

行政の子育て応援

子育て支援ネットは「子育て王国とっとり」の子育てサークル訪問がスタートした。
境港市の子育て支援センターで、本日サークルの意見交換会が開催されるというので2名体制で参加させていただき、リーダーさんの話や職員、そして、子育て支援課の課長、係長さんも同席されて、とても熱心な話し合いが持たれた。
子育て支援センター祭りの(今年で6回目という)打ち合わせも同席させてもらい、日頃の子育てサークルと行政との交流も把握できた。(境港市は、このように外部からの支援者を快く受け入れていただく。だからこそ応援もしたくなるのである)
境港市の子育てサークルは地域型ではなく活動型であった。
/道厖靴喘羶喚運動遊び中心Fいているママも活動できる土日開催。
地域の民生委員さんのサポートはなくママたちだけでがんばっているが、行政がしっかりサポートをしている。2カ月に1度程度の意見交換会が開催され、子育てサークルの活動把握もしっかりしている。
今年度から助成金もつくとのこと。また、廃園となった幼稚園を子育て支援の核となる計画も進められている。
市あげての子育て支援が充実しているのに、子育て中のママたちは、家にこもっていないでどんどん利用して、子育て仲間をつくり、次世代を繋ぐ子ども達を行政と共に育てあげる活動をして欲しい。(それができる市である)
行政と保護者との分かち合いも境港市は共に育む姿勢があると羨ましく感じた今日であった。
ハッピー子育て応援団の一員として欲を言わせてもらうならば、「子育てサークル」と「ハッピー子育て」参加ママたちの連携がとりやすい活動を一工夫するとチームワークとしての更なる発展があると思う。ありがとうございました。

sukomomo at 18:37コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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