2010年09月

2010年09月30日

地域の子育てサークル・リーダーさんの悩み

子育て王国とっとりのモデルプロジェクト事業で各地域のサークルを訪問し、リーダーのママたちに聞き取りを行なっているが、今日訪問したサークルのリーダーさんは、次に引き渡すリーダーさんがいなくて困っているとのことであった。
地域の公民館を始めとする社会福祉協議会や民生委員からの助成を受けて見守りと支援をいただいていてありがたく活動をしているが、世話役を皆さん嫌がられて次の人へバトンを渡す時期のことで頭を抱えているとのこと。
かといって、活動のためのパネル作りなどは、声かけをすると皆さん協力的であるという。
自分の子育てのことで手一杯の中で人の世話まで行き届かないという心境はわからないこともないが、自分のできることを少しずつ分け合ってやっていくことが、大切であり、できないときには、周りにいる人たちへ助けを求めることの位置付けと、地域担当の子育て支援センターのサボート受けていきながら持続することを提案する。
とにかく楽しんで子育てをすることであり、苦痛になったら何にもならない。学びとして気楽にチャレンジして欲しいと願う。

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2010年09月29日

昔の同僚が保育園に

東京に行く前の職場の同僚が、先日までは、自宅でピアノ教室をしながら母親の介護を頑張っていたが、保育園の訪問先で、ばったりと一年ぶりに出会った。
母親が他界され、精神的に弱っていたときに、保育園のパートにと声をかけられて勤務していて、お昼で帰るところだと言って立ち話をしたが、「お陰さまで子どもと関わって元気をもらうことで精神的に立ち直った」とのことであった。
未満児と3歳児以上児とは園庭をはさんで棟が別になっている。運動会の練習で盛り上がっていた。
いろいろな保護者のニーズに応えての保育である。本当に困った保護者に手を差し伸べるという気持ちがあるためにご苦労をされているのが感じられた。一方では、保護者の甘えをどのように対処すべきかを悩んでもおられ、一つの保育園だけの問題ではなく、自治体で考えていかなければならないだろうと痛感した。
ここでも親の資質や、行政の仕組みが問われることを感じた。

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2010年09月28日

みんなステキな仲間たち

えがおサポートのスキルアップ講座を担当させていただき、楽しい仲間の再会に嬉しくセミナーを勧めていくことができた。
子どもを思う気持ちや発達過程の確認などしっかりとした上で、自己肯定力・自尊感情・自己効力感などのワークをする。
素直で明るく自分も人のことも考えることのできるステキな仲間に心から感謝をし、期待も重なる。
次世代のつながりを引き受けてそれぞれの個性を表現し認めあって地域でのしあわせな活動となるようにずーと蔭ながら応援していきたいと思うのである。 〜感謝〜

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2010年09月27日

子育ての旅のなかび、そして、保育園訪問

子育ての旅もなかびを迎えて、ママたちも仲間意識が募ってきた。分かち合いをすることも講義を聴くことも発表することも少しずつ慣れてきて、思いのたけを話すことになるのだが、いつも時間が足りないと思いながら時間との戦いである。
気づきを素直に言えるママたちの心が次第に視野も広くなり、こちらのほうも心地よくエネルギーが伝わってくる。
足りない分は次回の宿題となったが、心の見つめ方のテーマであり、穏やかに心見つめて子育てを楽しんで欲しいと願う。

保育園訪問は、夜にまたがり3ヶ所を訪問する。共通する課題と保育を見て聴いて感じて、保育所のあり方や外部の指導や要望を伺うことで改めて保育に携わっていただけることもできる。大きな責任もあると改めて思いながら聞き取りと指導を進めていく。
この事業をさせていただき、本当に大切なことだと痛感するのである。

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2010年09月26日

内覧会

介護施設と隣接した未満児保育所の内覧会へ行ってきた。
新しい環境でステキな建物に経営者の思いが詰まっていた。入園が決まっているお孫さん家族とその他の家族が数名来られていて、和やかに保育士さんたちとも話されていた。
保育士さんには、乳幼児期の子育ての大切さを伝えた。
お年寄りとの交流の居間にテレビが置いてあったので、テレビの扱いのことまで念押しをしておいたが、関係者でもないのに余計なお節介だっただろうかと思いつつも黙っていられなかった。
とにかく乳幼児期の子育てをしっかりと親に代わってすることと、親との連携が大切であるために、経営者の「また来てください」の言葉に「また来させていただきますね」とつながりを持っていくことにした。
困っているママたちへ紹介するには、やはりしっかりと把握をしておくべきと思うからである。

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2010年09月25日

介護施設と隣接した保育所がオープン

教室の生徒さんからの案内をいただいたのは、介護施設と隣接した地域密着型複合交流施設の内覧会の催しだった。
「育児休暇などで保育所に入れたくても思うように入所できない」との困ったママたちの話も聴いていたので、保育というしっかりとした理念をもった保育所なら安心して、紹介もできることと慶んだ。
本人さんの人柄と孫育てにも施設をつくった理由を聞き、安心してあずかっていただける施設だろうと実感した。
明日の内覧会にお邪魔してしっかり見てこようと思う。ご案内ありがとうございます。

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2010年09月24日

中学生駅伝・・みんな頑張ってました

風と少しの雨と、それでも大ぶりにならず、お日様もでて、なんとか終わり時間まで天候には影響されず、(走っている本人達はどうだったのか?)西部地区市町村の駅伝を応援しに行った。
午前と午後の仕事の合間が、ちょうどタイミングよくてラッキー!
トライアスロンで有名な小原巧さんも応援に駆けつけられていた。みんな最後まで懸命に走っている姿は、こちらのほうもエネルギーをもらう。
恥ずかしさも気にせず大声で応援をする。知っている校長先生方とも顔を合わせて、ともに声援。
勝ち負けがあって悔しい思いをする子も歓声をあげる子もそれぞれの学びとなる。走る姿は素晴らしく感動する。
小原さん曰く「昔はこんなにも路上に応援がなくさびしいものでしたよ」と。
親たちも高度経済成長のために忙しさで休む暇さえなかったのだろうと、今は、親ばかりでなく爺じも婆ばも応援に駆けつけている。時代の移り変わりを感じながら、声援できる喜びを味わった。ありがとう。

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2010年09月23日

昨日・今日との気温の差に

今年は、異常気象のためか、昨日と今日の温度差が大きく、まだ、体温調節ができにくい赤ちゃんの子育て中のママたちはどうしているのだろうと、思いが馳せる。
鳥取市では子育て王国のイベントが行なわれている。シンポジストに出演される笑顔サポートの代表の応援にと、私も予定していたが急用にて参加はできなかった。応援メッセージを送るのみとなった。

時間の合間に、先日紹介した「絵本ありがとう」を開く。「黒猫のおきゃくさま」「かさじぞう」のいずれのコメントも心温まる主人公の優しさが記されている。
その絵本の深さを感じ取るメッセージをご自分の胸のうちを表現され、絵本のステキさが深く感じ取ることができ、子育てに置き換えて深く学べる絵本だということが、再確認できるこの二冊でもある。



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2010年09月22日

みんな人とのかかわり

地域の子育てサークル訪問で主任児童委員さんの子育てに対する思いを聴く。遠く離れている孫育てができなくて、核家族のママたちの気持ちが良くわかるので、子育てサークルのママたちへのサポートを喜んでされている。
楽しく過ごして欲しいとの思いで、保育園以外での公民館活動では、思考をこらしてあたられる。今日は、手品を披露。事前に昨夜、夫に試験実施をしてきたとのことだった。
子どもも親も楽しめてその場も和んだ。支援者が楽しんでしているとみんなに通じてエネルギーが変わる。支援者もそれぞれの思いで得意とすることを楽しんで親子と接してくださるのが一番。
また、保育園訪問では、スリッパをそろえて、玄関まで向かいいれて待っていてくださる。園長・理事長のご夫婦(引退だといいながらも時々保育に姿を現すと、子ども達が寄ってくるという)設立の思いや時代とともに受け入れも異なってきたことなど、今後の希望もお聴きし、こんな保育園が栄えていったらいいなぁと思った。
来年四月には、場所も変わり保育園も大きくなって受け入れ態勢も万全である様子。
新しい園にお邪魔してみたいと期待が募った。

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2010年09月21日

えがおサポート 保育サポーター同窓会

一年ぶりの同窓会で、メンバーは、それぞれに仕事や夫の転勤などで新たな生活のスタートとなって、半数になっていたが、皆さん元気にはつらつとされていてホッとする。
何せ、「えがおサポート」は、今や売れっ子の売れっ子で、毎日が忙しく、ラジオに、託児に、とっとりパスポートなど幅広い範囲での活動である。
拠点のCHUCHUから広いところでと準備中、今後の展開に期待したいところである。
松江の子育て研究所のような事業になっていけば嬉しいとひそかに願い、何かしら協力をしていきたいと思っている。(頑張っているママたちだからこそ、子育て支援の手が届くメリットを発揮して成功に)
今日は、託児の実践にあたるための注意事項が中心で、保育のプロ・Kさんの講義とワークに和やかな時間を過ごす。見守り隊として、持続的にしっかりとした柱になっていくことを願い、次回のスキルアップへと思いを馳せる。


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2010年09月20日

子育ての旅・・メディアを夫婦でまなぶ

今年の子育ての旅は、これまでの受講者の意見や反省点を考慮して、パパの講座を夫婦での参加にと実施してみた。
もちろん、仕事で休めない事情もあるので、無理のないように配慮する。夫婦での分かち合いができることは、素晴らしく、意見が食い違っていたことが納得でき、今後の子育てを協力しあっていかれるだろうと、終了後の感想等でも様子がうかがわれた。
第三者(講師)が入って意見を言い合う場面も見られたりし、夫婦のお互いの言い分が参加者の皆さんそれぞれに気づきと学びがあったようである。
毎回、セミナーを進めている中で、どの場面も必要不可欠なものであり、やっていて良かったと胸をなでおろすのである。
貴重なお休みをパパとともに参加していただき嬉しい限りです。ありがとう。
スタッフの娘さんは、託児のお手伝いにも入っていただいた。ママの仕事振りと小・中学生からボランテイアの経験をすることは、素晴らしいことだし、その家庭の温かさを感じ取ることもできる。将来いい大人として成長されることだろうと、小さいときから見守っている娘さん達に、蔭ながら拍手を送った。助かりました。感謝です。

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2010年09月19日

幼馴染と偶然が・・・

三ヶ月前だったか、大阪に家族とともに在住している幼馴染と偶然にも同じ場所で、本日も再会した。
三ヶ月ぶりに帰郷したのでとコーヒーショップに寄ったそうな。話が弾み家族のことや身体のことなど等あっという間の2時間がたってしまった。
同じ場所で、同じ時間帯に不思議な再会であった。
また、先日は、男性の幼馴染との出会いも会った。何年ぶりだろう?。
いつもになく、話し掛けていろいろと家庭のことなどの近況を話された。
幼馴染は、男女問わず、気兼ねせず、幼い頃に返ったように話ができる。なんとも不思議な穏やかな時間である。
幼い頃の幸せのエネルギーが甦ってくるようだ。
年々老いを感じる年頃になった。体は仕方ないにしても心は若い気持ちで前向きに無理せず日々を過ごしていこうと語り合った。

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2010年09月18日

「絵本ありがとう」出版記念のお祝い

今晩、尊敬するあらゆる面での大先輩の著書「絵本ありがとう」の出版を記念し、この本が世に出された喜びを分かち合いたくて、生涯読書をすすめる会を中心にお祝いをしましょうと、みんなの思いが一つとなって集まった。
ひとり一人の感想や思いからもステキな本であることが再確認された。一ページ一ページ、一こま一こまが絵本を通して、著書との子どもに対する深く心を揺さぶる気づきや、人との出会いから、絵本との広がりや心の気づきなど、何度読み返しても感動する。
私が一度も手にした事のない絵本も登場するが、すべてを手にとって見たくなるような興味深く心をうたれ共感する。
さらに著者の思いをお聴きしあわせて素晴らしく、心に残る贈りたい一冊となった。さっそく、東京の友や知り合いにプレゼントをしょうと思う。

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2010年09月17日

今年も梨を贈れるよろこび

猛暑で梨の大きさが小さいといっておられた。
いつもお願いする梨農家の老夫婦にお世話になり、今年も届いたといって東京の友からの電話が入った。
娘さんの留学で渡英が9月と聞いていたので、間に合えばいいのになと思っていたが、どうも間に合わなかったようだ。
もう一人の友は、ひとり息子夫婦が明日帰ってくるのでタイミングが良かったと喜んでくれた。
東京から帰ってしばらくはお世話になったたくさんの人たちへみずみずしい梨をお送りしていたが、10年・20年近くもなると、ごく親しい人へと減って今は、三人に届けることになっている。
一年に一度の梨の時期は、近況報告の話で盛り上がる。今年も無事に送らせていただいたことがありがたく感謝である。

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2010年09月16日

近くの公園で遊ばせたいのに・・

地域の子育てサークル訪問の中で、5年前に米子に家を建てて引っ越してきたというママからのメッセージに、鳥取県内でも、気軽に乳幼児期から遊べる遊具の設置した公園が少なく子育てしにくいとのことを話された。
弓ヶ浜公園か、湊山公園くらいしかなく、せめて、歩いていける範囲の地域の幼稚園や保育園の園庭の開放なども助かる・・。
他市に在住する友だちの同年齢の子どもを見ても足腰がしっかりする時期に外遊びを安全にできることの違いが現れているとのことであった。
とても共感する意見であり、以前からこの件に関しては行政にも話していることでもあった。
少子化とともに「公園で遊ぶ子どもがいない」からといって、駐車場になったり取り壊されたりする公園もあったようだ。
子どもの健康や体験(外遊びなども)をしっかりと見ていっているママの切実な意見を再度声に出していきたい。


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2010年09月15日

チームワークと保育

子育て王国とっとりにちなんで保育園訪問の際に依頼文を前もって郵送し、近くになって電話を入れてから出かけていくことにしているが、園によっての対応が、さまざまであり学びとなって私たちにも返って来る。
職員のチームワークいかんによって何度も電話をかけなければならないところや、電話に出る人との話のくい違いなどさまざまなところもあり、こんなことで保育がうまく連携を取って行なわれているのだろうかとさえ心配になってしまう。
しっかりとした対応ができる園はしっかりと子育て環境も整い職員のチームワークもトップはもちろんのこと職員の対応や保育の様子から見えてくる。
訪問する前から連携がうまく取れずごたごたしているところもあり、大丈夫?と心配な面も。日頃の人とのコミュニケーションは、家庭も職場も同様であり、子ども達が後姿を見て育っていることを背中に感じて欲しい。そういうところこそ、じっくり話を聴いてこようと思うのである。

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2010年09月14日

子育て支援のネットの広がり

「子育て支援ネット」西部の託児つき文化イベント情報サイトが本日公開することになり、関係者に少しずつ連絡を入れています。
子育て中のママたちも何かを企画するのに、少しの間でも託児があれば安心して講演会やコンサートなど参加できるけれど、「お金もかかるし、安心してみてくれる人がいなくて」と計画すら立てれないと嘆いているママたちもいることでしょう。
そんな悩みも解決できる情報を提供できればと、わが子育て支援ネット担当者Sさんによりホームページを開設しました。
まだ、県の正式手続きは途中なのですが、情報収集に全力をあげています。ご協力とご利用のお願いができればと思っています。
ママたちの情報もどんどん寄せてくださいね。

http://kidsroom.littlestar.jp/ (えいちてぃーてぃーぴー きっずるーむ どっとりとるすたー どっと じぇいぴー)

『キッズルーム』とっとり県西部イベントナビ



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2010年09月13日

子育ての旅4期生スタート!

子育ての旅の卒業生から薦められて参加したママが30%・チラシ・ラジオからの情報で参加のきっかけは、すべての広報が利用されていて四期生のスタートとなった。
緊張と不安も参加者のママたちからのコメントであったが、ワークの進行ですぐに馴染んで笑顔や分かち合いが始まった。
「子育ての旅は楽しいよといわれて参加したが、やっぱり・・と納得しました」とか、「講義の堅苦しいものかと思っていたが、分かち合いが多いので仲良くなれそうで次回が楽しみ」などと一日目のスタートが無事終了。
託児も安定していて、(託児は安心してお任せできる保育サポーターさんのお陰で)小さい子は眠って過ごしていたらしい。初めて他人にあずけて心配というママも様子を聴いて嬉しそう。
ママも子ども達もスタッフも笑顔で過ごせて嬉しくもあり、感謝・感謝のスタートとなった。ありがとう。

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2010年09月12日

松江に〜

ce618f07.jpg先日、bssの子育て応援部モリミーさんの紹介を聞いて、今日、松江の子育て研究所へいってきました。

今日は、毎月第2日曜日のイベントの日とあって、小さな子ども連れのママやパパも多かったみたい!
島根大学学生による小麦粉粘土のコーナー、パン工房、手作りの雑貨、アロママッサージ、そして、重松壮一郎ピアノと絵本の読み聞かせなどなど盛りだくさんで楽しめました。
日頃は、託児コーナーやイベント、子育て相談などの日常活動が主とされ、おもちゃコーナー(販売)もステキな赤ちゃん遊具が揃っていました。
木の臭いと風の流れがとても心地よく(冷房に上からの扇風機で)とてもいい空間でしたよ。
米子もこんな場所ができたらいいですね。ネーミングもすてき!「いっしょに子育て研究所」ですって!

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2010年09月11日

中学生の駅伝

西伯郡部の中学校駅伝競走が開催され応援に駆けつけた。
今日も猛暑で大変の中、生徒たちは引き継いだタスキを次の人に渡すための責任を果たすために精一杯頑張っていた。
特にトップで走っているグループは、前の人から受け継いで維持することができるかどうかを、子どもはもちろん頑張っているが、応援している保護者(特に母親)の姿は、走ってくる我が子が責任を果していることをみてホッとし感動の涙を流す。・・・母親の子どもに対する思いはやはりすごい!
トップを走る子も後から走ってくる子も、みんな大人には叶わない頑張りを発揮していて感動だった。
赤ちゃんのふれあい教室や以前の職場関係から知っている学校や生徒の顔ぶれにどの子も頑張っているパワーを感じ嬉しくなった。
自分のためはもちろんのことグループのために全力で頑張っている姿は美しい。
これからも個々の能力を引き出し、苦しさと楽しさのバランスをとりながら成長して欲しいと
願うのである。
そして、今日の誕生日で14歳になったKちゃん今日の優勝と誕生日が重なりV2おめでとう。皆さんのお陰でここまで成長できました。感謝してこれからも自然体で思いやりのある自分自身に強い心をもっていろいろなことに前向きに挑戦していってほしいなぁ。
応援してるよ!


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2010年09月10日

保育園訪問経営者との話し合いで

全国的に展開されている英語で日常会話をしている保育園を訪問した。2才から5才(それ以上の子どもは学習塾的)までの半日〜弁当もちで通園してくる。年間計画と月々にテーマを持ってのカリキュラムで活動されていて、本日は6名の子ども達の様子をみることができた。
乳幼児の英才教育の疑問なども園長(校長)に投げかけた。乳幼児の時期でなくても小学校に行ってからでもいいのでは?とか、日本語の獲得をしっかりしておくこと、五感を使った遊びやコミュニケーションの大切さなどを話すと、そのことを踏まえて指導を行なっていることや食育・しつけ・家庭教育の連携を大切にしているなどの回答があった。
イベントや防災の情報が行き届いていないので、安全・安心な教育をするために情報が欲しいことも話された。
子ども達の様子を見ると、英語での指示に添って行動していたし、子供同士の会話も飛び交っていた。
小学校などに行って戸惑うこともあるらしいが、続けていくことで英語力を獲得していっているとのこと。体操教室や水泳教室と同じ考えで続けていっているとのことであった。
子どもは、群れて遊ぶことも大切であり、戸外での遊びなども考慮して欲しいことを伝える。
それに対しては、理解をしていただけた。
今までにない保育園であったので、この子達が思春期や大人になっていったときの様子にとても興味深いものを感じた。


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2010年09月09日

ママたちに拍手

大山町の子育ての旅同窓会に2時間のうちの半分を託児の協力を得て分かち合いをした。今後の同窓会のあり方や、幹事のことの基本的なことをしっかりさせておくことで、今後の同窓会が長く続いていくこととなる。
長く続くということは、子どもが小学校・中学校に行くようになってからの仲間づくりに役立ち、親も子どもも地域の次世代育成に貢献できる。
今日の何よりの分かち合いは、子どもの成長をしっかり観ていてみんなで分かち合えることであった。我が子もよその子も、ともに成長をよろこびみんなで育んでいくことは素晴らしくママたちに拍手喝采である。
もうすぐ育児休暇も終わり仕事復帰するママもいたが、祖母に観てもらうとのこと。後わずかの育児休暇を、大切に子どもとともに過ごしたいとの話もみんなの共感をえて、後半の時間は、子どもとともに茶話会をし、パパの手作りのお団子も登場し、和やかな時間を過ごすことができ、ママたちや子どものえがおに触れてしあわせなひと時だった。
本日、体調を崩したという欠席のママからもメールをいただき、成長の喜びと心から子育てを楽しんで今を子どもとともに過ごしている便りであった。・・ほんと!なによりうれしい!情報である。ありがとう。

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2010年09月08日

さすが!頼りになります!

「子育ての旅」の同窓会で配布したチラシに(子育ての旅ミニバージョンで保育サポーターの実践研修)申込連絡先が間違っているようで通じないとの連絡が入った。調べてみると1違いの電話番号であった。
何度かかけて、向こう様には迷惑をかけただろうから、担当者に連絡しておいて欲しいことや昨日の配布した1期〜3期生には連絡をしておくのでという積極的配慮でとても助かった。
担当者に連絡を入れると、間違っていることもわからなかったので、ほんと!ありがたかった!
こんなこともあるのを大きな心で受け止めてくれてありがとう。(私だったら怒鳴っているのかもしれないなぁ。)

「子育ての旅」4期生開始今回は祝日も入っているせいか、最後の最後まで募集していました。昨日のBSSの子育て応援部のPR効果もあったようです。お蔭様で満杯になりました。〜感謝です〜
そして、昨日のBSS子育て応援部モリミーさんの『子育て研究所』松江市の取材トーク、いってみたくなるような情報でした。・・近いうちに行ってみたいと思います。
えがおサポートさんも米子に同じようなものを作りたいといってましたが、早く実現するといいですね。応援しています。私にできることなら協力もします。

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2010年09月07日

懐かしい・・・訪問

子育て支援を始めた頃、子育てサークルに携わっている町の保健師さんとの再会とあの頃のまだまだ子育て支援という取り組みの浅い時期に(子育て講演会でお話させていただいていた)子育てママたちが集える場を提供されつづけている行政に嬉しく思った。
合併しても地域の子育てママたちが毎週集まって子どもと一緒に遊び、話、何かを繰り出すなど、持続的に活動されサポートもされいてる歴史もみることができた。
この町の子育て支援センターの役割りが、大切なものとなっていて、行政の横の連携がうまく成り立っている。しっかりと保健師と指導者との保護者への療養にもなっていた。
子育ての悩みは、改まって相談することよりも小さな内に解決することができる。それは、心にためないで聴いてもらう事である。話すことによって気づきもあり、解決策が湧き上がる。悩みの長さも大きさもくい止めることができる。そばにしっかりと聴いてくれる人がいるかいないかで・・・。そんな行政の連携がステキだった。

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2010年09月06日

子育ての旅合同同窓会

「子育ての旅」3期生の親プログラムセミナーが終了して久しぶりに、こちら主催で(ママたちだけの同窓会は度々あり)合同同窓会を開催した。
半数は、実家に行ったり、仕事の復帰だったり、と全員参加とはならなかったが、ママも子ども達もそれぞれに成長し、再会のよろこびを分かち合った。
いつものようにテーマをもって子どもの成長や悩み等それこそ「子育ての旅」ならではの分かち合いは、あっという間の時間が過ぎて、時間が足りなくなった。(一つのテーマにすべきだったかな・・欲張りすぎたかな)
この続きは、10/5に行なう「子育てのミニバージョン」えがおサポート主催で行ないましょうとまとめたが・・・皆さん参加していただけたらいいけど都合の悪い人もいるかな。などと反省点も・・気がかり。
それでも皆さん(子どもと)のえがおに触れて嬉しい時間でした。
来月、福岡の方に転勤が決まった方もいて、ちょうどいいタイミングに同窓会があってよかったとよろこんでもいただいた。「子育ての旅」に参加して良かったことなど感想もお聴きし、皆さんからは米子での思い出をもって元気に過ごして欲しい、つぎの同窓会は、彼女に合わせてしましょうなどと和やかな雰囲気で締めくくりができた。
12月13日の公開講演会の各期生ごとのまとめ役もすんなり決まり、なんと!頼もしいママたちでしょう。
次回の再会を楽しみに!

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2010年09月05日

紫外線の恐怖!!!

昨日の日焼けがね赤く腫れ上がり、かゆみを伴なうやけど状態であった。
ローションでシップしたのでかゆみはなくなったけれど、今日も赤く熱を持っている。
何年か前は、ある程度の対策をしていたら、こんなにも紫外線の影響を受けることはなかったが、年々オゾン層の影響が出てきているのだろうかと、恐ろしくもある。
9月いっぱいは気温も下がらないとのこと、京都では今日最高の39.9??まで上がったとか。
太陽に全くあたらないのもいけないけれど、これからの紫外線対策は大切なことだと改めて思うのである。

明日の米子「子育ての旅」の準備をするためにスーパーに買出しに行った。そこで、懐かしい家族に遭遇した。
赤ちゃんだった子どもが、なんと小学六年生になっていて、立ち話だったが、近況をお聴きし元気に頑張っている様子が嬉しくもあった。ありがとう。


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2010年09月04日

暑さの中の運動会

中学校の運動会は、猛暑の中で、みんな一生懸命に活動していた。三年生は、中学最後の運動会とあって(私の思い方かも!)真剣に取り組んでいるのが感じられた。
それでも家族は木陰やテントの下で観覧できるものの、子ども達は、暑い太陽の日差しを受けながら競技を進める。今年は、生徒たちにもテントが設置され、暑さ対策もできていてホッとした。先生方に感謝です。
今年の競技は、男女一緒になって(男子の競技・女子の競技と分けることなく)クラスのチームワークが伺われた。
クラスの特徴も見られる応援合戦は、日頃の担任や子ども達自身のチームワークの現れが、しっかりと観られたように思う。
やはり、メインのリレーは盛り上がる。さすがに三年生が年長者としてのプライドを貫いた。
終わりになると腕が赤くはれ上がり紫外線の強さを痛感した。(長袖を着ていたのに薄かったせいか)
みんな元気で最後まで参加できよかった!ありがとう。

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2010年09月03日

少人数の保育園もまた楽しい!

家族的な保育園の様子を見て、「こんなのもいいなぁ」と感じる。
園長の子どもに対する思いが、若い時に勤務していた保育園のあり方に同意できないために自分で作ったという。凄い!
2階建の結構ひろいスペースで1歳から5歳児までの11名。年長組みは、就学までにすべきしつけは保護者とともに協力し合って行なっているという。
地域の介護施設にも年間何回か訪問したりし地域との交流も大切にしている。
園長自らの手作りの遊具や紙芝居なども楽しんでいて、子どもの能力を引き出すための保育を行なっていという理念の元での話であった。
ここまでの熱意がステキな家庭的保育園となって、保護者からも信頼を受けている様子であった。待機児童がいない鳥取県内は、このような小さな保育園の影の力が子育て王国の土台を担っているのかもしれない。


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2010年09月02日

ほとんどの年輩者は?

団塊の世代からさきの年輩の方たちの集まりの井戸端話に偶然そこに居あわせた。ダンボの耳で聞いていたら・・・なんとなんとも凄いことを!
「この頃の親は、自分の子どもに責任を持って育てるべきを知らない。子育てに税金をかけすぎだ」などと批判をしている。
確かに、ニュースでの虐待などの情報から、ほとんどの戦後を生き抜いてきた皆さんは、そう思っていることかもしれない。子育てと生活にも用意ではなかったことは、私も団塊の世代の一人なのでわからなくもないが、子育て環境がかなり異なっていることに年輩者としての自覚が足りない。
経済成長とともに豊かになった分、子育て環境は、心が育ちにくい危機にあることを知って欲しいと思いつつも、その場では、「わかってないなぁ」と割り込んで話す気にもならなかった。
井戸端話の仲間入りをしたくもなかったし、部外者の話など聴く耳を持たないでしょうし、ワイワイいってストレスを発散させているのかもしれないし、と、いろいろ考えて、そっと離れていった。
もっと年輩者への理解をしてもらうための活動をしなければならないと痛感した。
それは、直接言って耳に入らなくても生活の中でのエネルギーが「和」から遠のき、ますます子育てしにくい環境になっていくようで怖いほどに思うからである。
人への不信感や車社会、メディアなどの機械環境で今時の保護者は、子育てにどう向かうべきかの選択で、かなり違うことと思う。
一緒に考えていくべき課題で愚痴を言っている場合ではありません。・・できることから。




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2010年09月01日

子育てサークル会の連携で!

米子発「子育ての旅」の卒業生のママたちが、各地域の子育てサークルでつながりを持ち、ネットワークが凄い!
これこそ、子育ての旅の見通したママたちの仲間づくりであり、ママたちが仲良くしていれば、子ども達もつながりを持って遊ぶ。仲間づくりのママたちの背中を見て過ごすことになる。
『せっかく楽しい取り組みをするから、近くの子育てサークルやママ友にも連絡したんですよ』と。
BSSテレビ(ラジオ)より、「お出かけ紙芝居」といって各地区出向いて乳幼児向けの紙芝居をテレビでおなじみのMCの方たちが実演し、マスコットの「らってチャン」も登場する。子ども達は、大喜びである。
リーダーのママがお礼にサークル会でつくった大型カードを子ども達から手渡しをすると言う温かいシーンもあった。
そして、最後にサークルの案内をして、子育て楽しみましょうということで幕を閉じ、片付けや掃除などもいつものように手馴れた様子で段取り良く済ませ、これなら大丈夫!と安心させられた。
「子育ての旅」の四期生募集にまだ余裕があったのでチラシを卒業生に依頼すると、その場で申込するママもいて、経験した仲間からの説得力は凄い!と改めて感激したのである。
ありがたく嬉しいことです。

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ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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