2010年10月

2010年10月31日

偶然!

昨夜、ドライヤーを使った後でスイッチを切ろうとしたらオフにならなくて故障したようだったので、家電へ修理をお願いしたいと持っていったが、買うよりも修理代の方が高くつくというので、商品の並べてある階へ行ってみていると、知り合いの方も同じくドライヤーを見ていて、「昨夜急に故障しちゃって・・」というと「家もいつも使わない主人が使ったのかどうか故障しちゃってね」と偶然が重なってびっくり・・・。
結局、修理よりも安い方を選んで購入することにした。
エコをと思っていても、やはり、安い方を選んでしまった。こんな風に使い捨てになってしまうのかなぁと少々後ろ髪を惹かれる思いだった。
またまた、オープンレンジの調子も悪いので、伺ってみるとこれまた、買った方が安いのである。
平成4年以来、長い間使ったのでこれまた仕方のないことかぁと、セール商品をチェックして帰宅。再度ためしてみたが、やはりだめだなぁ。踏ん切りがつく、長い間ありがとう・・。

sukomomo at 17:35コメント(0) |  

2010年10月30日

ばばこういちさんを偲んで

中海テレビでおなじみのジャーナリストばばこういちさんが亡くなられ、娘さんご夫婦をお招きして、町づくりに対するばはさんの意志を継ぎ、皆さん一致団結していくことが、ばばさんへのお悔みでもある。
ばばさんの娘さんの夫は、参議員川田龍平氏であった。娘さんは、父親の後を継ぎジャーナリストへ、川田さんは、薬害エイズに侵されて後、社会のため人のためにと国会議員として、今も変わらず取り組んでいる一人である。
間直に話ができて、子育て支援にこれから力を入れていくことをご夫婦で話してくださり、今の子育て事情を把握したいと言われ、再度、米子へきてくださることを約束していただいた。
ご夫婦は、とても穏やかで優しさと知性が漂っていた。
松江や津和野からも足を運んでの懇親会は、ばばこういち氏の偉大さや社会のための熱意が再確認された。
当初、ばばさんにとてもきびしい言葉をいただいたことを思い出す。「内で思っているだけでなく、行政や社会にどんどん意見と行動をやっていったらいい」と・・・。
有言実行の精神だった。
中海再生では後一年で泳げる中海として目標を共有されていたことや、メディアを通して、人とのつながりを町づくりに活かすこと等確認することなく天国に逝かれた。
その思いを皆で確認する会でもあった。
松江から来られたK氏は心の大きい人で、中海が再生したら、日本海をと近隣の国々との和を目標に話された。今、日中・日韓などの国家交流が上手くいっていないが、k氏はプライベートでも仕事でも交流を深めておられ、このような人がいる限り安心だと心が和んだ。
今日の出会いに感謝です。

sukomomo at 21:31コメント(0) |  

2010年10月29日

衣替えをやっと・・・・!

今年は、10月に入っても夏日となっていることが多く、冬支度がすっかり遅れてしまった。
急に寒くなると、夏物の洋服を見ただけで寒さも増す。曇り空ではあったがやっと洗濯もすることができ、夏物の整理と冬物を出すことができた。
風邪をひいている人もあるようで、クラブではマスクをしたり喉をいためたりしている人もいるようだ。
これからは、うがい手洗いを充分することと、夏にとりすぎた冷たいものを内臓が弱っているだろうから、内からも温かく手作りの食事に配慮していきたい。(今年の夏は火を使うことも億劫だったから)
健康クラブでは、秋の文化祭で作品のオンパレードである。皆さんの作品に温かみを感じホッとした。
元気に穏やかに年をとっていきたいものだと作品を見ながら自分への励ましをする。

sukomomo at 17:49コメント(0) |  

2010年10月28日

子育てサークルと公民館

地域の子育てサークルは、各公民館や保育園で活動を行なっている。
今日は、自主活動ということで訪問したのだが、公民館の職員さんも予定してあるのでと、共に待っていたが、誰一人として参加者は無く、公民館の利用においてのお断りの連絡もなかった。
公民館を利用するにあたってのマナーとして、「今日は使いません」の一言があってもよかったのでは・・・・。(忘れることもあるので)
公民館と利用者と支援者との連携などの課題が感じられた。
ママたちの中での細かい話し合いが必要だと思う。地域と人とのコミュニケーションは、支援者のサポートにもよる。
支援者や職員は、忙しいママたちのサポートやアドバイスも忘れてはならない。皆で気持ちよく過ごすために、分かち合って無理のない活動を続けて欲しいと摂に思った。


sukomomo at 18:43コメント(0) |  

2010年10月27日

大山に雪が・・

急に寒くなった日に温泉に宿を取っていただいたので、今朝も温泉に浸かってゆっくりさせていただいた。至福の時間である。
部屋や浴場から見る裏大山は雪景色である。美しい!
温泉に浸かりながらいろいろと思いを描き、温泉の効能に持病の姉のことを思い、今度姉妹揃って泊まりに来ようなどと思いを馳せた。
帰りに、主催者の方たちへお礼を言いたくて立ち寄ったら、待っていてくれて手作りのクリスマスのマスコットをいただくことになった。(あんまりいい温泉だったのお礼のお菓子を買っていっててよかった!)思いがけないプレゼントに感動・・・・。
帰りの道中は、雨も降らずお日様さえ顔を出し、すっきりとした山や荒波の日本海を見ながら、新たな出会いに感謝しつつ帰宅となった。ありがとうございました。


sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2010年10月26日

関金温泉

e59ec4d6.jpg関金温泉は父が温泉ずきだったことから幼い頃に来た以来。温泉町のゆったりとした中で子育て講演会をさせていただく。教育関係者のみなさんも、とても熱心であり共感できてホッとする。早く着きすぎて講演前にホテルでくつろぐ。久しぶりのゆったり感に感謝です。心をこめて精一杯お話しさせていただきたいと思います。

青少年育成実行委員会により、100名の参加だった。一時間半を熱心に聴いてくださり、その後グループでの分かち合いとなった。
講演会をいろいろと依頼されてさせてもらっているが、講演会の感想等をグループに分かれて話し合い確認しあうことは、素晴らしいことだと感心した。
グループの感想や意見をまとめたものを全戸配布をして見てもらうとか、いろいろな感想をいただき、そして、実践に移してもらえたら何よりも嬉しいことはない。
私を呼んでいただいたきっかけは、日本海新聞の潮流に連続掲載したことで、しっかり暖めておられたことをも知り、ありがたく幸せに思った。
関金公民館の皆様をはじめ、多くの方たちへの出会いに感謝し、(個別に握手まで求められて)ホテルへと送っていただいた。
温泉に入って、今日の日を振り返り穏やかな日に感謝感謝のみである。

sukomomo at 15:54コメント(0) |  

2010年10月25日

子育ての道すじ

子どもが、中学・高校生ともなれば、悩みもそれなりに異なってくる。そんなママとランチをすることになって、いろいろと子育てを分かち合った。
保育園の頃に、運動会で離れなくて、内の子だけ親と一緒に玉入れをして恥ずかしかった思いでなど、考えてみれば「恥ずかしい」なんて言っても、保護者は我が子の姿を追って懸命に見ているのに精一杯で、意識過剰というべきか思い過ごしなどということが、月日を過ぎてみれば、懐かしいよき思い出となって笑って話せる。
子どもの気持ちをしっかりと聴く親で居ることが最も大切なことである。どうしても親の言い分を優先させてしまうことが多いからである。
仕事をしながらも、子育てをしっかり子どもに寄り添って頑張っているママには、どれだけのエネルギーも葛藤もあったことか、夫婦や家族の協力なくしてはここまでやって来れなかったと感謝しながらの楽しいランチタイムとなった。

生涯読書をすすめる会に参加。
11/7阿刀田高氏講演会と11/14足立茂美氏講演会
どちらも参加を募っています。(残念ながら託児はありませんが)

sukomomo at 19:33コメント(0) |  

2010年10月24日

心・・勝手なものです

晴天が続けば水の潤いも望み、雨が降ればそれなりに、長雨だとか洗濯物が乾かないなどと思いを巡らせる人間の心っておもしろいもの。
久しぶりに姉妹が揃ってお茶をした。それぞれに日頃の思いや出来事を話し分かち合う。
こんな時もいつまで続くのでしょう。
年々、年を重ねるたびに焦れば焦るほどに物事は上手くいかない。それでも焦って何かをしていなければと、余計なお節介までしてしまう。
それでも仕方の無いこと。自分で気づいて自分で行動するしかないのだから・・・。
これは、年に関係なくいつの年齢も自分の心をみつめて気づきを大切に行動するしかないのです。・・・自分に言い聞かせながら、姉妹一致した分かち合いだった。

sukomomo at 17:38コメント(0) |  

2010年10月23日

みんなで考える!教育の集い

南部町教育委員会と実行委員会との企画により教育の集いが開催された。
パネラーとして招かれて、懐かしい顔ぶれに久しぶりの実家に帰ったような気分であった。
琴浦町の「10秒の愛」運動を町あげての取り組みが話された。私が日頃講演会等でお話させていただいている「エリクソン」のライフサイクルプランを話され、共通することが多く、打ち合わせをしたかのようであった。
乳幼児期の子育てが基本となり、小・中学校に繋がっていくことは、次第に教育関係者の皆さんにも浸透してきていることが、嬉しかった。
パネリストとあって思うこととの半分も伝えられなかったけれど、積極的に時間が在る限り使わせていただいた。
いつも後から、反省・・・。「よけいなことを言い過ぎたかなぁ」って・・・。本音で体当たりが私のいいところでもあるものね。〜感謝〜

sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2010年10月22日

はじめての親子クラシックコンサート実行委員会

中・西部合同での実行委員会で、3/7の関西フィルハーモニーオーケストラによるコンサート実施に向けての計画などを話し合った。
めったに鑑賞できない素晴らしいオーケストラを生で、それも赤ちゃんから聴こうというものなのだ。
「泣いたって大丈夫!」体感しようのプログラムなど考えると、あれもこれもと聴きたくてワクワクしてしまう。
赤ちゃんから小学低学年までの親子で楽しめるコンサートにぜひともご参加を!
お楽しみに!

sukomomo at 18:40コメント(0) |  

2010年10月21日

あしたの日本を創る協会・・・楽しい子育てを地域で!

全国生活学校協議会の分科会に招かれて、地域で活躍されている地域のボランティアの取り組みの発表と研修会にて、子育て支援のアドバイス(助言者)の役を務める。
財団法人本部の代表者の方々の好評を得て、よりよい子育てができる取り組みと次世代に伝えていくことの手立てなど話させていただいた。
中・四国地方のどの県も若者が地域の文化や取り組みを受け継いでくれることを願いながらも用意ではないことも共通な課題であった。
子育て中は、皆、手一杯の生活の流れの中で、それでも子どもと共に活動できるものは、親子で楽しむことの年齢は限られているために、魅力的な内容等と地域の信頼性や人材の輪をいかに広げていくことにあると思う。
その点、今日も午前中は、子育てサークルを訪問してきたが、原点は、ここにあると思っている。
地域で、親子で集まる子育ての輪が次へと繋がっていく仕組み作りをしっかりさせることで、小学校・中学校の連携もよりよいものになる。
「子育ての旅」も「赤ちゃんふれあい会」も子育てサークルと同様必要不可欠だと今日の研修会でも再々確認をすることができた。素晴らしい会に声をかけてくださった代表の方々ありが通ございます。

sukomomo at 21:30コメント(4) |  

2010年10月20日

赤ちゃんふれあい教室 中学三年生(2学期を経て)・・次回の3学期まで

一学期の経験が生かされて、赤ちゃんとの交流が和やかに行なわれた。
恥ずかしがってなかなか言葉がけをしない中学3年生。それでも懸命に自分に振り向いてもらおうと上手く関わりをもって最後には、抱っこされた赤ちゃんを満足げに「やったぁ」と達成感を味わう。
赤ちゃんもそれぞれ・・・。生徒もそれぞれ・・・・。そんな中でママが間に入ってできるだけこの時間を命と向き合って欲しいと参加してくれる。
お互いが、いい時間を過ごしたいと思うことで赤ちゃんの授業も成功と言えるだろう。
高塚先生が言われるように、この授業は、赤ちゃんの抱き方などの学びではなく、命と向き合い、相手の思いを受け入れるコミュニケーションの原点なのである。
次回は、3学期、受験も終わり(間直に控え)お互いの成長を楽しみにしたい。

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2010年10月19日

ママたちはがんばってる!

市内の子育てサークル訪問。近く公民館祭があるために、活動の様子をパネルにして地域の人たちにみてもらおうと、ママたちは子連れで、色画用紙や写真など使っての製作物を次々とつくり上げていった。
二ヶ月児の赤ちゃんが見守る中でいい子にしていたが、私も何か役に立ちたいと赤ちゃんを見ることにした。
ママたちは、*リーダーのなり手が無い *転勤族が多い地域のために地元のママたちにリーダーシップを取ってもらいたいが、嫌がられて参加がしてもらえない *よい広報はないものか *一時預かり保育についても現在は一日単位であるが、時間単位でしてもらえるとありがたいなど、日頃の子育ての悩み等聴くことができた。
地域の中で育つ子ども達は、小学校・中学校になったときに「居てよかった」と思えるときが来る。まだ小さいので、そこまで考えられないのだろうが、地域の大人たちに小さいときから知ってもらえることは、とても大切なことだということをママたちは知っていて欲しいと思う。
今週木曜日のDARAZ.FMは仕事のために本日収録させていただいた。地域の子育てサークルのPRを兼ねて。

sukomomo at 18:32コメント(0) |  

2010年10月18日

中学二年生と赤ちゃんのふれあい教室

今回の中学校は、二年生が対象で、一学期・二学期と続けて来た。一学期よりも生徒たちは、ぐ〜んと成長を感じて落ち着いていた。
一学期の振り返りをした後、グループになって、赤ちゃんが好きな遊びを保育士より指導をしてもらった。
なんと言っても赤ちゃんに寄り添って、手遊びをしたり、赤ちゃんがハイハイすると一緒になってハイハイをする。
ママも生徒と一緒になって手遊びをしてみせる。ママと生徒と赤ちゃんとの輪が確実に浸透する。
ゴリラの子育ての話をしたこともあり、赤ちゃんの目線に立って積極的に関わっているのがよくわかった。
技術の先生からの指導で、木工での動くおもちゃを造り、メッセージカードつきで赤ちゃんにプレゼントをしてくれた。
赤ちゃんは、早速、手にして動かしたりなめたりかじったりして離そうとしなかった。丁寧に鑢でツルツルにしてあり、なめても害の無いようにニスの代わりにオリーブオイルを塗ってあり赤ちゃんに優しい気遣いがしてあった。
そんな中学生に、ママたちも笑顔があふれ、こんな中学生になって欲しいと願ったことでしょう。ママたちの感想からは、「大切に使います・ありがとう」のメッセージがこめられていた。
生徒たちのママに話を聴く態度もきちんとしていて、みんな、いい大人に成長していくだろうと微笑ましく思ったのである。〜感謝〜

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2010年10月17日

保育園の存続を願って

保育園訪問をしている際に出くわした、経営の問題で、オーナーからの赤字経営で閉設するとの宣言から、職員と保護者との話し合いが行なわれた。
30年も続いた保護者と子どもへの配慮を公立保育園以上に実施されているのを日頃から見ていたのと、このたびの訪問活動からも充実した園の一つとして、閉設するには勿体無いとともに、このような園がなくなることは、待機児童0の県内の子育て王国としての子育て支援からしてもマイナスであることがわかっているだけに、何とか存続の道は無いものかと思う。
職員の給料が減ることも、保育料の値上げについても話されて、保護者と職員の切実な意見交換が行なわれた。
この保育園の卒園児保護者からも悪く言う人は誰一人としておらず、皆さんが感謝されていることも確認されている。
そのようなお手本となるような保育現場を引き受けてくださるオーナーさんはいないでしょうか?
何とか存続できますようにと、私も余計なお節介かもしれないけれど、微力ながら行動しているところです。
「お給料が減っても生きがいをもってやっていきたい」という保育士の熱意に応えてくれる人はいませんか?

sukomomo at 16:31コメント(0) |  

2010年10月16日

健康フェスタでこんにちは赤ちゃんPR

今年で三回目の健康フェスタでパネル展示等の「こんにちは赤ちゃん」PR。
私は、午前中しか現場に立つことができなかったけれど(実行委員会の事務局の方たち甘えて)、赤ちゃん連れの親子の出入りも昨年よりは多く見られて11月23日への実施に向けてのPR活動ができた。
健康やエコに関するサーキットゲームなども取り入れられて賑やかに行なわれた。植木のプラスチックの鉢は不燃物で出すことや、鳥取県の人口の変化など知ることもできた。
結構わからないでいることも多いなぁと反省。
午後は、子育て支援ネットのリーフレット作りで皆と作業。Hさんの何でも手際よくお世話をしてくださる人柄と、また、何もみないでイラストを上手に描き上げてくださる能力に、皆、魅了された。
人は、それぞれの役割りがあってそれぞれの分野で表現することは素晴らしい。皆、お互いに認め合い、リーフレット作りの原本が出来上がった。みなさん!ありがとう。

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2010年10月15日

ブックスタートボランティア研修会

「子どもの生活とメディア」について渡部真理子氏の講演をお聴きする。
子育て支援ネットのメンバーでもあるし、日頃から何度かお聴きすることもあったので、途中からの参加ではあったが、後半は、境港市のブックスタートの取り組みなども話され、境港市の充実した子育て支援を羨ましく思ったのは私だけではなかったことと思う。
ボランティァ、保健師さんをはじめとする皆さん今後のブックスタートのとりくみに参考になったことでしょう。(いつも境港市のようなブックスタートにならないものかと思っているだけに今回は特にありがたかった)
米子市は、現在、六ヶ月検診時にブックスタートをしているが、保健師さんの提案でBCG予防接種時の提案があった。
ママたちは健診で疲れた合間にブックスタートでホッとする時間を楽しまれているということをお聴きしているが、長時間だからということとBCG健診で30分は待機していなければならないので、その時間を利用したいとのことである。
境港市は、この時間に、メディアに関する親向け紙芝居をされているとのこと。
BCGは三ヶ月児、健診時の六ヶ月児との効果など検証するものがあれば・・、調べてみたい。
また、予防接種直後などは多くの人に接触することもあまりよくないことも聞いている。
専門家にも聞いてみたいと思う。

sukomomo at 19:37コメント(0) |  

2010年10月14日

二学期の赤ちゃんふれあい教室始まりました

中学生と赤ちゃんのふれあい教室が、23組の赤ちゃん親子に参加していただき、和やかに開催でき、またまた改めて「赤ちゃんの力」に凄さを感じました。
今日は、パパの参加もあってコメントも話してもらうことで、男子生徒にとっては真剣そのもので聴いていました。
ママのコメントも素晴らしく、日頃の思いを生徒たちにも伝えてもらい、子育ての原点も肌で感じてもらえたようです。
何しろ、後半は、しっかりと赤ちゃんの心を捉えて生徒たちの穏やかな顔に私の心もキュンとなったほどです。
また、一学期の経験も生かされて、寄りそう感じが現れていました。ひとり一人の赤ちゃんにも負けないこの中学生に心から応援をしたいと感じたのは参加されたママたちも同感だったのではないでしょうか。
嬉しい時間を過ごさせてもらいました。伝えることが少々抜けてもいましたが、赤ちゃんとパパママにカバーをしてもらったことと思っています。
学校と行政との横のつながりにより、素晴らしい教育が展開されて、嬉しい限りです。
学力の前に大切な教育として必要不可欠だと参加者すべてが感じ取っているのです。
参加していただいたママたちありがとう。〜感謝〜

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2010年10月13日

10月も半ばというのに・・・

昨日、今日と10月半ばだというのに気温は25〜27度の夏日です。
夏物の片づけをしようにも様子をみているのは、私だけでは無いようで、まだまだ半そでの人を見かけてすっきりする。
それでも朝夕は涼しくなってきているので特に子どもには朝夕と昼間との衣服の調節するように配慮して欲しい。
今日ちょろちょろ動き回る2歳前の女の子は探索した後パパに抱っこをされ、長袖に長ズボンで暑そうだったなぁ。一言いうチャンスをのがしちゃった!風邪等ひきませんように。

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2010年10月12日

地域の子育てサークルの広報を!

子育てサークル訪問を続けている中で、ママたちからの要望に、子育てサークルの情報が無くて早くに入りたかったことや、ママ友の大切さを伺った。
一人では、なかなか一歩がでなくても進め方やママ友からの情報だと行きやすいという。
各地域の子育て支援センターの役割りとして、地域の子育てサークルへの案内はしていただいているはずである。
しかしながら、子育て支援センターに行かないママたちにとっては、健診時などの情報が頼りとなる。ブックスタートの際に紹介はしているものの、職員の直接のお誘いがあれば、引きこもっているママたちへのほんの少しでも光がさしてくるのだろうと痛感した。
何とかならないものかなぁ。

sukomomo at 19:08コメント(0) |  

2010年10月11日

子育ての旅 4期生修了式

継続5日間親プログラム「子育ての旅」は、6日目の公開講座(12/13)の日を残して無事修了となった。
毎回・・毎回、時間との戦いで、プログラムをいかにこなすかで、あっという間の短く感じるために、ママたちの達成感や満足感を感じながら進めていくことに全力。
いつも思うことだけれど、もう少し時間があったら・・・と思う。託児の時間が限界なので2時間のタイムは延長はできない。
その分は、同窓会で補うことに。
支援ネットのスタッフはもちろんのこと、託児のスタッフなしにはできない。
多くのスタッフに支えられての実施にいつも感謝しかない。ありがとうございます。
何よりも、ママたちの笑顔に癒される。子ども達も託児スタッフに慣れ、子供同士も仲良くなり、子どももママもスタッフも「毎週月曜日は楽しみにしていたのに寂しいです」なんていってくださり、嬉しいかぎりである。
お互いにエネルギーを感じながら過ごせる幸せに「子育ての旅」の続くことを祈る。
児童文化センターの皆さんもお世話になりありがとうございました。〜感謝〜

sukomomo at 18:23コメント(0) |  

2010年10月10日

子ども虐待防止

赤ちゃんサミット2日目の今日、子どもの虹情報研修センター 増沢高氏「虐待を防止するために」の講演をお聴きした。
とてもわかりやすい話で、統計等を交えながら、現状から防止対策のノウハウが共感でき、日頃の子育て支援が間違っていなかったことも再確認できた。
「子どもを大切にし、子育てを大切にする社会づくり」が底辺にあること。子どもの未来がなければ、日本の存続はありえない。
フィンランドは、妊婦になった時期から子育てへの手当てが始まり、サポートも行き届いている。赤ちゃんが生まれるまでの10ヶ月間をかけて子育て支援を行い、親としての自覚が身につく。
北欧などは、子ども中心の生活環境で、日本というと、大人の視点からの生活になってしまっている。だから、子どもと関わる大人の姿勢が問われる。
薬に副作用があるように、便利なものには副作用がある。(テレビ・携帯・パソコン・形態ゲーム)
日頃、ニュースで聞いた事例等の検証から子育て支援のあり方が見えてきた。
この境港市での子育ては素晴らしいと改めて実感できた。多くの人たちに参加してほしかったなぁ。

sukomomo at 18:43コメント(0) |  

2010年10月09日

赤ちゃんサミットin境港

朝から一日、赤ちゃんの力が凄いのかを実感できる報告会や講演会など盛りだくさんの大会であった。
勿体無いほどに参加者が今ひとつ・・・。いろいろなイベントが重なったとはいえ、学校関係者や福祉・子育て支援などに携わっている行政や他団体の参加者の少ないこと。(県外者が多かった???)
せっかくの「子育て王国とっとり」に県を上げてのこの取り組みに他県からの関心が多いようであった。
私も赤ちゃん登校日には、関わらせていただいていて、改めて、話を聴いたり、生徒たちの発表の場をみて、振り返り、今後に生かせることを実感もできたし、地域の教育委員・社会教育委員・民生委員などへの広報活動をして、理解を求めていくことも継続できる一つの方法であることも気づきとなった。
境港市のようにせっかくのよい取り組みを発表することで子どもも先生も保護者も地域も意識が高まり効果も出る。
今まで関わっている学校にもその機会を工夫していくことも必要ではないかと痛感した。
境港市の羨ましいほどの行政の横のつながりとあわせて、地域の意識をもう少し強化すべきだと客観的にみて、これからに期待をよせる。
今日の知事自らのコメントを聴き、子育て王国の取り組みを各市町村がどれだけ受け入れてもらえるかにもかかっていると思った。

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2010年10月08日

いのちのまなざし

助産師会主催による京都大学大学院教授山極寿一氏の「ゴリラの子育てと人間家庭の起源」と題して講演会が行なわれた。
ブックスタートのボランティアを少し早めに退散させていただき駆けつけた。
とても興味深い話で、子育てに生かされる内容であった。
食のしつけ・あいさつ・共感・遊びなど・・・。
子育てする人が子供時代に返ることが必要不可欠であると、ゴリラの行動等の研究からも、人間と同様な面、異なる面、家庭を基礎とした日常的な集団遍歴。
ゴリラの赤ちゃんは泣かない・・・ずっと抱っこをして育てるから。
人間の赤ちゃんは、離して育てる・・・泣くことで抱っこや世話をしてもらえる自己主張をしなければならない。
孤食は人間が猿に戻る危険性などなど、ゴリラからの子育ての学びと人間の進化と「共感と道徳」など・・・。
今度の子育て講演会でもこの情報を取り入れてお話させていただこうと思う。(10月・11月は講演会の依頼が多いのでタイミングよい話に感謝)


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2010年10月07日

梨農家の老夫婦の銀婚式だって

いつも梨を贈っていただく農家の老夫婦に、お礼を兼ねて代金を支払うために訪問するのだが、このたびはお留守だったのでメモを記して帰った。
お詫びの電話が入って、息子夫婦より、銀婚式を祝ってもらうために出かけていたとのことだった。
この頃は、振込みが便利であるが、お顔をみてお願いしたりお礼を言うことにしているので、連絡もせず行った私が悪いのであるが、申し訳なかったとのご丁寧な電話であった。
お祝いであることを知り嬉しくなった。
こんなことは初めてだったので、病気にでもなられているのでは?と心配をしていたのである。おばあちゃんの方が、足腰を悪くされ、すっかり弱って折られたので、よかった!とホッとする。
来年も美味しい梨をお願いします。おめでとうございます。いつまでもお元気で!

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2010年10月06日

助かっているんだよね

無認可保育園の訪問調査指導を続けていく。小さな5〜6人の子ども達を預かっている保育園で、0〜5歳の子ども達が、兄弟のように過ごしている。
認可の保育園では、規定があって入れない事情も受け入れてもらうことで、保護者は助かっている。
待機児童0という鳥取県というが、このような小さな保育園があってこそ補われていると痛感する。
経営的には、豊かではない分、行政からの助成をもう少し補ってあげるわけには行かないものかと・・・。それが子ども達への潤いに返っていけばいいのになぁと思いを・・・。
青空に秋の風を感じながら後にする。

sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2010年10月05日

えがおサポートの「子育ての旅」ミニバージョン

保育サポーター養成講座・スキルアップの研修の中でミニパージョンとして「子育ての旅」の体験学習を担当。
初めてのママは、5組参加し、卒業生とともに分かち合い学びあった。同窓会と新しいメンバーの気遣いもあり、和やかな2時間があっというまであった。
ママたちの表情や感想からも続けていかなければ・・と再々確認もできた。皆、ステキなママたちである。ずーと見守っていく楽しみが増す。
「えがおサポート」さんのお陰で、また、実践が叶ってありがたく、5期生の期待も大きい。ありがとうございます。

保育サポーターの実践もうまく行なわれ、ますます託児の心強い助っ人が嬉しくありがたく感謝です。
中心になっての進めるスタッフは、大変だけど大きな経験と心を強く養われ、楽しみなメンバーであると頼もしく思った。(おうえんしてるよっ!)
仲間の和が広がっていくことを見守り続け祈りたい。

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2010年10月04日

夫婦のコミュニケーション講座

「子育ての旅」4日目の今日は、助産師による「夫婦のコミュニケーション」の講座。
子どもを産み育てていると、子ども中心になり、何時の間にか夫婦のコミュニケーションが二の次、三の次になってしまっていることもワークをすることで見えてきた。
グループワークから、自分以外の夫婦のコミュニケーションのあり方も参考になり、自分達にできることは?と、具体化する。
この講座は、ママたちならではの貴重な講座となっている。
今日もたくさんの気づきがあったようだ。・・・よかった!・・・。

sukomomo at 22:13コメント(0) |  

2010年10月03日

敷地内の草取りを

年、2回の敷地内中庭などの草取りを全世帯が出て行なう。今年は、午前8時からとあって、昨夜遅くに帰宅したことから、内心は、「日曜日というのに早いなぁ」なんて思って参加した。
子どもも大人も老人もこの日は、顔を合わせる。
小学生の兄弟も参加し、子供がいるとエネルギーもかわるので大歓迎である。子ども同士の話を聴きながら、家庭の雰囲気が伝わってくる。いい子育てをしていると子どももためらわず表現する。そして、大人を見て仕事をする。
私は、この年2回の草取りが大好きである。お疲れ様〜。

sukomomo at 18:13コメント(0) |  

2010年10月02日

NPファシリテーター・スキルアップ

大阪の大学での研修は、前回欠席したため、4ヶ月ぶりのスキルアップ講座に参加する。
同級生のメンバーもわずかになって新卒が仲間に入っての研修会。
問題解決アプローチなどの具体的なグループワークにより、一つ一つ確認していく。
いろいろな価値観があり、まとめるのにも時間がかかるが、書くことによって明確化する。グループの疑問点など積極的にトレーナーの質問等から明確化する。
遠く鹿児島や広島などからも泊りがけでの参加者もあり、多くの方たちとの分かち合いは、とても勉強になる。
朝の行きの列車の中からの黄金色の稲穂の実りや赤い万寿シャゲの花が秋色の景色に揺られてのんびりタイム。大阪についてからは急ぎ足。充実した一日に感謝。

sukomomo at 21:55コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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