2011年02月

2011年02月28日

子育てサークル研修会

鳥取県と西部子育てサークル代表者会協働による子育て研修会が開催された。
一部は、子育て講演会。二部は食育でおにぎりを握って食べようと遊びが主な内容であった。
一部の講演会には子育て中のママが中心であったが、支援者も1/5程度の参加があり、今の時代だから子育てサークルが必要であることを理解していただいた。
そして、大切な乳幼児期の心の発達を頭にいれて子どもとのかかわりを大切にして欲しいと。
話の後は、グループワークも取り入れテーマに添っての分かち合い発表をしてもらう。
さすがに参加者のママたちは、「子育てサークル」や「子育ての旅」の仲間づくりの経験者であり、素晴らしい意見がでてきた。
子育てサークルを親子ともに育ちあう有意義なものにするためのルールがしっかりと位置づいた。
「困ったことの提案による」意見交換もグループでの話し合いやそれぞれのグループの意見を聴くことでママたちも意識が高まったことと実感した。
次世代も心配ないといううれしい感じを受けることができた。(きっと幼稚園や学校に行った時もママたちはいろいろな困難にも立ち向かっていけると)

二部の参加者は(子どもの状態などで参加しない親子も・・配慮をしてのことだと思う)
県やボランティアの方たちの協力の下で温かいご飯と具の込み入った三種類の地元の食材を使ったものが出来上がり、子どもと共に握ったおにぎりを楽しんでいた。(ブロッコリー・にんじん・納豆・昆布)
食後は、音楽にのって親子で遊びを楽しんだ。
盛りだくさんの内容での実施だったが、多くの方たちの協力があってこそであり、託児をいれて約50名の大人が関わったことになるという。

朝は、雨風の悪天候にも関わらず、行政の方たちの駐車場の誘導やサポートなど、また、地元のボランティアの方たちの協力があって実施できたことに感謝しかない。
この場に来れなかった多くの子育て中のママたちにも、このような手を差し伸べることで、回数を積み重ね、次世代の未来が明るいものとなっていくのではないかと感謝と共に行政に期待をしたい。(もちろんママたちの自立で輪を広げていくことも大切・・・この自立が今日のような取り組みで繋がっていくものではないだろうか)
皆さんに感謝です。ありがとうございました。

sukomomo at 19:19コメント(0) |  

2011年02月27日

えがおサポート 公開トークショー

毎週月曜日放送されるラジオ番組でおなじみの「マミーズ・トークショー」が大型スーパーで公開中継された。
いつものように陽気な三人の現役ママたちの話題は、「子育ての悩み」がテーマ。
子育て経験からの先輩ママとして、専門的なことの解答は無いが、それがまた、いいところである。
三人三様でそれぞれの意見が交わされるのが、大勢のママたちの好感するところでもあろう。
子育てには,基本的なことはあるにしても、子どもはそれぞれ違うので、これが絶対正解というものではない。
大きくなってみて結果として現れる。
そのときその時に愛情を持ってあたることが何よりも大切なことで、三人のママたちにもそれを感じるトークであった。
今日は一日子育て応援団としてのイベントで活躍。お疲れ様でーす。
昨日は、「パパ力」(とてもいい番組でしたね)、そして今日は「ママ力」でしょうか。
子育てをみんなで応援していますよ。

sukomomo at 18:07コメント(0) |  

2011年02月26日

イクメン ラジオ生放送

BSSラジオの18時からの生放送〜イクメン「パパ力」〜を聴きながらの投稿。
辛かったパパのコメントが素晴らしくて、まさにママたちの体験そのものをしているイクメンパパ。
辛い体験から「子どもはママが大好きなことは、はっきりしている。だから子どもの好きなママを愛していくことが子どもへのパパとしての力」だと(というようなこと・・)
凄いパパでした。
「辛くて泣いた=ママも辛いのだ」とお互いに泣きながら感情をぶっつけあえるご夫婦、素晴らしい気づきをお話してくださりありがとう。
聴いている子育て中のママ・パパはきっと嬉しく共感されていることでしょう。
このような子育てパパ・ママが多くなっていったら少子化も解決していくだろうと思います。
ファザーリングの福井さん・安藤さん頼りにしていまーす。

sukomomo at 19:04コメント(0) |  

2011年02月25日

生涯読書をすすめる会・・次々に読みたい本が

絵本や小説・専門書など等の紹介が会員の皆さんから紹介される。
こんなにも素晴らしい本が次々と出版されて、また、積読しておいた中から取り出して読んでみたがよかったのでと紹介されたりする。
読書好きの皆さんのお陰さまでいろいろな分野の著著とめぐり合うことができる。
今日一番読んでみたい本の中に「赤ちゃんの哲学」があった。
赤ちゃんの能力はすごいらしい(わかってはいるが科学的に証明されたことに興味がある)少々お値段が高いが購入したいと思う。

ミニトークでは、「子育ての旅」と「赤ちゃん登校日」についてお話させていただいた。
活動のよさが伝わったら嬉しいです。(ミニトークは会の終わり30分で会員や話題の人たちの話を聴くコーナー)
ブック&ライフ会報も内容盛りだくさんで素晴らしいものが出来上がり読みごたえ満載です。

sukomomo at 19:14コメント(0) |  

2011年02月24日

ニュージーランドの友、無事で・・よかった!

ニュージーランドを夫にもつ友の安否が心配で実家に確認をと連絡を入れるが、やっと本日無事が確認された。
家も家族も無事であったこともわかり、とりあえずホッとする。(まだ発見されていない人たちには申し訳ないが・・・助かって欲しい)
ホッとして胸が詰まる(感動の涙)
クライストチャーチは、日本人が多い。(ニュージーランドは日本よりも治安がよかったのを覚えている)自然災害に備えて、阪神大震災のことを思い出す。そこに居合わせたママの経験話は、いつでも災害に備えて旅行用トランクに必需品を詰め込み、玄関先に準備していたと。いつの日が記憶も遠ざかってしまう。
出会えるものなら友や知り合いに心から分かち合うことをチャンスがあればと望むのである。

sukomomo at 18:26コメント(0) |  

2011年02月23日

繋がる子育て支援

先日松江の子育て支援者の集いに参加して増田先生の講演会をお聴きしたことで確信ができたことをブログを観てくださったスタッフの方よりコメントが届いた。
松江は、支援者が繋がっていることを先日の参加者をみて実感したのだが、鳥取県西部地区との情報交換など、できれば偏らない子育て支援もできるもの(そう解釈し)と主催者の嬉しいコメントだった。
鳥取県西部地区も松江のような研修会を開催したならば繋がっていくのだろうか。子育て支援の大きな柱に共に向かっていくことができるならば、子どもを置き去りにするママや虐待する親もいなくなるのではないかと思う。
そして、どこへ転勤しても子育てが「人生の中で楽しい価値あるものだ」と実感できる、人との出会いと子育てしやすい町であること。
そのためには、松江のスタッフの方のメッセージをくださったようなネットワークを充実させていくことが必要であろうと思う。
多くの大人との出会いでさらに子どもは成長する。多くの大人がこの意識をもって日々生活し、愛あるまなざしで見守って欲しいと願う。
松江の親子劇場の皆様ありがとうございます。とてもよい企画でした。

sukomomo at 19:11コメント(0) |  

2011年02月22日

ニュージーランドの地震

自然の災害は、どうすることもできない。ニュージーランドのクライストチャーチは友だちも永住していて何度も訪れた世界でも特別大好きな場所である。
若かりし頃の海外旅行でも懐かしくすてきな思い出の場所のひとつでもある。
友だちのことも心配だが、どうすることもできない。情報を待つしかない。無事を祈るしかない。
こんなとき、特に自然の大きさは、人間の小さな存在とむなしさを実感するときでもある。
美しい町並みや風景が焼きついてくる。
大丈夫、大丈夫と言い聞かせる。

sukomomo at 18:08コメント(0) |  

2011年02月21日

頼りになります子育てサークルOBママ

乳幼児を中心に『はじめてのクラシック・コンサート(3/7)』開催に向けてスタッフの打ち合わせを行なった。
子育てサークルOBママの積極的な参加のもとで役割り分担もテキパキと進んだ。
ほんと!頭が下がります。
関西フィルハーモニーの生演奏はめったに聴けないので、できるだけ参加して欲しいと願ってます。(大人1000円のみ、乳幼児は無料、小学生以上の学生は300円・・・お安いでしょ!県の助成金が出てるからです)
幼稚園児や保育園児も午後からお休みして参加する価値はありますよ。広い視野での能力開発のチャンスです。(親の趣味だけではなく、音楽に苦手な親も子どもには広範囲で体験させることが大切)
オープニングにはウェルカムコンサートもあり、早めの入場を!
このチャンスを逃さないで!文化ホールでお会いしましょう

sukomomo at 18:50コメント(0) |  

2011年02月20日

地域ぐるみの子育て支援

「子どもが育ち・親がつながり・地域が活気づく」のテーマに松江の「こことも」講演会が開催された。「こことも」とは、島根県少年家庭課少子化対策推進室とNPOおやこ劇場の協働により子育て応援地域ポータルサイトを立ち上げた。(すばらしい!)
老若男女の広い年齢層の行政を含めた市民の子育て支援者80名が集まった。同じような時間帯に同じ開場の県民会館では有名人の講演会があったにもかかわらず、熱心な支援者が早稲田大学教授増山均氏の子育て支援の根本的なあり方に傾聴した。
内容は、日頃思っていることが、ずばり一致するものであり、子育て支援のあり方に確信が持てた。
子育て支援の理念〇劼匹發魄蕕討覘∋劼匹眞が育ちあう子どもに育てられる。
中でも、仕事と子育ての両立支援に偏っていないか?
地域のたくさんの人との関わりが、乳幼児期から思春期そして、思秋期・介護期に繋がっていくこと。
社会性の育成はすぐにはできない。そのために赤ちゃんのときから地域と人との関わりが大切である。
これは、まさに地域の子育てサークルに匹敵する。
そして、子育ては、「養育・遊育・教育」であり、養育の中には、食育・安眠・雰囲気(空気)の重視が必要不可欠である。
雰囲気は、職場や地域の空気が合わなかったりすると退職などして代わることもできるが、家庭はお互いに支えあいながらよい雰囲気を作っていくしかない。
家庭の空気(雰囲気)は大切である。など等、子育てネットワークの必要性など共感する内容のものであった。
このような情報を知らせていただいたBSSのYさんに感謝です。ありがとうございました。
久しぶりに皆美の鯛めしをいただいてきた。(自分へのご褒美)ありがとう。

sukomomo at 18:24コメント(3) |  

2011年02月19日

勇気をいただきました

北海道恵庭市、前市長中島氏の話を聴く。ブックスタート10周年記念の際に東京でお会いしたこともあり,一度ゆっくりとお話を聴きたいと思っていたが、このたび日吉津村が読書推進活動のイベントとして招かれたことにより、実現できた。
子どもへの思いが市政に繁栄し、未来を拓く取り組みをされている基礎をつくり上げられ「子どもの幸せが広がる町」のマニフェストをまずは読書環境をよくすることから始められた。
子育て中の保護者の(市民の意見大切に取り入れ)まちづくり・人づくりを見事に実践されている。
ニュージーランドのプレイルームなど実際に見て来て、子どもは遊びが不可欠と乳幼児期の子育てを重視して治療よりも予防対策を重視するという取り組みが、一番の共感する話でもあった。
また、ハード面では、ニュージーランドのクライストチャーチの町にならって塀を取り除きガーディニングをすすめられて、花咲くきれいな町並みになっていた。
昔のことではあるが、私もニュージーランドへは3回旅をしている。その風景は今でも心にやきついていて幸せな気持ちになる。
恵庭市に行ってみたくなった。
中島氏によると議会での反論もあり、決してスムーズではなかった。多くの反対者もいたが、それこそが乗り越えられる価値あるものだと信じてやってきたことを話され、困難だからこそやりがいがあるのだとも・・。
勇気をいただい。諦めないでできることをコツコツとやっていくことに決心も新たになった。(子どもも大人も幸せな未来に)


sukomomo at 19:11コメント(0) |  

2011年02月18日

地元の良さを転勤族のママから

この三月で広島へ転勤が決まった二人の子育てをしているママが、米子には二年間いたけれど、海や山が近くでお水もお魚も美味しいし、もう少し在住したいけれど・・・と。
息子がお魚大好きで、近くの鮮魚店のおじさんと顔なじみになり、週2〜3回は通っているとのこと。
何よりも新鮮で、太平洋側にない珍しい魚が安くお刺身で食べれることが、お気に入りだという。(自分でしめ鯖などもし、何よりも美味しいとか)
この話を聴いていた教室の皆さんも、この鮮魚店は新鮮で安いと評判であった。1度行ってみたいと思った。
地元のおいしいものや自然など、当たり前と思って過ごすことも多いが、これを機にじっくりと地元の美味しさや良さを味わってみたいと思った。

sukomomo at 18:59コメント(0) |  

2011年02月17日

社会性・コミュニケーション能力

今日の大きな話題は、宇宙飛行士の若田光一氏の宇宙船船長が決まったとのことの嬉しいものであった。
彼は、社会性コミュニケーションに優れ、周りの人たちからの信頼関係がここにいたったのだということである。(やっぱり・・)
朝から保育園での子育て講演会に招かれて子育てと共通するこのことの話題も取り入れた。
「子育ての旅」の卒業生も保護者の一人で講演後に子どもをつれて挨拶に来られた。
懸命に子育てをしている姿に嬉しくなった。
一方では、熊丸みつ子氏の講演会と重なり、(残念ながら私はお昼と共にし、中学校での講演会を少しだけ聴いて次の回へ移動)昨日や午前の様子などをうかがうと、予想通りの好評で感動さめやまずであった。
思春期真っ只中の子ども達へ愛と誠実さをもって体当たりするお話は、生徒のみならず、先生や保護者も感動する。
えがおのステキな先生である。ありがとうございます。
人と人との出会いと繋がりに感謝です。すべての人たちが輪を広げていけたらステキな地域づくりと人間づくりに繋がっていくことと想像できるのである。

sukomomo at 18:25コメント(0) |  

2011年02月16日

ストレスにはセロトニンが・・・・

有田秀穂著「脳からストレスを消す技術」によると、セロトニン神経を鍛えればストレスも消えて心身の健康が確保できると。
以前に、小児科の医師も睡眠の覚醒リズムが大切で、セロトニンのことを記していたのを、知っていたので子育て中のママたちにもよく話していることのひとつである。
セロトニンの役割りは、ドーパミンやノルアドレナリンのバランスをとるのに大切な役割があることを以前から知っていたが、今回の著書でもわかりやすく、さらには、太陽にあたることとリズム運動をすることが付け加えられていた。
朝食を食べた後の太陽を浴びることは、集中力も上がり、学力にも効果が高いことも高知大学の教授の研究でも聴いていたので関連性に納得できるものであった。
また、ガムを噛む効果もストレスを消すことに役立つとか、・・・これは認知症でも効果があることを聴いていた、咀嚼と脳との関係で納得!
今まで、子育て講座で話していたことの確信ができ、明日の保育園での講演会でも情報提供ができそうである。

sukomomo at 18:28コメント(0) |  

2011年02月15日

家庭教育の大切さ

ここ4・5日滞在され熊丸みつ子氏の講演会が鳥取県西部地区に於いて、子育て支援・小・中・高校で開催されている。
昨年12月に子育て支援ネットでもお招きした先生で、家庭教育の原点でもあり、親や教師への子どもに関わる愛をテーマに、笑いあり涙ありのトークでおなじみである。
思春期の子どもたちにも携わっていらして、乳幼児期の大人との関わりが思春期に結果と出ることもわかりやすく話される。(共感)
大山町・南部町は二日間にわたっての先生の講演会を開催される。そして、明日は、日吉津村での子育て支援の一環で開催される。
学力の前の家庭教育の大切さを重視した行政に、子育て支援者として嬉しい開催でもあった。
子育ての原点に返って家庭も地域(保育園)も学校も連携を取りながら一貫した教育が必要だということを今日の話からも再確認するのである。(同じ話を保護者のみではなく教師も保育士も地域も聴いて柱を立て実行することにある。)

sukomomo at 20:14コメント(0) |  

2011年02月14日

「キッズルーム」鳥取県西部イベントナビ

2/11の新聞チラシに「キッズルーム」鳥取県西部イベントナビ・第2段が差し込まれた。
今回は、託児スタッフ紹介に「えがおサポート」の紹介が載せられている。
イベントは以前と比べて少ないようだが、情報が間に合わないものもあり、ブログの募集要項に記したものを参考にしたいただきたい。
ホームページもあり、詳しくは「すこもも」からリンクで観てくださいな。

BSSラジオの子育て応援部でも子育ての情報が聴けます。(毎週火曜日2時半~10程度)
また、2/26にはイクメンの企画で生放送も予定されているとのこと。
パパにはぜひとも聞いて欲しいと思います。私もぜひ聴きたいと思います。楽しみです

sukomomo at 17:38コメント(0) |  

2011年02月13日

ダンス・フェアー

昨日と今日の二日間「ダンス・フェアー」が開催されていると、ストリートダンスを50歳にして始めた彼女から聞いていたので、当日になって時間があれば応援にとチケットは購入せず、(それでも、そんなにも混んではいないのだろうと)時間ぎりぎりに行くことになった。
開催時刻が遅れていて、当日券はなしということで空席があったら随時受け付けるという中で、整理券をもらって待っていたら、教室の生徒さんも知り合いのダンスを観に来たといってチケットを余分に持っていらしたので、譲ってもらい、何とか友だちのダンスを観ることができた。
若い人たちの中に入って、とても50歳代とは思えない動きに「カッコよく、凄い!」と感心した。
彼女は、日曜日となると4つのダンスの練習場をこなしていて、なんともまあ頭の下がる想いである。
彼女のダンスに打ち込む姿に心からの応援と学び取る何かを感じる。
一生懸命さは美しく心に残り、人に感動を与えるものなんですよね。

sukomomo at 17:33コメント(0) |  

2011年02月12日

小児特別医療費の助成対象年齢

米子市は、これまで就学前までの対象者の入院・通院の負担金の助成が、今年4月以降より中学卒業までに引き上げられることになった。
子どもの病気は、親として一番心配なことの上に、費用もかかり子育てに於いては重要な項目である。
以前から、ママたちのアンケートでいつもこの話題は上がっていたので、やっと実現した訳である。
病気にならないように日頃の健康対策を生活習慣においてすることが最も大切であるが、集団生活においての子どもにとっては、防ぎようが無い場合もある。
願いが叶ってよかった!



sukomomo at 18:34コメント(0) |  

2011年02月11日

ファザーリングジャパンの安藤さんが・・

先月、大山町に来られたイクメンでおなじみのファザーリングジャパン代表の安藤氏が、政府の子育て部門で委員会のメンバーになられたとのこと。
子育てにとって、強い見方である。どうしても事務的なことで子育ての専門的取り組みに今ひとつ歯車が合わない政府の方針に(例えば、子ども手当て・子ども園・家庭育児への助成や待機児童など)これでは次世代を担う子ども達への育ちが危ういと痛感していたので、安藤さんの委員会入りは、とても喜ばしいことである。
「安藤さん子育て家庭への期待をしていますよ」・・よろしくお願いいたします。

sukomomo at 18:44コメント(0) |  

2011年02月10日

学校におけるリスクマネージメント・・・子どもサポートシステム

子どもサポートシステムの会で学校における問題行動の子ども達のケアを中心に、NPO法人TPC教育サポートセンターの弁護士・峯本耕冶氏の話を聴く。
子どもの愛着障害が問題行動をおこす原因になっていることがはっきりしたとのこと。学校=家庭の関連性によりアセスメント(理由)をはっきりさせることで対策ができ解決できると。
私は、日頃、自尊感情・自己肯定感の発達過程は2歳から4歳この時期の親子(大人)の関わり方が学校生活でも影響するものと今夜の話からも再確認した。
そして、2歳頃までの無償の愛情を受けた基本的信頼感が人としての安心安全の基地を確保する。日頃のママたちへの話は確実なものであると確信し、幼い子どもを育てているママたちへのサポートは必要不可欠である。
学校の現場は、その子の現象に焦点を当て余裕もなくどうにかしたいと懸命であるが、アセスメントをはっきりさせ教師のチームワークと家庭への連携がその子の問題解決に至ることだと思う。
私が、SSWで行なっていたことは、間違いではなかったことも確信することができた。


sukomomo at 21:36コメント(0) |  

2011年02月09日

転勤の時期です・・・!

子育てや公民館教室の出会いがあったママたちの転勤が決まってさびしくなります。
夫の仕事で、既に旦那様は転勤されて、小学生の子どもの終業式を待ってお引越しをするなど、ママたちも残念がっての連絡をいただいた。
出会いがあれば、別れもあり、それぞれの環境の中で、いつでも楽もあり苦もある。そんな中での困難を乗り越える人との出会いが人生を豊かにする。
どこへ行っても応援していますよ。子育て仲間をつくって楽しい子育ての時期を満喫して欲しいと願っています。

sukomomo at 18:46コメント(0) |  

2011年02月08日

ママたちの集いの場が広がる

えがおサポートさんの拠点が米子市新開に開設された。以前にも記していたが、昨日・今日と訪問して、代表・スタッフの話を聴きながら、ママたちの新しい希望の拠点ができたことに期待と喜びが湧いた。
次世代を担う子育てママたちの存在はとても大切である。年々若いママたちも増える中で、子育てのことばかりではなく、人とのコミュニケーション・人生での大切なもの・悩み等々の課題をみんなで分かち合うことによって、意識も好転してくる。
えがおサポートの皆さんの思いに共感し、子育て仲間が広がり自立して行くことで生活も潤ってくる。
夏休みは学童保育、平日の一時預かり(本当に困ったときの手助けとなるサポートを)など、ママたちの応援団として活躍が期待される。
そのためには、滋賀の知り合いがNPOで子育てネットワークを盛り上げている事例など聴くと、行政などの助成金が縁の下の力となって、子育てママたちが自立をしていきながら、子育て支援に携われるシステムが展開されている。
お世話になったことからお世話をする側に循環されている。滋賀のようにステキな取り組みとなるよう応援していきたいと思う。

sukomomo at 18:30コメント(0) |  

2011年02月07日

初めての親子で楽しむクラシックコンサート

初めてのクラシックコンサート(関西フィルハーモニー楽団)3/7米子市文化ホールにて。
やっとチラシ・ポスター・チケットが出来上がった。
なかなか聴けない本物実演を赤ちゃんから楽しもうと実行委員会が立ち上がり段取りとなった。
できるだけ多くの親子に参加してもらいたいと思っている。
時間帯も参加しやすい午後1時から、チケット代も大人1000円、子どもは無料(小学生以上は300円)
チケットは、児童文化センターや文化ホール、コンビ二、本の学校などで求められる。
都心に行ってまで聴きに行く人もいる中で、米子にやってくる。
素晴らしいオーケストラをみんなで気軽に楽しみましょう。

sukomomo at 19:38コメント(0) |  

2011年02月06日

子どもと本をつなぐための集い

鳥取県読み聞かせスキルアップ派遣事業が東部・中部・西部と行なわれ、本日、西部地区の派遣者の報告会が行なわれた。
日頃から子ども達への読み聞かせの活動をされている方々の参加者の東京や山形、広島などでの研修を受けての報告会であり、素晴らしい取り組みが披露された。
鳥取県が豊かな子ども達への心を育てるにあたって読書は無くてはならないとし、その子ども達と本への駆け足となる人が(保育士・教師・ボランティア・家庭)大切である。
基調講演での広瀬恒子氏の話からも読み聞かせをする大人の影響が大きく左右されるとも言われた。
全くの共感であり、大人自身がしっかりと絵本や本に自立的態度で取り組む姿勢がたいせつであると。
ただ、その場で手に取った本を単に読み聞かせることではない。子どもの心に(思い)に添うものであり、子どもの感性を大切にしていくこと。それができてこそ、読み聞かせの意味もある。
本を選ぶことの大切さ、本を通して、育まれる想像性と人とのコミュニケーション、子ども達へ大人として(保育士・教師・ボランティア)関わる人たちすべての責任のあり方も実感する日でもあった。
奥深い大切な研修会に参加できたことに感謝。

sukomomo at 18:36コメント(0) |  

2011年02月05日

西部地区子育てサークル代表者会へのお誘い

「いきいき子育てin西部」2/28に日吉津で開催されます。サークルに入っているいないに関わらず、参加を募っています。
託児付きの「子育て講演会」とお昼は「おにぎり教室」そして「一緒に遊ぼう」の楽しいイベントです。新たな出会いや発見が期待できますよ。
先着50名早めに申込をしてください。
連絡先は鳥取県子育て応援室0857-26-7868
今しかない子育てを楽しみましょう。待っています。

sukomomo at 19:22コメント(0) |  

2011年02月04日

ブックスタートエプロンつけて

今月のブックスタートは、雪も止みお天気もよくなっての健診日。今日の赤ちゃんは、ママは細いのに重いこと!
「抱っこしていいですか?」と聞くと、ママは、にっこりと応じて「いいですかぁ」と抱かせてくれる。ずっしりと重みが伝わってくる。
にこにこして機嫌のいい子・眠っている子・くずって元気な泣き声の子、「赤ちゃんはすべてが可愛いねぇ」と、ボランティアが共感しあう。
「赤ちゃんってステキ」と、関わることでママたちにも通じる。プラスのエネルギーが漂う。
今日は、注文したブックスタートのエプロンが届いて早速着用、とても目立ってPR効果抜群。
今日もステキな赤ちゃんとママ・パパの出会いに感謝。元気をもらってありがとう。

sukomomo at 18:44コメント(0) |  

2011年02月03日

くまりん!ありがとう

ラジオの生放送で子育て中のママから(ブログで子育てのことを綴っている)励ましのメッセージが届いた。
いつもは、悩み相談等にお答えする側で何十年もの人生の道すじに、改めて、こちらの方が励まされお役に立っているということの自覚と希望などにより、支えられているという実感を再確認する。
多くの子育てママたちの出会いから、大きな活力をいただいていることをしみじみと感じるのである。
日々の子育てで忙しく時間にゆとりも無い生活を、いかに有意義に子どもと共に(家族とも)過ごしていくかを祈り応援していることが、自分自身へのメッセージであることを悟ったのである。(改めて振り返る)
これからも、子育ては旅、潤いある人生を皆さんと共に。

sukomomo at 18:06コメント(2) |  

2011年02月02日

ノルデックウオーキング!!!

健康クラブへのお休み続きで怠慢になってしまっている体。ウォーキングマシーンで歩いてもある程度の時間をかけないと満足感もないが、今日は、ポールを使ったウォーキングの体験。
背筋が伸びて、ポール2本の効果が二の腕に効く。「これはいいかも?」とその気になる。汗をかくタイミングも普段のマシーンを使ったときより早い感じ。
一緒に参加した女性は、既に自宅でも使っていて市内に歩いて出かけるときに使用しているとのこと。
なんかポールをもって歩くのは勇気がいる感じなんだけど健康のためにと購入した。さてさて時間のある限りノルディックウォーキングにチャレンジをしようと決意する。

sukomomo at 18:41コメント(0) |  

2011年02月01日

親の手の届かないところへ

中学生ともなると、個人差はあるが、自分で何でも決めて行動する子や何をするにでも親の了解を得ないと行動できない子など等いろいろである。
どちらも一長一短あり、時と場合にもよる。家庭内だけなら行動の範囲も把握できやすいが、友達のところへ勝手に約束してお泊りするなども以前からよく耳にする。
お互いの親同士のコミュニケーションをしっかりして、どうあるべきかを分かち合うことや、どちらにも同じルールなどきめて迷惑などかけないようにすること。
また、最低限の行動の情報交換をすること親が把握しておくことが大切である。
思春期の子ども達は、大人になることへの孤立感と親への甘えの交互の感情が不安定でもある。
親としては、しっかりとけじめをもってその子に関わることが大切である。
「放任だけ」はとんでもないことになることを、スクールソーシャルワーカーの経験からそれなりにみて来ているので声を大にして言いたい。

sukomomo at 17:46コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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