2011年03月

2011年03月31日

山下清展・・・純真な心に癒されて

鳥取県立博物館で4月3日まで日本海新聞発刊35周年記念として『放浪の天才画家』山下清展が開催されている。
日記と共に観てきた風景や情景を記憶して帰宅してから絵に表現する。貼り絵の細やかさと筆ペンの細やかな表現がゴッホの絵との出会いで油絵になり水彩画になっていく。
純真な心に感動し癒され、子育てにも通ずるものを感じた。
博物館は鳥取市の久松公園内の一角にあり、桜並木が広がり桜見の準備で屋台など出始めていた。
桜の開花はまだつぼみが固く時間を要する。

大学時代の友だちに連絡をとると、急だったにもかかわらず、せっかく近くまで来てくれているのだからと、1時間近く話をすることができた。
お互いつもり積もった話に花が咲き嬉しいひと時を過ごすこともできた。

ラジオの生放送に間に合うようドライブすること2時間近く日本海は穏やかで美しかった。
今日のラジオテーマは、子育て相談から入園前の準備など生活習慣や、子どもの心に寄り添って新年度を過ごして欲しいことを話した。
MCのアニーさん(1児のママ)は受け答えも素晴らしく、毎回あっという間の時間経過。
ママたちへの参考になれば嬉しさも増す。〜感謝〜

sukomomo at 19:30コメント(2) |  

2011年03月30日

明るくて大きく育ってて嬉しい!

赤ちゃん訪問といってもママが外国の方なので、継続してサポートを続けていたけれど、この春に幼稚園に行くことになって、最終訪問として行かせていただいた。
待ちに待っていてくれた様子で笑顔で親子が出迎えてくれた。(パパと私の噂をしていたと話してくれた)
片言だった会話も繋がるようになって、いろいろとお話してくれたり、トイレも一人できちんとできるようになって、三ヶ月ぶりの(タイミングが合わなくて)成長をみて安心した。
幼稚園の準備などママからもいろいろと質問された。
仕事としては、最後の訪問であるが、継続して見守っていきたいと思った。
家族がこの地や人になれて、楽しく和やかに過ごして欲しいと願う。
幼稚園に行きだしてママたちとのつながりも深まっていったら、私の出る幕でもないと思っている。
知り合いが少ない中、一人でもしっかりと見ている人がいることで安心感が・・。これからはそんな地域のおばちゃんでいたいと思う。
「今日が最後の訪問です」といったものの「また会いましょう」と云うと、「いつでも来てください。待ってます」と返事が・・・。嬉しいものです。母と子の笑顔は、改めて私の生きがいなんだなぁと思ったのです。


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2011年03月29日

集団生活に入る準備できてますかぁ

保育園や幼稚園に入園が決まっている子どもは、期待と不安が入り混じり最初の一ヶ月間は、遊具や先生達も新鮮で喜んで通園できることでしょう。
一ヶ月近くなると集団生活のルールや、ママのようにわがままを受け入れてもらえないこともわかってくると、登園を嫌がるようになります。
そんなときに乗り越えられるのが、自分の身の回りのことをしっかりとできる子です。
日常生活の基本がしっかりとできることで自信につながりいろいろな活動にもチャレンジしていくことができます。
もうすぐ入園!自分のことができるように焦らず繰り返し教えていきましょう。できた時には、うーんと誉めて達成感を共感していきましょう。
また、最初から泣いて登園を嫌がる子どももいます。送り届けたときにママが迷わず「園に任せたよ!」という気持ちでさっぱりとバイバイできることです。
そして、迎えに行った時には、笑顔いっぱいで抱きしめてあげることです。
がんばった事をお互いの共有にしていきましょう。少しずつ少しずつ自立に向かっていきます。
新年度に向けて、生活リズムを整えていきましょう。「早寝・早起き・朝ご飯」です。そのためには、身体を動かして思いっきり遊ぶことです。これからは気候も良くなるし、お外での鬼ごっこなど楽しい遊びの一つですね。

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2011年03月28日

子育ての旅2期生同窓会

二期生のママたちは、今回オープンする「情報ステーションCHUCHU」での集まりであり、お誘いを受けたので何とか時間の都合がつきそうで、午前中の赤ちゃん訪問事業の打ち合わせと午後の会議の合間をぬって参加することにした。
第2子の出産と共に上の子も大きくなって成長し、たくましいママたちのエネルギーに触れてうれしい時間をすごすことができた。
早くに早くにと保育園へ出してしまう保護者もいる中で、大切な時期を懸命に楽しんで子育てをしているママたちへの見守りでしかできない支援ではあるが、共に成長を歓んでいけることに喜びと感謝の気持ちでいっぱいである。
ママも笑顔で子どもも笑顔、ステキな時間をありがとう。

午前中の会の中では、赤ちゃん訪問で最初に出会う支援者の一人として、信頼関係の育む時期(特に1歳)のママは誰も叶わない存在であることを伝えて欲しいとお願いをした。
早くから保育園に出すことの間違った情報がある中で、二度と帰ってこない乳幼児時期を悔いのないように楽しんで欲しいと願う。それが、小学校・中学校に行くようになってから結果として現れてくるのですから。

sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2011年03月27日

納得いかないなぁ・・・!

福島原子力発電の復旧に、関係者の皆さんは全力で対処されている。
感謝と共に作業をされている方への心配する思いで国民は見守っている。
放射能の数値を国基準を緩やかにしたほうがよいなどとの報道も聞こえてくる中、何か違和感を感じるのは、私だけであろうか?
地震の前までの数値に戻す努力をされているのだから、基準数値をあげて国民へ不安を軽減させたいとの意向なのだろうが、そんなことをされると余計に心配になる。
戦争の被爆者日本だからこそ世界基準値を低く(きびしく)設定したことを、復旧に時間を要するからとか(また、国民は過剰に心配をしているからとの対策安で)の理由など、安心させたいと思う考えは、なぜか納得がいかない。
一刻も早く復旧を願う。
妊婦さん・乳幼児はもちろん、子ども達や若い世代の人たちへの優先を願うのは、私たち、年をとったものとしての当たり前の希望である。

sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2011年03月26日

子育て支援・情報

以前にも紹介させていただいたことのある『子育て情報ステーションCHUCHU』は、米子市新開6丁目に(旧かいけ第2幼稚園)移転し、4/19育児の日に本格的な開設。NPO法人えがおサポートの施設です。
・親子の居場所(にこにこルーム)・手作りの雑貨ショップ(えがおSHOP)・母のリフレッシュ託児(らんらんルーム)、その他5月からは・母のためのリフレッシュスクール(きらきらスクール)・おやこ体操教室(わくわくスクール)など盛りだくさんで、親子で楽しめる居場所が頼もしい。
何しろ現役子育てママたちの元気いっぱいの笑顔で『子育てってなんて楽しいでしょう!』という気になれる。
私もチョコチョコと行ってみたいと思っています。
東北大地震の被災地でも子ども達の笑顔に救われます。子どもの力・可能性を共に育んでいきましょう。

sukomomo at 18:54コメント(0) |  

2011年03月25日

子育て支援の取り組み

境港市は旧幼稚園を二つ目の子育て支援センター「ひまわり」に設置し、子育てサークルの活動拠点ができ、ママたちは、ますます活動しやすい場となって子育ての仲間づくりの輪も広がることだろう。また、絵本の部屋には担当者も配置されて、「おはなしポケット」の読み聞かせグループからの100冊以上の寄付などで充実した子育て支援が展開されようとしている。
旧幼稚園の数箇所の部屋を有意義に使える工夫がしてあり、親子で楽しく遊べるスペースがうれしい。
オープンは4/10『開設祭り』10時〜12時 この日は、絵本の読み聞かせやわらべ歌にバザーや餅つきなども予定されている。

また、ホウキ町は、孫・ひ孫育ての講演会や講習会が予定されている。そして、大山町は昨年度に引き続けて「子育て旅」や『赤ちゃんふれあい教室』も充実。
23年度はますます子育て支援が充実されようとしている。
他の町村の子育て支援情報がわかり次第報告したいと思います。



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2011年03月24日

子育てサークルを盛り上げよう

地域の子育てサークルに携わっておられる主任児童委員さんの相談を受けて、これからの方向性の確認等を分かち合った。
地域の子育てママたちへの熱い思いがあり、自らも学ばせてもらおうと謙虚なお世話をされている。(素晴らしいです)
地域で大きくなっていく子ども達は、小学入学までにより多くの大人と関わっていることで、小学生以降の子どもの成長にも見守りという安心感がついてくる。
少子化の時代に子ども達同士のかかわりが少ない中で、親子で参加できる子育てサークルは、親子の成長の面からもお勧めである。
「子育ての旅」のママたちが地域の子育てサークルにも参加し、友だちの輪を広げていることや世話役になって活動しているのをみるととても嬉しく思う。
このママたちは、幼稚園・学校にいってもきっと他のママたちにも手を差し伸べて子育ての絆を育んでいかれることだと期待している。
その後姿をみて子ども達はより成長していく。なんとも頼もしいこと。
子育て支援センターを活用しながら、地域の子育てサークルを盛り上げて、次世代育成という一つの目標の通過点となるよう、横のつながりを広げ深めていって欲しいものです。
そうなれば、虐待も不登校もいじめも無くなる予防的対策となって未来が拓くというものです。


sukomomo at 18:41コメント(0) |  

2011年03月23日

熱心な地域の主任児童委員さん

昨日の意見交換会に出席されていた主任児童委員の方より、今朝、電話がかかり詳しく話を聞かせて欲しいとのことであった。
会長とも話したけれど、すぐには会が予定されていないので、取り急ぎ、地域の子育て支援のために話を聞かせて欲しいとのことであった。
こういう地域の熱心な方がおられることは、とても心強い。地域の子育てサークルやママたちへのサポートに役に立てればと、会ってお話することとなった。
思いはあっても、手立てやママの気持ちまで理解できなくて戸惑っている地域のおばさんたちもいることと思う。
何かの役に立てるようまずは思いをお聴きし、それからアドバイスできればと思っている。
日程と時間を約束した。

境港市は、23年度も子育てハッピー応援団が予定されている。本日、子育て講演会の依頼を受ける。毎年、境港市の子育て応援に関わらせていただきありがたいと共に少しでも境港市の子育て支援のお役に立てれたらという気持ちで今年も関わらせていただける。〜感謝〜

sukomomo at 19:15コメント(0) |  

2011年03月22日

子育て支援関係者意見交換会

西部地区管内の子育て支援者を対象とした意見交換会が行政と市民団体で開催された。
その中で鳥取県モデルプロジェクト事業の報告をさせていただく。
保育関係者が欠席であったことが、まずは残念に思ったことの一つである。
家庭教育は大切であり、『子育ての旅』の受講生のように、保育園に通っている親にも子育てという現時点での大切なスキルが(親育て)必要不可欠であるからである。
そのためには、保育士の子育て支援の視点からの保育を考え、子どもを真中に置いた家庭と保育園との共通認識など重要なポイントを把握して実施して欲しいという願いがある。
モデル事業の報告を聞いて子育て支援の参考にしていただきたいとの願いが保育園関係者の欠席は残念に思った。

各自治体は、子育てに関する事業を計画されている内容も把握できた。
西部地区の子育て中のママたちは、地元にとどまることなく広範囲に支援センター等も利用されている。
そんな中での『子育てフェア』の提案は、有意義なものと思っている。その町にとどまらず連携をとることで、子育ての意識も高まっていく。・・・多くの人たちに。
自分の町だけということも大切ではあるが、鳥取県鳥取子育て王国を充実させるのは、市町村の連携も大切であるかと思う。(良いことを取り入れる相乗効果も)
行政の担当者は、地域の活性化とともに広い視点で見ていくことも大切だと思う。が、『子育てフェア』の提案には今ひとつの反応であった。・・・残念だなぁ。

残念が二つ続いた今日の会であったが、子育て支援の取り組みを発表させていただき、乳幼児期の子育ての大切さが伝わったことは、何よりも嬉しいことである。
このチャンスをいただいたことに心から感謝し、今年度の締めくくりができたことにありがたく感謝し、来年度への取り組みをがんばっていきたい。

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2011年03月21日

保育士研修会

熊丸先生との再会。保育士研修会に招かれて、今回は、このたび大学を卒業した教え子の男性アシスタントを(いつものように旦那様も)引き連れて、話の始めと終わりに歌を披露。
テノールというよりソプラノの声がとても澄み切っていて、「おぼろ月夜」と「千の風」「雨がふっている」の三曲を聴く。会場のエネルギーがとても穏やかになった。
いつものように笑いと涙で保育士さんたちは原点に返り、明日からの仕事に更なるエネルギーをもたれたことと思う。
実技もあり、新聞紙とカラーテープなど使って身体や指を動かす遊びを伝授。童心に帰って心から楽しめた。保育士さんたちも笑顔が増す。
祭日にも関わらず、熱心に研修を受ける南部町の保育士さんたちは、明日からの保育を初心に返って携わられることと思う。
乳幼児期の大切な時期に多くの大人のかかわりで子ども達は成長することを忘れてはならない。(家庭・保育園・地域・学校など)

sukomomo at 18:13コメント(0) |  

2011年03月20日

子どもは光!

被災地の子ども達のえがおをみて心が救われる。
次々と被災地の方たちのコメントが報道される中、共感し涙をそそる。(一刻も早い復旧を願う)
実家のお墓参りに・・子ども達は留守だったが、六年生の文集をみて夢に向かって皆前向きなコメントに嬉しくなる。
感謝の気持ちも綴られていて、私のこの頃は感謝をしていただろうかと振り返る。
感謝する心が現れている子は、幼いときから愛情をたっぷりと受け、きっとこのまま山や谷を乗り越えて前向きに人生を歩んでいくことだろうと微笑ましく拝読した。
子どもは光!たくさんの希望をありがとう。

sukomomo at 19:12コメント(0) |  

2011年03月19日

支援物資届ける

昨日から米子市も支援物資の受け入れを実施。(少し遅いなぁ)新しい毛布と赤ちゃんの紙おむつを持参する。
職員さん達の総出でされていることに嬉しく思った。
東京の友には宅急便が思ったよりも早く着いて連絡が来た。(よかった!)そして、今日は神奈川にいる恩師にも連絡をとり、日持ちのするものを贈らせて頂いた。
宅急便の事務の方に『早く着いてよかったです』とお礼をいうと嬉しそうだった。
こんなことしかできないが、少しでもお役に立てたらという思いです。
早く復旧することを祈るばかりです。

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2011年03月18日

読み聞かせボランティア講座

尊敬する師、足立茂美氏の『読み聞かせについてあれこれ』〜私が大事にしてきたこと〜と題しての講座が行なわれた。
専門は言語で大学等での講義をされている傍ら、自宅の文庫で保育園児や大人の語りなど開催されている。
長い間、子ども達への思いは読み聞かせと共に、日々学び多き尊敬する一人でもある。
人はもちろんのこと、絵本や著書の出会いを大切に、子どもへの読み聞かせも『行くもの』として真剣に愛情込めて取り組んでおられることが、さらに話の内容からも感じられ、またまた、広い視野の引出しを開けられて、感動とエネルギーをいただいた。
いつものステキな印象がさらに増す。今日も多くの絵本や著書を紹介しながら心のこもった話に皆さんも真剣そのものでした。すごい!です。ありがとうございました。

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2011年03月17日

冷静に対処しましょう

被災地の復旧を願って、人々は義援金や物資・ボランティアなどの積極的な援助が聞かれる中で、一方では、スーパーのものを買いあさって、勤め帰りの人が買い物するときには、ほとんど品物が無いなどと、報道や東京の友などから聴き、こちらは、まだ豊富にあるだろうからと、乾電池など調達に行った。
乾電池はほとんど無くて何件か歩いて調達。乾物のうどん・そば・ワカメ・煮干・使い捨てカイロなど等購入して宅急便へ。いつもは翌日着くところが一週間から10日間かかるという。
それでも道路の復旧が少しずつ改善されているとのこと、寒さも増す中で祈るばかりである。
まずは、被害地優先、冷静に対処して過剰な買い置きなどはやめて分け合える気持ちを!

ラジオでの相談で、被災地のテレビを見て、ママが泣いているのをみた子どもが、とても不安になったようだと。
子どもは、特にママの気持ちを察知する。心理学的には災害や事件など11歳までは見せない方がいいと云われている。
できるだけ、子どもが眠った時間帯にテレビをつけるようにして欲しい。
子どもは、「安心・安全・愛されている」という親や周りの大人から感情のコントロールができるようになる。
一刻も早い復旧ができるように、元気にえがおで前向きなパワーを送り続けたいものです。

sukomomo at 18:14コメント(0) |  

2011年03月16日

子育ての旅合同同窓会・・みんなステキなママたち

寒波がやってきた。合同同窓会で子ども連れで出かけるのは大変だというのに、何とか止んで欲しいと願いつつ(晴れ間もでてきて・・ありがたい)みなさん集まってくださった。
今日の一言で災害について思うことをテーマに分かち合った。
ステキなママたちのステキな気づきに皆胸が熱くなったり学びがありあっという間の時間が経った。
家族や周りに感謝するとともに、今後の子育て情報を提供し、できることをすること。今は子育てをしっかりと次世代につぐ子ども育てに貢献しようと分かち合った。
家族はもちろんのこと子育て仲間の大切さなど再確認できた事と思う。
ステキなママたちへ感謝です。託児のスタッフの方たちへの感謝を込めてありがとう。

sukomomo at 18:40コメント(0) |  

2011年03月15日

日常生活のありがたさを・・

東京の友にメールや電話で連絡をとっている中で、職場に行くために、昨日自転車を購入したという。電車が途中までしか動いていないために通勤が困難になっている。
自転車を購入するにあたって5時間も待ったとのこと。
職場に到着するにはかなりの時間を要する。車は渋滞、ガソリンを購入するにも列を待つ、自転車が一番と思ってのことだったらしい。
良いお天気の日だけではないので気をつけて欲しい。近くの職場の人たちへの支えあいができることを祈る。
被災地も今日から再び寒くなったという。
日本は、あまりにも日頃電気の使いすぎともいわれていた。(イギリスに暮らす友の娘さんの所では、夜遅くまで明明と電気がついているところは少ないといっていた)
友も停電になったことで、電気のありがたさとともに日頃から自粛することの大切さを話してくれた。私も同感である。
震災があってから私も早めに電気を消してベットにつくことにした。その分、早起きができるようになった。
日頃の生活に感謝し、自粛することを学んだ。被災地の皆さんのことを思うと居たたまれない。

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2011年03月14日

地震の被害に心痛む・・・その中にも嬉しい知らせが

次々と災害の大きさが明らかになってくる中で心が痛む。どこにいっても話題が尽きない。
そんな中、昨夜、一年前までかかわっていた親御さんから嬉しい知らせが届いた。
学校にも行くようになり、心身ともに元気になって、無事卒業をして、高校受験も希望校に入学が決まったということであった。
一年も経った今、忘れないでいてくださったことがとても嬉しくて(どうしてるかなぁ?と思いを寄せてはいたが)胸が熱くなってしまった。
本人とも話をするとしっかりとした返答があり、夢に向かって楽しんで高校生活を送るようにと話した。
これからの人生をいろいろとあるだろうが乗り越えていくことができると思っている。
立ち止まってみて、いろいろ考え悩んだ経験が無駄ではなく実となって花が咲くことでしょう。
陰ながら見守っていきますよ。ありがとう。

sukomomo at 18:59コメント(0) |  

2011年03月13日

かぷりあ祭

今年のかぷりあ祭は、地震のこともあって『支えあう』ことを強調したテーマと重なり、いつものお祭りよりも、皆さんのやさしい思いが詰まったものだったように思う。
オープニングの「ロケットくれよん」のイクメン・パパの歌とトークで、小さな子ども連れや若い男性の参加も多いようだった。
「がいなネット」の提案で義援金箱も設けられて、自然の怖さとともに日頃の生活に感謝するべき日でもあったように思う。
ひとり一人の思いやりが被害地の皆さんへの励ましともなることだろう。
ちょうど甥っ子夫婦が来ていて、米子港に毛布などを被災地への届けるための会場に行ってきたところだと話してくれた。思わず『ありがとう』の気持ちがあふれた。
ゴスペルオーブの愛あるハーモニーで和やかに終わった。皆さんの積極的な協力で後片付けもスムーズで無事終了。お疲れ様でした。


sukomomo at 18:14コメント(0) |  

2011年03月12日

小児科学会と園・学校保健勉強会

鳥取県西部医師会主催の勉強会・シンポジウムが開催され、昨夜の平岩氏の話を再度聴くこととなった。
昨夜の話と重なることもあったが、よりよく理解もでき共感することも多かった。先生に昨夜の感想を述べると笑顔で応対してくださり、コメントもいただいた。

中学校教師からの質問には「赤ちゃんふれあい体験教室は思春期の子ども達には性教育の一環としてもとても良い授業である」と話されたりもした。
園や学校の現場はどうしても対処療法を重点にする(せざるをえない)予防的な乳幼児期に親をはじめとする周りの大人からの愛情と的確な養育や保育を受けている子どもたちは思春期の問題は乗り越えられる。
今日の勉強会でも再認識できた。
鳥取大学医学部し教授・小枝氏の話も同感であった。

境港市の児童発達相談センター「陽なた」の実践を聴いて、境港市の子育て支援の繋がりがしっかりしていることを(妊婦から中学までの)羨ましくあり、これこそ本来の子育て支援であると実感した。

米子市からの発表は、今ひとつ中身が見えてこなかったのが残念。対処的システム化の具体的効果を聴きたかったなぁ(形式的な話で)

昨日・今日と引き続いての研修会の中で、今、やっていることの確信が持てたと同時に、エネルギーをいただいた。〜感謝〜

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2011年03月11日

いろいろあった今日・・・

ブックスタートワーキング検討会において、来年度の事業の説明等や意見交換がなされた。
昨年のブックスタートの行政に対する要望書を提出した成果が現れていて、ブックスタートバックが絵本と共に手渡しできることに、ボランティア一同喜んだ。
ブックスタートの基本理念を再確認し、新たに来年度がよりよくできることの前向きな意見交換もなされた。

県立高校の入試発表。姉から合格の知らせを聴く。『おめでとう』

大地震の被害で、東京の友に連絡するが話中や電波が届かないなどで通じない。ニュージーランドに引き続き大変なことである。
電話が通じないことはこんなにも心配なんだ・・・祈り・・無事でありますように。

夜は、境港市での特別講演会『平岩幹男氏・・子どもたちと上手に付き合うために』保育士研修会に参加させていただく。
発達障害の保育が主であったが、健常児にも通じる基本的な心と保育のスキルで具体的にわかりやすいすぐに実践できる話であった。
乳幼児期の子育ての大切さを重視して次世代育成に政策されているからこそ、このような研修会を実施されていることが素晴らしい。
仕事とはいえ、いろいろな考えをもって保育にあたっている現場。自分を振り返りスキルアップをする機会がある大切な研修会である。子どもにも保護者にも今日の学びを生かして、次世代育成に繋げていく取り組みに改めて共感。
子育てママたちへ情報提供していきたい。
研修会に声をかけていただきありがとうございます。

ブログを記している合間に東京に電話をする。何度かかけてやっと通じた。電車が動かないし職場から歩いて帰って来たところだという。停電で真っ暗らしい。情報もキャッチできないし、不安のようす。・・・でも無事でよかった!

sukomomo at 22:09コメント(0) |  

2011年03月10日

子育ての旅一期生同窓会

子育ての旅一期生の中に、この三月で転勤が決まった方がいて、ママたちから送別会を企画され参加することとなった。
この春から幼稚園へ入園をするとか、もう一年家庭保育をするとか、いろいろな情報も聴き、子どもたちの成長を感じること、ママたちの子育てをしっかりとしている様子にうれしくも思った。
転勤しても、逢いたくなれば会えるし、とにかく健康で笑顔に過ごして欲しいと思った。
子どもの成長と共に感じることや悩むこともあるが、乗り越えられないものは無いので、どこでも話し合える友だちを持つことが大切である。
私は、東京の友や近くにいる友ともはいつも分かち合える安心がある。
引っ越し先でも子どもは早くなじむが、どちらかというと大人の方があれこれ考えて、地域になじんだりすることにも時間を要する。
「住めば都」という。新しい環境に慣れてしあわせな生活をされることを祈っています。
今日はお誘い有り難う。〜感謝〜

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2011年03月09日

中学卒業おめでとう

昨日は、中学校の卒業式。三年生と赤ちゃんのふれあい教室を一年間にわたって関わらせていただいたことから、「おめでとう」のメッセージを伝えたくて祝文を送らせていただいた。
担当の先生から「みんな無事卒業をしました。いい卒業式でした。」との報告の電話をいただいた。
担当の先生には、一方ならぬお世話に(子どもはもちろんであるが私も)なっている。このような先生に出会えた子ども達は幸せであろう。
三年間本当にありがとうございました。無事卒業できたのも、先生方のお陰様です。
保護者と共に子どもを中心に成長を見守りご指導くださり、フォローもしてくださり感謝しかありません。
思春期の真っ只中に赤ちゃんとのふれあい教室を通じて、命の大切さや感謝の気持ちなど気づきの多い体験をさせていただき(全国的に広がっているものの、まだまだ他校は実施していない中で)子ども達も赤ちゃんの親たちもみんな心が温かくなって忘れられない思い出になったことと思います。
私も、かげながらいつまでも見守りつづけていきたいと思います。
改めて、感謝・感謝です。ありがとうございました。

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2011年03月08日

一日たっての反省点

昨日のコンサートの件で振り返ってみると、反省すべき点が見えてきた。
赤ちゃんの多い参加のなかで、トイレに行くママを気遣って、スタッフの一人がトイレ前に「赤ちゃんを抱っこしますので声をかけてください」と張り紙をした。(おすわりもできない赤ちゃんもいる)
これはいいことだと共感してよく目立つところへと共に提案した。
それは素晴らしいことでよかったのだが、せっかく影アナをしたのに、休憩時間に入った時点で、一言アナウンスをすればよかったのにと、今朝にふっと思いが馳せた。(そのときは張り紙をしたことで安心してしまっていたのである)
来年度にぜひとも開催する上で何か?と考えたときにでてきた思いであった。より、心地よく安心して参加できるイベントになるために、赤ちゃんを抱えたトイレタイムはママたちにとっても全個所に赤ちゃんと共に入れるトイレは無いし、限られた休憩時間をスムーズにするためにももう一つの配慮が足りなかったなと一日置いての反省点であった。

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2011年03月07日

関西フィルハーモニーオーケストラ大成功

「ちっちゃな子どもにささげるオーケストラコンサート」米子公演の開催にあたり早朝からスタッフは集合し、昼過ぎから始まるための準備に取り掛かった。
楽団の多人数を受け入れるための準備など、皆、初めてのこと。テキパキと役割りをこなし、準備も整った。(子育てママのOBさんの凄いアイディア等・・感謝)
ロビーにてウェルカムコンサートが開演30分前より15分間あり、間近での生演奏を聴けることもできた。
平日で入場人数を心配していたが約600人の会場もほぼ満席に近く、子ども達のリズムを取って聴いているようすや、気持ちよさそうに眠ってしまう子、少し大きいと(といっても3〜4才かな)眠い目をこすりながら懸命に聴こうとする様子に舞台袖でみていて、思わず笑ってしまった。(なんとも可愛らしくて)
楽器の紹介も、子ども達のよく知っている曲でひきつけられた。(さすが慣れていらっしゃる)
また、会場から指揮の体験なども希望を取って、思いがけない指揮者になる、度胸もありステキな体験ができた。
「子育ての旅」のママたちやラジオのMCさん、顔見知りの方が多く来て頂き、そして、赤ちゃん連れが多く、ママたちの笑顔にも出会えて嬉しく幸せでもあった。
帰り際のママたちにコメントを聴くと、なんともステキな笑顔で『とてもよかったです。ステキな時間を過ごせました』と感想をいっていただいた。
鳥取県の提案により実行委員会を結成して、不安もあったが、皆さんに喜んでいただいたことで、スタッフ一同は、また、「来年もできたらいいね」と喜びを分かちあった。
指揮者にプレゼントをした花束が『影アナありがとう』とプレゼントされ、思いがけないしあわせ・・・!皆さんで分け合ってうれしいお土産となった。
みなさん、お疲れ様でした。ありがとうございます。



sukomomo at 19:05コメント(2) |  

2011年03月06日

いよいよ明日に

「ちっちゃな子どもにささげるオーケストラコンサート」今日は倉吉、そして、いよいよ明日となった。
当てにしていた幼稚園へのチケットが今ひとつで、せっかくの助成金がでているのに、こんな安値で関ヒィルのオーケストラ生演奏が聴けるチャンスは早々ないというのに・・。勿体無いなぁ。
何とか赤字にならない程度に皆さんの協力で目標達成ができたようだ。
チケットの販売を依頼したところへ回収に廻ったが、楽器店では一つもでていないことが意外であった。
明日は朝もはよから集合。皆さんに満足していただけるように実行委員会スタッフ一同心を一つにして、皆様をお待ちしています。


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2011年03月05日

久々の晴天でサイクリング

ベランダから眺める中海もすっきりと(黄砂でかすんでいたりするときもある)美しく、どこへ行くにもママチャリで出かけることにした。
スーパーでは、食材料の買出し、本屋では、子ども達への児童書の下見に、そして、運動がてら雪化粧の大山を眺めながら米川沿いをサイクリングした。
まだ、風は冷たかったけれど爽やかですっきりした気分!木の芽も膨らんで春の気配。
絵本に長新太氏の「ふゆめがっしょうだん」を思い出す。子どもたちと木の芽を探し楽しむにはチャンスかも。
そして、ベランダからの夕日は真っ赤に美しく輝いていた。久々のゆとりある時間に感謝!


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2011年03月04日

ブックスタート 新ボランティアスタッフさん

朝から雪がチラホラ、ブックスタートが始まる昼過ぎは激しい雪となって、こんなときの赤ちゃん連れは大変だと気がかりであったが、心配もいっとき、晴れ間もでてホッとする。
初めての子育てのママは、ホッと腰をおろされて新鮮な感じ。
二人目・三人目と、ブックスタートも回数を重ねているママは、「6歳のお兄ちゃんがこの子に読んで聞かせているんですよ」と嬉しそうに話してくださる。
絵本の良さを伝えて共感する。
今日の赤ちゃんは、ママと話しているうちにウトウトと眠ってしまう。なんとも可愛らしくて微笑んでしまう。
ママもそれをみて共に微笑む・・・幸せのひと時でもある。
ボランティアの新人さんがタイミングよく来てくださり、いつもより少ないスタッフの手助けとなってありがたかった。
ボランティアの輪が広がるということも子育て支援者の理解者が増えるということ。ありがたいです。
これからもよろしくお願いいたします。

sukomomo at 21:27コメント(0) |  

2011年03月03日

子育て支援 ラジオ生放送

子育てで悩んでいる保護者(特にママのために)向けに、毎週木曜日の15分間を始めて、約10ヶ月になる。
本日、スタジオの駐車場で「毎週聞いてとても助けられている」と二人目の出産、3ヶ月の赤ちゃんを連れたママのコメントをいただいた。
3歳になる上の子が赤ちゃん返りをして大変だったことや、ママに余裕がなくてイライラしてしまったなど話された。
子育てには、誰にでもあることで心配しなくても大丈夫だと立ち話をした。
ラジオに向かうとき、相談ができないママもいるので、大体のテーマを決めて臨んでいる。
そのとき時で変更をすることもあるが、今日のようなコメントをいただくと、今後の参考にもなるし、少しでもお役に立っているのだと嬉しくもなる。
一方的な話しかできないので、日ごろの子育て相談のようなやり取りができたらお互いの理解力も違うのだろうにと・・・・。いつかできればいいなぁ。

sukomomo at 18:50コメント(0) |  

2011年03月02日

きちんと伝えて!

メールになれている人は、言葉を端おって用件を伝える。よく主語が無くて誰が誰に・・・など、さっぱりわからない。
結局、電話でやり取りをし理解ができて笑ってしまった。
早く伝えたいという思いや、相手がわかってくれていると思い込んでしまうと、誤解を招くことになる。
便利が不便ともなりかねない。
そんな友と友の間に入ってやり取りをすることにストレスさえ感じる携帯のメール。
会って話すのが一番ですね。(急な用事こそ丁寧に・・教訓)

sukomomo at 19:27コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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