2011年04月

2011年04月30日

子育て応援・・子育ての原点を

子育てしやすいといっても親の便利だけを優先してしまうと子育ての大切なものを見失ってしまう。
子連れにも便利なレストランができた。とてもいいことだと思う反面、少しだけ心配がよぎった。
今日のテレビ情報でも子供の離乳食や子供メニューを取り入れて、ママたちがおしゃべりをしながら食事を楽しめる。
ちょうど近辺を通りかかり賑わっているのが見えた。
連休に入り、外食する楽しみも必要でしょう。でも、ママたちに伝えたい。
たまに、特別な日だから喜びも増す。子供は、親の背中を見て育つもの、ママの台所でいいにおいを嗅ぎながら食事の準備を待つことは、とても大切なこと。
この頃、保育園でも給食を調理のおばちゃんがつくってくれて温かいものを食べるありがたさも薄れてきている。(給食センターから運ばれたもので)
食事の前の調理のにおいや音は日常の心豊かな子育ちにも欠かせない。
子どもは、しっかりと親の愛情を受け止めて育っていることを忘れないでほしい。

sukomomo at 18:33コメント(0) |  

2011年04月29日

大型連休に入りました

大型連休に入り、日頃忙しい友とゆっくり話すことができた。
日頃の感じていることや仕事のこと趣味のこと分かち合いができることの幸せを感じながらゆっくりと。
そして、ショッピングなども、日頃入りにくいお店なども二人で入るとためらうことも緩和されて自分の好みではなくアドバイスをもらうこともショッピングが楽しくなる。
カラーコーディネートも彼女と私は正反対なのでお互いにあれこれと言いながらお店の梯子をする。
途中で知り合いの方から呼び止められて(全然わからなかった!)振り向くと、娘さんとその赤ちゃんを連れてのショッピングであった。
八か月になるお孫さんはぐっすり眠ってそばで話していてもなんのその・・・。
赤ちゃんからの可愛いエネルギーに癒されて、再度、ウインドーショッピングの梯子・・・さすがに疲れましたねぇ。
連休の最初の日楽しい一日でした。ありがとう。

sukomomo at 19:54コメント(0) |  

2011年04月28日

金子みすず詩集の中から

ラジオの子育て相談においてのテーマで、睡眠障害のことを話そうかと思っていたが、本屋さんで金子みすずの詩集に立ち止まり手にした。
その中で、「葉っぱの赤ちゃん」に共感し、子育てを懸命に過ごし、短い生涯を生きた母としての子どもへの成長を自然にたとえて詩っていることが、素敵だったので紹介することにした。
先週のラジオ相談では、「思春期だからそんなもの」と思ってかかわっていくことなどと親としての受け入れが大切だといい、具体的な回答をしなかったこともあって、絵本や読み聞かせで子どもとの心の距離を近づけることもできることを知ってほしかった。
そして、ゆったりとした時間を過ごすことで、穏やかな睡眠へ入る。
質のいい睡眠は、朝の起床時にも影響がある。そんな生活習慣を持ってほしいと願ってのこともあった。
MCのアニーさんに朗読をしていただきそばでしっとりと聴いていた。
みすずさんの詩は考えさせられる奥深いものばかりである。ありがとう。

sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2011年04月27日

新緑のトンネル

431号線のけやき通りは、この時期、新緑のトンネルとなって素敵な情景である。
天気の良い日はもちろん緑が輝き、今日のような急にザーザー降りになっても情緒あふれる景色で心がなごむ。
近いうちにちゃりでサイクリングもやってみたいと思う。
そんなこんな思いながら、先日生涯読書の会よりイベント情報などのチラシを「えがおサポート」に立ち寄り届ける。
「えがおサポート」情報・・11/6(日)ふれあいの里にて子育て支援者の全国大会が企画されたようだ。
「えがおサポート」の情報拠点から米子の子育て支援もパワーづいてくることと楽しみである。
子育て支援者はもちろん子育て中の皆さんもぜひ予定に入れておいてくださいね。
この時期は、各地区の公民館祭とも重なっているけれど楽しい大会になりそうですよ。(私は土曜日に各地区をまわって日曜日はしっかりあけておくことに)

sukomomo at 19:15コメント(0) |  

2011年04月26日

久々に県庁へ

鳥取に行くことがあっても、県庁に行くことはなく手紙などで済ませてしまうことが多い。
今日は、鳥取にいく便があり、新緑のドライブがてら出向くことにした。
今年度の事業の提出の確認等も出来ればと思って、担当者の方へ着いてからだったが、快く応じてくださり行って直接お聞きすることができてよかった!
ありがとうございました。
時間があったので運動がてら歩いて市内の街並みを楽しんだ。平日とあってとても静かなかんじでのんびりと過ごすことができた。
日本海や新緑の山々の自然は美しくてありがたくて、被災地の皆さんのことを思うと申し訳もなく、また、感謝も倍増した。

sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2011年04月25日

生涯読書をすすめる会 お話ドンさん

生涯読書を進める会は毎月一回の定例会で、読み聞かせや子育て支援、図書、文化関係者の集まりで情報交換やお勧めの本や絵本など紹介する。
ミニトークでは、話題のグループや話題の人をお招きして楽しみ学ぼうとするもの。
今日は、手作り人形などでいつも楽しませていただいている南部町からお話ドンさんの人形劇「はらぺこあおむし」「三匹の山羊のガラガラドン」を披露して下さった。
何とも素敵な手作り人形の可愛さと効果音に魅了された。
やっている人たちの楽しんでいる様子が、子どもたちの心もすっかりとつかんでいるのだろうと、そして、その子供達も幸せな気持ちになっているのだろうと日頃の活動が見えるようであった。
また、今年度は読書推進のリーダ養成等の話も県の企画で予定されているようである。

sukomomo at 18:43コメント(0) |  

2011年04月24日

チャリティーバザーでママたちのやる気に

子育てサークルや子育ての旅卒業生が福祉課のサポートの中でチャリティーバザーを行った。
手作り雑貨やフリーマーケット、地域の農家の苗や手作りお菓子などなど。
オープニングは歌やダンス(遅くなったために観れなくて残念)地域の人たちもたくさん参加されて、福祉課の課長さんと「子育て真っ最中のママたちが地域の人たちを巻き込んで素晴らしいことですね」と盛況を喜んだ。
先日、イクメンのイベントも行ったばかりで、赤ちゃんを抱っこするパパの存在が何組も目についた。
声をかけると、「買物はママに任せているので子供をみているんです」と、パパの大きな腕の中で賑わう雑音にも気に掛けず、すやすやと安心して眠っている赤ちゃんを見て心が和んだ。
子育て中の親たちが発揮できる場をサポートする行政も素敵である。さすが!大山町ならでは。
今日の売り上げは、赤十字を通して被災地への義援金として贈られることになっている。
皆さんの笑顔と生き生きとされている様子にありがたく嬉しいひと時であった。〜感謝〜

sukomomo at 18:58コメント(0) |  

2011年04月23日

子育ての旅5期生の開催に向けて

県の助成対象では、子育ての旅5期生の開催は無理のようである。継続するためにいろいろと当ってみることにする。
昨日、財団の助成金などよく知っている「えがおサポート」の皆さんに情報提供してもらい、新たに申請を出そうと検討中である。
ママたちの5期生の希望も聞いているので、なんとか実施に向けていろいろと当ってみたいと思う。
次世代を担う子育てを「子育ての旅」によって連携した素敵なママたちの輪を広げていくことが未来に繋がる必要不可欠な活動である。
大山町のように行政が位置づけているように、どの町にも出来るようになるには、まだまだ時間を要するようだ。
卒業生のママ達の中には、それぞれに行政サイドに話してくれている方もいるので情報が届くように広報にも配慮していくことも必要だろう。
卒業生のママたち応援よろしくお願いしますね。


sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2011年04月22日

なんて!楽しくやっているでしょう

先日のオープンイベントの際にあまりにも満杯でゆっくりできなかったので、再度「えがおサポート」にでかけた。
いろいろなこれからの楽しい企画案など聞いていると楽しくなっていく。
日頃スタッフで楽しみながら活動をされているのが伝わってくる。

ママたちも「行ってよかった!」と実感できますよ。
そのためには、スタッフの人と話すことです。ちょっとしたなんでもないことを話てみると、そこから何かが広がっていく。子育てのこと・家庭のこと・地域のこと・これからのやりたいこと・・などなど。
そういうママたちを想像して輪を広げていくことに楽しみを持っているスタッフの方たちです。

ほんと!米子にこのような子育てステーションができてうれしいです。
何か情報を得たいと思うなら「えがおサポート」に行きましょう。元気になって帰れますよ。

sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2011年04月21日

応援メッセージ

「えがおサポート」の活動が、より充実し永続的な子育て支援ができることを期待し、また、心配もしている。
ほとんどのNPO法人の子育て支援関係は、行政の委託などで存続している。
子育て中のママたちの熱い思いがこのたびの実施に至ったのであるが、営利のない中での活動は、見通しを持っていく過程で心配である。
なんとか、良い手だてはないものかと試行錯誤、行政や市議にお願いや相談もする。
余計なお世話かもしれないが、できるだけ賛同会員数を募っていくことを私なりにやってみる。
子育てに関係ない方も賛同していただけるようなPRをして多くの人たちを巻き込み、町全体で子育て応援隊を増やしていければと思っている。
私の心配をよそにきっと成果をあげてやっていただけるものと期待もある。
えがおで乗り切ろう。ファイト!
始まったばかりなのに、余計な心配は迷惑かもね???今日で心配はおしまい。明るい未来を信じてる。


sukomomo at 18:29コメント(0) |  

2011年04月20日

子育て支援 わくわく期待!

大山町の子育て支援がますます充実できると楽しみである。
教育委員会と福祉課との連携で地域の子育てや保育、学校などが昨年に引き続き、ますます充実することを今日の打ち合わせで実感することとなった。
家庭ばかりではなく、子どもを中心において周りの関係機関の研修やイベントなど通して地域でのコミュニケーションにより、多くの大人が子育てに関心を持ってかかわっていくことになるだろう。
保育園の合併を機に家庭と関係機関との連携を重視していかなければ、ますますコミュニティーが希薄になっていく。
そのための、地域の人たちを巻き込んで関心を持ってもらうような企画・実施することに。
子育ての旅も二年目・三、四期生を実施した上で、ママたちの連携により「この町で子育てしていてよかった!」「これからも支えあって子育てを楽しんでいこう」と共感できる人づくりのフォローアップも今年は予定に入れることとなった。
行政担当者が「こんなことやってみたいと思う」の声にアイディアを出し合って実施できる仲間がいることは素晴らしい。
子育て支援・子どもの幸せのためなら惜しまず協力させていただきたいと思っています。


sukomomo at 19:11コメント(0) |  

2011年04月19日

えがおサポートオープン大盛況

四月から少しずつ活動を始めていた「えがおサポート」子育て情報ステーションが、現役ママたちの仲間で本格的に活動をするイベントが開催された。
FMラジオでもPRをしていた甲斐がかって(そうだったらいいけど)たくさんの子育てママたちが参加してくれました。
「子育ての旅」のおなじみの親子もみられてうれしく、ゆっくりしていきたいと思っていたが、駐車場も満杯で列を待っての入場、帰る人のために入れ替えなど大変なほどであった。
ママたちには「もう一度来ますよ」と言って駐車の入れ替えに行ったものの次々と来所されることもあって、ひとまず帰ることにした。
バザーや託児・遊びの解放など賑わっていた。このような賑わいが続くようにママたちの憩いの場として、また、学びの場として継続的な安定を願いたいと思う。

境港市のように行政がかかわって永続的なシステムになればいいのだけれど、一方では、先々の経済的不安があることも確かである。
子育て支援関係のステーションは(全国的に東京・京阪神など)行政の経済的サポートがある。
是非とも「えがおサポート」に経済的支援をお願いしたい。
本当に素晴らしい・・熱意の塊が行動を起こしたみなさんへ。感謝と共におめでとう!


sukomomo at 18:22コメント(0) |  

2011年04月18日

パソコン新しく・・・送信が!!!

パソコンを新しくしたら、メールの受信はできるのに送信ができなくて、・・・何度もあれこれと試してみてもだめ!
そんな時に心強い友達がいて「助けて!」と見てもらったら・・・さすがホッとする。
ありがたいです。〜感謝〜
いよいよ明日は「えがおサポート」の本格的活動というのにメールの返信ができなくて、朝から試行錯誤(途中で人と会う約束もしていたし、また、姉と会うことにもなって)急いで帰宅して再度試してみたが駄目だった。
ああよかった!です。
彼女の話では、昨日、森の幼稚園に行ってみたとのこと。お天気はよく気持のいい、大山のふもとで自然を満喫できたようす。すっかり忘れてしまっていた私だった。
様子も聞けて何かとうれしい日となった(お陰さまです)ありがとう。


sukomomo at 19:55コメント(0) |  

2011年04月17日

一日中かかった!

仕事部屋の書類等が山積みになっていたのが、やっとのこと、今日やり始めた。
半日で終わるだろうと思っていたが、一日中かかってもまだ残ってしまった状態である。
外は、素晴らしい晴天に・・。「もったいないなぁ」と思いつつもやりだしたらきりがなくて、何年か分の書類の整理だけで時間がかかってしまった。
毎日、少しずつやっていればどうってことはないはずなのになぁと思いながら数年前の資料など懐かしく眼を通しながら(もう一度みようと綴じ込まないでいたのに、結局今日までみていない)
知り合いの言葉を思い出した。「また見ようと置いても結局見ないので、その場でしっかり読んだら捨ててしまう習慣をつけなければ、机の上は山積みでゴミになるだけだ」と。・・・ほんと!その通りになってしまった。
片付けたあとは、気持ちがいいものである。・・・さてさていつまで続くのやら。
「子育ての旅」も「赤ちゃんのふれあい教室」も心新たに新学期、新しい出会いに心をこめて、楽しんでいきたいと思う。

sukomomo at 18:58コメント(0) |  

2011年04月16日

夫婦がうまくいくことが子どもへの幸せに

「子育ての旅」セミナープログラムの中にも取り入れているが、夫婦がうまくいってこそ子どもへの幸せに通ずる。
ある若夫婦に偶然出会い、両親への悩みに心を痛めた。
年を取ってからの夫婦関係は、どうにもならないものだろうか?
お互いが寄り添うことが難しいのだろうか?
母親は、子どものためと思って若い時には、夫のことを目をつぶりながらも何十年我慢をし過ごしてきた。
長年のしがらみがあって別れればと思うが、そうもいかない。
本人同士の思いがずれていて空回りになってしまう。
他人が仲介してもうまくいかなくて今日まで来ている。
若夫婦は、悩んではいないというものの、うまくいかないエネルギーの影響はあるだろうと思う。
夫婦はやはりうまくいってほしい。周りの子どもやその家族にも大きな波紋を広げてしまう。
日頃から心を見つめることを習慣化すれば、相手ばかりを責めることもなく、解決策の気づきが心和む結果となって少しずつ前にすすむことができる。

「子育ての旅」のピエロバランスが一つの解決策でもある。子育て中のママ・パパだけではなく老夫婦のセミナーも必要な時代なのかもしれない。

sukomomo at 18:29コメント(0) |  

2011年04月15日

心を広く・大きく・・・政治あれこれ

100人いれば100人のいろいろな考えがあっていいと思っている。だけど今の政治は子どもたちへ恥ずかしくていえる状態ではない。
皆さんは、どう思いますかぁ?
被災地復興のプロジェクトを立ち上げてより良い支援対策をと一生懸命の中、「党が??、考え方が??納得いかないから??、首相を退陣するなら・・」といって拒否・・・?
やんちゃでわがままな子ども時代ならまだしも・・。
復興に見通しが立ちそれからでも遅くないのでは?と政治家のやり取りにあきれてしまう。
足の引っ張り合いをしている場合ではないと思うのだけどなぁ。
民主党も自民党もその他の党も一致団結して復興に向かって欲しい。それが被災地の皆さんへの安心にも繋がるのではないかと思う。
皆さんはどうおもいますか?

sukomomo at 18:56コメント(0) |  

2011年04月14日

子どもの言動は親の鏡

被災地から避難してきた小学校の子どもによからぬことを言って傷ついたとの報道があった。
子どもの言動は、日頃、親が会話をしていたり行動したりすることを、見たり聞いたりしていたことの延長線で、子どもにとっては悪気の無いことだと思う。
周りの多くの大人の影響力は、未完成な子ども達には大きい。
被災地の人たちのことや相手の身になって考えることを大人の後姿で教えていかなければならない。
テレビなどでは、「一つになろう日本」とか『信じるちから』とか『つながれ』などと、復旧にあたってのメッセージで協力を求めているにも関わらず、家庭内での自己主義・自己保存からか、子どもたちは親しい家族から受け取ることも大きい。
気をつけて言動すべきと改めて子育ての大切さを痛感させられるのである。

sukomomo at 18:31コメント(0) |  

2011年04月13日

子育てサークルのママたちが開催

〜がんばれ 日本!東日本大震災チャリティーフリマ〜と題して、大山町内の「子育てサークル」が主催で、4月24日(日)10時〜14時チャリティーイベントが開催される。

場所は、「大山町保健福祉センターなわ」山陰道名和から入って名和神社の近くです。

オープニングではミニライブ(林原みかさん)やハッピーズのダンスがあり、「ほっとコーナー」ではパンやスィーツ、『フリマスペース』、『癒しコーナー』ではアロマやハンドマッサージ、カラーセラピー、そして、虫除けスプレー(手作り)など体験ができる。

売上金は、日本赤十字社を通して義援金として被災地へ送ることになっている。

問い合わせ先は、大山町地域子育て支援センター(担当・木谷さん)へ。

ママたちのパワーに(凄い!)ひかれ私も出かけて見たいと思う。
名和神社の桜は終わっているでしょうが、新緑とパワースポットでお参りするのいいですよね。

sukomomo at 19:03コメント(0) |  

2011年04月12日

原子力発電・・・昔むかし

ご近所さんが「昔・・16〜7年前、地球村の高木さんが言われたとおりになったわね」と。(全国を講演活動「美しい地球を子どもたちに」をテーマに意欲的でこの地にも数回来られた)
思い起こせば、その頃、原子力発電の危険性も講演されていた。
若かりし頃に交通事故にあった事がきっかけで、環境問題を熱心に講義されていたことを思い出す。
高木さんの言葉に『幸せは自分だけではなれない。回りのみんなが幸せになってこそ、幸せというものだ』と。
この話に共感して、子育て支援に携わっている。
高木さんは、今、どうされているのだろう。原発のことをどう感じておられるのだろう。
久しぶりに地球村のホームページをひらくと、今もなお地球環境と世界平和への講演活動をされていた。(今も変わらず一生懸命さが伝わってくる)

震災も原発事故も人事ではない。一刻も早く地元の人たちの安心と安全を願う。

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2011年04月11日

土日も開いている子育て支援センターの魅力

昨日の子育て支援センターの開設まつりに知り合いの親子の参加があって、感想などお聴きしたところ、土日も開いているのでパパも誘って遊びに来れるので大変嬉しいとのことであった。
現代社会においては、少子化により早くから保育園にいっていると親同士のコミュニケーションも希薄になっている。
パパも参加ができるならば、よその子も見ることによって我が子への関心もより深まると共に、指導者のアドバイスや情報も聞くことはできるし、パパ同士の交流もできてどちらにとってもいいように思う。
何年か前までは、休日は家庭サービスが子育てにも大切だと思っていたが、テレビやゲームをしては夫婦喧嘩の元になり、(乳児期にはテレビは見せないようにして欲しいとママたちは良く知っている)子育てのノウハウを知る意味でも土日のセンターを利用すべく(天気の良い日は園庭や近くの公園でも)メリットは大きいと感じるのである。
パパはパパなりに悩みもあると思うし指導者の意見などを聴くチャンスにもなる。広い視野で地域の子育て支援に関心を持っていって欲しい。
それぞれの家庭での子育てのやり方があるので、それなりにいいのだが、よその親子の関わりなど見るのも結構参考になりますよね。
パパさん大いに利用してくださいね。


sukomomo at 19:24コメント(0) |  

2011年04月10日

行ってみてより素晴らしく

境港市地域子育て支援センターの二つ目の開設祭りが開催された。
チラシなどで活動内容等を知り、素晴らしい場所と活動だと思っていたが、思っていた以上に素晴らしくて、「さすが!境港市」と感動。
担当課はもちろんのこと、公私立保育園・幼稚園が一緒になっての職員の協力体制で市民を向かいいれる役割り分担かしっかりとなされ、もちつき・コンサート・遊びコーナー・絵本コーナー・くつろぎコーナーなど、なんとも活気ある和やかなおまつりであった。
お天気にも恵まれて、園庭での遊具、そして、センターの両手には、自然の公園が桜も満開で環境も抜群であった。
赤ちゃんからお年寄りまでの多くの参加者で賑わっている素晴らしい活動は、市民の意見も取り入れた行政のあり方が物語っているように思えた。みんなが笑顔だった。

昨年度の境港市の保育園調査訪問の結果も行政と公私立共に「子育て」という柱の共有した取り組みで、安心し素晴らしいとの記憶もさめやまずにしっかりとある。
子育て支援は、行政がしっかりしていることで支援者も子育て中の親たちも安心した中で次世代の育成に向き合うことができるというもの。
こうでなくてはならない。
境港市から近隣の市町村へしっかりした子育て支援の波紋が広がっていくことを願う。〜感謝〜


sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2011年04月09日

子育て支援ネット緊急定例会

新年度になり、県のモデルプロジェクト事業の継続を申請しようとスタッフで協議。
昨年度の事業の進展により、子育てサークルの充実と保育園等の資質向上(介護と保育そして託児所などこの4月から数箇所の開設含め)のために訪問指導。
そして、子育て支援ネットメインの「子育ての旅」5期生開催など。
今年度も子育て中のママや支援者の支えとなるように活動していきたい。また、他団体との連携によるネットワークの広がりで強い一本の輪が深まるように協力もしていきたい。
未来の子ども達へ地域も人材も幸せな活動に繋がりますように。

大山町子育ての旅一期生の同窓会が開催されるという案内もいただいた。ママたちの輪が深まり子育てを楽しみ親子で育む地域にとっての力強い希望でもある。


sukomomo at 19:22コメント(0) |  

2011年04月08日

ブックスタートの素晴らしさ

市民と赤ちゃん親子と出会える場、ブックスタートを通して赤ちゃん親子へ赤ちゃんの素晴らしさと絵本の素晴らしさを伝えながら絵本を手渡す。
今日の一こま・・・
ママたちは、(時にはご夫婦で)健診に時間を要して待ちくたびれて、赤ちゃんは眠るし、
ずーと抱っこをしている。
そんな中でブックスタートのコーナーに来て、「赤ちゃんを下ろしませんか」と座布団にバスタオルをしいて薦めると、『起きるかもしれないな』といいながらもそっとおろす(時には泣いたりすることもあるが)スヤスヤ眠る顔を共に見ながらブックスタートの話をする。
プレゼントの絵本だけではなく、並べてある数冊のお勧めの絵本も手にとってもらう。ママは終わりの際に『ホッとできました。ありがとうございます』と。嬉しい一言。
また、ご夫婦で、特にパパの熱心なこと。「一緒に来て良かったです」と。

今年度は、ボランティアの要望が叶い、ブックスタートバックに入れて「図書館へ行くときにぜひともこのバックを持っていってくださいね」とつなげる。
バックがあると「やはりいいね!」とスタッフで喜び合う。
ボランティアのエプロンもラッコのブックスタートエプロンとなって、新年度の始まり。
赤ちゃん親子への出会いで「子育て応援してますよ」の思いが伝わったかな・・と思いながら、心がとても和む素晴らしい取り組みに、今年度もできるだけ参加させていただくつもりである。〜感謝〜



sukomomo at 19:05コメント(2) |  

2011年04月07日

子育て中のママやお年寄りに便利な買い物

昨日までは、ベランダから見下ろす近くの公園の桜の木々の花は、チラ・ホラだったのに、今日はなんと!いっきに開花して見ごろとなった。
今日は、高校の入学式・・・おめでとう。

小さい子どもや双子の子育て中のママやお年寄りなどに便利な買い物ができるようになったとの情報があった。
大手スーパーのイオンがインターネットで配達システム。
また、別の業者がお年よりのために移動スーパーとして毎週2回の郡部の山間など巡回し好評だという。
この頃は、子どもをおんぶすることもあまり見かけないので、抱っこしながらの買い物は、見ていて心配であった。
配達してもらえるなら安心ですね。

sukomomo at 18:54コメント(0) |  

2011年04月06日

赤ちゃんふれあい教室今年も始まります

大山町の中学校は3校あるが、今年は、3校共に赤ちゃんふれあい教室を行なうことになった。
行なっていない校区のママたちは、「ウチの地域の学校でもぜひやって欲しいのに」との声があがっていたので、全校ともに行なうことになってホッとしている。
子育ての旅のOBママたちも下の子の出産予定を間近に『赤ちゃんふれあい教室にはぜひ参加したい』との待ちかねたメッセージも聞き嬉しい限りである。
いよいよ今年度も5月にスタートです。
0歳児の子育てママの皆さん、よろしくお願いいたしますね。
ブログ右のコーナーに予定を記しています。楽しみですね。


sukomomo at 19:19コメント(0) |  

2011年04月05日

慣れ保育は大切

新年度が始まり、ほとんどの保育園の入園式は昨日だったようである。
この頃は、親のニーズにより慣れ保育がなくなっていることを聞く。子どもの立場からを考えた行為ではなく親の便利に添うものである。
初めての集団生活に入る幼い子ども達は、保育園という社会に少しずつ無理なく慣れさせていくことが大切である。
仕事をもつ親からすれば、一刻も早く受け入れて欲しいと思うのは誰しもであるが、子どもは親の都合で無理やり朝から晩までの長時間を集団の中で過ごすわけである。
長い目線で子どもの立場から考えていくと、少しずつ少しずつ時間をながくしつつ親以外の大人に関わっていくことで信頼関係も成り立っていく。
この頃は、親のニーズ優先で親が求めていたら従う。
保育園側は、保育という子どもの気持ちや発達からきちんとした説明をすべきであり、慣れ保育の必要性を通すことも子育てという視点からしっかりと親への説得もできなければ、ますます子どもへの負担だけが増し、思春期などへの影響など考慮した親育てをすべきである。
ちゃんと説明すれば、可愛い我が子のために親たちは、あらゆる手段で慣れ保育に協賛してくれるだろう。
また、一方では、仕事先の時間差などの子育て中の親への配慮ができる社会になっていかなければ、少子化の歯止めはできないと思う。
子育ては待ってくれない。子どもは与えられた環境の中で日々それなりに成長しているのだから・・。

sukomomo at 19:01コメント(0) |  

2011年04月04日

雄大な大山をみながら実家へ

母子支援関係の新年度の打ち合わせに参加。移動により、新しく来られた課長さん・・・子育て支援よろしくお願いいたします。
今日は、風が冷たくてかなり強いのでなかなか冬衣装が離せない。

会議後に実家に向かう道すがら雄大な大山は雪景色。今年はまだ裾野の方まで雪があって、なんとも美しい。
空気もきれいでくっきりと雄大に見守っていただいているのを実感する。

実家の子ども達も皆元気でありがたく感謝。リビングには、写真の模様替えがしてあり、子ども達の幼い頃のものと亡き母のものがあり、懐かしくて嬉しくて(姪の心遣いが)胸が熱くなる。
子ども達は、皆、思春期真っ盛り。何となく気を使って大人にもなったなっ!
生意気なときは幼い頃の写真をみて話すようにすると、心和むし、子どもたちにとっても、愛されて育った思い出が甦り効果がある。

姉夫婦も元気そうで安心し、心和んでのひと時であった。生まれ育った実家は、やはりいいものだなぁ・・と。


sukomomo at 18:27コメント(0) |  

2011年04月03日

チャイルドシート着用が・・・

鳥取県くらしの安心推進課によると、全国的に鳥取県のチャイルドシート着用率が最低だとのこと。
子どもの安全のために皆さん着用していると思っていたのだが、どうしているのだろう。
確かに、面倒くさかったり、子どもが大きくなるに連れて着用を嫌がるケースもある。
子どもの命を守るためには、親として万全を尽くすことではある。
子どもが嫌がった場合は、子どもに従うのではなく、安全優先として嫌がっても着用していると、習慣化するものである。
時々、子どもが車の座席に立って動き回っているのをみたこともあるが、最近は気にもとめなくなっていることを、この話を聞いて改めて感じた。
シートベルト着用の大切さなどの情報を聞くことによって、着用率も上がるのかもしれない。
事故など人事に思って安易に考えていることも不着用の原因だろうか。
公民館等で貸し出しを行なっているときもあったが、今はどうなっているのだろうか?
限られた年齢であるために、貸し出ししている自治体があればありがたく利用すべきだと思う。
今度、ママたちに尋ねてみようと思う。


sukomomo at 18:38コメント(0) |  

2011年04月02日

選挙のうたい文句に???

県会議員選挙の候補者の中に子育て支援を訴えていることがよくあるが、とてもありがたいことであるが、『本当にこの人、子育て支援の大切さわかってる???』という、うたい文句を堂々と書き上げている候補者がいる。
わかってないなぁ・・・子育ての重要視するべきこと。
保育料・・無料に?・・その前に保育園の実態を把握していますか?
0才児保育には保育士一人に対して3名の子どもが基準。1才児になると6対1の保育。
現状では2歳までの人生でとても大切な人間関係の原点である母子(保育士)のかかわりからは充分ではない。
特に0歳児では1対1のかかわりが必要である。
保育料無料にする前に保育士の確保と保育スキルの充実が必要不可欠である。無料にしてどんどん子どもを受け入れて、愛情不足の子どもが思春期になったときにその責任は誰が取るのでしょうか?
なんとも軽はずみな政策である。それよりも母子が大切な時期を過ごすための家庭保育の位置付けと助成をし、一番可愛い時期の子育てに関わってから、職場復帰をしやすい社会をつくることが大切だと思う。
子育ての大切さをわかっている者は、皆、そう思っていることでしょう。
話すチャンスがあったら、ぜひとも詳しく意向を聞いてみたい。そして、とことん話したいと思う。

sukomomo at 19:00コメント(0) |  

2011年04月01日

ダンスで子どもと関わる友

53歳にしてストリートダンスに夢中な友達がいる。一週間に一日だけの休息日で6日間はダンス・ダンス・・・。
この頃は、ダンスをする子ども達も多いらしく、「子どもは苦手!」という彼女も子どもとのかかわりをするようになった。(もちろん我が子は二人とも立派に育て上げた)
ダンスの先生が、子どもの能力を引き出し、初めての参加でも人とのかかわりの中で楽しめるダンスや自発的にチャレンジするよう指導されている様子など聴くと、こちらまで嬉しくなってしまう。
人と触れ合って、身体を動かして楽しめることを、彼女は嬉しそうに話してくれる。
子育て支援のしかたは、いろいろな面からより多くの大人が関わっていくことで、子どもも大人も成長できる。さすが!とつとり子育て王国!だものね。

sukomomo at 20:12コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

Archives
佐々木正美
大日向雅美
小風さち
茂木健一郎
加藤諦三
原田正文
離乳食
日野原重明
三浦清一郎
長谷川義史
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: