2011年06月

2011年06月30日

豊かな刺激と愛情で脳は育つ

久しぶりに大野先生(鳥取大学医学部脳神経小児科教授)の話をお聴きした。
親たちに子育て講演をする上での共通理解をするための私的な学習としてである。
「人間の心と体の基礎は脳にある、豊かな刺激と愛情で脳は育つ、三歳児までのしつけが家庭教育に大きな影響を及ぼす、集団生活に先立って家庭内でのルールを親が毅然と示す重要な時期が三歳児、善悪の判断・欲求のコントロール・基本的な対人的なマナー・ソーシャルスキルなどを教えるにあたっては三歳頃がしつけの適齢期であるなど、家庭教育の大切さをはなされた。
家庭教育力を高めるには、基本に愛情があり、睡眠・食育・遊びがバランスよく行われていること。
十分な睡眠は脳の発達の基礎でもあり、食事のバランス・咀嚼、遊びの環境が必要不可欠である。等など。
「子育ての旅」の参加したママたちも数人いて、内容に共有できたことは、素晴らしくよかったと思う。


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2011年06月29日

赤ちゃん すごーい!

中学生と赤ちゃんとのふれあい教室。
今日もたくさんの赤ちゃんの参加ありがとうございます。
思ったとおり事前授業の振り返りも緊張感あふれて真剣な生徒たち。
関わり始めるた時は、ママへの質問も抱っこの仕方も語りかけもぎこちなく過ぎた後は、時間とともに触れ合い方も積極的になってきた。
「もう一度だっこせてください」と生徒の方からママにお願いする様子もあちらこちらで・・・。
そんな中で、「今はじめて一人で立った」と感動するママもいた。ママが感動するのをそばにいた生徒もよろこびをあじわった。
成長の瞬間にいてうれしく思った。
赤ちゃんはいつもすごい!
気持ちが素直になれる表情に、思春期の真っただ中にいる心のよりどころを、周りの大人たちが小さな動きを見ていれば、人を傷つけるようなことはしないだろうと、改めて感じたのである。

sukomomo at 21:14コメント(0) |  

2011年06月28日

鳥取までのいろいろ

県庁での会のために昼前から車を走らせる。
日本海は、少しばかりの波(前回は穏やかで波一つなしだった)美しい景色を見ながら、東北地方の美しい景色も津波で流されたのだと思うと、繋がる海の美しさの一瞬一瞬を感謝して眺めた。
時間に余裕をもっていったので、県庁の食堂で昼食をとる。眺めのいい食堂からは、鳥取市内が広がっている。
地産地消の食材が使ってあり、味も値段も満足するものだった。
会では、私的には、皆さんと違う視点もあって、望み通りの結果とはならなかったけれど、9月の大会はぜひとも成功させていただきたいと、今後も協力していくつもりである。
蒸し暑い一日、帰りは雨上がりの日差しも強く日本海も輝いていた。
途中の鳥取市内を出た一つ目のトンネル付近から迂回をするように誘導があり、旧道を久しぶりに走った。
山陰道が早く貫通すればいいなぁなどと思いつつ帰りを急いだ。
今日も一日ありがとうの感謝をこめて・・・。

sukomomo at 19:41コメント(0) |  

2011年06月27日

自分自身の心を見つめて!

悩みごとを聴くとほとんどが対象になる人や現象のせいにしてしまう。
相手に変わってもらおうと思ったり、相手の出方を見たりしていると、振り回されてしまう。
自分の心がどういう状態なのか?
どうしてそんな気持ちになるのかをじっくり見ていく習慣をつけたら、少しは心が治まる。
私にも経験があるから言えること。相手のことを愚痴っても一向によくをならない。
自身の心を見つめていき気づきがあるとそれにのっとって行動を起こすことで心が安定する。
心に余裕がないと心を見つめられないこともあるので、一呼吸して空でもみながら大きな視点で考えてみよう。

生涯読書をすすめる会では、図書館の改築の件での報告を聴く。限られた予算の有効に、最大限の知恵を出し合って、他の図書館並になってほしいと願う。

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2011年06月26日

子どもたちに触れることの幸せ

久しぶりに実家の子どもたちとあって(中学生・高校生になって初めてかな)話をし、トランプをし、楽しいひと時を過ごす。
他にも姉たちの子どもたちはいるもののなかなか会える機会がない。
みんな大きくなったことでしょう。
トランプなど難しくて教わってもなかなか要領が得なくて何度となく頼りにしたことか。
その後、急いで多胎児子育てサークルに参加。託児付きで親たちは茶話会。
ゆっくり情報交換など先輩ママや同年齢の子どもたちの共感をし、子育てへの思いをつなげていく。
たまには、このような会もいいものだとママ(パパも参加)たちの様子を見て感じた。
託児の子どもたちも大きくなっていてうれしさが込み上げてきた。
子どもの成長は、ほんと!嬉しいものです。  ありがとう。

sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2011年06月25日

今年もまたサクランボが

東京の親友から毎年この時期になるとサクランボが届く。
今年は東北の大震災の影響で無理だろうと思っていたが、真っ赤に熟した山形本場のサクランボが届いた。いつもありがとう。
甘さと酸っぱさが調和して新鮮でおいしい。今年は、ひときわ感謝し味わって食べたいと思う。
早速、実家のお仏壇にもお供えして亡き母に喜んでもらおうと思う。
明朝、早くに届けよう。

今日は、新鮮な果物のシンクロだった。
教室の生徒さんから自宅の庭で育ったビワもごちそうになった。甘くておいしいビワだったのでついついあとを引き贅沢に何個もいただいた。
みんなで、美味しくいただきながら話もより一層弾んだ。ありがとうございます。






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2011年06月24日

子育て講座

伯耆町の孫育て講座から、今日はママたちに子育て講座で心の発達を中心に話させていただいた。
熱心なママ達は、自分の子育てを振り返りながら聴いてくれたようだった。
孫育てに参加した祖父母の家庭は、4人程度だったが、感想を聞くと祖父母が聴いてくれたことで共有でき安心したとのことであった。
講座に参加したママたちの輪ができればよりいいのだけれど、ママたちの継続的仲間づくりは、とても重要だと今日も実感した。
講演後に帰る玄関先でママ達は私に質問や悩みを打ち明けた。
大山町のように継続的子育て講座「子育ての旅」は、改めて必要不可欠な取り組みだと確信したのである。

sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2011年06月23日

熱中症に気をつけましょう

昨日から今日と30度を超す気温。今日は蒸し風呂にいるような猛暑となった。
県の取り組みで、防災放送が流れて「熱中症に注意しましょう、水分補給を早めに」などと流れてきた。
今年から始まった熱中症予防注意放送だった。
買い物に行っても車の中は暑く買った品物の新鮮度が心配なほどであった。
赤ちゃんや幼い子どもはもちろんお年寄りの方たちは特に水分補給と風通しの良い環境に気をつけてあげることが必要です。
暑い日はトマトやきゅうり、梅干しなどもまめにとるようにし、あまり冷たいものを取り入れないことが体のためにはいいようです。
とまとやキュウリなどの夏野菜は、自然に体を冷やすので氷やアイスと違い体のためにはいいですね。

親子でわくわくクラシックコンサートの打ち合わせ、段取り良く準備を進めるようにチラシ配布なども早めの行動をと意思統一。
その流れでラジオに、アニーさんのテレビ取材が来ていてその直後だったので緊張気味だったなぁ。(スタジオの外での取材も続いていたせいか)
赤ちゃんたちは、すくすく大きくなって歯が生えてきたなど聴くとうれしくなってしまう。
暑さに負けず大きくなーれ!

sukomomo at 19:02コメント(0) |  

2011年06月22日

保育士さんの継続研修「子育ての旅」バージョン

保育園でも園長のサポート役・役割のある重要なポジションの立場の人たちの集まりで開催された研修会。
講義ばかりではなく、考えを分かち合い、ゲームをし、仲間づくりの中身の濃いい研修会を参加者の笑顔とともに修了することができた。
参加者の感想は、「研修会のイメージが、意外だったことやこれほど立ち止まって心を見つめたことがなかった、ひとりの人間として子どもだけではなくすべての人間関係に今後へつなげていくことができる」など、たくさんの気づきのメッセージがあった。
継続的な心の持ち方を頭におくことで、一番大切な乳幼児期の子育て・子育て支援に生かしてもらえたらこの上ない喜びである。感謝です


sukomomo at 18:54コメント(0) |  

2011年06月21日

素敵な眼の輝きに感動

赤ちゃんふれあい教室で中学生が見せた真剣なまなざしと集中力に思わず胸が熱くなるのを感じた。
この学校では、事前授業を特別に(通常は当日の時間の20〜30分)行ったので、その間が少し日にちが空いたために、少し、心配していたが、担当の先生方の準備や配慮もあってのことだと思うが(生徒自身が純真な心をもっていた)赤ちゃんとお母さんの前に行くと、大切な赤ちゃんへの思いが、緊張感として伝わり、その緊張感が初々しくて、
赤ちゃんを抱っこしたりあやしたりする姿にママたちはもちろんのこと、先生方やスタッフたちは感動し幸せを感じるのだった。
今日は、生まれて一ヶ月〜11ヶ月のの赤ちゃん15組を2対1〜1対1でかかわることができた。
はじめの申し込みは18組だったということであったが、赤ちゃんはその日の体調もあって無理はできない。
多めの募集は必然である。
子育て支援センターや、教育委員会の協力と、担任のお子さんの参加もありがたかった。
多くの人たちのおかげさまで成り立つ赤ちゃんふれあい教室。
全地域の学校に体験させてあげたいと思う。
学校サイドの考えが基本となっているが、思春期の大切な時期の貴重なプログラムを柔軟に取り入れていけないものかと、生徒たちの姿に自信をもって薦めたいのである。
今日の出会いに感謝です。

sukomomo at 17:57コメント(0) |  

2011年06月20日

素敵なパートナーに感謝

子育て講演会をさせていただき上で、担当者とのコミュニケーションが内容を左右することがある。
子育て支援の思いなど分かち合い、何を伝えたいか、気づきから実践につなげてほしいかなど、担当者の方々の共感もあってより充実と効果が得られる。
それが受講者の皆さんへ影響する。
一発的な講演会ではなく、継続的に開催されることで、講師は担当者がパートナーとなって、その自治体の子育て応援団として、継続的に見守りができるのである。
すべてにおいて、人とのコミュニケーションは大切であることが実感できるのである。感謝です。


sukomomo at 20:11コメント(0) |  

2011年06月19日

えがおバース(いいお産と子育て応援)

えがおバース(いいお産と子育て応援)
助産師さんの会で児童文化センターにて行われた。
かなり遅れていったのでそれぞれのコーナーで残って相談されたり遊んだりしている親子と遭遇。
助産師さんの笑顔はいつも安心の源である。
知っているママから相談を受ける。
子どもも大きくなってパパとのかかわりも多くなってきたので仕事をしたいと思っているが、心配なこともありどうしたものかというものであった。
子どもが学校から帰宅する時に誰かがいるのといないのとでは、かなり違いがあるので、できることならしばらくの間は、子ども優先にしてみたらどうだろうかと話した。
一昔前は、保育も長時間ではなく、隣のおばちゃんたちに見てもらうのも普通だった。
子どもが不安やSOSを発した時の対応が早い解決法でもある。
子どもは、ゆくゆく親離れしていくものであり、無理をして早めの親離れ子離れをしなくてもいいのではないかというのが私の持論でもある。
この時期子どもとともに楽しむ時間は貴重なものでもある。
子どもが優先、仕事は二の次でもいい時期を大切にして欲しいと思う。


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2011年06月18日

卓球大会(西部地区)

米子で開催された鳥取県西部地区中学校の卓球大会へ応援に駆け付けた。
学校ごとのチームワークも見られて、久々に熱くなった。
一生懸命に運動している姿は、いつ見てもうれしく、こちらまで元気をもらう。
(大きくなったなぁ)
子どもたちにとっても応援団がいれば励みになることだろう。
いろいろと事情はあるだろうが、保護者の応援はぜひともして欲しい。
それが、大きな力にもなる。
今は亡き指導者が言われた言葉を思い出す。
「いろいろと習い事をさせるが、指導者に任せっきりにしている家族と練習や大会を見に来る保護者の違いは、大きく子どもの成長に影響する」と。
私も同意見である。
忙しさに追われて、子どもの成長過程の大切な時期に子ども優先的な保護者の見守りを失わないようにしてほしいと願う。
あっという間に成長過程は過ぎていきますよー!


午後からは子育て支援ネットの定例会。
皆さんと情報交換中心に分かち合う。県への申請も練り直しをする。
子育て支援の充実するために理解していただき実施できることを祈る

sukomomo at 20:05コメント(0) |  

2011年06月17日

子育てサークルの継続維持

各地域で子育てサークル会が行われているが、地域のサポートが重要であり、子育て支援センター、主任児童民生委員、福祉協議会、公民館などの協力の温度差で大きく影響されている。
子育てサークルを体験したママ達は、重要な活動であり、幼稚園や学校に行ってからの親同士のコミュニケーションに大きくかかわってくることを知っている。
体験や経験をしなければそれまでで、いいも悪いもわからないものだけれど、体験は決して無駄にはならない。
昨年度の訪問調査でも課題が、地域の子育てサークルのサポートがいかに継続的に行われているかが残っている。
今年度もフォローアップの意味で行いたいと希望したが、継続的な活動は対象外であるとの結果をいただいたところである。
新しい事業をすればいいというものではなく、子育てだからこそ、すぐに結果が出るものではなく、大切な柱となる子育て支援を考慮してほしいと思う。
地域の子育てサークルで近い将来、児童・思春期により充実した親と子・地域と学校のバランスを取っていくことを頭に置いていてほしい。
子育てはより多くの大人とのふれあいが大切なのである。

sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2011年06月16日

パンのシンクロ・・・できたて!

今週は、パン屋さんに縁があってパン三昧。三日間続きでパンを食べている。
食パンの焼きたてチケットをいただいたこと、ランチに行った先で焼き立てに食欲をそそったこと。
知り合いママがパン屋さんで働いたことで近くを通ったので元気づけによったこと。
どのパン屋さんも活気づいていたが、最近できた「森のくまさん」は開店したばかりとあって列を作っての繁盛ぶりであった。
お店に入ると、ママが手を振ってくれたのでわかったが、制服やキャップをかぶっている姿には、きっと見逃していたことだろう。「合図をしてくれてありがとう」
混雑していたが、ちょうどママのレジにあたったので、話をすることができた。
元気そうに頑張っていたのをみて、安心と同時に疲れを出さないようにと話した。
お店は、次々とできたてが並べられ、買いに来る人も次々と、若者からお年寄りまで・・・。
値段も手ごろで店内で無料コーヒーをいただきながら食べてもOK。
駐車場も広くて(パン屋さんにしては今まで見たことない)石窯焼きというのが売り物のようだ。
とにかく元気に笑顔で働いている姿に安心し、心よりエールを送りたい。

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2011年06月15日

赤ちゃんのパワーはすごい!

中学二年生と赤ちゃんのふれあい教室。
行政担当者の熱意でたくさんの赤ちゃん親子の参加となって実施した。
二年生の思春期真っ盛りの生徒たちは、事前授業の反応はいま一つだったが赤ちゃんとのご対面で徐々に顔つきが穏やかになり、最後の振り返りでは、キラキラと輝いていた。(特に今日は一目瞭然といった感じ)
学校側の担当の教師の事前の学習によっても今日の日を迎えるのに温度差が出る。
どこの学校も同じようにプログラムをこなしていくのだけれど、事前の学習によって当日の生徒たちの心構えが違うのである。
今日は、そんなことを実感する会であったが、赤ちゃんのパワーには、生徒も大人もメロメロなのである。
参観日だったために保護者の見学もあったが、事前の話をしている脇で大声で私語。
どの授業でもこんなのだろうか?(・・・・・)ママたち気をつけましょうね。


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2011年06月14日

子育て支援は行政の力が左右する

保育士研修会二日目、保育士さんがたは、子どもたちの保育の中で懸命にかかわっている中で、それぞれの課題を持ちながら家庭との両立で日々過ごす。
子育ては家庭も保育も同じではあるものの、客観的な自分見つめは、誰しも意識していなければ、そうそうできるものではない。
ピエロバランスをすることによって、相手の気持ちや、自分自身が見えてくる。
難しいと考えると難しいが、やり方を獲得すれば、簡単に自分見つめをすることができる。
行政の一貫した研修の理念により、ママたちと同じように悩み解決できる仕法を体験することは、共感し合える解決策の一つでもある。
教育長さんとも話し、同じ講師でその立ち場の人たちが体感することが大切だとの考えで、「子育ての旅」・「赤ちゃんふれあい教室」・「保育士研修会」などを要請されたことに深く感謝とともに、責任の大きさも改めて実感する。
子育て支援においては、行政の意識実践において、自治体によって大きく変わってくる。
次世代を担う子たちへのそれを取り巻く大人たちの意識は行政なくては向上できない。すべての自治体に本質を理解していていただき実践へとつなげてほしいと切に思う。
明日は、中学校の赤ちゃんふれあい会、不便な学校では赤ちゃんの人数参加が生徒に対して少なかったことを把握して、教育委員会が連携をとり目標達成になったことも今日お聞きした。素晴らしい!
心をこめて指導にあたりたい。感謝です

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2011年06月13日

パパも一緒に子育ての旅

大山町の親プログラム継続セミナー「子育ての旅」三期生が今日からスタートした。
二期生に続いてパパの参加もあり、大山町の次世代につなげる仲間づくりとして、頼もしく、分かち合いの中から明るい未来を実感する。
今年度はさらにパワーアップして二日間プラスしての充実感もある。
行政サイドのサポートがとてもよく(募集の時点から)、一日目から参加者の感謝の言葉も聞かれる(担当者の配慮に共感)。ありがたいです。
地域の子育て=次世代=まちづくりにつながっていく行政の思いと参加者の思いが重なっていく。
親・子・保育士など子育て支援の柱でバランスのとれた研修会や赤ちゃんふれあい教室など一貫した取り組みができている。
私も新しい出会いに感謝し楽しみにアシストしていきたいと思っている。

午後から県庁に出向き会議に出席する。
責任ある審査会でもあり、頭を抱えながら公平な決定に配慮する。「つかれたー!」


sukomomo at 20:35コメント(0) |  

2011年06月12日

子どものケンカにどう対応する?

小学校〜思春期にかけて子ども同士のケンカで親が黙っていられなくて大げさになることがある。
子どもは、ケンカしたことを黙っていられなくて(深刻だったら黙っていることが多いものだが)ついつい口にしてしまったことを、相手の家へ怒鳴り込んで行く親、学校や教育委員会へ言うなどのパターンがある。
子どもとじっくり話してみると、遊びの上での行き違いからであったりすることが多い。
マスコミの情報から、自分の子どもがいじめにあっていると思い込んでしまうのもわからなくはないが、冷静になって子どもと話してみると理解できるものである。
短気は損気である。
親が入り込んでしまうと、子ども同士の和にも亀裂が入ってしまう。

日頃の学校の人間関係などの情報を子どもとのコミュニケーションで知っていたなら、相手のことはいじめではなく遊び上の延長戦であったことなど知ることができる。
親として、日頃から子どもの様子を分かち合うことは、思春期とはいえども(思春期だからこそ)大切にして時間を持ってほしいと思う。
子どもに限らず、相手を悪く言って回避てしまう傾向があることを人間関係のトラブルの原因になっていることも確かであると頭において、対応をするべきではないだろうか。

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2011年06月11日

日吉津村読書推進フォーラム

日吉津村出身の有名な(この度すごい人だとわかった)英文学者・富山太佳夫氏(青山学院大学教授)が招かれて講演会が行われた。
とてもユニークで気さくな人柄の日吉津を愛する幼い日を過ごした思い出なども親しみを感じるところであった。
92歳になる近所でお世話になったというおばあさんが来られていて、お互いが懐かしく話されているのは、とても微笑ましく思った。
英語が苦手な子が好きになる方法や日本語は素晴らしい言葉だということなど、昨日は小学校・そして、母校の東校でも話されたとのことだった。
幼いころには、日吉津の海岸でよく遊ばれたこと、イギリスに留学されたことなど。

また、携帯やメールのために文書の手書き等が書けない学生が増えているなど、外国から見れば、日本語は素晴らしいのに(漢字・ひらがな・カタカナの獲得で世界にない)しっかりと習得していないことなど、改めて、日本語の大切さを確認させていただいた。
英語の習得はやり方さえきちんとしていたら身につくことや、話せなくても読んで書くことができたら心配することはないなど。
乳幼児期の英語のレッスンは必要ないこともはなされた。(このことは、後で質問しお聞きしたこと)
乳幼児期にやるべきことは、遊びの体験だということも共感するところであった。
幼い体験は、大人になって年を重ねていくことでも重要な土台づくりであることを体験話や人柄そのものから感じ取ることができた。
楽しく学ばせていただきありがとうございます。

sukomomo at 19:27コメント(0) |  

2011年06月10日

親子でわくわくクラシックコンサート、今年も企画中

今年は10月15日(土)に予定されている赤ちゃんから参加できる「親子でわくわくクラシックコンサート」関西フィルハーモニーによるオーケストラの生演奏が鑑賞できる。
昨年は、月曜日とあって心配していたが、たくさんの皆さんの参加で大成功となった。
今年は、より多くの子供たちにも参加してほしいという願いも込めて、土曜日に開催されることになった。
今月から準備のための打ち合わせ会が始まることになっている。
子育て中の皆さんへ、是非ともこの機会を逃さず参加してくださいね。
県の助成金があっての企画、お安く生演奏を楽しむ機会はそうそうありませんよ。
お楽しみに!


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2011年06月09日

「子育てママたちの悩みは?」と尋ねられて

ケーブルテレビの子育て支援にかかわるインタビューを受けた。日頃のママたちとの関わる中で、現代社会の中での子育ては環境の変化とともに育ちにくい点も把握している。
「子育てママたちの悩みはどんなことがありますか?」の問いかけに、とっさには思い浮かばす、(日頃聴いているにもかかわらず)改めて収録後、思い起こしてみた。
そういえば、「子育ての旅」継続セミナーでのママたちの悩みは、その場では大体のことがクリアーしていくので、私としてもクリアーな位置づけになってしまっていることを感じた。
その後のママ達は同窓会で分かち合い、なんとか日々前向きに子育てをされている。
しかしながら、周りの大人たちの支えは必要不可欠である。
老夫婦の考え方、若夫婦の考え方のどちらのサポートも必要なことと、思春期の子供たちへの支援(将来、パパママになるための子育て支援として)も必要であり、人育ての乳幼児期の基本をサポートするバランスのとれた支援が今後の課題であることを改めて再確認した。
そして、ママ達は、困ったことや気になることを胸にしまっておくのではなく、素直に口にしていくことを勧めたい。
我慢を積み重ねると、心も体もそして、子どもへの影響すらでる。理解者が(話を聞いてくれる)必要な時期でもある。
ママたち応援してますよー。

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2011年06月08日

もう6年生です・・・と

長時間の研修会に招かれた折にキャンディを持っていくことがある。
黒砂糖飴を「苦労がさる」とかけて休憩時間に受講生にふるまう。
そのためにスーパーに買い物に行った際、ママから「○○先生ですね」と声をかけられた。
見たことはあるが・・・名前を聞いて幼かったころを思い出した。
たくさんのママとの出会いがあり、かれこれ10年も経ち間が空いた親子のすれ違いではわからないことが多い。
「もう6年生になったのですよ」と近況を話され、その頃のママ友が今でも続いていて先週もあったばかりだという。
懐かしく子どもの成長を嬉しく聞くと同時によくぞ声をかけていただいたと、お礼を言って別れた。
子どもが幼いころのママたちの出会いは、大きくなっても続いて仲良くされている。子どもが幼いころのママ友のつながりはとても大切なことなのです。
ありがたいです。


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2011年06月07日

子育てはより多くの大人で!

行政が主催する保育士研修会。
幼い時期から保育園へ預ける保護者が多くなっている中で、保育士としての役割も大きい存在である
保護者と保育士との連携により、運転席はやはり親であること。
保育士は助手席でサポートすることが大切であることを話す。
子どもを大人(成長)へと導いていく過程において、より多くの大人のかかわりが、現社会での必要性を振り返り実感する。
若者は、人とのかかわりが苦手とする状況から地域の行事などにも参加しなかったりすることもよく聞かされる。
子育てをしていく中では、より多くの大人のかかわり(見守り)が大切である。
そんなことを保護者と保育士と地域の人たちとの共有理解で次世代へつながっていくことを実感している。
自信と愛を持ってこどもや保護者に接してほしい。

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2011年06月06日

子育ての旅の卒業生その後

今年度の米子「子育ての旅」は、未来財団に助成金を申請中のため、まだ決定していない。
卒業生はどう過ごしているのかと思いをはせているところへ、六月から仕事をするようになったとのメールを4期生のママからいただいた。
子どもが、大きくなるにつれて、ママたちも仕事を探していることも知っていたので、希望に合った仕事が見つかってよかった。
いろいろと気にとめていた。
子育てに専念する・仕事をする等などいろいろな方向で頑張っているママたちへの応援団でいたいと思っている。
忘れてならないのは、「子どもはママが一番なんですよ」ということ。
ママの時間の余裕も少しはもっていて、子どもと笑顔で過ごすことをわすれないで!

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2011年06月05日

やっと時間が合って

ダンス三昧の友とコンタクトがとれて久しぶりに会って話ができた。
週に6日間はダンスの日に当てがっているために電話やメールをしてもお互いの時間帯が合わなかった。
いろいろと分かち合い、そして、自分を見つめる心の友である。
久しぶりに会っての話に、それぞれの生きている証とでもいえるような、お互いの生活や出来事を分かち合い、次へのエネルギーにつながるのである。
この頃は、休日に、子どもたちへのダンス教室にもボランティアで出かけているらしい。
子どもたちには元気なおばちゃんとして人気者のようだ。
子どもたちの未来になると二人とも意気投合。頼もしい友である。
素敵な友との分かち合いに感謝。ありがとう。

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2011年06月04日

薔薇の香りに誘われて

花回廊は明日まで薔薇祭りだったために、この時期を逃してはと午前中の用事を早めに終えて出かけた。
夏日となった今日、結構な人出だった。
バギーに乗った赤ちゃんもよく見られたが、今日のような暑さでは照り返しで大変だろうと、心配しながら見守っていた。
薔薇の花束プレゼントなどのイベントもあったので整理券等で順番を待ってみたが、あいにく外れてしまった。
抽選とはいえ、遠く県外からの人たちへのプレゼントとなって何よりだった。
香りが漂い、花の女王さまだけに豪華で見ごたえがあった。
川辺には、昨夜ごろよりホタルが見られるようになったとのこと。
また、近いうちに夜の回廊も楽しんでみたいものだ。
日も長くなり、暑くもなり、夕方からのお出かけもたまにはいいでしょう。

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2011年06月03日

赤ちゃんの健診とブックスタートの関連

6か月健診にきた赤ちゃんと保護者は駐車場の確保から(会が重なることが多くて駐車するのも大変)健診の待合時間とブックスタートに訪れたママは疲れている様子。
赤ちゃんは後半になると眠っていることも多い。
母子手帳を受け取るまでのブックスタートのコーナーは、赤ちゃん親子にとっては「ほっと」する時間帯となる。
今日は、絵本を読んだ後に手に持たせると離さなくなる赤ちゃんが多く、絵本が大好きの様子だった。
ボランティアが読んでいると本と読み手をしっかり見て反応を示す表情が何とも可愛らしく、それを見ているママたちも笑顔になってくる。
健診だけて終わって帰るのではなく、ブックスタートで一息ついて帰る流れがとてもいいと実感している。
いつも思うことだけれど赤ちゃんと接している日は晴れ晴れとした気持ちで元気になれる。
赤ちゃんの笑顔は最高である。ありがとう。


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2011年06月02日

どうなってるの???

国会の様子に皆不信感を持っていることだろう。
誰でもわかるこの東北大震災の復興を願っている時に…ガッカリ!
頭でばかり考えていないで、現場に国会全員でいってみたらどうだろう。
国からお給料をもらっているのだからそのくらいしてもいいじゃない!
なんだかがっかりなんだなぁ。
被災地の人たちが話していたことに共感する。
そう思いませんか?


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2011年06月01日

素敵なおじいちゃんおばあちゃんたち

伯耆町の孫・ひ孫育てセミナーで子育て支援の話をさせていただいた。
とても熱心で、手ごたえもあり、話した後の分かち合いからも、ママたちのサポートをしている「じじばばちゃんたち」だったことも理解できた。
どこの町でも同居がうまくいかないことなどママたちの話などから聴く中で、伯耆町は60%〜70%の同居率だという。
そして、参加されている祖父母たちは、同居のノウハウもしっかり持った方たちであった。
孫育てをする中で、ママのサポートは欠かせないことを話した。
皆さん孫を中心において家族仲良くしていきたいことを思っておられるのだが、現実は、自我のぶつかり合いでうまくいかないことも多いにしてある。
ぶつかった時にお互いの分かち合いが必要であり、素直になることが大切である。
家族で子どもが大切なことは共通理解している。
今日の話で子どもを中心において家庭の役割など理解していただけたらこの上ない成果だと思う。
今日の爺パパちゃんたちは皆さん素敵な方たちばかりだったからきっと家庭に生かしていただけることだろうと思う。
テレビのカメラマンさんがちょうどわが子が生まれて四か月たったところで、「話を聞き入りカメラを回すのを忘れるくらい参考になった」ことを後での感想を話された。
一人でも参考にしていただき嬉しい時間となった。ありがとうございます。
この町は、同月後半には、ママたちを中心に子育て講座も予定されている。
共通な課題も提供するつもりでいるので家族の共有した子どもへの成長が育まれることだろうと思う。
素敵な企画だと感謝です。

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ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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