2011年08月

2011年08月31日

久々の二日酔い???

朝から頭がすっきりせずあくびが度々でる。ちょうど友たちが梨の差し入れにと連絡が入り、いただいた梨を早速食べた。
何とも甘くておいしい。二日酔いが和らいだ気がした。ありがとう。タイミングよくラッキー!!ついてる!
二十世紀梨ではなかったが、ありがたくおいしくいただいた。
今年も東京の友においしい二十世紀梨を送る段取りに行かなければ・・今年も美味しい最高の梨を。
明日から9月にはいるまたまた忙しくなる。ゆったりした夏休み期間も今日で終わり、体調を整えて笑顔で頑張るぞー!!

sukomomo at 18:42コメント(0) |  

2011年08月30日

健康クラブ親睦会

インストラクターの移動により親睦会をしようと声がかかり、大山Gビールへ送迎を依頼し実施。(15名から送迎してもらえる)
午前の部・午後の部の初顔合わせともなり、皆さんさすがに前向きで明るい方ばかり、何とも楽しかったことか。
初めてお目にかかる気がしなかった。
現地の集合でなくてバスの送迎があったのでなんだか小旅行にでも行った気分。
皆さんの笑顔に触れて、お世話をさせていただき嬉しさ倍増。
みなさんから「2回・3回と続けていきましょう」との声もあり、私としても同感。みんな元気でまた、お会いしましょう。
美味しく飲んで食べて楽しいひと時をありがとうございました。・・・カンパイ!


sukomomo at 22:26コメント(0) |  

2011年08月29日

西部子育てサークル代表者会

西部地区の子育てサールの代表者が集まっての集会。
西部地区全体の対象であるが米子市からは5サークル、日吉津村、大山町、日南町のリーダーやお世話係の皆さんの集まりで、県のお世話で野菜ソムリエの方の食育の講演会もあり、新鮮な野菜の見分け方や市場からの値段の付け方、今、旬の梨の食べ比べなど盛りだくさんに聞いたり体験したりすることができた。
全体のお世話をされている事務局のKさんの蔭の力により、参加したママたちは喜んで体験された様子。
また、支援ネットのスタッフも託児のボランティアなどお疲れ様でした。

代表者会のサークルネットワークの活動は、各地域でのサークルにとどまらず、視野を広げてより良い子育てが展開できるためにも必要なことである。
日吉津の子育てサークルは昨日がサークル祭りとかで行政との協働で盛り上がり、米子市内からもたくさんの参加者があったとのこと。(受け入れていただありがたいです)
子育て支援は、行政のサポートがあってこそ充実できる。
米子市の子育てサークルも他の自治体のように盛り上げてほしいものである。
待っている支援ではなくもっと積極的支援を。

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2011年08月28日

放射能の研修会に参加して

福島原発事故の影響は、被災者の皆さんへの不安が大きく、人ごととは思えないこの頃であり、興味があったので研修会に参加させていただいた。
鳥取大学医学部足立先生による、データーはもちろん、実際に放射能測定器を持ってこられていたので、自然の放射線と原発の放射線との違いなどもとてもよく理解できるものであった。
目に見えないだけに、「心配」と「無関心」との差は大きい。
鳥取県においても風や海流に乗って飛んでくることもあり、野菜や魚なども検査をする必要性を話された。
基準値のデーターもフランスからの記録では、決して安心できる数値ではない。
放射能を浴びた子どもは4.5年で症状が出る。大人は20年後といわれるものであった。
60歳以上の大人は神経質にならなくてもいいが、赤ちゃんや子どもは放射能から守ることが大切であることも話された。
正しい知識と情報を知る必要がある。政府からの情報は3ヶ月後に流れる対応の遅さも(検査に時間がかかるため)。

研修が済み次第、ゴスペルオーブの10周年記念コンサートへ途中から参加。
一時間弱の間に、とても癒され気持ちよくパワーをもらえた。
私の座席の前に外国人3人の紳士が(珍しい)アメージング・グレースになると、一緒に口ずさんでとても懐かしんでいるのを感じた。歌は国境を越え皆平和で癒されることも。
素敵な歌声ありがとう。

sukomomo at 18:11コメント(0) |  

2011年08月27日

中学3年生への講演感想で胸が熱くなる

7月に行った中3・200名へ向けての講演後の感想が届いた。
女子も男子もそれぞれに気づきを書いてくれていて、私の訴えたいことをしっかりと受け止めていてくれた。
これからの人生を人としての在り方を立ち止まって考えて目標に向かって行ってくれることを改めて祈りと共に未来への希望に光を感じることができた。
ありがたく、役に立てたことへの喜びで、その生徒たちと再会して分かち合いたいとさえ思った。
声をかけていただいた養護の先生へ深く感謝し、自身も学びとなり身が引き締まる思いがした。
これからも若い命の未来へ心から応援し見守りたい

sukomomo at 17:17コメント(0) |  

2011年08月26日

小学生と赤ちゃんふれあい会、今年も実施です

米子市では、唯一の小学校5年生と赤ちゃんとのふれあい会が実施される段取りとなった。
早速、近くの子育て支援センターに赤ちゃん募集をお願いしに行った。
地域の小学校との親子での顔合わせは、子どもたちも親たちも大切な取り組みとなって和みとして根付いていくものである。・・今年もお世話になります。
また、本屋さんで知り合いのママに出会い3カ月になる赤ちゃんと共に参加して下さることになり、喜んでの意思表示をいただた。…嬉しく!、ありがたいです。
たくさんの0歳児を持つママたち是非とも参加お願いいたします。
また、大山町も二学期の赤ちゃんふれあい会が始まります。こちらの方もよろしくお願いします。
0歳児はあっという間に過ぎてしまいます。大切な期間を有効に赤ちゃんと生徒と共に過ごしてほしいと願っています。

sukomomo at 19:05コメント(0) |  

2011年08月25日

親子でわくわくクラシックコンサート、参加募集始まる

小さな子どもに捧げるクラシックコンサートのチラシやポスターの仕分けに実行委員や当日のスタッフの皆さんと作業をする。
数が多いので結構時間を要した。
子ども連れのママたちの参加で「だらずFM」の室内は所狭しとにぎわった。
みんないい子たちで、子ども同士がままごと遊びを展開し、大人を和ませたりもする中で賑わった。
10月15日(土)13時20分〜ロビーコンサートも開かれる。昨年より200円アップではあるが、内容もより充実。
今年は、コンベンションで、より多くの親子に生バンドを聴いてもらいたいとの実行委員会の思いのなかで準備を進めている。

sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2011年08月24日

人づくり、地域づくりのための団体育成実践発表

社会教育の一環として、公民館活動や男女共同参画の活動からグループ育成を行い、推進する事例の実践発表が琴浦町で行われた。
行政の団体育成の成功例と今後の展開を聴いて、素晴らしい指導が行われているので感心するものであった。
指導にあたった行政サイドの2名の違うやり方で(その地域やニーズに合った)はあったが、それぞれに希望が持てるものであった。
その作り出した団体の発表は楽しさと広がり、これからの期待のようなものを感じたが、すでに子育て支援ネットが行っている共通点もあり、行政のサポート(資金)がうらやましくもあった。
対象者が異なるので継続的にサポートしてもらえるシステムが我が団体にも必要である。どれだけの理解をしてもらえるかが課題だということも実感した。
鳥取にしても倉吉にしてもそれができていることは、素晴らしくうらやましくもある。
熱意や思いがあっても苦労しているボランティア団体の要請や理解を求めるための分かち合いを仲間と固めていくことの必要性も感じた。

会場で、中部地区の数人の方に声をかけていただき嬉しいことも、また、帰りに寄ったケーキ屋で以前の職場の先生から声をかけられ転勤されたことなど聴き、人とのつながりの大切さを嬉しく感じる今日であった。

sukomomo at 19:46コメント(0) |  

2011年08月23日

メールでのやり取りは限界?

実行委員会などの細かいメールのやり取りは、期間がない場合など行き違いを伴いしっくりいかず、ストレスに繋がる。
そんなことを思うのは、私だけだろうか?
会って顔を見て話ができることがベストではあるが、一方的な発信ならともかく、メンバーの日程調整をしたりすることなど、発信者も受信者もそれなりにチェックをこまめにしなければ、メールの不便さを感じる。

えがおサポートに久々に行ってきた。学童の子どもたちは、のびのびと遊んでいた。
スタッフの家庭と法人との両立は、大変であることも垣間見た。
わが子と共に夏休みも終わりに近づき、家庭の協力なくしては、リーダーも限界である。
なんとか協力できる手だてはないものかと考えてみた。11/6のイベントのチラシ配布の協力をまずはしようと思った。
がんばれー!苦しさの中にも楽しさを見出して乗り越えていってほしい。

sukomomo at 18:17コメント(0) |  

2011年08月22日

生涯読書をすすめる会ミニトークに

今日もたくさんの本を紹介していただいた。
私からも最近読んで知事さんにも是非読んでいただきたいと思った本を紹介した。・・だから子育ては大切だという理由がしっかり見えてくる。
ミニトークでは、元県教育長の「いま、教育に必要なこと」と題してのお話を聴いて、同感するものであり、より多くの人たちへの理解をすべき課題だとも思った。
学ぶ意欲につながる本物の知と体験は、メディア社会の中で過ごしている子どもたちの(特に携帯メールなどの)一日にかかわる時間数の多さなど、実際に人と人とが顔を合わせて気持ちを通い合わせることのない現代を指摘もされた。
生活リズムや家庭での手伝い・家族でのコミュニケーションや共通体験などの少ない中で、しっかりと意識していかなければ、将来の自立した人間形成に、程遠いものを感じる。
知・徳・動のバランスのとれた体験こそがバランスのとれた人間育成につながることも。
家庭が基本となり、学校教育の在り方を考える会ともなった。

sukomomo at 19:09コメント(0) |  

2011年08月21日

認知症サミットin倉吉

がいなネットのボランティアで倉吉に行った。久しぶりに日本海新聞社の斉木局長ともお会いして、挨拶をすると、「久しぶりに会った気がしませんね」と。
新聞やテレビなどで顔や名前を見ているからだと言われた。
今回の会も素晴らしく、各地域の報告も講演もシンポジウムも、大切な老後の課題を考える機会となった。
元気で死ぬまで笑顔で活動していきたいなぁと改めて思う今日であった。

sukomomo at 19:43コメント(0) |  

2011年08月20日

子育て支援ネット定例会

昨日の雨で、急に涼しくなった。メンバーはいつもの顔ぶれであるが、欠席者からも情報提供などの確認した。
近いところでは
8月29日(月)西部子育て代表者会・総会と交流会・・・野菜ソムリエによる食育講座もある。子育てサークルに入っていない人も関心があったら参加してみてはいかが!10時〜12時 日吉津村児童館
8月31日(水)助産師による「男女の更年期を幸年期にかえる魔法術」午後2時〜4時 イオン米子駅前店4階(かぷりあ会議室)

そのほか、9月12日(月)子育ての旅合同同窓会の内容を検討・今後の活動確認など、著書の紹介や講演会の確認なども行う。
乳幼児期の子育て支援の大切さを広く訴えていくことも確認し合った。


sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2011年08月19日

100%の思いは??

本日の新聞に子育て隊としての記事が載った。
いろいろとインタビューを受けた中で、私が一番訴えたいことがいま一つ通じていないように思った。
私の伝え方が弱かったのかもしれない。
だからあえて今、投稿することにした。
乳幼児期の子育てを楽しみ子どもの意向により添い悩んだり思うようにいかないときこそ、その子は成長するチャンスだということを自覚してほしい。
小学校に行くまでの数年間は、大人になるプロセスの最大限の貴重な時期である。
心の発達を個々に把握しながら、子どもの信頼感や自律性・自発性が、次への勤勉性へと繋がり考えること思いやることなど身につけていく。
親子のコミュニケーションが豊かである関係は将来の大きな宝となっていく。


sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2011年08月18日

順調に大人になって

大学生の姪の子どもと話をする。いい大人になってしっかり自分の考えを持ち、頼もしい感じに成長している。
大学生活も残すところ一年半となり、就職活動も考えている。
思春期になると子ども自らの考えやしたいことなど、信頼を持って親は対処すべきである。それを姪夫婦は実践している。素晴らしい!

子どもの成長は、親の信頼からも左右される。心配し過ぎてあれこれと助言を過剰にしたり、否定すると子どもは自信を無くしてしまうことになる。
家庭や親子のあり方は、客観的に見ているからこそよくわかるのである。

子どもが思うようにならないと思っている親は、子どもの成長の節目ととらえて、口出しよりもじっくりと見守ることに徹してみることも大切である。
批判などすることが多くなればなるだけ、子どもは遠ざかっていく。
子どもの信頼と親の子への信頼は相互になっていることを知るべきである。

sukomomo at 18:50コメント(0) |  

2011年08月17日

赤ちゃん誕生 おめでとう!

子育ての旅のママから次男が誕生したとの写真と共にメールが届いた。
おめでとうおにいちゃんそっくりですね。
おばあちゃんになったような嬉しい感じです。
ママたちが元気で子育てをしていることが何よりもうれしい便り。
懸命に愛情をかけて、悩み・育み親子共に成長できる喜びは、子育てならではですね。
子育ては最高の社会貢献、国を繁栄する大きな役割です。国はママたちをもっともっと労うべきです。
ともに成長祈っています。

sukomomo at 19:24コメント(0) |  

2011年08月16日

子育て隊

日本海新聞にとっとり「子育て王国」の子育て隊の取材を受けた。
子育てには「そう詳しくないので」と記者の方のインタビューを受けた。
子育て支援に携わって、より乳幼児期の子育てが大切だということを強調させていただいた。
今、著書「犬として育てられた少年」を読みつつある中でも、実体験の数々の症例から衝撃的な子育てのツケが犯罪者や感受性の低い思いやりのない人間となっていくことや脳への影響など関連していく仕組みに、ただただ納得するものであった。
これまでの子育て支援の実践や理念は間違っていなかったことも確認でき、改めて、子育ての大切さを声に出していくことを思い知ったのである。
タイミングよく声がかかり、多くの人たちに理解していただけたらとお受けすることにした。
記者の方を通して、どれだけの記事になり理解していただけるものか当日19日の新聞に期待したい。〜感謝〜

sukomomo at 19:09コメント(0) |  

2011年08月15日

すごーい!父と子のやり取り

中一になる息子の勉強に必死で疑問をぶっつけている父親、かなりハードに疑問をぶっつけられている息子は怯むことなくぶつかり返している。
感情的になる手前の父親が必死で戦っている。息子は、いつもなら(兄たちとの喧嘩ではすぐに感情を出し泣くことが多かったが)泣き出してしまう、が、必死で戦っている。
すごーい!私としては、読書をしていることに見せかけて(内容がつかむどころでなく)父と子の様子を見て見ぬふりをし見守る。
父もしつこく、息子もひるまず、結局、二人は寄り添って次へと進んだ。
父はその子の兄たちに助けを求め、結局祖母が口を出す「もっとわかりやすく説明しなければ、私もわからないよ」と。
どちらも必死なので、思わず(くすっと笑ってしまう・・ごめん)
その後、食事で和やかな質問攻めの会話が弾んだ。
兄弟多いのはいいねぇ。
二人の兄も大人になってきたねぇ。
ママは仕事で、この場にはいなかったが、もし、いたならどういう展開になっていたのでしょう。

sukomomo at 20:03コメント(0) |  

基本的信頼感の欠如による被害が・・・

イギリスの暴騰など、知り合いの留学生もいる中で、明らかになってきていることが、子育て支援に通ずると理解できた。
暴走に参加している若者のほとんどが、幼いころに愛情をかけてもらっていないこと。
十代で母親となり子育てがうまくいかず(放棄)父親の協力も得られずに、結局子どもたちが被害者となってしまう。
そんな子どもたちが成人しても仕事もなくお金もなく不景気が重なってその怒りが暴走になっていると(ニュースはここまで言ってはいないが)感じた。
乳幼児期の大切な人間としての信頼感を育む時期の無償の愛は、将来の人間や国の繁栄にまで影響を及ぼす。
乳幼児期をしっかりと愛情をかけて育ててほしいと痛感するのである。

sukomomo at 09:11コメント(0) |  

2011年08月13日

お盆、実家に集合!

久々に親戚の子どもたちが一緒になるお盆の行事に、ご先祖様が会わせてくれた。
大学・高校・中学と成長した姿に嬉しくもあり幸せなひと時であった。
大人は話が弾み、子どもたちはトランプや将棋でコミュニケーションをとり、なんて素敵なんでしょう。
姉の育てたスイカをみんなでいただき何とも甘くておいしいこと。
今年は、きゅうりやトマト、ナス、カボチャにメロンなどたくさんの新鮮な取れたて野菜をいただき、野菜本来の味にも親しむこともできた。〜感謝〜

夕方になって2ヶ所のお墓参りに行きご先祖様をむかい入れる。
いつも見守ってくださりありがとうございます。

sukomomo at 19:56コメント(0) |  

2011年08月12日

喜びをもった人間関係

佐々木正美先生の著書の中に、「犬として育てられた少年」ブルース・D・ベリー、マイア・サラヴッツ著の本が紹介されていた。
その内容は、『人間というのは、赤ちゃんのときに泣いて訴えたことに対して、何千回も応えてもらうことで初めて、人間的な喜びをもった対人関係を身につけることができる』そして、『人間関係への感性、感受性が育てられる』と。

私は、よくゴリラの子育てと人間の子育てとの違いで、人間の赤ちゃんだけが泣いて訴え自己表現の現れだと講演等で話すことがあるが、まさにそのことを言っていると、もっと詳しく知りたいと思い早速買い求めた。
子どもの脳とトラウマのテーマで虐待・ネグレクト等を受けた子どもの脳がいかに回復するか・・・
内容は、後日読んでからお知らせしたい。


sukomomo at 18:50コメント(0) |  

2011年08月11日

子どもの心が健全に発達するために最終回

タムタムスクールの3回継続で鳥取大学医学部教授。大野先生の最終日に参加。
大野先生の優しい口調と発達障害の子どもたちへのかかわり方など専門的な学びと、日頃の子どもへのかかわり方など、わかりやすく資料と共に学ぶことができた。
ご自分の子どもの経験や佐々木正美先生の著書などからもおはなしされ、共感できることも多かった。
また、子育ての旅のママたち(5.6人参加)と同じ学びを共有することにも貴重なものであった。
子育ての旅合同同窓会の知らせもすることができた。(近日中にはがきで案内)

タムタムスクールは、いろいろな分野を取り入れ次回は実際の子どもと遊ぶ自然体験などが予定されている。
子ども集団で自然体験ができることは貴重である。9月14日(水)大山青年の家、職員の方や高校生がともに遊んでくださるようだ。
参加費は500円かかるけどそれ以上のものが得られることと思う。

sukomomo at 18:38コメント(0) |  

2011年08月10日

ほめて育つ

久々に佐々木正美先生の著書を購入した。
「子どもはほめて育つ」自尊心を傷つけない育て方を強調される。
ご自分の三人の子供たちにもそう育ててこられたようだ。(近所の友達も自宅に招いてみんなでよく遊んだという)

「ほめて育つ」は子どもだけではない、大人になってからでも大切なことだと思う。
どうしても欠点ばかりが目につきなおしてほしいと願うがあまりに相手のことを思ってと親切ごころで言われてもカチンと来るものである。
特にその通りだと自負しているならば余計に頭にくるというもの。
家族・友達・職場でもそういう配慮は大切なことだということが、佐々木先生の本からも自分の経験からも共感するものである。
若かりし頃は、欠点ばかり気になる自分であったことも改めて反省するいい機会になったのである。

カチンと来着た後で「考えるいい機会になった」とありがたく思うことができるようになったら成長したこころになったと自分でほめてあげよう。

sukomomo at 18:16コメント(0) |  

2011年08月09日

兄弟や親せきの集い

昔は、大家族が集まってお盆やお正月・お祭り・お祝い事などをし、元気なことを分かち合い喜び合った行事を大切にしていたものである。
子どもたちが大きくなるとともに親戚の付き合いも次第に希薄になりがちではあるが、せめてもの、年間数回の季節行事程度は、集まって分かち合いたいものである。
兄弟はもちろんのこと従兄同士でも持続させることは大切だと考えている。
特に、今の時代であるからコミュニケーションを大切にすることと、古き社会伝統行事も伝えていくことも次世代の繁栄には欠かせないのではと、年をとったからそう思うのかもしれない。
いいも悪いも分かち合い、今後の繁栄に役立つものとする。
面倒くさいとか、わずらわしいとか思っていても周りの年配者次第で和をもって継続できると思う。
里帰りした姪家族の様子や近況に嬉しく話を聞きながらそう感じたのである。
時間をとってくれてありがとう。兄弟も従兄同士も末永く仲良く暮らしてほしい願うのである。

sukomomo at 17:57コメント(0) |  

2011年08月08日

児童文化センターで楽しむ子どもたち

事務手続きのために児童文化センターに訪れた。
きっと満員で賑わっているのだろうと覚悟をしていったのだが、午前中の昼前だったせいか、意外とゆったりとした雰囲気の中で、小さな子供とママたちは、多目的ホールで、祖父母と幼稚園児から小学低学年は広場での作業を楽しんだり、また、卓球を楽しんでいるのは、高学年から中学生と幅広くセンター内で過ごしていた。
今日は、さらに暑さも増し、センター内で存分に遊べることは、ありがたい。

知っているママがいないかと2階のサークル活動にも行ってみるが、知らないママたちの集まりだった。
木工教室でも、覘いては見なかったけれど、何やらつくっている音が聞こえてくる。
このような場があることはほんと!嬉しいことだ。

この暑い時期に、子育て中の親子たちはどう過ごしているのだろうと「子育ての旅の」親子のことを思いながらセンターを後にした。

sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2011年08月07日

老後を考える男の復活祭

県の男女共同参画事業によるがいなネット主催のイベントが開催された。昨夜になって、「ディスカッションに壇上に立ってほしい」と声がかかり、日頃の子育てか老後の孫育てに必要不可欠でもあることなど、日頃思っていることを話させていただけるのならと引き受けさせていただいた。
小田先生とのやり取りで楽しく進めることができてひと安心。
真誠会のボランティアスタッフのおかげでたいそう盛り上がり「さすが」楽しいイベントになった。
そして、老後や死についての考えるきっかけにもなった。
子育て支援と老後・ボランティア・趣味などなど多方面から100名の参加者とともに考えるいい会だった。
最後に卓球大会に参加・・トーナメント式で有志12名の参加の中、なんと!優勝を。
日頃の健康クラブの成果であった。
ありがとうございます。

sukomomo at 20:05コメント(0) |  

2011年08月06日

原爆の日によせて

朗読ボランティア「火曜の会」の原爆の日によせて「星はみている」のコンサートを今年で24回を実施された。
何年か前に一度鑑賞してから年月が経って今回24回目を鑑賞させていただいた。
内容もパワーアップされていて、小学生の広島修学旅行の事前授業にも招かれて公演、6年生の感想の朗読やピアノ演奏・手話なども取り入れ絵本からの画像も観て聴いて、66年前の日が見えるようで考えさせられる感動の催しだった。
年一回のこの活動を来年もその次もずーと続けていかれることを願った。
日々の学校での公演も全地域の子どもたちが鑑賞し考える機会を持ってほしいと強く願うものであった。
故日本画家・平山郁夫氏の被爆者の画像と共に朗読も心に残った。

さて、開演前、用事で市内に出た帰りによったので、早過ぎる時間に到着した。
会場の外で読書でも、と、(一度帰宅すると出にくくなるので)待っていたら、火曜の会の方から声をかけていただき、「中の方が涼しいので入っていいですよ」とうれしい案内をいただいた。
以前、他の団体のダンスフェスタに行った時と大違い、その時は、赤ちゃんを抱えたママにさえしっかり時間厳守、寒い時ではあったこともあり、少し早めにといっても頑なに受け入れてもらえなかったことを思い出した。
私も秋には実行委員として、コンサートを開催する予定である。
来ていただく人たちの身になってほんのちょっとした思いやりが幸せな気持ちにつながることを改めて感じる今日の出来事でもあった。
ありがとうございます。

sukomomo at 18:20コメント(0) |  

2011年08月05日

なんてかわいい! ブックスタートに接した赤ちゃん

一か月ぶりのブックスタート。夏休みに入ったせいか、今日はボランティアが2名という少人数で行った。
一対一では対応できなかったので、2組の親子に同時に説明し絵本を読んで手渡しをする。
バックに入れての手渡しなのでとても良好。「かわいい」と言ってママ達は喜んで持ち帰る。
そんな中で、真剣に絵本と読み手の私とを交互にみて、時には微笑み、何ともかわいいしぐさをしてくれる赤ちゃん。たまらなく幸せを感じる。
赤ちゃんの力はすごいなぁ(今に始まったことではないけれどね)
「子育ての旅」のママも2子の健診で出会う。ママのほっとした様子に私も安心する。
上の子をおぶっての二人連れての健診で、ママはとても頑張っているのを見ると私も頑張らなくてはと勇気をもらう。
ママも赤ちゃんもすごーいです。

sukomomo at 19:21コメント(0) |  

2011年08月04日

がいなネット交流会

毎年この時期納涼交流会が開催される「がいなネット」新メンバーも加わり盛り上がる。教育・子育て・まちづくり・医療・国際交流・環境・健康・男女共同参画・鳥取未来・メディア・スポーツ・・などなどいろいろな分野のリーダーたちが集まった。
このメンバーが一体となって街づくりをしたらすごいものになることだろう。
これからは、つながりを深めて協力し合える仲間でいるようなネットワークになることを近い未来に期待する。
楽しいひと時と情報をありがとうございます。

sukomomo at 21:25コメント(0) |  

2011年08月03日

熱意のあるママたちに協力したい

食物アレルギー児の親の会をつくって、お母さん同士の交流・親睦を深めること、アレルギー児の社会的環境改善・情報交換や勉強会などを目的に活動したいと相談があった。
すでに、チラシを作成し、行政などや小児科などに貼るなどの活動も始まっている。
集まりの場は、「えがおサポート」で
次回は、9月6日10時〜予定されている。
子どものアレルギーに困っているママ達は結構いる。是非とも良い対策など情報交換をしていきながら、将来的な活動も協力し合って安心安全な生活環境になればと微力ながら応援したいと思う。

いろいろな体験やアレルギーの付き合い方など体験を分かち合うことで改善されることもあるでしょうし、行政などの相談窓口などの意識改革などにもなれば保護者も安心だと思う。

すでに、聴くところによると、境港市や松江市、出雲市などは先駆的な対応ができているらしい。

転勤族のママたちもいるので仲間を募っていくことから始めていくようにすれば、いろいろな知恵も出ることと思っている。
関心のあるママたち集いに参加してみてくださいな。

sukomomo at 18:43コメント(0) |  

2011年08月02日

子育ての旅同窓会開催について

米子「子育ての旅」1〜4期生合同同窓会を9月12日(月)に開催予定とした。
5期生の開催はまだ未定ではあるが、子どもが成長する中で、ママたちへのサポートも必要ではないかと、スタッフで話し合い決定。
場所は、児童文化センターか、えがおサポートのいずれかを考えている。(場所は近日中に)

大山町の同窓会は、子育て支援センターのサポートも行き届いているので、個々に予定されている。私も顔出しをさせていただくのを楽しみにしている(9月5日)

米子の同窓会も個々に積極的に開催されていることを聴いている。(さすが・・!転勤した方も数組いることも報告されている)

子育ての旅の卒業生は、安心して見守りができることにママたちの自立した成果を感じる。ママたちのネットワークで充実した子育てを期待。


sukomomo at 18:55コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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