2011年10月

2011年10月31日

子育て相談から

おばあちゃんが母親代わりをされていて、これからのことを心配しての相談があった。
事情があって息子さんが二人の子供を連れて帰ってこられたという。そこでおばあちゃんがママの代わりをされていてのこと。
とても熱心なおばあちゃんで、子どものことを思って関わっている様子に、心配ないと判断。
それぞれの家庭の事情があるし、子どもはもちろん両親揃っていることで愛情もかけてもらえるのだが、周りの大人のかかわりがいかに濃く多いかであることも必要であることを話す。
とにかく、おばあちゃん自身の健康であることが何よりも子育てにつながるので、元気で子どもとのかかわりを楽しんでほしいことも伝えた。
そして、パパのかかわりをできるだけもつことも付け加えた。
子育ては大変な面もあるが楽しいことも多い。素敵な時間を大切にして欲しいと思う。(応援してますよ)

sukomomo at 18:24コメント(0) |  

2011年10月30日

思いやり

家庭の相談事を聴くたびに心が痛くなる。
子どもにとって夫婦喧嘩は最悪である。もう少し、相手の身になってケンカにならないまでも話し合い(コミュニケーション)がとれないものかと思いながら、話を聞いていたが、どちらも言い分を言い合うことばかりでは、より添うことすらできない。
相手の不満ばかりを言っていてはお互いに平行線。
自分も言いたいことを言うけれど、相手の話も最後まで聴くという姿勢で臨まなければならないし、途中で、分かってもらえないからと心を閉ざしても解決はできない。
お互い相手の身になって考えてみることが大切。…とはいっても自分のこととなったら冷静でいられるだろうかと、自分への学びとして聴くことのみしかできなかった。
情けないなぁ。

sukomomo at 18:31コメント(0) |  

2011年10月29日

すごいなーダンスで子どもと共に

ストリートダンスをしているわが友は、この秋の文化的催しに地域の子どもたちのダンスグループとのコラボレーションで土日の休日はダンス三昧である。
ほんと!彼女のパワーには頭が下がる。
「子どもは苦手」などと言いながらも心からのふれあいに彼女の優しさや懸命さが感じられ、微笑ましく話をきく。
今日こそは、見学に行こうと思いながら所用で実現ならず。
体に鞭打ちながらも、踊り出すとその様子を見せないのが、彼女の信念でもある。
ほんと素敵な彼女である。

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

関金町地域で子育てを

関金町青少年育成協議会主催で今年も招かれ、「続・いのち輝け子どもたち思春期編」が開催された。
100名の熱心な地域の皆様の講演後の分かち合いも活発で、次世代へ向けての大人としての意識や行動をいかにすべきかなども含めてグループ討議などなされた。

小学校は2校、中学校は1校、小学校の1校は人数も少なく子ども同士の関わりの中でいかなるものかとの質問も受けた。

どこでも少子化で保育園や小学校など統廃合により一か所にまとめられるが、地域の大人とのかかわりの大切な時期に、子どもと大人とのコミュニケーションがうまくされているメリットもあり、統廃合は考えものかと、この度の分かち合いの様子からも感じたのである。

大きければ大きいだけ行き届きにくくなり、幼い時からのより多くの大人とのかかわりからすると子育てにとってはメリットはないように思う。

熱心な関金町の人たちのお役に立てたようであれば嬉しい限りであるが、日々反省の自分でもある。

担当事務の方にはいつものことながら心遣いをありがたく感謝である。
日本の温泉100選の中に入った関金温泉に泊まり心も体も癒されて帰ることができた。〜感謝〜

sukomomo at 13:25コメント(0) |  

2011年10月27日

子育て支援者意見交換会

行政やNPO団体、民生委員、幼稚園、保育園など子育て支援に関わる組織等の情報交換と意見交換会が開催された。
西部地区管内の子育て支援に携わる情報として、境港市や日吉津村、大山町などは子育て支援の連携がとれ、住民の意見を取り入れて実施されていることもよくわかった。(子育てするならこの町だねと言いたくなる)
米子市はNPOや市民団体によって補われているが、私的には、やはり子育て支援は、行政あっての充実ができると思っている。
関西方面にいる子育て支援に携わっている知り合いからの情報では、公的機関がうまくいかなければ、積極的に委託事業としてNPOに指定管理者として運営をゆだねている。
それによっていい面での競争意識が高まりレベルアップの対応ができる。
支援者も日々勉強をしなければならない。

大きいことは、できないが、地域でより多くの大人が子育てにかかわることで、子どもの大人に対する信頼関係も築ける。そんな支援を広めていきたい。
多くの大人と接することで(もちろん子ども同士も大切)、人間としての大人の善し悪しも変わってくるという。
自分の子どものように関心を持って地域の子育て家庭を見守ってほしい。

sukomomo at 19:00コメント(0) |  

2011年10月26日

中学2年生と赤ちゃん親子

思春期真っ盛りの中学2年生の「赤ちゃんふれあい教室」3回目が本日終了した。
1回・2回・3回と続けていくうちの生徒たちの聴く態度や関わり方や回数を得るたびに効果が表れていた。
急に寒くなったので赤ちゃんの体調などで欠席も出たために(赤ちゃん1対3生徒)本来は1対1もしくは1対2の関わりを実施して来ていたので、1対3になると友達を頼ってしまったり、気にしたりしてしまう。
急きょ、その分ママからのメッセージを全生徒に向けて伝えてもらうようにしたり、手作りでのおもちゃのプレゼントを手渡しされ、うれしそうな親子の姿に生徒たちの笑顔も増した。
校長先生や担任、担当教師たちは、普段の子どもたちの姿では、笑顔でいい表情を見ることはできないが赤ちゃんと接する子どもたちの表情はすごいと、先生方も笑顔がこぼれた。
みんな社会に貢献できるいい大人になってね。

午後は、生涯読書の会に参加、「ブックスタート」選考委員になっているわが会長A先生より来年度の絵本の選考報告をお聞きし、3700冊の中から20冊選ばれた(2日間かかって)プレゼンテーション等の裏話がブックスタートの赤ちゃんに手渡しするための貴重な絵本であることが、改めて知ることができた。
赤ちゃんふれあい教室でも、生徒たちに読んでもらい、初めて読み聞かせを体験したというママもいる。
絵本の素晴らしさは、赤ちゃんと周りの人とのコミュニケーションとして大切なものとなっている。
健診時でもふれあい教室でも絵本と出会えるよき時間でもある。
今日もたくさんの情報をありがとうございました。

sukomomo at 18:57コメント(0) |  

2011年10月25日

友が睡眠障害で・・・・

久しぶりに会った同級生の友が睡眠障害で、今日も午前11時に電話をした時点で起床をしたという。
よくよく聞いてみると毎晩眠れなくて、朝方までテレビや読書をして過ごしているという。
眠いので電気を消すと、そこから目が冴えてきて眠れなくなるのだというのだ。
5〜6年前に夫を亡くされて、その後は、お姑さんの介護といろいろな精神的ストレスもあってのことらしいが、「眠れない」と決めつけないで部屋を暗くして寝る体制をとった方がいいのでは?とアドバイスをするが、昼夜逆転が習慣化されてしまっているようだ。
大学病院へ予約を取っているが結構多くて検査待ちらしい。
話を聴くことに徹して彼女の心の安定を祈った。

sukomomo at 18:25コメント(0) |  

2011年10月24日

赤ちゃんふれあい教室の広がり

ある小学校から、来年度の予算に赤ちゃんふれあい会の実施に伴い申請したいとのことで、内容や費用等の問い合わせがあり、早速、小学校に訪問し説明をさせていただいた。
基本は、「赤ちゃん登校日」としてのプログラムで進めてほしいことを伝え、学校側の考えで「赤ちゃんふれあい教室」で実施させてもいいことも伝えておいた。
中学校と小学校の年齢や時期的なもの等で、中学校は回数も一年の継続も必要不可欠と考えているが、小学校では素直さもあって少数会でも効果が大きい。
その理由としては、中学生は、赤ちゃん親子に心開くのに時間もかかることや、回数を重ねることで、将来親になるための(男女交際等)位置づけもできるからと考えている。
小学校での広がるこれからの取り組みに期待したい。


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2011年10月23日

男の人生マ復活祭 パート2

県の委託事業、がいなネットの主催による「男の人生復活祭」と題して、男性の自立した老後を(配偶者が亡くなった後からでは遅い)若いうちから家庭のことなど意識して生活しようという取り組みで、夏に1回、そしてこの度2回目が開催された。
今回は、「年金」、「薬の知識」などの講義があり、その間、若い真誠会スタッフのギターと歌のライブ、健康体操やソーラン節のダンス、認知症・骨検査など盛りだくさんの催しだった。
いつも思うことだけれど、もっと積極的に誘っていけばよかったと思った。
とても参考になったし、難しい年金制度も内容も理解でき参加してよかったと思ったからである。
また、薬の効用やサプリメントとの組み合わせなども考慮していかなければならないことも理解できた。
より多くの方たちに参加してもらったら、元気で老後も楽しく過ごせる仲間ができることだろうと感じたのである。お疲れ様でした。〜感謝〜

sukomomo at 18:23コメント(0) |  

2011年10月22日

公民館祭今年も明日からスタート

市内の公民館のお祭りは実りの秋のこの時期である。
11月がほとんどであるが、一足早く明日からスタートする公民館のために準備にいった。
地域の人たちの準備もいつもとはいえ、大変な作業である。
地域の文化を展示する場所やバザーなど・・・・。
いつも思うけれどもっと若い人たちの参加が欲しいと思う。
日頃から公民館に出入りしていないと、祭りの時だけお客様になってしまう(それでもいいのだけれど)積極的に参加した方がより楽しいと思う。
充実感と達成感そして、何よりも地域の人たちのコミュニケーションが深まるというものだ。
子どもも小さい時から地域のおじさんおばさんに、馴染んでいた方が何かと心強いし、安心できる。

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2011年10月21日

FM DARAZ「すこももの旅」をきいて

今日、何人かの知り合いの方々が、「何かあったのですか?昨日のラジオ4時20分にいつものように聞いていたら、音楽が流れていつもの声が流れてこないので、どうしたものかと思っていたら、お休みだと言って子育てワンポイントを聞いたのですが、何かアクシデントがあったのかと心配したのですよ」と。
皆さん、同じように心配して下さっていた。
いつも聴いて下さっているんですね。ありがたく嬉しいです。

今日は、DARAZの近くの公民館に行っていたので、ランチを取りに歩いてスタジオの中にあるカフェに行った。
oneコインで結構ボリュームもあるのでご飯を少なめに申し出た。それでもお腹いっぱいになった。
公民館の職員さんは食べれるところがあることを知らなくてびっくり!近いのでスタジオもカフェも一度行ってみてほしいとPRをしておいた。
スウィーツが美味しそうなので一度食べてみたいと思っている。
皆さんも話の種に、一度は行ってみてくださいな。木曜日だったらなおいいですね。

sukomomo at 19:20コメント(0) |  

2011年10月20日

久しぶりの遠方へ

亡き母の実家の103才になるおばあさんが亡くなった。
とても安らかに天国に召されたという。大往生である。
朝、5時起き、午前の告別式だったのと、何年も行っていないので無事にたどり着くかと心配な分もあって余裕をもって出かけた。
途中、いちぢくで有名なタギの道の駅で姉夫婦と合流し無事到着。
昔々、行った道を走らせたが回り道の新しい道路ができていることを後で知った。
(帰りは、その道を走った)
昔ながらの道は、子どもの頃は何とも大きく感じていたが、普通車がぎりぎり通れるほどの道幅でのどかな山の中。(何度来てもこんなに!と思ってしまう)
母は、自然あふれたところで生まれ育ったことを改めて思い出に親しんだ。
昔ながらのお寺での葬儀も味わいがあり何となくホッとする。(亡くなった悲しみも大往生の幸せを感じ)
久しぶりに会う従姉妹も年相応に味が出て懐かしく話した。
都会や地元で暮らしている従兄たちの元気な様子や、何といっても母の兄に会って話したことがとてもうれしい今回であった。
おじさんのおしゃべり好きも相変わらずで、亡き母や父の話題にも触れ、懐かしく実家に帰ったような気がした。
途中で車も入らなくて、坂道の先にある家まで息を切らして、毎日ここを行き帰りされているのだと感心もしたりした。(昔はそんなことは当たり前だったのに今は楽な生活にどっぷりとしたっている)
山陰道が開通し便利になったとはいえ、長時間のドライブで家路につくとドーと疲れがでた。
今日木曜日4時20分からのFMラジオ「すこももの旅」は前もって子育て会報に掲載した「子育てワンポイント」の記事を用意させていただき、ゆったりと家路に向うことができ、車の中からアニーちゃんの素敵な話しぶりにありがたく感謝し耳を傾けた。ありがとうございます。
アニーちゃんは風邪をひいたとのこと、子育て中は疲れも重なって体力が弱くなっていることもあるので、無理しないで!お大事に!


sukomomo at 17:24コメント(2) |  

2011年10月19日

赤ちゃんの前にいると笑顔が

中学2年生の「赤ちゃんふれあい会」この時期の生徒は、思春期真っただ中で、友達の目をとても意識している。(一学期もそうだったなぁ)
小さい時からの関わってきたことも一つの性格につながっていくが、思春期の子どもたちは、自分をさらけ出すことをしない。
しかし、赤ちゃんにむかい合うと、自然と顔つきがほころび何ともいい顔つきになる。
だから、「赤ちゃんの力」はすごーいといつも思うのである。
気になった生徒の一人が、一時間過ぎてやっと赤ちゃんにも触られるようになったのを見て、ホッとする。
「赤ちゃんの手は結構力があるんだよ」と彼の指を赤ちゃんの掌に持っていくよう促すと、握られた手を見て何とも素敵な笑顔になったのだ。

事前授業でのいろいろな話の何倍にも赤ちゃんに向き合うことで心を開き学べるこの授業を学校全体での取り組みとして長く続くことを改めて願いたいと実感したのである。

sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2011年10月18日

オーダーのスーツが完成

2年前から、イタリア製の紳士用カシミヤの生地を、縫ってくれる人はいないかと探していたが、知り合いの友達が自宅でやっているとのことで夏前から生地を預けていた。
それが、本日出来上がったとのこと。知り合いと共に(知り合いは着物から洋服にリサイクル)出かけて行った。
ごくシンプルな形にしたので、カシミヤの温かさと軽さで着心地も抜群だった。
知り合いの絹の着物も素敵に変身されていた。(私も試着させてもらった。さすが絹の着心地も抜群)
今の時代、安くて既製のものが手に入りやすいが、丹念につくってくださった温かみを感じありがたかった。
専門店でオーダーすると3倍くらいはかかる予定だったので、手間暇かけての作業に完成を着てみてさらに嬉しく思った。〜感謝〜


sukomomo at 18:46コメント(0) |  

2011年10月17日

赤ちゃんふれあい会と登校日

午前は、「赤ちゃんふれあい会」で5年生の生徒たちは、会場の準備も積極的にし、ゴミ一つないようにきれいに整えて、待ってましたとばかりに参加した。
担任の事前の指導も行き届いていて、事前の話も真剣に聴いてくれた。皆、キラキラと輝いた表情で、笑顔が多く見られた。
この体験を機に友達関係やこれからの仲間づくりに生かしてもらえたらこの上ない喜びである。
いつもママたちの参加に感謝です。(たくさんの参加ありがとう)

午後は、高塚先生の「赤ちゃん登校日」に参加させていただき、また、違った雰囲気の中でのいろいろな感じるものを自分の指導と照らし合わせて、参考にさせていただいた。

赤ちゃんの人数が少なかったので、学校の開催日が重ならないようにすれば、米子からの協力ももっとできたのだろうが、これからの課題でもある。
学校と講師の都合もあり、これから講師が増えていくと連携も必要だろうと思う。

sukomomo at 18:03コメント(0) |  

2011年10月16日

なぜ今紙芝居なのか

今日は、読み聞かせの関係の講演が重なってしまい、迷った結果、紙芝居の方へ参加することにした。
童心社会長で外国へも紙芝居の指導に行かれるほどの紙芝居のプロの話であった。
日本で発祥した紙芝居の歴史や意味合いなど一つ一つが納得できるものであった。
絵本は個人で、紙芝居は集団で読み聞かせるような絵や文になっていることや多くの聞き手とのコミュニケーションができることで、今現代だからこそ紙芝居の必要性があるのではないかとの話で納得いくものだあった。
実践と評価アドバイスもあり、さすがにプロの目での指導は勉強になった。
小中学校でも紙芝居を取り入れてやってみたいと感じた。(今は絵本を使用)
紙芝居選びから始めよう。


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2011年10月15日

たくさんの方に来ていただきました

親子でわくわくクラシックコンサートは、心配していた雨も止み、たくさんの方たちに来ていただきありがとうございました。
知っているママたちも声をかけてもらい、やはりうれしいですね。
今回は、前回よりコンサート中もにぎやかで、やはり大きい子が多かったことや演奏中にカメラの禁止をしても守ってもらえなかったり、何かと課題も残ったけど、ほとんどの親子には、喜んでいただいたことと思います。
今回はソプラノ歌手の歌唱指導もあったために前回のような楽器の紹介が少なかったのが、私的には、少し物足りなかったと感じたけれど、皆さんはいかがだったのでしょう。
感想を聞かせていただけれた嬉しいですね。
スタッフのママたちは、準備も片付けもてきぱきと頼りになりすごい人たちばかりで、いつもいつも感謝感謝です。ありがとうございます。
お疲れ様でした。

sukomomo at 17:42コメント(0) |  

2011年10月14日

いよいよ明日です  親子でわくわくクラシックコンサート

10月の体育関係の行事が多い中での開催となったことで、チケットの売れ行きなども心配していたが、なんとか目標達成ができそうである。
皆さんお世話になりました。
前回がとても素敵で、子どもたちの表情がすごーくよくて幸せだったので、今回も実行委員会として動員させてもらったのですが、
知っているママたちはすでにチケットも購入してくれて、手持ちのチケットはほとんど出なかった。
(さすが!本の学校から購入する人が多くてありがたく感謝です)お世話になりました。
私以外のスタッフは、必死でチケットの販売をやってくれました。
ほんと!頭が下がります。
ともあれ、いよいよ明日、70名からのオーケストラ期待、わくわくです。
皆さん会場でお会いしましょう

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2011年10月13日

赤ちゃんの素晴らしさ

中学生と赤ちゃんとのふれあい会。
今日は保護者の自由参観でもあり、数名の中学生のママたちが見学に来ていた中での赤ちゃんとの交流に、日頃の素敵な笑顔をみて、幸せな気持ちになったことと思う。
小さい頃のわが子の思い出がきっとよみがえり大きく成長したことの喜びも再認識もされたことだろう。

いつものように赤ちゃんと触れ合う生徒たちの笑顔は、ママたちもわが子が抱っこされていて一生懸命関わっている様子に感動されたことでしょう。
赤ちゃんもママも落ち着いていても眠くなったりお腹がすいたりすると泣き出す。
それを見ていてミルクを飲ませたり寝かしつけたりと赤ちちゃんの様子に戸惑いながらも懸命にあやそうとする姿は(経験は)、日頃できない体験として心の中にとどまったことでしょう。
また、手遊びなど恥ずかしがらずにやっている男子も女子も素敵で感動的だった。(しっかり赤ちゃんの顔を見てやっている)
手遊びの取り入れたタイミングも良かったと、毎回何かしら反省しながら次へ活かしていきたいと思いつつ、この赤ちゃんとのふれあい会の終了後は私自身もとても癒され、気持ちいい疲れとなっている。〜感謝〜



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2011年10月12日

今年も各地区の公民館祭が始まります

公民館祭では、各地域の特徴があって、子ども会の活発な地域と、公民館活動の教室等の展示やバザーがメインだったりするところなど、さまざまである。
今年もその準備が始まりだして、何かと気ぜわしい様子。
いつもは、教室の生徒さんたちでゆったりとした雰囲気が、今日はイベントも重なって賑やかなこと。
それでも子供連れママたちの利用は見かけない。
「もう少し日頃の活動にも、気軽に子育て中のママたちの参加があればいいのになぁ」などと思っていたら、10年位前に子育て支援でかかわったママが公民館の使用手続きに来られて、懐かしく立ち話をした。
もう小学校6年生になってママは保護者会の世話役をしているとのこと。
さすがです。

乳幼児期から子育てに前向きなママたちは、何かの役割を引き受けている。
嬉しい再会であった。これからもお幸せに!

sukomomo at 18:35コメント(0) |  

2011年10月11日

ママと赤ちゃんありがとう

中学生とのふれあい教室で1ヶ月(もうすぐ2ヶ月)の小さな赤ちゃんを連れて来てくれました。
ママとしては、とても心配のようでしたが、生徒たちもみんな素敵でほっとされていました。

ママ(親)としては、やはり命をかけて生まれてきてくれたわが子をいとしく思うのは当たり前のことで、それも扱い方も未熟な学生にゆだねることは、勇気のいることだと思う。

中学生(小学生)の命の大切さや思いやりや感謝の気づきのための授業への思いで参加してくれたことと深く頭が下がります。ありがとうございます。

毎回、赤ちゃんを連れて外出するだけでも大変なこと、参加してくれたママたちへの感謝の気持ちを忘れてはならないし、生徒たちへも通じるサポートを指導者として心新たに思う今日であった。

この体験を思い出し、将来の父と母になろうであろう子どもたちが社会のために貢献できる人間であるように見守り祈りたい。
皆、素敵な生徒たちで泣いている赤ちゃんをどうしたら安心してもらえるが一生懸命に関わりを持っていた。
さすがに一学期と違い、生徒も皆、成長していました。

sukomomo at 18:28コメント(0) |  

2011年10月10日

連休最後の日、講演会資料のための情報整理

思春期のテーマでの講演依頼が多くなってきている中で、思春期だけでの話にはならない。
幼少期の生活環境が大きく影響するからである。
再度「犬として育てられた少年」ブルース・D・ペリー、マイア・サラヴィッツ著を読み返してみる。
いずれも幼少期に、虐待やネグレクトを受けて育った子どもたちが発達障害であったり、心の傷を負って思春期を迎えた事例である。
いかに100%保護をされ安心と愛情(あやす・語りかける)を受けた子どもたちの健やかな成長が大切であるかが理解できる。
一人でも多くの大人たちに訴えていきたいテーマである。
資料作りにはもう少し時間を要する自身の学びとして受け入れて、初めて他者に話せるというものである。

sukomomo at 18:23コメント(0) |  

2011年10月09日

マザー・グースの世界

本の学校生涯読書をすすめる会と日本女子大学OBの会との共催で日本大学英文学教授佐藤和哉氏の講演会が開催された。
英語を専門とする人たちの参加が結構多く、中には、赤ちゃんを連れて聴きに来るママもいた。
赤ちゃんが泣くのを気にされるので、そばに寄り添ってサポートをしながら聴いた。

マザーグースについて何も知識がなかったが、面白おかしく(笑いがテーマ)楽しい講演会となった。
先生自身も子育てにマザーグースを読んで遊んだとのことであった。

イギリスではじまった童謡・児童文学がアメリカにわたって「マザーグース」と呼ばれ親しまれるようになったとのことだった。
先生自ら「余談が多くて」と話されたが、その余談が面白くもあった。

先日、日吉津村で行われた富山教授も言われていたように、若いママの質問にあった英語の学びに幼児期からの日本語がしっかりしていない時期の取り組みは、いかようなものかとの共通意見であった。
英語が嫌いにならないためにも取り入れる時期があるとのことだった。

マザーグースは、体を動かして遊ぶ童謡や物語であることも理解でき、原文や訳文を読んでみたいと思ったことと、引出しが一つ増えたことがとてもうれしいと感じた。
日本女子大学教育文化振興桜楓会に感謝です。


sukomomo at 18:02コメント(2) |  

2011年10月08日

太陽のありがたさ

ベランダに置いていた植え木鉢を工事のために玄関側に移動した。
ほとんどおひさまが当たらなくてかわいそうだと思いつつ置場がなくて、しかたなしの対処である。
一週間たったら太陽のすごさはやはりすごい!
みるみる黄色づいて枯れる進行形である。
水のやり過ぎには注意するものの、太陽にあてるためには6階からの移動と場所の確保が困難であるためである。
移動した時からダメになるのを覚悟の上であったが、こんなに早くに。
近所の方は、造園に引き取ってもらったとのこと。それもいいアイディアだろうが、私は自分なりの世話でやってみようと思う。
人間も太陽に当たらなくては、健康を害す、植物も動物も太陽のありがたさに感謝である。

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2011年10月07日

ブックスタート今日も笑顔!!!に癒されて

ブックスタートの日、子育ての旅の卒業生ママが健診に来ていて、少々風邪気味だという。
それでも笑顔で話も弾み、絵本を読んでもらうと何ともかわいい表情で見ている。

あるママは、急いでいるからと少々いらついている様子。
保健師さんが健診で待っている間に(ブックスタートの部屋とは別で)となんだか不安の様子。
ママもピリピリしていて「ブックスタートの話は聞いてます」などと怒り気味、それでも「絵本はまだですよね。待っている間に説明させてください」と本を開くと少しずつ聞き入り顔が穏やかになる。
タイミングよく医師の健診に順番がまわってきて、帰りはにっこりと挨拶をして帰っていかれた。

子育てで余裕がないと(疲れているのかな)、長い待ち時間がイライラ感になってしまう。
あれもこれもと家庭でのやることもあるだろうし、それでも赤ちゃんとの時間をたっぷりべったり過ごせると思い直して健診時間を待つことは子育てのプラスにもなるのではないかなぁ。などと感じる今回のブックスタートの一コマだった。

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2011年10月06日

昔のようにより多くの大人との関わり

乙武氏の著書を読んでいると教育や子育てに共感することの多いことや、彼の素直な生き方や頭の良さが伝わってくる。
また、いろいろな体験を客観的に見て振り返り自分見つめをされているところなどが、前向きで共感を得るところなのかもしれない。
すごいなぁ。

今日のFMはアニーちゃんの赤ちゃんふれあい会に参加していただいた感想や赤ちゃんの家庭での様子など聴くと見えるようでかわいくて笑ってしまう。
彼女のママぶりも素敵だし、素直に子どもとのやり取りなど聴くことができて、ラジオを通して、子育て中のママたちへの参考になればと思う。

今日から「すこもも子育ての旅」も20分間となったために、もう一つのテーマをお話しした。

虐待が減らないことがとても心が痛い。
ママたちの気持ちは痛いほどわかるだけに、なんとか大きくならないまでに防止をしなければと思っている。
周りに手を差し伸べてくれる人がいることを、一人で抱え込まないことを、自分の心を見つめることを、夫婦の支え愛は必要不可欠だけれど、基本は人間としてどう行動すべきか、パパ達の心の支えあうサポートは重要であることを。

命をかけて赤ちゃんを産んでくれたのですから。


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2011年10月05日

どちらも大きくなったねぇ

中学生と赤ちゃん2学期のご対面。赤ちゃんもやっと座っていた5月の頃、今回は、歩いているので、生徒たちもびっくり!
今回は、赤ちゃんの好きな遊びを通してコミュニケーションをとる。
一緒に手遊びやわらべ唄遊びを恥ずかしそうにしながらも、赤ちゃんが真剣に見てくれているのでやってくれる。
赤ちゃんに見せる表情は、小学生と変わらず素敵である。
中学生も、一学期よりも大人?に近づいていて、ママたちもわが子の中学生になる姿を想像されたことと思う。
雨の中、たくさんの赤ちゃんとママの参加ありがとうございます。
中学生も今日の午後は高校進学説明会だという。がんばれー!
どちらも心身共に健やかな未来を心を祈ってますよ。


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2011年10月04日

赤ちゃんふれあい教室体験後の感想に胸が熱くなる

なんて素敵なんでしょう。
5年生のキラキラとした表情に事前授業も手ごたえあり。
赤ちゃん親子への対応も素直に思いやりや優しさがにじみ出ていて、何とも笑顔が多く素敵でした。
赤ちゃんが泣いていても懸命にあやす姿や、ママへの感謝の言葉は、胸が熱くなった。
「命をかけて産んでくれた赤ちゃんを抱っこさせてもらいありがとうございました」と。
感想を聞いたママは(1対1の最後の分かち合いの際)涙ぐんでた。
私もそばにいて胸が熱くなり、この授業をやらせていただいたことの幸せ感が何倍にも膨らんだ。
ママたちの感想も「自分たちの子どものときはなかったのであったらよかっただろう。この子が5年生になるまで続けてほしい」と。
大丈夫、続いていきますよ。・・・こんないい体験なくなるはずがないですよね。
そう信じてその時その時を大切にしています。

赤ちゃん親子を玄関までお見送りした後で「今日はありがとうございました」と進んで何人かの生徒が声をかけてくれた。
家庭や、担任の顔が見えるようだった。(嬉しかったなぁ)

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2011年10月03日

2歳児を持つママにとっての耳寄りな情報

米子市は、1歳半健診後のフォローとして、「やんchaっ子教室」が開催されることになった。
今日が第一回の開催日。希望者のママたち少人数でのフォロー。
グループワークなども取り入れられている。
2回継続で、年間3〜4回を予定しているとのことだった。
赤ちゃん訪問支援員の見学が認められて、中の様子を見せていただくことに。
10名ほどのママたちが、託児を受けながら(同室で)保育や栄養士などの話も聴いた後、グループになって話が盛り上がっているところだった。

このようなフォローを待っていた。
健診だけで終わらずに(1歳半から3歳児検診まで間があいている)ママたちのサポートを行政サイドでやってほしいといつも思っていただけに、やっとこのような日が来たのだと安堵した。
2歳児は、自我の確立で大切な時期、自尊感情(自己肯定感)を損なわずにいかにしつけるかである。
きちんとした指導を期待したい。

sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2011年10月02日

花回廊の花の丘で

6d1aa78d.jpg友に誘われて2ヶ月ぶりの花回廊。
サルビアの情熱的な真っ赤・・・・一面を前に、サックスのコンサートが行われ、タイミングよく素敵な音色を楽しめた。

どうも知ってる方が司会をやっていて…はっきり顔が見えなかったのだが…確かに違いないだろう。素敵でした。

友は近日中に入院するらしいが、花と空と風と音楽を聴き感じ幸せなひとときだと分かち合った。
病気に負けないで元気に戻ってほしいと思いながら、今日のよき日をありがとう。


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ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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