2012年01月

2012年01月31日

再度確認・・・脳を変える心

「人間の脳のもっとも素晴らしい性質は変わることができるということである」の文から手に取った本「脳を変える心」シャロン・ペグリー著、茂木健一郎訳を購入した。
目次を見ると「幼少期の経験がすべてを決定する」と記してある。そのページから開いて読みだすと、以前読んだことのある「育児室の亡霊」に記してあった研究結果のことがあり、再確認することとなった。

しかしながら、幼少期をいかに育児するかをはき違えて、神経質になり、異常にしつけなどに過敏になってしまっては元も後もよくないのである。

親とて人間であり、感情的になってしまうこともある。(ピエロバランスで心見つめて)
私が思うのは、自然体で子どもの気持ちに寄り添いながら、子どもが社会に出て人とうまくコミュニケーションとりながら人間的に成長できるように、アシストすることが大切ではないかと思っている。

夢に向かって行動することや心の成長においては、人とのかかわりが大きく影響する。
類は友を呼ぶといわれるが、成功も失敗も自分次第、どちらもプラスに変えて成長をしていきたいと思う。

脳を変えることができるのであれば、心見つめ幼少期のトラウマなど乗り越えていくこともできる。
早ければ早いほどいいのだろう。

まだ読みだしたばかり次が楽しみである。

sukomomo at 18:26コメント(0) |  

2012年01月30日

だだをこねる・・・自我意識が芽生えた

何でも「いやだ!」とだだをこねる子どもの対応に、ママたちは疲れてしまう。
一人前にできないけれど「自分で」とか「この服はいやだ」等など、また、出かけたり帰りに向かうなどの次の行動にも「いやだ!」と。
自我意識が芽生えたことで成長の過程だということを分かっていたら、あまりカリカリしなくても済むのではないでしょうか。

今日も子育て支援センターに行っていた親子に遭遇して、帰り仕度をしたものの「いやだ!」と寝ころんでの抵抗。
支援センターの職員もあせらず待ってあげているし、ママもそれにならって待っている(とてもいい感じ)支援センターの職員の対応一つでママたちもホッとする。

プロであるならやはり今日のような対応は利用者の信頼関係と、帰宅してからのママの子どもに対する接し方にも影響する。
米子から近い日吉津の子育て支援センターの人気はこのような所から来ているのだろう。〜感謝〜

sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2012年01月29日

生涯学習大会

大山町「本のあるまちづくり大会」「生涯学習大会」が開催され、午前は百人一首大会や読み聞かせコーナーなど子どもが楽しめる催しでお昼には、給食会で日頃の学校給食の試食会、午後は、町内の学校で読み聞かせをされているボランティアのストーリー手リング、特別講演に女優であり脚本家の中江有里さんを迎えての話など盛りだくさんのイベントであった。

図書館や学校子育て支援センター、保育園など司書が出向いての読み聞かせなど横の連携もとれて読書推進が行われているなど、図書館司書の報告もしっかりとしたものであった。
まずは、家庭での読書推進が活発になるように家庭支援ノーテレビデイの配慮が必要であるように思った。

中江氏の講演では読書の面白さと大切さを話され、一人コミュニケーションであり、人とのコミュニケーションはそこから始まり、心が折れそうなときには本が助けてくれるなど共感。
また、成績が下がった時や仕事をしたくなった時など本を読むことで、何をしたらよいのが分かってくるなども。

帰りに実家により、夕食をともにして子どもたちの元気な様子に幸せを感じた。
ありがとう。

sukomomo at 19:12コメント(0) |  

2012年01月28日

地域の人・・紹介

題名は定かではないけれど、社会教育委員でもがいなネットでも同じとする先輩の方の取材が中海テレビで流された。
一週間前にがいなネットの理事長より「○○さんが出ていますよ」とのメールを通じてお知らせがあったけれど、タイミングをはずしてその時には見ることができなかった。
今日、偶然にもぴったりと合ったので(知らなかったが繰り返しの番組のありがたさに感謝)お聴きした。

3人の子どもさんを流産させて、その後2人のお子さんを授かり、手が離れると国際ソロプチミストに入ってのボランティア活動などされている。
幼いときに母親を亡くされ父親のもとで愛されて成長された。その父親が大好きだと言って、都会の仕事から地元に帰って結婚されたことなども・・・。

普段から話していて苦労などの様子は全くなく、いつも前向きなしっかりとした女性である。
いろいろと苦労をされたからこそ、社会貢献などボランティア活動も懸命なのであろう。

話を聞いていて、人間としての生き方や子育てなどにおいても共感することが多々あり、素敵な年の取り方に感銘を受けた。
人生経験から「授かった命」は大切にとのコメントに力が入っていた。

sukomomo at 18:59コメント(0) |  

2012年01月27日

ママの相談から(指しゃぶり)

指しゃぶりが治らないと気にしているママからの相談があった。
指しゃぶりや爪かみはふっと気がつくとやっている。
そこからママたちは、どうしてだろう?と、原因はストレスか欲求不満かと自分を責めたりする。
確かに子どももストレスを感じたりして安心したくて指しゃぶりをしたりするが、専門家の先生たちは、特に気にしなくてもいいといわれる。
それよりも、おしゃぶりの方が気になるものであり、指しゃぶりは、遊びに夢中になると指などしゃぶっていられないからである。(おしゃぶりは常にしゃぶらせている)

気になるしぐさなどあった場合は、「こっち見てね!」のメッセージだったり、「一緒に遊んでね」のサインでもある。
辞めさせるように注意をするのではなく、話しかけや遊び等の関わり方を工夫してみるといいでしょう。

sukomomo at 19:13コメント(0) |  

2012年01月26日

子育ての旅5期生の素敵なママたち

雪の中、子ども連れのお出かけは大変なこと、フォローアップの6日目を楽しみに笑顔で参加された。
ママたちの笑顔がとてもうれしい。(子どもへも通じるしね)
この一ヶ月の間にすでに同窓会まで開いていて、なんともまあ! 愉快なママたちでしょう。

子育てのワークでは、それぞれの意見を分かち合うことによって、いろいろな考え方があることを肯定し、視野を広げていくなどの前向きな気づきなども声が上がり、心を見つめていくことのできる素敵なママたちを送り出すことに幸せを感じる。
いつも見守っていますからね。

木曜日夕方のいつものFMラジオも子育ての旅の流れで、アニーちゃんとの話も盛り上がっていく。
いつも思うことだけれど、アニーちゃんも素敵なママで、初めての子育て現役ママとは思えないほど子どものことをよく見ているなぁ・・と、いつも感心する。

夕方は、がいなネットの総会。今年も副理事の役をおおせつかってしまった。
子育て支援に携わる団体が新たに加わってネットワークも広がっていった今回の総会。
ますます子育て支援の輪が広がって子育て環境が良くなればと嬉しく思っている。

5月には、日野原重明先生もいらっしゃることになっていてこれもまた楽しみである。(和田小学校ではいのちの授業も開催されることになった)

sukomomo at 20:20コメント(0) |  

2012年01月25日

てだそ子育て 福米東

福米東地区の公民館・民生委員さんの協力のもとで地域型子育て支援研修会兼交流会を開催した。
子育ての旅のOBママたちも何人か参加してくれていて、子育てに熱心なトークがくり広がっていった。

はじめは、子育ての旅で行っている柱の心の発達と夫婦関係・メディアの三本柱のポイントを提供し、その後は茶話会で分かち合う。

子育て真っ最中のママたち生の声を聞いた民生委員の方たちは(子育て支援に関心がある祖母世代の方も参加、ありがたい)、改めて子育て支援に協力をと思ってくださったことと思う。(とても心強い人たちだった)

地域外のママたちも積極的に参加してもらったこと、分かち合いができたこと、改めて当事者とサポート側との分かち合いが必要だということも実感できる会となった。

スタッフも実施したことの喜びはもちろんのこと、参加した方たちからも継続してほしいとの声が上がった。

子育ての旅の6期生開催の希望も上がった。
もちろん継続を予定しているが、開催費用などがはっきりし次第実行したいと考えている。
まずは、今年度の「子育ての旅」最終日明日と2月4日の「てだそ子育て」を成功させることと(子育てがしやすいまちづくり)県への報告書の大切な仕事を行うこと。〜感謝〜


sukomomo at 18:40コメント(0) |  

2012年01月24日

子育て講演 熱心なママたちとの出会い

保育園での子育て講座へ招かれて行った。
小さな保育園で(7年?近く前も行ったことあり)少子化に伴い半分程度に子どもたちが減っている。
統合が予定されている中で、小さな保育園は近所づきあいのできる貴重な存在でもある。

ママたちは、熱心に話を聴いてくれて(話を聞こうとする姿勢で子育てはほぼ大丈夫なのであるが)、その中でも祖母の存在も大きい。
ママと祖母の両方が子育ての共有話ができることは、とてもいいことである。
親として責任を持って子育てをするその傍らで孫育てをする祖父母の存在は、若い親たちへバックアップをしてくれることで大きく子育てに反映する。

ママたちは、わが子とこれまで関わってきたことを振り返り、気づきを素直に表現されて、講演後の相談にも熱心に聴いてこられた。

午後は、県教育委員会主催での講演会。
第一回目の孫育て講座が行われ、お爺ちゃんの立場からの話に興味があったので参加した。
学校の先生の経験から孫育てへの言葉の大切さを学ばせていただいた。
現代は、短縮語がおおはやりであるが、子どもたちの読解力のなさにも影響している。(学力テストの内容もずいぶん変わったことも知った)

大人としてきちんとした言葉づかいを幼い子どもたちに伝えていくことが読書と共に学力にもつながることも痛感したのである。
今日の出会いにありがとう。〜感謝〜

sukomomo at 19:40コメント(0) |  

2012年01月23日

今回もたくさんの情報が

生涯読書をすすめる会(定例会)に参加。
いろいろな本の紹介はもちろんであるが、イベント情報もあり、その中で、今回は、アートスタートのミニトークが行われた。
2月5日にさなめホールで開催される「アートが育てる子どもの未来」のテーマで人形劇とトークショーが行われる。

絵本と共に生のアートを幼いころから体験させることは、五感を育て心を育てる意味でも大切なことであり、人形劇を見るだけに終わらず、公演される人材にも(思い)深い意味合いがあり、人柄が効果をあげることも話された。
全くその通りである。

500円の参加費がかかるが、本来ならそのような額では観られるものではなく、県や町の助成があることも続けていく大切なポイントでもある。
何でもそうであるが、持続することで効果も大となる。

大山町・日吉津村などは、行政の助成で何年も続いている。それにプラスしてお世話をしてくれるスタッフがいなければ実施にも至らないことも確かである。
何事にも人材はまちづくり・子育て(すべてにおいて)必要不可欠である。
これもまた、子育て環境の一つである。

子ども未来ネットワークでは、小さいながらも地元で(公民館など)繰り広げることを願っての話でもあった。
近所の親子が集まって楽しめる輪が広がることを願ってます。

sukomomo at 18:46コメント(0) |  

2012年01月22日

赤ちゃん・・子どもの笑顔・・最高!

子どもの声や、赤ちゃんの笑顔(大きくなっても)は、幸せを運んでくれる。
何度見ても何度もであっても、自然と顔がほころんでくる。

赤ちゃんや子どもの顔をしっかり見ていると、どんな時でも何かあったかとか、(喜び・悲しみ・怒りなども)キャッチできる。

「子どものことがわからなくなって」と相談してされる時は、親自身の心のゆとりがなくて、子どもの心を見逃していることが多々あるようだ。

もっともっと子どもを見守り、時には、声をかけ、時には見て見ぬふりをして、「何時でもあなたの味方だよ」のメッセージを送っていよう。

そうすれば、子どもは、ちゃんと親のもとへ戻ってくる。孤独になったり悩んだりした時に、親と自然と尊敬できる先生と仲間がいれば笑顔で人生を乗り越えることができる。
そういう大人でいたい。
子どもたちの笑顔を見ていて、そう確信できたのでした。

sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2012年01月21日

新年会と情報交換もろもろ

支援ネット定例会を新年会を兼ねてランチを・・。
一度行ったらあまりにも限定ランチが豪華なので、今年も駅前旬門にした。
すでに行列ができていて、限定は無理かななんて思っていたがぎりぎりセーフ。
豪華で食べきれないと思いつつもきれいに平らげた。
その後の会議は、会場を移して行う。
いろいろな情報交換(ブログ左にも掲載)、イベントが重なってしまうものも多くて参加を整理していく。

これまで開催した「てだて子育て」・「子育ての旅」の反省と課題を分かち合い、来週開催予定の1月25日・2月4日と1月26日の確認を行う。

それぞれの立場で子育て支援を行っているメンバーの皆さんの都合もあり、参加者は限られているが、メール等での連絡をしながら、子育て支援の輪を繋げ、支え合え、より良い子育て環境にと今年もスタート。盛り上げていきましょう。
今年もよろしくお願いします。

sukomomo at 18:17コメント(0) |  

2012年01月20日

てだそ子育て

てだそ子育て(福米東地区)間近・・・募集中
子育て中の親はもちろん、民生委員・自治会・老人会などの多くの方たちに参加を募っている。

子育ての現状を知ってもらい、少しでも気配りをして欲しいという意味から「て・だ・そ」と心から手を少しでも差し伸べてくださることを願っての研修会を鳥取県モデルプロジェクト事業の助成金を受けて開催している。

1月25日は福米東地区で公民館・民生委員さんの協力を受けて実施。
午前10時から2時間程度を子育てに大切なポイントを助産師さんの立場からを中心に話を聞いた後(子どもの心の発達も少し入れ)、後半は、グループで分かち合いをすることになっている。

来週から寒さも厳しくなるとの天気予報ではあるが、たくさんの方たちに参加していただき、より良い子育てのまちづくりができることを期待して準備をさせていただいている。

どうぞ、遠慮なくご参加ください。

sukomomo at 18:32コメント(0) |  

2012年01月19日

子育てしやすいまちづくりとは・・・

10年も前のことだろうか、デパートや公共施設に、ベビーベットの設置が欲しいと子育て中のママたちの要望があった。
市役所に手続きに行ったときに子どもがウンチをしていて、車まで引き返して、車の中でおむつ交換をしたことなどが寄せられた。
暑い夏などには、特に大変だったとのことだった。

子育てする側になってみなければわからないことがたくさんある。
ましてや行政の担当者は、子育ては保育園に預けたりしていて、子連れの大変さも直面しないこともあり、改善などが容易ではなかった。

もちろん、ここ数年は子育て支援も考えられて改善をされたことがたくさんある。
しかしながら、まだまだ子育てのママたちにとっては、子連れでは困難なことがある。

今日は、パン屋さんに行ったときに、狭い通路でベビーカーは入らないし、車で待っていてと言い聞かせる年齢でもなくパンを買うのに大変な思いをしたとのことだった。
車の中で待たせることは、何時どんな事態が起こるかわからなし、子どもと共に買い物をすることで、子どもの体験にもなる。

子育て支援(子育て隊)の理解できた企業においては、人の配置などを考慮し、利用しやすいサービスが行われることができる。
まだまだ子育て支援の輪が繋がっていないことを痛感した。

ママたちは、「自分が我慢をすればいいのだから」と諦めず、次の世代にも貢献できるよう、子育てしやすいまちづくりとして声をあげてほしいと思う。

この町の子は、この町を受け継ぐ世代間にもつながっていくことを大きな視点で子育てを楽しみ日々を過ごして欲しいと願う。
声に出してくれてありがとう。

sukomomo at 18:56コメント(0) |  

2012年01月18日

中学生に感動

今日も赤ちゃんふれあい教室最終日に、たくさんの赤ちゃん親子が中学校に登校してくれました。
生徒の皆さんは三学期ともなると落ち着いていて、はじめは恥ずかしそうに話も遠慮がちだったけれど、ハイハイや歩きまわる子の危険性もしっかりと見通して手を差し伸べたり責任と優しい気遣いも見られる姿に、「さすが・・・三回目」それだけではなく、中学生としての成長(大人への一歩)に感動するものであった。

プログラムの中で命の大切さと感謝、人とのコミュニケーションの大切さなど意識して進行していく私自身、赤ちゃん親子に関わっている生徒たちの様子にパワーをもらったように思う。
より、一層私自身も恥じない生き方をしなければと感動と共に再認識させていただいた今日の赤ちゃんふれあい教室であった。

赤ちゃんはすくすくと健康に成長することを願い、生徒たちは、受験に向かって一つの目的の山を乗り越え、将来の夢に向かって進んでいくことを願い祈るばかりである。

たくさんの赤ちゃん親子と生徒の皆さん、そして、行政、学校など多くの関わった人たちへ改めて感謝である。ありがとうございます。

sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2012年01月17日

アニマルズ・・・すごい!

米子市美術館にて三沢厚彦アニマルズが開催されている。
チケットを購入していたが、なかなか行けなかった(昨年末から開催中2月12日まで)やっと行くことができ、じっくりと鑑賞してきた。

ダイナミックに今にもこちらへ向かってくるごとき楠木でできた動物が生き生きとして展示してあり見応えのあるものだった。

子どもたちが観たら感動するだろうなぁなどと思いながら1階から2階とゆっくりと見て回った。

平日だったということかしら、空いていて貸し切りのようだった。(ランチタイムの時間帯でもあったので)

是非とも子供連れで出かけてみてほしいですね。お勧めですよ。
小さい子から大人まで楽しめます。

sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2012年01月16日

親子で楽し仲間たち

大山「子育ての旅」4期生の同窓会が開催され、招かれて行った。
できるだけ少しの時間でも、参加したいと思っている。
今日は時間もとれて一か月ぶりにママたち親子と会って、素敵な時間を過ごすことができた。
もう間近に3人目の出産を控えている彼女も元気そうだし、子も親も元気で笑顔での茶話会だった。

終わりに子育てワンポイントと絵本を読むと、子どもの素敵な顔が(もちろんママたちも)キラキラ輝いていて、何とも幸せな幸せな喜びのエネルギーが部屋中に広がったような気がした。

これから子どもたちが成長していくと、思うようにいかないこともあるだろうが、皆、楽しんで乗り越えて行かれることだろうとママたちの笑顔に安堵した。

4月から仕事復帰するママも数人いるので、次回は、三月に予定された。
風邪などひかないで三月にまたお会いしましょう。

sukomomo at 18:51コメント(0) |  

2012年01月15日

雪の大山での遊びのおすすめ

森の幼稚園hughugさんの企画で紹介した取り組みを素敵だと共感して、あちこちでPRに協力する。
代表のKさんは、ご丁寧にわざわざお礼の電話をかけていらした。
久しぶりにこんな謙虚な人との出会いにと、改めて、自身のマンネリ化への反省をした。

冬の遊びではいろいろあるけれど、手作りのかんじきを作り履いて歩いてみようなんて、今の時代だからこそ、昔の雪国の知恵として素敵な取り組みだと思ったことと、子どもたちには生活の知恵として伝えていく必要性もあるのだと感じている。

自分には発想もなく、それぞれの子育て支援のノウハウの連携で、すべての子どもたちへの関わり方ができればこんなにうれしいことはない。
頭が下がります。よろしくお願いします。

sukomomo at 18:48コメント(0) |  

2012年01月14日

子どもの本講習会

日本国際児童図書評議会主催の講習会が米子で開催された。
特別講演に松居直氏の「子育てと絵本」のテーマで話された。

赤ちゃんの時の子守歌の刻まれた記憶は、言葉として刻まれて豊かさを感じている。
子どもを育てることが、教えること中心になってしまっているから言葉(心が)貧しくなっている。
子育ては、共に育つことであり、大人の言葉ややり取りで豊かになる。

現代は、機械語(メディアからの)一方的情報であり、心に響かない。
心に響かないものが、親の言葉よりも多くキャッチしている現代である。
耳からの言葉の体験が貧しいのは、親が語っていない。
絵本は、大人が子どもに読んでやるものである。などなど・・・・。

子守唄を歌うことができる親が10%位になっている。豊かな心を育てるのには、子守唄(わらべ唄)の存在は大切である。

また、張替恵子氏(東京子ども図書館)のブックトークと子どもと本をつなぐ楽しいアイディアを実践報告。
素敵な仕掛けがゲーム感覚で楽しい実践されていた。
これなら子どもたちも本が好きになるし読みたくなるだろうという実践であった。
ブックトークは、龍がテーマで物語に引き込まれて行った。
素敵な女性だった。すごいなぁ・・・。

震災の陸前高田へ図書館を呼び掛けての活動も素敵だった。
何もできないので、せめてもと本とタオルを購入した。次世代の子どもたちへ幸あれと願う。


sukomomo at 18:44コメント(0) |  

2012年01月13日

ブックスタートでの一コマ

金曜日のブックスタートボランティアが毎回少ないので、心配していたが、今日は人数も少しずつ増えてきて、ママたちを待たせることはなくスムーズに進んだ。

二子・三子のママの話でブックスタートバックがついたことをものすごく喜んでくれる。
それも何人ものママたちがである。
行政に陳情をした成果を改めてうれしく思った。

高齢出産のご夫婦は、「こんなに小さい子でも絵本を見るのですね」と感心され、早速何冊かを購入したいと言われた。

昔の子育ては、絵本がなくても周りの自然や大人の話しかけでそこそこ育っていっていたと思うが、現代は、メディアの習慣からあえて絵本の良さを推進していかなければ、子育て中の親たちは、赤ちゃんからの絵本を通しての子育てを通り過ぎる傾向がある。
だからこそ、ブックスタートは必要不可欠な行政の取り組みなのだとさらに感じる今日であった。
赤ちゃんの真剣なまなざしに思わず微笑んでしまう幸せなひと時をありがとう。

sukomomo at 18:58コメント(0) |  

2012年01月12日

中学生の成長

赤ちゃんふれあい教室の最終回(A組)が行われた。
心配していた雪も大したことなくて、赤ちゃん親子もたくさん参加してくれて、何とも言えない穏やかな雰囲気ですすめることができた。

さすがに3年生、受験と卒業を目の前にして、春・秋の当初から比べると、落ち着き大人(!!)に近づいた成長が頼もしい感じがした。
相変わらず行動はのんびりのんびり(小学生のように機敏な動きでないけれど・・)

ママたちも、皆さん素敵で、生徒たちと積極的に関わって最後には、受験の励ましのメッセージもあり、生徒たちから手作りのサイコロをプレゼントされるとうれしい感動のエネルギーが漂った。

出来上がったサイコロは、フェルトの素材で安全なもので各面には、工夫したアップリケがあり、手の込んだものもあった。
得意だったり、そうでなかったりする出来具合に、ママたちは、素直に気持ちを受け止め喜んでくれた。
そのやり取りが、また素敵だった。

赤ちゃんも生徒たちも明るい未来と夢に向かって幸せな人生を送ってほしいと、ママたちやスタッフも心から祈ったことと思う。

来週はもう一クラス、今から楽しみである。〜感謝〜

sukomomo at 18:30コメント(0) |  

2012年01月11日

ママたちのゆかいな仲間

大山町の子育ての旅同窓会が、次々と予定され案内がきて嬉しく思っている。
ママたちの仲間づくりが、子育て(子どもたち)にプラスになってかえってくる。
今は、幼いが、小中学校に行くようになった時が楽しみである。
それまで仲間づくりを浸透させ育んでいってほしい。(いつも見守り応援してますよ)

できるだけ都合をつけて参加したいと思っているが、都合もつかないこともあり、できるだけ平等に参加をしたいと考えている。
子育ての旅ならではあるから。

米子の子育ての旅は、1月26日に5期生が最終日となるので、1〜4期生の先輩ママたちが声をかけると言ってたなぁ。・・・頼みますよ・・愉快なママたちの仲間の輪を広げて続けてくださいね。(いつも見守って気にかけてますよ)

sukomomo at 18:56コメント(0) |  

2012年01月10日

おしゃほん子育て応援部(BSSラジオ)

「子育てを応援しよう」という企画でのBSSラジオ放送の担当ディレクター・もりみ〜さんの声かけで、「赤ちゃんふれあい教室」の取り組みを案内させていただくことになって、本日生放送にてお話をさせていただいた。

もりみ〜さんのてきぱきとした問いかけや内容説明等に支えられて、短時間でもポイントなどまとめ仕上がり理解していただいたのではないかと思う。

12日と18日は、大山中学校で最後のふれあい教室行われるので、ベストタイミングで声かけをして下さったようである。(感謝)

0歳児の赤ちゃんを育てているママたち、ぜひ参加して下さい。
待っています。

子育ての旅の卒業生が「ラジオを聴いていた」と早速メールをいただき、赤ちゃんふれあい教室(登校日)が各学校に広まっていくことの共感を伝えてくれた。
嬉しいですね。

赤ちゃんと学校に登校してくる日、天候が良い日でありますように。

sukomomo at 19:54コメント(0) |  

2012年01月09日

心見つめて!

誰でも、思い方がネガティブに考え被害妄想をし出すと、どんどん悪い方へと落ち込んでいく。
そんな人の話を聴いているとかわいそうで悲しくなってしまう。
誰しも落ち込んで心が元気をなくすこともあるだろうが、何かあることを人のせいにしたりして回避をしてしまうと、自身の心は成長せず、繰り返しの失敗を受けることになる。

そんな時に、方向性をアドバイスしたりしても少しも役に立たない。
「そういう風に思ってるのね」と事実を受け止めていくしかない。

幼い頃に何かの出来事が年をかさねて経過しても問題がクリアーしていないと老人になった時でも被害妄想が大になることが・・・。
ピエロバランスで心を見つめる作業をして欲しいなぁ。心の成長のためにも、心を解放し軽くなるためにも。
人間関係の大切さは、幼い時から老人まで・・・。人のせいではなく自分自身の心なのだから。
周りの人たちの影響がないことを祈るのである。

sukomomo at 19:19コメント(0) |  

2012年01月08日

まちづくりのリーダーたち

中海テレビ取材により、今日から子育て支援ネットの取り組みが放映されている。
改めて観ると、あれもこれもと伝えるべきことが浮かんできて、後悔先に立たずである。
しかしながら、おかげさまで私たちの取り組みを多くの人たちへ知っていただくことと、子育て中の親たちをはじめ周りの人たちの子育てに関心を持ってもらえるチャンスをいただき、感謝のほか何物でもなくただただありがたくてうれしい。

登場したママたちもみなさんいい顔をされていて「よかった!」と嬉しくもなった。
今後もママたちがこれを観て原点に返ってくれることや仲間づくりをより一層浸透させ継続を(旅を)してもらえたらこんな嬉しいことはない。

改めて、中海テレビと山陰ビデオシスティムに感謝・・・平成17年から(発足当時)見守って下さりありがとうございます。

sukomomo at 17:41コメント(0) |  

2012年01月07日

がいなネットの心強いネットワーク

乳幼児を持つママたちの悩みで歯のことをよく聞かれる。
食と通じて大切な分野である。

がいなネットのメンバーで高野先生(とても美人で優しい歯科医さん)の講座アンチエイジングシリーズでがいなネットのホームページからみることができる。
新春本日届いたばかりの講座は、乳幼児をもつ保護者の方たちの悩みにぴったりの講座である。

長いので一度開いてみてほしいです。
http://www.hospitown.or.jp/gaina-net/gaina-semi.html
このブログ左手のリンクからもがいなネットのホームページに入れますよ。

高野先生ありがとうございます。私もしっかり学ばせていただき少しでもママたちのお役にたてたらと思います。

ブログを見た皆さんもぜひ参考にしてくださいな。


sukomomo at 18:48コメント(0) |  

2012年01月06日

子育て支援いろいろ

子育て応援隊として鳥取県は幅広く応募もし、子育て支援が広まっている中、心強いBSSラジオ放送毎週火曜日2時半ごろからの子育て情報が嬉しい。
今回、「あかちゃんふれあい教室」を取り上げていただけることになった。(10日決定)

また、えがおサポートも託児支援や教室が今年早々既に始まっていて、ママたちへの情報をと訪問したところ、ちょうど子どもたちは手作り弁当を持参してきた昼食中であった。
陽だまりの部屋で落ち着いての昼食中、皆、いい顔をしていた。
えがおサポートの託児は、預かる前にママたちの面接などあり、手厚いサポートがなされているようだ。
代表の中村さんの思いがギュッと詰まったエネルギッシュな子育て支援である。

保育園などの一時預かりもあるが、いざ、本当に困ったときに受けてもらえないのが現状である。
日頃から、えがおサポートの開放ルームなどを利用してスタッフと顔見知りになっていると、急きょの託児場合など子どもの不安も軽減される。

まだの方はぜひ行ってみてスタッフと話してみるのもいいでしょう。
山陰の冬は寒いので、お部屋にこもり気味、出かけてみるとママも子どももリフレッシュできることでしょう。

また、ばぐはぐ森の幼稚園も2月に開催される(2/4.5)
「てだそ子育て」と「アートスタート」と重なってしまった2/4・5は子育て支援も盛りだくさん。
いろいろ選んでいってみてくださいな。

sukomomo at 18:59コメント(0) |  

2012年01月05日

今年最初のFMラジオ

「すこもも子育ての旅」生放送の今年最初のラジオは、初心にかえって、まずは心身の健康第一との思いから、MCアニーさんとのトークで始まった。
彼女の人柄は、愛されて育ったプロセスが手にとるようにわかる素敵なママになって子育てと仕事とに現れている。
1才の娘ちゃんのことをよく見ていて、その成長ぶりと行動が見えるようで、話を聴くと思わず嬉しくなって声高らかに笑ってしまうのである。

20分間は短いようで時には長いようであるが、多くの方に乳幼児期の子育ての大切さが伝わっていけば何よりうれしいことはない。

スタジオから出ると、事務所の職員さんが新年のあいさつに、わざわざ2階から下りてきてくださり、気持ちが嬉しく、私もこのようにいろいろな場所で接していこうと気づきもいただいた。〜感謝〜
今年もよろしくお願いいたします。

sukomomo at 18:29コメント(2) |  

2012年01月04日

ながーいお付き合い

昨夜は、東京からの電話で長話。彼女との長ーいお付き合いは近くにいるような違和感のない家族のような存在であり、どちらかがテレパシーを感じたら自然と連絡を取り合って、近況報告をしたり、将来のことを話したりする。
彼女もそろそろ定年退職の年が近づいていて、趣味のお茶で子どもたち(もちろん大人も)と関われたらいいと話す。
娘がイギリスにいるので、イギリスでも茶道は行かせることと思うが、そんな話も何年か前は話題にあったけれど、日本にとどまる決意。

そして、10年前に子育て支援でてあったママが転勤を繰り返しながら、現在は福岡県在住。
毎年、近況を年賀で届く。上の子は、今年中学生になるという。
あの頃悩んでいたことがうそのようで、月日がたつのと、これまで続けての便りを頂けることに、嬉しくもありありがたく幸せな気持ちになる。

また、病気で入院していた彼女も中学からの長ーい付き合いで、今日は雪の降る中、元気に顔を見せてくれた。
年をとるということは、体は老化し病気も出てくることだろうが、精神ではいつも若い気持ちで前向きに過ごすことと励まし合った。



sukomomo at 18:08コメント(0) |  

2012年01月03日

今年も成人式典に参加しました。

1549名の成人の皆さんの祝賀式典が行われた。
オープニングのがいな太鼓で盛り上がる演出によりスタートした。

式典は短めに、アトラクションでは、米子出身のプロ、キックボクシングの世川武尊氏がゲスト(20才)
空手からキックボクシングへ転向し優勝のシーンなども写し出された。
実際に練習する技なども披露(カッコいいこと)
来賓席の隣に彼の祖母が来られていて話もすることができた。(どうもおばあちゃん子のようで席まで来て写真も撮ったりしていた)
目があったので「かっこいいね、応援するからがんばって!」と声をかけるとハードな動きからは観れないあどけない笑顔が返ってきた。

毎年、中学校が映し出され、懐かしくあの頃を振り返るシーンは、いつも心が和む。
母校が映る(先生も)とそれぞれに歓声が上る、中学時代の友たちはいいものである。

今年も大人の仲間入りをして、この地の繁栄と平和に共に活動してほしいと願い、心より祝福をした今日であった。
よろしく頼みますよ。

sukomomo at 18:42コメント(0) |  

2012年01月02日

楽しいひと時を実家にて

実家に新年の挨拶とお墓参りとをかねて例年の如く楽しみに出かけた。
玄関を入るなり、楽しそうな歓声に何事かと思ったらダーツのゲームを楽しんでいた。
早速、私も仲間入りをして、何回戦やったのだろうか・・・。
直に夕食の時間となり、家族中で楽しんだ。
子どもたちも成長して気遣いもしてくれるようになった。(末っ子は相変わらず甘えん坊と賑やかな性格で…私もああいう風だったのかと姉に尋ねてみた)どうもそのようだった。
家族が多い中でのお正月は、懐かしい昔を思いだし幸せな気持ちになる。
人とのかかわりの中でしか人は成長しないのだから、家族でも社会でも一人でも多くかかわり合えるのは、やはり素敵だと改めて感じる今日だった。〜感謝〜



sukomomo at 20:52コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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