2012年02月

2012年02月29日

自転車であちらこちらと

久しぶりにチャリで銀行や買い物などあれこれと用事をすることにした。
まだまだ北風が厳しくて唯一出している顔が寒いこと・寒いこと!

東京は雪だものね。(20年前の東京はこの度のように降ったかしら・・・?)
東京の友に思いを馳せる。(無事職場に着いたかなぁ)

こんな時だからと、ベランダの花々の手入れをしたいと花屋さんへ、数個の鉢植えを購入したり、100円ショップに行ったりしてベランダも華やかになり気分転換もできた。

寒いけれど太陽の日差しに誘われてのサイクリングは気持ちが良くスカッとできた。ありがとう。

sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2012年02月28日

ママも子どもも成長してます

米子「子育ての旅」3期生同窓会を開催。
日頃の子育ていろいろを分かち合いたいのと、乳幼児期の大切な時間を子どもと共に過ごすために少しでも穏やかに子育てを楽しんで行ってほしいと願ってのことだった。

風邪のために欠席者もたくさんいて会えない親子たちには残念だったけれど、皆、思いを話し合い、客観的なコメントも言い合って、私も本音で(いつも本音なのだが、それで厳しいといわれることも)話、娘や孫に接しているような気持で過ごすことができた。
さすがに、子育ての旅のママたちは、レベルが高い。ぴぴぴーと感じてくれたようだ。

これから思春期に向かっていく子育てを共に育んでいけることを幸せだと感じながら、昼食も共にできて子ども同士や親同士のやり取りも間じかに見られ、お互いに支え合い育み合っている様子に安堵した。

また、赤ちゃんふれあい教室に参加したママからは、大山町子育て支援センターの配慮で大きく伸ばした写真と中学生からのコメントいりの冊子を見せてくれて、素敵な思いでを分かち合うこともできた。
こんな素敵な冊子を作って贈ってくれた子育て支援センターのKさんに感動と感謝を皆で共有できた。

心のこもった写真集のプレゼントはママたちの癒しにもなったようだ。
ママたちも中学生へのメッセージを返信することになっている。ありがとう。

sukomomo at 19:09コメント(0) |  

2012年02月27日

子育て講演・・・思春期編

子育てのいろいろな課題の中で、思春期に乳幼児期のかかわりが影響することから、思春期を見通した子育てに焦点を当てて話をさせてもらったけれど、まだピンと来ないママたちもいたのではと、終わった後での私なりの振り返りに反省をする。

感想を読ませてもらった限りでは、今この時期の子育ての大切さを感じてもらったようではあるが、初めて聴く人たちにとっては(ほとんどが子育ての旅の卒業生で話の理解もはやい)どこまで理解してもらえたのだろうか。

同窓会ではその都度参加してフォローもして行くことができる(できる限り関わっていきたいと思っているので)
はじめての方たちが、いかに今の時期の子育てを大切に思い、子どもとの時間を楽しみ、費やして行きたいと思ってくれたなら、私としてはとてもうれしいし、役割ができたことになる。

話し足りないことや、講演後の分かち合いにも時間がもう少し欲しいところではあるが、託児においては2時間が限界である。
感想にもあったように時期を見て継続していく必要もあるのだろう。

主催者の職員のお世話により、出会いの場やママたちの表情から見えてきたことなど、すべてに感謝の気持ちでいっぱいである。ありがとうございます。

sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2012年02月26日

かっこいい・・・!

先日のダンスフェスタのDVDを見せてもらった。
50うん才にして始めたストリートダンス。まあ!ダンスにはまって3年は経ったのだろうか。
若者や子どもたちとの中でもなじんでいて、彼女を見分けるのに時間がかかってしまうほどだ。
さすがに熱中するだけあって、すごーい!
心も体も(年は隠せないと足腰の老化も訴えているが)若者に劣らないダンスに彼女の生きざまに拍手喝さいである。
趣味や価値観が異なっていても、心から分かち合えるよき友に、お互いの思いを応援し合う。
広い範囲で知ることは友がいるからである。だから認め合う親友の存在は大切な宝物である。ありがとう。

sukomomo at 18:14コメント(0) |  

2012年02月25日

久々にゆっくり話せた・・・友とのひと時

何ヶ月振りだろう、教室の帰りに友から連絡があり、久し振りに会うことになった。
お互いに忙しくてすれ違いのために、連絡もままならぬ日々が続いてお正月・・?・・以来かなぁ。
相変わらず仕事と趣味とで(子どもは自立し東京)有意義な生活を送っている彼女とは、仕事や子育て、日頃の気になることなど、次々と分かち合う。
彼女のこと、私のこと、あっという間の時間だったが、すでに3時間が過ぎてしまっていた。
心もお腹もいっぱいになり幸せな気持ちをありがとう。

sukomomo at 21:09コメント(0) |  

2012年02月24日

荒れる子の心を健全に

反抗期は、一般に3歳前後と就学前後、そして、思春期にあると一般的に言われている。
この時期は、急速に成長・発達する時だと・・・。
親に対してどんな言葉を投げつけようが、先生に対してどんな態度をとろうが、あれこれ言わない方がいいと精神科医佐々木正美氏は言われている。
子どもは、それが必要だからしているし、今まで歩んできた人生の中の補えるところで不足分をおぎなっていると・・・。

多くの子育て相談をしていく中で、このことを共感する出来事はたくさんあった。
出産後に子どもを育てられないママは、自身が子どものときに味わった自尊心を傷つけられたことや恐怖から立ち直れず、せっかく授かったかわいいわが子の育児を放棄してしまっている。(自身が赤ちゃんに戻ってしまった)

子育ては大きな社会貢献であると私は思っている。大変なこともあるけれど、それ以上に得られる見えない大切なものがある。
今、子育てをしっかり楽しんで、愛情をたくさん注いで抱きしめて、抱きしめたぶん子どもたちは安心感と幸福感を体感し、大人へと成長していくのである。
大人へと成長したこの子たちが、また、素敵な親へと繋がっていくのだから。


sukomomo at 19:02コメント(0) |  

2012年02月23日

お別れの日・・ありがとう

公民館教室の生徒さん(ステキなおばあさん)の告別式に・・・。
趣味が多かったので、参列者の多いことにびっくりした。(おばあさんの人柄を物語っている)
大好きなペレー帽子を身につけた笑顔の素敵な写真が飾られていて、写真の中から語りかけて下さっているようだった。
家族の方たちも、急なことだったのでびっくりし信じられないとのことだった。

教室の皆さんと共に、次回のためにとしまっておいた彼女からのお菓子を(先日食べきれなくて来月にしようと話していた)置き土産として偲びましょうと話した。
長い間、楽しい教室に盛り上げていただき本当にありがとうございました。
安らかにおやすみください。〜合掌〜

sukomomo at 18:29コメント(0) |  

2012年02月22日

子育てサークルの集まり(西部地区代表者会)

えがおサポートにて西部地区の子育てサークル代表者が集まって意見交換会が行われた。
子育てサークルやネットワークの大切さを確認し、日頃思っていることを出し合った。
生の声を聴き、改めて子育てサークル必要性を痛感した。

リーダーで活動しているママたちは、日頃の悩みを出し、他地区のうまくいっているところなど参考にすることもできた。
ママたちは支援者とのコミュニケーションの大切さも確認し合い今後へのサポートの課題や必要性も同じ立場で分かち合いができたようである。

何かがうまくいかないときに、仲間がいて相談し合えることや、一人で抱えないで役割分担をしたり、周りの(ボランティアさんなど)人たちへ甘えること、やってほしいことなどみんなで作り上げるということが大切である。

市以外の町では、連携やサポートもできているが、地域のボランティアとママたちとの繋ぎ役を子育て支援センターのサークル支援の一環としていくことが必要不可欠だと改めて感じた。

先日の支援者意見交換会では、境港市の子育て支援センター所長さんは、その必要性を会の後で話してくださったことを思い出した。(地域の人と現役ママとの出会いの場を)

今日の参加ママたちは、サークルのために何かをしようと懸命な様子に頭がさがる思いがした。ありがとう。

sukomomo at 18:34コメント(0) |  

2012年02月21日

おばあさんの話

3日前には、元気な(それでも転んで腰が痛いと言って)姿で、教室に参加し、いつも講習の後はお茶会が楽しみといって公民館に来る途中のお菓子やさんによって、必ずと言っていいほど差し入れをされていた。
そのおばあさんが・・・・、教室のメンバーの方から、亡くなったことの連絡を受けて、ものすごくショックをうけた。

80歳近くまで自転車でヤクルトおばさんをされていて、人のことを思いやる頑張り屋の素敵なおばあさんだった。
3日前も、私は、次の会があったので一足お先に帰ったのだが、その後も仲間と話をされ楽しんで帰られたようだった。
亡き母と同じような年頃で天国に召されてしまった。

足腰が痛くなっても、「動かないと寝たきりになってしまってはね」と月一回の教室に頑張って来られていた。その3日後の朝には、もう、お会いすることも話すこともできなくなってしまった。

年をとるということ、命を絶えるということ、避けては通れない私の老後をこのおばあさんからこれからの人生を有意義に過ごすことを教えられたような気がする。

明後日の告別式には、お礼を言ってお別れをして来ようと思う。長い間ありがとうございました。

sukomomo at 19:00コメント(0) |  

2012年02月20日

久しぶりの青空に

雪道を太陽が当たっているところと日蔭とは大きな差が・・。
バリバリに凍った雪道もお昼ごろには、溶けて地面も出てきた。
それに比べて日陰のところは、夕方までツルツルの状態、夕方になってまたもやバリバリに凍ってしまった。

雪解けが一番汚れるし冷たいし・・・・、それでも子供たちは寒さ知らずで雪をつかんで口にしようとするのをママは、あわてて食べないように促す。
久しぶりにその光景を目にして微笑ましく見守っていた。
小さな子どもは、この雪道をママと手を取って滑りながら歩く。好奇心旺盛で目がキラキラ輝いている。

森の幼稚園も、きっとこのような体験をたくさんして、子どもたちはたくましく育つのだろう。
智頭町の森の幼稚園は、町ぐるみでサポートしているとのことであるが、伯耆町の森の幼稚園もこの四月から本格的に稼働するとのこと。
町の協力があるのだろうか。続けていくためには行政のサポートが必要である。
一度お邪魔したいと思いつつ雪道の移動は自信がないので、チャンスを待っている状態なのだ。

青空の下で遊ぶ親子を見ながらこんなことを考えていた。

sukomomo at 19:05コメント(0) |  

2012年02月19日

雪かきに汗びっしょり

お昼近くになってやっと駐車場の雪かきを行った。
近所の皆さんは、もう、出かけて車もなく、作業がしやすかったので、繰り返し雪を運ぶのに汗びっしょりになった。
太陽も当たり解け始めた雪は、水分をたっぷり含んで重いこと・・・。
まだこちらの雪は昨年とは違い運ぶ場所もある。(北の方では、大雪で大変なのだろう)
いい汗をかいて、遅めの昼食の美味しいこと。
昨日いただいた和菓子もいただき、思いをはせ、鳥取市の子育てはたくさんのパパの参加で頼もしいだろうと期待しながら、ごちそうになった。
老舗の美味しいお菓子だった。ありがとうございます。


sukomomo at 19:24コメント(0) |  

2012年02月18日

雪の中の研修会・・熱心なパパ・ママたち

鳥取市保育園後援会連合会の保護者の皆さんの主催(依頼で)の子育て講座のために鳥取へ向かった。
午後の会だったけれど朝早く出かけて、途中の吹雪の中どうなる事やらと心配した割には、渋滞することもなく余裕で到着。

早くから若いパパ達が準備に、(お世話係10名くらいのパパ・ママ)来ていて、それが又、イケメンぞろいのパパ達で、予想外の(失礼・・結構年配の方たちとの関わりが多くて慣れているので)情景にびっくりやら嬉しいやら・・。

始まるまでに余裕もあったため、ママたちとは、近況の育児や保育園の様子など聴き、鳥取市の子育て事情も理解できた。

半数は男性で私の講演では珍しかったが、(関金も結構男性が多かったかな)終わった後も、ご自分の感想なども話してくれて、熱心なパパ達に感動した。

他市町村にもこのような会があるのかはわからないけれど、市内全体の保護者の集まりで子育てを皆でよくしていこうの気持ちが男性女性共に役割分担をして、準備やもてなしをしてもらい、熱心に聴いてもらって、いいエネルギーをこちらの方もいただけたように思う。

以前「子育ての旅」の参加ママが、「鳥取市にはこのような研修会がないのであったらいいのにと友達が話していた」とのことを思い出した。
子育ての旅も最後に紹介させていただいたので、保育園関係者(園長・保育士等)の参加も多かったようなので、
何らかのきっかけで実施できることになったらと提案させていただいた。

講演後も質問や相談もあり、多くのパパ・ママたちの出会いに嬉しくもあり、今後も心から応援のメッセージを送りたいと肝に銘じて、雪の中皆さんの笑顔に勇気をもらって帰ってきた。
今日の出会いに感謝です。ありがとうございました。



sukomomo at 20:21コメント(0) |  

2012年02月17日

社会教育委員会 今期もスタート

生涯教育・家庭教育など公民館での活動により、乳幼児期から老人まで、生涯にわたって学べる社会教育。
公民館のあり方や、講座等の内容等も見直して、本当に必要で地域の人たちが繋がり、地域の人材を育み、「てだそ子育て」研修会のような、若いママたちも地域の年配の方たちと遠慮なく分かち合えるような研修会を企画してほしいと願う。

前向きな公民館長さんの出席もあったので、29のうちのどの位の公民館の24年度のより効果的な家庭教育支援など取り入れてもらえるか期待したいところである。

教育は、乳幼児期から始まっている。学校に行ってからでは遅いことを、どの位の人たちが自覚しているのだろうか。
会う人会う人に、伝え続けて、今、目の前にいるこの時期の子育てを大切にし楽しんで行ってほしい。
周りの年配者もこの点学び、孫や地域の子育てに関心を持ってもらうこと。
「てだそ子育て」を実施して、よりこのことを痛感したのである。

心新たに社会教育委員として家庭教育支援(子育て支援)に時間を費やしたいと思った。

sukomomo at 18:58コメント(0) |  

2012年02月16日

心すっきり

台所の水回りも取り換えてもらい、水漏れの心配から解放された。(出費はイタイ)
早くに対処すれば早くにすっきりできるのに、ずるずると伸ばしていたのでこんなにも気になっていたのかと改めて
わが心を見ていく。

県への報告書も郵送でき、肩の荷も下りホッとした。皆さんに喜んでもらったことと、全域の実施が叶うことを願い、来年度へ向けての取り組みをスタッフ皆で分かち合う段取りもしたいと思う。

日々のニュースで、幼児虐待があることはなぜ?・・・子どものことや、自分自身の心を見つめ分かっていれば虐待などできるはずもないのにと、心が痛む。

親はもちろんのこと周りの大人としての責任が問われる社会(皆が考えていかなければ)なのだろう。
小さなことから解決し、小さな心すっきりを重ねていく。
あせらず一つ一つできることから・・・・。(悩んでいても解決しない・・行動のみ)




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2012年02月15日

娘のような、孫のような

娘のような孫のような集まりの中での分かち合いに、本音で悩みを打ち明けてくれてありがとう。
公共施設での子育て中の親子の中には、いろいろな集まりがある。
そこで仲良くなるママたちや子育ての旅でのつながりや講演会などで出会ったなどさまざまである。(講演会などではママたちの顔と名前がわからない人もいるが、それでも感じるものがある。娘や孫のように思うことは確かであるが)

世間の子育てを終えた人たちは、「この頃の親は、夜遅くになってもスーパーなどで連れまわしているがだいじょうぶだろうか?」などと心配をして話されることも多々ある。
乳幼児期の大切な時期を親の都合で振り回される子どもたちが思春期になった時点で、その親たちは、悩むことになってしまうのではと心配するのは私も同じである。

愛着ができるということは、大人になってからの優しさや思いやりへとつながっていく。
そのことが脳科学的にも報告されている。
今、乳幼児を育てている親たちへ伝えたい。今しっかりと子どもと向き合ってほしい。

24時間しっかり見るということではなく(手をぬくことも大切)、しかしながら、子どもが要求したり、泣いたりして不安を感じたりしている心をキャッチして抱きしめてることはもっとも愛着心の基礎なのである。

いろいろな場面での知りあうママたちが子どもを通して幸せな人生を送ってもらうことが私の喜びでもある。
だから子育て支援を続けているのである。

東京から教え子が保育士になって担任クラスの子どもたちと共に撮った写真を送ってくれた。
やんちゃで思うようにならないと大泣きして私のそばによくやって来ていた子だった。
私が抱き上げると泣きやんでけろっとしていたことをよく思い出す。
乳幼児期は叱ることより抱きしめることで解決することも多い。
今一度、子どもと過ごす楽しさをかみしめてほしい。

sukomomo at 19:09コメント(0) |  

2012年02月14日

キッチンの水回り

いよいよダメかぁ!
キッチンの水回りパッキンの具合で、お湯を出すときに隙間から水が漏れてくる。
20年にもなるとあちこちで、故障が出てくるようだ。

昨年は、浴室の換気扇の故障で乾燥も暖房も丸ごと取り換えることになったし、次々と悲鳴をあげているようだ。
近所の奥さんに問い合わせると、部品を換えてもらったとのこと。
部品だけではすまなそうなので、これまた丸ごと取り換えることにした。
今日一日をそのために時間を取っていたが、取り寄せに2日ほどかかるとのこと。

県への報告書もできたが、担当者の不在で確認をしてからと連絡するが、外出とのことでいつになるかわからず、
予定変更で知り合いのところへ、スカートをリサイクルしてベストの(仮縫いに)出かけることにした。
まずまずの出来上がりで楽しみである。

夕方あわてて、バレンタインデーのチョコを買いに・・・。もう種類も少なく(早めに買っておくべきだった)・・ごめんなさい!


sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2012年02月13日

西部地区子育て支援者意見交換会

えがおサポートで開催された西部地区子育て支援者意見交換会。
たくさんの参加者が(今回初めての個人や団体も)県や市町村などいろいろな立場からの積極的な意見交換が行われた。

グループワークでは、子育て中のママも数人いて、リーダーとして頑張っているが、地域の支援者とのコミュニケーションでもう少し意見交換ができたらとの生の声も聞かれた。
それこそ「てだそ子育て」地域型研修会が必要だと確信した。地域の人たちだけでは、うまくできないので支援サポートとして仕掛け人を送らなければならない。
本来ならば、地域の公民館や子育て支援センター・福祉課(民生委員)等の連携により、企画実行はできるはずではあるが、現状など把握している専門的団体等が(もちろん子育て支援ネット)役割として立ち上がらなければならないだろうと改めて思った。

グループワークでは時間が足りなかったので、軽食も出たことから、食事後の分かち合いも持ってまとめをすることが必要ではなかったかと感じ、アンケートには、そのように記した。

お世話をしていただいたえがおサポートの皆さんありがとうございました。〜感謝〜

sukomomo at 19:03コメント(0) |  

2012年02月12日

ダンスフェスタ

55歳にもなろうとしている親友が、昨年に引き続いてダンスフェスタに出るというので、今年は前もってチケットを購入し、(昨年は満席で入れず、知り合いの知り合いから偶然にもチケットを譲ってもらったことから)応援がてら観に行った。

何ともまあ、小さい子からかなりのお年の方まで(お年の方はハワイアンが多く)意欲的な姿が見られた。
始まってから入場したので席があるかと見渡すと、知り合いのママ親子から声をかけてもらい、(嬉しいものですね)前の方へと席を探して座ることができた。

親友は、何ともまあストリートダンスを若者と共に体を張ってリズムに乗って動いている。指導の先生がとてもセンスがあるとのことを聴いていたので、なるほど・・・・もっと見ていたかった(早く終わったような気がする)のは、飽きない構成とリズムに工夫が凝らしてあったからだと思う。
子どもたちとのコラボレーションも素敵で見応え抜群!!!

高校生の部活や各々のダンススクールのダンス合戦のようだった。
まだ学校にも行っていないような子どもがお姉さん方と共にひときわ目立ってのリズム感は見事なものであったなぁ。

友よお疲れーさま・・でした。
今夜はぐっすりお休みくださいな。

sukomomo at 19:13コメント(0) |  

2012年02月11日

自宅での仕事

終日、パソコンに向かって事業報告書や感想文の整理等をし、一歩も外に出かけることもせず、気分転換にはコーヒーをいただきお菓子をつまみ、その間、友からの電話や訪問で仕事の中断をし、あっという間の夕方・・・。
久々に一日中を自宅で過ごすこととなった。

まとめていると、皆さんの感想文や、託児スタッフ、メンバーなどへの感謝が込み上げてきた。
こうして、子育て支援ができたことに県へ喜びとして報告できる。
担当者の方にも心より感謝です。

sukomomo at 19:22コメント(0) |  

2012年02月10日

感動しました!

県、社会福祉協議会主催で初めての子育て支援ボランティア応援セミナーが開催され、他の市町村からの情報提供により参加させていただいた(同市からの情報が入ってこないのはなぜ?)山田裕子氏の講演会。

私が一番大切にしているところの0歳児〜乳幼児期の子育ての愛着・自尊感情などの具体的な脳の仕組みや影響などを分かりやすく話された。
特に0歳児においては、これまで詳しく話をされる講師はいなかったので、とても親近感をもって聴き共感。

以前に読んでいた「犬のように育てられた少年」の脳幹のことなどもすんなりと話の内容が入ってきて納得!
山田氏スーパーバイザーの出会いに感動と感謝の時間だった。

NPファシリテーターでもあり同じ子育て支援関係の中にいることも親近感を抱き(NPファシリテーター、NPO心の子育てインターねっと関西会員で私も同じところでもあり)、早速、続愛着・トラウマ治療などの講演と演習をしたいと申し出た。
多くの支援者に知ってもらうことを快く受けていただいた。

その流れで、県・社福の担当者に費用が出ないかを聞いてみた。助成を受けるための規定に当てはまるかどうかで定かではないようだが、是非とも実現したいとお願いした。(思いは叶う、あきらめない!)

帰宅してからも心が弾んだ。(仲間に相談し多くの方に提供できるようにしていきたい)
今日の出会いに感謝です。ありがとうございます。

この講演会が3月9日に鳥取市でもあるということだが、人数がまだまだ余裕があるとのことで、今月18日に講演会に行くので、その場で保護者や保育士に情報提供(お勧め)したいとチラシを送ってもらうように手配した。
鳥取市に在住の支援者・保護者の皆さんはぜひとも聴いてほしいです講演会ですよ。

sukomomo at 18:25コメント(0) |  

2012年02月09日

気になる人の言葉

若い時は、何でもチャレンジしたいと思って、人と会うことも、意見が違うこともそれなりに楽しいと感じて受け入れていた自分がいる。
この頃は、体の老化も気になり、身の回りの整理(元気なうちにすることのすすめ)や活動を見直していく年だと感じているところに、急かされる言葉が妙に気になってやる気がうせてしまう。
年をとったということでしょうか。

自分のペースで楽しんでじっくりとやっていきたいし、思いが違うことは自然体で受け入れ、その思いに乗っていけないときは、選択すればいいのだ・・・と。
ボランティア活動は、楽しんでやるからできるのであり、苦痛になってしまっては続かない。

そんな私の気持ちを分かってくれる友もたくさんいるが、分かってもらえない人との付き合いをいかにすべきかが今後の課題である。
そして、私のように感じている仲間がいたとしたら、その人の気持にもより添うようにしていきたい。

sukomomo at 18:48コメント(0) |  

2012年02月08日

子育て相談

インターネットで「子育て相談SOS」を探して電話をしてきたママからの相談を受けて、パパの存在が子育てにも影響を及ぼすことを目の当たりにした。
夫婦関係の大切さは、「子育ての旅」セミナーでも取り入れていることからも重視していることではあるが、DVにあったママからの相談は、悲惨で、都会から実家にかえったものの、実家での遠慮も重なり、子どもへの影響が悩みだった。

子どもは、いいも悪いも素直にキャッチし心に支障が起きる、それが、体へと現れる。
その現れた行動や様子だけで治そうとしても治るはずもない。
不安と恐怖とを取り除いて愛情をかけていくことで安心安全の基地を確保していかなければならない。

ママ自身も大変だけれど、一時は割り切って、実家にお世話になりながら自立していくことを。
市町村の子育て支援課等に相談し、保育園等の手配もしながら子どもの居心地の良い環境を第一に、そして、ママ自身の希望や楽しみを見つけて(ママ友もいないという)生活を安定させていくように。

二人の子どもを抱えての新しい生活は、周りの人たちの助けが必要である。「たすけて!」と声を出し、不安や恐怖から一日も早く乗り越えてほしい。

電話をしてくれてありがとう。
その地の子育て支援状況を調べて提案していこうと思う。

sukomomo at 19:40コメント(0) |  

2012年02月07日

かぷりあ祭

男女共同参画センターかぷりあの会議室登録利用団体の一年に一度のかぷりあ祭に向けての会議が行われた。
実際に何年か前の祭りには子育て相談コーナーなどを設けていたが、お祭り騒ぎの中での相談は、場違いのようだったので、参加団体の協力やスタッフとして参加することがここ何年かの「かぷりあ」の活動である。

実行委員長には、子育てサポーターのKさんが今年の代表を務め、がんばっている。
つい最近までは、子育て真っ最中のママだった。
こうして、子どもの手が少しずつ離れたことによって、活動を広げていき、子育てママたちの先輩として貢献できることは素晴らしいと思う。
「がんばってますね」と話しかけると、「楽しんでやっています」かえってきた。何よりうれしい言葉である。

かぷりあ祭は3月11日(日)10時から16時まで米子市文化ホール、いろいろなバザーや劇、歌、シンポジウムなど盛りだくさん。
家族連れで行ってみるのもいいものですよ。ママたちに会えたら嬉しいですね。

sukomomo at 18:30コメント(0) |  

2012年02月06日

一年ぶりの熊丸先生

名和中の二年生に熊丸みつ子先生の「思春期のみんなに伝えたいこと」として講演をされた。
私も赤ちゃんふれあい会などでかかわらせていただいているので、来年に向けても二年生と会っておきたいと思って、参加させていただいた。
挨拶を交わすと笑顔で応対・・・少しスマートになられてきれいに・・そう伝えると健康のためにダイエットをされたとのことだった。

やっぱりすごいなぁ!ずっーとしゃべりっぱなし・・熱意が伝わる・・子どもたちのことを芯から思っているなど共感することばかり、笑いと真剣さと・・ほんと!女編綾小路きみまろだぁ!(失礼!本人が言っておられる)
最後の言葉などじーんと胸に響いた。

明日は南部町、明後日は日吉津村、そして最後の日はみどり幼稚園と再度南部町へ4日間で11の講演をこなされる。
パワーをもらえるあっという間の60分から90分間。この間にまたお会いする約束をしてその場を離れた。
今夜も大山町で話されている。




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2012年02月05日

アートスタートフォーラム・・人形劇「ビーンズドリーム」

鳥取発第5回アートスタートフォーラムが淀江さなめホールで開催された。
0歳から3歳までの子どもが対象の人形劇で、絵本「もこもこ」の共通している音(言葉)の表現の楽しさが伝わってきた。
赤ちゃんには、もってこいだなぁと自分も赤ちゃんの気持ちになってあったかい感じで楽しんだ。
一人演技でいろいろと工夫を凝らしてあり、素敵!だった。

フォーラムでは、大山町と南部町の報告があった。
やはり継続するためには、行政の理解と、保護者の生で観る楽しさを知ることが今後の広く取り組む課題でもあった。(親たちの要望や意欲が必要)
テレビやビデオで済ませていることで、本来の触れ合うあったかいもの(五感で感じる)が今の世の中だからこそ、必要だと痛感した。

ブックスタートとは身近な絵本などで広めやすいけれど、アートスタートは実演を見るために費用もかかる。だからこそ、行政のサポートが必要だと思う。
心の育ちを乳幼児期からの五感で体感できるアートスタートの良さを知ってもらうための課題は、行政担当者の熱意で成り立つことが今日の実践報告からも感じられた。(私はそう思ったのである)

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2012年02月04日

てだそ子育て・・日吉津地区

県・モデルプロジェクト事業の地域型研修会「てだそ子育て」日吉津地区の開催。
村会議員(女性)の参加もあり、より子育て支援に期待できる会となった。
子どもは群れて遊ぶことが大切だということを主軸に、夫婦関係や子育て支援の必要性を話してから、参加者全員での分かち合いとなった。

時間が足りない(託児も2時間が限界)位の盛り上がりで、現役ママたちの分かち合いが十分ではなかったのではと、少々気にしながらも、参加者みんなで問題を共有し解決策を分かち合った。

この地域のすべての人たちが、大切な子育ての時期に向き合い、社会に送り出すことを共有できたら凄いことだと思う。

そんな第一回として、今後も気っかっけを作り、できるだけ多くの人たちの集まりになるようにできればと議員さんがたとも話した。
どこでも同じで、参加して少しでも自分の子育てを振り返ってくれる保護者の集まりとなることが、課題でもある。

sukomomo at 18:43コメント(0) |  

2012年02月03日

ブックスタート・・心配していた雪もおさまり

昨日のブックスタートは雪のために予定の半数もこれなかったようで(それでも50組もの親子が受診)今日は、晴れ間も出て(おひさまのありがたさを実感)たくさんの親子が訪れた。

金曜日はドクターも少なめだというので、時間もかかりママたちも待ち時間が大変だろうと心配したけれど、思ったよりもスムーズに流れて、ブックスタートもいつものように赤ちゃんの笑顔に癒されて幸せな時間を過ごすことができた。
熱心なパパもいて、絵本を読んでいるそばから子どもの様子をのぞき込み、うれしそうにされていた。
それを見て私も幸せな気持ちになるのである。

大学時代の友達の娘さんや子育ての旅のママたちもいて、知っている親子に声をかけると、ホッとする様子がうかがわれた。
健診時の待ち合せの中でわが子の成長を心配しながら緊張しているママたちもいる中で、知っている人がいると緊張も緩む。

赤ちゃん親子の外出がよい天気に恵まれてよかった!

sukomomo at 18:56コメント(0) |  

2012年02月02日

元気な子どもたち

朝から吹雪で、今日予定されている教室はいかがなものかと迷いながらも様子を見て実行することとした。
子どもたちは幼稚園バスや保育園の送り迎えもいつものようにされているし、このくらいの雪で取りやめるのも・・・などと思ったこともあっての実施としたのである。

学校帰りの子どもたちは、駐車場のあいているところを遊び場にして、雪合戦が始まった。
元気な子どもたちを見ていると、寒さに負けてはいられないなぁなどとパワーをもらう。

この時期は、高校受験などもあり、雪の心配をしつつ、昔懐かしく大雪の大学受験で大変だったことを思い出す。
あの時は、ほんと!家族にお世話になった!・・・忘れない! (バスも車も通らないくらいの大雪日に)
この先せめて、受験日には大雪になりませんように・・・。

受験生応援してるよ。

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2012年02月01日

愛着の三つの型

前回の続きを
「アタッチメント理論の誕生から数十年の研究で主な養育者との相互関係のあり方によって、幼少期につくられる愛着に三つのタイプがあることが・・・。
これは、幼少期に固定されるという意味ではなく、重要な人々との相互関係は終生存在して、愛着のあり方を作り続ける。・・・」

これは、乳児期の基本的信頼関係に値する。

「子どもは、必要なときに重要な人々が応じて手を差し伸べてくれるという信頼の基盤を固め発展させることができる(安心型)」・・・辛いことも乗り越えられる。

基本的信頼感は自己肯定感にもつながる。

「安心型」の他に「不安型」と「回避型」とがあり、大人になってもそれぞれに問題解決や生き方に大きく左右される。
出来れば「安心型」に育て、成長したいものである。
自分の育った道筋を振り返ってみる。自分見つめにもなり興味のあるところだ。




sukomomo at 19:29コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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