2012年03月

2012年03月31日

子ども博覧会

イオン日吉津西館のチューリップ広場からその通りを子ども博覧会の会場となっていろいろな催し物が開催された。(明日4時まで)

気にかけていた食物アレルギーのママたちも昨日のテレビPRの効果もあって訪ねて来られた人たちが「孫がアレルギーでね」と、たくさんのクッキーや焼き菓子を購入されていった。(ほっ・・よかった!)

子育て支援ネットはパネルの展示で参加させていただいた。

森の幼稚園でのhughugさんは遊びのコーナーで子ども遊びで盛り上がり、
子育てサークルの積極的なリーダーさんは、展示と明日の催しものもあるらしい。
米子市の主任児童委員の方たちの折り紙で遊ぼうコーナーも設置されて、知っている方たちの笑顔で賑わっていた。

チューリップ広場の舞台では12時からいろいろなイベントがあり、今日は、参加型で、明日は活動披露型ということだ。

このような取り組みにより、子育て支援により関心をもっていくきっかけとなり、素晴らしい取り組みだと思った。
主催のえがおサポートさんスタッフの活動に感謝です。
イオンのイベント係の協力は女性や子育て中のママたちにとっても力強い協力者であり、準備などは助かっているとのことだった。


sukomomo at 18:56コメント(0) |  

2012年03月30日

みなさんからエネルギーをもらって

いろいろな場面でかかわらせていただいている子育て真っ最中のママたちから、たくさんのエネルギーを感じて、こちらの方が元気になる。

食物アレルギーで頑張っているママたちのグループがイオンでのイベントに参加のため、その準備をして、いよいよあすに控えている。
家族の理解があってのことで、ご丁寧に旦那さまからは、「お世話になっています。いよいよ明日になりました」と、奥さまの活動に後押しをされているのがよくわかり微笑ましく感じた。

FMラジオでもMCのアニーちゃん、まっきーさんも子育て真っ最中のママである。
話をしたり、ブログを読ませてもらいながら、なんて素敵なママでしょう。と嬉しくなる。

米子「子育ての旅」のママにもラジオの帰りに偶然出会い、子連れで散歩中、「同窓会はありませんか?」と尋ねられた。
合同の同窓会を近く企画したいと伝えた。
皆さん、待っているのですね。先日は3期生をしたばかり、次には4期生を・・と考えていたが、合同にした方がいいのかなぁ?
皆さんに相談してみようと思う。

ママたちが、子育てを楽しみ、悩みながら親子共に成長をされるのを、影で支えることを幸せで感謝である。

sukomomo at 18:37コメント(0) |  

2012年03月29日

子育て相談から

春休みになって、自宅に子どもの友だちが来て遊ぶことが多くなったけれど、遊ぶのはいいけれども、勝手に冷蔵庫を開けて「喉が渇いたので何かないぃ?」という。

ジュースや麦茶を用意したものの、まさか勝手に開けるとは思ってみなかった。
「これからは、勝手に開けないでおばちゃんに言ってね」といったものの後味が悪くて・・・・。とのことだった。

その対応でよかったと思います。

よその家に行って勝手に冷蔵庫を開ける子どもの相談が結構多い。

他所に訪問する時などは、自分の飲み物ぐらいは持たせて行かせることも必要ではないかと思う。
これから夏に向けての水分補給は大事なことでもあり、他所に行った時のエチケットでもある。

お互いに気持よく交流するために、大人同士が話し合っておくのもいいですよね。
特にママが仕事でいない子どもは、自由なようでさびしい思いをしています。
他所に行っての様子をきちんと聴くことも大切なコミュニケーションです。

sukomomo at 18:20コメント(2) |  

2012年03月28日

子どもに目を向ける

読み聞かせをたくさんすると、まず第一に読み手(ママ・パパ・保育士などなど)が子どもをよく見るようになるという。

相手の気持ちになって読んであげる、相手の反応を楽しみながら読んであげるなどを自然にしていることが、つまり、読み聞かせをすることで、普段より子どもによく目を向ける・よく反応を見るようになっているという。

何が起こるのか、子どものちょっとした変化に気づくようになる。
その結果、褒めることも多くなり、子ども自身のほめてもらいたいタイミングと合致して、より意欲がわいてくるとも言われている。

読み聞かせを多くすることで、子ども自身のことを観察でき、(日頃の視線にもつながる)ほめ上手になるという検証がなされた。
子どもと共有でき、喜びあう親子の様子が見えるようです。
時間に余裕がないと思ったときこそ、絵本を取り出して一息してみることをお勧めします。


sukomomo at 18:57コメント(0) |  

2012年03月27日

天気はいいのに・・冷たい!春はまだ?

冬物整理をしたいと思いつつ、今日の久々の晴天に気合いを入れてみたが、冷たい風に断念することになった。
年をとったせいなのか?、今年は特別寒いのか?・・・・私だけではなさそう・・年のせいではないだろうと、ちょっぴり安堵する。

ベランダのビオラがこの頃になって一気に咲きだし色とりどりに賑わって心いやされる。
それなりに春が・・・。

先日、大山町の保育園見学に行った際に、携帯からブログを投稿したが、廃止となっていて、新たに登録をしなければならず、あららら…どうなってるの?
パソコンへの思いっきりができず、そのままになってしまっている。

先日から、まっきーさんのブログをみると、なんとまあ素敵なコメントや写真で上手。
自身が恥ずかしくなってしまう。

わずかながら見てくれている人へ伝わるような楽しいものにしていくには、まだまだ時間がかかるようだ。
気長に見守ってくださいな。

sukomomo at 19:04コメント(0) |  

2012年03月26日

被災地も次々とブックスタート再開となった

ブックスタートハンドブックも改正されて、ますますブックスタートの継続を大切と感じているなかで、ブックスタートニュースレターでの報告によると、次々と被災地の再開が行われて、赤ちゃん親子への笑顔が取り戻せた様子に、ほんと!よかった!と嬉しく思った。

行政の再開に向けての苦労はあったものの、職員の熱意で多くの赤ちゃん親子の幸せがこれからも続いていかれることに感謝である。

ブックスタートは、読み聞かせというよりは、絵本を通しての親子のコミュニケーションであり、赤ちゃんも親も「心の脳」が活性化し、幸せ感がよみがえる。

同じものが自治体に送られているので、行政担当者のみならず、トップの方々にも是非とも目を通して確認いただきたい資料である。
今度のブックスタートの際に声をかけていきたいと思う。


鳥取市に有名文化人140名が来られて「エンジン01文化戦略会議」が開催された様子…残念ながら仕事や諸々の都合で参加できなかったことがとても悔しい。

鳥取での開催2万人の参加者だったとのこと。身近に参加された方の話をぜひとも聴きたいと思っている。
(きっと生涯読書の会から何人か出席されていることだろう…楽しみにする)

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2012年03月25日

拠点保育園見学会

大山町は、4月から統合され、新しく拠点保育所としてオープンされる。
今日は一般公開びとして、沢山の親子や祖父母が見学に。

旧大山は何ともまあ広くて迷子になりそう大規模である。
子育て支援センターも広くて設備も整い、一時あづかり保育ができる仕組みにもなっている。

玄関から入ってすぐに絵本の部屋もあって、さすが読書推進の町である。

中山地区は木の香りのする開放感の中に、中庭も多くで子育て支援センターに遊びに来た親子も園児に気を使うことなく遊べる空間があってこれまた素敵な保育園であった。

新しく大きくなってのメリットデメリットはあるのだろうが、これからの稼働する利用者や受け入れる側の人びとの心と行動によって、良くも悪くもなると思う。

大山町の子育てが、潤い次世代に豊かな人材を繋げることを祈りつつ、期待をよせながら見学を楽しませていただいた。




sukomomo at 19:11コメント(0) |  

2012年03月24日

日野原先生の100歳記念講演会チケット発売スタート

5月20日午後、待ちに待った大尊敬する日野原先生の100歳記念講演会が開催される。

現役のお医者様で97歳のときに一度お会いしているが、お元気で購入した本にサインをしていただいた時、握手を求めたら、優しくあったかな手で何とも言えない幸せな気持ちになったことを覚えている。

体は、小さいけれど心は大きくお話しされる内容も興味津々である。

著書も何冊が読んだけれどわかりやすく、前向きで、自身を振り返るための学びも多い。

3月21日からチケット発売開始となった。全席指定でゆったりと座ってもらおうとの長の意向でもある。

翌日は、小学校で「いのちの授業」をされることになっていて、これまた楽しみである。


東京の親友である娘さんが、イギリス留学から帰国したとのことで、昨日、お土産が届いた。

4月から東京での勤務が決まったとのことだった。
自分のことのように嬉しく心が弾んだ。

7月には、シンポジウムで上京予定であり、これまた親娘に会える楽しみでもある。


sukomomo at 19:00コメント(0) |  

2012年03月23日

ブックスタート・ワーキング検討会

引き続いて、4月から始まる6ヶ月健診時・ブックスタートの検討会が開催された。
来年度から(24年度のみ??)2冊の絵本に他の自治体と足並みがそろうことになった。(嬉しい!ボランティアは皆喜んでいる)

原点に返って、ブックスタートの渡し方も再確認し、先日日吉津村に来られた秋田先生のブックスタートの話も情報として提供させていただいた。

ところで、バックが米子市のキャラクターに(ネギ)に変わることを知り、ボランティアは、皆、戸惑ってしまった。
上の方からの米子市の宣伝のためにということであったが、「ブックスタートのことを分かっていないなぁ」と質問などもしてみたが、24年度は発注したとのことだった。

全国に展開しているブックスタート(バックを含めて)だからこそ、転勤などしていっても親近感・共感など繋がりやすくなるママたちの立場を、思いやりをもって提供できる唯一の事業であることを・・このような事業は他にない貴重な取り組みだということを。

親子で絵本を通してみてくれる笑顔はすべての人たちを癒してくれる、そんな現場を見てほしいものである。

sukomomo at 19:05コメント(0) |  

2012年03月22日

食物アレルギー

FMラジオ「すこもも」のコーナーに初めて子育て中のママをゲストにお迎えして「食物アレルギー」について分かち合った。
食物アレルギーといっても、個人により症状や対処法など、さまざまであり、子育ても大変になってくる。
そんな大変さを経験し、いろいろと勉強もしたことを、悩んでいるママたちへ分かち合い悩みが軽減できればと、仲間を募り情報交換や給食の問題、食事、おやつなどいろいろな観点から共に支え合っていこうとするグループ「食物アレルギーっ子の会」を昨年立ち上げて頑張っているママである。

仲間も増えて、今月末に開催されるイオン日吉津のチューリップコートで食物アレルギーを除去したお菓子など提供したいとのことだった。

初めての生放送で緊張されていたようすだったけれど、日頃からしっかりとした意志をもって活動をされているので、わかりやすく話され、皆さんへ気持ちが伝わったことと思う。
本人は、「打ち合わせをしっかりしておけばよかった!」と・・意外と短い(早く)ようで、長いようで時間も過ぎてみると、あれこれと感じるようだった。
気持ちがわかるので(いつも反省する私)「大丈夫でしたよ、とても上手でしたよ」と・・・。(私自身にも言い聞かせている)

これからも、時々子育て中のママたちをゲストに迎えて、子育ての悩みぶっちゃけトークができたらいいかも!!なぁ。
いろいろな子育ての悩みや考え方や、やり方もがあるから、そんな時があってもいいかもねぇ。

FMダラズさん今日のゲストお招き許可ありがとうございました。

sukomomo at 19:08コメント(2) |  

2012年03月21日

ママたちの愉快な仲間たち

大山町子育ての旅4期生の同窓会がひらかれた。
渋滞に引っかかってしまい、遅れての参加となってしまった。

先日3人目を出産したママは、病院に行くと言って帰るところだった。
それでも赤ちゃんの顔も見られて母子ともに元気そうで安心した。(まだまだ赤ちゃんの頃はいろいろと気遣いも多い時なので)

急に欠席となった方もいて全員とはいかなかったけれども、手作りのおやつを用意し、話が盛り上がっていた。
子どもたちは、ママたちのそばで遊び(ハイハイやつかまり立ち、目についたものでの遊びを)その中で目配りをしながら、いろいろと分かち合い楽しいひと時が、あっという間に過ぎてしまった。

ステキなママたちの笑顔で子どもたちもにっこり安定していた。
ちょうど後追いをする時期ではあったが、ママたちの気配りで安定して遊んでいるのが見られた。

ママに抱っこをされている状態で絵本を読み、何ともまあ素敵な笑顔で親子ともども見てくれている。
まさに天使の笑顔に癒された時間だった。

同窓会に声をかけてもらえる間は、できるだけ時間をつくって参加したいと思う。
子どの成長共に見させてもらえることにありがとう。


sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2012年03月20日

お彼岸・・久しぶりの実家

今年のお彼岸は、寒い!風が冷たくて冬ものが離せない。

お墓参りをして、実家の子どもたちと顔を合わせ成長を嬉しく思う。
ほんと!大人になったなぁ。卒業アルバムや写真を見て姉や姪と懐かしく分かち合う幸せ。
子どもの頃の写真は、自然と顔がゆるんでくる。なんて!かわいいのでしょう(今でもかわいいけれど)

今年高校生になる次男坊と卓球。…手も足も出ないなぁ。(県大会に出たんだものね)
私の方は、ムキになって(私はいつも全力で体当たり)・・・さすが大人になった彼はこちらに気を使ってくれている。

夕食も久々のにぎやかな食卓でこれまた幸せを感じる。
帰れる実家があることはこの上なく幸せで感謝である。ありがとう。

sukomomo at 19:15コメント(0) |  

2012年03月19日

西部子育てサークル代表者会楽しいイベント

事務局のKさんは、多くの人を巻き込んでイベントを盛り上げるのがとても上手である。
心からのおもいが彼女を行動へと導いているのだろうといつも感心する。

今日は、子育て支援ネットのメンバーで高校合格「やったぁ!」・・高校生になるの娘さんや彼女の息子さんもボランテイァに引き込んでのイベント、これまでも母親の後姿を見てほんといい感じに成長していて清々しく嬉しく思った。

ママたちは、今日のメインである「えがおサポート」のNさんの指導の下で体を動かしたり、ゲームをしたりと笑顔でリフレッシュ。
初めてのママ達同士でのふれあいが何ともほほえましく思った。
フリーマーケットや風船アート・名刺づくりなども楽しんで、ママがうれしそうにしていると子ども笑顔で元気に盛り上がった。

託児ボランティアの方たちも慣れていて見守りがとても上手くて、ママたちもわが子を気にしつつも安心して活動できたようだった。

子育て中の親子が楽しそうで、私もたくさん幸せをもらった気がする。
子育ての旅のママたちも再会でき嬉しさ倍増であった。  ありがとう。

sukomomo at 19:05コメント(0) |  

2012年03月18日

いっしょ読み・・共に読み合い育ち合う

日吉津村生涯学習推進大会として、秋田喜代美氏(東京大学大学院教育学)の講演が行われた。
秋田氏は、ブックスタートの理事でもあり、何年か前に東京でブックスタートのイベントの際に一度挨拶を交わしたこともあり、保育から教育に長年研究を重ねている方のために、じっくりと話を聞いてみたいとの思いで参加させていただいた。

乳幼児期における絵本から思春期までの読書活動を詳しく話された。
先生本人は、小学から高校までは本から遠のいてしまった時期があるが、幼い頃は、絵本をよく見る子どもだったとのことだった。(親が何よりも絵本だけは好きなだけ買ってくれた記憶があると)

幼い頃は、Readbook(絵本を読む)というよりも絵本を通しての分かち合いを共にする時間Sharebookであり、見つめ合う人間関係、共同注視の大切さを話された。

言葉を育てることは心を育てること
人を育てることは、教育そのものであり、話言葉は、その響きの中でこそ、その人の心をきく・・・語彙力はすぐに身につくことではなく幼い頃からの積み重ねであること。聴くことから対話が始まるなど・・。

もっともっと詳しく聴いていたかった!



sukomomo at 18:39コメント(0) |  

2012年03月17日

初めての顔そりに

子育てママの紹介で行くようになった美容室もそろそろ一年経とうとしている。
いつ行っても若い人から年配者まで男女問わずにぎわっている。(予約制で次々と)

今日は、カラーと顔そりて゜予約していた時間より少し前に入って、約3時間かかった。
顔そりは、理容師の免許を持っている彼が唯一できるとかで直接行ってもすぐにはできないと言われていた。

床屋さん!!の顔そりは初めてだったので、少々緊張気味。
なんとまあうっとりといい気持ちになってしまった。剃刀の滑らかさが自分で剃っている時よりもダントツの違いに眠ってしまうほどだった。(さすがプロ)

ヘアーも顔もすっきりとして、帰りの途中、初めてスッピンでスーパーに買い物へ…知っている人に会わなくてよかった!

sukomomo at 19:02コメント(0) |  

2012年03月16日

がいなネット事業部委員会

5月20日に、日野原先生をお迎えしての講演会が開催されるにあたり、「新老人の会」を全面的にバックアップすることになった「がいなネット」の事業委員会が開催された。

日野原先生は、何度かお会いして話をお聴きする機会があったけれど、今回ばかりは、特に楽しみにしている。
翌日には、「命の授業」も和田小学校で開催されることになっていることもあって、スタッフ兼追っかけをし、積極的に学ばせていただくチャンスだと期待も大きい。

3月21日から本の学校などでチケットの販売も始まる。(全指定席となっている)
日野原先生の講演と2部には、福島との中継も行われ、被災地を元気にという企画もある。
盛りだくさんの内容である。


sukomomo at 21:43コメント(0) |  

2012年03月15日

少子化というのに・・・!!!

都会では、待機児童がすごいらしい。そのために一人親が優遇されるといって、離婚までして保育園に入れる保護者の話を聞いた。

低年齢の保育園への入所は、若いママたちの間では、社会的に出遅れるような気がするらしく、近くに祖父母がいても、保育園に入れようとする。(祖父母に育てられると優しい子になるメリットもあるのになぁ)

子どもは、いずれは社会の集団の中に入る。2歳まではできるだけ個別に関わりを持っていくことが大切である。
保育園での個別が、どの程度できるかであるが、大切な基礎を(一番かわいい時期)親たちは見逃すことにもなりかねない。もったいない話である。

幼い頃から集団に入れて、それなりに育っていく・・・・。
集団を全面的に否定しているのではなく時間の問題もあり、乳幼児の集団にいる長時間には限界もある。

保育園を増設することよりも、(増設するにあたって一人当たり40万円かかるというが)家庭保育の助成などに考慮することが、経費も減少でき、家庭の財政も潤い、子どもも親のもとですごし、待機児童減少にもつながるのではないかと思う。
そのような考え方は、政府の間で聴くことはなく、子ども手当をどうこうと目先のことに・・解決するわけがない。

育児休暇中の親たちの助成を含めて、家庭保育の推進を財政的なことも考慮し次世代を担う大切な子どもに潤う対策をと切に思う。

sukomomo at 18:43コメント(0) |  

2012年03月14日

幼い時から関わった親子・・早、受験生

今日は、公立高校の受験合格発表の日、公民館の教室では、「孫が合格しました!」と喜びいっぱいのおばあちゃん。
幼い時から関わった親戚の子どもたちはもちろんのことだけれど、子育て支援でかかわった親子も、早、受験生となった。
どうしたかなぁ。
合格を喜びあっている笑顔を思い浮かべて風の便りを待っていまーす。



sukomomo at 19:19コメント(0) |  

2012年03月13日

子育て講座

大山町で子育て講座「子どもと気持ちよく暮らす」と題して、田丸尚美氏(鳥取大学から福山市立女子短大に転勤)の講演会が開催された。
前回の子育て講座(子育ていろいろのテーマ)ではたくさんの資料を準備したにも関わらず話し足りない私の講座をフォローしてくださるような内容で、体験談等を多く取り入れわかりやすく子育ての随身を話された。

子どもの「甘え」を受け止めるにあたって、「甘やかし」と「甘えさせ」の違い、子どもの要求には必ずしも応じなくても「思い」を認められることで、子どもは安定して自分の気持ちを立て直すことができる。
主体的「頼る力」と「断る力」の両方が自立するには必要であること。
幼い頃の「甘えさせ」は、形を変えて心の中の住人として、信頼できる親たちがそばにいなくても心の奥深いところで感じ、自信へと繋がり行動できるなど。

臨床心理の先生とあって、心の動きを深く分かりやすく話された。
聴いているママたちは(「子育ての旅」のママたちの参加も多く)、子どもの様子など心当たりがあり、「胸にズシンときました!」等感想を話してくれた。
皆、笑顔で託児での子どもたちのところへ駆け付けられた。

講演会終了後、田丸先生とお話でき、大山町の取り組みに関心を持たれて、特に「赤ちゃんふれあい教室」や「子育ての旅」のことを、見学に来たいと絶賛してくださった。



sukomomo at 18:51コメント(0) |  

2012年03月12日

子育て相談から

夫婦共働きのために、日中は主に祖父に見てもらっているという今年の9月で2歳になるパパからの相談。
テレビをよく見ているせいか、言葉の遅れが気になりだしたという。

お休みの日など夫婦がいるときは、できるだけテレビをつけないようにしているが、それ以外は、祖父に見てもらっているので、一日中テレビをつけていることが多いらしい。
「テレビをやめてほしい」と言えない。
テレビを見ている時は、静かにしていて手もかからないので、どうしてもつけてしまう祖父の気持ちもわからないでもなく、どうししたらよいだろうとのことだった。

大人の言葉の投げかけを理解して物と言葉と行動が一致していたら、あまり心配はないと思うが、2歳までのテレビを控える理由を述べて、祖父にお願いしてみるしかないのでは?
また、地域でのメディアに関する講演会等に祖父も一緒に参加してもらって話を聴くなど、もうすぐ1歳半健診もあり、保健師さんからの話なども参考に話をしてみることも効果があると思う。などなど・・・。

こういう子育ての相談は多い。
祖父母の世代は、テレビはよいものとして娯楽に欠かせない。機械だらけになった今の時代、親たちは子育て環境に気を配りながら安全安心でのびのびと子育てをして行くことを選択していく必要がある。

sukomomo at 18:41コメント(0) |  

2012年03月11日

充実した一日(かぷりあ祭end平井知事講演会)

午前中から、男女共同参画「かぷりあ祭」のボランティアで参加させていただいた。
たくさんの人(知っている人、久し振りに会った人)との近況の話もできた。
3.11のシンポジュウムも貴重な体験報告などや、ゴスペルオーブの素敵な歌声など、一日があっという間だった。

そして、夕方からは、その足で、鳥取県知事の講演会に。
いつものことながら、原稿一つ用意もされず40分間を「未来づくり発信」と題して、今後の政治経済暮らしなど、多分野にわたってわかりやすく話された。
経済発展をする上での戦略など人とのつながりの心温まる気遣いをされていることなども話の中から感じ取ることができた。
鳥取県は、「平井知事でよかった!」と今回も改めて感じるものであった。

オープニングは、ゴスペルオーブの歌声と、ダンススタジオの子どもたちのダンスなど活気づいてママたちも子供見たさに会場に・・・。
そのまま、40分の知事の話も聴いてほしいと願っていたが、(これからの鳥取県の未来につながる話なのに)残念ながら、最後までいることなく会場から出て行かれた。
話を聴いたら鳥取県がますます好きになるし、人との絆・支え愛で「自分にできることを」と意欲も湧いてきたことだろうにと、残念に思った。

今日の日を振り返り、充実した一日に感謝である。


sukomomo at 20:43コメント(0) |  

2012年03月10日

マタニティーブルー

赤ちゃん訪問・育児支援員の研修会でマタニティーブルーの研修会が行われた。
講師の臨床心理士さんも8ヶ月の妊婦さんだった。

今の時勢は、思い通りになることに慣れて育ったために、赤ちゃんは思い通りにいかない、初めてぶつかった体験に、ママたちは、自分を責め母性のある行動をと周りから求められる。

母性は、もともとあるものではなく、赤ちゃんと関わりあってできるもの。
日常の世話(100%保護される)をすることで母性も育っていく。

周りの大人の理解者によってママたちは「助けてー」と声をあげることも必要である。

母性は無条件の愛、父性は厳しさと社会のルールを・・・と佐々木正美氏の著書を振り返り改めてママたちへより添うことを痛感したのである。

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2012年03月09日

食育セミナー

キッズキッチン協会 坂本廣子氏の講演会に参加させていただいた。

本物をしっかりと五感で体験させて言葉を表現すること。京都のむつみ保育園では3歳から料理をつくっている。
卒園する時には、ほとんどのものが作れるようになり、何かあったときに自分で判断して生きることの大切さを実感できるのだとか。

また、テレビでおなじみの芦田まなちゃんは、2歳から4歳まで「キッズキッチン」に通っていたこと。
料理をすることは、判断力や段取り力が身につき人として生きることの大切な分野であり、今の日本の若者が足りない(指示待ち人間といわれる若者が多いことを指摘)ものが育っていくと。

脳科学的な面からも話され、共感できることの多い講演会であった。

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2012年03月08日

子どもの成長分かち合える幸せ

妊娠時から出産、赤ちゃんの頃、そして、そしてもうすぐ1才半・・・。
FMラジオMCのアニーちゃんの子育てを聴いて何とも幸せな気持ちになる。

毎週一回のラジオの生放送に、子育ての様子を伺い、ほんと!日々成長していることが楽しくてたまらない。
今日は、愛娘の言葉の使い方に「いつの間に覚えたであろう」タイミングぴったりの言葉づかいにスタジオが笑いのエネルギーになった。

子どもって大変なこともあるけれど、やはりその様子を話しているママの姿が一番美しい。

出会ったママたちすべての話を分かち合えるように、「子育ての旅」の同窓会も楽しみの一つである。
米子・大山町共に楽しみにしていますよ。

sukomomo at 18:30コメント(2) |  

2012年03月07日

中学生におめでとう

一年間通して赤ちゃんふれあい教室でかかわった中学3年生、今日は県立高校入試を終え、いよいよ明後日は卒業だ。
みんな素敵な生徒たちだった。(もちろんこれからも)
何かお祝いのメッセージをと贈ることにした。

授業の中でも「生まれてきてくれてありがとう」のメッセージと、周りの大人・自然が見守り応援してくれていることを感じ、これからの人生の夢に向かって頑張ってほしいことを願いながら、心をこめて卒業を祝福したい。

赤ちゃんの授業を通して中学生や小学生と関わらせていただいたことに感謝の気持ちでいっぱいである。
おめでとう、そして、ありがとう。

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2012年03月06日

新年度に向けて

新年度に向けて、主な活動をするための事業費助成金などの情報が入ってきた。
県のプロジェクト事業は、打ち切りらしいので、他のものをとのことだった。

いろいろな条件に見合ったものを進めていくためには、スタッフの協力とボランティア精神がなくてはならない。
来年度はそれがますます必要なようである。
スタッフも時間と労力を費やしての心ある行動なために、ガソリン代くらいは補助できるようにと思っているが、子育て支援の活動費の財源は、難しく利益を伴うことなど全くないために、助成金に頼るしかないのである。

「子育ての旅」と「てだそ子育て」は、ニーズも高いために是非とも実施したい。最低限の託児費用が確保できるように、諦めずに情報収集と申請をしていくのみである。


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2012年03月05日

スカートがベストに

若かりし頃に履いていたスカートを(ウール100%)ベストにリサイクルしてもらい、素敵に変身した。
若い頃は太っているようでも腰のくびれなど引き締まっていて、ウエストはいくらお腹を引っ込めてもはまらない。
もったいないなぁと思って、知り合いの方にお願いしてのことだった。

若かりし頃から洋裁一本で仕事をされているとのこと、この頃は、リサイクルでの仕事が多いようで他の方のものも手掛けていて(着物なども)忙しそうだった。

技術が身についているといいですね。私よりも何歳年上でしょう。
洋裁している姿がとても素敵!なおばさんでした。ありがとうございます。お世話になりました。

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2012年03月04日

孫育て

朝早くに友達から電話があり、華展に誘われて会うことになった。
お昼過ぎには、姉たちとのお茶を予定していたが、早めに切り上げて、久しぶりにその友との時間を過ごした。

友とはお孫さんの話に花が咲き、日々の親と祖母との違いに客観視しては、「わが息子の子育てにいろいろと気になることもある」と。
しかしそこは、賢いおばあちゃんであり、孫の前では息子さんに話すことを控えて、後でしっかりと意見をいうことなど、孫には親の言い分をフォローして話したりするなど、孫育ての温かい様子が見えるようで、楽しいひと時であった。

この春には、小学一年生という話に、いろいろな具体的な体験や提案をすると熱心に聴き、その町の様子と重ね合わせて、間近な春休みの過ごし方をあれこれと…楽しみにされていた。
このおばあちゃんのもとで過ごす孫ちゃんは(家族)幸せだなぁと安堵した。(私も幸せをいただいた)

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2012年03月03日

活動の一環としての連携

子育て支援ネットは、他の団体との連携を大切にして、活動を行っている。
それぞれに仕事を持っている人たちのネットワークのために、全員で関連団体と関わるというわけにはいかないけれど、それでも時間の都合をつけて今日も集まった。

午前中は、来週開催される「かぷりあ祭」のチラシ配りの要請があったので参加し、午後は、3月31日からえがおサポート主催の子育て応援団ネットワーク情報提供のパネルづくりを行った。
一人一人の役割分担の元で作業もスムーズにでき、当日に提供できるパネルが出来上がった。

スタッフの一人が、腕にギブスをして出席、どうしたことかと尋ねると、先日の米子「子育ての旅」同窓会の時、会場で滑って転んだ際に腕をうったために皹がはいったことだった。
その時は、異常がなかったようだったけれど、帰りの運転に支障があり、病院へ行ったとのことだった。

つるつるになっていて滑るのを気をつけていてもこんなこともあるのだと、重く受け止めた。
子どもではなくてよかった!(誰がなってもいけないことだけど・・・ごめんなさい)
一ヶ月はかかるらしい・・・日常の家事など支障があって大変なことだと思う。・・・お気の毒で言葉にならない。

幼い親子が利用する施設に安全安心の環境はとても大切なことなので、報告がてらお願いをしに施設管理者に会いに行くことにしたいと思う。

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2012年03月02日

赤ちゃんの笑顔に癒されて

今回のブックスタートは、先月雪のためにずれ込んでしまい、いつもの倍に近い受診者だった。
赤ちゃん親子も少々疲れ気味だったのだが、ブックスタートに来て、絵本を読みだすと目をキラキラさせて何とも素敵な表情になる。
かわいい!・・・そんな赤ちゃんに癒されて、ブックスタートのボランティアは私たちに気持ちいい疲れをプレゼントしてくれる。

今日は、人数も多かったけれど、ボランティアの人たちも、私と同じ気持ちで赤ちゃん親子と触れ合っている。
すでに眠ってしまっている赤ちゃんもいるけれど、ママがホッとする場面でもある。

今日のママは、日頃から絵本を読んでいるという方と、「まだ一度も・・・」という方といて、絵本を見ている赤ちゃんの姿に納得している様子が見られた。
泣いていた赤ちゃんに絵本を読みだすと素敵な笑顔になった・・・至福の時である。

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ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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