2012年04月

2012年04月30日

ショッピングにお茶!!!

冬物整理をするには、すっきりしない天気・・・!!!

友達を誘ってショッピングとお茶をすることに・・・。
彼女と私は、趣味も全く違うけれど・・・。
ショッピングはデパート内のそれぞれに気がむく所へ行き、ランチとお茶は合流。

食べるものもそれぞれ・・・。
話はいろいろと弾む・・・。

この連休中にすることも彼女なりの楽しみ方・・・全然違うけれど、なぜか気が合う。
そして、しばらく会わなかったら会いたくなる、話したくなる・・・そんな友達に感謝。

そう思ったら東京の友達とも話したくなった。
イギリスから帰国した娘との久しぶりのゴールデンウィーク・・・、少し遠慮がち(???)に電話をしてみよう。


sukomomo at 19:06コメント(0) |  

2012年04月29日

ダウン症の子どもたちがダンスを・・・のってます!

ダンスをする知り合いの友が、ダウン症の子どもたちにダンスを教えることになったとのPRを受けて、初回の今日行って参加してみることにした。

たくさんの親子の参加があり、生まれて4ヶ月というご夫婦づれの赤ちゃんもいた。
親たちは、予期せぬ染色体の異常によってできたダウン症を受け入れるのに時間も不安もかかったことだろうと思う。

東京時代にダウン症の担任をしたことから研修会等もよく参加したこともあって、症状などや対処方法(関わり方)などママたちと話す機会もあり、(全体ではなかったが、知っているママがいたので)不安解消にもなったようである。

このような集まりに出かけて、本来持っているその子の能力が見出せるようにチャンスをと親たちは懸命である。
周りの理解者も大切なことであり、多くのひとたちに理解を得て、このような取り組みを多くしていくことだと思う。

祖父母時代の人たちは、隠すようにすることが多いが、その子の個性としてのびのびと育てることに親も子も明るい未来が感じ取れるというものである。(その子が自立するためにも、周りの大人や同世代の人たちへの理解と知ってもらうこと)

第三者としての参加の仕方だったけれども、人懐っこい子どもたちと接して体を動かして、私も元気をもらったようだった。
みんないい子たちばかり、あどけない可愛さが今も余韻となって心に響いてくる。

sukomomo at 18:31コメント(0) |  

2012年04月28日

大型連休は?

今日から大型連休に入った。
いつものように公民館の教室をこなし、皆さんと活動後のいろいろな情報交換・・・一足先に台湾へ行った方のお土産をいただきながら話がはずむ。

若い人たちは楽しみの一つで、家庭サービスにと東京ディズニーランドや遠方に旅行する。
(私も若かりし頃は、海外旅行のチャンスとばかりにお休みを待ちわびて出かけて行ったものだった)
若いうちに、うーんと日本全国、海外など行けるときに動くことだ。
それが、財産にもなり視野が広まる。

年をとるということは、連休も時別な物ではなく、かえって人ごみや渋滞の中に入っていくことを好まなくなるものだ。
さてさて、私の大型連休は、冬物整理に当てがろうと決めたのである。

みなさん! 気をつけて 行ってらっしゃい 

sukomomo at 19:47コメント(0) |  

2012年04月27日

素晴らしい景色に

名和中学校の赤ちゃんふれあい教室の打ち合わせで訪問した。

教室から観る日本海と大山の北壁が印象的だった。
真っ青な波一つない海は、穏やかで素晴らしく癒された。
反対を見れば、まだ残雪のある北壁が長く続いている。

教育委員会の担当者がこの中学校の卒業生ということで、桜の苗木を植えた思い出を話してくださった。
桜の花弁は皆散って新緑の木の下へ行き「懐かしくて」と、ひと時思い出に浸っておられた様子が見ていて心温まるようだった。

今は、八重桜が満開に近い。
子どもたちは、恵まれた環境の中で学び成長していく。晴天に恵まれた今日の日の自然や人との出会いに感謝である。

sukomomo at 18:54コメント(0) |  

2012年04月26日

新年度のいろいろ

新学期から一ヶ月経とうとしている。
今年は、桜も遅かった。431号線のけやき通りには緑が色づいてきた。

「子育ての旅」同窓会で久しぶりに顔を合わせたママたちは、新学期に戸惑いながらも前向きに子育てを頑張っている。

他の地域からのメールや電話での子育て相談の中には(この時期多い相談である)
子どもたちは、担任が変わったことで、これまでのやり方が異なる保育士に「あれれ・・!」と、わけのわかぬまま日々が過ぎた5月ごろに「行きたくない」が出てくることがある。(子どもの様子をよく見て話を聴こう)

保育士同志のコミュニケーションや保育のあり方を子どもを中心に家庭と保育園とで協力し、子どものために分かち合うことが大切である。(ママたちも遠慮なく担任や園長に話を)

「家庭も忙しい」、「保育園も忙しい」と流されている間に、子どもたちの心は離れてしまうことになる。

昨年から、家庭保育、保育園(保育士)の共有した取り組みを実施している大山町は、そういうことを身近に伝えられる保育の連携のとれた研修会の取り入れは素晴らししく感謝である。
改めて感じるのであった。

sukomomo at 19:12コメント(2) |  

2012年04月25日

春祭り・・・幼い日々を思い出す

実家の春祭りに・・・菅原道真の学問の神様、北野神社(京都からの分社)
幼い頃は、かくれんぼをしたり、鬼ごっ子やままごとなど同年齢や年上年下の幼馴染と集団でよく遊んだものだった。

大きくなった木々たちは、昔と変わらずもっと大きくなって今も見守ってくれているように、何か懐かしく落ち着いて癒される空間だった。
出店がいなくなってからお参りしたのでしっとりと自然の中で、幼いころを思い出した。

今は、実家の子どもたちも大きくなって、皆立派な高校生や中学生になった。この子たちが幼い頃は、この神社でよく遊ばせたものである。

この頃の子どもたちは、外で遊ぶことがほとんど見かけなくなったが、公園代わりの神社は自然豊かで、これからの季節は木陰も多く涼しい環境であり体を動かして存分に遊べる。

何十年も昔々の幼いころを懐かしく思い神様に手を合わせ、先祖や家族や知り合いへの感謝となった。
今日の平和にありがとうございます。


sukomomo at 18:31コメント(0) |  

2012年04月24日

赤ちゃんふれあい教室いよいよスタート

大山町の中学生赤ちゃんふれあい教室が今年度6年目開催予定が決まった。

先生方の移動などもあって、昨年より少し遅い計画となったが、また、新鮮な気持ちでスタートとなる。
生徒たちの笑顔やステキな表情を思い浮かべながら、今年も関わらせていただくことにありがたく感謝である。

子育ての旅のOBママたちも二子三子と出産の声を聞き、参加してもらうことも楽しみのひとつでもある。
今年は、0歳児(8ヶ月まで)の赤ちゃん募集となった。
この時期しか参加できない貴重な体験、是非とも参加を願ってます。

また、大山町「子育ての旅」5期生、6期生の企画予定も決定。
新たな出会いにわくわくです。
参加待ってまーす。


sukomomo at 19:45コメント(0) |  

2012年04月23日

生涯読書をすすめる会

毎月一回の定例会。今日は総会と6月に開催される特別企画講演会の役割分担、そして、本の学校がNPO法人として運営されることなど。

生涯読書をすすめる会は(158回目)、胎児から老人までの生涯に関わる読書を通しての学びなど、情報交換や他グループとの交流、講演会など開催し、情報誌も年間3回程度出している。
今年度も副代表の任務を続けていくこととなる。
茂美先生(代表)あっての任務をさせていただく、今年度も学ばせてください。

5月29日の定例会は、えんどうまめの春名ますみさんのミュージックパネルをミニトークとしてお招き
6月10日は、光藤由美子さんの講演会とお話し会(イギリス児童文学ピーターラビットなど)

関心のある方は、是非ともご参加を!!



sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2012年04月22日

偶然に・・・・!

嵐の如くものすごい風、予約をしていた愛車のオイル交換に行き、待っている間の雑誌の中から、インスタントラーメンから焼きそばにつくるレシピが載っていて、ちょうどバーゲンで非常食用に五個入りのインスタントラーメンを買っていたので、帰宅してから野菜や豚肉など入れて焼きそばをつくってみた。
乾メンは前もって茹でて水分を切っておく
スープの基は(味噌味)半分程度を野菜と麺を入れてから最後に入れるようになっていたのでそのようにやってみた。

思いもつかなかった発想だったのでちょっぴり得した気分美味しくできて食も進んだ。(考えてみたらそうだよね)スープたっぷりのラーメンもいいけれど、焼きそばもいいものだ。
日曜日のお昼は質素でちょうどいい。野菜もたっぷりとれる。


偶然に甥っ子夫婦に会った。いつも仲がいい
この四月から転勤になり、通勤が遠くなったことを聴いていたので、様子を聞き元気そうだったったので安心した。
子どもたちも新学期、高校生になって皆頑張っている様子。

いつもは会えなくても、ちゃんと神様が時々偶然に会わせてくれるのだね。
いつも「お茶しに来て」と言ってくれる心遣いが嬉しい。
実際はなかなか行けないけれどね。
「家族みんなが元気」が一番である。ありがとう。

sukomomo at 18:41コメント(0) |  

2012年04月21日

今日の諸々

子育て支援ネット、月一回の定例会開催。
新学期の保護者会などと重なって参加者が少なかったが、顔を突き合わせての情報交換は、やはりいいものである。
その人その人の今が繋がっていく。
次回は、児童文化センターの「お母さん大好き」5月12日(土)開催されるお話ボランティア火曜の会のお話し会に参加し、その後での会議を持つことになった。(毎年開催されるこの時期の火曜の会のお話し会はとても観ごたえ聴きごたえがある)

文化ホール展示室で開催中の粘土細工(友達が出展している)を鑑賞。一年前と違いさすがに上達していてビックリ・・・。素晴らしく出来上がっていた。
彼女らしいダイナミックでかつ繊細なタッチでの作品に感動した。

そして、ダンスをしている友達からの連絡で、ダンス教室をダウン症の子どもたちに教えることとなったとの話を聞き、
ここでPR・・・4月29日(日)11時〜12時、サンアビリティーズ体育館 募集中  当日参加もOKということだ。


sukomomo at 18:30コメント(0) |  

2012年04月20日

久しぶりに近況を・・・

子育て支援を共にした子育てママが勤務しているという仕事場を公民館教室に行く前に時間の余裕をみて訪ねた。

いつものパワフルぶりは変わらす、子育てのことなど共感し合った。

元気に仕事も家庭もやりこなしていて、子どもが帰宅する前に帰れる時とそうでない時の子どもの様子も立ち止まってみている。(子どもの様子や会話を受け止めている)

子どもは、帰宅したときに、誰かがいるのと居ないのとでは、大分心のよりどころが違ってくる。
できれば、「お帰り」と一言、子どもの顔色を把握することも大切なこと。

仕事をしているとそうもいかないが、交替で時間調整をしているという。
その分濃い関わりにしていくことも一つの方法で、
子どもの様子を気にしながら、私に話しているママは、それだけで、子どもに通じているものである。

心で思ったことを口に出して子どもに伝えることも必要。メリハリが親子共に成長させていくことだろうと、話を聞いていて、心から応援し、別れた後も思いをはせながら彼女のことや子どものことを祈ったのである。

笑顔が素敵な彼女に会いに行ってよかった!ありがとう



sukomomo at 20:21コメント(0) |  

2012年04月19日

日野原重明講演会のPR

5月20日(日)米子コンベンションにおいて、日野原先生の講演会と東日本大震災のチャリティーイベントが開催される。

多くの著書を出されている先生であるが、子どもに関する書も何冊が出ており、いずれも読んで共感できるものである。

久しぶりに再度読み返してみて、子育て中の親たちに(祖父母も)繰り返し情報提供したく、FMラジオで紹介することにした。

MCのアニーちゃんは、さすが!
かわいい真っ盛りの子育て真っ最中、子どもとの様子など手にとるように反応してくれて、わが子の愛情や思いが伝わり、見えるような様子などのトークに幸せな笑いのエネルギーがスタジオに満喫する。

ママたちが子どもの様子を話してくれるその表情にいつも幸せを感じる。
子育て真っ最中のママたちは、世間に幸せを提供してくれているのだと思う。ありがとう。

sukomomo at 20:17コメント(0) |  

2012年04月18日

お世話になりました

米子に住んで36年間、子育てをした後は、地域の子どもたちのためにボランティア精神を間じかに感じた一人、今年74歳になられるという。(本来80歳まで現役で子どもと関わりたかったが、空きが一人だけあったタイミングを逃したくなかったとのこと)

その方が、今後の生き方を選択し、埼玉県の老人ホームを選ばれた。
子どもに負担を掛けず、年金で生活でき、死後もそのホームがお世話をされて集団墓場とでもいうのでしょうか、
一切、身内には迷惑をかけないことを選ばれたようだった。

子どもも自立し、旦那様も先立たれた後は、託児や保育サポーターとして子どもに関わる仕事をされていた。
講演会などで託児のお世話をいただいたことが度々あり、安心して見てもらえる一人でもあった。

子どもたちの気持ちをよく把握されて、心が通じる保育をされている様子を間じかにみて思っていた。
「自分の子どもや孫だと思って接してきた」と話されたが、本当にそんな感じで見ていて温かく、安心して講演会も行えたのである。

そんな頼もしい人が、遠くに行かれることで寂しさと残念な気持ち・・・、しかしながら、今後の生き方を決心されて旅ただれることになった。

今日は、ゆっくりとランチを取りながら思い出話に花が咲いた。
明るくて、前向きで、いつも「人生は学び」と口癖のように話されていた。
共感することも多々あり、このような生き方もありかな!!と感心させられた。

数年前、私の知り合いが、癌の病で亡くなるときに、死を前に衣類やたくさんの生活必要品などきれいさっぱり片付けて、寄付金などもされ、天国に召されたことを思い出した。

元気なうちに、最後の生き方、「死」を考え、いつ来るかわからないそれまでの時間を、有意義に過ごすことを再認識させられたのである。(とても大切なことだと思う)

sukomomo at 19:02コメント(0) |  

2012年04月17日

満開の桜

知り合いから、花回廊の桜が満開ときき、この時とばかりに車を走らせた。
桜の命は短いので、「今年の見納めだぁ」と・・・。
桜の花の薄ピンクのじゅうたんと桜のトンネルで、ゆったり散歩を楽しむ。「きてよかった!」
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松江商業高校の生徒たちが遠足でお弁当を広げて食べていたり、広場を駆け回ったりして楽しげだった。
(女子に話しかけて高校が分かったことや満開の桜でこの時期がラッキーだったことを話す)
県内の高校生も、近くてこんないいところへ遠足に来たらいいのになぁ・・・・。

チューリップも先週より数も種類も多く「きれい!」玄関先だけではなくずーと奥まで歩いていく道筋も色とりどりにきれいに咲き、つぼみも今か今かと膨らんでいるのがわかる。

ちょうど、今の時期のフリータイムが重なって幸せ・・・。ありがとう。

sukomomo at 17:20コメント(0) |  

2012年04月16日

目が離せない年齢

子育てサークルの会で後片付けをしていて、その間に2歳の子どもがいなくなり、近くの線路で事故にあったニュースが報じられた。
ショックと悲しみで親御さんとサークルの仲間たちはつらい思いをしているだろうと胸が痛くなる。

子どもは、特に2歳前後(3歳)までは目が離せない。
話に夢中になっていたり、片付けなどのちょっとしたすきに子どもはちょろちょろと動きだし危険性などわからないで周りの物に興味を持ったりして、まっしぐらなのである。

子育てサークルの部屋の中では、安全安心の場を確保して活動しているのが最低条件ではあるが、イベントなどで忙しくなると、(ましてやお世話係など受け持つと)子どもを見る担当と片づける担当など役割分担をすることが大切である。

その点、地区の民生委員さんなど、ボランティアの方がいると、目が行き届いていく。
ある子育てサークルでは、お爺ちゃんボランティアさんが子どもを抱っこしてくれる。
慣れてくると「今日は抱っこさせてくれないで、よく遊ぶようになったな」などと子どものことをしっかり見てくれる地域の優しい目がある。

今日のニュースの子育てサークルには、地域のボランティアの方はいなかったのだろうか?
ママたちだけでは、運営するのも大変であり、地域の老人会などと交流を持っていくとお互いが潤っていく。
これを機に、話合って有意義な子育てサークルになっていくことを切に望むのである。

sukomomo at 19:08コメント(0) |  

2012年04月15日

てだそ子育ての成果

子育てサークルリーダーを今年度から受けたという「子育ての旅」のOBでもあり、地域で開催した「てだそ子育て」の参加者でもあるママから連絡をいただき、今年度は、地域の民生委員さんをはじめ子育てサークルを理解し支えてくださる年配者の方たちの心強いサポートについてお聴きした。
とてもうれしい情報だった。

昨年度に行った地域型研修会(地域の人との分かち合いと子育ての大切なポイント等の内容を共有した)の効果があったようだ。

今年度からリーダーを任せられたママは、喜びと不安から安心へと、地域の方たちとのコミュニケーションができることに嬉しい便りであった。

引き続いてできるようサポートをしていきたいと思うと同時に、他の地域でも進展するように働きかけていなければと確認した。

より多くの人たちとの声の掛け合いで、子どもたちも人への信頼関係を育み地域の安心安全へと、心豊かに育っていくことと思う。

大切な乳幼児期から義務教育までを地域で何とかサポート体制を持続し安心安全の輪を広げていくことを願い、私たちの活動も心新たに行動へと移していきたいと改めて思ったのである。

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2012年04月14日

保育園での子育て講演会

4月の保育参観と総会を兼ねた保護者の集まりに子育て講演会をするところはそうそうない。
園長のたっての願いで新年度のスタートとして保育園と保護者との共通意識が大切だということから(一度話を聞いてくださった園長が是非とも保護者に聴いてほしいとの願いも重なって)実施に至った。

ご夫婦や祖母なども参加があり、ほぼ全家庭の参加だったようだ。
いつも思うことだけれど、この場所に話を聞くという行動そのものが、すでに子育てに前向きである保護者の方たちである。

仕事の都合などで参加できない理由もあるのかもしれないが、大切な乳幼児期の子どもとのかかわりは、二度とふたたびもどってくることはないのである。
その時期に、わが身を立ち止まって子どもと共に成長をしたいと思う気持ちがあるからこそ成長へとつながっていくのである。

とても熱心な保護者と職員の様子が伝わってきた。

この保育園は、5〜6年前と1年前と本日の3回目の講演会となった。
再会を果たせたことも喜びとなった。(1回きりの講演会では実践に繋がることも容易ではないので、私としてもとてもうれしい会となった)

桜の木が園庭に3本もあり満開でのどかで素敵な保育園でだった。
招いていただいたことにありがたく感謝である。
ありがとうございます。

sukomomo at 19:33コメント(0) |  

2012年04月13日

子育て相談から・・・学校に行かない娘

昨年から学校に行かなくて、この頃は、べったりと母親と離れることがなくなったという相談を受けた。

気になることのいろいろを尋ねてみると、薬に頼ってしまっていることや、やる気がなくて一日中自宅にこもっていること。
何をするにもますます母親の介助を求めることなど。

原因に心当たりがあったので幼い頃の様子を尋ねてみて納得ができた。
今は、母親との愛情を求めている幼い頃を取り戻しているのでは?・・と。

母親の時間が許すのであれば、べったりさせて共に過ごすことを、心が要求しているのだと思う。
その間、甘えとわがままの区別をしっかり把握しながら、生活習慣は整えていくこと。
親娘の間の安心感が出来上がったら、自立していくことだと思っている。

小中学校は、社会性になくてはならない集団体験である。
この時期、学校に行かないのは、本当にもったいないのである。

幼馴染は、大人になってからも心を素で分かり合える貴重な存在なのである。

今は、あせらず親娘関係を取り戻し、それから外に目を向けていくことでしょう。
心から応援しています。

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2012年04月12日

FMラジオすこもも子育ての旅のテーマ

毎回、「今日は何のテーマ」にしようかと、朝の起床から考えて、ふっと頭に浮かんだことをノートにまとめて、MCのアニーちゃんの合言葉と共に進めている。

子育て相談があった時などは、共通する悩みなどもあるだろうと、提供することも多々ある。

アニーちゃんの娘ちゃんの子育て真っ盛りの様子が、手にとるようにわかり、心が和んでくる。(ほんと!いいママだなぁと嬉しくなる。)

今日は、スタジオから駐車場に出ると同じくランチカフェでおなじみのまっきーさんが、待ち構えて、子育ての様子をお聞きし、これまた嬉しくなる。
子ども心をキャッチしてうまく子育てを楽しんでいるママである。

たくさんのママたちの楽しい子育て(楽しいことばかりではないけれど・・楽しいことをみていこうよ)を認知することでプラスのエネルギーの輪が広がっていけば、こんな素敵なことはない。
将来も明るいというものである。

子どもが大きくなってもこれまた親子の様子を聴くのが嬉しくてたまらないのである。
そんなママたちの支えになれるよう、自身も磨きをかけなければっ!・・・ありがとう。


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2012年04月11日

公民館教室も新たにスタート

公民館主事さんの移動等で、新年度が始まり、教室の雰囲気も春・・・っていう感じ。
移動してきた方が、とてもよく知っている方だったので、うれしくなって、心うきうきっていう感じ。
人が出入りする公共施設だから、特に人財は(人材)は大切である。(公民館に限らず・・ではある)

子育てママたちもサークル会で、地域の公民館にお世話になっている。
担当の方に、お願いがてら挨拶もでき、昨年度実施した「てだそ子育て」の企画と提案をお願いする。
子育てママたちの集まりやすく、地域に関心も持ってもらうためにも、地域の人たちとの交流ができる公民館ならではの活動を子どもから老人まで集えるものをして欲しいと切に思う。

今日の雨で桜の花びらがちり風に揺られて玄関まで飛んできた。それでもちゃんと咲いている。桜の咲く期間は短いけれど、どれだけの人たちを和ませてくれるだろう。ありがたいことです。

sukomomo at 19:32コメント(0) |  

2012年04月10日

花回廊からの大山

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友からの誘いをうけ(体調をこわして通院中の友) できるだけ会えるようにしたいと今日も花回廊へ。
チューリップは変わらず綺麗。・・・小さく雪化粧の大山が・・・
桜の花は、まだ1部咲き。
友の歩幅に合わせて、息切れをしながらも歩きたいという友により添って・・・無理のないように様子を見ながら・・。

そびえ立つ大山を撮るが実際にみる大きさは携帯カメラではうまく撮れない。


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やはり、実際に観るに限る。
ママ友らしき小さな親子連れのゆったりとした様子に心が癒される。自然の中での会話を楽しみながらゆったり過ごすのもいいなぁ。

もう少し大山に近づき、場所を変えて大山を眺めながらランチを楽しむ。
おいしかった!
友も元気に笑顔で、再会を約束した。

sukomomo at 17:32コメント(0) |  

2012年04月09日

桜の花も一気に咲き

知り合いから電話をいただき、久し振りに会うことになった。

ランチを共にし、湊山公園に行こうかという話になり、早速車を走らせた。
駐車場は満杯、待ってやっと場所を確保。

平日でもこんなに人が・・・・。平日に花見をしたことがなかったので、人の多さにびっくりした。

皆、同じで、桜の花は早く散ってしまうことを知っているからなんだろうなぁ。

9割りくらいの咲き具合だった。
時間がなかったので一通り散歩をして帰った。

幸せなんだよねぇ・・・みんな・・・感謝・・・。誘ってくれてありがとう。

sukomomo at 19:00コメント(0) |  

2012年04月08日

花回廊の桜は

adbf1a24.jpg花回廊の入り口はチューリップの色とりどり、とても綺麗。
大山の雪化粧もくっくりとそびえ立ち、昨日の気温と違い、暖かで穏やかな中、日曜日とあって親子連れや祖父母を交えての家族連れで賑わっていた。
桜まつりも開催していたがまだまだつぼみだった。
サックス演奏もやっていて離れた場所で楽しんだ。
カタクリの花もひたむきに咲き誇ってた。

花それぞれみんな人と同様、意味があるんだよね

今度は、桜の満開を予想して行ってみようと思う。



sukomomo at 17:48コメント(0) |  

2012年04月07日

はーやく来い!

dc3c65f1.jpgベランダからの見下ろす公園の桜は二部咲き、風が冷たくまだかまだかとゆれている。

ベランダのビオラを眺め暖かい日を待ち望む。

健康クラブにて、汗をかきさむさを吹き飛ばす。
ことしの春は遅いけど、後少し、花も待ち望んでいるようだ。


sukomomo at 18:03コメント(0) |  

2012年04月06日

ブックスタート 今年度も癒されて!

天気はいいのに風がとても冷たい。本日のブックスタートは昨日に引き続いて50数名の赤ちゃん(今月は少しすくないかな)

一組一組向き合うとママたちも赤ちゃんもいいお顔。
全体での説明会ではママたち同志が話に花が咲いて肝心なことを聞いてくれないとのこと、本日のママの様子にどんな親子だろうと待っていたが、健診後の疲れもあってか、賑やかな様子はなく、皆さん熱心に聴いてくれた。

参観日などでも子どもたちは授業を受けているその後ろから、保護者同士のおしゃべりで授業の妨げになっていることも聴いていたので、会場のサポート役が必要ではないかということも意見に出されていたが、
一言注意をしてもいいのではないかと思う。(話が中断するのを心配して、進めていくのもどうかと)

まだ、絵本を読んでいないというママもいて、そばからわが子がきらきらした表情で絵本と読み手のおばさんの様子に、「今日から読んでみます」と笑顔で話してくれた。

いつもの金曜日は、ボランティアの人数が少なかったが、今日は、たくさんに来ていただき、なんてすてき!でしょう。
「みんなで子育て応援してますよー!」が、より伝わったような気がする。

sukomomo at 19:12コメント(0) |  

携帯からテスト

9bea2b81.jpg友を頼って、やっと再投稿 うまくいったかなぁ


この写真は、先日大山町拠点保育所の見学会の際に撮ったもの。
玄関を入るとすぐに絵本コーナーが広く取ってあり、これからますます充実していて行き、子どもたちが落ち着いて絵本に親しめることでしょう。

携帯からの投稿成功・・・よかった! ありがとう。

sukomomo at 17:30コメント(0) |  

2012年04月05日

新しい始まり

小さな子どもが(帽子が大きくてすっぽり・・いかにも新入児)・・・幼稚園の入園式はまだのようだが、保護者の仕事の都合で、一足早くに通園した模様。
ママの自転車に乗せられて、お昼前の帰宅途中に出会った。
鳴いて過ごしたようで目元が少し腫れかかっている。
早めのお迎えでホッとした様子である。

保護者としては、早くに馴染んでほしいと願うが、子どもはゆっくり馴染みたいのである。
はじめが肝心、あせらないで子どもの心と共に歩んでほしいとメッセージを送る。

新学期の始まり、保育園も幼稚園も小・中・高校生も、みんなの夢に向かって諦めずに、やりたいことを楽しんで、一つ一つを達成し、達成感を味わいながら、次へと進んで行くんだよー。
親たちが笑顔で過ごせば子どもも笑顔で過ごせる。ファイト!!!


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2012年04月04日

親友との近況報告

久しぶりに二人の友達と連絡を取り合い、会って話したり、電話で話したりする。

東京の友は、イギリスから娘が帰国し、大島に旅行中、昨日の大嵐で足止めされ帰ることができなかったことや、新学期に原点に返る意味で0歳児担任を希望し、コミュニケーションを大切に親子の成長に貢献したいとのことだった。

乳幼児期の大切なことが本当に理解し現場での保育や親子のサポートができる保育士はどの位いるのだろうか?
二人で話していると、現実に向き合い、意見を尊重し合う彼女と共に仕事をしていた時のことがよみがえってくる。

長距離電話もあっという間に長時間が過ぎていく。お互い熱くなってしまうのは、昔も今も変わらず、子どもの未来を第一に考えてしまうようだ。

会って話した友は、病気も悪化することなく、通院治療を続けながら、元気そうだったので、一安心。
ランチを久々にしたが、食欲もあり近況報告も楽しいものだった。
近いうちに、花回廊に行こうと約束をした。
桜の花かチューリップか楽しみにその日を待ちたい。

sukomomo at 19:28コメント(0) |  

2012年04月03日

春の嵐の中・・・

前から予定していたので、台風のような天候の中、鳥取に向かった。
車のハンドルは取られそうになり、緊張のドライブだったが、西の方よりも東の鳥取の方が幾分か穏やかだった(言葉が合わないかな)

空いた時間を利用してショッピングモールへ。
春休み中でもあり、子ども連れの親子や祖父母の姿が多く見られた。

そんな中で、4人の子どもをひきつれて、下の子はまだ赤ちゃんで(バギー)ママがとても感じよく子どもたちへの気配りをしていて、微笑ましく見入っていた。

3人の兄弟たちは、下の子とママにより添って(勝手に走っていくこともなく)ママとの会話を楽しみながら笑顔にあふれていた。

慣れている場所では、子どもたちは一斉に目的地に走って行ったりするが、途中で何が起こるかわからないし、公共の場所では、人にも迷惑をかけることにもなる。
ましてや、エスカレーターや駐車場などでは危険もある。

子どもを事故から守るために、(慣れてしまうことが一番の危険かもしれない。昨日のニュースでの駐車場での事故で亡くなった3歳児)出かける時などは、約束事も習慣にして、危険から身を守ることの大切さを言い聞かせ、楽しんでショッピングや外食も含め時間を過ごしてほしい。(ちゃんとしてるなぁ・・と)

今日の親子連れの何とも穏やかな行動に改めて感心させられたのである。

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2012年04月02日

小鳥の鳴き声で目ざめた朝

春になったことを告げたかのように、小鳥の鳴き声の美しい響きで目覚めた。
朝の目覚まし時計のように、今年もやってきた。

母が他界した春から鳴いている鳥の声に意識して・・・「母なんだぁ」なんて思いながら「今日も見守りください」など、
思い続けてすでに5年経とうとしている。

久々に姉たちと母の思い出を話、懐かしくて涙した。
いつまでも親子の絆は続いている。
母という大きな存在。赤ちゃんから老人になるいつまでも親と子の関係は続く。

幼いときほど話しかけ愛情を注いで、人としての基本を備える親子の絆は、何よりも素晴らしく価値あるものなのです。
「生まれてきてくれてありがとう」の気持ちをわすれないで!!

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ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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