2012年07月

2012年07月31日

ほほえみ

「置かれた場所で咲きなさい」著書・・何気なく本屋で手にとってみた、ノートルダム清心学園理事長の書かれた本である。
85歳の人生のずっしりと詰まった言葉がたくさんある。

その中に、「ほほえみ」という詩が・・・
 もし、あなたが誰かに期待した
  ほほえみが得られなかったなら
  不愉快になる代わりに
  あなたの方からほほえみかけてごらんなさい
  ほほえみを忘れた人ほど
  それを必要としているのだから   

笑顔でいると、不思議と何事もうまくいく。
ほほ笑まれた相手も、自分も心豊かになれるから・・・ほっと心が喜んでいる。

今日も暑い暑い日だった。
姉から新鮮な取れたて夏野菜をありがとう。
今日も元気に過ごさせていただきました〜感謝〜

sukomomo at 18:23コメント(0) |  

2012年07月30日

発達障害・・支援のあり方

特別支援教育研究会(教員)が開催された。
特別講演に山梨県こころの発達総合支援センターの本田秀夫氏の話は目から鱗の活気的な話だった。

自閉症スペクトラム障害(広汎性発達障害)ASDの特徴・・‖仗邑鯲の質が異常 ▲灰潺絅縫院璽轡腑鵑亮舛異常 8其匹轡僖拭璽鹽な興味と行動。
これらの障害がある中で、教師の言うことをきせることよりも、ルールを守ること。

思春期まで待ってできるようになることが多いので、関心がないことを無理に言い聞かせ行動を静止させることは、二次障害を高める危険性があるということだった。(20才くらいになって引きこもりの状態になるケースが)
たくさんのASDの子どもを大人になるまでの20年かけての検証もされている実体験の話で納得いくものであった。

先生の話は、共感できることも多く、乳幼児期の子どもの発達に置き換えても同様な指導法でもあると思った。
強制的にやらせても思春期に歪みとなって現れる。
自分で考えて行動させる待つことと繰り返し教えていくことの自律性を養う時期に相当する。

興味やこだわりを受け入れて、興味を二つ持たせることも勧められた。たとえば、ゲームばかりしている子は、ゲームをやめさせるのではなく、もう一つ趣味を持たせることだと。

障害を持つ子は、結局勉強を無理やりさせても、社会に出てから役に立つのは、その子の能力に長けたことを職に就かせることだとのことだった。
それで社会人となって、障害者だと思えないくらいしっかりと働いている20代の若者の話をされた。

教師は、学力を優先させることが常であるが、社会人となって自立させることに発想の転換が必要だと、時期を待って学力は二の次にということだった。

突拍子もない言葉の発言や行動が抑制できるためにも必要な指導だと感じる講演会だった。

その後、学校教師の皆さんは、12の分科会に分かれての研修。
先生方、次世代を繋ぐ子どもたちをよろしくお願いしますよ。

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2012年07月29日

虐待防止講演会

「子どもの虐待と傷ついた心の回復」と題して、森田ゆり氏の講演会が開催された。
もう少し込み入った対処方法も予防方法も聴けるものと思っての参加であったが、今一つ常識的な初心者向けの講演会であり、森田氏の活動の奥深いものをお聴きしたいとの期待に、少々不完全燃焼!!

二部が用意されていたけれど、あらかじめ知っていなかったために、予定があり参加できなかった。
ここで、深い話がお聴きできたのかも・・・。

熱心な関係者の集まりであり、ワークも取り入れての話ではあったけれど、虐待防止策としてのみんなで一丸となって子どもたちを守っていこうという情熱がもう少し欲しいところだった。

知り合いの方からも講演後での感想を電話してきたけれど、やはり、私と同様な意見であった。

よかったのは、FMラジオでご一緒しているアニーちゃんの司会でママから変身しての別の顔を見られたこと。
かっこよかったよー!

それでも、原点に返って振り返ってみることができたのは感謝である。
主催者のみなさまお疲れ様でした。ありがとうございます。

sukomomo at 18:57コメント(0) |  

2012年07月28日

いじめとけんか

中学生がいじめによって亡くなった事件が大きく取り上げられているが、
オリンピック開催と共に話題が移ってきている。

いじめとけんかを思春期の大きくなってからは、大人が把握しにくいこともあろう。
しかしながら、教育の現場では、予防対策として見ていかなければ、今回のような事件になってしまうと思っている。

幼い頃から兄弟けんかをしたり、仲間とけんかしながら、悔しさや分かり合う距離間を学び、他者への思いやりも持てるようになる。

思春期では、先生にわからないようにいじめがなされる。
先生の前でも殴り合いのけんかをする方がまだいじめには至らないであろう。

いじめや暴力は絶対にしてはいけないことである。
いじめる子もそこだけを見るだけではなく、社会や大人の犠牲者でもあるように思う。
大きくなる前の対処方法ではなく予防対策をすべきだと日頃から痛感しているのだが、
いじめについての新聞を読み、子育ての結果としてみると非常にこころが痛むのである。


オリンピックの開会セレモニーは、いつも感動する。
世界平和を感じるからである。
スポーツを通して、全世界が一つになるオリンピックは平和の象徴であり、すべての子どもたちにつなげていくことを先人である私たちの務めでもあると思う。
いじめも、戦争もなくなる世界に!

sukomomo at 17:54コメント(0) |  

2012年07月27日

久々の県庁

久しぶりに県庁へ行く仕事があったので、ご無沙汰していた子育て支援担当者にお会いしたいと楽しみに行ったのだが、残念ながら不在であった。
新任の方にことづけを依頼する。

今年度も「支え愛のまちづくりフェスティバル」が開催される。
そのための企画選考。
今年度は、鳥取市とりぎん会館梨花ホールが会場となる。
昨年の反省をふまえて、今年度はより良い市民参加の会になればいいと意見を言わせていただく。
いいものになりそうである。

県庁は、少し高めの温度設定のせいか暑いこと。
みなさんフーフーいっている感じ。(私がそうだから!!aかな???)
どこの会議室も使用中で活気づいている。さすが県庁。

日本海は波一つなく青く輝いていた。
いい景色を見ながらのドライブ。
帰りの途中で倉吉に寄り道をして、ご無沙汰していた方へ挨拶もでき、無事、今日の日程がやりこなせたことに感謝である。ありがとうございます。



sukomomo at 19:04コメント(0) |  

2012年07月26日

内定の知らせ

就活でチャレンジしていた大学生から、内定の知らせがあったと連絡をもらった。
よかった!
いろいろな能力が発揮できるように頑張ってほしい。
楽しんで学んで成長してほしい。
人生死ぬまで学びの連続だものね。

今日も新たの出会いあり、これからも子育て支援にできることを注ぎ続けていくエネルギーが、支え合って次世代につなげていく継続可能な社会にしましょう。
感謝です。

sukomomo at 20:23コメント(0) |  

2012年07月25日

泣いている赤ちゃんの対応

スーパーやちょっとしたカフェなどで赤ちゃんずれのママを夏休みになってからよく見かけるようになった。
幼稚園に通う上の子と赤ちゃんと連れてのひと時を出かけて涼しいところでホッとすることは、親子にとってリフレッシュできるので、微笑ましく見て見ぬふりをしながら感じることをしている。ムシトリクマサン


しばらくすると、赤ちゃんは泣きだす。他の人たちに気遣ってすぐにあやしているママがいれば、泣いていても知らんぷりでいるママもいる。

赤ちゃんが泣くことは、何かを求めていることなので、対応をして欲しいのである。
泣いていてもあやしたりしながら対応をしていると、周りの人たちも安心する。

知らんぷりをして泣かせたままにしていることは、最悪である。
泣くことは、悪いことではない、対応次第で、かえって強い子にもなる。

赤ちゃんの対応に胸を張って「子育て頑張っているのよ」という気持で堂々としてほしい。

泣いても笑っても赤ちゃんは天使なのですから。緑の天使


sukomomo at 18:36コメント(0) |  

2012年07月24日

暑さの中にも

ひさーしぶりに、お化粧もせず着替えもせずくつろぐことができた。
暑い中にもクーラーもつけず、汗をかこうと決めて過ごした。

読み始めた本をチェックしながら、途中でストレッチをし、久し振りに気になっていた子育て支援団体のホームページも観たりして、「夏休みになって子どもたちも増えて頑張っているなぁ」と一安心する。

東京の友達からもメールが届き、一足早く夏休みを取って、田舎のご両親のお見舞いに行った帰りだと新幹線の中からの近況報告だった。

そして、ダンスをやっている友からは、がいな祭りでのステージのスケジュールがメールで届いた。

暑さの中にもそれぞれの生活が身近に感じられて、共有できることは幸せである。(暑さには関係ないかな!)

暑さの中で、皆、頑張っていると思うと、じっとしていられなくて、あれもこれもと目につくことをやりながら、くつろぎながらのあっという間の一日だった。〜感謝〜

sukomomo at 17:11コメント(0) |  

2012年07月23日

あきらめないで!

就活の大学生、二次、三次と良い傾向に結果を残し、面接までたどり着いた。
勉強して、自分がやりたい理想をもって面接に挑んだ。

予想もしていない質問に戸惑う。が、そこは、それなりに日頃考えていたら答えられるはずである。
大切なのは、表面だけではなく、芯からの思いや情熱にあり、試験官がそこのところを見抜いてくれるかである。

精いっぱいチャレンジをしたなら、それでいい・・・。
神様は、きっとその人に合う仕事を与えてくれる。だから、最後まであきらめないことである。
がんばれー!

sukomomo at 20:15コメント(0) |  

子どもと共に

何気ない日々の生活の中で、幼い子どもたちは、ママやパパと過ごしたことが、大人になってからや老いを感じる年になる頃までも、必ずと言っていいほどよみがえってくるのです。

このことが、人間形成の肥やしになり、人生を前向きに生きることになるということを、子育て中の親たちは、もっと実感すべきだと思います。

保育士さんの悩みの中に、若いママたちは、保育園にあづけたら、お休みすることが損をするかのように、子どもと離れた生活をし、楽を求めている。それが当たり前のようになっている。

子どもにとっては、保育園での生活は、親と比較しても十分とはいえないのです。私はそう思っています。
親との一対一の過ごす安心安全な心は、集団生活では得ることができないのですから。

心のよりどころは、本来ならば幼い子どもたちは、親が一番なのです。
この頃は、0歳から保育園などの集団生活入り、一対一の甘える時期を我慢してしまうことになる。

まだ2歳にもならない子どもたちは、自分の思うがままにしたい時期、これが、思春期になって自主性や相手の気持ちにより添うことができるようになる。

今は、学校は夏休みです。
保育園は夏休みがありませんね。このことを頭において、たまには、ゆっくり生活しお休みする日をつくることの提案をしたいと思います。

幼い子どもたちは、ママやパパとの何気ない時間を求めているのですよ。しましまシャツ




sukomomo at 09:55コメント(0) |  

2012年07月21日

大丈夫。

伯耆町の心の健康映画講演会が開催された。

聖路加国際病院副院長 細谷亮太氏の小児がんにとりくむドキュメンタリー映画伊勢真一監督「大丈夫。」である。
現在は小児がんの8割が治ると言われているが、2割の子どもとの別れに忘れないためにも努力をなされている。

鑑賞後は、細谷氏と伊勢氏との対談で、お二人ともゆったりとしたトークに花が咲く。
ご両親の生き方がお二人の人生を似たものとなり、幼い頃の家庭、親との関わりや自然の中での思い出などの影響が大きいことも話の中からうかがうことができた。

幼いころ育った環境は、やはり貴重な存在なのである。

sukomomo at 19:19コメント(0) |  

2012年07月20日

がいなネット事業委員会

NPO法人がいなネットの理事会と事業委員会が開催された。
NPOの活動促進法が変わったということで、理事会の承認がなされた。

事業委員会では委員長の退任で新撰がおこなわれ、推薦により、私が任命されることになった。
一度は、他の適任者をと提案させていただいたが、理事長からの「ボランテイァ貢献することは、積極的に喜んでやるべきだ」との言葉に反論できず、「それもそうだなぁ」とすんなり承諾することにした。

理事の皆さんの協力の心強いサポートもあり、なんとかできることを私なりにやってみようと決意した。

まずは、8月23日(木) 納涼大会に決定
9月16日(日) 第3回認知症サミットin鳥取
11月18日(日)第8回弓ヶ浜助け合いネットワーク

今後は、子育て支援に関する楽しい企画もできたらと思う。

たくさんの会員の参加を募り成功させていきたい。
みなさま、ご協力よろしくお願いいたします。

sukomomo at 21:28コメント(0) |  

2012年07月19日

生涯読書をすすめる会

東京シンポジウムの報告をし、参加されていた本の学校理事長からの感想などもお聴きし、子育て支援と読書(知育)との関連などや鳥取県の読書推進や本会のレベルも評価されたことを知り嬉しく思った。

本会の参加者の皆さんの読書を進める上でのボランティア精神の高いことや自身の向上心により、子どもの周りに読書を楽しむ大人がどれだけいるのか、子どもたちのお手本となる大人として、次世代への希望も共有できる仲間に恵まれている。

10年前の縁が今も続いているのは、本会の向上心と尊敬するA会長のおかげでもあり、子育て支援に生かせることでもある。改めてありがたく感謝です。

7月22日の長谷川義史さんの絵本ライブは、すでに満席とのこと、入りきらない人はモニターで見るようにしているそうだ。

sukomomo at 19:13コメント(0) |  

2012年07月18日

子育てママの同窓会

久しぶりにママたちの同窓会に参加した。
子どもたちは、それぞれに大きくなっていて、笑顔も素敵! (癒されるゥ)しましまシャツ


もうすぐ仕事復帰するママもいて、「この子を置いて仕事に出ることを思うと、この頃眠れないの」と。
よくわかります。
それが母性あふれたママの気持ちです。

それでも、おばあちゃんに看てもらえることは幸せなこと。
帰宅したら、うーんと接してあげることです。(あとで!  なんて言わないでね)
もちろんわかっているママです。

同窓会の継続で、本領を発揮するのは、小中学校に行ってからのママ友・・・何かと心強いし、同じ町内で教育も社会も団結してまちづくり(人材育成)に活躍できる。

ずーと見守ってますよ。(迷惑なんて言わないでね・・・おせっかいおばさんも必要)

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2012年07月17日

赤ちゃんとふれあう中学生

梅雨が明けたという朝から暑い今日、
赤ちゃん親子が学校に来てくれて「赤ちゃんふれあい教室」実施、今学期最後の交流である。

ママからの生まれた時の感動体験や赤ちゃんへの愛しい思いなどを話してもらい、赤ちゃんへの思いも深まったようす、生徒たちは赤ちゃんと交流する。ごきげんあかちゃん


うまく話しかけてできる子、苦戦をしている子、腕の中で眠ってしまう子等などいろいろと体験する中で、コミュニケーションやいのちの大切さを感じ取ったことだと思う。

泣いている赤ちゃんが絵本の読み聞かせになるとジッーと見入っている様子に、繰り返し読んでもらう中で距離間も近くなり絵本の素晴らしさを再認識する。

今日もステキな命の時間が過ごせたことに感謝である。

sukomomo at 18:22コメント(0) |  

2012年07月16日

暑さの中で「こんにちは赤ちゃん」

児童文化センターで行われた「こんにちは赤ちゃん」は、学校と違い、生徒たちが自分で希望して参加する。

赤ちゃん親子は、さすがに祝日だからパパの参加も4組あり、赤ちゃん1組に2人の学生、小学生から高校生の参加となった。

その中に、昨年学校で行った5年が今年6年生になり、自ら希望して参加していた。
しっかりとしたコメントを指導される高塚先生の問いかけに受け答えていた。
なんか嬉しかったなぁ!。

今日も35以上の暑さの中で、赤ちゃんの親も児童も熱心で素晴らしい。
ご夫婦で参加したママは、児童に赤ちゃんのことを伝えるときに生まれた時の喜びを感激がよみがえって涙される場面もあった。

このような雰囲気になる素晴らしい誘導は、さすが高塚先生ならでは、と、改めて、わが身を振り返り、明日の今学期最後となる中学校での赤ちゃんふれあい教室に改めて取り組む事前のコミュニケーションを見つめなおした。

感動的な心のこもったふれあい教室になりますように。

sukomomo at 17:09コメント(0) |  

2012年07月15日

車の維持費に

車の5年車検がやってきた。
5年続けて乗るのは初めてのこと。
いつも3.4年で新車に変えているのでお金もたまったものではない。

今の愛用車は、母の形見のようなもの。
亡くなった年に買い求めたものだった。
できるだけ長く乗りたいと思っている。

それにしても車検費用はかかるものですね。
これで安心して乗れることなので気持ちを入れ替えてありがたく感謝。

昨日の講演会の余韻もあり、購入した著書を読んで過ごす。
子どもたちと関わる上でとても参考になる本であった。(「はじめての哲学する本」藤原和博著)

生まれること・死ぬこと・生きること・・・学校では教えてくれないし、もしかしたら一生教えられないかもしれない人生の25のツボとコツのタイトルである。

夕方、姉が新鮮な野菜を届けてくれた。夕方になっても暑いところありがとう。

sukomomo at 19:05コメント(0) |  

2012年07月14日

坂の上の坂の意味

本の学校 今井書店ブックセンターが10月にリニューアルする記念講演として、リクルート社から中学校の校長をされた藤原和博氏の講演会(授業)がコンベンションで開催された。

民間企業から校長先生へ、ということで興味があったので、早速「坂の上の坂」を購入し読んでの今日。

さだまさし似の熱血先生といった感じ。
これからの社会は、成熟社会だから一人一人が自立し、繋がる社会にならなくてはならない。
コミュニケーションの社会という解釈でいいのだろうか。
これからの人生設計を立てて自立した繋がりの社会を創る人との関係が大切な時代になってくるであろう。

今日の話は、教育者や子育て中の保護者の方たちに是非とも聴いてほしい内容であった。

著書もたくさん出されていて、小学生から大学、成人、老人まで、それぞれの人たちにあった著書も豊富である。
ぜひ手にとって読んでいただければと思う。
今日もまた素敵な出会いに

sukomomo at 20:06コメント(0) |  

2012年07月13日

就活・・本当にやりたいことを

大学4年生の就活、二次試験まで通って、後は面接が近く行われることを知った。

何箇所か希望の会社を受けたもののどこも厳しいらしい。

何度も挑戦しているうちに、本当に自分のやりたいことは?・・・と立ち止まって見ることも大切である。

本人の気持ちを優先することが前提ではあるが、親ごころとしては、あれこれと心配するのは当然のこと。
しかしながら本人を信じて祈り待つしかない。
私のできることも同じである。大丈夫あきらめないでチャレンジしていけば手を差し伸べてくれる神様もいる。

会社に入ってバリバリ仕事をしている彼の姿を描いて、笑顔があふれている。



sukomomo at 18:16コメント(0) |  

2012年07月12日

子どもの元気!

2歳前後の子どもを育てているママたちは、この暑い時期には、特に大変ですね。
子どもは、暑さ知らずであちらこちらと遊びまわるわけですから。
でもこのことがとても大切なのですよ。
ママやパパ、祖父母を巻き込んで汗びっしょりになって遊びに熱中する子どもは、順調な姿です。

周りの大人を必要としない子どもは、ちょっと心配ですね。
この時期、手がかかるのが当たり前ですから、手がかからない子どもは、じっくりと観察してみることをお勧めします。

テレビ漬けにしていないか?
呼ばれたら振り向いて話している人の目をみているか?
じっくりと遊びに熱中しているか?  子ども方から話しかけてくるか?などなど。

これから暑い日々が続くでしょうから、日蔭や水分補給、日焼け対策などして子どもにつきあってくださいね。
一緒に遊んだ経験が、将来素敵な大人へとなっていく肥やしになりますよ。


sukomomo at 18:23コメント(2) |  

2012年07月11日

暑くてもみんな元気で何よりです

公民館の教室は、50歳代から80歳代の方がほとんどである。
皆さん、お元気で何よりです。
この頃は、おけいこの後は茶和会をするようになって、健康の話と食事の話にはいつも花が咲く。

「いつまでできる事やら・・・・こうして参加できることがありがたくて」と。
「年だから」と、ひきこもっていたらますます年を取ってしまいます。

みんなと話してお稽古をして、お茶して笑って何よりです。
こうして教室に出てくる人たちは、お嫁さんいびり(悪口)をいう人は誰一人としていないのです。
すてき!です。

趣味をもってストレス解消して、友達もいて楽しい時間を・・・。
家族に感謝して過ごしているその中にいる私はいつも幸せを感じるのです。
今日もありがとう。

sukomomo at 18:41コメント(0) |  

2012年07月10日

2年生と3年生の違い

毎年感じることではあるが、中学2年生と3年生のこの一年の成長はずいぶん違うなぁ・・と。
同じ思春期真っただ中ではあるが、3年生の姿は、大人に近い。
何かしら頼れる感じ。

赤ちゃんふれあい教室をする中で感じることの一つである。ごきげんあかちゃん


また、担当の先生の熱意や生徒たちへの学びとなる目標がしっかりと見られる準備や関わりが影響することもある。
学校をいろいろまわっていると、先生たちの取り組み次第で生徒たちの気づきの大きさも違ってくる。
そして、私自身の反省点も含めてである。

出産を期に仕事をやめて家庭に入った元教師だったママは、子どもを産み育てている現在、生徒たちに関わるときに、心から子育てのことをその子どもや生徒に話しかけてくれる。
その姿から、また、仕事に復帰されてたくさんの子どもたちのためにも関わりを持ってほしいと感じるのである。

いろいろな出会いに今日も感謝です。ありがとうございます。

sukomomo at 20:25コメント(0) |  

2012年07月09日

ママたちの成長

大山「子育ての旅」5期生修了日に教育長も途中から参加されて、ワークなど仲間づくりの成り行きを見守って下さり、この継続セミナーの素晴らしさを評価していただいた。

参加したママたちの性格などわかりあえて、家庭や地域に帰っても「相手を変えるのではなく、自分が変わらなくてはならないことが気づけた」など、一日一日のプログラムをこなす中で、すぐに実践されている優秀なママたちの集まりであった。

この最後の日は、仲間づくりができているか、誰か一人でもしっくりいかなくて不完全燃焼していないかなど、神経を使う会でもある。
一人一人の気づきのコメントや表情などを拝見して、成長を感じるこの喜びは、至福の時である。

これからも関わった行政と私も同様、これまでの卒業生の活動も含めて、親子の成長を見守り続けていきたいと思う。
ありがたく感謝

sukomomo at 18:56コメント(0) |  

2012年07月08日

東京シンポジウム

出版産業シンポジウムin東京が5日から8日まで、東京ビックサイトの大会場で行われた。
初めて行ったビックサイトは、何とも広く、会議棟のいくつもの会議室が、それぞれ満杯に使用されての大イベントであった。
有名な作家(瀬戸内さん、京極さん、等などの)講演会もある中で、本の学校は東京と米子にあり、NPO法人として出発することになったことで、これからの読書環境のあり方は地域から生涯読書「出会う・つながる・つくりだす」のテーマで、わが生涯読書をすすめる会がパネリストとして出演することとなったのである。

東京都荒川区長の西川さんが同じパネラーで、荒川区の読書環境を語られた。
町のトップになる人が変わることで、子育ても経済も健康も影響していくことを目の当たりにして、うらやましくさえ思った。

独裁的な雰囲気だったが、人の意見は素直に聞かれて、部長や課長への意見をその場でも求められ、決して独裁主義者ではなかった。

永井会長の読書に関わるまちづくり、人材育成の情熱も一部(午前)の会での話の中で納得できるものであった。
すごい人たちの中で、刺激を受け続けた。

東京は、やはりすごいところだ! 
この三日間で再認識させられたのである。
大きいイベントに参加させていただいたことにありがたく感謝です。

sukomomo at 21:08コメント(0) |  

20年ぶりに

東京時代の職場の仲間と20年ぶりに会ってランチをしながら、近況報告やその当時を懐かし分かち合った。
タイムスリップした気分、昔の若かりし頃に馴染んで、お互い年をとったせいもあってか落ち着きの中にも話が弾んだ。
いいものだねぇ。
東京はやはりあか抜けてる。
彼女の頑張ってきた道のりに嬉しくて、刺激となった。
ランチもまたラッキーなことに行列のできる程の人気のお店だったことが、食事を済ませてでるときに知ることになった。
ワッー凄い!


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シンポジウムを終えて

シンポジウムの前日、親友と久しぶりに夕食を共にする。
子どもの時以来あったことがなかったイギリス留学から帰国し、社会人になって素敵な女性に成長した娘さんの計らいで、日本料理店でのひと時。
時間遅れで一緒した娘さんは来年フランスで結婚式をあげるという。
私も同伴する事になり、その夜は興奮さめやらず、シンポジウムを迎えた。
凄い人たちの集まりのなかでのパネラーの代役を何とかコーディネーターの方に助けられて果たす。
終了後、たくさんの方からの名刺交換を求められた。
詳しくは帰宅してから記す。


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2012年07月06日

東京へ

905fec09.jpg今朝、友から、東京は雨だと連絡が入った。傘を忘れずもった。飛行機から見た外は雲の上。その上は青空。宇宙を感じるひと時。明日に備えて原稿をチェックし、友の仕事が終わるのを待つ。これから、久しぶりの再会。夕食が楽しみである


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2012年07月05日

ママたちの連携に嬉しい

米子「子育ての旅」4.5期生の同窓会開催。
みんなで連絡を取り合って集まってくれました。

米子の場合は、範囲も広いし、こちらからの設定時は葉書連絡が必要かと心配しているうちに、連絡を取り合って
くれました。
雨にも関わらずたくさんの親子での参加に感動しました。
さすが!子育ての旅のOBだぁ。

毎月、それぞれに連絡を取り合って集まっていることや、合同でバトミントンをしていることもうれしい限りである。
子どもたちも大きくなって、
その分上の子の悩みなども分かち合ったけれど、みな、順調に成長し、ママたちも順調である。

1.2期生の有志3名が託児のお手伝いもしてくれて、ほんと! 助かりました。
手の空いたママたちも役割が循環していったらいいことだし、継続できるようにしたら、子どもの顔見知りのママでもあり心強いと思う。

本当にありがとう。感謝です。
6期生の開催を待っているママたちのために頑張らなければ・・・・・。

sukomomo at 19:05コメント(0) |  

2012年07月04日

絵本の素晴らしさ

赤ちゃんふれあい教室には、コミュニケーションの中ごろより、絵本のプレゼントに合わせて、選別した絵本の中から、生徒たちが選んで、赤ちゃんに読み聞かせを行うことにしている。

今まで、泣いていて振り向きもしない赤ちゃんが絵本を開いて読みだすと、真剣に見てくれる。
生徒たちもその表情に嬉しさを隠しきれず、可愛さも増す。
そして、絵本の素晴らしさも実感したことと思う。

まだ乳児健診を受けていない赤ちゃんのママは、初めて生徒に読んでもらったのをきっかけに「もうちゃんと観れるのですね。
これから絵本を読んでやることにします」とわが子のまなざしに感動する。

昨日に続けて参加したママの中には、今日はパパと共に参加された。
パパの感動ぶりは、男子生徒たちへも心に残ったことだろうと思う。

暑い中、参加してくださった赤ちゃん親子に心より感謝です。ありがとう

sukomomo at 18:19コメント(0) |  

2012年07月03日

たくさんの赤ちゃん親子の参加でした。

中学生と赤ちゃんふれあい教室が、先月の台風のために延期となっていたが、たくさんの赤ちゃんの参加で、3年生の男女ともに、素敵な時間を過ごすことができた。

生徒たちは、緊張しながらも懸命にコミュニケーションをとろうと頑張っている姿が感じられて、参加しているママもパパも(今回はパパの参加も3組もあり)男子生徒にとっては、貴重なパパの体験等も聞けてよかったのではと思う。

ママたちの感想もすごーく協力的で、緊張感を感じ取って生徒たちに話しかけ、とても素敵な交流ができた。

先生たちもとても熱心で、事前の準備とこの2校時限を大切にされているのも感じられた。

いつも思うけれど、この時間の体験は、いのちの大切さばかりではなく、人と優しく関われる貴重な時間となっていることを、今日もまた感激に思うのである。ごきげんあかちゃん


そして、午前中の雨ふりも赤ちゃんが登校する時には、おひさまも出て、
次世代育成のための行政の取り組みと参加してくださった赤ちゃん親子にありがたく感謝である。


sukomomo at 18:26コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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