2012年09月

2012年09月30日

家族のあり方に

姉妹や友達の話に家族のことが、よく話題になる。
夫婦のこと、子どもたちのこと、嫁姑のこと、内容はさまざまであるが、年老いた親の介護は避けられないし、もちろん、子どもの成長に愛情を注ぐのも当たり前でいて、それぞれの家庭のやり方で日々「命の時間」が刻々と死に向かっているのは、早かれ遅かれ誰にでも通る道筋である。

母を天国に送り出しているからこそ、介護で頑張っている友のことなどの思いが手にとるように理解できるし、親を思う愛情も「さすが!」だと彼女の行動に共感しながら感心することも多々ある。

私を含めて、多くの人は、まだまだ先のことと先延ばしにしてしまう。
安易に先に延ばしてしまう逃げ道が癖になってしまっている。
立ち止まってみるとそのこともよくわかる。

人と話すことで、自分のことも振り返る…相手が鏡だということも納得できるし、相手の行動が不思議になることもある。
でも、人は、それぞれの心のエネルギーで引き寄せあっていることも理解できる。
そしたら、できるだけ幸せなエネルギーで引き寄せあうように、自分自身がそのエネルギーにならなければならない。
今日は、いろいろな話ができたことでそんなことを確かめながら考える時間となった。

sukomomo at 19:20コメント(0) |  

2012年09月29日

保育のニーズと課題

知り合いの保育園が増築することになったときいた。
待機児童もいるし、幼児と乳児とを分けて保育をしたいとのことであった。

とにかく、子どものことが大好きで、保育の様子を微笑ましく話してくれる姿に、大切にされていることを実感することができる。

いつも話すことに、乳児の保育内容を国基準の3対1ではなく2対1にするなど、幼い保育集団の心の成長に不可欠であることを。

ミラーニューロンの活発な時期を、できるだけ一人の大人の繰り返す言葉かけと行動が、乳児の大切なことであるかを諦めずに訴え続けていくことだと、話していてさらに思いが募ったのである。

2年前に、調査をした結果の課題と改善がそのままになっていることも心痛むことである。
なんとかしなければ・・・。

sukomomo at 18:26コメント(0) |  

2012年09月28日

すてきな赤ちゃんとの交流に

二学期、3回目(事前学習を入れ)の中学生「赤ちゃんふれあい教室」が始まった。

緊張する生徒たちと、ママたちも1学期に参加してくれた方に加えて、初めての参加のママ(赤ちゃん)との交流に時間と共に顔がほころび穏やかな表情になり部屋全体のエネルギーが何とも素敵な雰囲気になっていく。

まだまだ積極的に話しかける生徒は多くは居ないけれども、今回は手遊びを共にすることも取り入れてのふれあいもできて一対一の緊張感も和んでくる。

一対一組(親子)のために生徒たちは友達に頼ることもできない状況、それだからこそ、皆、真剣そのものだった。
手作りおもちゃを夏休みの宿題に完成させてプレゼント。
がらがら(小豆入り)のフィルムをフェルトでカラフルアップリケにかわいく、赤ちゃんは手に持って早速なめたり引っ張ったりして鳴らして遊んだ。
そんな様子を観る生徒たちは、うれしそうにする。
皆、一人一人素敵な中学生。

しっかり「みて」・「聴いて」・「伝える」そして、「共感」する、この学習の2時間は、今後の人間関係により良いものとなっていくことを祈りながら、赤ちゃん親子そして、生徒の皆さん、関係者の皆さん方にありがたく感謝です。ごきげんあかちゃん


sukomomo at 18:15コメント(0) |  

2012年09月27日

分かち合うことの素晴らしさを

子育ての旅のOBママたちの有志が、体育館を借りてバトミントンを行っている。
なんとか都合がついたので、顔を出してみた。

着いた時には、ちょうど休憩中でタイミンクよく、先日行われた「うまれる」の映画の感想を分かち合ったり、近況など元気な様子もうかがわれて、皆さん元気にやっていることに嬉しく思った。

子どもも成長し歩いて行動範囲も広くなっていろいろな芸もするようになってかわいいこと!

また、子どもの成長と共に、それぞれに幼稚園や保育所にも通い出して、その時どきの子どもの成長はもちろん、親自身の子どもを通しての学びや思いもある。

みんな同じではなく、いろいろな思いや考え方があって、それなりにやっていることも、その人にとっては必要なことなんだと思うことで、いろいろな気持ちも緩和される。

ママたちの幸せが、子どもの幸せにもつながる。
それが、分かっていればいいんです。・・・私も幸せです。

sukomomo at 18:54コメント(0) |  

2012年09月26日

絵本とわらべうた

児童文化センターで毎週水曜日に行われている「よちよちハイハイコースの絵本とわらべ歌遊び」に久し振りに顔を出してみた。

たくさんの赤ちゃん親子が参加していて、司書によるわらべ歌遊びを中心とする親子でのスキンシップを多く取り入れた、何とも穏やかな雰囲気の中で楽しんでいる。

しばらく一緒に口ずさみ参加させていただいた。
とても幸せな赤ちゃん親子の笑顔にふれて、こちらも幸せいっぱいになった。

児童文化センターのわらべうたの時間はとても貴重な時間で、今後も、たくさんの赤ちゃん親子が参加されることをお勧めしたいと思う。

子育ての旅のOBママもいて、子どもが成長した様子も見ることができ、さらに嬉しさも増した。
ここでも「子育ての旅の6期生はいつですか?」なんて聞かれ、まだ決まりそうにないことを伝えて、その際は同窓会をするようにしたい意向を話した。

そして、10月10日の小学校での「赤ちゃんふれあい教室」の参加募集もさせていただいた。
まだ申込していない赤ちゃんはぜひとも参加してくださいね、
待っています。

sukomomo at 18:38コメント(0) |  

2012年09月25日

生涯読書をすすめる会で紹介された本

生涯読書の会で、以前に「犬のように育てられた少年」の本を紹介したことがあるが、著書名ブルース・D・ペリー氏の2段が発売されたことを代表のA氏から聞いた。

幼い頃の育児で「愛着」はとても大切なことではあるが、2冊目では「子どもの共感力を育てる」と題して出版されたのである。

早速、書店に行って買い求めた。
1冊目と同様にマイア・サラヴィッツ氏との実態ノンフィクションで、思いだしながら読み進む。

まだまだ読み始めなのだが、大切にしたいことがぎっしりと詰まっている。

今、現在、いじめなどで問題になっている「ストレス」に強くなる(乗り越える)心は、乳幼児期からの学習能力によることも記してある。

子どもに対する愛情と勘違いする過干渉の問題なども指摘されている。
心の発達に応じた、子どもとのかかわり方が、将来の人間関係に影響する。
しっかりと子どもの様子を観て気持ちを受け止めてストレスに負けない心を育んでいくことのお手伝いをと痛感したのである。

sukomomo at 18:27コメント(0) |  

2012年09月24日

ママたちの感想が励みとなる

昨日の、「うまれる」の上映に関して実行委員として活躍していたAちゃんから感想が届いた。
いきいきとボランティアでこなしていた彼女を拝見してうれしく思っていたが、「子育ての旅」継続セミナーに参加したことで、自分なりの子育てを楽しみながらボランティアの活動ができることなどの熱いメッセージが送られてきた。

今年は米子の6期生の開催に至っておらず、なんとかしなければと思っていながらあれこれと対策を考えているところである。

もちろん彼女自身の前向きな行動があってのことであり、参加しなければ縁もゆかりもなかったことでしょう。
参加するしないは本人次第なんだけれども、学びや仲間をつくるチャンスを提供しなければ始まらない。

幼い子どもを持つママたちが、苦労はあるけれども、いきいきとした日々を子どもという天使のそばで過ごすことの素晴らしさを実感してもらえることのお手伝いが出来ればこの上の幸せはないのである。
それが、子どもの成長に一番の栄養剤となっていくのだから。

Aちゃん!をはじめ、関わってくれたママたち本当にありがとう。〜感謝〜

sukomomo at 18:34コメント(0) |  

2012年09月23日

うまれる

森のようちえんに通園し出した保護者たちが実行委員会を設置してドキュメンタリー映画「うまれる」の上映会が開催された。

ママたちからPRを依頼されていたのでラジオでも知り合いでも広報を行っていたが、午前と午後の2回開催される中で、私は午後の部に参加させていただいた。
駐車場が止められなくて重ねて止めるほどの大盛況だった。

知り合いのママはご夫婦でボランティア、託児に回ったり受付や駐車場誘導係などいきいきとされていてすごいなぁと感心させられた。

映画は、日頃、赤ちゃんふれあい教室で話しているような「いのちの大切さ」や「生まれてくることの奇跡」等などのドキュメントで、子どもたちへの性教育の教材にもなる内容でもあった。緑の天使


このような映画を見ることで、子育て(虐待)やいじめがなくなる効果が得られると思った。
赤ちゃんふれあい教室を実施していない学校は、是非ともこの映画を鑑賞させてもらえればと強く思ったのである。

自己肯定感の低い子や自尊感情の弱い子たちにも、自分という存在の素晴らしさを気づいてくれることでしょう。
機会があったらPTA等での企画もいいかもしれません。

sukomomo at 18:02コメント(0) |  

2012年09月22日

陸上競技大会

お彼岸のお墓参りをしてから、鳥取県高中学校陸上競技大会が、昨日から開催されていて、本日の出番に間に合いそうだったので応援に出かける予定でいたが、中止の連絡が入った。

ここ何日か鳥取大学にいたずら(?)の予告が入ったりしていたが、スポーツの会場にもあったようで、選手たちの安全に配慮して、急きょ取りやめになったようである。

誰が何のために??? 悪質ないたずら(?)をするのだろうか?
悲しいことである。

どのような成育歴をもった人だろうかと考えてしまう。
人に迷惑をかけるような行為は、決してしてはならない。
悔しいことや気に入らないことがあったにせよ、人を傷つけたりすることは決してしてはならないことだと、愛情と思いやりの環境の中で教えてもらわなかったのだろうか。
身近に悲しいニースで心が痛んだ。

sukomomo at 19:01コメント(0) |  

2012年09月21日

おにぎり屋さん

ダラズFMスタジオの近くに、おにぎり屋さんができて一度行ってみたいと思っていたが、今日念願がかなった。
生徒さんの提案で、「教室の前にランチをしましょう」ということになっての実施となった。

店内は、とてもシンプルで、持ち帰りのおにぎりが並べてあり、もちろんランチタイムには、定食やおにぎりのチョイスができる。
スィーツもありお茶もいただける。

昼休憩になると店内は満席になるほど・・・皆さんよく知っているのだ。

近くに勤務している子育てママから以前聞いていた「塩おむすびが美味しいですよ」と。
一緒に来た方は塩むすびをチョイスしたおにぎり定食やチキンカツ定食などで、私はめばるの煮付け定食にした。
ごはんが少し軟らかめであり、私は硬めが好みなのだが、それでも美味しくて一粒残らずたいらげお腹いっぱいになった。

店舗の名は、「米蔵」五つ星お米マイスターのごはん屋 お米を味わっていただくお店で アピールされている。
もちろんお米も売っているし、オードブルも予約できる。 日曜日が定休日だそうですよ。(10〜20時営業)



sukomomo at 18:32コメント(0) |  

2012年09月20日

すてきなママたち

FMラジオの日、子育てのエピソードを(MCのアニーちゃんはもうすぐ2歳になるママ、先輩ママの同じくただいま3人目がお腹にいるまっきーさん、お二人とも子育てを素敵に楽しまれている。)
聴くたびに笑いがスタジオに広がる。

今日は、アニーちゃんが、娘ちゃんの公園での様子やまっきーさんとのエピソードを話してくれました。
とても素敵でした。
二語文三語文とおしゃまな娘さん進行中ですね。

確実に子どもの成長をじっくり見て楽しむ様子が映像となって伝わってくる。
お二人ともに音楽の共通点もあり、感性も豊かで賢い優しいママなのである。

他にも子育て中のママたちは、悩みながらも前向きで素敵なママたちの出会いがあり、時には、前向きでないママたちもいるだろうけれど、最後には前向きになって、子育てに向き合ってくれるママたちだ。

そんなママたちが、真剣に子どもの様子など聴くことのできる私は幸せ者である。
幼い子どもたちは、どんなことでも天使だからなのである。

天使といるママたちは幸せであり、そのことを忘れないでほしいと思う。
子どもとのエピソードがあると、楽しくてうれしい20分間の生放送となるのである。

「夕刊ダラス+」で検索してみて!  今日はアニーちゃんと2ショットで映ってます。
皆さんもぜひ寄せてくださいね。
待ってまーす。


sukomomo at 18:20コメント(0) |  

2012年09月19日

夏物の整理を

朝夕が大分涼しくなってきた。
トンボが爽やかな風にのって飛んでいる・・・やっと秋らしくなったなぁ。

夏物の洋服を少しずつ整理しようと思い、早速洗濯をすることに。
一度にたくさんをせず、お気に入りの白っぽいものから少しずつやってみることにした。

天気もよく風通しも良かったので、今日の目標のものはやりこなせて気持もすっきり。
ゆっくりできるのは、今日明日、引き続いて夏物整理の日にしよう。

ガスの警報知器の取り換えにも来てもらい、初めて警報の音を聞かせてもらった。
ちゃんと喋って知らせてくれるすぐれものだった。
技術の発展で機能が進化していることに感心させられた。




先日送った多胎児「にこにこCLUB」 会報の子育てワンポイントアドバイスが、届いたというメールが、初代会長のIさんから返信があった。
とっくに現役を卒業したママだけれど、再度、会長をやることになったという。
長く続けていくことで、OBさんのサポートもちゃんとできる先輩ママの存在はありがたい。
そんな先輩ママたちがこのサークルには多いのである。〜感謝〜

sukomomo at 19:31コメント(0) |  

2012年09月18日

地球が泣いている??

自然災害は、どうすることもできないけれど、世界中での戦争や暴力により、人や建物や町全体が破壊されているニースを見るたびに、地球が悲しんでいるだろうと心が痛くなるのである。

若者の心の爆発だろうか?
関係ない人への攻撃など、暴力で解決はできるものではない。
わからないのかなぁ?
分かっていても皆がやっているからやるのかなぁ?

幼少期はどのような育ちをしていたのだろう?
愛されて育ったのだろうか?

そんなことを考えながら、身近な人間関係も考えてみた。
虐待やDVは、あと後まで傷となって残る。
暴力を暴力で返すことは解決策にはならない。
愛情をもって見守ることしかできない。

中国の反日感情の大きさはどこから来ているのか?
仲良く解決策を分かち合いましょうよ。
暴力はマイナスエネルギーそのもの。
考えさせられる悲しい今日であった。



sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2012年09月17日

はなちゃんのみそ汁・・パート2

癌という病にかかった母親の気持ちと、体をむしばむ凄さに、それをそばで看ている夫や娘の様子など、見えるようで涙が出るほど辛さが伝わってきた。

家族の健康が一番の幸せであることや、日頃の食生活や人とのかかわり(家族を含めて)の大切さなど、改めて考えさせられるのである。

今後のはなちゃん父子の幸せを祈っています。

母親の介護のため、あまり会えなっくなった友と久しぶりにお互いの近況報告をする。
友の頑張っている母親の介護とも重なって、我が行く道でもある老化も含めて、生き方を整理する。
備えあれば憂いなしの精神で。

sukomomo at 22:26コメント(0) |  

終日ボランティア

昨日は、朝からマイクロバスに乗って鳥取市まで、がいなネットの事業の一つでもある3回目の認知症サミットフォーラムのお手伝いに行った。

内容が、びっしり詰まっていて、午前は映画、午後は、基調講演会にシンポジュムが4つも入っていて、中身の濃いい学びの多いものであった。

精神科医で映画監督の話は共感することも多く、また、鳥取県の24年度からの認知症に関する支援対策もはっきり見えたので、参加者も収穫の多いフォーラムだったと思う。

夜、帰宅するとともにドッーと疲れが出たようで、入浴して早めに就寝。
帰りのバスの中では、目がしっかりと開けない、かといって眠れるわけでもなく、一人で行き慣れている鳥取への道のりもこんなにも疲れた感じは、初めてだった。

唯一、姪からのメールで子どもたちのことなどの連絡が入り微笑ましい栄養剤となった。
子どもも親も頑張っているのだものね。何よりもうれしいことなのだ。

ボランテイァに知り合いの市議会議員さんも来られていて、子育て支援の取り組みの話ができて、子育て中の親へのより良いサポートができるようにと情報提供など話もできたことは、ラッキーなことでもあった。

鳥取までのボランテイァは本当に大変だったけれど、ご褒美の得る学びに感謝。
事務局の方たちは、もっと大変だったことと思う。お疲れ様でした。

sukomomo at 07:41コメント(0) |  

2012年09月15日

感動した本・・「はなちゃんのみそ汁」

昨日の講演会でも紹介させていただいた「はなちゃんのみそ汁」、25才で乳がんとわかり、その後、結婚し子どもも授かった親子三人のドキュメント。

33歳でママは天国に逝った。
その間、母親として、わが子に何を残そうかと考えた。

病気になったのは、若い時の食に対するいい加減さが年数を超えて病気として現れたので、夫も子どもも何より生きること=食をとること。

「健康で生きる力が身についていれば、将来どこに行っても、何をしても生きていける」
娘に包丁を持たせ家事を教える。

病気と闘いながら娘を愛し、みそ汁の作り方や洗濯物のたたみ方など等教える。
かつおを削って出汁をつくり具を切って入れる・・ママの味を伝授。

今年、はなちゃんは9才になった。
ママが亡くなってからもパパやバァバに教わった卵焼きや塩こうじ野菜の炒め物など入れて学童に持っていく
お弁当も作れるようになった。   

本のはじめをめくったところは、はなちゃんの天国にいるママへのお手紙だ。
なんて素敵な子どもに育っているのでしょう。

親として子どもに残してやりたいもの・・・素晴らしい本です。

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2012年09月14日

小学校PTA研修会に派遣

鳥取県教育委員会、家庭・地域教育課は、この度「とっとりふれあい家庭教育プロジェクト」を立ち上げ、家庭教育アドバイザーの派遣事業を9月より実施されることとなった。
早速、日南小学校PTAの要請により本日行かせていただいた。

鳥取県内は講演会でも結構行かせていただいているのだけれど、この町は初めてだったということもあり(1時間程度で着くことを聞いていたが)、早めに出かけることにした。

道案内を聞いていたけれど、自分の距離の予想以上に遠い感じがし、道を間違えて走っているのではと不安になりながらも行き進んだ。
近くになって迷うこと・・・3人の方から訪ねて到着。

こんなに迷うのなら「ガソリンを入れておけばよかった!」と、結局給油をしておくことにし、スタンドで最後の方向を聞いて、なんとか無事着いたのである。

この小学校は、統合されて4年目になるという新しいきれいな学校であった。
スクールソーシャルワーカーをしていた時の学校事務の方がこの4月に移動になって来られていて、知っている方にお会いするのはラッキーだった。(懐かしく初めてきたところではないような気持になり緊張がほぐれた)

熱心な校長先生をはじめ先生方や保護者のもとで話をさせてもらうことになり、この町を担う子どもたちへの道筋や関わりを保護者の皆さんは真剣に聴いてくださった。
お世話してくださった研修部担当の保護者が素敵なママで(少し話して感じた)熱心さも伝わり、なんとかお役に立ちたいと思った。

講演後に本の紹介もしたことから、数名の保護者の方たちが話しかけて来られたので、何気ない悩みにお答えすることとなる。
「肝心なことは、親があきらめないこと、子どもの可能性を信じないで誰が信じるのですか」とかなり厳しくも言わせていただいたけれど、講演の後だったせいか、皆さん謙虚に受け止めていただいた様子だった。(ハイ!との返事がしっかり伝わってきた) しっかり見守り祈っていますよ。

まだまだ話し足りないことがあり、帰りの車の中で、あれもこれもと心残りの面が出てきた。
チャンスがあったら再会をと祈ってます。

役場の担当職員の方から日南ブランドのトマトジュースのお土産をいただき(とてもほしいと思っていただけに)最高にありがたくうれしいかった。ありがとうございます。

帰りの道のりは意外と早く感じて無事帰宅となった。
今日の日の出会いにありがとう 〜感謝〜

sukomomo at 19:35コメント(0) |  

2012年09月13日

子育てサークル代表者会

西部地区の子育てサークルの代表者が集まって総会を兼ね「森のようちえん」の活動や取り組みを紹介された。

自然豊かな野、山、川の森で子どもたちは、自然の厳しさを体感し、集中して遊ぶ姿は、昔の子どもの頃に自然と遊んでいた情景そのものだった。フウケイ


現代社会の中では、機械に囲まれた環境の中で、いかに大切な取り組みを子どもたちに提供していかなければならないものかを痛感させられる画像でもあった。

保護者が選んで社会の中に入れる保育所、幼稚園など選択肢はあるが、何を大切にすべきかをしっかり見極めて子どもたちへ提供できることは、素晴らしいことである。

家庭の事情もあって入れたくてもできないこともある中で、森のようちえんの保護者たちは、その点しっかりと親としての自覚の下で、幼稚園の方針に従って理解し協力している。


地域の子育てサークルの継続は、子育てしていく上でとても大切なポジションでもある。
そのことを踏まえて、支援者はサポートすべきである。
長い目で見ていくと、小学校・中学校になってからわかることも多いのである。

仕事を持つ保護者の子育てサークルは実現しないが、保育園などの保護者会を利用して、日曜日などに集まれる気軽なコミュニケーションの場を持つことなども一つの方法でもあるし提案したいと思う。
それだけ、親同士のコミュニケーションと親自身の子どもを通しての(学び)成長は大切なことであると思う。

事務局で支えているKさんは、自分の休暇をこの代表者会に費やしサポートをされている。
ご自分の子育て中に、子育て仲間がいることの大切さを実感してのこととはいえ頭が下がる思いである。〜感謝〜

sukomomo at 18:49コメント(0) |  

2012年09月12日

小学生と赤ちゃんふれあい教室

今年で6年目を迎えた小学5年生と赤ちゃん親子の登校で「ふれあい教室」がフリー参観日の今日開催された。

学校と相談して参観日に持ってきたことの理由は、保護者のわが子に対する愛情を注ぐことの原点に戻ってもらうきっかけとなることにもある。

もちろん、生徒自身の学びは、たくさんの学びがある訳で、命の大切さや感謝の気づき、愛されたという自己肯定感、思いやりや友達とのかかわり方、自己表現など等である。

毎年、学校側の思いもしっかりしていて、学力の前の基本的なコミュニケーション、心を育てるなど、持続的計画の下で取り組まれている。
校長や教師が変わろうとも、しっかりと位置づいていることは、素晴らしい教育だと思う。

5年生の純真な心がより豊かに緊張しながらも輝いている表情に、いじめなどとは疎遠だろうと実感するのである。

保護者の方々もたくさん見学に来られていて、わが子の様子に感動されているのは、日頃の子育てに振り替える良いチャンスとなったのではないかと思う。
これからも、その子そのものをしっかりと受け止めて愛情を注いでほしい。

素晴らしいママたちの参加も感謝以外何物でもなくただ頭が下がるのみである。
暑い中を学校まで出かけて下さりありがとうございます。ママと


そして、学校側も、今年は暑いからと気遣って下さり、エアコンのある音楽室をを用意してくださった。
赤ちゃんへの配慮ありがたく感謝です。

sukomomo at 19:11コメント(0) |  

2012年09月11日

子育てワンポイント

「子どもを叱るときは、自尊感情を傷つけないように最大限配慮しましょう」と、精神科医佐々木正美先生は、たくさんの著書の中でも常に子育ての大事な時期の叱り方について書いていらっしゃいます。

最近、このブログでも紹介した「子育てサプリ」の著書でも、「悪いことをしたから叱る、決して悪い子だから叱るのではない」と。

子どもの自尊感情を傷つけない叱り方については、よくママたちからも相談に出るテーマです。
要は、「ダメな子」「馬鹿じゃないか」など罵ったり感情的になって暴力をふるまったりしないように、子どもが聴いてきたときにしっかりと話していくことだと言われています。

子どもが聴いてきたときというのは、すでに1歳児から始まっています。
振り返りの時期に、そばにいる人が知らんぷりをしていたり、見守ってくれていないなど、悪いとわからずに行動をしてしまうからです。

2歳頃まで続くのですが、この時期を大切に子どもと関わっていたら、善し悪しの判断の基礎もできて感情的に怒鳴ったりしないで過ごせるのですね。

二人の子どもを持つママからの相談も兼ねて子育てワンポイントを提供したいと思います。

sukomomo at 18:02コメント(0) |  

2012年09月10日

お別れをしてきました

母と同い年の知り合いのお姑さんが天国に行かれた。

私が東京から帰って仕事をした時のお世話になった仲間でもある彼女は、当時パソコンがなくワープロだった頃に懸命に時間をつくって練習をさせてくれたのである。
おかげさまで、パソコンになってからも独学で使えるようになったのは、彼女のお陰さまでもあると思っている。

いつも人に恵まれて良い環境の中での仕事だったのであるが、子育て支援にと退職したいきさつがある。
それ以来、お姑さんとの仲が良いこともあって会うことがなくても、「元気?」と電話をして下さったり、テレビに出ていると「観たよ!頑張ってるね」とたまに近況を伝えてくださるのだった。

5月に体調を崩されてお医者にかかった時には癌が進行していて2ヶ月との医師の宣告もあった。
家族で手厚い看病をされたが、一昨日天国に召された。

天国の母とあって話をして下さりきっと見守ってくださることでしょう。
とても安らかな顔でした。お別れとお礼を言って・・・さよならです。

いろいろとありがとうございました。そして、お疲れ様でした。合掌

sukomomo at 19:57コメント(0) |  

2012年09月09日

政治を考える 勉強会

知り合いのママ(事業主)からの提案で、子育てや教育を含めた政治に関心をよせ、より良いまちづくり人間創りができることを心ひそかな思いをよせて、代議士の勉強会に参加させていただいた。

現時点での政治は、いろいろともめていて、足を引っ張り合う信用ならぬ・・との私の思いではあるが、話を聞いてみなければわからないし、偏った思い方も調整しなければならない。

かといって何ができるというわけでもないけれど、少しでも子育て環境が良くなることや次世代の子どもたちの平和を願っていくことは、できることを少しずつでも先行く大人たちが、やっていくべきことと思うのである。

話を聞いてみると奥深く、簡単に考えていたことなどが見えてきたことも事実となって直面した。
赤ちゃんから思春期、そして大人社会への繋がりのある教育は今こそ必要だということもそれだけははっきりしている。

子育て環境の現状を知っていただくことも私たちの政治家へのできることの一つでもある。
皆、関心を持って次世代に残していく継続可能な社会の実現にうるおいを持っていきませんか。
いろいろと意見も聞かせてほしいと思います。



sukomomo at 18:42コメント(0) |  

2012年09月08日

高校テニス新人戦

中学校は運動会が各地区で行われている中、高校生のテニス新人戦が開催され、実家の子どもが初めて大会に出るということで、(父母たちは3男の運動会)応援に駆け付けた。

高校生ともなると、もう、すっかり大人・・・皆、しっかりしているし頼もしい限りである。
朝から7回戦(ダブルス、シングルス)も大戦し、暑い中でどの子も頑張っている姿をみる。

この間まで中学生だった同級生も何人か見かけて、にこやかに挨拶し応じてくれるのは、ほんとに嬉しいものだ。
シングルスで相手になるという子が、「次は対戦するので・・・」と声をかけてくれる好青年??。
何とも清々しい子だった。

テニス仲間(先輩たち)に囲まれている様子は、人にも恵まれ楽しんでやっていることを想像できた。
一安心である。

暑いとはいえ、雨も降らずに進行できたことに感謝である。
がんばったね。お疲れ様でした。

時間の合間を見て、近くのお蕎麦屋さんに駆け付けたら、子育ての旅のママ家族と遭遇して、久し振りに顔をあわせて、思いがけない嬉しい瞬間だった。
混でいたので、気ぜわしく他のお店へと移ったので、ほんと!一瞬の出来事だったなぁ。

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2012年09月07日

ブックスタートで出会ったママたち

まだまだ暑い中で、健診でかけてきた赤ちゃんたち、目をきらきらさせて、私の顔をジーと見つめる子、目が合うと泣き出す子、声をかけるときゃっきゃっと声を出して笑う子、いろいろな赤ちゃんの出会いが、今日もいつものように幸せなひと時。ママと


絵本が重なってしまうほど多くの種類を持っていることから、話を聞いてみると、元学校司書さんだった。
しかも、私が、赤ちゃんふれあい教室で行っている中学校で、結婚前まで勤務していたとのことだった。
子育てを自分で楽しみながらしたいと言って退職されたようだった。

ステキな笑顔のママで、日頃から絵本を読んでもらっているのか、赤ちゃんも絵本や読み手の私の顔を交互に観ながら何ともかわいい表情、読んでいて幸せの中に包まれていく実感を味わった。

いつものことだけれど、赤ちゃんの素晴らしさをもっともっと子育て中のママたちは喜ぶべきだと思う。
だけど、まわりに手助けしてくれる大人の存在は大きい。


今日のニースも4ヶ月の赤ちゃんがママの手で亡くなった。
こんな不幸なことはない。
こんなことになる前に、誰か相談する人はいなかったのだろうか。
心が痛む。

sukomomo at 19:07コメント(0) |  

2012年09月06日

皆、行く道・・・!

公民館教室の生徒の皆さんも高齢化していて、ご夫婦では、すでに亡くなって一人暮らしをされていたり、息子夫婦と同居だったり、ご主人の病気と介護の日々で教室が休みがちになったりと、年をとっていくということの生活の変化を目の当たりにして、私も行く道だと実感するのである。

教室終了後の話が孫の様子になると微笑ましくて心が和む。みんなで大笑いをする。
子育て真っ最中のママたちは、余裕がないこともあるが、年をとって全体が見通せると、余裕で笑えるのである。

それが、何よりも体の老化現象から少しの間でも遠のく瞬間でもある。
私もお年寄りの気持ちがよくわかるようになったもので、共感することも多いのである。

FMラジオでも赤ちゃん連れのママを見かけてたまらなくうれしくなる。
久しぶりに、スタジオ近くに勤務しているMさんのところへ行ってラジオが始まる前のほんの10分間だったけれど顔を見て近況を聴くなど、子育てを頑張っているママにホット心が和むのである。

sukomomo at 18:41コメント(0) |  

2012年09月05日

ステキな方々の出会いに感謝

保育園園長研修最終日。
行く途中で先が見えないほどのゲリラ雨に遭遇し、なんとか無事到着。

いろいろな課題や責任のある仕事の上で、前向きに総合的な気配りをされて(気づきもたくさんあった)明日からの子育て支援に(保育運営)関わってくださることを実感できた。

三日目の今日は、ワークの中にも笑いや楽しさも取り入れ、張りつめた中にも笑顔の多い明るい表情を確認できて、ステキな仲間づくりに私としてもホッとしている。
今後の仕事に生かしていただける確信もでき心が和む。

人間、命を扱う職場でもあり、いろいろな価値観の違う家庭や保育士など、コミュニケーションの重要性がキーワードでもある。

子どもの発達を中心において保育士や保護者への配慮など喜びも悩みも乗り越えで共に幸せなエネルギーで発展できますように、今後も見守り協力していきたいと思う。

ステキな出会いに感謝です。

sukomomo at 20:12コメント(0) |  

2012年09月04日

社会教育研修会

鳥取県中部地区社会教育研修会が開催され参加させていただいた。

中部地区の中の3公民館での取り組みの実践発表がなされ、熱意ある公民館を拠点とした「子どもたちを育む地域づくり」として、興味深いものであった。

やはり、地域の公民館が主となって、地域の子どもを取り巻く家庭や、ボランティア養成など積極的にコミュニケーションをとって、地域で、どのような子どもたちを育てたいかという原点からの大人の分かち合いなくして進められるものではないことを痛感した。

忙しさに流されて、人任せにするのではなく、自分の問題として、広く理解を求めなければならない。
心ある人が地道にやっていくことも大切ではあるが、理解者がいるかどうかで広がりと繋がりの効果がある。

ワークショップをすることで、大切にすべき点が明確にもなる。
知っている方もいらして、子育て支援のお互いの共感が、よりワークショップへの効果も引き出したようである。
気持ちが(思いが)ぶれることなく再確認できたことや今後の前向きな支援の取り組みに生かすことができるような研修会となった。〜感謝〜

sukomomo at 18:41コメント(0) |  

2012年09月03日

一ヶ月ぶりの子育ての旅

この春、大山「子育ての旅」5期生の受講生ママたちが、約一か月ぶりに再会し、子どもの成長や、子どもとのかかわりの中でのママの気づきや情報交換など分かち合い、素敵な時間を過ごすことができた。
様子を見ていてそう感じるとともに、子どもの成長に共に喜びあった。

託児の人たちとも最後の時間を分かち合い、子育ての楽しみをより実感されたのではないかと思う。
実際、子どもと関わっていると、大変なことも多々あるけれども、先人の経験者が心をこめて話すことで、喜びに変わっていく。(感想でも聞かれた)

ステキなママたちの出会いとなって、今後もこれまで同様、同窓会などで継続し、ステキな仲間として深まっていくことと思う。

仕事に復帰されたりすることはあっても、子育ての旅で過ごした時間は、きっとよみがえり、悩みなども分かち合ってり越えていかれることと思っている。
私も蔭ながら(行政担当者も共にその気持ちである)見守り支えていきたいと心からエールを送り続けていきたい。

そして、秋からは6期生もスタート、子育ての輪が広がっていきレベルアップの町に希望を感じる。

sukomomo at 18:28コメント(2) |  

2012年09月02日

皆それぞれに年をとったね

一番上の姉が、「シソジュースを作ったので・・」と、久し振りに姉妹が会うことになったが、すぐ上の姉は、日頃の疲れがたまって取れないので、明日からの仕事に備えてゆっくりするとのことだった。
なので、一人欠けての集合となった。
一人でも欠けると寂しいものである。

年をとるということは、あちらこちらの老化現象もあって、当たり前なのだけれど、体調不調を訴えることになる。
日頃の生活状況を分かち合い、それなりに元気であることも確認でき、電話やメールでは感じ取れない安堵感がある。

姉たちの年をとって行く道のお手本により、元気なうちにやりたいことや身辺整理などもしておかなければいけないなどと思う。

姉たちの話を聴いていると、日々、大切に過ごしたいと改めて感じるのであった。

シソジュースとても美味しくいただきました。〜感謝〜

sukomomo at 18:04コメント(0) |  

2012年09月01日

子育て支援ネット 定例会

八月はお休みだったので、なんだか支援ネットの仲間たちとも久しぶりのような懐かしい感じ。
やはり、顔を見ての情報交換や分かち合いなどは、いいものである。

今日欠席された皆さんや、新たに仲間を増やしていきたいとの声も上がり、これからは仲間づくりのためのイベントも企画したいと分かち合った。

「いじめ」についてなどの勉強会などの声も上がり、近々企画したいと思う。


「赤ちゃん登校日」でおなじみの高塚先生からもメールをいただき、県外では、とても関心が高く広がっているとのこと。
鳥取県内での実施が広がっていかないので、「赤ちゃんふれあい教室」(赤ちゃん登校日同様)でもPRしていかなければと改めて感じるのである。
9月12日福生東小学校「赤ちゃんふれあい教室」赤ちゃん募集中です。是非ともご参加を待ってます。ママと


sukomomo at 18:54コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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