2012年11月

2012年11月30日

家庭教育支援

ファザーリング全国フォーラムinとっとりが米子コンベンションで開催されている。
今日明日の二日間である。

安藤哲也氏から吉田大樹氏に代表が代わったが、ファザーリングジャパンの勢いは継続され、全国からイクメンパパや子育て支援、教育者が集まった。

第一分科会の「つながりが創る豊かな家庭教育」の実践のために・・・生活習慣づくりと企業・地域の力をテーマに実践発表がなされ、印象深く心に残った。

中でも、新潟県上越市で子育てママたちがたち上げたNPO法人マミーズ・ネットの報告は、まさにまったく同感する考え方であり、行政と協働で子育て支援に取り組み、地域のすべての子どもが幸せになるための企業を巻き込んだ子育て支援を実施されていた。

家庭教育が大切だと言われていても、しっかりとやっている家庭は、常に、講演会や保護者会などで積極的に参加していて、レベルアップし、反面、子育て放棄など聴いてもらいたい家庭への対応で困っている現状が二極化を生み出すことにもなっている。
そのために、企業を通して職場へ出前出張し、すべての社員に子育て講座等を実践したことにより、子育てや家庭教育の効果があったことの結果など報告があり、日頃から思っている子育て支援は行政の意向が左右されることも痛感した。

この第一分科会は、学校・企業・地域・行政のそれぞれの立場からの実践報告であり、素晴らしい取り組みだった。

子育て・学校教育・家庭教育などすべてに言えることは、人材であり、コミュニケーション能力と連携により、それぞれの役割分担が位置づいていて回っていくことだと実感するとともに、基調講演で話された千葉大学教育学部教授明石要一氏の話からも、今こそ家庭教育の取り組みが重要であることも痛感したのである。

sukomomo at 19:51コメント(0) |  

2012年11月29日

口は、健康の入口

西部総合事務所福祉課による「健口的メタボ予防コース」として子育て支援者などを対象に研修会が開催された。

西部子育てサークル代表者会が協力しての開催だったが、午後の開催で、子育て中のママたちは、子どもが帰宅する時間に重なってしまうせいか、参加者も少なく残念だったなぁ。
内容的にこれからの子育てに関わるママたちにとっては、虫歯予防として特に参考になるものだった。

ちょうど、私は、歯痛があったこともあって、歯周病についても聴いていると恐ろしいほどに、歯の大切さが納得できるものだった。

歯の健康は、内臓の病も引き起こすことになったり、乳歯の健康が大人になってからも影響するなど、食の大切さや、砂糖の危険性も納得できるものであった。

米子・大山町の「子育ての旅」のママたちも参加し、始まる前のちょっとした時間に話すなど、同じ子育ての旅の共通意識から親近感も見られて、和やかな雰囲気で受講できたことも、また、うれしかった。

多くの子育て中のママたちや支援者の方たちへの情報提供として、県の取り組みは素晴らしいと感じた。
今回聴けなかったママたちのためにも、これからも続けての指導を希望したい。(午前中の開催を)

その他、会社などへの出張指導もされているようだった。

参加を呼び掛けてくださった西部子育て代表者会のKさんに感謝です。ありがとう。

sukomomo at 18:55コメント(0) |  

2012年11月28日

ママたちの成長に感激!

米子「子育ての旅」合同同窓会を開催。
各期生のリーダーさんから連絡をしてもらい、たくさんのママたち親子が集まった。

今回は、県への講座要請をママたちにしてもらい、支援ネットとしては、託児のお世話を中心にすることとした。
別室で託児をする人も予算もないので、同室で見守り託児として、数名の託児スタッフを雇い、なんとか無事に研修会が進んだ。

子育ての旅の講座でも助産師による性教育は、日頃聴きづらいテーマでもあるが、新鮮で夫婦のあり方や子どもへの性教育など参考になることが多く、共有して学んだ子育て仲間であるからこそ、気寄らずに安心して聴くこともできるのがとてもいいようだったし、助産師さんもママたちの熱心さが伝わり関心してくださった。

すでに、子どもは幼稚園等に行っていてフリーでの参加ママは、準備や片付けを積極的に手伝ってくれて、何とも心強く思ったことでしょう。

午後の開催のために、スタッフが仕事などで少なく、心配はよそにスムーズに、そして、熱心に。

後ろの方で子どもたちが、遊んでいるのを目配りしながら、ママたちは、とても大切なテーマの学びを獲得できたようだった。
感想からもそれが伝わりうれしく思った。

このようなママたちがどんどん増えていき、子育てや教育の本当の大切さを共有できれば、いじめも自殺も縁遠い町となる。
ママたち、これからもずーと蔭ながら応援してますよ。

ブログにコメントをいただいたママへ(10月の案内した時)
今日みんなの前で紹介しました。
遠くに行っても仲間として頑張っていることを皆さんも喜んでくれましたよ。
また、近況を教えてくださいね。
待ってまーす。


sukomomo at 20:01コメント(0) |  

2012年11月27日

赤ちゃん訪問・・・研修会

行政のこんにちは赤ちゃん事業、助産師が中心に0〜4ヶ月児の家庭訪問で、赤ちゃんの発育など観るための事業があり、それに加えて、その後の赤ちゃんやママの育児を支えるための養保護支援(保育士も加わり)を行っている。

そのメンバーの(保健師さんを含む)研修会で「先天性股関節脱臼について」鳥取大学医学部整形外科 岡野先生により勉強させていただいた。

年間1〜2児の症例があり、症状や診断方法、治療方法を学んだ。
3か月から6ヶ月くらいの早い時期に気づいて治療を行うことが最良であり、遅くなると手術などの方法になることもあり、発見を怠らないようにすることが大切だということだった。

赤ちゃんは、ママのおなかの中で丸くなって育っているために出産した後も股関節が90度以上曲がるとか、丸い体制で抱っこをしたりすることが自然だということだった。

足の長さが違うことや股関節付近にできるシワなどで見抜くことができ、歩き始めるようになってわかることも動画を観て学ぶことができた。オレンジあかちゃん


専門医でなければ見落とすこともあり、手おくれになるケースもあるらしい。
小児科の先生でもわからないことも多々あるらしい。

少しでも知っていれば、早めの対処もできるので、赤ちゃん親子に接する際には、気をつけてみていくこともでき、とても参考になった。
大切な研修会だった。はくしゅくま


sukomomo at 18:33コメント(0) |  

2012年11月26日

今期「6期生」も素敵なママたち

大山町「子育ての旅」6期生の修了式で素敵なママたちが笑顔で卒業した。

子育て仲間がしっかりと位置づいて、まさに愉快な仲間たちとなった。
この先も、悩みも楽しみも分かち合い、支え合える仲間ができたことは、今後の子育てにも大きく影響する。

12月には、フォローレベルアップ講座も予定されていて、「子育ては旅するようなもの」子どもと共に育み合ってコミュニケーションをとって行ったなら、この先の困難や悩みも乗り越え、よかったと思える嬉しさや達成感で人間としても成長されることと実感するのである。

皆さんすごく優等生で、この研修会の目的もキャッチし、前向きでどんどんクリアーされて行かれるのがよくわかった。
私の方が、いろいろと気づかせてもらい学ばせてもらう研修会である。

特別聴きたいことがあったら、早めに来て相談されるなどもあり、一人一人の個性をくみ取り尊重できる仲間たちとなったことが、とてもうれしく幸せを感じるのである。

教育長(今日は代理の課長)から卒業証書を受け取られる様子にジーンと胸が熱くなるのを感じながら「よかった!ママたちありがとう!」と幸せいっぱい至福の時でもある。〜感謝〜

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2012年11月25日

冬用タイヤに

車を購入して5年が経った。
母が他界した年に購入し、思いで深い車でもある。

5年も経つとガソリンスタンドでは、「そろそろタイヤを買い換えたほうがいいですよ」と言われる。
今までは、四輪駆動だったために少しくらい雪が降っても、と、呑気に構えていたが、初めて四輪駆動車から変わったために、雪が降る季節になるとハラハラしながら大丈夫かしらなど天気予報に注意しながらの5年間だった。

早めに買い換えることにして、今日は新しい冬用タイヤと交換してもらうこととなった。

今日は、雪どころか晴天に恵まれてポカポカよい天気・・・・「ちょっと早かったかなぁ」などと思いながらも、これでいつ雪が降っても安心だ。

お世話になりました。ありがとう。


sukomomo at 19:01コメント(0) |  

2012年11月24日

手作りは心を温かく

今日は公民館教室の皆さんと茶話会が盛り上がった。
手作りの和菓子や干し柿など差し入れもたくさんあり、いつもより話に花が咲くこと・・・・!

手作りを食べてもらいたいという気持ちが、ご馳走となってより美味しくなる。
話題がつきなく作り方から保存の仕方など年配者の知恵はすごいものだ。

いつもそばでにこにこして聴いているので、皆さんが楽しんでいる姿に共感したり大笑いをしたり、活動の後の茶話会は、コミュニケーションの大切な時間でもある。
きりなく話題が豊富です。

孫ちゃんの話や最近同居をしたなどの近況報告などもあり、話すこと、聴くこと、幸せなエネルギーで漂っていた。
来月は、教室の前にランチで忘年会と話がまとまった。
寒くなり風邪などひかないように気をつけましょうね。元気なおばあちゃんが何よりですもの。
     

sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2012年11月23日

読書まつり

境港市読書活動推進大会が、本日開催された。

読書まつりのスタートに「赤ちゃんから大人まで本で楽しいひととき」と、講演会から一日中絵本などのかかわりの中で楽しい催しがなされた。

境港市は、市民と行政が共に一つの取り組みとして協働による和やかな企画がなされ、いつも、「参加してよかった」と思うのは、私ばかりではなく皆さんが共感するところである。

講演会では、「本との出会いで暮が変わる」と題して、元大山町教育長の話にこれまでの教育に関わる体験から、子どもの本との関わりでの育ちの効果などユーモアも交えて楽しいトークに引き寄せられた。

乳幼児期からの絵本とのかかわりの中で、小学校・中学校になってからの効果や違いなど、手にとるように興味深く共感することも多かった。
今後も子育て中のママたちに情報提供をしていこうと意欲もいただいたのである。

以前にも話を幾度となくお聴きしている先生であるが、世界遺産などのボランティア経験なども通して、進化されている人柄も感じ、「すごいなぁ」と、またまた大ファンになったのである。

市民グループ婦人部の手作りカレーライス(大人用と子供用につくってあり)とケーキやコーヒーもいただき、一日を絵本の楽しさに触れながら市民と共に過ごされるこの読書まつりにも境港市のつながりが感じられた。

12月には、市民へ向けての一年間取り組んだ活動報告会など大きなイベントも開催されることになっている。
(12月16日心と食のフェスタ・・夢みなとタワー)


sukomomo at 18:21コメント(0) |  

2012年11月22日

お孫さんの話に

同級生の娘さんの子どもが(孫ちゃん)が、大変なアレルギーがあるとのことで相談を受けた。
アトピー皮膚炎程度の対処方法しか知識がなく、聴くことに専念した。

レストランや観光地に行ってもテーブルなどに食物アレルギーの少しの量でも付着していたら、てきめんに症状が出て、救急での対応や、ママは出かける時は、すぐに対処できるための注射器を持っているとのことだった。

その子は二番目の子で保育園に行っているが、いつもお弁当持ち、アイスクリームやお菓子なども制限されている。

その子の兄は、妹のためにかなり気を使っていることも話された。
でもそれが娘の家庭の普通の生活であり、実家へ帰ってきた孫と接するのを楽しみにしているものの不憫でもあるとのことだった。

子どもたちは、そばで見ている大人よりは、ずーと高いエネルギーで不憫などと思ってもいない。
当たり前の生活としてすごしていることを、共感することがいいのではないかと話した。

どうして、このような症状になるのだろう。
なんとか処置できる方法を専門医にゆだねるしかないのだろうか?
写真を観てあどけなく天使のような孫ちゃんたちに心が引き締まる思いがした。
笑顔をありがとう。

sukomomo at 18:22コメント(0) |  

2012年11月21日

読書推進まつり

先週、絵本ワールドが2日間コンベンションで開催されたが、私はちょうど大阪の子育てフォーラムに参加していたので残念ながら参加はできなかった。
参加された方の話を聴くと、絵本作家の講演会や読み聞かせ、手づくり絵本など楽しい催しがあって、とても楽しい有意義な会だったということだった。

子育て中のママたちも参加されて楽しまれたことと思う。(賑わっていたということだった)
もしも、私のように他の用事で参加を逃した方は、23日に境港市市民会館にて、読書推進まつりが開催され、楽しい催しが企画されている。
時間は、11時〜開始お昼も軽食がいただけて、そのまま読み聞かせや古本市、ラリーなど楽しめるというものである。

境港市は、ブックスタートも充実していて、母子手帳交付時に1冊、6ヶ月健診に2冊、3歳児健診に1冊とプラスの事業がなされ、その都度読み聞かせて手渡しがなされている。

乳幼児向けのお話の部屋も子育て支援センター「ひまわり」設置され、赤ちゃん連れの親子がゆっくりと絵本と向き合い過ごすことができる。

子育て中の親御さんはぜひとも行ってみてほしいと思う。
どんな絵本がいいかなどわからなければ、お世話をしてくださるお話グループのおばちゃんがついてくれているし、相談にものってくれますよ。

sukomomo at 19:01コメント(0) |  

2012年11月20日

第三子誕生・・・おめでとう

いつも子どものことをよく見て、気持ちにより添って、楽しんでいるまっきーママさんが、第三子、男の子が生まれました。
おめでとう・・・ブログでしりました(予定日少し遅れての)
母子ともにお元気そうでほっと嬉しい気持ちです。

男の子3人目・・・うちの姪も団子三兄弟でたのもしく成長していますよ。
幼い頃は、3人連れてよく遊びました。
今は、高校生・中学生になって大人に近づいていっています。
みんなそれぞれにたのもしくいい子(?)に成長しています。

まっきーママもこれからますます忙しくたのもしく、子育て楽しんでほしいと思います。
上の子の赤ちゃんがえりは「僕のことわすれないでねぇ」のメッセージです。
絵本など、その子のために時間をつくって読んであげるなど向き合うことで安心しますよ。
ちょっとしたとこで名前を呼んでであげるなど意識するだけで、安心するのですから、子どもは純真ですよ。

子育て日記楽しみにしていまーす。

本当におめでとう

sukomomo at 19:16コメント(0) |  

2012年11月19日

大切なこと

今日は、「子育ての旅」も中盤になり、助産師によるいつものテーマ「夫婦のあり方」の講義や分かち合いが中心。
いつもそばでママたちと一緒に聴いているが、毎回新鮮で大切な分野が感じ取られる。

日頃、夫婦のあり方や現状など分かち合う機会はほとんどないなか、「子育ての旅」ならではの仲間により、真剣に分かち合いもでき、夫婦のあり方の気づきを得ることができる。
きっと初心に返って夫婦仲良く過ごされることでしょう。

6回シリーズの「子育ての旅」のプログラムの良さを再認識するのである。

悩みや講座に求める最初のワークの課題も、終盤には気づきと解決と親しい仲間の習得でママたちの笑顔を見ることができる。
それが、子どもたちへ影響される。素敵な仲間たちが広がるのである。〜感謝〜

sukomomo at 18:41コメント(0) |  

2012年11月18日

弓ヶ浜助け合いネットワーク

NPO法人がいなネットの主催でもあり、ボランティアとして参加させていただいた。
今日は、絵本をワールドなどのイベントが重なっていたが、がいなネットから参加一員として協力したいとの思いと、山田修平先生の基調講演にも関心があり、こちらを優先させてのことだった。

昨日のフォーラムに続いて、子どもの教育に福祉が取り入れられる大切さを痛感させられた。
子ども〜老人までのケアは、認知症を含めて周りの理解者や心、モラルが問われる。
子どものこと、老人のこと、とにかく認識(知る)ことから始まる。
弓ヶ浜小学校の取り組みが発表された。

今現在の子どもたちは?、今現在の老人は(認知症は)?など地域での支え合うネットワークが、どちらにとっても必要不可欠であり、育み成長できること。
福祉保健部部長さんの出席もあり、今後に期待したいところである。

子どもは、「10回ほめて1回叱ったとしても、褒め足りない存在だ」とも山田先生は話されたが、人間皆、悪いところを指摘するのではなくいいところを見つけ褒めることで、コミュニケーションもやる気もうまくいくのだということも共感することの一つでもあった。

嫁姑での問題も、必ず何かを頼んだり話したりする前に名前を呼ぶ(言う)ことで存在を強調でき、名前を呼ばれて悪い気はしないのでうまくいくなども例えて話された。なるほど・・・。

お祭りの雰囲気で茶席やハンドマッサージ、作業所の手作りの販売などもあり、スタッフの皆さんの気遣いもさすがに行き届いていて、和やかな中にいて心地よい時間となった。

年々盛り上がり参加者も協力者も多くなっているのを感じ大盛況のうちに、皆さん笑顔で帰られた。


sukomomo at 19:20コメント(0) |  

2012年11月17日

久しぶりの大阪

「子育ての旅」を実施することになったNPファシリテーター講座以来、年数回の研修会に参加していたが、ここのところ遠のいていて、今回、久し振りに大学に出向いてのフォーラムに参加させていただいた。

「子どもの虐待予防に新しい風を」のテーマで、NPプログラムやBPプログラムの実施報告や虐待の実態や課題などの内容だった。

「子育ての旅」で行っていることが、まさに、すべてのママたちへの提供であり、仲間づくりや子育てスキルなどの知識が子ども虐待予防に繋がるという効果的報告でもあった。

課題としては、学校に福祉を取り入れ、子育ての知識を子どもたちにも提供していくことだとの提案があった。
話を聴いていて、「赤ちゃんふれあい教室」は、まさにそれであり、子育て現役と未来の親になる子どもたちへの子育てのスキルや子どもの発達などの知識を学校に取り入れていくことが、虐待防止やいじめ、自殺などの予防になるという、この2本柱を大山町は取り入れ実施されていることに、改めて、行政の見本となるべき自治体だと重ねて実感したのである。

それに関わっている「子育て支援ネット」の取り組みもまた自信と確信へと繋がっていることを実感したのである。

大阪も雨、新しくなった駅の構内など新幹線の時間待ちにぶらりと歩いたが、人ごみと大きさとで・・、帰宅して地元の素晴らしさを再認識ホッとするのであった。

sukomomo at 22:11コメント(0) |  

2012年11月16日

雪景色の大山がきれい

久しぶりにすっきりとした晴天に恵まれて、すそ野まで雪化粧をした大山がくっきりと・・・、雄大な姿を見られて、心が癒されました。

この大山には幾度となく慰められたことでしょう。
昔、東京から里帰りする飛行機の中から、弓ヶ浜半島から車で米子に向かう時、そして、通勤途中の車だったり、勤務先から外出する時等など、たくさんのエネルギーを感じて初心に返ったことを思い出す。

そんな大山のふもとで「森のようちえん」に通っている子どもたちの様子がhughugホームページで観られて、自然の中で楽しんでいるのです。
昔は、当たり前のように遊んでいた私たちの時代を環境設定をしなければならない時代になったのです。33


先日購入した内田樹氏の著書に衝撃な今時の中学生のやり取りの一コマが載っていてビックリ・・・内田氏もコミュニケーションや共感力などが足りないことを指摘されていたが、幼い頃から、自然の厳しさや楽しさを仲間と共に共感し協力し合って過ごすことは、とても貴重なことだと思う。

これから、寒くなるけれど子どもたちは、逞しく健康でのびのびと笑顔で成長することを、蔭ながら応援し思いをよせてホームページを観ているのです。

大山に感謝!

sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2012年11月15日

寒い中、ありがとう

赤ちゃんふれあい教室、2年生の体験は、今期が最後となる日に悪天候の中、ママと赤ちゃんは、いつものように登校してくれました。カサ


私が学校に向かっている道中は、前が見えないほどの豪雨だったので、こんな日に赤ちゃんを連れて出かけることは大変だろうと、心配しながら車を走らせた。

着く頃は、少しずつ空も明るくなり雨の山場は越えたようで、ホッと一息、それでもこの寒さでは大変だろうと、スタッフは、玄関や駐車場などに出迎えるなどの気遣いもし、赤ちゃん親子をむかい入れた。

たくさんの赤ちゃん親子が登校して、触れ合う時間が流れるとともに、緊張した様子から笑顔で触れ合う姿に、安堵する。
赤ちゃん親子と向き合うと、考えてきていた質問などもでて、後半は一気に和やかになった。
ごきげんあかちゃん


今日は、手作りの木のおもちゃのプレゼントを中学生から受け取ると、早速動かしたり口にしたりして遊ぶ赤ちゃんの様子にママも生徒もうれしいという気持ちが伝わってきた。

大切な命の時間に、参加者すべての皆さんが一つになり、これからの人生を、幸せに、大切に、生きていくことができますように、祈りをこめての授業を終了し・・・感謝。

3学期は、他校3年生の授業があり、楽しみにしています。
ママたち(赤ちゃん)よろしくお願いしますね。またねうさぎ


sukomomo at 18:46コメント(0) |  

2012年11月14日

急に寒くなりました

急に寒くなり、今年の秋は短いこと・・・!。
大山のふもとは雪が積もったらしい。

温かいお鍋にしたいとスーパーに・・・こんな時間(昼前)行くのは珍しかったので、人の多さにびっくり。
午前中から買い物に行く人は結構多いのだなぁ。

赤ちゃんずれのママが子どもを抱っこして、不安定な姿勢で買い物をされている。
どうも、このような姿を見ると、黙っていられず「大丈夫? カート持ちましようか?」と声をかけてしまうのだ。

今日のように寒くなると「おんぶ」が一番いいのだが、若いママたちの「おんぶ」を観たことがない。
おんぶは、ママの眼の高さでママと共に行動できる視野が赤ちゃんにとってはいいのである。

この時期は、赤ちゃんとくっついて暖かいし、心配なく両手が使えるし、買物はもちろんのこと、台所でもにおいや料理の作る音など身近に感じることができる。

そして、背中で赤ちゃんの様子も感じ、母子ともに安心な「おんぶ」をぜひともお勧めしたいです。



sukomomo at 18:51コメント(0) |  

2012年11月13日

家庭教育を考える

鳥取県中部地区生涯学習実践研究交流会が開催され、今村隆信氏の春日市での地域で取り組む家庭教育の実践をお聴きした。

学校法人麻生学園東明館小学校校長でもある今村氏は、学校・地域・家庭の役割分担を明確にし、子どもを巻き込んでの実践に成果を上げ家庭教育がしっかりなされるようになった話に「これだ!」と、共感した。

家庭教育の充実のために、学校教育との連携・融合を視野に入れて、子どもを育てる「ねらい」を学校・家庭・地域が共有し、明確化すること。風船くま


「自分で考え、行動する子どもの育成」を掲げ、生活リズムが安定すると必然的に学力も向上する。
例えば、朝起こすことを止め、夜早く寝かしつけるのが本来の「しっけ」だと言うふうに。

指示されないと動けない子や人に頼ってしまう子の多いことを指摘され、過干渉の現実があり、子どもが考えて行動できるチャンスを大人が奪っている現状があることを話された。

家庭教育は現代社会の中でとても大切な分野である。
子どもを取り巻く機関などの連携が効果を上げている。
ヨウコソキシャポッポ


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2012年11月12日

つながりに希望が

大山町「子育ての旅」の今期6期生実施中、皆さん意欲的ですごーい!。
心の発達とピエロバランスでも気付きで早速実践しているママたちである。

1期生〜5期生の知り合いママたちもいて、町の子育て仲間が広がり、将来学校に行くようになった時には、レベルの高い子育て(保護者会)が期待できそうである。

開始5分前には全員そろっているし、一人ずつの参加にも関わらず、和やかにコミュニケーションをとる様子も見られて仲間としての意識も日に日に深まっていく様子が感じられて、頼もしいグループである。

このようにして、子育て仲間が広がり連携をし、学校などと共に子どもたちを育む町になっていく希望の光でもある。

昨日の群PTAの報告のように、積極的地域の子どもたちへの育成をし、故郷を愛し、故郷のために活躍する成人になっていく取り組みができるのは、保護者の連携が必要不可欠でもあるから、子育ての旅で知り合った仲間は力強いと思うのである。

そんな期待の今日3日目のセミナー状況に〜感謝〜


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2012年11月11日

水の資源

アレルギー食物児を持つママたちの願いで、何とか給食にも配慮してほしいと理解を求めての話を聴く会があり、
たえこサロンに集まった。

地域の人たちも関心をよせて、がんばっているママたちのために何とかならないものかと意見交換もなされた。

最近は、農薬のない安心して食べられる野菜なども考慮されるようになったものの、体によくない加工物などたくさんあふれている現代の子どもたちへの影響は、何年か経って体の不調を訴えてからでは手遅れとなる。

現に小児糖尿病や若い人たちの動脈硬化などよく聞かれるこの頃である。
朝昼晩の食を大切に子育てをして心身共に健康な子どもたちの成長を心から願う。


ナチュラルの会は、奇数月第3水曜日10時〜12時
            偶数月第3土曜日14時〜16時 
場所は、えがおサポート(米子市新開)で開催されている




他に、県政の内容や課題なども熱心に話され、大山の水を守るためには、ブナ林の保護などや営利目的に走る業者を抑制するための条例なども検討されていることも知った。

次世代に残すためにも、あの雄大な大山の自然を守り、将来も安心して美味しい水がいただけ続けられるようにしなければならない。

人として、すべての人のためにモラルをもって仕事や生活をすることは、それぞれの家庭のあり方にもある。
子どもたちが親の姿を見て、善し悪しの判断も身につくだろうと思う。

個人だけのことだけではなく宇宙観の視野の下で行動をする人たちのつながりができたらいいのになぁと痛感させられたのである。

今日も美味しい水を感謝していただけました。ありがとう

sukomomo at 19:08コメント(0) |  

2012年11月10日

PTA研究大会

西伯郡小学校PTA研究大会が開催され、分科会の講師として訪問させていただいた。

PTA活動の報告発表では、地域での活動や家庭での基本的生活習慣等の取り組みなど実践が報告された。
小学校は特に保護者との連携が大切であり、PTA 活動が充実していると子どもたちの成長にも著しく反映するものである。

子育てサークルの時に関わったママや子育ての旅に参加されていたママたちの顔みしりも数人いて、さすがに、PTA活動にも熱心で参加されているのだとうれしく思った。

講演では、皆さん熱心に聴いて下さり、顔見知りの学校の先生も数人いらして、できるだけ情報を多く話したいと思いながらも、一つでも気づきを得て帰っていただきたいとの思いだったが、いつものごとくに、あれもこれもと話し足りないことが・・・反省。

講演後に、校長先生と話、「赤ちゃんふれあい教室」の取り組みや「子育ての旅」の取り組みなどより詳しく話している時に、子どもへの(生徒たち)思いの熱いお方だと感じ、このような先生がたくさんいらしたら学校も生徒たちも保護者も安泰だと実感したのである。

学校という社会の中で、子どもや保護者、教師、地域のコミュニケーションがいかに大切で連携が取れているかであり、郡部の小学校PTAの皆さんに一人でも多くの保護者の方たちを巻き込んで次世代につないでほしい、期待と希望を改めて感じるのであった。

教育長さんとも話ができ、「子育ての旅」の必要性をしっかりと理解されていて、さらに心強く感じることができたことは今日の収穫でもあった。〜感謝〜
はくしゅくま


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2012年11月09日

テーマはクリスマス

最終日程の今週末に開催される公民館祭の出展に、高年齢化した教室の皆さんの退会などで、人数が極端に減ってしまった今年は、それでも続けていきたいという生徒の皆さんの意向により添って、いつもよりもデラックスに共通のクリスマスをテーマにして行った。

いつもは、それぞれの希望でそれぞれの物を出展していたけれど、連携をとることで物語風にアレンジを楽しむ思考となった。

地域の皆さんのそれぞれの作品を持ち寄り飾られていく中で、より引き立つ役割も持っていることから、喜んでもらえることが、何よりもうれしく思う。

折り紙の先生からクリスマスにちなんだ動物やケーキなどもお借りして動物のクリスマスパーティーが完成。
皆さんで完成を眺めて達成感を味わう。
クリスマスは、なぜかテンションが上がります。

今年も、各地域の公民館祭に参加させていただき感謝です。

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2012年11月08日

育児休暇も終わりに・・

昨日に引き続き、「子育ての旅」同窓会、この夏に卒業して、第一回目の同窓会だったので、できる限り参加をしたいと、寄り道をしながら用事を済ませての参加となった。

子どもたちも大きくなっていて歩いたりおしゃべりをしたり、皆元気で笑顔での再会となった。
ママたちは、育児休暇もこの三月まで、終わりが近づき保育園などへの入所で少し不安なことも話題に出た。
途中入所は、保育士不足でなかなか難しいらしいので、見通しをもって入所希望をこの秋から申し込んでおくようにとの行政側の配慮もあったばかりだったので、そのことも伝えておく。

研修後の子どもたちの成長と共に悩みなども分かち合い、和やかな雰囲気の中で、次回の予定などなされた。
こうしてその後のフォローもできることや、支援センターの職員も見守り関わりをもって下さり、ママたちも安心であろうと思う。〜感謝〜

FMラジオ生放送、「すこもも」ので番の前に、まんがサミットにちなんで、銀河鉄道でおなじみの松本零士氏の原画などの展示会が米子天満屋で開催中だということのPRに来られていて、松本氏の幼少の時の過した体験や情景が、まんがへとつながっている話に、やはり幼少期は大切と、ここでも確信するのであった。

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2012年11月07日

熱心に、そして笑顔で

大山「子育ての旅」3期生同窓会に出席した。
久しぶりに、ママたち親子とあって、日頃の情報など分かち合い、新たに赤ちゃんも初めての参加(待望の第二子が生まれた…おめでとう)、赤ちゃんがいると、ママたちのわが子の原点にも返れて良い刺激となる。

こうして、子どもの成長など聴きながら、そして、できるだけ、子どもの成長に応じたアドバイスができることの幸せを嬉しく思う。みるく



午後は、保育士研修会、3日間の最終日、日々の課題はいろいろあり悩み、時間が足りないこととなった。
計画していたすべてをやりこなすことよりも、一つ一つをしっかりとやっていくことが、このグループには必要と感じたので、じっくりと分かち合うワークを取り入れたためだった。

それでも解決の糸口や、これからの保育でチャレンジしていく意欲も見られて、全員が笑顔で修了することができたのである。

人間を育てる仕事だからこそ、コミュニケーションを大切にし、いろいろな課題やスキルなど共有できて、日々の保育に行かせることは大切なことであり、今回参加した皆さんの前向きに取り入れようとしている姿に、安堵するのであった。
私なりの目標が達成できたことに、心より感謝してこれからの保育に託したいと思ったのである。
皆さん、よろしくお願いしますね。


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2012年11月06日

聞き役に徹する

老人になって再び人間関係がしっくりいかない人たちの愚痴を聴くことになった。
些細なことではあるが、相手が嫌だと思ったら、すべてのことに反発してしまう。
子どものようになってしまうようだ。

人生の終末に近い(私よりもはるかに先輩、生かされていく日々)歳月を、心穏やかに、社会のために、人のためにお役に立てなくなった時は、迷惑をかけないように自分のことは最低限し、静かに天国に行く準備をしたいと思うのであるが、
近所での仲良しグループですら悪化してしまうようだ。

若い時から、心を見つめる作業をしていたならば、老人になってなお穏やかに人とのコミュニケーションができるのではと思うのであるが。

きっと、愚痴を聴いてもらう人が身近にいなかったのかもしれないと思い、聞き役に徹することにした。
終わり頃には、「聴いてもらって・・・すみませんでした」と、我に返っての一言があり、表情が明るくなったので、ひと安心できたのである。

「人生は死ぬまで学び」と言い聞かせ、わが身に振り返って考えるきっかけとなったのである。

sukomomo at 18:41コメント(0) |  

2012年11月05日

心の発達と心の見つめ方

大山町子育ての旅6期生2日目は、「子どもの心の発達」を学び、その後自身の心の見つめ方のワークを行った。

受講生のママたちは、真剣そのもの、私の方が恥ずかしくなるほどにしっかり顔を見て「一言も逃さず聴くぞ」という視線を感じて、話し終わった直後に、その感想を話すと、「えぇー!」という表現で、それが又可愛らしくて素敵なママたちなのだ。

保育士さんに行ったように、ママたちにもピエロバランスで心見つめの作業を行ってもらう。
難しいと言いながらも、しっかりと書き表現し、グループで分かち合う。

2時間があっという間で、皆さん集中すること・・・すごい!
このママたちがこの町を背負っていく子どもたちを育み、卒業生ママと共に次世代を繋ぐ、ママたちの輪が広がっていくことに安堵感を覚えた。

一人でも多くの子育ての仲間が協力し合って困難や成長の節目を乗り越えていくことが、虐待やいじめ不登校などの予防につながっていくことを想像でき、うれしくなる。

大山町の取り組みは素晴らしいとママたちに接し保育士に接し、祖父母に接し将来を期待し希望の光に安堵させられるのである。〜感謝〜

sukomomo at 18:27コメント(0) |  

2012年11月04日

みんなそれぞれの役割で

今週もこの土日と、公民館祭があちらこちらで開催されている。

教室の出展したものがいい状態で皆さんの心に和んでいただけるようにと気遣いもさることながら、
公民館によって、雰囲気もそれぞれに異なっているために、足を運んでみてその地域の良さがわかる。
子どもが多く出這入りをするところ、少しさびしいかなぁ・・家族での参加等などを感じる。

そんな中で、国会議員さんと遭遇する。
茶席で隣り合わせになったので、子育て事情を話すこととなった。
少しでも知っていてほしいと思ってのほんの数分だったけれど、真剣に聴いて下さり、
今後につなげていくことができたらと、この時間を大切にとの強い思いを・・、伝わったように感じた。

議員さんによると、今日開催されている公民館祭等にすべて訪問をされるということだった。
国会の解散も風の便りにきく中で議員さん自身も大変な時期をこうして駆け巡っておられるようだ。

昨日の子育てサークルOBママに出会い、思いを伝えることができた。
小学生と中学生の男の子を連れて、上の子は大学生にもなったとのことなど、近況を聴かせてもらい親子の笑顔に触れ心が和んだ。
しっかりとお母さんをやりながら、ボランティア精神を発揮させている素敵な女性だなぁと改めて感じるとともに嬉しさも増した。

久しぶりにチャリンコもいいものだ。よい天気に恵まれた今日の日に感謝。

sukomomo at 18:29コメント(0) |  

2012年11月03日

感動! 感動!・・感動!

感動その一・・・「子育ての旅」卒業生で夫の転勤のためにこの地を離れて2年になるというママからのコメントがあり、転勤先での様子を知り感動した。

『「子育ての旅」に受講していたおかげで、転勤先でも何とか頑張っていくことができた』とのこと。
二人目の出産と上の子は幼稚園に通い出した近況を知らせていただき、この上ない嬉しさでいっぱいとなった。

遠く離れていてもエネルギーを送っていますよ。
こちらのOBさんたちも元気にやっています。コメントありがとう


感動その二・・・「こんにちは赤ちゃん」で関わらせていただいている中学校の文化祭が行われた。
午後からは、公民館祭の準備やフォローで午前の少しの間しか観ることができなかったけれど、皆、学年で行う劇を頑張っていた。
実家の3男坊も大きくなったなぁ。ありがとうね。
テーマも、家族・人とのつながりなど、心温まるものであり、中学生の成長を観て感動。

今年も3年生は、家庭科の時間を利用して赤ちゃんにプレゼントをするフェルトで作ったサイコロをアイディアたっぷりと赤ちゃんが喜ぶキャラクターなど思いをよせてつくっているのを感じ皆素晴らしかった。・・・「すごーい!」感動。


昼過ぎに、昨日準備した公民館へ行くと、知っている人から何人も声をかけられて、美味しいお蕎麦をご馳走になり、話にも花が咲き、うれしいひと時だった。  ありがとう。


感動その三・・・午後からは、他の公民館祭の準備に行くと、子育てサークルで知っていたママが、何と、ボランティアで壁面に飾りつけをしていて、((脚立に乗っている人が知っているママとは気付かなかった)後で職員の方から聴いてびっくり。
声をかければ良かったのに、帰って行かれた後に知っているママだったことがわかった。(準備でバタバタしていたからなぁ)

子育てサークルも卒業して、公民館を利用することもない中で、ボランティアでここ毎年飾りつけをして下さっているとお聴きした。
子育てサークルでもリーダーシップを発揮して取りまとめていっていたママだった。

子育てサークルでの体験などは、ママたちを大きく成長させるきっかけにもなっていて、地域の子育てサークルに薦めていくことを続けていくことの大切さも再認識させられた。
もちろん、本人の性格や気持ちがあってのことである。・・・感動。 

感動をたくさんありがとう。   〜感謝〜

sukomomo at 19:51コメント(0) |  

2012年11月02日

孫育て講座に熱心な祖父母

統合された新しいく大きくなった保育園で、祖父母を招いて孫たちの園生活を見学したり、共に体を動かして遊んだりした後に、孫育て講演会が開催された。

園長先生の意向で、保護者のみではなく祖父母にも現代社会の中での孫とのかかわりを学んでほしいとのことだった。(たくさんの熱心な祖父母の皆さんの参加)

日頃、ママたち・PTA保護者などに話している内容を交えながら、祖父母としての役割を考え、手を差し伸べてほしいと思いながら話をすすめた。

私と同世代の祖父母の集まりで、熱心に聴いて下さり、とても話しやすい雰囲気で、できるだけたくさんの情報を伝えるようにした。

祖父母の気持ちを理解したうえで、ママの気持ちも伝え、今時の機器に囲まれた子どもたちの環境の状況で子育ては昔のようにいかない現実があることなども子育て相談やスクールソーシャルワーカーの体験など具体例をあげての話に、それはそれは熱心に聴いてくださるのが伝わってきた。

園長先生の計らいもあって、講演会後は、子どもたちが収穫したさつまいも汁を振る舞ってくださり、祖父母と子どもたちは共に食を楽しむこともできた。(私も遠慮なくいただきました・・とても美味しかった!・・ごちそうさまでした)

この町の取り組みに一貫して携われることで、家庭やそれぞれの立場(親・祖父母・保育士)で子育ての大切な要素を共有できることは、素晴らしいと思った。

今後、ママたちは、「赤ちゃんのテレビはよくないけど、祖父母が見せるので困っている」等の悩みは軽減することだろうと思う。

今日の出会いに感謝と共に、この地の子育てを見守り続けていきたいと思うのである。

講演後に、たくさんの方から、「いい話を聴き、よくわかりました」と感想を言って下さり少しは思いが伝わったことに安堵した。〜感謝〜

sukomomo at 19:00コメント(0) |  

2012年11月01日

子育て相談より

一年間育児休暇をとって、今年の四月から保育園に預けたママからの相談。
FMラジオでも、同じようなことで悩んでいるママがいることと思って放送の話題にした。

保育園から帰宅し、夕食を作ろうとすると泣き出して抱っこをせがむ息子が手がかからないためには?・・・と。

まだ2歳にも満たない子どもが集団の中で頑張って過ごし帰宅したときに、大好きなママに抱っこをしてもらうのは当然の行為であり、その行為を受け入れてもらえる嬉しさが、今後の自立や基礎的信頼感にもつながっていくものである。

ママとしては、少しでも早く夕食をつくって食べさせたいと思う気持ちは十分にわかるけど、子どもにとっては、ママへの甘えが食事よりも欲しいのである。

10分間(5分間でも)しっかりと抱きしめて受け入れてあげることで落ち着き、そばで壊れない食器などを与えて遊ばせる環境をつくってあげること。

幼くても、子どもはしっかりとママの気持ちをくみ取っているので、「大好きだよ」のメッセージをしっかりと気持ちで表現することは大切なこと。しましまシャツ


保育園から帰宅した子どもの表情を観る習慣をつけておくと、何かあったなどのSOSをキャッチすることもできるので、忙しい時間帯でもゆとりをもって子どもの気持ちにより添うことは、とても大切なのですよ。

こういう時期は、そう長くは続かないもの、甘えてくることをしっかりと受け止めてあげて欲しいです。(他、2件、同じような相談がありました)

大山の頂きには初雪、寒い日となりました。風邪などひかないようにあったかくしてお休みなさい。ゆきんこ2




sukomomo at 18:23コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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