2012年12月

2012年12月31日

一年の締めくくりに・・・。

天気予報通り、朝から雪の舞い散る寒い日となった。

外回りの掃除は今日にと思っていたので、いつものように念入りにはできなかったけれど、一年の締めくくり、新たな年にとの思いで拭き掃除中心に済ませた。(やはり外はさむっ!)
 
カレンダーを入れ替えたりしながら、今年の活動やいろいろな体験などの反省と共に感謝し、来年への夢(?!)に向けて、祈る気持ちで新年の準備を済ませることができた。
お節料理も品数が揃い、ゆったりと新年を迎えることができそうだ。〜感謝〜 


何人かの友達から、来年に向けてのあいさつなどあり、家族ともども健康で幸せな年になりますように。
子育てママたちへの感謝と心身ともに健康な年になるようにと除夜の鐘を聴きながら祈ります。

今年もありがとう。そして、来年もよろしくお願いいたします。



sukomomo at 17:27コメント(0) |  

2012年12月30日

恒例の餅つき

毎年、30日はお正月用の餅つきを実家でする。
家族全員で餅をこね、鏡餅やお雑煮用のものやカキ餅つくるのが恒例である。

いつもの年より遅れて到着したので、ほとんど出来上がっている状態だった。
子どもたちも大きくなって頼もしく、みんなでわいわい言いながらしていることがとてもうれしい。
姉夫婦の気持ちから、私たち姉妹全家庭へ配ってくれるのである。(ほんと!ありがたい)

姉夫婦も私も一年一年、年をとっていく中で、子どもたちの成長が何とも輝かしい。
姪もよき母親であり、3人の子どもたちを素直ないい子たちに育てたのを感じながら、姉にお節料理をせかし作って、おしそ分けをいただいてた。(これも母の元気な頃から甘えているである)おせち


帰宅してから足りないものをつくって、お正月の準備も(明日の大晦日は雪になるらしい)早めの段取りができてひと安心である。
2年前の大雪のことから早めに備えておくことにしたのである。〜感謝〜





sukomomo at 19:39コメント(0) |  

2012年12月29日

命は自分で守る!・・子どもたちに感動!

昨年の東日本大震災で釜石市の子どもたちが奇跡を!
日頃からの防災訓練が生かされて、自分や家族の命さえも助かった。
これは、世界でも大きな反響を呼んでいるらしい。

家族の絆・・信頼感
母「子どもはきっと津波から避難してくれる」、子ども「助けてくれるのを待っていては遅れる。自分の命は自分で!」と、それぞれが避難先で出会い助かったことを確認できた。

また、祖父母からの経験「ここまで津波は来たことがない」という判断に負けず、大きな津波が来ることを予想した子どもが必死で祖父母へ避難を促し助かったことなど。

スマトラ島の津波などを教材に訓練をしていた効果が、子どもたちや家族が助かることとなった。
素晴らしい子どもたちの判断で防災の意識がより高まった。

子どもたちは、友達と遊んでいる状況や家で一人で過ごしていた子、魚釣りに行っていて海が引き始めたのを見ていち早く逃げる判断をしたこと・・・それぞれの状況の中で、子どもたちは日頃の防災の知識がよみがえり正しい判断ができたというのである。

家族や学校等など防災の意識がきちんとなされ、命の大切さを日頃が分かち合っていることなどにより、自分や周りの人たちの命も助かり被害が縮小される。
素晴らしい教育にこの子たちが大人になった時のたくましさなど予想し微笑ましく思ったのである。

いざという時のために家族での確認など日頃から子どもたちへ伝えておくことは大切なことなのです。

sukomomo at 18:11コメント(0) |  

2012年12月28日

エアコン設置

エアコンが作動しなくなって10日間はガスストーブでしのいだが、やっと今日エアコン設置の段取りとなった。
工事作業の男衆が3人も来られて、短時間で完了。
「20年もよく持って元をとりましたね」と言われた。

さすがに新しいとエコが充実しているし暖まるのも早い。

昨日の晴天は一転して朝から雨ふり、寒い中での作業に恐縮し、「すみませんね。昨日だったらよかったのにね、予定が入っていて、今日は寒い中で申し訳ありません」と挨拶すると、昨日も今日もスケジュールが詰まっているので大丈夫ですよ。」と快く応答してくれました。

新しい電化製品が来るとなんだかウキウキしてしまう。
ありがたく幸せな気分・・・大晦日から元旦にかけて今年も寒波らしい。
お陰さまで温かくお正月を迎えることができます。〜感謝〜

sukomomo at 18:35コメント(0) |  

2012年12月27日

感謝・感謝です

今年最後の公民館教室、生徒の皆さんとの活動に感謝。
そして、FMラジオも今年最後の「すこももの旅」・・いずれも縁あってかかわらせていただき何とか楽しく一年を過ごさせていただきました。

人それぞれの性格や思いや行動の中で、すべての人たちへの感謝の気持ちでいっぱいです。
至らない点も多々あったことと思いますが、お許し願って助け合える仲間づくりを続けていきたいと思います。

この一年間大きな病気もせず、新しい出会いも多く赤ちゃんからお年寄りの多くの方たちとの出会いの中で、私自身も成長???させていただきました。

感謝・感謝の一年でした。ありがとうございました。

米子「子育ての旅」6期生は今年度残念ながら開催に至りませんでしたが、3月までには次回の開催がはっきりすると思います。
それまで1〜5期生の皆さんの同窓会に期待したいと思います。
先日1期生のAちゃんから活動予定計画の報告をいただき大変うれしく思いました。
こうして子育て仲間の輪を広げて、親子ともども健全で幸せに過ごしていただけるのが何よりです。

今後も自然体でたくさんの方たちとの出会いと、子育て支援に携わらせていただきたく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。 

sukomomo at 18:13コメント(0) |  

2012年12月26日

えがおサポートの学童クラブ

米子広報1月号に「えがおサポート」の学童クラブの募集が載った。
NPO法人として2つ目の学童クラブである。

市からの助成もあって募集も広報でできることになったことは、ありがたく嬉しい。
「えがおサポート」の子どもを大切にするという保護者を巻き込んでの取り組みが素晴らしく、子どもを預かる保育をするだけではないところが魅力なのである。
きちんと保護者と面談し、共に子育てをしていきましょうの取り組みが素晴らしいのである。

代表のNさんの子どもにかける愛情が半端ではなく懸命なのが伝わってくる。
なんとか活動運営がきちんとできないものかと気にかけていたので、広報を観て本当にうれしく思った。

学童保育のニーズが多い中で、3年生できられている共働きの保護者にとって心配なことだろう。
小学生の間は、一人で親が帰るまで過ごすことは心配でもある。
昔のように近所に子どもが年齢とわずたむろっていて、近所のおばちゃんたちが見守ってくれる時代のように、仲間や大人の見守る中で安心して、親たちの帰りを待つような環境が必要不可欠である。

保護者も学童保育のありがたさを言葉や行動に変えて、早い時間に帰宅できる日など努力することも一方では必要なこと。

子どもたちの集団社会の中で時間が長ければ長いほど家庭と違ってストレスもたまる。
子どもたちを保育してくれるありがたさを忘れず共に協力し合って大変な時期を乗り越えてほしいと願うのである。

sukomomo at 18:53コメント(0) |  

2012年12月25日

クリスマスいろいろ

健康クラブでは、介護施設のリハビリステーションで行われているために、季節の行事を大切にされている様子がよくわかる。
いつも気遣いをされて、お年寄りが笑顔になるようにいろいろな催しが実施されている。

今日は、クリスマスのパーティーだったようで、舞台が設置されて、ドラムやギターなどクリスマス装飾されたホールで楽しんでおられたようだった。

ちょうど、パーティーも終えて片付けられるところだった。
和服を着た人たち数名も帰られるところに遭遇したが、皆さん笑顔が素敵で楽しい雰囲気が伝わってきた。

年に関係なくクリスマスはうきうきして嬉しい。この年になると自分へのご褒美にと欲しいものを買い求めたりする。
イエスさまの誕生日とはいえ、皆を幸せな気持ちにしてくれるのは、やはり偉大なる人でしょうから。
世界中の人たちが子どもも大人もこの日を楽しみ祝うのですものね。

今年もあと一週間足らず!掃除や片付けに集中して、すっきりと新年を迎えたいですね。



sukomomo at 19:01コメント(0) |  

2012年12月24日

お店で子どもがぐずって泣いた時・・・?

クリスマスイブの今日、昨夜からの雪で今年初めて積もった。
電器屋、書店、デパートなどと用事をこなしてバタバタしている間に、何人かの親子連れに出会った。

欲しいものが買ってもらえなくて泣きだす子どもにママの対応が素敵だった。
「わかった!」と共感してから「もう少し探そう」と何度か言い聞かせる。
子どもは、これだと決めたものは譲ることが難しいのだが、それでも多くの中から選ぶことのチャレンジをしている様子。
そして、それでも譲らない子どもに確認をしてから買い求めた。

周りの人たちに気遣いながらも、ちゃんと子どもと向き合って時間をかけて対応されているママは素敵だった。
その後、しっかり抱っこをして帰って行かれた。・・・やれやれ、よかった!

大雪注意報が出ていたが、日中は太陽もでて雪も解け車での移動が困難なくできた。
ありがたく感謝です。 

sukomomo at 17:50コメント(0) |  

2012年12月23日

20年間ありがとう

東京から移住して20年間使い続けたエアコンが動かなくなってしまったので、急きょガスストーブで過ごすことになった。

今時便利で、ガス会社からのレンタルストーブ(ガス代は灯油よりかかる!?)
使い慣れると便利であったかい・・・満足している。

エアコンを購入するにあたって、いろいろと情報収集する。
「20年間もよく持ちましたね」と知り合いは言うのだけれど、やはり使い慣れていて愛着もあるし、新しくするのにお金もかかるのだから残念!だ。

よく20年間稼働してくれました。感謝して新しいものを設置と決心がつく。

木枯らしの寒い日、天気予報通り夕方から雪になり、ガスストーブの上のやかんから湯気が心を包んでくれる。
世界中の寒波で亡くなった人(国)もあるらしい。  

それでも豊かな日本にいて感謝して過ごさなければなぁ。



sukomomo at 19:12コメント(0) |  

2012年12月22日

長老に従う!

公民館教室今年最後だったことから、ランチを兼ねての忘年会を行った。 
年配者が3分の1の割合なので、好き放題の話題豊富な所が面白いというか圧倒される。

若者が(私も含む??)「ふんふん・・・」と聴くしかない。
まさにおばあちゃんの知恵を発揮されるのだ。
 
若者の一人が、「やっぱり長老の話は素直に聴くものだねぇ」なんて言ったものだから大笑い。

例えば、ゆずの木を育てても実がならない話に「18年経たないと実をつけない」など物知りなことがすーっと自然に出てくるのである。


子育てを終え、公民館活動に精力的に関わって来られた人たちは、数個の教室をかけ持っていまだに活動されているのだ。・・・すごいなぁ・・・

私がそのような年になったとき、皆さんのように公民館活動で精力的にやっているのだろうか?
お手本にしなければと、話を聴きながらおもいを馳せていたのである。

sukomomo at 18:38コメント(0) |  

2012年12月21日

まちづくりのリーダーたち

中海テレビ恒例のお正月番組の収録が行われた。

今回は、今年取材された8グループが参加しての新春特番となった。
毎年、20組程度のボランティア団体の参加で行われていたが、一人の話時間が少ないことで深い話ができないとの昨年度の意見が取り入れられたようであった。

今回の8組の方々の出会いが新鮮であり、いろいろな分野でご活躍の方々とはいえ、子育て支援にもつながり共通点が見いだせて、新たな取り組みの活動のきっかけもできそうだと実感した。

お年寄りの「傾聴ボランティア」の養成講座も若いママたちへの活動に向けてできることや、「まちなかこもんず」では若夫婦の活用なども取り入れるなどの提案もでき、「共生コミュニティ」では、畑仕事を通しての親子や地域・いのちなどへの関連もできることなど、討論の中でつながっていく希望も見えてきた。

早速、コンタクトをとって行動へと移していきたいと思う。
まずは、共生コミュニティの毎週金曜日に行われている笑い庵カフェバージバール(6〜9時)に行ってみること(これはみんなで畑!プロジェクト)

2月5日笑い庵2Fにてまちなかこもんずの中間報告会。
また、傾聴ボランティア養成講座には、西部地区で日程が決まり次第、情報提供したいと思っている。

来年度に向けて企業への子育て支援講座等も取り入れる営業活動など、子育て支援へ(大切さ)の理解を幅広く現状を知ってもらい協力してもらうことも番組の中でコミットメントができた。

実施に向けて、幅広く子育て教育に関心を持っていただき周りの大人がお手本となる意識を高め、次世代の子どもたちへ町全体でサポートできることを願って活動をしていきたいと改めて思ったのである。

個別に、えがおサポートや森のようちえんの取り組みなども情報提供することができ、つながりをサポートしていきたい。

sukomomo at 19:39コメント(0) |  

2012年12月20日

生涯読書をすすめる会

今年最後の会で、情報交換や著書の紹介の後、後半は年末恒例の一話一芸茶話会であり、いつも楽しみの一つでもある。

皆さん、日頃のお話し会で子どもたちに喜んでもらった内容などのご披露をして下さり、素晴らしく楽しませていただいた。
その中でも、代表が提供してくださった「どんぶらどんぶら七福神」の絵本は、来年の幸せを願って読み合う参加型の楽しいものであった。

七福神の中での純日本人が恵比寿様であとはインドや中国からの渡来ということだ。
その中で唯一女性の神様が弁天様だということも初めて知ったのである。

七福神(恵比寿さま・大黒天・毘沙門天・弁才天・布袋さま・福禄寿・寿老人)
七福神にあやかって、皆さまにとって今年も来年も健康で幸せに感謝と気づきの年でありますように。 

sukomomo at 18:44コメント(0) |  

2012年12月19日

県立図書館でゆったり読書

朝から雪になった。
鳥取に来たからには、やはり県立図書館にと・・必ず寄ることにしている。
たくさんの著書がゆっくりと観られて選ぶこともできる。

今日は、その中で、素敵な著書に出会った。
大平光代氏と鎌田寛氏「くらべない生き方」

大平氏は、弁護士で少年事件などに携わった経歴をもつ、結婚・出産を経て、子どもがダウン症だとわかった時から、子どものためにと田舎暮らしを選択された。

「くらべて自信をなくすより、自分自身と向き合い、生きていることを感謝したり、人との出会いを素直に喜べたりする方が、ずっと豊かなことです。・・・くらべるから自分が惨めになったり、将来を悲観したりしてしまうのです。・・・今の自分にとって、大切なのは何かとということによるのです。」等など。
他に、許すこと、伝えることなどの大切な項目が記してあり、静かなゆったりとした時間が流れていった。

雪も大したことなく帰りに向かい、ありがたく幸せな時間に感謝

sukomomo at 18:27コメント(0) |  

砂の美術館

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雨とみぞれの中だったが、冬の砂丘も味わい深くうっすらと所々が雪で白くなった砂もまた美しい。
美術館になって初めての鑑賞。 イギリスがテーマの彫刻がダイナミックで素晴らしい!
見本の砂を触ってみることもできた。 なんともデリケート! 根気と技術…。
夜は泊まりで蟹づくし、会席料理にお腹も心も幸せいっぱい忘れられない思い出ができたことに感謝

sukomomo at 06:24コメント(0) |  

2012年12月17日

ますます頼もしくステキ! 

大山町「子育ての旅」6期生のフォローアップ研修会が開催され、約1か月ぶりに再会をすることとなった。
ママたちは(もちろん子どもたちも)とても成長されて、「すごい!」という感想なのだ。

ワークも分かち合いもお互い支え愛仲間づくりの成果が表れていて、大山町は、ますます頼もしい!と実感するのである。

託児の充実もしっかりしていて、ママたち安心して学べるし、地域の方たちとのふれあいのきっかけにもなる。
最後に、託児の方たちとの分かち合いもし、「子育て応援してますよ」の気持ちが伝わる。

行政がしっかりと子育て支援を見据えていることも大きな要因である。
この度も、名和地区が来年度統合されるにあたってのアンケートも参加のママたちへ協力を募り、町民の意見を取り入れることも怠らない。

今後7期生・8期生の来年度の予算化もあげて、子育て仲間の輪が広がり、今後の教育にも期待し楽しみでもある。


感動と感謝等の感想もたくさん寄せられて、私の方もたくさんパワーをもらいました。
ありがとう 〜感謝〜


sukomomo at 18:57コメント(0) |  

2012年12月16日

こころと食のフェスタ

境港市の取り組みで本日一日をかけて健康推進課が中心にイベントが開催された。

昨年までは「ハッピー子育て応援団」と「赤ちゃん登校日」の子育て支援が中心の市民に公開し、関心を持ってもらおうという狙いがあったが、今年は、大々的に年齢の幅広い参加をと、「こころと食」をテーマに、たくさんの市民が集っての開催となって盛り上がっていた。

子育て支援センター・子育てサークル・保育園・幼稚園・小学校・中学校までの食に関するパネル展示なども、健康チェックやカニ汁や給食のふるまいなどもあって賑わっていた。

講演会も心と食をテーマにした住職の三島道秀氏や医師の徳永進氏等の話もあり、盛りだくさんの幅広い年齢層の参加で賑わっていた。

「ハッピー子育て応援団」、「赤ちゃん登校日」の体験と気づきの学びの発表も、市民の皆さんへの理解となったようで、参加者は熱心に聴かれている様子が伝わった。
このように横のつながりのできる大がかりな取り組みは一体感があり、市民の心にも残ったことだろうと感じた。

子育ての旅のAちゃん家族も参加されていて、「夫婦が仲良くすることの大切さを再認識した」などと講演会後の感想を話してくれて、家族で楽しんで帰られた。
家族がにこにこしている様子にこちらもありがたく幸せを感じたのである。ありがとう。



sukomomo at 18:22コメント(0) |  

2012年12月15日

子育て・教育論、現状と課題

がいなネット「子育て・教育部門」として、第一回研修会を開催。(本日の会で承認)
がいなネットのメンバーでもある中永先生から子育て・教育のと課題の提案をしていただき、参加者の各自の活動の中での、活動と現状、課題等を分かち合った。

個々やグループでの活動では、見えていないことも、皆さんで分かち合うことによって課題解決の見通しがついたり、今後の対策なども分かってくるなど、研修会としての効果が見られたと思う。

参加者のつながりの下で、個々の役割を各自が確認したり整理できたことで、次へのステップの見通しができたようである。

それぞれの思いが形になっていき、今後もつながり次世代育成支援として続けていくことを分かち合った。
皆さんお疲れ様でした。
時間をつくって参加していただき心から感謝申し上げます。

sukomomo at 19:18コメント(0) |  

2012年12月14日

すこももの子育ての旅(FMラジオ)

昨日のFMラジオ「すこももの子育ての旅」を聴いたという祖父さんから、「うちの孫がちょうど話の内容に該当するようだ」と相談があった。

中学一年生で最近朝起きれず学校に行かない日が続いているという。
今日は午後から祖父さんが送って行ったが、クラスの生徒の視線が気になることも話したという。

ラジオで、睡眠の覚醒リズムから不登校になる原因もあることを話したので、最近ゲームにはまっていて夜遅くまでやっているらしく(?)朝が起きれなくなっているようだということだった。

ゲーム器(DS)を友達とやり取りをしているようだとも言われていた。

買い与えるときに、10時以降は自分の部屋に持ち込まないなどのルールをきちんとするなど対応が必要だということや、とにかく朝は、嫌がっても起こすことから徹底しなければ昼夜逆転をしてからでは矯正するのに時間もかかることなど話、とにかく朝起こして家族で一緒に朝ごはんを食べることを目標にされてみては?など話した。

部屋に鍵をかけているので入っていけないとのことだった。
引きこもりにでもならなければと心配されての相談だった。

スクールソーシャルワーカーの経験からいろいろと話、近くにいる祖父母の存在が(両親共働きで)その子を見守る大きなカギでもあるので、毎日欠かさず声をかけてあげてほしいなど提案した。

睡眠はとても大切である。脳の栄養でもあるので、特に発達盛りの子どもたちには、早寝早起き朝ごはんの習慣は大切なことなのである。 

sukomomo at 18:32コメント(0) |  

2012年12月13日

みんなでディズニーランドへ!!!

教室の皆さんとの茶話会で、旅行好きの彼女の体験などの情報から、来年は、みんなでディズニーランドへ行きましょうという話で盛り上がった。

彼女は、娘さんや孫さんと共に年間何回もディズニーランドへ行かれることから、ホテルなどの様子もよく分かっていて、皆さんの想像が膨らみ、一度も行ったことのないという仲間が特に意欲満々・・・。
それに乗っかった形になって、行こうということになった。

東京に住んでいた時は、度々訪れて楽しんだディズニーランド、何年もご無沙汰である。
話を聴いているだけでうきうきして来たのである。
教室の皆さんと行くのも楽しいのでは?(珍道中になりそう)と、私も話に乗っかったのである。

早速、常連の娘さんに相談されたら、6か月前でなければホテルの予約も難しいとのことだったので、早急に日程調整しなければと、次回2週間後の教室までに計画を吟味しておかなければならないのである。

sukomomo at 18:52コメント(0) |  

2012年12月12日

ブックスタートワーキング研修会

来年度の絵本の選定を兼ねて、行政とボランティアが集まって検討会と読書アドバイザーを招いての研修会が開催された。

予算のことで、今年度の冊数などの維持が定かでない情報も入っていたので、来年度の冊数など心配しての参加だったが、とりあえず、2冊の予定で選定することができた。

再度、ブックスタートの大切さを分かち合い、予定通り実施できることを全員の意思統一の下で進んだ。

読書アドバイザーからは、日頃の親たちとのアンケートなども用意され、ブックスタートの良いところと、健診との絡みや、ボランティア側とのズレなども確認でき、ママたちは、一人一人思い(とらえ方)が違うことを再確認させていただいた。

メディアのことや、絵本の渡し方など、新しいボランティアの方への配慮も必要であり、(今日はその方たちが不参加でもあり)実施する直前に話し合って(確認事項)おくことが必要では?などとも感じた。

健康対策課の職員さんがたの忙しさと担当職員の転勤などから、中心になって指導する人がいないこともあるようだ。
分かっている私たちベテランボランティアの行き届いた配慮も、出すぎず言葉かけをしていくことも必要だろうと思ったのである。

まだまだ、初めてママ(パパ)たちの中には、「こんな小さい時から絵本を見るのですか?」の問いもあるので、テレビは何気なくつけて見せているのに、絵本の素晴らしさはブックスタートの機会がなければ、大切なふれあいの時期の絵本を通してのかかわりを知らないで過ごすことになる。

親と子どもが一冊の絵本を通して時間を共有できる唯一の共感力・想像力に繋がる取り組みを今後も伝えていきたいと思う。

sukomomo at 18:47コメント(0) |  

2012年12月11日

毎年ありがとう

東京の友から毎年この時期になると山形産の林檎(フジ)が届く。

彼女の愛するふるさと山形の密が詰まった美味しいリンゴである。39
 
彼女は、今年度で定年退職予定、最後のお勤めをと頑張っている。
子どものことや仕事のこと心から分かち合える彼女にはいつも支えられている。

実家のことなども大切に思い、必ず、贈ってもらったものは、仏様へお供えすることにしている。
彼女の気持ちでもあり、元気でいた時の両親への思い出も蘇ってくるのである。

離れていても身近に感じながらお互いいつも前向きな話に花が咲く。
一口林檎をかじるとさらに友やその家族、そして、行ったことのにない山形にまで思いが馳せる。
心豊かに和むのは、信頼と思いやりと愛情の彼女の心から来るもの、いつもありがたく感謝し、幸せに思うのである。

sukomomo at 18:45コメント(0) |  

2012年12月10日

早くも積雪??

「今年は寒いですねぇ」とご近所さんとの挨拶が口癖のようになった。
12月のこの時期、こんなにも寒かったかしら??
今年は、早めに冬用タイヤに交換していてよかった!等など、

明日が寒さの山場だということだが、ここのところ大きなイベントの予定もなく、
今週末に続けて予定されている会には、きっと晴れ間も出て集うことができることと思っている。(祈る)
風邪もよくなりつつあり、まずまずの体調に感謝である。

いつも雪などと縁がない都市が積雪だったりと・・・、自然環境は受け入れて応じるしかない。
2年前のお正月を思い出す。
年末年始に向けて残すところ20日間、心引き締めて日々を過ごしたいと思う。

今日のところ雪は降っても積もることはなく、健康クラブに行き卓球で汗を流す。

「森のようちえん」のブログを覘くと雪の中、子どもたちは元気に遊んでいる様子、元気をもらい、動きも弾んでくる。
「子どもは、風の子」昔はそうだったが、そういうのがなくなった現代、「森のようちえん」の子どもたちは、まさにそうである。
たくましく心も体も強ーくなれー!

sukomomo at 18:46コメント(0) |  

2012年12月09日

クリスマスコンサート


 ゴスペルオーブ「クリスマスコンサート」の案内をいただき、時間調整をして久しぶりに愛と心からのハーモニーを体感しようと楽しみに参加させていただいた。
いつも、この時期12月になるとお忙しく鳥取県内や島根、最近は東京などでも公演をされている。
いつものことながら、心からの歌声にジーンと胸にしみる。

オープニングは、会場の後ろ側から入ってこられ、その歌の響きに感動をした。
キッズから老人までレッスンされている成果がこの時期集結する。 
さすがに年数がたっているメンバーのハーモニーは格別でもある。
知っている子育てママもその頃から続けて年々パワーアップされている。

また、「子育ての旅」のママも親子で鑑賞されていて、「私、好きなんですよ」と声をかけてもらった。
近くにいたのに、ちっともわからなくて…失礼しました。
子どもたちも大きくなって、相変わらずの笑顔が素敵なママだった。
早くに分かっていたら、みんなにも案内すれば良かったなぁ。・・・幸せな気持ちで過ごせますよ。

近くのお昼間のスケジュールは、 
23日(日)11時〜と、14時〜天満屋1階センターホール(クリスマスライブ)
24日(祝)13時30分〜と16時〜イオン日吉津西館チューリップコート(クリスマスライブ)
 です。
私もできるだけ行ってみたいと思っています。
その時に会えたらいいですね。

sukomomo at 19:02コメント(0) |  

2012年12月08日

出産おめでとう

仕事を通しての知り合いの方が、出産後初めて偶然にも本屋さんでお会いした。
あちらから声をかけてもらわなければわからなかっただろうに、しっかりと声をかけて下さりご主人と赤ちゃんとも初対面でき嬉しかった。・・・ありがとう・・・。

この頃、目が悪くなったのか、声をかけられても顔を把握するのに数秒の時間がかかるようで、声をかけられて「あらっ!」という具合なのである。
よく見ればしっかりと顔の輪郭が把握できて○○さんだと確認できるのであるが、はじめは、「だれっ?」という目で観ている自分がいる・・・ごめんなさい。…老化現象受け入れなくっちゃ!と思いながら。

4ヶ月になる赤ちゃんは、しっかりしていて、初めて観る私をじーっと目をそらさず見ている。・・・何ともかわいい!
声をかけるとそれでもじーっと・・・・。
笑いかけた時に話がそれてしまったのでそのせいか?人見知りなのか?、直後に「わーんっ・・・」と大泣きをされてしまった。・・・ごめんねぇ。
元気にすくすく育っているようすで嬉しいです。みるく


1月の「赤ちゃんふれあい教室」にお誘いし、再会を楽しみにすることにしたのである。
今日も寒くて小雪もちらつく一日でした。

sukomomo at 18:02コメント(0) |  

2012年12月07日

ブックスタートの日

昨日今日と(毎月2日ずつ)6ヶ月健診時のブックスタートの日。
木曜日は教室があるために、いつも金曜日の2日目に行かせていただいている。

風邪の体調不良から治ったものの、鼻にかけた声変わりとなっているので、赤ちゃんの前に行くことは控えて案内役に徹した。(金曜日はボランティアの人数が足りなくてお休みするわけにはいかず)

気になる赤ちゃん親子に近くから声を掛けたくてもかけることをせず、我慢を幾度となくしたことで、日頃の健康のありがたさが身にしみた。
声をかけることを控えようと思っていると余計に気になるもので・・元保育園園長Aさんが察して声をかけて下さったりし、さすが!ありがたかった。

若い夫婦で来られているのに、赤ちゃんを床の上に置いて、夫婦二人でソファーに座り話しているのである。
赤ちゃんは、ゆっくりとハイハイ(この時期早い方)をし、つかまり立ちをしようとしているのに知らんぷり・・声をかけるのでもなく時々観ている様子だが、一向に知らんぷりなのである。
まだ不安定なのでいつ転んで頭打つかわからないのである。

若い夫婦は、Aさんの声かけで、赤ちゃんの方に意識を向けてくれて、問いかけにも笑顔で反応できるようになった。・・よかった!

幼い時期に両親から(大人)たくさんの言葉をかけてもらう赤ちゃんは成長にも大きく影響するのである。
パパママ、二人の間に生まれてきた赤ちゃんは、無限の可能性を秘めているこの時期うーんと関わってくださいな。お願いしますよ。 


sukomomo at 18:46コメント(0) |  

2012年12月06日

寒い日

爆弾低気圧とやらで警報が解除されなかったため学校は臨時休校となった。
朝から吹雪いていたので教室も実施できるのか心配したが、昼前には太陽も出て、公民館教室が普段通りに開催されることとなって安堵と共に感謝。

生徒さんの一人が、早めにして欲しいとの要望があったので、今後もしばらくは一時間早めに行くことにした。
そしたら、気遣いをされ、お昼のお弁当まで手作りで持参されて、何ともまあ恐縮してしまった。
いつもそんな心遣いのできる彼女は、若かりし頃は看護師さんだった。
今は、ご主人の体調が良くないことで、ご主人の看護をされている。

その後、FMラジオの時間まで少し空いたので、そろそろ買い置きしておかなければと思っていた化粧品をと、デパートへいった。
「お化粧しなおしてみませんか?」の提案に、その気になってやってもらうことにした。
マッサージがとても上手で、化粧ののりもよく何歳か(??)若く見える感じに仕上がったので、とてもリフレッシュすることができた。

若い人たちは、素顔でもきれいだけれど、年をとってのお化粧は難しいところがある。
ファンデーションのつけ具合でも表情が変わってしまうので、塗り方も教えてもらい得した気分だった。
たまには、いいものだねぇ。

MCのアニーちゃんからは、蟹をいただき早速晩御飯にいただいた。(これまた、恐縮です)
何とも美味しい蟹をありがとう。ごちそうさまでした。

寒い日の今日、心温まる思いがけない心づかいに心身共に温かく過ごすことができました。〜感謝〜

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2012年12月05日

子育て相談から

もうすぐ4才になる女児のママからのトイレットトレーニングの相談です。
「おしっこはちゃんと失敗せずにトイレでできるのに、大便だけは紙おむつでなければならず、どうしても紙おむつが外せない」とのことだった。

トイレットトレーニングの失敗は、親が焦ってしまい無理にさせてしまっているケースが多いようです。
パンツに移行する時には、「気持ち悪い」感覚を知ることも大切なので、おもらししたときに紙おむつだと不快感を感じるのが薄いからということがよくあります。
トイレットトレーニングは、ママの決断が必要です。「失敗しても大丈夫。パンツのおかわりあるよ」と繰り返し関わることです。

もうすぐ4才という節目に、ママとしてはどうしても切り替えたいという思いはよくわかりますが、まずは、紙おむつを卒業してパンツだけで(夜だけにするとか)過ごすことがいいのではないかと思います。

小学校に行くようになると、朝か夜に大便の習慣をつけておくことをお勧めします。
時間帯をチェックしておくことも大切ですね。その時に出ても出なくてもトイレに座ってみることを習慣化しておくこともいいですね。

絵本「ぷくちゃんの素敵なパンツ」のママのように「大丈夫、だいじょうぶ」と関わっていれば、子どもの方からいつの間にか成功体験をするものです。
その時は、うーと大げさにほめてあげてほしいと思います。

sukomomo at 18:24コメント(0) |  

2012年12月04日

風邪のひき始めに

何年振りだろう?
昨夜から、喉の痛みと鼻水が止まらなくて、今朝も体がだるく今一つはっきりとしない。

幸いに、今日の予定を先のばすことのできるものだったので、ゆっくりと休むことにした。
一歩も外に出ることなく、食事をつくって体を温めることと、ビタミンCをとることに努めた。

鼻の通りも良くなり、風邪のひき始めに無理なく過ごせたことがよかった。
ママからの子育て相談のメールも入ったが、電話ではなく鼻声を出さなくてもいいメールだったので、なんとかママの思いにより添えていけた。

外は、強風でいかにも寒い感じ、ゆっくりと過ごせたことに感謝したい。

sukomomo at 19:01コメント(0) |  

2012年12月03日

ママたちのコミュニケーション

大山「子育ての旅」4期生の同窓会に招かれて、短い時間だったけれど、子どもの成長を眼のあたりにしたり、ママたちの中で趣味を生かしたクリスマスリースづくりをしながら、会話も弾んで楽しんでいる様子に触れて、うれしく過ごすことができた。
それぞれのママたちの手ほどきがいいよね。(どんどんもっている能力を出してほしい)

何日かの心の動きなども聴いたり聴いてもらったりしながら、ママたちの輪が浸透していることもまた嬉しいことだった。

実家から、美味しいリンゴが贈ってきたとふるまってくれたり、手作りのデザートなどもいただきながら、茶話会にも話が弾んだ。

ママたちが、にこにこしていると本当に幸せだ!・・・もちろん子どもたちも笑顔で落ち着いて遊んでいる。

そばでサポートを欠かさず見守りを続けている子育て支援センターのKさんもママたちにとっては、安心安全の場であり、人材である。
だからこそ、大山町の子育ては持続可能なサポートを素敵な人材と共になされていることをありがたく感謝し、ママたちもそれを感じて穏やかな気持ちになるのだろうと思う。

もちろん「子育ての旅の」成果も付け加えておこう。

sukomomo at 18:24コメント(0) |  

2012年12月02日

育てよう手と手をとって

県の主催する「支え愛のまちづくり」フェスティバルがとりぎん文化会館で行われた。

最初の段階でかかわらせていただいたこともあり、ドライブがてら参加させていただいた。
9号線から観る日本海は、白兎海岸付近は、荒波にのってサーファーたちが楽しんでいた。

オープニングの幼稚園児のコーラスから始まり、福祉に関する表彰も行われた。

メインホールイベントでは、宮川花子さんの講演が行われ、涙あり、笑いありの人生を歩んで来られた話に会場の皆さんは花子モードに染まっていた。
さすがに、話がうまく一時間半があっという間だった。

各分科会の催しがなされ、一通り回ってみたけれど、老人・障害者等が主で、子育て隊」のパネル展示も奥まった部屋だったことから、人も少なく子連れの家族もあまり見かけることがなかった。(子育て隊のパネル展示に協力したこともあり、撤去もかねて)

支え愛のテーマに子育ての浸透性は薄いのかなぁ・・・。
絵本の読み聞かせやパネルシアターのコーナーもあったが、子育てへのミニフォーラムなど開催してもよかったのでは?など感じながら、来年度に向けて関われることになったら提案したいと思った。(最初の段階で気がつかなかった自分に反省)

県の職員がたは、昨日のファザーリングに引き続いてお世話をされていた。お疲れ様です。〜感謝〜

夕陽の日本海と反射してまっ赤に染まった大山の美しさに心を癒され帰りへと向かった。



sukomomo at 19:42コメント(0) |  
ブログについて
「子育て支援ネット西部ーすこもも」は「子育て支援ネット」西部としてのもも?「すこもも」個人?

このブログは子育て支援ネットのメンバーで話し合いまとめたものではありません。すこももが、できるだけ早く子育て中の親や支援者のために、情報を提供したいという想いから投稿したものです。

 すこももの気づきやこれだけは伝えたいという事を載せています。

メンバーで話し合う時間も無く、今後「子育て支援ネット」全体の意思統一したものを皆様に提供することができるようにしたいと思っています。それまでのすこももなりの活動記録です。

どうぞ、疑問や質問がある方はcomentに投稿してください。ただし、人をけなしたり愚痴ばかりで終わらないで、自分としてはこうしたいという前向きなもので行きたいと思っています。それは、エネルギー(波動)の関係上、プラス思考でしあわせな子育て支援がしたいと思うからです。 感謝や思いやりのある意見交換ができたらいいと思います。だからといって反対意見を言ってはいけないと言うことではありません。人それぞれに100人いれば100人の意見があります。違う意見こそ学べることも多いと思います。

基本は、子育てをよくしたいという想いです。しあわせな世の中にしたいという心です。 comentの投稿楽しみにしています。

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